JPH0338616B2 - - Google Patents
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- JPH0338616B2 JPH0338616B2 JP58126842A JP12684283A JPH0338616B2 JP H0338616 B2 JPH0338616 B2 JP H0338616B2 JP 58126842 A JP58126842 A JP 58126842A JP 12684283 A JP12684283 A JP 12684283A JP H0338616 B2 JPH0338616 B2 JP H0338616B2
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- Japan
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- meter
- register
- postage
- data
- program
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- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00733—Cryptography or similar special procedures in a franking system
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00185—Details internally of apparatus in a franking system, e.g. franking machine at customer or apparatus at post office
- G07B17/00362—Calculation or computing within apparatus, e.g. calculation of postage value
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00185—Details internally of apparatus in a franking system, e.g. franking machine at customer or apparatus at post office
- G07B17/00362—Calculation or computing within apparatus, e.g. calculation of postage value
- G07B2017/00395—Memory organization
- G07B2017/00403—Memory zones protected from unauthorized reading or writing
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- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B17/00—Franking apparatus
- G07B17/00733—Cryptography or similar special procedures in a franking system
- G07B2017/00935—Passwords
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子式郵便料金メータに関し、特に
製造を容易にする方法で作動する形式の電子式郵
便料金メータに関する。
製造を容易にする方法で作動する形式の電子式郵
便料金メータに関する。
メータの不使用即ちパワー・ダウン条件におけ
る重要な勘定情報を記憶する非揮発性(不揮発
性)メモリーおよび揮発性のランダム・アクセ
ス・メモリーの双方を含む電子式郵便料金メータ
が開発されている。この形式のメータは、例え
ば、米国特許第3987457号「マイクロコンピユー
タ化された電子式郵便料金メータ・システム」お
よび米国特許第4301507号「複数の計算システム
を有する電子式郵便料金メータ」に記載されてい
る。
る重要な勘定情報を記憶する非揮発性(不揮発
性)メモリーおよび揮発性のランダム・アクセ
ス・メモリーの双方を含む電子式郵便料金メータ
が開発されている。この形式のメータは、例え
ば、米国特許第3987457号「マイクロコンピユー
タ化された電子式郵便料金メータ・システム」お
よび米国特許第4301507号「複数の計算システム
を有する電子式郵便料金メータ」に記載されてい
る。
前述の形式のメータにおいては、フアームウエ
ア・モジユール即ち読出し専用メモリーが郵便料
金メータの作動を制御するプログラムを有する。
このメータの作動中、その時の作動情報は揮発性
のランダム・アクセス・メモリーに書込まれる。
揮発性のランダム・アクセス・メモリーにおける
情報は、メモリーの電源スイツチがOFFに切換
えられる時の如くパワー・ダウン状態の間非揮発
性メモリーに対して転送され、また更新されたデ
ータと共に非揮発性メモリーに書込まれる。メモ
リーがパワー・アツプ状態において再びONに切
換えられる時は、非揮発性メモリーにおけるデー
タのイメージは複写されるかあるいはメモリーの
揮発性ランダム・アクセス・メモリーに書込まれ
る。メータが作動させられる時、揮発性のランダ
ム・アクセス・メモリーにおけるデータは用途に
従つて修正される。非揮発性メモリーに記憶され
た重要な勘定情報は、例えば、以降の印刷のため
本メータに残つた郵便料金(降順のレジスタ)
と、前記メータにより印刷された総郵便料金(昇
順レジスタ)を含む。他の形式の勘定データ即ち
作動データもまた非揮発性メモリーに記憶するこ
とができる。このような他のデータの事例として
は、個別勘定レジスタおよび制御合計レジスタ
(昇順および降順レジスタの和)が含まれる。非
揮発性メモリー回路により行なわれる機能は、従
来の機械的メータにおいて使用される機械的な勘
定レジスタ即ち歯車の機能に代つてこれを強化し
てきた。
ア・モジユール即ち読出し専用メモリーが郵便料
金メータの作動を制御するプログラムを有する。
このメータの作動中、その時の作動情報は揮発性
のランダム・アクセス・メモリーに書込まれる。
揮発性のランダム・アクセス・メモリーにおける
情報は、メモリーの電源スイツチがOFFに切換
えられる時の如くパワー・ダウン状態の間非揮発
性メモリーに対して転送され、また更新されたデ
ータと共に非揮発性メモリーに書込まれる。メモ
リーがパワー・アツプ状態において再びONに切
換えられる時は、非揮発性メモリーにおけるデー
タのイメージは複写されるかあるいはメモリーの
揮発性ランダム・アクセス・メモリーに書込まれ
る。メータが作動させられる時、揮発性のランダ
ム・アクセス・メモリーにおけるデータは用途に
従つて修正される。非揮発性メモリーに記憶され
た重要な勘定情報は、例えば、以降の印刷のため
本メータに残つた郵便料金(降順のレジスタ)
と、前記メータにより印刷された総郵便料金(昇
順レジスタ)を含む。他の形式の勘定データ即ち
作動データもまた非揮発性メモリーに記憶するこ
とができる。このような他のデータの事例として
は、個別勘定レジスタおよび制御合計レジスタ
(昇順および降順レジスタの和)が含まれる。非
揮発性メモリー回路により行なわれる機能は、従
来の機械的メータにおいて使用される機械的な勘
定レジスタ即ち歯車の機能に代つてこれを強化し
てきた。
この形式のメータの製造においては、重要な勘
定情報および作動データを含む非揮発性メモリー
は、不正防止ハウジング内に固定される。このハ
ウジングは、非揮発性メモリーに対するアクセス
を確保するため表示器および破壊ねじの如き種々
の安全手段を含み、他の構成要素および内部の構
成要素は不正行為の証拠を残すことなく手を加え
ることができない。従つて、メータが組立てられ
た後メータの試験が行なわれる時、もし何等かの
理由によりレジスタの値が適正でないかあるいは
例えば試験が行なわれたため望ましからざる値を
含む場合は、非揮発性メモリーが物理的にアクセ
スできる唯一の方法はメータを分解することであ
るが、これは高価につき時間を要する方法であ
る。更に、米国以外のある国においては、初期値
でない数に設定されたメータのレジスタの試験を
行なうためメータを郵便局に持込むことが慣例で
あるため、問題は複雑となる。郵便局はメータの
検査を行ない、メータが実際の使用に供される前
に、その初期値でない数から所要の(初期)数値
までレジスタを進めるのである。
定情報および作動データを含む非揮発性メモリー
は、不正防止ハウジング内に固定される。このハ
ウジングは、非揮発性メモリーに対するアクセス
を確保するため表示器および破壊ねじの如き種々
の安全手段を含み、他の構成要素および内部の構
成要素は不正行為の証拠を残すことなく手を加え
ることができない。従つて、メータが組立てられ
た後メータの試験が行なわれる時、もし何等かの
理由によりレジスタの値が適正でないかあるいは
例えば試験が行なわれたため望ましからざる値を
含む場合は、非揮発性メモリーが物理的にアクセ
スできる唯一の方法はメータを分解することであ
るが、これは高価につき時間を要する方法であ
る。更に、米国以外のある国においては、初期値
でない数に設定されたメータのレジスタの試験を
行なうためメータを郵便局に持込むことが慣例で
あるため、問題は複雑となる。郵便局はメータの
検査を行ない、メータが実際の使用に供される前
に、その初期値でない数から所要の(初期)数値
までレジスタを進めるのである。
非揮発性メモリーおよびメータの無制限の試験
の後で、製造工程の最後の段階として零もしくは
負または正の値の如き予め定めた条件に重要勘定
レジスタをプリセツトするため一回使用可能なル
ーチンであるルーチンがメータに内蔵されること
を可能にする。一回使用可能なルーチンもまた、
ルーチンはレジスタを所望される国の負または正
の数に設定するようにも機能することができる。
郵便局または製造企業の設備は、レジスタを零の
値より高いかあるいは低い値まで試験によつて作
動させる場合に、試験の後メータのレジスタを帰
零させるため一回使用可能なルーチンを作動させ
ることができる。メータの勘定レジスタがメータ
のフアームウエア読出し専用メモリー・モジユー
ルに含まれる予め定めた条件にプリセツトされる
ことを可能にする動作プログラムがメータに包含
されるため、一旦メータが使用に供されるかある
いはユーザがメータに記憶された一時的情報を脱
落すると、レジスタ・プリセツト・ルーチンが不
注意もしくは意図的に入力されないことを保証す
る配慮がなされることが重要である。
の後で、製造工程の最後の段階として零もしくは
負または正の値の如き予め定めた条件に重要勘定
レジスタをプリセツトするため一回使用可能なル
ーチンであるルーチンがメータに内蔵されること
を可能にする。一回使用可能なルーチンもまた、
ルーチンはレジスタを所望される国の負または正
の数に設定するようにも機能することができる。
郵便局または製造企業の設備は、レジスタを零の
値より高いかあるいは低い値まで試験によつて作
動させる場合に、試験の後メータのレジスタを帰
零させるため一回使用可能なルーチンを作動させ
ることができる。メータの勘定レジスタがメータ
のフアームウエア読出し専用メモリー・モジユー
ルに含まれる予め定めた条件にプリセツトされる
ことを可能にする動作プログラムがメータに包含
されるため、一旦メータが使用に供されるかある
いはユーザがメータに記憶された一時的情報を脱
落すると、レジスタ・プリセツト・ルーチンが不
注意もしくは意図的に入力されないことを保証す
る配慮がなされることが重要である。
本発明の特徴によれば、例えメータが使用に供
された後にルーチンに入る場合でさえ勘定レジス
タにおける重要なデータ変更を行なうレジスタ・
プリセツト動作をメータが完了することを阻止す
るため、レジスタ・プリセツト・ルーチンが前に
作動させられたかどうかを判定する反復的な自己
検査機構が設けられている。例えばこのプログラ
ムを含むフアームウエア・モジユールにおける場
所に不適正なマイクロプロセツサを飛越しさせる
ノイズ・パルスもしくは構成素子の故障の故に、
不測の事態としてこのルーチンに入る場合、本メ
ータは重大なエラー条件に置かれることになる。
これはメータをこれ以上の作動から解除させ、メ
ータのパワー・ダウンと同時にこのような診断情
報を受取るため設けられた揮発性のランダム・ア
クセス・メモリーにおけるレジスタから非揮発性
メモリーにおける対応するレジスタに対して特殊
なコードが書込まれるのである。
された後にルーチンに入る場合でさえ勘定レジス
タにおける重要なデータ変更を行なうレジスタ・
プリセツト動作をメータが完了することを阻止す
るため、レジスタ・プリセツト・ルーチンが前に
作動させられたかどうかを判定する反復的な自己
検査機構が設けられている。例えばこのプログラ
ムを含むフアームウエア・モジユールにおける場
所に不適正なマイクロプロセツサを飛越しさせる
ノイズ・パルスもしくは構成素子の故障の故に、
不測の事態としてこのルーチンに入る場合、本メ
ータは重大なエラー条件に置かれることになる。
これはメータをこれ以上の作動から解除させ、メ
ータのパワー・ダウンと同時にこのような診断情
報を受取るため設けられた揮発性のランダム・ア
クセス・メモリーにおけるレジスタから非揮発性
メモリーにおける対応するレジスタに対して特殊
なコードが書込まれるのである。
各図において類似の要素が照合番号で示される
図面を参照されたい。
図面を参照されたい。
先ず第1図を照合されたい。第1図は、本発明
を実施する郵便料金メータの斜視図である。電子
式郵便料金メータ2は、郵便料金メータの基部4
に対して固定されている。この構成においては、
郵便料金メータ2とその前縁部における基部4間
には、郵便料金の印刷のため封筒等を受取るため
のスロツト6が設けられている。郵便料金メータ
には、電子表示素子であることが望ましい表示パ
ネル8、ならびに制御パネル即ちキーボード10
が設けられている。
を実施する郵便料金メータの斜視図である。電子
式郵便料金メータ2は、郵便料金メータの基部4
に対して固定されている。この構成においては、
郵便料金メータ2とその前縁部における基部4間
には、郵便料金の印刷のため封筒等を受取るため
のスロツト6が設けられている。郵便料金メータ
には、電子表示素子であることが望ましい表示パ
ネル8、ならびに制御パネル即ちキーボード10
が設けられている。
メータ2はサービス・モード・スイツチ12を
含んである。メータの電源スイツチ15がONに
される時、電力は交流電線コード14を介してメ
ータ2に対し供給される。本メータはまた、通信
ケーブル18により外部のメツセージ・ゼネレー
タ20に対して接続された通信ポート16を含
む。このメツセージ・ゼネレータは、通信ポート
16から通信ケーブル18を取外すことによりメ
ータから取外し可能である。メータ2と外部メツ
セージ・ゼネレータ20間の通信は、米国特許第
4301507号「複数の計算システムを有する電子式
郵便料金メータ」において記載された直列通信エ
コープレツクス(echoplex)によることができ
る。
含んである。メータの電源スイツチ15がONに
される時、電力は交流電線コード14を介してメ
ータ2に対し供給される。本メータはまた、通信
ケーブル18により外部のメツセージ・ゼネレー
タ20に対して接続された通信ポート16を含
む。このメツセージ・ゼネレータは、通信ポート
16から通信ケーブル18を取外すことによりメ
ータから取外し可能である。メータ2と外部メツ
セージ・ゼネレータ20間の通信は、米国特許第
4301507号「複数の計算システムを有する電子式
郵便料金メータ」において記載された直列通信エ
コープレツクス(echoplex)によることができ
る。
以下において更に詳細に説明するように、電子
式郵便料金メータ2がキーボード10の操作は外
部メツセージ・ゼネレータ20のキーボード22
の操作とは異なる。この独自のキー24を備えた
外部メツセージ・ゼネレータのキーボード22
は、2の特定の機能を生じるに適する独特のヘツ
ダおよびフオーマツトを有するメツセージを生じ
るルーチンを外部メツセージ・ゼネレータ20に
おける読出し専用メモリーに含むことができる。
即ち、外部メツセージ・ゼネレータ20のキー2
4は、メータのキーボード10の操作によつては
生じ得ない電子式メータ2の読出し専用メモリー
(ROM)に記憶されたルーチンを生じるため、
外部メツセージ・ゼネレータによつて1つのメツ
セージを生じさせて通信チヤネル18を経てメー
タと通信させることができる。このルーチンは、
非揮発性メモリー36において更に詳細に説明す
るように、記憶させるための重要な勘定データお
よび他のデータをプリセツトするために使用され
る。この非揮発性メモリー36は、メータ2の不
正防止ハウジング28内部に固定されている。ハ
ウジング28は、非揮発性メモリー36を含むメ
ータの電子素子を電磁波の効果から保護する形式
のものである。ハウジング28はまた不正防止構
造であり、メータのハウジング内部に接近しよう
とする試みを表示器等により証拠を残すように構
成されている。
式郵便料金メータ2がキーボード10の操作は外
部メツセージ・ゼネレータ20のキーボード22
の操作とは異なる。この独自のキー24を備えた
外部メツセージ・ゼネレータのキーボード22
は、2の特定の機能を生じるに適する独特のヘツ
ダおよびフオーマツトを有するメツセージを生じ
るルーチンを外部メツセージ・ゼネレータ20に
おける読出し専用メモリーに含むことができる。
即ち、外部メツセージ・ゼネレータ20のキー2
4は、メータのキーボード10の操作によつては
生じ得ない電子式メータ2の読出し専用メモリー
(ROM)に記憶されたルーチンを生じるため、
外部メツセージ・ゼネレータによつて1つのメツ
セージを生じさせて通信チヤネル18を経てメー
タと通信させることができる。このルーチンは、
非揮発性メモリー36において更に詳細に説明す
るように、記憶させるための重要な勘定データお
よび他のデータをプリセツトするために使用され
る。この非揮発性メモリー36は、メータ2の不
正防止ハウジング28内部に固定されている。ハ
ウジング28は、非揮発性メモリー36を含むメ
ータの電子素子を電磁波の効果から保護する形式
のものである。ハウジング28はまた不正防止構
造であり、メータのハウジング内部に接近しよう
とする試みを表示器等により証拠を残すように構
成されている。
次に、本発明を実施する電子式メータの主な内
部の構成要素の一構成を示すブロツク図である第
2図について述べる。電子式郵便料金メータ2
は、読出し専用メモリー32により記憶された一
連のプログラムの制御下で作動するマイクロプロ
セツサ30によつて制御される。このマイクロプ
ロセツサ30に対しては、キーボード10とデイ
スプレイ8、ならびに郵便料金印刷機構34が接
続されている。マイクロプロセツサは、通信ケー
ブル18を介して外部メツセージ・ゼネレータ2
0から入力される入力の如き外部メツセージ・ゼ
ネレータからキーボードまたは通信ポート16を
介して入力された情報を受取る。重要な勘定情報
および他の情報は非揮発性メモリー36に記憶さ
れる。この非揮発性メモリー36はMNOS半導
体型のメモリー、またはバツテリー補助型
CMOSメモリー、または他の適当な非揮発性メ
モリー素子でよい。この非揮発性メモリーの機能
は、メータに対して給電が行なわれない如き期間
において重要な郵便料金メータのデータを記憶す
ることである。このデータは、メータの通し番号
の他に、降順レジスタの値(印刷に使用できる郵
便料金の値)、昇順レジスタの値(メータにより
印刷される郵便料金の合計値)および個別カウン
ト・レジスタの値(メータが実施した合計サイク
ル数)に関する情報、ならびにメータが給電され
ない時メモリーに保持されることが望ましいサー
ビス情報の如き他の形式のデータを含むことがで
きる。
部の構成要素の一構成を示すブロツク図である第
2図について述べる。電子式郵便料金メータ2
は、読出し専用メモリー32により記憶された一
連のプログラムの制御下で作動するマイクロプロ
セツサ30によつて制御される。このマイクロプ
ロセツサ30に対しては、キーボード10とデイ
スプレイ8、ならびに郵便料金印刷機構34が接
続されている。マイクロプロセツサは、通信ケー
ブル18を介して外部メツセージ・ゼネレータ2
0から入力される入力の如き外部メツセージ・ゼ
ネレータからキーボードまたは通信ポート16を
介して入力された情報を受取る。重要な勘定情報
および他の情報は非揮発性メモリー36に記憶さ
れる。この非揮発性メモリー36はMNOS半導
体型のメモリー、またはバツテリー補助型
CMOSメモリー、または他の適当な非揮発性メ
モリー素子でよい。この非揮発性メモリーの機能
は、メータに対して給電が行なわれない如き期間
において重要な郵便料金メータのデータを記憶す
ることである。このデータは、メータの通し番号
の他に、降順レジスタの値(印刷に使用できる郵
便料金の値)、昇順レジスタの値(メータにより
印刷される郵便料金の合計値)および個別カウン
ト・レジスタの値(メータが実施した合計サイク
ル数)に関する情報、ならびにメータが給電され
ない時メモリーに保持されることが望ましいサー
ビス情報の如き他の形式のデータを含むことがで
きる。
電源スイツチ15がONに投入されてメータの
内部電源38をしてマイクロプロセツサ30およ
び郵便料金印刷機構34を付勢させる時、非揮発
性メモリーに記憶された情報はマイクロプロセツ
サ30を介して揮発性ランダム・アクセス・メモ
リー40に対して転送される。この揮発性ランダ
ム・アクセス・メモリー40は、パワー・アツプ
の後、付勢に先立つて非揮発性メモリー36に記
憶された情報のイメージまたはコピーを保有す
る。郵便料金メータの作動中、揮発性ランダム・
アクセス・メモリー40におけるデータが修正さ
れる。従つて、郵便料金が印刷されると、降順レ
ジスタが減分され、昇順レジスタは増分され、個
別カウンタ・レジスタは増分される。電源スイツ
チ15がONに切換えられると、非揮発性ランダ
ム・アクセス・メモリーにおけるその時の更新さ
れたデータであるこの修正イメージはマイクロプ
ロセツサ30を介して再び非揮発性メモリー36
に戻される。このデータは非揮発性メモリーの適
当に準備された領域へ転送される。このように、
非揮発性メモリーは、電源スイツチ15がOFF
に切換えられる時パワー・ダウン・サイクルにお
いて更新される。非揮発性メモリーと揮発性ラン
ダム・アクセス・メモリー間の情報の同様な転送
もまたサービス・モード・スイツチ12が作動さ
せられる時に生じる。
内部電源38をしてマイクロプロセツサ30およ
び郵便料金印刷機構34を付勢させる時、非揮発
性メモリーに記憶された情報はマイクロプロセツ
サ30を介して揮発性ランダム・アクセス・メモ
リー40に対して転送される。この揮発性ランダ
ム・アクセス・メモリー40は、パワー・アツプ
の後、付勢に先立つて非揮発性メモリー36に記
憶された情報のイメージまたはコピーを保有す
る。郵便料金メータの作動中、揮発性ランダム・
アクセス・メモリー40におけるデータが修正さ
れる。従つて、郵便料金が印刷されると、降順レ
ジスタが減分され、昇順レジスタは増分され、個
別カウンタ・レジスタは増分される。電源スイツ
チ15がONに切換えられると、非揮発性ランダ
ム・アクセス・メモリーにおけるその時の更新さ
れたデータであるこの修正イメージはマイクロプ
ロセツサ30を介して再び非揮発性メモリー36
に戻される。このデータは非揮発性メモリーの適
当に準備された領域へ転送される。このように、
非揮発性メモリーは、電源スイツチ15がOFF
に切換えられる時パワー・ダウン・サイクルにお
いて更新される。非揮発性メモリーと揮発性ラン
ダム・アクセス・メモリー間の情報の同様な転送
もまたサービス・モード・スイツチ12が作動さ
せられる時に生じる。
外部メツセージ・ゼネレータ20は、直列のエ
コープレツクス型通信チヤネル18を介しマイク
ロプロセツサ30に対して転送される特殊なメツ
セージを生成するためのキーを有することが判る
であろう。この外部メツセージ・ゼネレータは、
メータのキーボード自体においては生成できない
特定の独自のヘツダ・メツセージの生成を可能に
する郵便料金メータのキーボードには見出されな
い独特のキー24を有する。このようなキーに
は、これもまた通し番号モード・メツセージの送
出、入力およびこの通し番号モード・メツセージ
の送出のため設けられたサービス・ロツク・スイ
ツチ25を含むキーが含まれる。また、特別な入
力通し番号モード・メツセージの送出キーも含ま
れる。必要に応じて、本メータがサービス・モー
ドに入つた後、1982年3月8日出願の係属中のJ.
H.SoderbergおよびE.C.Duwelの米国特許出願第
355437号「電子式郵便料金メータにおける改良さ
れた非揮発性メモリーの通し番号ロツク」に記載
の如く、外部メツセージ・ゼネレータ20が入力
通し番号ロツク・メツセージを送出することにな
る。この通し番号ロツク・メツセージ法は、特殊
な1回使用可能フアームウエア・プログラムの制
御下で勘定用および他のレジスタを予め設定する
ためメータを作動させるようトリガーするように
構成されている。外部メツセージ・ゼネレータの
独特の部分は、メツセージを生成するキーが独特
のヘツダを提供してメータのキーボードの操作に
よつてメータ2には生成され得ない独自のメツセ
ージを構成することである。従つて、メータのフ
アーム・ウエア・モジユールに記憶される予め設
定されたレジスタ・ルーチンを含むメツセージは
外部メツセージ・ゼネレータに対して一義的であ
り、メータのキーボードもしくはそのスイツチに
おいては複写することができない。外部メツセー
ジ・ゼネレータ20はこのように、本メータが使
用するようプログラムされた予め定めたヘツダ、
フオーマツトおよびデータを生成する独自のプロ
グラムを有する。しかし、メータ2自体は、メー
タのキーボードの操作により同じヘツダ、フオー
マツトおよびデータの生成を可能にするプログラ
ムは保有しない。
コープレツクス型通信チヤネル18を介しマイク
ロプロセツサ30に対して転送される特殊なメツ
セージを生成するためのキーを有することが判る
であろう。この外部メツセージ・ゼネレータは、
メータのキーボード自体においては生成できない
特定の独自のヘツダ・メツセージの生成を可能に
する郵便料金メータのキーボードには見出されな
い独特のキー24を有する。このようなキーに
は、これもまた通し番号モード・メツセージの送
出、入力およびこの通し番号モード・メツセージ
の送出のため設けられたサービス・ロツク・スイ
ツチ25を含むキーが含まれる。また、特別な入
力通し番号モード・メツセージの送出キーも含ま
れる。必要に応じて、本メータがサービス・モー
ドに入つた後、1982年3月8日出願の係属中のJ.
H.SoderbergおよびE.C.Duwelの米国特許出願第
355437号「電子式郵便料金メータにおける改良さ
れた非揮発性メモリーの通し番号ロツク」に記載
の如く、外部メツセージ・ゼネレータ20が入力
通し番号ロツク・メツセージを送出することにな
る。この通し番号ロツク・メツセージ法は、特殊
な1回使用可能フアームウエア・プログラムの制
御下で勘定用および他のレジスタを予め設定する
ためメータを作動させるようトリガーするように
構成されている。外部メツセージ・ゼネレータの
独特の部分は、メツセージを生成するキーが独特
のヘツダを提供してメータのキーボードの操作に
よつてメータ2には生成され得ない独自のメツセ
ージを構成することである。従つて、メータのフ
アーム・ウエア・モジユールに記憶される予め設
定されたレジスタ・ルーチンを含むメツセージは
外部メツセージ・ゼネレータに対して一義的であ
り、メータのキーボードもしくはそのスイツチに
おいては複写することができない。外部メツセー
ジ・ゼネレータ20はこのように、本メータが使
用するようプログラムされた予め定めたヘツダ、
フオーマツトおよびデータを生成する独自のプロ
グラムを有する。しかし、メータ2自体は、メー
タのキーボードの操作により同じヘツダ、フオー
マツトおよびデータの生成を可能にするプログラ
ムは保有しない。
次に第3a図について述べる。メータの非揮発
性メモリー36には、通し番号が与えられた7つ
のニブル42が保持される。また、非揮発性メモ
リーには、ロツク標識に対し割付けられる別のビ
ツト位置44が含まれている。この通し番号の配
置は、BCD7がこの通し番号の最上位桁であり
かつBCD1が最下位桁である2進化10進数の標
識により示されている。
性メモリー36には、通し番号が与えられた7つ
のニブル42が保持される。また、非揮発性メモ
リーには、ロツク標識に対し割付けられる別のビ
ツト位置44が含まれている。この通し番号の配
置は、BCD7がこの通し番号の最上位桁であり
かつBCD1が最下位桁である2進化10進数の標
識により示されている。
メータのサービス・モードが外部メツセージを
介して入力される時、メータのフアームウエア・
ロジツクは非揮発性メモリー36をして非揮発性
メモリーに書込まれる新たなあるいは修正された
サービス・データを持つよう準備させる。このサ
ービス・フイールドは通し番号の場所を保有す
る。本発明が米国特許第4301507号「複数の計算
システムを有する電子式郵便料金メータ」に示さ
れる形式の電子式郵便料金メータと共に使用され
る時、同時に記載されたサービス・モード・スイ
ツチは、米国特許第4280180号「現場で設定可能
な制御値を有する電子式郵便料金メータ」におけ
る如く、サービス・モードの場合とは対照的な動
作モードに置かれる。このため、外部通信チヤネ
ルを作動状態に維持させる。サービス・ルーチン
への進行は、外部メツセージ・ゼネレータ20か
らのサービス・ルーチン・メツセージの送出によ
つて達成される。
介して入力される時、メータのフアームウエア・
ロジツクは非揮発性メモリー36をして非揮発性
メモリーに書込まれる新たなあるいは修正された
サービス・データを持つよう準備させる。このサ
ービス・フイールドは通し番号の場所を保有す
る。本発明が米国特許第4301507号「複数の計算
システムを有する電子式郵便料金メータ」に示さ
れる形式の電子式郵便料金メータと共に使用され
る時、同時に記載されたサービス・モード・スイ
ツチは、米国特許第4280180号「現場で設定可能
な制御値を有する電子式郵便料金メータ」におけ
る如く、サービス・モードの場合とは対照的な動
作モードに置かれる。このため、外部通信チヤネ
ルを作動状態に維持させる。サービス・ルーチン
への進行は、外部メツセージ・ゼネレータ20か
らのサービス・ルーチン・メツセージの送出によ
つて達成される。
本発明の記述の目的である本メータは、非揮発
性メモリー36からの情報がメータのパワー・ア
ツプの間(メータの電源スイツチ15がONに切
換えられる時)読出され、メータの作動モードか
らサービス・モードへの過渡においては(メータ
のサービス・スイツチが作動位置からサービス位
置へ切換えられる時)非揮発性メモリーに戻され
る如き形式のものである。他の全ての場合には、
この情報のその時のコピーまたはイメージはメー
タの揮発性ランダム・アクセス・メモリー40に
存在する。揮発性ランダム・アクセス・メモリー
40における情報のイメージに変化が生じる。メ
ータのパワー・ダウン(メータ電源スイツチ15
がOFFの時)またはモードの変更(作動のため
のサービスまたはサービスのための作動)におい
ては、揮発性ランダム・アクセス・メモリー40
における情報は非揮発性メモリー36に書込まれ
るのである。
性メモリー36からの情報がメータのパワー・ア
ツプの間(メータの電源スイツチ15がONに切
換えられる時)読出され、メータの作動モードか
らサービス・モードへの過渡においては(メータ
のサービス・スイツチが作動位置からサービス位
置へ切換えられる時)非揮発性メモリーに戻され
る如き形式のものである。他の全ての場合には、
この情報のその時のコピーまたはイメージはメー
タの揮発性ランダム・アクセス・メモリー40に
存在する。揮発性ランダム・アクセス・メモリー
40における情報のイメージに変化が生じる。メ
ータのパワー・ダウン(メータ電源スイツチ15
がOFFの時)またはモードの変更(作動のため
のサービスまたはサービスのための作動)におい
ては、揮発性ランダム・アクセス・メモリー40
における情報は非揮発性メモリー36に書込まれ
るのである。
第3B図は、降順レジスタの情報に対し専用化
された非揮発性メモリーの部分のメモリー・マツ
プ48を示している。この降順レジスタは、メー
タによる印刷のため使用できる郵便料金の金額を
記憶するためのリセツト可能なレジスタである。
郵便料金が印刷される時、揮発性のランダム・ア
クセス・メモリーにおける降順レジスタのイメー
ジは印刷された郵便料金の金額に従つて減少す
る。メータのパワー・ダウンと同時に、この情報
は非揮発性メモリー36に書込まれ、新たな情報
がレジスタの場所に記憶された前の情報を置換す
るに伴つてこのレジスタの場所を減少する。降順
レジスタに記憶された値は、メータが再充填され
る時、即ち印刷のため使用できる別の郵便料金の
値がメータに入力される時、加算された基金の表
示と共に増加することができる。
された非揮発性メモリーの部分のメモリー・マツ
プ48を示している。この降順レジスタは、メー
タによる印刷のため使用できる郵便料金の金額を
記憶するためのリセツト可能なレジスタである。
郵便料金が印刷される時、揮発性のランダム・ア
クセス・メモリーにおける降順レジスタのイメー
ジは印刷された郵便料金の金額に従つて減少す
る。メータのパワー・ダウンと同時に、この情報
は非揮発性メモリー36に書込まれ、新たな情報
がレジスタの場所に記憶された前の情報を置換す
るに伴つてこのレジスタの場所を減少する。降順
レジスタに記憶された値は、メータが再充填され
る時、即ち印刷のため使用できる別の郵便料金の
値がメータに入力される時、加算された基金の表
示と共に増加することができる。
次に第3C図について述べよう。第3C図は、
昇順レジスタの値に関する情報を記憶するため専
用化された非揮発性メモリー部分のメモリー・マ
ツプ46を示している。この昇順レジスタはメー
タにより印刷される郵便料金の合計金額を記録
し、メータの使用寿命にわたつて連続的に増加さ
せられる。このレジスタはリセツト不能である。
昇順レジスタの値に関する情報を記憶するため専
用化された非揮発性メモリー部分のメモリー・マ
ツプ46を示している。この昇順レジスタはメー
タにより印刷される郵便料金の合計金額を記録
し、メータの使用寿命にわたつて連続的に増加さ
せられる。このレジスタはリセツト不能である。
次に第3D図について見よう。第3D図は個別
の個別カウント・レジスタの非揮発性メモリー・
マツプ50を示している。この個別カウント・レ
ジスタはリセツト不能なレジスタであり、メータ
のサイクル数のカウントを維持する。このレジス
タは、降順レジスタと関連して前に述べたと同じ
方法で作動する。
の個別カウント・レジスタの非揮発性メモリー・
マツプ50を示している。この個別カウント・レ
ジスタはリセツト不能なレジスタであり、メータ
のサイクル数のカウントを維持する。このレジス
タは、降順レジスタと関連して前に述べたと同じ
方法で作動する。
昇順レジスタ、降順レジスタおよび個別カウン
ト・レジスタは、外部メツセージ・ゼネレータか
らの通し番号ロツク・メツセージの受取りと同時
に予め定めた値に記憶される3つのレジスタであ
る。
ト・レジスタは、外部メツセージ・ゼネレータか
らの通し番号ロツク・メツセージの受取りと同時
に予め定めた値に記憶される3つのレジスタであ
る。
次に第4図について述べる。入力通し番号モー
ド・メツセージは、1バイト(8ビツト)のヘツ
ダ即ち識別子52と、1つのフオーマツト・バイ
ト54と、6つのバイトの合計に対する4つのデ
ータ・バイト56からなつている。4つのデー
タ・バイト56には、1つのBCD操作標識と通
し番号を表わす1バイト当り2つずつの7つの2
進化10進数とが含まれる。ヘツダ52、フオーマ
ツト54およびデータ・バイト56は前掲の米国
特許第4301507号に略々記載の通りである。ヘツ
ダ52は、本例においてはメツセージが通し番号
を構成するという事実に従うべき独自のメツセー
ジの識別を行なう。フオーマツト・バイト54
は、後続のデータの桁数およびこれらの桁内の小
数点の位置を表わす2つのBCD数を含んでいる。
通し番号の場合には小数点がなく、従つて小数点
の位置の標識はこの小数点の標識位置において4
つの1即ち16進数Fを含ものとして示される。
ド・メツセージは、1バイト(8ビツト)のヘツ
ダ即ち識別子52と、1つのフオーマツト・バイ
ト54と、6つのバイトの合計に対する4つのデ
ータ・バイト56からなつている。4つのデー
タ・バイト56には、1つのBCD操作標識と通
し番号を表わす1バイト当り2つずつの7つの2
進化10進数とが含まれる。ヘツダ52、フオーマ
ツト54およびデータ・バイト56は前掲の米国
特許第4301507号に略々記載の通りである。ヘツ
ダ52は、本例においてはメツセージが通し番号
を構成するという事実に従うべき独自のメツセー
ジの識別を行なう。フオーマツト・バイト54
は、後続のデータの桁数およびこれらの桁内の小
数点の位置を表わす2つのBCD数を含んでいる。
通し番号の場合には小数点がなく、従つて小数点
の位置の標識はこの小数点の標識位置において4
つの1即ち16進数Fを含ものとして示される。
操作標識BCD数58は、読出し専用メモリー
32に含まれるフアームウエア・プログラムの制
御下で作動するメータに対して、通し番号または
ロツクにおける変化である通し番号がどの操作を
実施すべきであるかを表示する。1つの零が通し
番号を変更する要求を表示し、1つの1は通し番
号をロツクする要求を表示する。操作標識のコー
ドの16進数2乃至Fは定義されず、メータを手順
のエラー・メツセージに戻すことになる。
32に含まれるフアームウエア・プログラムの制
御下で作動するメータに対して、通し番号または
ロツクにおける変化である通し番号がどの操作を
実施すべきであるかを表示する。1つの零が通し
番号を変更する要求を表示し、1つの1は通し番
号をロツクする要求を表示する。操作標識のコー
ドの16進数2乃至Fは定義されず、メータを手順
のエラー・メツセージに戻すことになる。
次に第5図について述べる。外部素子から受取
つたメツセージは通し番号をメータに入力する。
この通し番号メツセージは最初にメツセージにお
ける適正な桁数について検査される。もしこの通
し番号フイールドに8つの桁が存在しなければ手
順エラー・メツセージが生じ、これが状態メツセ
ージを外部メツセージ・ゼネレータに対して戻す
ことになる。もしこのフオーマツトが適正であれ
ば、非揮発性メモリーの通し番号ロツク・ビツト
位置が検査される。もしこのビツトが設定される
と、手順エラー・メツセージが生成される。もし
このビツトが設定されなければ、このメツセージ
における操作標識ビツトが検査されて、これが零
または1のいずれに設定されるかを判定する。も
しこのビツトが零に設定されると、揮発性のラン
ダム・アクセス・メモリーのイメージにおける通
し番号が変更される。しかし、もし操作標識ビツ
トが1に設定されるならば、操作標識ビツトはこ
の値が適正に読出され実際に1であることを確認
するため再び検査される。もしこの値が1であれ
ば、プログラムが進行する。しかし、もしこの検
査と同時にこの値が1でないことが判定される
と、手順エラー・メツセージが生成され、状態メ
ツセージは外部メツセージ・ゼネレータに対して
戻されるのである。
つたメツセージは通し番号をメータに入力する。
この通し番号メツセージは最初にメツセージにお
ける適正な桁数について検査される。もしこの通
し番号フイールドに8つの桁が存在しなければ手
順エラー・メツセージが生じ、これが状態メツセ
ージを外部メツセージ・ゼネレータに対して戻す
ことになる。もしこのフオーマツトが適正であれ
ば、非揮発性メモリーの通し番号ロツク・ビツト
位置が検査される。もしこのビツトが設定される
と、手順エラー・メツセージが生成される。もし
このビツトが設定されなければ、このメツセージ
における操作標識ビツトが検査されて、これが零
または1のいずれに設定されるかを判定する。も
しこのビツトが零に設定されると、揮発性のラン
ダム・アクセス・メモリーのイメージにおける通
し番号が変更される。しかし、もし操作標識ビツ
トが1に設定されるならば、操作標識ビツトはこ
の値が適正に読出され実際に1であることを確認
するため再び検査される。もしこの値が1であれ
ば、プログラムが進行する。しかし、もしこの検
査と同時にこの値が1でないことが判定される
と、手順エラー・メツセージが生成され、状態メ
ツセージは外部メツセージ・ゼネレータに対して
戻されるのである。
もし操作標識ビツトが1に設定されると、新た
な通し番号データと前の通し番号データの間で比
較が行なわれる。もしこのデータが同じでなけれ
ば、手順エラー・メツセージが生成され、状態メ
ツセージが外部メツセージ・ゼネレータに戻され
る。しかし、もしこの比較により2つの通し番号
が同じであることが示されると、ロツク標識ビツ
トが試験されてこれが設定されたかどうかを判定
する。もしこのビツトが設定されると、重大エラ
ー・メツセージが生成される。この重大エラーは
回復不能であり、メータはロツク・アツプ状態に
置かれる。メータは不作用状態を維持し、サービ
スから引上げなければならず、修繕即ち保守のた
め返送される。一旦重大エラー・メツセージが生
成されてメータがロツク・アツプされると、ユー
ザは機械を作動状態にすることができない。メー
タを不作用状態にさせロツク・アツプすることに
なる重大エラーのメータの再初期化により克服で
きる電子式郵便料金メータの手順におけるエラー
については、Pitney Bowes社に譲渡された1981
年1月16日出願の係属中の米国特許出願第225571
号「電子式郵便料金メータ・システム」、および
米国特許第4251874号「電子式郵便料金メータ/
システム」に記載されている。
な通し番号データと前の通し番号データの間で比
較が行なわれる。もしこのデータが同じでなけれ
ば、手順エラー・メツセージが生成され、状態メ
ツセージが外部メツセージ・ゼネレータに戻され
る。しかし、もしこの比較により2つの通し番号
が同じであることが示されると、ロツク標識ビツ
トが試験されてこれが設定されたかどうかを判定
する。もしこのビツトが設定されると、重大エラ
ー・メツセージが生成される。この重大エラーは
回復不能であり、メータはロツク・アツプ状態に
置かれる。メータは不作用状態を維持し、サービ
スから引上げなければならず、修繕即ち保守のた
め返送される。一旦重大エラー・メツセージが生
成されてメータがロツク・アツプされると、ユー
ザは機械を作動状態にすることができない。メー
タを不作用状態にさせロツク・アツプすることに
なる重大エラーのメータの再初期化により克服で
きる電子式郵便料金メータの手順におけるエラー
については、Pitney Bowes社に譲渡された1981
年1月16日出願の係属中の米国特許出願第225571
号「電子式郵便料金メータ・システム」、および
米国特許第4251874号「電子式郵便料金メータ/
システム」に記載されている。
しかし、もしロツク標識ビツトが設定されなか
つた場合は、メータの読出し専用メモリーにプロ
グラムされた予め定めた値を用いて降順レジスタ
をプリセツトする。この値は、読出し専用メモリ
ーにプログラムされた零もしくは他のある決定さ
れた値でよい。この操作が完了した後、通し番号
ロツク・ビツトが再び検査されて、これが設定さ
れたかどうかを判定する。もしこのロツク・ビツ
トが設定されたと判定されると、重大エラーが生
成される。しかし、もしこのビツトがこの試験に
より判定される如く設定されなかつたならば、メ
ータの読出し専用メモリーにプログラムされた予
め定めた値を用いて個別カウンタをプリセツトす
る。再び、降順レジスタの場合と同様に、この値
は零または読出し専用メモリーにプログラムされ
た予め定めたどんな値でもよい。同様に、通し番
号ロツク・ビツトは昇順レジスタに対する予め設
定された値の送出に先立つて検査される。最後の
操作として、この通し番号ロツク・ビツトは再び
検査される。もしこのビツトが前の場合のように
設定されているならば、重大エラー・メツセージ
が生成されるが、もしこのロツク・ビツトが設定
されなかつたならば、ロツク・ビツトが設定さ
れ、通し番号が所定位置にロツクされ、更にプリ
セツト・レジスタ・プログラムへの再入力が防止
される。
つた場合は、メータの読出し専用メモリーにプロ
グラムされた予め定めた値を用いて降順レジスタ
をプリセツトする。この値は、読出し専用メモリ
ーにプログラムされた零もしくは他のある決定さ
れた値でよい。この操作が完了した後、通し番号
ロツク・ビツトが再び検査されて、これが設定さ
れたかどうかを判定する。もしこのロツク・ビツ
トが設定されたと判定されると、重大エラーが生
成される。しかし、もしこのビツトがこの試験に
より判定される如く設定されなかつたならば、メ
ータの読出し専用メモリーにプログラムされた予
め定めた値を用いて個別カウンタをプリセツトす
る。再び、降順レジスタの場合と同様に、この値
は零または読出し専用メモリーにプログラムされ
た予め定めたどんな値でもよい。同様に、通し番
号ロツク・ビツトは昇順レジスタに対する予め設
定された値の送出に先立つて検査される。最後の
操作として、この通し番号ロツク・ビツトは再び
検査される。もしこのビツトが前の場合のように
設定されているならば、重大エラー・メツセージ
が生成されるが、もしこのロツク・ビツトが設定
されなかつたならば、ロツク・ビツトが設定さ
れ、通し番号が所定位置にロツクされ、更にプリ
セツト・レジスタ・プログラムへの再入力が防止
される。
本発明の特徴として、プリセツト値への重要値
レジスタの値の設定の前に、設定されなかつたこ
とを判定するため通し番号ロツク・ビツトが検査
されることが判るであろう。このように、もしプ
ログラムがノイズ・パルスもしくは他の理由のた
め入力されると、メータは重大エラー・メツセー
ジを生じて、メータをロツク・アツプ状態にし、
修繕のため使用を止めることを要求するものであ
る。
レジスタの値の設定の前に、設定されなかつたこ
とを判定するため通し番号ロツク・ビツトが検査
されることが判るであろう。このように、もしプ
ログラムがノイズ・パルスもしくは他の理由のた
め入力されると、メータは重大エラー・メツセー
ジを生じて、メータをロツク・アツプ状態にし、
修繕のため使用を止めることを要求するものであ
る。
第1図は本発明を実施するための電子式郵便料金
メータを示す斜視図、第2図は本発明を実施する
電子式郵便料金メータの内部の主な構成要素の一
配置状態を示すブロツク図、第3a図乃至第3d
図はビツト・ロツク標識および通し番号位置、な
らびに重要勘定レジスタを予め定めた値に予め設
定するため使用される1回使用可能レジスタが予
め設定したルーチンにより制御されるこれらのレ
ジスタの場所および構成を示す第2図に示された
非揮発性メモリーの部分メモリー図、第4図は操
作標識BCDビツト桁を含む通し番号メツセージ
を示す図、および第5a図および第5b図は通し
番号のロツク・メツセージの入力と同時に重要勘
定レジスタの事前設定を可能にしかつレジスタが
予め設定したルーチンへの不測の入力に対する保
護を行なう第2図に示された読出し専用メモリー
のフアームウエア・プログラムを一緒に示すフロ
ーチヤートである。 2……電子式郵便料金メータ、4……基部、6
……スロツト、8……表示パネル、10……キー
ボード、12……サービス・モード・スイツチ、
14……交流電線コード、15……電源スイツ
チ、16……通信ポート、18……通信ケーブ
ル、20……外部メツセージ・ゼネレータ、22
……キーボード、24……キー、25……サービ
ス・ロツク・スイツチ、28……不正防止ハウジ
ング、30……マイクロプロセツサ、32……読
出し専用メモリー、34……郵便料金印刷機構、
36……非揮発性メモリー、38……内部電源、
40……揮発性ランダム・アクセス・メモリー、
42……ニブル、44……ビツト位置、46……
メモリー・マツプ、48……メモリー・マツプ、
50……非揮発性メモリー・マツプ、52……識
別子、54……フオーマツト・バイト、56……
データ・バイト、58……操作の標識BCD数。
メータを示す斜視図、第2図は本発明を実施する
電子式郵便料金メータの内部の主な構成要素の一
配置状態を示すブロツク図、第3a図乃至第3d
図はビツト・ロツク標識および通し番号位置、な
らびに重要勘定レジスタを予め定めた値に予め設
定するため使用される1回使用可能レジスタが予
め設定したルーチンにより制御されるこれらのレ
ジスタの場所および構成を示す第2図に示された
非揮発性メモリーの部分メモリー図、第4図は操
作標識BCDビツト桁を含む通し番号メツセージ
を示す図、および第5a図および第5b図は通し
番号のロツク・メツセージの入力と同時に重要勘
定レジスタの事前設定を可能にしかつレジスタが
予め設定したルーチンへの不測の入力に対する保
護を行なう第2図に示された読出し専用メモリー
のフアームウエア・プログラムを一緒に示すフロ
ーチヤートである。 2……電子式郵便料金メータ、4……基部、6
……スロツト、8……表示パネル、10……キー
ボード、12……サービス・モード・スイツチ、
14……交流電線コード、15……電源スイツ
チ、16……通信ポート、18……通信ケーブ
ル、20……外部メツセージ・ゼネレータ、22
……キーボード、24……キー、25……サービ
ス・ロツク・スイツチ、28……不正防止ハウジ
ング、30……マイクロプロセツサ、32……読
出し専用メモリー、34……郵便料金印刷機構、
36……非揮発性メモリー、38……内部電源、
40……揮発性ランダム・アクセス・メモリー、
42……ニブル、44……ビツト位置、46……
メモリー・マツプ、48……メモリー・マツプ、
50……非揮発性メモリー・マツプ、52……識
別子、54……フオーマツト・バイト、56……
データ・バイト、58……操作の標識BCD数。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 郵便料金を印刷する印刷装置と、 該印刷装置と接続されてこれにより印刷された
郵便料金の勘定を行なう計算装置と、 前記計算装置と接続され、重要勘定データを設
定するための記憶場所を含む非揮発性記憶装置
と、 前記計算装置と接続され、前記計算装置の作用
を制御するプログラムを記憶するためのプログラ
ム・ストアとを設け、 該プログラム・ストアは、重要勘定データが予
め定めた値に設定されるように、前記計算装置を
して予め定めたデータを前記重要勘定データを記
憶するための前記非揮発性記憶場所に書込ませる
ように作用可能な1回作動可能プログラムを含
み、前記プログラム・ストアは更に、前記非揮発
性記憶場所が前に前記の予め定めた値に設定され
たならば、前記計算装置をして前記の予め定めた
データを前記の非揮発性記憶装置に書込むための
前記プログラムへの再入力を阻止させるよう作用
可能であることを特徴とする郵便料金メータ。 2 前記非揮発性記憶場所を予め定めた値に設定
するための前記プログラムに入り前記記憶場所が
前に前記の予め定めた値に設定されたならば、前
記郵便料金メータを不作用状態にロツクする重大
エラー・メツセージを郵便料金メータに生成させ
るプログラムを前記プログラム・ストアは含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の郵便
料金メータ。 3 郵便料金を印刷する印刷装置と、 該印刷装置と接続されてこれにより印刷された
郵便料金の勘定を行なう計算装置と、 前記計算装置と接続された非揮発性記憶装置と
を設け、 該非揮発性記憶装置は、メータの通し番号を記
憶するためのレジスタ場所と前記通し番号のレジ
スタ場所におけるデータの変更を阻止するロツ
ク・ビツトが設定される時このロツク・ビツトを
記憶するためのレジスタ場所とを有し、前記非揮
発性記憶装置は更にデータを記憶するためのレジ
スタ場所を有し、 前記計算装置と接続され、該計算装置の作用を
制御するプログラムを記憶するためのプログラ
ム・ストアを設け、 該プログラム・ストアは、前記通し番号が設定
されず前記メータにおける通し番号を変更できる
ことを表示する時のみ、前記計算装置をして前記
非揮発性記憶装置における前記データ・レジスタ
をプリセツトさせるように作用可能な1回作動可
能プログラムを含むことを特徴とする郵便料金メ
ータ。 4 前記プログラム・ストアが、前記メータにお
けるレジスタをプリセツトする試みがなされかつ
通し番号のロツクが前に設定されている場合に、
郵便料金メータを不作用状態にロツクする重大エ
ラー・メツセージを前記郵便料金メータに生成さ
せるプログラムを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載の郵便料金メータ。 5 前記のプリセツト可能データ・レジスタが印
刷可能な郵便料金を表わすデータを記憶するため
の降順レジスタを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載の郵便料金メータ。 6 前記プリセツト可能データ・レジスタが、前
記メータにより印刷される全郵便料金を表わすデ
ータを記憶するための昇順レジスタを含むことを
特徴とする特許請求の範囲第4項記載の郵便料金
メータ。 7 前記プリセツト可能データ・レジスタがメー
タの作動サイクル数を表わすデータを記憶するた
めの個別カウント・レジスタを含むことを特徴と
する特許請求の範囲第6項記載の郵便料金メー
タ。 8 前記プリセツト可能データは、印刷すること
が可能な郵便料金を表わすデータを記憶する降順
レジスタと、メータにより印刷される郵便料金の
合計を表わすデータを記憶する昇順レジスタと、
メータの作動サイクル数を表わすデータを記憶す
る個別カウント・レジスタとを含むことを特徴と
する特許請求の範囲第4項記載の郵便料金メー
タ。 9 郵便料金を印刷する印刷装置と、 該印刷装置と接続されてこれにより印刷された
郵便料金の勘定を行なう計算装置と、 前記計算装置と接続された非揮発性記憶装置と
を設け、 該非揮発性記憶装置は、メータの通し番号を記
憶するためのレジスタ場所と前記通し番号のレジ
スタ場所におけるデータの変更を阻止するロツ
ク・ビツトが設定される時このロツク・ビツトを
記憶するためのレジスタ場所とを有し、前記非揮
発性記憶装置は更にデータを記憶するためのレジ
スタ場所を有し、 前記計算装置と接続され、該計算装置の作用を
制御するプログラムを記憶するためのプログラ
ム・ストアを設け、 該プログラム・ストアは、前記非揮発性記憶装
置のデータ・レジスタを予め定めた値に設定する
ように作用可能なプログラムを含み、該プログラ
ムは更に前記通し番号が設定されている時前記計
算装置をして前記非揮発性記憶装置における前記
データ・レジスタをプリセツトすることを阻止す
るように作用可能であることを特徴とする郵便料
金メータ。 10 前記プログラム・ストアが、前記メータに
おける前記データ・レジスタをプリセツトする試
みがなされ通し番号のロツクが前に記憶されたな
らば郵便料金メータを不作用状態にロツクする重
大エラー・メツセージを郵便料金メータに生成さ
せるプログラムを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第9項記載の郵便料金メータ。 11 前記プリセツト可能データが印刷すること
が可能な郵便料金を表わすデータを記憶するため
の降順レジスタを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第10項記載の郵便料金メータ。 12 前記プリセツト可能データ・レジスタが前
記メータにより印刷された全郵便料金を表わすデ
ータを記憶する昇順レジスタを含むことを特徴と
する特許請求の範囲第10項記載の郵便料金メー
タ。 13 前記プリセツト可能データ・レジスタがメ
ータの作動サイクル数を表わすデータを設定する
ための個別カウント・レジスタを含むことを特徴
とする特許請求の範囲第12項記載の郵便料金メ
ータ。 14 前記プリセツト可能データ・レジスタが、
印刷することが可能な郵便料金を表わすデータを
設定するための降順レジスタと、メータにより印
刷された全郵便料金を表わすデータを設定するた
めの昇順レジスタと、メータの作動サイクル数を
表わすデータを設定するための個別カウント・レ
ジスタとを含むことを特徴とする特許請求の範囲
第10項記載の郵便料金メータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/397,398 US4525786A (en) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | Electronic postage meter having a one time actuable operating program to enable setting of critical accounting registers to predetermined values |
| US397398 | 1995-03-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5927367A JPS5927367A (ja) | 1984-02-13 |
| JPH0338616B2 true JPH0338616B2 (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=23571030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126842A Granted JPS5927367A (ja) | 1982-07-12 | 1983-07-12 | 予め定めた値への重要勘定レジスタの設定を可能にする1回作動可能な動作プログラムを有する電子式郵便料金メータ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4525786A (ja) |
| EP (1) | EP0099110B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5927367A (ja) |
| CA (1) | CA1210510A (ja) |
| DE (1) | DE3380942D1 (ja) |
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1982
- 1982-07-12 US US06/397,398 patent/US4525786A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-07-07 CA CA000432037A patent/CA1210510A/en not_active Expired
- 1983-07-12 DE DE8383106828T patent/DE3380942D1/de not_active Revoked
- 1983-07-12 JP JP58126842A patent/JPS5927367A/ja active Granted
- 1983-07-12 EP EP83106828A patent/EP0099110B1/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1210510A (en) | 1986-08-26 |
| EP0099110B1 (en) | 1989-12-06 |
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| JPS5927367A (ja) | 1984-02-13 |
| DE3380942D1 (de) | 1990-01-11 |
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