JPH0338435A - 張力センサー付き歯車式テンションバランサーと定張力架線直移動による局部摩耗点移動法 - Google Patents
張力センサー付き歯車式テンションバランサーと定張力架線直移動による局部摩耗点移動法Info
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- JPH0338435A JPH0338435A JP17437589A JP17437589A JPH0338435A JP H0338435 A JPH0338435 A JP H0338435A JP 17437589 A JP17437589 A JP 17437589A JP 17437589 A JP17437589 A JP 17437589A JP H0338435 A JPH0338435 A JP H0338435A
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(1)産業上の利用分野
電気鉄道の電車線に関するものであるが送電線、などの
架空線として設備されているものの保全、るものである 配電線、き11i線、ケーブル 事故防止に利用が期特出來 (2)発明の概要 ′ILI!線の張力を電動機、歯車機構しこよりねじを
有する軸棒の直線移動により変化し張力センサーにより
適当な範囲に張力を保持するa械。またこの機能を利用
し電ffi線を張力(即ち弛度)を一定に保ちながら線
路方向に柊勤させトロリ線の局部摩耗点の移動を安全か
つ簡便
架空線として設備されているものの保全、るものである 配電線、き11i線、ケーブル 事故防止に利用が期特出來 (2)発明の概要 ′ILI!線の張力を電動機、歯車機構しこよりねじを
有する軸棒の直線移動により変化し張力センサーにより
適当な範囲に張力を保持するa械。またこの機能を利用
し電ffi線を張力(即ち弛度)を一定に保ちながら線
路方向に柊勤させトロリ線の局部摩耗点の移動を安全か
つ簡便
【ご行いトロリ線の張り替え寿命を大幅に延ばす
ための作業方法、及び張力の状態を当該機械の検知部を
利用し通信線路で列車指令に送り断線事故の早期発見と
事故の拡大を防止するシステム(3)従来の技附 ア、電車線のトンネル内および短尺V!線の張力調整力
l失明かり区間においては電車線の張力調整方法として
は喰錘式のテンションバランサーが主として使用され、
トンネル内においては場所の狭あいのためスプリングバ
ランサーが使用されている。またtiR横内の短いf&
’ft mについては電柱−本に何本も電車線を引留
めするためコンパクトtスプソングバランサーが使用さ
れている。 しかしスプリングバランサーは移動量が少なくかつ電車
線の移動量にともない張力が変化するので、張力変化を
lO%程度に抑えている。しかしトロリ線は銅のため架
設した後クリープ伸びが生じ張力が低下しカテナリーの
変形、押し上げ量の増加などによりいろいろな障害を生
ずる。そのため架l1IA類の切り詰めを行っているが
労力、費用、作業の困難さのため度々施工することが困
難のため不完全な状態のまま置かれているのが現状であ
る。 イ、高速架線の摩耗対策 新幹線など150KM/[(以上の高速用の電車線にあ
ってはトロリ線に局部的摩耗箇所が発生しても接続した
り補強したりすると、その置所が硬点となり急速な異常
摩耗を発生するため、−本のトロリ線全部を張り替えし
なければならない。しかしその張り替えには時間として
作業時間に3時間程度を要し、張り替え専用のモーター
力を普通6両の編成で行い電工技術者四十数人を要する
膨大な作業である。しかも新幹線こう!2000キロに
はいわゆるIζラム数でいえば266oドラム(750
KMあたり1ドラム)以上有り摩耗の激しいものでは1
年以下、平均でもJl・5年に1回は張り替えしなけれ
ばならない状態であるつ、 断線箇所の検知 に電線の電車線断線の列車指令への報告は列中運転士か
らの報告によることが殆どであるが沿線電話の位置まで
くるのに時間を要し、その間に続行列中が突っ込み事故
を拡大する事も多い工、架゛上電線の保全 ちょう梁線、配電線、き電線など最も弱点になっている
のはがいしの支持点C風などの振動、温度変化による移
動による摩擦メツキが剥げ綿体が摩耗するが■見在では
寿命がきた時点で張り曽えるだけである4、発明の構成 (4)発明が解決しようとしている課題アにたいするも
の スプリングバランサーの持っている欠陥はバネ定数によ
り移動量と張力の関係が定まるためその張力の一部の範
囲しか利用できないので移動量が小さいのでトロlJ線
の数十センチに達するクリープ伸びにより張力が低下し
てしまう。償錘式のテンションバランサーはこの欠点は
ないがLt備が大きすぎて狭あいなトンネル内、駅のホ
ーム上などには実際上不可能で有る。そのため有る程度
コンパクトで張力が一定で移aJtの大きいものが必要
である。 イ1 に対するもの 過去の連続摩耗測定の結果分析及び現場でのマイクロメ
ータによる手測定により検討すると次の現象がみられる (7)、高速用のトロリ線の局部摩耗は曲引装置、き電
分岐装置、区分装置、交差装置の付近に生ずるがその発
生場所はいつも同じ場所に発生する(イ)、硬点は金具
取付点の進行方向に長さ1米以下の点で発生し山形にな
っている。特に曲線区間ではこの傾向が大きい(つ〉、
交差箇所ではパンタグラフの曲がり部分の為生ずるが長
さ、形状は殆ど同じである。 このためl釆位柊動ずれば殆ど摩耗していないところが
その位置にあたり寿命が大幅に延びるのであることが推
定される。これに対処するためにはトロリ線を線路方向
に1米くらい移動してやればよいが、そのためには次の
問題がある(ア〉、弛度というのは少し長さを増すたけ
大幅に下に下がるためトロリ線にくせがつき局部摩耗の
原因になるとか、線路にふれず3号、踏切に支障する。 このためには 正確に一定張力で行うことが必要である
(イ)1片方で一定張力で引いても何か途中で引っかか
るとトロリ線にくせが生ずるこのためには一箇所で監視
しながら張力をtrv!に調整出来ることが必要である つにたいするもの 電重線断線の列車指令への報告は新幹線では列車との直
通電話で行われるが在来線では運転士が地上の沿線電話
で行うが事故の大要を掴み指令まで報告するには相当の
時間を要するがこれを比較的簡単に列車指令報告できる
システムを構成出来れば事故対策上効果が大きい工にた
いするもの イに対するものとほぼ同じである (5)課題を解決するための手段 アについての対策 本発明の張力センサー付き歯車式テンションバランサー
を使用すれば移動量が大きく、また移動量に関係なく張
力を一定に保持できるのでトロリ線のクリープ伸びを吸
収してしまうことができる。 イについての対i(工についても同じ)トロリ線の両端
にこの張力センサー出車式テンションバランサーを設備
して両端を同一方向へ移動すれば局部摩耗点からトロリ
練摩耗静所をずらすことができる。この場合片端(操作
者のいる側)に他端の張力表示を送りそれにもとすいて
電動機の制御回路を同一人が遠方操作して、張力を一定
に保持し弛みを生じなく安全に移動出来る(従来線路方
向に’fl類を安全かつ聞単に移動する方法が無かった
)つについての対策 架線の張力の状態を張力センサーの電気信号を通信線路
を通じて列車指令に送り断線箇所を発生と同時に知り、
直ちに続行列車に知らせ事故の拡大を防ぐと共に、事故
復旧処置を直ちにとることができる。 安全対策について 電車線の設備についてはもつとも高度な安全性が要求さ
れるが本機はねじ付き軸棒と回転子は動作が非可逆なの
で電源の故障、機M部の故障で電動機、歯車i構が停止
してもネジ付き軸棒に波及せず安全である(へ)作用 電車線架設時には張力は規定の値に設定される。しかし
時日が経過するにしたがいクリープ伸びが生じ張力が下
がるので張力センサーが働きトンネル内の器材坑に有る
配電盤のスイッチが働き111動機が回り歯車機構を経
て軸棒がじ動しトロリ線を引っ張り張力を規定値まで上
げる局部摩耗が発生する恐れを発見したら電車線の曲引
装置、き電分岐装置、区分装置、交差*ff!の金具を
仮に外しトロリ線の両端を制gg線でつなき搏作貝か張
力センサーの指示を見ながら電動機を回転し定犠力に保
ちながらトロリー線を現定値だけ移動するそして前【こ
仮に外した金具類を元通り取り付ける断線時には張力セ
ンサーが働き張力低下の状態を列車指令に報告する(ト
)実!M例 mtEまだないが経験的推定して可能と考え得る(チ〉
発明の効果 A、偵力jlIII!iに伴う効果 切り詰めの工事量の減が考えられる 一ドラムあたり4回として40万円 新幹線3000kn40QO)’ラムとして16@p+
15年=3.21EFl切り詰め前の不安全状態を無く
する点に付いては金額で査定できない価値がある B、工事費の減少の利益を概算すれば次のようになる張
り替えを移動に変えることにより トンネル区間その他のスプリングバランサー区間の長さ
を全体の20%とする張り替え(5年1回百万円)2回
のうち1回線の往動(工費は張り替えの20%)にて対
応 4000)’うAl1.2本100乃円$0.615ネ
ン;241円張り替えを移動に変えることにより作業を
梯子で出来ることになるため、この張り替えに要する基
地から現地までのモーター力走行に要するトロリー使用
間合いを他の作業に転用できる価値に付いては金額で査
定できない価(iがある C0幹線の列車速度は高速化される状況にありその最も
過酷なd務を受ける電車線についてはさらに厳密精確な
保全が必要となり本発明の価値は増大する り、張力調整の正しく保たれる為の効果に付いてはハン
ガの破損、トロリ綜摩耗量の増加を考えられるが数量的
の関係については解明出来ない4.11121面の簡単
な説明 新幹#I襟線トンネルの電車線を例にとって説明する(
1)下束1は(さげずか)新幹線の複線用トンネルの天
井の中央に取り付けである鋼材を組み合わせたもので電
車線の引留に使用するものである(既設) (2)台枠2.外枠3.はトンネル天井またはビームに
吊り金具・1.で取り付けられ、電動機、5.1!1車
機1M6.を取り付ける。また台枠21は軸方向の′W
l#Qから受ける力を引IWfik具7.によって下東
1.に伝える。 (3)回転子8.は台枠2.に輪状突起9.の噛み合わ
せにより回転出来るようにして固定される。そして歯車
機構6.と歯車の噛み合わせにより回転しねじに噛み合
った軸棒】0.を軸方向に往動させる(4)軸棒10.
は外面に螺旋状にネジが切ってありかつ軸方向に切り欠
き溝15を作り滑り軸受+1.に着けである突起14と
の噛み合わせで回転しないようにしである (5)軸受12.は台枠に固定され回転子を支持するこ
とにより軸方向の電車線の張力も支持する
ための作業方法、及び張力の状態を当該機械の検知部を
利用し通信線路で列車指令に送り断線事故の早期発見と
事故の拡大を防止するシステム(3)従来の技附 ア、電車線のトンネル内および短尺V!線の張力調整力
l失明かり区間においては電車線の張力調整方法として
は喰錘式のテンションバランサーが主として使用され、
トンネル内においては場所の狭あいのためスプリングバ
ランサーが使用されている。またtiR横内の短いf&
’ft mについては電柱−本に何本も電車線を引留
めするためコンパクトtスプソングバランサーが使用さ
れている。 しかしスプリングバランサーは移動量が少なくかつ電車
線の移動量にともない張力が変化するので、張力変化を
lO%程度に抑えている。しかしトロリ線は銅のため架
設した後クリープ伸びが生じ張力が低下しカテナリーの
変形、押し上げ量の増加などによりいろいろな障害を生
ずる。そのため架l1IA類の切り詰めを行っているが
労力、費用、作業の困難さのため度々施工することが困
難のため不完全な状態のまま置かれているのが現状であ
る。 イ、高速架線の摩耗対策 新幹線など150KM/[(以上の高速用の電車線にあ
ってはトロリ線に局部的摩耗箇所が発生しても接続した
り補強したりすると、その置所が硬点となり急速な異常
摩耗を発生するため、−本のトロリ線全部を張り替えし
なければならない。しかしその張り替えには時間として
作業時間に3時間程度を要し、張り替え専用のモーター
力を普通6両の編成で行い電工技術者四十数人を要する
膨大な作業である。しかも新幹線こう!2000キロに
はいわゆるIζラム数でいえば266oドラム(750
KMあたり1ドラム)以上有り摩耗の激しいものでは1
年以下、平均でもJl・5年に1回は張り替えしなけれ
ばならない状態であるつ、 断線箇所の検知 に電線の電車線断線の列車指令への報告は列中運転士か
らの報告によることが殆どであるが沿線電話の位置まで
くるのに時間を要し、その間に続行列中が突っ込み事故
を拡大する事も多い工、架゛上電線の保全 ちょう梁線、配電線、き電線など最も弱点になっている
のはがいしの支持点C風などの振動、温度変化による移
動による摩擦メツキが剥げ綿体が摩耗するが■見在では
寿命がきた時点で張り曽えるだけである4、発明の構成 (4)発明が解決しようとしている課題アにたいするも
の スプリングバランサーの持っている欠陥はバネ定数によ
り移動量と張力の関係が定まるためその張力の一部の範
囲しか利用できないので移動量が小さいのでトロlJ線
の数十センチに達するクリープ伸びにより張力が低下し
てしまう。償錘式のテンションバランサーはこの欠点は
ないがLt備が大きすぎて狭あいなトンネル内、駅のホ
ーム上などには実際上不可能で有る。そのため有る程度
コンパクトで張力が一定で移aJtの大きいものが必要
である。 イ1 に対するもの 過去の連続摩耗測定の結果分析及び現場でのマイクロメ
ータによる手測定により検討すると次の現象がみられる (7)、高速用のトロリ線の局部摩耗は曲引装置、き電
分岐装置、区分装置、交差装置の付近に生ずるがその発
生場所はいつも同じ場所に発生する(イ)、硬点は金具
取付点の進行方向に長さ1米以下の点で発生し山形にな
っている。特に曲線区間ではこの傾向が大きい(つ〉、
交差箇所ではパンタグラフの曲がり部分の為生ずるが長
さ、形状は殆ど同じである。 このためl釆位柊動ずれば殆ど摩耗していないところが
その位置にあたり寿命が大幅に延びるのであることが推
定される。これに対処するためにはトロリ線を線路方向
に1米くらい移動してやればよいが、そのためには次の
問題がある(ア〉、弛度というのは少し長さを増すたけ
大幅に下に下がるためトロリ線にくせがつき局部摩耗の
原因になるとか、線路にふれず3号、踏切に支障する。 このためには 正確に一定張力で行うことが必要である
(イ)1片方で一定張力で引いても何か途中で引っかか
るとトロリ線にくせが生ずるこのためには一箇所で監視
しながら張力をtrv!に調整出来ることが必要である つにたいするもの 電重線断線の列車指令への報告は新幹線では列車との直
通電話で行われるが在来線では運転士が地上の沿線電話
で行うが事故の大要を掴み指令まで報告するには相当の
時間を要するがこれを比較的簡単に列車指令報告できる
システムを構成出来れば事故対策上効果が大きい工にた
いするもの イに対するものとほぼ同じである (5)課題を解決するための手段 アについての対策 本発明の張力センサー付き歯車式テンションバランサー
を使用すれば移動量が大きく、また移動量に関係なく張
力を一定に保持できるのでトロリ線のクリープ伸びを吸
収してしまうことができる。 イについての対i(工についても同じ)トロリ線の両端
にこの張力センサー出車式テンションバランサーを設備
して両端を同一方向へ移動すれば局部摩耗点からトロリ
練摩耗静所をずらすことができる。この場合片端(操作
者のいる側)に他端の張力表示を送りそれにもとすいて
電動機の制御回路を同一人が遠方操作して、張力を一定
に保持し弛みを生じなく安全に移動出来る(従来線路方
向に’fl類を安全かつ聞単に移動する方法が無かった
)つについての対策 架線の張力の状態を張力センサーの電気信号を通信線路
を通じて列車指令に送り断線箇所を発生と同時に知り、
直ちに続行列車に知らせ事故の拡大を防ぐと共に、事故
復旧処置を直ちにとることができる。 安全対策について 電車線の設備についてはもつとも高度な安全性が要求さ
れるが本機はねじ付き軸棒と回転子は動作が非可逆なの
で電源の故障、機M部の故障で電動機、歯車i構が停止
してもネジ付き軸棒に波及せず安全である(へ)作用 電車線架設時には張力は規定の値に設定される。しかし
時日が経過するにしたがいクリープ伸びが生じ張力が下
がるので張力センサーが働きトンネル内の器材坑に有る
配電盤のスイッチが働き111動機が回り歯車機構を経
て軸棒がじ動しトロリ線を引っ張り張力を規定値まで上
げる局部摩耗が発生する恐れを発見したら電車線の曲引
装置、き電分岐装置、区分装置、交差*ff!の金具を
仮に外しトロリ線の両端を制gg線でつなき搏作貝か張
力センサーの指示を見ながら電動機を回転し定犠力に保
ちながらトロリー線を現定値だけ移動するそして前【こ
仮に外した金具類を元通り取り付ける断線時には張力セ
ンサーが働き張力低下の状態を列車指令に報告する(ト
)実!M例 mtEまだないが経験的推定して可能と考え得る(チ〉
発明の効果 A、偵力jlIII!iに伴う効果 切り詰めの工事量の減が考えられる 一ドラムあたり4回として40万円 新幹線3000kn40QO)’ラムとして16@p+
15年=3.21EFl切り詰め前の不安全状態を無く
する点に付いては金額で査定できない価値がある B、工事費の減少の利益を概算すれば次のようになる張
り替えを移動に変えることにより トンネル区間その他のスプリングバランサー区間の長さ
を全体の20%とする張り替え(5年1回百万円)2回
のうち1回線の往動(工費は張り替えの20%)にて対
応 4000)’うAl1.2本100乃円$0.615ネ
ン;241円張り替えを移動に変えることにより作業を
梯子で出来ることになるため、この張り替えに要する基
地から現地までのモーター力走行に要するトロリー使用
間合いを他の作業に転用できる価値に付いては金額で査
定できない価(iがある C0幹線の列車速度は高速化される状況にありその最も
過酷なd務を受ける電車線についてはさらに厳密精確な
保全が必要となり本発明の価値は増大する り、張力調整の正しく保たれる為の効果に付いてはハン
ガの破損、トロリ綜摩耗量の増加を考えられるが数量的
の関係については解明出来ない4.11121面の簡単
な説明 新幹#I襟線トンネルの電車線を例にとって説明する(
1)下束1は(さげずか)新幹線の複線用トンネルの天
井の中央に取り付けである鋼材を組み合わせたもので電
車線の引留に使用するものである(既設) (2)台枠2.外枠3.はトンネル天井またはビームに
吊り金具・1.で取り付けられ、電動機、5.1!1車
機1M6.を取り付ける。また台枠21は軸方向の′W
l#Qから受ける力を引IWfik具7.によって下東
1.に伝える。 (3)回転子8.は台枠2.に輪状突起9.の噛み合わ
せにより回転出来るようにして固定される。そして歯車
機構6.と歯車の噛み合わせにより回転しねじに噛み合
った軸棒】0.を軸方向に往動させる(4)軸棒10.
は外面に螺旋状にネジが切ってありかつ軸方向に切り欠
き溝15を作り滑り軸受+1.に着けである突起14と
の噛み合わせで回転しないようにしである (5)軸受12.は台枠に固定され回転子を支持するこ
とにより軸方向の電車線の張力も支持する
Claims (5)
- (1)電動機を回転することにより歯車機構を経てねじ
のついた回転子を回転させそのネジでネジのついた軸棒
を移動させ、それにつないだトロリ線、吊架線、き電線
、配電線、送電線、ケーブル(以下架線類という)の張
力を調整する機械(以下歯車式テンションバランサーと
いう) - (2)架線類に直列に張力センサーを入れその情報を上
記の歯車式テンションバランサーの電動機の制御回路に
いれそのネジのついた軸棒の移動量と張力を一定関係に
置きその架線類の張力を調整する方法 - (3)上記の張力センサー付き歯車式テンションバラン
サーを電車線の両端に入れ同一方向に移動することによ
り一定張力を保ちながら架線類を移動する方法 - (4)(3)の架線類の片方の端(以下B端という)の
張力の情報を他端(以下A端という)に電気信号で伝え
A端において両端の張力を監視しながらA端からB端に
制御電気信号を送り歯車式テンションバランサーを駆動
して電車線を移動する方法 - (5)張力センサーの張力の状態を電気信号で列車指令
に送り断線状態を表示する装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17437589A JPH0338435A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 張力センサー付き歯車式テンションバランサーと定張力架線直移動による局部摩耗点移動法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17437589A JPH0338435A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 張力センサー付き歯車式テンションバランサーと定張力架線直移動による局部摩耗点移動法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338435A true JPH0338435A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15977514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17437589A Pending JPH0338435A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 張力センサー付き歯車式テンションバランサーと定張力架線直移動による局部摩耗点移動法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338435A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006166013A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Nec Corp | 音データ提供システム、その方法、交換装置およびプログラム |
| US10342825B2 (en) | 2009-06-15 | 2019-07-09 | Sonoma Pharmaceuticals, Inc. | Solution containing hypochlorous acid and methods of using same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS594834U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | 三菱自動車工業株式会社 | デイスクブレ−キ装置 |
| JPS6111624A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-20 | Fujikura Ltd | 送電線張力センサ |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP17437589A patent/JPH0338435A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
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