JPH0338367A - プリンタの紙送り制御方式 - Google Patents

プリンタの紙送り制御方式

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Publication number
JPH0338367A
JPH0338367A JP17466289A JP17466289A JPH0338367A JP H0338367 A JPH0338367 A JP H0338367A JP 17466289 A JP17466289 A JP 17466289A JP 17466289 A JP17466289 A JP 17466289A JP H0338367 A JPH0338367 A JP H0338367A
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JP
Japan
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paper
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line
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Pending
Application number
JP17466289A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Miyagi
宮城 裕
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0338367A publication Critical patent/JPH0338367A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプリンタの紙送り制御方式に関する。
〔従来の技術〕
従来のプリンタの紙送り制御方式は、改行量の大小に無
関係に一回の紙送り動作ですべての改行を完了するよう
に行なっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように、従来のプリンタの紙送り制御方式は、
改行量の大きい紙送り動作を一回の動作で実行するため
、紙送りモータの動作時間が長くなり、モータに負担が
かかつて加熱し、モータの寿命を縮めたり、故障が発生
する原因となっている。また、紙送り動作を始めると、
その動作が終了までは他の制御を受けつけなくなるため
、紙送り動作の途中で用紙のジャムが発生した場合でも
、その直後に動作を止めることができず、動作の終了ま
で待った後に用紙を直さなければならないため、この間
に用紙のジャムの状態がひどくなるという欠点もある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のプリンタの紙送り制御方式は、紙送り機構と、
改行量の大きさを判断する手段とを有し、1回の動作で
行う改行量を複数回に分けて実行するようにしたもので
ある。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャートである
第1図に示すように、紙送りの処理が発生した場合、〈
参照符号21ン、その改行量1の値を読み出すく参照符
号22〉。紙送りモータが熱くなりすぎない範囲の最大
改行量をmと改行量gとを比較しく参照符号23)、改
行量1が(g仝m)となる場合には改行量1の改行を一
度に実行する(参照符号25)。((±m)となる改行
量の場合には、改行量1を改行量mの単位で区切る(参
々2・・・・・・ 々n−1,4゜とすると、1−々1
+g2+・・・・・・1.、+1n々l=!22=・・
・−=!2.−1=m4、=ffmodm の条件を満す値とする。紙送り動作は、まず改行量β2
1の改行を実行(参照符号26)した後−時停止しく参
照符号27)、次の改行動作中に紙送りモータが熱くな
りすぎないように紙送りモータを冷却した後、改行量g
2の改行を実行する(参照符号28および2つ)。同様
に13〜1nの改行および一時停止を繰り返し、最終的
には紙送り動作前の位置から改行量々だけ改行した位置
に移動させる(参照符号30)。
第2図は第1図の実施例による紙送り動作の状態を従来
の技術による場合として比較し示した平面図で、第2図
(a)は従来の技術による動作を示す。
第2図(a)の場合は、紙送り動作前の印字ヘッド1の
位置をA、紙送り動作後の印字ヘッド1の位置をDとす
ると、改行量(の紙送りを実行する場合は、位置Aから
位置りまで一回の改行動作で実行する。この場合、改行
量gの紙送り動作を実行している間は、紙送りモータは
回転したままである。また、この紙送り動作中に用紙の
ジャムが発生したときは、紙送り動作の終了すなわち位
置りまで動作するのを待った後に復旧作業を行なうこと
になる。
第2図(b)は第1図の実施例による紙送り動作の状態
を示す平面図である。
この場合は、紙送り動作前の印字ヘッド1の位置をA、
複数回に分けた紙送り動作のうち1回目の紙送り動作後
の印字ヘッド1の位置をB、2回目の紙送り動作後の印
字ヘッド1の位置をC,最後の紙送り動作後の印字ヘッ
ド1の位置をDとすると、すなわち、紙送り動作を3回
に分けて行ない、それぞれの改行量をβ1およびII2
およびg3の改行量の紙送り動作に分けて回転する。こ
のとき、それぞれの紙送り動作の間で一時停止を行なう
ため、紙送り動作の間で一時停止を行なうため、紙送り
モータの加熱を防止できる。また、改行量支1の紙送り
動作中に用紙ジャムが発生したときは、位置Bで一時停
止している間にプリンタの動作を停止する操作を行うこ
とにより、用紙のジャムの被害を小さくすることができ
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のプリンタの紙送り制御方
式を用いることにより、改行量の大きい用紙送り動作に
ついては一回にすべての改行動作を行なわず、複数回に
分けて改行動作を行ない、この複数回の改行動作の間で
一時停止を行なうことにより、紙送りモータの加熱を防
いでモータの性能の劣化を防止するとともに、用紙のジ
ャムが改行途中で発生したとき、改行動作と次の改行動
作の間で一時停止している間にプリンタ動作を停止する
操作を行うことにより、用紙のジャムによる被害を最小
限に抑制することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャート、第2
図は第1図の実施例における紙送り動作の状態と従来の
技術による場合の図で、(a)は従来技術による場合、
(b)は本実施例による場合を示す図である。 1.11・・・印字ヘッド、2・・・印字用紙。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 紙送り機構と、改行量の大きさを判断する手段と改行を
    複数回に分けて実行する手段とを有し、改行量の大きい
    紙送り動作を実行する場合は、紙送り動作を複数回に分
    割して実行することを特徴とするプリンタの紙送り制御
    方式。
JP17466289A 1989-07-05 1989-07-05 プリンタの紙送り制御方式 Pending JPH0338367A (ja)

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JP17466289A JPH0338367A (ja) 1989-07-05 1989-07-05 プリンタの紙送り制御方式

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JPH0338367A true JPH0338367A (ja) 1991-02-19

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