JPH0338450B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0338450B2 JPH0338450B2 JP60230054A JP23005485A JPH0338450B2 JP H0338450 B2 JPH0338450 B2 JP H0338450B2 JP 60230054 A JP60230054 A JP 60230054A JP 23005485 A JP23005485 A JP 23005485A JP H0338450 B2 JPH0338450 B2 JP H0338450B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boss
- additional
- main
- spline
- spring element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/02—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle vehicle-mounted
- B62D1/16—Steering columns
- B62D1/18—Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable
- B62D1/19—Steering columns yieldable or adjustable, e.g. tiltable incorporating energy-absorbing arrangements, e.g. by being yieldable or collapsible
- B62D1/192—Yieldable or collapsible columns
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/02—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions
- F16D3/06—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive adapted to specific functions specially adapted to allow axial displacement
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7026—Longitudinally splined or fluted rod
- Y10T403/7028—Splayed or having a cam surface for anti-backlash
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19623—Backlash take-up
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、安全かじ取り柱のスプライン軸とス
プラインボスとの係合結合装置に関する。
プラインボスとの係合結合装置に関する。
このような係合結合装置は公知であり(実開昭
56−85720号)、付加ボスと主ボスとの間における
バイアストルクが、これら付加ボスおよび主ボス
から半径方向に突出するピンと、これらピンの外
径に等しい軸線方向スリツトとこのスリツトに開
口してこれらピンに係合する溝とを形成される管
状弾性体により発生されるようになつている。し
かしピンの傾倒を防止するため、付加ボスを長く
せねばならず、その係合長したがつてスプライン
ボスとスプライン軸との重なり長が大きくなる。
またバイアストルクを与えるため、軸線方向間隙
を押し広げるので、弾性体に小さい軸線方向力が
加わつても、ピンと溝との係合が外れる可能性が
ある。
56−85720号)、付加ボスと主ボスとの間における
バイアストルクが、これら付加ボスおよび主ボス
から半径方向に突出するピンと、これらピンの外
径に等しい軸線方向スリツトとこのスリツトに開
口してこれらピンに係合する溝とを形成される管
状弾性体により発生されるようになつている。し
かしピンの傾倒を防止するため、付加ボスを長く
せねばならず、その係合長したがつてスプライン
ボスとスプライン軸との重なり長が大きくなる。
またバイアストルクを与えるため、軸線方向間隙
を押し広げるので、弾性体に小さい軸線方向力が
加わつても、ピンと溝との係合が外れる可能性が
ある。
本発明の課題は、付加ボスのスプラインボスと
スプライン軸との重なり長を小さくでき、ねじり
ばね素子と主ボスおよび付加ボスとの結合を確実
にする係合結合装置を提供することである。
スプライン軸との重なり長を小さくでき、ねじり
ばね素子と主ボスおよび付加ボスとの結合を確実
にする係合結合装置を提供することである。
この課題を解決するため第1の発明によれば、
主ボスの端部側部分がおねじをもち、このおねじ
上へねじはめ可能な締付けナツトのおねじ範囲と
は反対側の端部が付加ボスとして構成され、ねじ
りばね素子が締付けナツトへねじ込み方向に荷重
をかけている。
主ボスの端部側部分がおねじをもち、このおねじ
上へねじはめ可能な締付けナツトのおねじ範囲と
は反対側の端部が付加ボスとして構成され、ねじ
りばね素子が締付けナツトへねじ込み方向に荷重
をかけている。
また第2の発明によれば、付加ボスの端面が主
ボスの端面に接し、主ボスが環状フランジとこの
環状フランジにある少なくとも1つの差込み切欠
きをもち、付加ボスに設けられる少なくとも1つ
の対応する差込みかぎが周方向遊隙をもつて差込
み切欠きへはまつて、主ボスと付加ボスとの間に
支えられるねじりばね素子としての脚付きばねの
予荷重を受けて環状フランジに係合し、それによ
り主ボスに対する付加ボスの軸線方向移動止めが
行なわれる。
ボスの端面に接し、主ボスが環状フランジとこの
環状フランジにある少なくとも1つの差込み切欠
きをもち、付加ボスに設けられる少なくとも1つ
の対応する差込みかぎが周方向遊隙をもつて差込
み切欠きへはまつて、主ボスと付加ボスとの間に
支えられるねじりばね素子としての脚付きばねの
予荷重を受けて環状フランジに係合し、それによ
り主ボスに対する付加ボスの軸線方向移動止めが
行なわれる。
こうして第1の発明によれば、付加ボスが主ボ
スの端部側部分のおねじへねじはめ可能なナツト
として構成されているので、スプラインボスとス
プライン軸との重なり長を著しく短くすることが
できる。またねじりばね素子として、両端を主ボ
スおよび付加ボスに確実に結合可能な脚付きばね
を用いることができる。
スの端部側部分のおねじへねじはめ可能なナツト
として構成されているので、スプラインボスとス
プライン軸との重なり長を著しく短くすることが
できる。またねじりばね素子として、両端を主ボ
スおよび付加ボスに確実に結合可能な脚付きばね
を用いることができる。
また第2の発明によれば、付加ボスの端面が主
ボスの端面に接し、主ボスのフランジにある差込
み切欠きへはまる付加ボスの差込みかぎにより、
主ボスと付加ボスとが軸線方向に互いに移動止め
されて、スプラインボスとスプライン軸との重な
り長を小さくしている。
ボスの端面に接し、主ボスのフランジにある差込
み切欠きへはまる付加ボスの差込みかぎにより、
主ボスと付加ボスとが軸線方向に互いに移動止め
されて、スプラインボスとスプライン軸との重な
り長を小さくしている。
本発明による係合結合装置の複数の実施例を図
面に基いて以下に説明する。
面に基いて以下に説明する。
第1図および第2図には、複数部分から構成さ
れて図示しないスプライン軸上にはまるスプライ
ンボス1が示されている。このスプラインボス
は、カラー2aおよびフランジ2bを一体に形成
されたボス2と、付加ボス3と脚付きばね4とを
含んでいる。主ボス2の小径部分はおねじをも
ち、付加ボス3と一体に形成された締付けナツト
3aが袋ナツトのようにおねじ上へねじはめられ
ている。締付けナツト3aの端面とカラー2aと
の間には、ここで長方形断面をもつ脚付きばね4
が軸線方向に位置ぎめされている。ここで選ばれ
た脚付きばね4の代りに、1つまたは複数の巻回
をもつ丸線ばねも使用できる。しかしこの場合注
意すべきことは、丸線ばねがゆるんだ状態でカラ
ー2aと締付けナツト3aとの間でまだ充分に案
内されるようにすることである。脚付きばね4の
一方の脚は約90゜曲げられて、カラー2aの凹所
5へはまるので、回り止めとして作用する。脚付
きばね4の他方の自由端は締付けナツト3aの方
へねじられて、締付けナツト3aのくさび状凹所
へはまつている。それにより締付けナツト3a
は、主ボス2に対してゆるめ方向に、脚付きばね
4の半径方向ばね応力に抗してのみねじ回し可能
である。
れて図示しないスプライン軸上にはまるスプライ
ンボス1が示されている。このスプラインボス
は、カラー2aおよびフランジ2bを一体に形成
されたボス2と、付加ボス3と脚付きばね4とを
含んでいる。主ボス2の小径部分はおねじをも
ち、付加ボス3と一体に形成された締付けナツト
3aが袋ナツトのようにおねじ上へねじはめられ
ている。締付けナツト3aの端面とカラー2aと
の間には、ここで長方形断面をもつ脚付きばね4
が軸線方向に位置ぎめされている。ここで選ばれ
た脚付きばね4の代りに、1つまたは複数の巻回
をもつ丸線ばねも使用できる。しかしこの場合注
意すべきことは、丸線ばねがゆるんだ状態でカラ
ー2aと締付けナツト3aとの間でまだ充分に案
内されるようにすることである。脚付きばね4の
一方の脚は約90゜曲げられて、カラー2aの凹所
5へはまるので、回り止めとして作用する。脚付
きばね4の他方の自由端は締付けナツト3aの方
へねじられて、締付けナツト3aのくさび状凹所
へはまつている。それにより締付けナツト3a
は、主ボス2に対してゆるめ方向に、脚付きばね
4の半径方向ばね応力に抗してのみねじ回し可能
である。
脚付きばね4を主ボス2上へはめ、脚付きばね
4のねじられた脚が凹所6へはまるまで締付けナ
ツト3aをねじ回すことによつて、スプラインボ
ス1の予備組立てが行なわれる。スプラインボス
1を分解するために、脚付きばね4のねじられた
脚がねじ回し等によりカラー2aの方へ撓まされ
るので、締付けナツト3aを外して脚付きばね4
を取出すことができる。
4のねじられた脚が凹所6へはまるまで締付けナ
ツト3aをねじ回すことによつて、スプラインボ
ス1の予備組立てが行なわれる。スプラインボス
1を分解するために、脚付きばね4のねじられた
脚がねじ回し等によりカラー2aの方へ撓まされ
るので、締付けナツト3aを外して脚付きばね4
を取出すことができる。
予備組立てされたスプラインボス1のスプライ
ン軸上への取付けは次のようにして行なわれる。
まずスプラインボス1の付加ボス3が、主ボス2
から付加ボス3へのスプラインボス輪郭移行部の
所までスプライン軸上へはめられ、所望のばね予
荷重が得られるまで、主ボス2が付加ボス3に対
し脚付きばね4を広げながら回され、脚付きばね
4の予荷重のかかつた状態で主ボス2も同様にス
プライン軸上へはられる。スプラインボス1がス
プライン軸上にあると、主ボス2と付加ボス3は
逆の回転方向にばね荷重を受けているので、主ボ
ス2と付加ボス3との間にトルクの平衡が行なわ
れる。
ン軸上への取付けは次のようにして行なわれる。
まずスプラインボス1の付加ボス3が、主ボス2
から付加ボス3へのスプラインボス輪郭移行部の
所までスプライン軸上へはめられ、所望のばね予
荷重が得られるまで、主ボス2が付加ボス3に対
し脚付きばね4を広げながら回され、脚付きばね
4の予荷重のかかつた状態で主ボス2も同様にス
プライン軸上へはられる。スプラインボス1がス
プライン軸上にあると、主ボス2と付加ボス3は
逆の回転方向にばね荷重を受けているので、主ボ
ス2と付加ボス3との間にトルクの平衡が行なわ
れる。
この場合主ボス2と付加ボス3のスプラインボ
ス輪郭は、スプライン軸の互いに向き合う輪郭面
に接しているので、軸線方向移動に対してスプラ
イン軸とスプラインボス1との間には遊隙はな
い。
ス輪郭は、スプライン軸の互いに向き合う輪郭面
に接しているので、軸線方向移動に対してスプラ
イン軸とスプラインボス1との間には遊隙はな
い。
さらにこの係合結合装置は、脚付きばね4によ
り生ずるトルクに達するまで、半径方向にも遊隙
がない。バイアストルクより大きいトルクが係合
結合装置へ導入されると、係合結合装置は一方の
回転方向には全く遊隙がなく、バイアストルクに
抗する他方の回転方向には遊隙がある。後者の場
合にも、存在する遊隙は主観的には感じられな
い。なぜならば、遊隙の回転角を介して脚付きば
ね4のバイアストルクに打勝たねばならないから
である。
り生ずるトルクに達するまで、半径方向にも遊隙
がない。バイアストルクより大きいトルクが係合
結合装置へ導入されると、係合結合装置は一方の
回転方向には全く遊隙がなく、バイアストルクに
抗する他方の回転方向には遊隙がある。後者の場
合にも、存在する遊隙は主観的には感じられな
い。なぜならば、遊隙の回転角を介して脚付きば
ね4のバイアストルクに打勝たねばならないから
である。
第3図および第4図による実施例では、スプラ
イン軸7上にはまる付加ボス18と主ボス19と
の間の軸線方向移動止めは、付加的な差込み継手
により行なわれる。このため主ボス19にはカラ
ー19aが設けられ、付加ボス18と一体に結合
された筒体18aの端面がカラー19aに接し、
主ボス側環状フランジ19bから差込み切欠き2
0が切欠かれ、筒体18aから突出する差込みか
ぎ21が切欠き20へはまつて、環状フランジ1
9bの後に係合している。
イン軸7上にはまる付加ボス18と主ボス19と
の間の軸線方向移動止めは、付加的な差込み継手
により行なわれる。このため主ボス19にはカラ
ー19aが設けられ、付加ボス18と一体に結合
された筒体18aの端面がカラー19aに接し、
主ボス側環状フランジ19bから差込み切欠き2
0が切欠かれ、筒体18aから突出する差込みか
ぎ21が切欠き20へはまつて、環状フランジ1
9bの後に係合している。
付加ボス18に対する主ボス19の所定角度範
囲内での相対回転を可能にするため、差込みかぎ
21は周方向遊隙をもつて差込み切欠き20には
まつている。付加ボス18の筒体18aのまわり
にコイル状に巻かれるねじりばね素子としての脚
付きばね15の一方の自由脚は角形に曲げられ
て、筒体18aの周面にある穴16へはまり、他
方の自由脚は主ボス19のカラー19aの周面に
ある穴17へはまつている。
囲内での相対回転を可能にするため、差込みかぎ
21は周方向遊隙をもつて差込み切欠き20には
まつている。付加ボス18の筒体18aのまわり
にコイル状に巻かれるねじりばね素子としての脚
付きばね15の一方の自由脚は角形に曲げられ
て、筒体18aの周面にある穴16へはまり、他
方の自由脚は主ボス19のカラー19aの周面に
ある穴17へはまつている。
第1図はスプラインボスの1実施例の縦断面
図、第2図は第1図によるスプラインボスを左か
ら見た図、第3図は別の実施例の側面図、第4図
は第3図の−線による断面図である。 1……スプラインボス、2,19……主ボス、
3,18……付加ボス、3a……締付けナツト、
4,15……ねじりばね素子、7……スプライン
軸、19b……環状フランジ、20……差込み切
欠き、21……差込みかぎ。
図、第2図は第1図によるスプラインボスを左か
ら見た図、第3図は別の実施例の側面図、第4図
は第3図の−線による断面図である。 1……スプラインボス、2,19……主ボス、
3,18……付加ボス、3a……締付けナツト、
4,15……ねじりばね素子、7……スプライン
軸、19b……環状フランジ、20……差込み切
欠き、21……差込みかぎ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スプライン軸とスプラインボスとがこれらの
間に作用するバイアストルクのため遊隙なく軸線
方向に相対移動可能であり、スプラインボスがス
プライン軸上の主ボスとこれに対して同軸的な付
加ボスとからなり、主ボスがねじりばね素子を介
して付加ボスに結合されて、主ボスと付加ボスと
が互いに逆の回転方向にねじりばね素子のばね荷
重を受けているものにおいて、主ボス2の端部側
部分がおねじをもち、このおねじ上へねじはめ可
能な締付けナツト3aのおねじ範囲とは反対側の
端部が付加ボス3として構成され、ねじりばね素
子4が締付けナツト3aへねじ込み方向に荷重を
かけていることを特徴とする、スプライン軸とス
プラインボスとの係合結合装置。 2 主ボス2にカラー2aが一体に形成されて、
締付けナツト3aの端面と共にねじりばね素子と
しての脚付きばね4を軸線方向に位置ぎめし、こ
の脚付きばねの一方の脚が曲げられてカラー2a
の凹所5にはまり、その他方の脚が締付けナツト
3aの方へねじられて、締付けナツト3aをねじ
はめる際締付けナツトの端面の凹所6へはまり込
むことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載の係合結合装置。 3 スプライン軸とスプラインボスとがこれらの
間に作用するバイアストルクのため遊隙なく軸線
方向に相対移動可能であり、スプラインボスがス
プライン軸上の主ボスとこれに対して同軸的な付
加ボスとからなり、主ボスがねじりばね素子を介
して付加ボスに結合されて、主ボスと付加ボスと
が互いに逆の回転方向にねじりばね素子のばね荷
重を受けているものにおいて、付加ボス18の端
面が主ボス19の端面に接し、主ボス19が環状
フランジ19bとこの環状フランジにある少なく
とも1つの差込み切欠き20をもち、付加ボス1
8に設けられる少なくとも1つの対応する差込み
かぎ21が周方向遊隙をもつて差込み切欠き20
へはまつて、主ボス19と付加ボス18との間に
支えられるねじりばね素子としての脚付きばね1
5の予荷重を受けて環状フランジ19bに係合
し、それにより主ボス19に対する付加ボスの軸
線方向移動止めが行なわれることを特徴とする、
スプライン軸とスプラインボスとの係合結合装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3438918A DE3438918C2 (de) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | Mitnehmerverbindung zwischen Keilwellen und Keilnaben von Sicherheitslenksäulen |
| DE3438918.0 | 1984-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103014A JPS61103014A (ja) | 1986-05-21 |
| JPH0338450B2 true JPH0338450B2 (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=6248647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60230054A Granted JPS61103014A (ja) | 1984-10-24 | 1985-10-17 | スプライン軸とスプラインボスとの係合結合装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4678361A (ja) |
| JP (1) | JPS61103014A (ja) |
| DE (1) | DE3438918C2 (ja) |
| FR (1) | FR2572044B1 (ja) |
| IT (1) | IT1186317B (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3702799A1 (de) * | 1987-01-30 | 1988-08-18 | Loehr & Bromkamp Gmbh | Drehgelenk zur verbindung zwischen wellenteilen |
| JPH0182333U (ja) * | 1987-11-20 | 1989-06-01 | ||
| US5257543A (en) * | 1992-09-03 | 1993-11-02 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Gear transmission with an anti-rattle system |
| DE19959004C1 (de) * | 1999-12-08 | 2001-06-21 | Daimler Chrysler Ag | Lenksäule für ein Kraftfahrzeug |
| KR20020012851A (ko) * | 2000-08-09 | 2002-02-20 | 밍 루 | 유니버셜 조인트의 슬립장치 |
| EP1902226B1 (de) | 2005-06-28 | 2016-09-28 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Kupplungsaggregat |
| DE112006002043A5 (de) * | 2005-08-25 | 2008-04-30 | Luk Lamellen Und Kupplungsbau Beteiligungs Kg | Verbesserte Keilnutverbindung |
| KR100747268B1 (ko) * | 2005-10-07 | 2007-08-07 | 기아자동차주식회사 | 트럭의 캡 틸팅력 조절기구 |
| FR2906586B1 (fr) * | 2006-09-29 | 2013-07-05 | Joubert Productions | Embout de fixation universel et ensemble de fixation comprenant un tel embout |
| DE102008036548A1 (de) * | 2008-08-06 | 2010-02-11 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Coburg | Klemmvorrichtung zur Lagefixierung einer verstellbaren Lenksäule in einem Fahrzeug |
| DE102008036547A1 (de) * | 2008-08-06 | 2010-02-11 | Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Coburg | Klemmvorrichtung zur Längs- und Neigungsverstellung sowie Lagefixierung einer Lenksäule in einem Fahrzeug |
| DE102009058686A1 (de) | 2009-12-16 | 2011-06-22 | Brose Fahrzeugteile GmbH & Co. Kommanditgesellschaft, Coburg, 96450 | Verstellbare Sicherheits-Lenksäule |
| DE102011109705A1 (de) * | 2011-08-06 | 2013-02-07 | Daimler Ag | Lenkungsanordnung |
| DE102011122138A1 (de) * | 2011-12-22 | 2013-06-27 | PMG Füssen GmbH | Zahnradanordnung |
| DE102012004641B4 (de) | 2012-03-07 | 2013-10-24 | Audi Ag | Kompressor für einen aufgeladenen Verbrennungsmotor und Verfahren zum Montieren eines solchen Kompressors |
| US9845861B1 (en) * | 2016-05-26 | 2017-12-19 | GM Global Technology Operations LLC | Rotatable assembly including a coupling interface |
| DE102021101134A1 (de) * | 2021-01-20 | 2022-07-21 | Purem GmbH | Kopplungsanordnung |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3318170A (en) * | 1965-08-05 | 1967-05-09 | Bendix Corp | No-lash axially movable steering column |
| US3434369A (en) * | 1965-08-05 | 1969-03-25 | Bendix Corp | No-lash axially movable steering column |
| US3399549A (en) * | 1967-01-03 | 1968-09-03 | North American Rockwell | Backlash-free spline joint |
| GB1217055A (en) * | 1967-12-14 | 1970-12-23 | Bendix Corp | Improvements relating to the elimination of torsional lash in an axially movable steering column |
| DE2322451A1 (de) * | 1973-05-04 | 1974-11-21 | Reiche & Co | Wellenverbindung, vorzugsweise in einer lenkspindel einer sicherheitslenksaeule |
| NL7309715A (nl) * | 1973-07-12 | 1975-01-14 | Doornes Personenauto Fab | Stuurkolom voor een motorvoertuig. |
| JPS5032457U (ja) * | 1973-07-24 | 1975-04-09 | ||
| JPS5070360U (ja) * | 1973-10-29 | 1975-06-21 | ||
| JPS5213473U (ja) * | 1975-07-18 | 1977-01-31 | ||
| US4036075A (en) * | 1976-05-05 | 1977-07-19 | Outboard Marine Corporation | Variable speed power transmission including means for minimizing backlash |
| JPS5530579Y2 (ja) * | 1976-06-22 | 1980-07-21 | ||
| JPS53120659U (ja) * | 1977-03-04 | 1978-09-26 | ||
| JPS5685720U (ja) * | 1979-12-06 | 1981-07-09 |
-
1984
- 1984-10-24 DE DE3438918A patent/DE3438918C2/de not_active Expired
-
1985
- 1985-10-17 JP JP60230054A patent/JPS61103014A/ja active Granted
- 1985-10-18 IT IT22545/85A patent/IT1186317B/it active
- 1985-10-22 FR FR858515656A patent/FR2572044B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1985-10-23 US US06/790,516 patent/US4678361A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2572044B1 (fr) | 1991-07-05 |
| DE3438918A1 (de) | 1986-04-30 |
| IT8522545A0 (it) | 1985-10-18 |
| US4678361A (en) | 1987-07-07 |
| DE3438918C2 (de) | 1986-10-02 |
| FR2572044A1 (fr) | 1986-04-25 |
| IT1186317B (it) | 1987-11-26 |
| JPS61103014A (ja) | 1986-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0338450B2 (ja) | ||
| US4957387A (en) | Spline joint | |
| US3463520A (en) | Combination collar-clamp and shaft coupling | |
| US4824281A (en) | Device for connecting a wheel-like body to a shaft | |
| US3496800A (en) | Self-locking tie rod adjuster | |
| JPS6246006Y2 (ja) | ||
| JPH06104454B2 (ja) | トルク制限機能付き車両用ステアリングコラム回転防止装置 | |
| JPS5917285B2 (ja) | ねじ連結用回転止ロツク装置 | |
| JP3683549B2 (ja) | 軸体を保持する機械部材を把持するための取付装置 | |
| JPS5854228A (ja) | 軸継手 | |
| US4257663A (en) | Ball loaded anti-decoupling device for electrical connectors | |
| JP2529470Y2 (ja) | プロペラシャフトの連結部構造 | |
| JPS6224807Y2 (ja) | ||
| JPS637470Y2 (ja) | ||
| JP2600852Y2 (ja) | ステアリング装置 | |
| JPS626337Y2 (ja) | ||
| JPH0215004Y2 (ja) | ||
| JP2584422B2 (ja) | トルクリミッタ− | |
| KR200285625Y1 (ko) | 자동차용 유니버셜 조인트의 연결구조 | |
| JPH0223983Y2 (ja) | ||
| JPH0231609Y2 (ja) | ||
| JPS63199912A (ja) | ねじ結合部の締め付けおよびゆるみ止め用の締め付け装置 | |
| JPH0324895Y2 (ja) | ||
| KR19990022120A (ko) | 축 커플링 | |
| JPH0723674Y2 (ja) | 自在管継手 |