JPH0338509B2 - - Google Patents
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- JPH0338509B2 JPH0338509B2 JP59265923A JP26592384A JPH0338509B2 JP H0338509 B2 JPH0338509 B2 JP H0338509B2 JP 59265923 A JP59265923 A JP 59265923A JP 26592384 A JP26592384 A JP 26592384A JP H0338509 B2 JPH0338509 B2 JP H0338509B2
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- storage tank
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H9/00—Details
- F24H9/20—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24H9/2007—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heaters
- F24H9/2014—Arrangement or mounting of control or safety devices for water heaters using electrical energy supply
- F24H9/2021—Storage heaters
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/10—Control of fluid heaters characterised by the purpose of the control
- F24H15/144—Measuring or calculating energy consumption
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/20—Control of fluid heaters characterised by control inputs
- F24H15/212—Temperature of the water
- F24H15/223—Temperature of the water in the water storage tank
- F24H15/225—Temperature of the water in the water storage tank at different heights of the tank
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/20—Control of fluid heaters characterised by control inputs
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/30—Control of fluid heaters characterised by control outputs; characterised by the components to be controlled
- F24H15/335—Control of pumps, e.g. on-off control
- F24H15/34—Control of the speed of pumps
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/30—Control of fluid heaters characterised by control outputs; characterised by the components to be controlled
- F24H15/355—Control of heat-generating means in heaters
- F24H15/37—Control of heat-generating means in heaters of electric heaters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は貯湯式電気温水器において、貯湯タン
クの上部と下部を連通する循環路の途中にポンプ
と加熱装置を設けて貯湯タンクの上部から一定温
度の湯を貯えるようにした電気温水器の制御装置
に関するものである。
クの上部と下部を連通する循環路の途中にポンプ
と加熱装置を設けて貯湯タンクの上部から一定温
度の湯を貯えるようにした電気温水器の制御装置
に関するものである。
従来の貯湯式の電気温水器を第4図の概略構造
図と第5図の主要電気回路図によつて説明する。
図と第5図の主要電気回路図によつて説明する。
第4図において、1は貯湯タンクであり、その
下部には発熱体2が装着されている。
下部には発熱体2が装着されている。
3は沸き上がり温度を制御するための自動温度
調節器であり、貯湯タンクの下部壁面に取り付け
られている。4は貯湯タンク1内で沸き上がつた
湯を取り出すための給湯管、5は貯湯タンク1内
に水源からの水を供給する給水管である。
調節器であり、貯湯タンクの下部壁面に取り付け
られている。4は貯湯タンク1内で沸き上がつた
湯を取り出すための給湯管、5は貯湯タンク1内
に水源からの水を供給する給水管である。
第5図において、6は電源、7は深夜電力供給
時間を設定するためのタイムスイツチである。
時間を設定するためのタイムスイツチである。
次に作用動作を説明する。深夜電力通電時間に
なると、タイムスイツチ7がONして発熱体2に
通電が開始される。発熱体2は深夜電力供給時間
の8時間のうちに約8℃の水から沸き上げ目標温
度である85℃に沸き上がるように発熱体容量が設
定されている。
なると、タイムスイツチ7がONして発熱体2に
通電が開始される。発熱体2は深夜電力供給時間
の8時間のうちに約8℃の水から沸き上げ目標温
度である85℃に沸き上がるように発熱体容量が設
定されている。
貯湯タンク1内の水が85℃に沸き上げられる
と、自動温度調節器3が接点を開成して発熱体2
への通電を停止し、その後、自動温度調節器3が
接点の開閉を繰り返して貯湯タンク1内には毎朝
85℃の湯が満たされている。
と、自動温度調節器3が接点を開成して発熱体2
への通電を停止し、その後、自動温度調節器3が
接点の開閉を繰り返して貯湯タンク1内には毎朝
85℃の湯が満たされている。
しかし、湯の使用量は常に同じとは限らず、
日々大きくは季節によつて異なつている。特に入
浴の有無は湯の使用量を大きく左右する要素とな
り、入浴しない日は貯湯量の半分以上の湯を残す
ことにもなる。
日々大きくは季節によつて異なつている。特に入
浴の有無は湯の使用量を大きく左右する要素とな
り、入浴しない日は貯湯量の半分以上の湯を残す
ことにもなる。
一方、深夜電力通電時間になると一斉に通電が
始まるため、残湯がある場合には短時間で沸き上
がつてしまう。このため、電力負荷が集中し深夜
電力の本来の目的である電力負荷の均一化が図れ
ず、送電効率も悪い結果を招くとともに、沸き上
げられた高温湯を長時間使用に供さないで放置す
ることになり、貯湯タンクからの自然放熱による
ロスが大きくなるという問題点を有していた。
始まるため、残湯がある場合には短時間で沸き上
がつてしまう。このため、電力負荷が集中し深夜
電力の本来の目的である電力負荷の均一化が図れ
ず、送電効率も悪い結果を招くとともに、沸き上
げられた高温湯を長時間使用に供さないで放置す
ることになり、貯湯タンクからの自然放熱による
ロスが大きくなるという問題点を有していた。
この発明はこれら従来の問題点を解消しようと
するもので、沸き上げた高温湯からの自然放熱に
よるロスを少なくするとともに、電力負荷の集中
化を解消することを目的とするものである。
するもので、沸き上げた高温湯からの自然放熱に
よるロスを少なくするとともに、電力負荷の集中
化を解消することを目的とするものである。
この発明に係わる電気温水器の制御装置は、貯
湯タンク中央部の湯温を検出する中央温度センサ
ーと、その貯湯タンクの使用湯量を検出する流量
センサーと、前記中央温度センサーの検出値によ
つて切替弁の切替制御を行う弁制御手段と、切替
弁が作動した後の流量センサーの検出値から残湯
量を測定する残湯量測定手段と、翌日の予定使用
湯量と湯温とを設定する湯量設定手段と、貯湯タ
ンクへの給水水温を検出する下部温度センサー
と、貯湯タンク上部の湯温を検出する上部温度セ
ンサーと、前記湯量設定手段での設定値と下部温
度センサー及び上部温度センサーの検出値と残湯
量測定手段の測定値から所定湯温で貯える時の循
環量と沸き上げに要する所要通電時間と所定の時
間帯に負荷を配置する適正なな通電開始時間を算
出する演算手段と、この演算結果に基づいてポン
プの循環量を制御するポンプ制御手段と、同じく
加熱装置及びポンプの運転開始時間と停止時間を
制御する通電制御手段とを設けたものである。
湯タンク中央部の湯温を検出する中央温度センサ
ーと、その貯湯タンクの使用湯量を検出する流量
センサーと、前記中央温度センサーの検出値によ
つて切替弁の切替制御を行う弁制御手段と、切替
弁が作動した後の流量センサーの検出値から残湯
量を測定する残湯量測定手段と、翌日の予定使用
湯量と湯温とを設定する湯量設定手段と、貯湯タ
ンクへの給水水温を検出する下部温度センサー
と、貯湯タンク上部の湯温を検出する上部温度セ
ンサーと、前記湯量設定手段での設定値と下部温
度センサー及び上部温度センサーの検出値と残湯
量測定手段の測定値から所定湯温で貯える時の循
環量と沸き上げに要する所要通電時間と所定の時
間帯に負荷を配置する適正なな通電開始時間を算
出する演算手段と、この演算結果に基づいてポン
プの循環量を制御するポンプ制御手段と、同じく
加熱装置及びポンプの運転開始時間と停止時間を
制御する通電制御手段とを設けたものである。
この発明においては、下部温度センサー、上部
温度センサー、流量センサーの各検出値と湯量設
定手段への入力値がデータとして演算手段に入力
され、演算手段が予めプログラミングされた演算
処理を行い、その演算結果に従つてポンプ制御手
段が適正な循環量が得られるようにポンプを制御
するとともに、通電制御手段が加熱装置及びポン
プの運転開始時間と停止時間を制御する。
温度センサー、流量センサーの各検出値と湯量設
定手段への入力値がデータとして演算手段に入力
され、演算手段が予めプログラミングされた演算
処理を行い、その演算結果に従つてポンプ制御手
段が適正な循環量が得られるようにポンプを制御
するとともに、通電制御手段が加熱装置及びポン
プの運転開始時間と停止時間を制御する。
以下本発明の一実施例を第1図の全体構成図、
第2図の制御ブロツク図に基づいて説明する。
第2図の制御ブロツク図に基づいて説明する。
第1図において、1は貯湯タンクで、水は給水
管5の途中に設けられた流量センサー8を介して
貯湯タンク1に供給される。
管5の途中に設けられた流量センサー8を介して
貯湯タンク1に供給される。
9は貯湯タンク1の上部に連通する第1の採湯
管、10は貯湯タンク1の湯量を分割する所定の
位置に連通する第2の採湯管、11は第1の採湯
管9と第2の採湯管10がそれぞれ接続された三
方電動弁などの切替弁で、蛇口の開操作時には第
1の採湯管9か、又は第2の採湯管10のいずれ
か一方から湯が供給される。
管、10は貯湯タンク1の湯量を分割する所定の
位置に連通する第2の採湯管、11は第1の採湯
管9と第2の採湯管10がそれぞれ接続された三
方電動弁などの切替弁で、蛇口の開操作時には第
1の採湯管9か、又は第2の採湯管10のいずれ
か一方から湯が供給される。
12は貯湯タンク1の上部と下部を連通する循環
路で、この循環路の途中にはポンプ13と発熱体
2を内蔵した加熱装置14が設けられている。
路で、この循環路の途中にはポンプ13と発熱体
2を内蔵した加熱装置14が設けられている。
貯湯タンク1の下部には下部部温度センサー1
5、上部には上部温度センサー16が設けられ、
貯湯タンク1内の水温を測定する。又、17は第
2の採湯管10からの出湯温度を測定する中央温
度センサーで、貯湯タンク1の側壁で第2の採湯
管10の接合部のやや下部に取付けられている。
5、上部には上部温度センサー16が設けられ、
貯湯タンク1内の水温を測定する。又、17は第
2の採湯管10からの出湯温度を測定する中央温
度センサーで、貯湯タンク1の側壁で第2の採湯
管10の接合部のやや下部に取付けられている。
18は前記中央温度センサー17の検出値によ
つて、第1の採湯管9から採湯するか、あるいは
第2の採湯管10から採湯するかを選択し、切替
弁11を制御する弁制御手段である。
つて、第1の採湯管9から採湯するか、あるいは
第2の採湯管10から採湯するかを選択し、切替
弁11を制御する弁制御手段である。
19は翌日の使用湯量を予め設定する湯量設定
手段で、その設定値は前記各センサー8,15,
16による検出値とともにデータとして演算手段
20に入力される。
手段で、その設定値は前記各センサー8,15,
16による検出値とともにデータとして演算手段
20に入力される。
演算手段20はマイクロコンピユータから構成
され、第2図に示すように要求熱量算出部21、
残湯量測定部22、残湯熱量算出部23、沸き上
げ湯量算出部24、循環量算出部25、通電所要
時間算出部26、通電開始時間算出部27で構成
される。
され、第2図に示すように要求熱量算出部21、
残湯量測定部22、残湯熱量算出部23、沸き上
げ湯量算出部24、循環量算出部25、通電所要
時間算出部26、通電開始時間算出部27で構成
される。
上記のように電気温水器の制御装置は構成され
ており、まず、湯量設定手段19の使用方法と機
能を説明する。
ており、まず、湯量設定手段19の使用方法と機
能を説明する。
この湯量設定手段19は予め翌日の予定使用湯
量VI()と湯温とをユーザが設定し、その予定
使用湯量とは水と混合して得られ、その使用適温
の湯温T(℃)は、一般に40℃〜45℃の範囲であ
る。
量VI()と湯温とをユーザが設定し、その予定
使用湯量とは水と混合して得られ、その使用適温
の湯温T(℃)は、一般に40℃〜45℃の範囲であ
る。
例えば、T=45℃の湯温の予定使用湯量VI
()が湯量設定手段19に設定されると、湯量
設定手段19はその設定値に対応したデータ値を
演算手段20の要求熱量算出部21に出力する。
()が湯量設定手段19に設定されると、湯量
設定手段19はその設定値に対応したデータ値を
演算手段20の要求熱量算出部21に出力する。
今、湯量設定手段19に対する翌日の予定使用
湯量の入力をTi℃の湯をVi()とし、下部温度
センサー15の検出値をTw℃、上部温度センサ
ー16の検出値をTz℃、後述する残湯量測定部
22によつて測定した残湯量Vu()とし、その
動作を説明する。
湯量の入力をTi℃の湯をVi()とし、下部温度
センサー15の検出値をTw℃、上部温度センサ
ー16の検出値をTz℃、後述する残湯量測定部
22によつて測定した残湯量Vu()とし、その
動作を説明する。
タイムスイツチ7がONして電源6が供給され
ると、要求熱量算出部21は使用者による湯量設
定手段19への入力値Ti℃、Vi()と、下部温
度センサー15の検出値Tw℃から、貯湯タンク
1内に貯えておかねばならない要求熱量Ki
(Kcal)を算出する。
ると、要求熱量算出部21は使用者による湯量設
定手段19への入力値Ti℃、Vi()と、下部温
度センサー15の検出値Tw℃から、貯湯タンク
1内に貯えておかねばならない要求熱量Ki
(Kcal)を算出する。
その算出は下式による。
Ki=Vi×(Ti−Tw) (Kcal)
一方、残湯熱量算出部21は下部温度センサー
15の検出値Tw℃、上部温度センサー16の検
出値Tz℃、後述する残湯量測定部22によつて
測定した残湯量Vulから、貯湯タンク1内に使い
残した湯(残湯)の量を熱量として求めるもの
で、残湯量熱量Kz(Kcal)は次式で算出する。
15の検出値Tw℃、上部温度センサー16の検
出値Tz℃、後述する残湯量測定部22によつて
測定した残湯量Vulから、貯湯タンク1内に使い
残した湯(残湯)の量を熱量として求めるもの
で、残湯量熱量Kz(Kcal)は次式で算出する。
Kz=(Vt−Vu)×(Tz−Tw) (Kcal)
ここで、Vt()は貯湯タンク1のタンクの容
量である。
量である。
次に、沸き上げ湯量算出部24は要求熱量Ki
(Kcal)を満たすために、残湯熱量Kz(Kcal)を
除いた熱量分をTo℃の一定の高温湯(例えば85
℃)として貯える時の湯量を算出するもので、当
日、To℃に沸き上げ貯湯すべき湯量Vo()に
次式で算出する。
(Kcal)を満たすために、残湯熱量Kz(Kcal)を
除いた熱量分をTo℃の一定の高温湯(例えば85
℃)として貯える時の湯量を算出するもので、当
日、To℃に沸き上げ貯湯すべき湯量Vo()に
次式で算出する。
Vo=(Ki−Kz)/(To−Tw) ()
循環量算出部25はポンプ13で貯湯タンク1
の底部から吸い込んだ水温Tw℃の水を加熱装置
14の定格発熱容量(Kw)の発熱体2で加熱し
て、To℃の湯として貯湯タンク1の上部に貯え
る時の水温TW℃に対応したポンプ13の循環量
Qo(/Hr)は次式で算出する。
の底部から吸い込んだ水温Tw℃の水を加熱装置
14の定格発熱容量(Kw)の発熱体2で加熱し
て、To℃の湯として貯湯タンク1の上部に貯え
る時の水温TW℃に対応したポンプ13の循環量
Qo(/Hr)は次式で算出する。
Qo=(W×860×η)/(To−Tw)
(/Hr) ここで、ηは加熱循環時のロスを補うための加
熱効率である。
(/Hr) ここで、ηは加熱循環時のロスを補うための加
熱効率である。
次に通電所要時間算出部26は、To℃の湯を
Vo()を貯えるために加熱装置14およびポン
プ13の運転すべき時間を求めるもので、その通
電所要時間Ho(時間)は、 Ho=Vo/Qo (時間) で求める。
Vo()を貯えるために加熱装置14およびポン
プ13の運転すべき時間を求めるもので、その通
電所要時間Ho(時間)は、 Ho=Vo/Qo (時間) で求める。
ポンプ制御手段28は前記循環量算出部25の
演算結果に基づいてポンプ13の流量を制御する
ものである。
演算結果に基づいてポンプ13の流量を制御する
ものである。
通電開始時間算出部27は通電所要時間算出部
26で求めた沸き上げのために要する通電所要時
間Ho(時間)を深夜電力供給時間帯のうちのどの
時間帯に配分するか、すなわちタイムスイツチ7
がONしてから何時間後に通電を開始するかを求
めるものである。
26で求めた沸き上げのために要する通電所要時
間Ho(時間)を深夜電力供給時間帯のうちのどの
時間帯に配分するか、すなわちタイムスイツチ7
がONしてから何時間後に通電を開始するかを求
めるものである。
今、ここでは午前6までの電力負荷のオフピー
ク時間帯に負荷集中させるという前提で、かつ深
夜電力供給時間が23時から翌朝の7時までの8時
間という条件のもとに説明する。
ク時間帯に負荷集中させるという前提で、かつ深
夜電力供給時間が23時から翌朝の7時までの8時
間という条件のもとに説明する。
通電開始時間Hs(時間)の設定は次の3つの場
合に分ける。
合に分ける。
(1) Ho≧8の時はHs=0とする。
通電所要時間Hoが8時間に等しいか、もし
くはそれよりも大きければ当然タイムスイツチ
7のONと同時に通電を開始する。
くはそれよりも大きければ当然タイムスイツチ
7のONと同時に通電を開始する。
(2) 8>Ho≧6の時はHs=(8−Ho)とする。
深夜電力供給時間帯の前半は通電せずに後半
にシフトする。タイムスイツチ7のOFF時間
と沸き上がり時間は一致するので、オフピーク
時間帯には、必ず負荷が存在することになる。
にシフトする。タイムスイツチ7のOFF時間
と沸き上がり時間は一致するので、オフピーク
時間帯には、必ず負荷が存在することになる。
(3) 6>Hoの時はHs(5−H/2)とする。
タイムスイツチ7のON時間の23時とオフピ
ーク(午前2時から6時まで)の中心時間の午
前4時との間が5時間あり、その午前4時を中
心に負荷を分布させる。
ーク(午前2時から6時まで)の中心時間の午
前4時との間が5時間あり、その午前4時を中
心に負荷を分布させる。
通電開始時間算出部27は以上のように電力負
荷のオフピークク時間帯に負荷を分布させるもの
である。
荷のオフピークク時間帯に負荷を分布させるもの
である。
ポンプ制御手段28は前記循環量算出部25の
演算結果に基づいてポンプ13の流量を制御する
ものである。
演算結果に基づいてポンプ13の流量を制御する
ものである。
通電制御手段29は前記通電開始時間算出部2
7および通電所要時間算出部26の演算結果に基
づいて発熱体2およびポンプ13の通電時間を制
御するもので、タイムスイツチ7がONしてから
Hs時間後に通電を開始し、Ho時間の通電時間が
確保できたら通電を停止する。
7および通電所要時間算出部26の演算結果に基
づいて発熱体2およびポンプ13の通電時間を制
御するもので、タイムスイツチ7がONしてから
Hs時間後に通電を開始し、Ho時間の通電時間が
確保できたら通電を停止する。
次に残湯量測定方法を説明する。
弁制御手段18は中央温度センサー17の検出
値が所定温度(例えば45℃)以上の時には第2の
採湯管10から湯を取り出すよう切替弁11を制
御し、所定温度以下(前記の例では45℃に満たな
い時)では第1の採湯管9から採湯するよう切替
弁12の制御を行う。
値が所定温度(例えば45℃)以上の時には第2の
採湯管10から湯を取り出すよう切替弁11を制
御し、所定温度以下(前記の例では45℃に満たな
い時)では第1の採湯管9から採湯するよう切替
弁12の制御を行う。
一方、残湯量測定部22には流量センサー8で
検出した使用湯量のデータが入力される。
検出した使用湯量のデータが入力される。
しかし、ここでは全ての使用湯量を測定するの
ではなく、切替弁11によつて第2の採湯管10
から第1の採湯管9に切替られた時点からの流量
を測定するものである。
ではなく、切替弁11によつて第2の採湯管10
から第1の採湯管9に切替られた時点からの流量
を測定するものである。
第2の採湯管10の貯湯タンク1への連通部よ
り上部の貯湯タンクの容量(湯量)は固定値であ
り、この上部の容量に湯量が貯えられ、第1の採
湯管9に切替つた後に、流量センサー8で測定し
た使用湯量を差分として貯湯タンク内の残湯量を
求めることができる。
り上部の貯湯タンクの容量(湯量)は固定値であ
り、この上部の容量に湯量が貯えられ、第1の採
湯管9に切替つた後に、流量センサー8で測定し
た使用湯量を差分として貯湯タンク内の残湯量を
求めることができる。
なお、ここで使用する流量センサー8は公知の
パルス発信式のものが使用できる。
パルス発信式のものが使用できる。
次に時間をおつて第3図の運転フローチヤート
を説明する。
を説明する。
まず、マイクロコンピユーターに記憶された制
御プログラムがスタートしてタイムスイツチ7が
ONし、電源6が供給される(ステツプ101)
と、内部タイマー(図示せず)がスタートする
(ステツプ102)。
御プログラムがスタートしてタイムスイツチ7が
ONし、電源6が供給される(ステツプ101)
と、内部タイマー(図示せず)がスタートする
(ステツプ102)。
次に湯量設定手段19および各温度センサー1
5,16は、湯量設定値Ti℃、Vi()、給水水
温Tw℃、上部温度Tz℃を検出し、残湯量測定部
22によつて残湯量Vu()を検出する(ステツ
プ103)。
5,16は、湯量設定値Ti℃、Vi()、給水水
温Tw℃、上部温度Tz℃を検出し、残湯量測定部
22によつて残湯量Vu()を検出する(ステツ
プ103)。
これらの検出値をもとに演算手段20は循環量
Qo()/時間、通電所要時間Ho、通電開始時
間Hsを算出する(ステツプ104)。
Qo()/時間、通電所要時間Ho、通電開始時
間Hsを算出する(ステツプ104)。
内部タイマーによつてタイムスイツチ7がON
してから通電開始時間Hsが経過したか監視する
(ステツプ105)。
してから通電開始時間Hsが経過したか監視する
(ステツプ105)。
Hs時間が経過したら、ポンプ13の循環量が
Qo(/時間)になるようポンプ制御手段28に
よつて制御するとともに(ステツプ106)、通
電制御手段29によつて加熱装置14の発熱体2
およびポンプ13の通電を開始する(ステツプ1
07)。
Qo(/時間)になるようポンプ制御手段28に
よつて制御するとともに(ステツプ106)、通
電制御手段29によつて加熱装置14の発熱体2
およびポンプ13の通電を開始する(ステツプ1
07)。
内部タイマーでタイムスイツチ7がONしてか
ら(Hs+Ho)時間が経過したかどうか監視し
(ステツプ108)、経過したら通電制御手段29
が加熱装置14およびポンプ13の通電を停止す
る(ステツプ109)。
ら(Hs+Ho)時間が経過したかどうか監視し
(ステツプ108)、経過したら通電制御手段29
が加熱装置14およびポンプ13の通電を停止す
る(ステツプ109)。
その後、深夜電力供給時間の8時間が経過して
タイムスイツチ7はOFFとなり(ステツプ11
0)、制御プログラムが終了する。
タイムスイツチ7はOFFとなり(ステツプ11
0)、制御プログラムが終了する。
以上のようにこの発明によるものは、ユーザか
らの予定使用湯量及び湯温の入力、貯湯タンクへ
の給水水温、残湯量及び残湯温度を検出して必要
熱量を算出し、この熱量から必要な所望の温度の
湯量を算出して加熱装置より貯湯タンクの上部か
ら貯えるように構成したので、常に一定温度の湯
が供給できるとともに、不要な湯を長時間使用に
供さないで放置することがなくなり、自然放熱に
よる熱ロスが減少して維持費を安くできる。
らの予定使用湯量及び湯温の入力、貯湯タンクへ
の給水水温、残湯量及び残湯温度を検出して必要
熱量を算出し、この熱量から必要な所望の温度の
湯量を算出して加熱装置より貯湯タンクの上部か
ら貯えるように構成したので、常に一定温度の湯
が供給できるとともに、不要な湯を長時間使用に
供さないで放置することがなくなり、自然放熱に
よる熱ロスが減少して維持費を安くできる。
又、通電時間を予知することができるので、オ
フピーク時間帯などに配分でき、電力負荷の集中
が解消され、電力運用効率の向上が期待できる。
フピーク時間帯などに配分でき、電力負荷の集中
が解消され、電力運用効率の向上が期待できる。
更に、残湯量の検出にあたつては、貯湯タンク
の所定の容量の位置から使用する湯量を求めるよ
うに構成したので、残湯量検出の精度をより向上
させることができる。
の所定の容量の位置から使用する湯量を求めるよ
うに構成したので、残湯量検出の精度をより向上
させることができる。
第1図から第3図は本発明の一実施例を示すも
ので、第1図は全体構成図、第2図は制御ブロツ
ク図、第3図は運転フローチヤートである。第4
図、第5図は従来の貯湯式の電気温水器を示すも
ので、第4図はその概略構造図、第5図は主要電
気回路図である。 図中、1は貯湯タンク、8は流量センサー、9
は第1の採湯管、10は第2の採湯管、11は切
替弁、12は循環器、13はポンプ、14は加熱
装置、15は下部温度センサー、16は上部温度
センサー、18は弁制御手段、19は湯量設定手
段、20は演算手段、28はポンプ制御手段、2
9は通電制御手段である。
ので、第1図は全体構成図、第2図は制御ブロツ
ク図、第3図は運転フローチヤートである。第4
図、第5図は従来の貯湯式の電気温水器を示すも
ので、第4図はその概略構造図、第5図は主要電
気回路図である。 図中、1は貯湯タンク、8は流量センサー、9
は第1の採湯管、10は第2の採湯管、11は切
替弁、12は循環器、13はポンプ、14は加熱
装置、15は下部温度センサー、16は上部温度
センサー、18は弁制御手段、19は湯量設定手
段、20は演算手段、28はポンプ制御手段、2
9は通電制御手段である。
Claims (1)
- 1 ポンプと加熱装置を貯湯タンクの上部と下部
を連通する循環路の途中に設けて該加熱装置から
貯湯タンクへ所定の温度の湯量を前記ポンプで供
給し、前記貯湯タンクの上部に連通する第1の採
湯管と前記貯湯タンクの湯量を分割する所定の位
置に連通する第2の採湯管との間に切替弁を介し
て蛇口に連通させた電気温水器に於いて、前記貯
湯タンクの中央部の湯温を検出する中央温度セン
サーと、前記貯湯タンクの使用湯量を検出する流
量センサーと、前記中央温度センサーの検出値に
よつて前記切替弁の切替制御を行う弁制御手段
と、前記切替弁が作動した後の流量センサーの検
出値から残湯量を測定する残湯量測定手段と、翌
日の予定使用湯量と湯温とを設定する湯量設定手
段と、前記貯湯タンクへの給水水温を検出する下
部温度センサーと、前記貯湯タンクの上部の湯温
を検出する上部温度センサーと、前記湯量設定手
段で設定された設定値と前記下部温度センサーの
検出値と上部温度センサーの検出値と残湯量測定
手段の測定値から所定湯温で貯える時の循環量と
沸き上げに要する通電所要時間と所定の時間帯に
負荷を配置する適正な通電開始時間を算出する演
算手段と、該演算手段で算出した循環量が得られ
るようポンプを制御するポンプ制御手段と、前記
演算手段で算出した通電開始時間になると加熱装
置およびポンプの運転を開始して通電所要時間が
経過したら運転を停止するよう制御する通電制御
手段とを備えたことを特徴とする電気温水器の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59265923A JPS61143653A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | 電気温水器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59265923A JPS61143653A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | 電気温水器の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61143653A JPS61143653A (ja) | 1986-07-01 |
| JPH0338509B2 true JPH0338509B2 (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=17423963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59265923A Granted JPS61143653A (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 | 電気温水器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61143653A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109405307B (zh) * | 2018-09-21 | 2020-03-27 | 珠海格力电器股份有限公司 | 水处理系统的控制方法、水处理系统及净饮机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129132A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-02 | Mitsubishi Electric Corp | 貯湯式電気温水器の制御装置 |
-
1984
- 1984-12-17 JP JP59265923A patent/JPS61143653A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61143653A (ja) | 1986-07-01 |
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