JPH033832B2 - - Google Patents

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JPH033832B2
JPH033832B2 JP55051121A JP5112180A JPH033832B2 JP H033832 B2 JPH033832 B2 JP H033832B2 JP 55051121 A JP55051121 A JP 55051121A JP 5112180 A JP5112180 A JP 5112180A JP H033832 B2 JPH033832 B2 JP H033832B2
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JP
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plastic
metal
metal tube
tube section
lining
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Jei Hanta Jian
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  • Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
  • Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ねじなしの各金属管を接合する方法
に関するものである。ことに本発明は、連続的に
内張りした導管を形成するように締りばめにより
内張り導管を接合し組合わせる方法及び装置とこ
のような方法により形成した継手とに関するもの
である。
連続導管を形成するように各管を接合するのに
種々の方法が使われている。最も一般的な管接合
法では、1本の管区間のおねじ付き管端部を別の
管区間のめねじ付き箱形端部に接合する。この相
互連結部は一般に継手と呼ばれねじ付き端部の場
合にはねじ継手と称する。
多くの用途に対し満足が得られるが、ねじ付き
管継手は製作費が比較的高く接合するのにかなり
時間がかかる。たとえば2本のねじ付き管を接合
するには少なくとも一方を回さなければならない
が、普通のねじ付き端部を持つ比較的長い2本の
管を接合することはできないことではなくてもむ
ずかしくなる。
溶接のような他の接合法は通常管の接合に使
う。しかし多くの用途では導管の全内面に保護内
張りを設ける必要がある。各内面は、ジヨン・ジ
エイ・ハンター(John J.Hunter)を発明者とす
る米国特許第3758361号明細書に記載してあるよ
うに管の内面に接着するポリ塩化ビニル又はポリ
エステル樹脂等のようなその他の内張り材料から
成る内張りで最もよく保護できる。導管の内面を
このような内張り(この場合プラスチツク材内張
りと称する)により保護するときは、2本の管の
接合部で各内張りを互いに接合する部片を設けて
内張りが連続し形成した導管の全内表面に連続的
に内張りするようにしなければならない。管端部
を互いに溶接するのに必要な熱によつて、管の溶
接時にプラスチツク内張りが溶融し管壁から離れ
るから、各内張り管を接合するのに一般に溶接を
使うことはできない。
管を経て導こうとする流体の圧力が比較的低い
導管を形成するには、種種の形式のねじなし継手
が考えられている。ねじなし継手はたとえば管区
間の一端部の内径を管の外径よりわずかに小さい
直径に広げることにより形成する。この広げた端
部は一般にわん形と称する。このわん形内にはま
る隣接管の端部は一般にピン端部又はピスゴツト
と称する。適宜にはわん形は所望の形状の心棒を
管の一端部に押込み広がつた端部を持つ拡大した
寸法のわん形を形成することにより作られ、ピン
端部を広がつた部分に挿入しわん形の残りの部分
に押込めるようにしてある。このような継手は、
締りばめ継手と呼ばれ、一般に導管を流通する流
体の圧力が比較的低い場合に使用される。たとえ
ば、この締りばめ継手は、自動車排気管及び類似
物に使用される。わん形の内径がピンの外径より
小さいから、わん形はその中にピンを軸線方向に
挿入する際に半径方向にわずかにふくらまなけれ
ばならない。直径の違いは通常締めしろとして知
られ相互に締りばめした壁間の摩擦が接合力又は
結合力を生成する。
締りばめ継手の主な利点の1つは、比較的迅速
かつ安価に形成され、接合部を形成するのに管区
間を回す必要のないことである。さらに締りばめ
継手の形成に過度の熱を必要としないから、プラ
スチツク内張り管区間はプラスチツク内張りに或
る程度組合う又は重なり合う適当な構造の端部を
形成され組立て時に十分に内張りした導管を形成
する。普通の締りばめ継手の欠点のうちには、継
手が通常高圧に耐えることができなくて、この継
手が高い内圧を受けると漏れたり分離したりする
ことがある。
内張り管の端部を接合する種種の方法は、十分
に内張りした導管を形成するようにしてある。し
かし多くの場合に内張り管の各端部はとくに管の
一端部から或る特定の形状で延びる内張りを設け
られ、これ等の特別に作つた端部を互いに接合し
たときに十分に内張りした導管を形成するように
してある。内張りが管内に挿入してこの管に接着
した管状の内張りである場合には、内張りが管の
端部から適当に延びるようにして内張りの互に重
なりあう端部が各管区間を締りばめ法により互に
接合したときに十分に内張りした導管を形成する
ようにしてある。しかし内張りをたとえば管の内
面に被覆を吹付けることにより形成する場合に
は、従来は締りばめ継手により十分に内張りした
導管を形成することはできなかつた。さらに内張
りした管区間から形成した導管の一部を除き損傷
した又は欠陥のある区間を交換し又はこの導管に
T継手又は類似物により他の導管に連結する必要
のあることが多い。このような修理又は交換を行
なうときは、管区間を切断しそしてその開いた端
部を別の管区間又はその他の導管に接合しなけれ
ばならない。
しかしプラスチツク材内張り管を切断するとき
は、金属管の端面が露出する。従つて管の露出端
面を保護するように特別の注意を払わなければ、
この露出端は導管をふたたび接合するときに導管
の内部に流体が連通する。
溶接処理により生ずる熱が通常内張りを破壊す
るから普通のフランジはプラスチツク内張りを持
つ薄肉管に直接溶接することができない。さらに
管は通常フランジ又はニツプルを取付けるように
ねじを切ることのできないような薄肉構造である
ことが多い。従つて別の接合手段が必要である。
普通の締りばめ継手は導管に内張りしてあるか
ら形成することができない。しかし本発明によれ
ば締りばめ継手は、内張り管の各端部を接合する
連結スリーブとこのスリーブ内に金属管の端面を
保護する特殊な部片とを使うことにより厚肉又は
薄肉のどちらの内張り管にも形成できる。
特許請求の範囲第1項、第4項、第6項、第1
1項及び第18項に記載された各発明によれば、
ねじを設けた管区間を使用しないから、管壁の薄
い管区間を連結することが可能であると共に、回
転させることができない管区間を連結することが
可能であり、したがつて管区間の連結を、安価に
かつ所要時間を減少させて行なうことができ、安
価な連続継手を得ることができる。
特許請求の範囲第6項及び第11項に記載され
た発明によれば、第1図及び第2図から明らかな
とおり、前記各発明に共通の作用効果が得られる
が、特許請求の範囲第1項、第4項及び第18項
に記載された発明によれば、さらに次のとおりの
別の作用効果が得られる。
さらに特許請求の範囲第1項に記載された発明
によれば、第5図からも明らかなとおり、管区間
52の内張り51の端部が、管区間の開いた端部
から離れた位置で終つているために、管区間5
0,52を直接に締りばめ連結した連結継手にお
いて、内張り51が損傷されていない。
さらに特許請求の範囲第4項に記載された発明
によれば、第5図からも明らかなとおり、管区間
52の内張り51に、管区間50のフランジ32
が組合うまで入れ子式に挿入しますから、内張り
51を損傷することなく両管区間を直接に締りば
め連結をすることができる。
さらに特許請求の範囲第18項に記載された発
明によれば、第7図から明らかなとおり、特許請
求の範囲第1項に記載された発明による効果に加
えて、延長部分32Aによる一層有効なプラスチ
ツク材対プラスチツク材による密封性が得られ
る。
本発明によれば内張り端部及び金属管端面を連
続した十分に内張りした導管を形成するように実
質的に隣接させる、2本の内張り金属間区間の端
部を接合する方法及び装置が得られる。各金属管
区間の端面は、内張り管の開いた端部内に挿入さ
れ金属管の端部を覆うように半径方向に延びるフ
ランジを持つプラスチツク材つばにより保護す
る。これ等のフランジ付きつばは、2本の管区間
を締りばめ継手により相互に接合する継手スリー
ブ内に相互に押込む。プラスチツク材内張りの帯
状体は継手スリーブの環状くぼみ内に移されフラ
ンジ付プラスチツク材つばの半径方向縁部に組合
い導管を十分に内張りするようにする。スリーブ
の各端部を次で管内に押込み機械的な組合わせを
形成する。従つて管区間の各端部を互いに接合し
十分に内張りした導管が得られるようにした連結
部を形成する。さらにこの継手は、内張り管を損
傷するのに十分な熱が加わらないで適宜かつ迅速
に形成できる。又この相互連結は、導管の残りの
部分が耐える内圧に耐えるのに十分なだけ機械的
に組合わせることができる。
本発明の相互連結法は通常、継手を形成するの
に管を回す必要がないから既設の内張り導管の修
理又は変更を行う分野で使う。本発明の1変型で
はプラスチツク材つばを内張り管のピン端部内に
挿入し、別の適当に被覆した管区間のわん形端部
により十分に内張りした接合部を完成するのに使
う。従つて本発明によれば十分に内張りした接合
部を形成するのに締りばめ法により吹付け被覆内
張り管を連結する手段が得られる。
各内張り管区間の端部を接合することにより連
続的に内張りした導管を形成するのに当業界には
種種の方法がよく知られている。通常ポリ塩化ビ
ニル又はその他のプラスチツク材のような連続し
た管状プラスチツク材内張りを持つ金属管区間
は、プラスチツク材内張りが管区間の端部から延
び継手内で重なるように形成し、又は各プラスチ
ツク材内張りの端部を互に接合して連続的に内張
りした導管を形成するように若干の他の方式で形
成する。
このような内張り導管の1区間を除くときは、
このような除去は通常単に管を切断することによ
り行う。管は、欠陥部、損傷区間又は漏れ区間を
除き或はT字継手又はその他の装置を取付けるよ
うに幾つかの理由で切断する。しかし導管の一部
をのこ引き又は類似作業等により除くときは、管
及び内張りは同じ平面で共に切断され開いた端部
を残す。このようにして管の端面が露出し内張り
で被覆されない。各管区間をふたたび接合し又は
管区間を他の導管に接合するには管の露出端面を
保護する手段を講じなければならない。
以下本発明による連結継手、金属管区間接合法
及び締りばめ連結継手の実施例を添付図面につい
て詳細に説明する。
第1図には2本の管区間の互に対向する端部を
示す。第1図では管内張り及び金属管は同じ長さ
である。これ等の管区間は連続的に内張りした導
管を形成するように互に接合するものである。図
示のようにプラスチツク材内張り11を持つ第1
の管区間10は、プラスチツク材内張り13を持
つ第2の管区間12に接合するようにしてある。
各金属管区間10,12はそれぞれ各内張り1
1,13の端面の平面内に在る露出端面14,1
5を持つ。各端面14,15を保護し各管区間1
0,12の端部を接合して連続的に内張りした導
管を形成するように、管区間10の開いた端部内
に端面つば30を位置させてある。第3図に示す
ように端面つば30の端部の開いた円筒体31を
備えている。円筒体31の外部寸法は管区間10
内の内張り11の内部寸法にほぼ合致する。端面
つば30は第1図に示すように管区間10の露出
端面14に組合うように円筒体31の端部から半
径方向外向きに広がる半径方向に延びるフランジ
32を備えている。端面つば30は内張り11と
同じ材料にするのがよい。従つて端面つば30は
内張り11に、使用材料に融和できるメチルエチ
ルケトン又は任意適当な普通のエポキシ接着剤或
は類似物のような溶剤で接着することができる。
フランジ32は、管区間10の露出端面を少くと
も全完に覆うのに必要なだけ半径方向外向きに広
がり管区間10の外径より0.015in(約0.381ミリメ
ートル)も大きい外径を持つ。
第2の管区間12の開いた端部内に同じつば3
0を同様に位置させてある。
各管区間10,12の端部は連結スリーブ20
と同軸に配置する。連結スリーブ20は、各管区
間10,12の端部の外径よりわずかに小さい内
径を持つ金属管から成る比較的短い区間である。
好適とする実施例では連結スリーブ20の内径は
各管区間10,12の端部の外径より約0.060in
(約1.524ミリメートル)だけ小さい。内径及び外
径の差は締めしろとして知られ、当業界には知ら
れているように管の寸法及び管壁の厚さと管の材
料と軸線方向の締めしろ部分長さとその他の要因
とによつて変る。連結スリーブ20の開いた端部
23,24は第1図に示すように外向きに広げて
その中に開いた管区間端部を挿入しやすくするの
がよい。
好適とする実施例では連結スリーブ20に、密
封帯状体22を支えるほぼ中央に位置させた環状
のくぼみ21又はみぞを形成してある。密封帯状
体22は内張り11及び端面つば30と同じ材料
にするのがよい。密封帯状体22は適当なエポキ
シ接着剤又は類似物でくぼみ21内に接着或は固
着するのがよい。密封帯状体22の内径は、連結
スリーブ20の残りの部分の内径と少くとも同じ
にし連結スリーブ20の内径より約0.005ないし
約0.015in(約0.127ないし約0.381ミリメートル)
だけ小さい内径を持つようにすればよい。
本発明による連結継手は後述のように端面つば
30をはめた各区間10,12の開いた端部を連
結スリーブ20の対向する開いた端部内に同時に
又は各別に押込むことにより形成する。
一様な安定な継手が確実に得られるようにする
には、各管区間10,12の端部を組立てに先だ
つて清掃し寸法を定めるのがよい。管区間の外径
は製造業者によつてわずかに変り、管区間の横断
面が完全には円形でないことが多い。このことは
とくに、導管が前もつて使用されたものである場
合にいえる。さらに埋設した又は露出した導管は
外面に腐食の生じていることがある。従つて締り
ばめ接合のために端部を準備するには各端部を普
通の手段により清掃してスケール、腐食及び類似
物を除き、円形の寸法決めつばをまわりに通すこ
とにより寸方を定める。組立てに先だつて各端部
を所望の外径に寸法を定めるには、所望の締めし
ろを得て満足できる締りばめ継手を形成するのに
有害なすりむけ等を避けるようにする。
所望により継手の組立ての直前にフランジ32
に適当な溶媒又は接着剤を施しフランジ32の互
いに対向する面間と各フランジ縁部及び密封帯状
体22間とを密封状態で接着するようにしてもよ
い。
締りばめ継手を形成する際には管区間のピン端
部に場合により潤滑剤を施しわん形内にピン端部
を挿入しやすくする。普通の潤滑剤を使うとき
は、潤滑剤が各プラスチツク材部分間の接合部の
形成の妨げになるからPVC接着剤及び類似物の
ような普通のプラスチツク接着剤との潤滑剤の混
合を防ぐように注意しなければならない。
本発明の好適とする実施例では潤滑剤としても
又管区間端部及び連結スリーブ20間の金属対金
属の接合部を形成しやすくするためにもエポキシ
樹脂を使う。この場合任意適当な普通の接着剤を
使えばよい。金属対金属の密封部を形成するため
の2部分エポキシ剤がとくに適当であることが分
つた。好適とするエポキシ樹脂は、米国ミズーリ
州カンサスシテイのクツクス・ペイント・エン
ド・バーニツシユ・カムパニ(Cooks Paint&
Varnish Company)により商品名ステイール・
シーム(Steel Seam)として市販されている金
属接着剤である。この接着剤は基体(商品名
920W979として市販されている)と混合する硬化
剤(商品名920L927として市販されている)2部
分エポキシである。この硬化剤及び基体は、使用
の直前に混合しそして連結スリーブ20内への各
管端部の挿入の直前に各管端部の外面に施す。金
属対金属の接着剤と各プラスチツク部分に接合す
るのに使うPVC接着剤又は溶剤との混合を避け
るように注意しなければならない。しかし前記し
た特定の2部分エポキシは接着PVC部分と共に
金属継手に使える。この場合PVC接着剤は使わ
ない。その代りに2部分エポキシを連結スリーブ
20への各管部への挿入に先だつて各プラスチツ
ク材部分及び各管端部に施す。このようにして得
られるプラスチツク材対プラスチツク材の密封は
PVC接着剤で得られる品質は持たないが、多く
の用途に適当であることが分つた。従つてこのエ
ポキシの単一の用途は汚染の問題をなくすように
潤滑剤、金属対金属接着剤及びプラスチツク材対
プラスチツク材接着剤として役立つ。
各管端部を連結スリーブ20内に押込むには工
業的に利用できる種種の装置を使えばよい。たと
えば普通の管プレス又は類似物を使う。好適とす
る実施例では連結スリーブ20を固定状態に保持
し、フランジ32の前縁が密封帯状体22内にほ
ぼ中央に位置するまで一方の管の端部をスリーブ
20内に差込む。次で他方の管端部を、互に対向
するフランジ32が密封帯状体22内で衝合関係
に出会うまで連結スリーブ20の対向端部内に押
込む。
仕上がりの継手は第2図に例示してある。各フ
ランジ32の互に対向する面が密封関係に組合い
そしてそれぞれの外縁部が密封帯状体22に組合
い密封連結部を形成するのが認められる。各フラ
ンジ32は、プラスチツク材内に十分に納めた管
端部の端面14,15により互に保持する。この
ようにしてプラスチツク材を十分に内張りした導
管を形成する。しかし構造的剛性は各管端部及び
連結スリーブ20の間の締りばめにより保たれ
る。管の各端部を固定した関係に鎖錠するには、
連結スリーブ20の広げた端部23,24を次で
それぞれ管区間10,11内に半径方向に圧縮す
る。
曲げ縮めた組合わせを形成するようにスリーブ
20の各端部を半径方向に圧縮することは種種の
方法で行うことができるスリーブ20の端部を圧
縮することにより形成した管内の対応みぞ内にス
リーブ20の一部分を変形させる任意の装置を使
うことができる。好適とする実施例では、締りば
め継手を形成した後にスリーブ20の端部のまわ
りに、曲げ縮め環を軸線方向に部分的に押すこと
によりできる。曲げ縮め環は、管の外径よりわず
かに大きい直径からスリーブ20の広がり部分の
外径より大きい内径まで先広がりの内径を持つ。
先広がりの曲げ縮め環は管のまわりにはめこの環
の内径をスリーブ20の方向に広げる。締りばめ
継手を形成した後に曲げ縮め環を管のまわりで軸
線方向に移動させスリーブ20の広がり端部に連
関させる。曲げ縮め環は内部を広げ管を全く囲む
から、スリーブ20の端部は一様に半径方向に圧
縮され管内に押込まれみぞ25を形成する。すな
わちスリーブ20の端部は恒久的に変形しみぞ2
5内にはまり第2図に示すような連結継手を形成
する。
スリーブの端部のまわりに360°全体にわたり一
様に半径方向に圧縮することにより曲げ縮めの組
合わせを形成するが、360°全体の曲げ縮めは必ず
しも必要がない。スリーブの任意の部分を曲げ縮
めて管区間を組合わせても本発明の原理を逸脱す
るものではない。しかし360°より小さい内部分の
曲げ縮めを使うときは、機械的の組合いの程度は
比例して低下する。
本発明を曲げ縮め環をまわりに押込むことによ
りスリーブの口端部を曲げ縮めることについてと
くに述べたが、スリーブの口又はその他の部分に
半径方向の圧縮作用を加えるのに他の手段を使つ
てもよいのは明らかである。たとえば円周方向に
回転する内方圧縮のローラを使いスリーブの口を
管内に曲げ込んでも同様な成積が得られる。スリ
ーブの口を曲げ込み曲げ縮め部を形成するとき
は、口に一様な半径方向圧縮作用が加わらなく
て、一様に曲げ縮めた継手が得られない。しかし
周辺にわたる半径方向圧縮ローラの使用によりス
リーブ20をその端部以外の場所でも変形させる
ことができる。たとえば周辺にわたる半径方向ロ
ーラを使いスリーブ20の長手に沿い種種の場所
で1条又は複数条のみぞ又はみぞ部分を形成し同
様な機械的組合わせ部を形成できる。
前記した相互連結法及び相互連結装置は、内張
りが管の内面に接着した管状内張りである導管に
ついても、又流体内張り材を管の内部に吹付け又
はその他の方法で施して内張りを形成することに
より現場で形成した吹付け被覆内張りについても
同様に使える。しかし現場形成の内張りは通常接
着管状内張りより薄くて、みぞ25をスリーブ2
0の開いた端部の圧縮により形成するときに破損
することがある。内張りが曲げ縮め作業により破
損し、ひび割れし又ははがれると、十分に内張り
した導管が得られないのは明らかである。本発明
の好適とする実施例では端面つば30の管状体3
1は曲げ縮め作業で形成したみぞ25を過ぎて延
びるのに十分な軸線方向長さを持たなければなら
ない。管状体31が内張り11に接着されみぞ2
5を過ぎて延びていれば、管状体31はみぞ25
でわずかしか変形しないのが内張り11から分離
しないで十分に内張りした導管が保持される。
各管区間10,12の端面14,15はこれ等
の管区間の縦方向軸線に対し正確に90°を狭むか
ら、対向フランジ32はこの継手を組立てたとき
に十分には衝合しない。従つてスリーブ20に前
記したように密封帯状体22を設ける。従つて仕
上がりの継手でフランジ32間に部分的なすきま
があつても、各管区間の端部が仕上がり継手の密
封帯状体22内にある限り、このすきまに入る流
体は密封帯状体22に接触するだけである。
連結スリーブ20に対し比較的厚肉の材料を使
う場合には、スリーブ20の内面に中央に位置す
る環状くぼみを切削することによりくぼみ21を
形成する。適当な寸法を持つ所望の材料から成る
密封帯状体22を次でくぼみ21内に固定する。
密封帯状体22はもちろん前もつて切断した材料
体でもよいし、又はくぼみ21内に現場で形成し
てもよい。或はみぞの形成によるスリーブ20の
壁厚の減少が望ましくない場合には、所要の寸法
の前もつて切断した密封帯状体を第4図Aに示す
ように位置させスリーブ20内になるべくは接着
すればよい。次でスリーブ20を密封帯状体22
の両側で内径及び外径を減らすことにより、スリ
ーブ20のもとの直径を持つくぼみ21内に密封
帯状体22を入れるスリーブ20を所望の寸法に
縮めることは、管端部について前記したようにス
リーブ20のまわりに寸法定め環を押込むことに
よつてできる。どの場合にも連結スリーブは、適
当な寸法の材料から成りこのスリーブにより接合
しようとする管の外径より小さい内径を持ちこの
スリーブ内にほぼ中央に位置させた密封帯状体を
納めるように形成する。
前記した連結継手は設置してある導管の開いた
端部を現場で連結する修理継手としてとくに適当
である。この継手をとくに互に同じ開いた管端部
を互に接合して連続導管を形成する場合について
述べたが、本発明の原理は、連結スリーブを適当
に作つた場合に一方の開いた管端部を他方の導管
に接合するにも同様に応用できる。たとえば連結
スリーブは、密封帯状体を互に異る外径を持つ各
つばに組合わせ互に異る外径を持つ各管区間を接
合するように適当に作ると、密封帯状体の互に対
向する側で互に異る内径を持つ。同様に連結スリ
ーブ20は別の導管区間、弁、T継手又は類似物
の一体部分にしてもよい。この場合密封帯状体は
内部内張りを形成し又はこの内張りに前もつて接
着する。同様に本説明をPVC張り又は類似物の
使用に関して述べたが本発明の原理は吹付け又は
類似操作により導管内に現場で形成した内張り材
料を含む他の形式の内張りにも同様に応用できる
ことが明らかである。さらに前記した本発明は設
置した内張り導管の修理継手を作るのにとくに有
用であるが、その原理は内張り導管を形成するよ
うに内張り管区間を接合するのにも同様に応用で
きる。
本発明の1変型を第5図では端面つば30を使
い管区間50の端面を被覆し締りばめにより接合
した2本の管区間の間に十分に内張りした接合部
を形成する。前記したように普通の締りばめ継手
は、2本の吹付け被覆の内張り管を互に接合し十
分に内張りした導管が得られるように形成するこ
とができない。その理由は、管のピン端部は被覆
していないし又はこの管の被覆はわん形内へのピ
ンの挿入により損傷するほど薄いか又は弱いから
である。本発明によれば管区間52の一端部を広
げて管区間50のピン端部よりわずかに小さい内
径を持つわん形54を形成する。わん形54はこ
のようにして管区間52にテーパ付きのど部55
により連結する。現場で形成した被覆51は吹付
け等のような普通の手段により管区間50,52
の内面に形成する。従つてピン端部50の被覆は
管の端面までしか延びていないが、又は実際上端
面の全部又は一部を覆つてもよい。しかし現場で
このように形成した被覆はもろくて締りばめ連結
に耐えられない。わん形端部の被覆は少くともの
ど部55を貫いて延びるがわん形54内には実質
的に延びていない。わん形54に延びる被覆51
は、締りばめ継手を形成するときにピン端部によ
り金属管表面からかき取られ締りばめ継手の形成
の妨げになる。
十分に内張りした継手を形成するには、前記し
たような端面つば30は管区間50のピン端部内
に位置させ半径方向に延びるフランジ32がピン
端部50の端面を覆うようにする。端面つば30
の管状体31は、わん形54の口を変形させると
きにみぞを形成する場所を十分に過ぎて管区間5
0内に延び内張り11を接着する。これ等はすべ
て前記した通りである。次でピン端部50は、ピ
ンの端面のフランジ32がのど部55内の被覆内
張り51の前縁に組合いこの前縁に重なる。前記
したように管区間50のピン端部とフランジ32
とにわん形54への挿入に先だつて接着剤を被覆
しフランジ32をのど部55の内張り51に直接
接着できるようにする。このようにしてピン端部
50及びわん形54の間に金属対金属の締りばめ
連結が形成されると共に、管区間52の内張り5
1と連続的に内張りした導管を形成する端面つば
30との間に接着したプラスチツク材対プラスチ
ツク材の密封が形成される。次でわん形54の口
56を半径方向内向きに変形させ前記したように
みぞ57を形成させみぞ57に組合わせて組合つ
た締りばめ継手とする。端面つば30の管状体3
1はわん形54の口56を過ぎて延び管区間50
の内張り51に接着してあるから、みぞ57の形
成による内張り51の損傷又はずれは、管状体3
1により覆われ十分に内張りした継手が得られ
る。
この継手内のプラスチツク材内張りの延びた重
なりを形成するように、端面つば30は第6図及
び第7図に示すように変型を行う。第6図及び第
7図に示した変型による端面つば30では半径方
向に延びるフランジ32は部分32Aで示すよう
に軸線方向に延ばして逆向きに曲げ縮めて内向き
にテーパを付ける。内向きにテーパを付けた延長
部分32Aはこのようにして、わん形54ののど
部55内の内張り51に重なつて組合う。従つて
重なつた延長部分32Aは伸長した重なり領域で
内張り51に直接接着され継手に一層有効なプラ
スチツク材対プラスチツク材の接着部を形成し一
層有効な内張り継手を形成する。その他の点では
すべて第7図に示すように形成した継手は第5図
に示すように形成した継手と同じである。
以上に述べた所から明らかなように前記した継
手は修理継手用、修正用又は現場で形成した内張
りを設けた管のもとの据付け継手用に種種の種類
の内張りを使つて形成することができる。
以上本発明をその実施例について詳細に説明し
たが本実施例は本発明の精神を逸脱することなく
種種の変化変型を行ない得ることは云うまでもな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は2本の内張り付き管区間の端部部分と
本発明連結スリーブの1実施例とを組立てに先だ
つて示す軸断面図、第2図は本発明接合法により
第1図の状態から形成した本発明連結継手の軸断
面図、第3図は第1図の管区間端部の端面つばの
拡大斜視図である。第4A図は本発明連結スリー
ブの別の実施例を密封帯状体を納めるように減小
する前の状態で示す軸断面図、第4B図は第4A
図の連結スリーブを密封帯状体を納めるように直
径を減小した後の状態で示す軸断面図である。第
5図は締りばめにより接合する吹付けで施す内張
り管を使い本発明接合法により形成した別の実施
例による連結継手の軸断面図、第6図は内張り管
のわん形端部及びピン端部の接合に使う端面つば
の斜視図、第7図は第6図の端面つばを使つて形
成した本発明連結継手の別の実施例の軸断面図で
ある。 10,12……管区間、11,13……内張
り、14,15……端面、20……連結スリー
ブ、21……くぼみ、22……帯状体、30……
端面つば、31……管状体、32……フランジ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (イ)プラスチツク材内張りを内面に設け、この
    プラスチツク材内張りの端面と実質的に境界線を
    共にしている端面を持つ第1の管部片と、(ロ)この
    第1の管部片の前記プラスチツク材内張りの内径
    に実質的に合致する外径を持つプラスチツク材製
    管状体と、このプラスチツク材製管状体の一端部
    に設けられ半径方向に延びるフランジとから成
    り、この半径方向に延びるフランジを前記第1の
    管部片の前記端面に隣接させてこの第1の管部片
    の開いた端部内に位置させた端面つばと、(ハ)前記
    第1の管部片の外径より小さい内径を開いた端部
    に持ち、内面にプラスチツク材内張りを設けた第
    2の管部片とを備え、この第2の管部片のプラス
    チツク材内張りの端部がこの第2の管部片内部で
    その前記開いた端部から離れた位置で終り、前記
    第1の管部片の端部を、前記第2の管部片の前記
    開いた端部内に入れ子式に締りばめし、前記半径
    方向に延びるフランジが前記第2の管部片の前記
    プラスチツク材内張りに重なるようにした、2本
    の適宜の長さの金属管を相互に連結する連結継
    手。 2 前記第2の管部片の口を、半径方向内向きに
    変形させ前記第1の管部片にみぞを形成し、この
    第1の管部片と連結するようにした特許請求の範
    囲第1項記載の連結継手。 3 前記プラスチツク材製管状体が、前記みぞを
    通り過ぎて前記第1の管部片内に延びるようにし
    た特許請求の範囲第2項記載の連結継手。 4 それぞれプラスチツク材内張りを内面に接着
    した2本の金属管区間の開いた端部を互いに接合
    して連続的に内張りした導管を形成する金属管区
    間接合法において、(イ)前記金属管区間の前記プラ
    スチツク材内張りの内部寸法に実質的に合致する
    外部寸法を持つ円筒体と、前記金属管区間の前記
    開いた端部の端面に組合うように、前記円筒体の
    一端部から半径方向に延びるフランジとから成る
    プラスチツク材製つばを、前記各金属管区間のう
    ちの一方の金属管区間の前記開いた端部に挿入
    し、(ロ)前記一方の金属管区間の前記開いた端部を
    他方の前記金属管区間の前記開いた端部内に、こ
    の他方の金属管区間内の前記内張りに前記フラン
    ジが組合うまで入れ子式に挿入することにより、
    前記2本の金属間区間の間に締りばめ継手を形成
    することから成る金属管区間接続法。 5 前記他方の金属管区間の口の少くとも一部分
    を、前記一方の金属管区間に対応するみぞを形成
    するのに十分なだけ内方に変形させることによ
    り、前記各金属管区間を機械的に連結する特許請
    求の範囲第4項記載の金属管区間接合法。 6 それぞれプラスチツク材内張りを内面に接着
    した2本の金属管区間の開いた端部を互いに接合
    して連続的に内張りした導管を形成する金属間区
    間接合法において、(イ)前記金属管区間の前記プラ
    スチツク材内張りの内部寸法に実質的に合致する
    外部寸法を持つ円筒体と、前記金属管区間の前記
    開いた端部の端面に組合うように、前記円筒体の
    一端部から半径方向に延びるフランジとから成る
    プラスチツク材製つばを、前記各金属管区間の前
    記開いた端部に挿入し、(ロ)前記各金属管区間の前
    記開いた端部の挿入前には前記各金属管区間の外
    径より小さい内径を持つ連結スリーブの互いに反
    対側の端部内に、前記各金属管区間の前記開いた
    端部を、前記各フランジが互いに接触する関係に
    出会うまで挿入して、前記各金属管区間と前記連
    結スリーブとの間に締りばめを形成することから
    成る金属管区間接合法。 7 前記連結スリーブの少くとも一部分を、前記
    金属管区間に対応するみぞを形成するのに十分な
    だけ内方に変形することにより、前記各金属管区
    間と前記連結スリーブとを機械的に連結する特許
    請求の範囲第6項記載の金属管区間接合法。 8 前記連結スリーブの内面に環状のくぼみを形
    成し、この連結スリーブの前記くぼみ内にプラス
    チツク材製帯状体を位置させ、前記各プラスチツ
    ク材製つばの前記各フランジを、前記プラスチツ
    ク材製帯状体内に互いに接触する関係に位置させ
    る特許請求の範囲第6項記載の金属管区間接合
    法。 9 前記連結スリーブ内への前記各金属管区間の
    端部の挿入に先だつて、前記各金属管区間の端部
    と、前記各プラスチツク材製つばのフランジと
    に、接着剤を施す特許請求の範囲第6項記載の金
    属管区間接合法。 10 前記各金属管区間の端部の前記連結スリー
    ブ内への挿入に先だつて、前記金属管区間の端部
    を清掃しサイジング処理をする特許請求の範囲第
    6項記載の金属管区間接合法。 11 プラスチツク材内張りを備えた2本の金属
    管区間を相互に連結する締りばめ連結継手におい
    て、(イ)前記プラスチツク材内張りの端部部分内の
    内張り内面に組合う外面を持つ円筒体と、この円
    筒体の一端部から半径方向に延び、前記金属管区
    間の端面に組合うフランジとから成り、前記各金
    属管区間の端部内に位置させたプラスチツク材製
    端面つばと、(ロ)前記締りばめ連結継手の組立て前
    には前記各金属管区間の外径より小さい内径を持
    つ円筒体から成り、前記金属管区間の開いた端部
    を囲み、前記各端面つばの端面を互いに接触する
    関係に維持する連結スリーブとを備えた締りばめ
    連結継手。 12 前記連結スリーブの内面に、ほぼ中央に位
    置する環状のくぼみを形成し、このくぼみ内にプ
    ラスチツク材製帯状体を位置させ、前記各端面つ
    ばの互いに接触する端面を前記プラスチツク材製
    帯状体内に位置させた特許請求の範囲第11項記
    載の締りばめ連結継手。 13 前記連結スリーブの少くとも一部分を、内
    方に押付けて前記金属管区間の対応するくぼみに
    組合わせ、前記連結スリーブと前記金属管区間と
    を機械的に連結するようにした特許請求の範囲第
    11項記載の締りばめ連結継手。 14 前記連結スリーブの各端部を半径方向に圧
    縮して前記各金属管区間に対応する環状のみぞを
    形成することにより、前記連結スリーブと前記各
    金属管区間を固定した関係に機械的に連結するよ
    うにした特許請求の範囲第11項記載の締りばめ
    連結継手。 15 前記プラスチツク材製端面つばを、前記プ
    ラスチツク材内張りに、又相互に接着した特許請
    求の範囲第11項記載の締りばめ連結継手。 16 前記プラスチツク材製端面つばを、前記プ
    ラスチツク材内張りに、相互に、又プラスチツク
    材製帯状体に接着した特許請求の範囲第12項記
    載の締りばめ連結継手。 17 前記半径方向に延びるフランジに、その外
    縁部から延びるほぼ軸線方向の延長部分を設けた
    特許請求の範囲第1項記載の連結継手。 18 一端部にわん形を持つ適宜の長さの第1の
    金属管と、このわん形内に入れ子式に挿入される
    ピン端部を持つ適宜の長さの第2の金属管とを、
    相互に連結する締りばめ連結継手の組立てに先だ
    つては、前記ピン端部の外径を、前記わん形の内
    径より大きくして成る締りばめ連結継手におい
    て、(イ)前記第1の金属管の内面に接着され、前記
    わん形ののど部に終るプラスチツク材内張りと、
    (ロ)前記第2の金属管の内面に接着され、前記ピン
    端部の端面の平面に実質的に終るプラスチツク材
    内張りと、(ハ)前記第2の金属管のピン端部内の前
    記プラスチツク材内張りの内径に実質的に合致す
    る外径を持つプラスチツク材製管状体と、その一
    端部に設けられた半径方向に延びるフランジと、
    このフランジの外縁部から延びるほぼ軸線方向の
    延長部分とから成り、前記半径方向に延びるフラ
    ンジを、前記第2の金属管の端面に隣接させ、前
    記フランジの軸線方向に延びる部分が、前記わん
    形ののど部の前記プラスチツク材内張りに重なる
    ようにして前記ピン端部内に位置させた端面内張
    りとを備えた締りばめ連結継手。
JP5112180A 1979-04-19 1980-04-19 Connecting joint * connecting sleeve and joining method Granted JPS55152990A (en)

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