JPH0338650Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338650Y2 JPH0338650Y2 JP1983032548U JP3254883U JPH0338650Y2 JP H0338650 Y2 JPH0338650 Y2 JP H0338650Y2 JP 1983032548 U JP1983032548 U JP 1983032548U JP 3254883 U JP3254883 U JP 3254883U JP H0338650 Y2 JPH0338650 Y2 JP H0338650Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive circuit
- circuit board
- constant voltage
- heat sink
- meter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は車輌用コンビネーシヨンメータに関す
る。
る。
車輌用のメータとしてはスピードメータ、タコ
メータ、温度計、燃料計、或いは警報ユニツト等
の複数の計器類を一体的に組込んで構成したコン
ビネーシヨンメータが採用されつつあり、これら
を駆動する駆動回路は各種の半導体素子で構成さ
れている。かかるコンビネーシヨンメータを常に
精度良く且つ安定に作動させるためには駆動回路
の発熱特に当該駆動回路の定電圧を補償する定電
圧素子の発熱による温度上昇を防止し、当該駆動
回路を良好に作動させることが必要である。
メータ、温度計、燃料計、或いは警報ユニツト等
の複数の計器類を一体的に組込んで構成したコン
ビネーシヨンメータが採用されつつあり、これら
を駆動する駆動回路は各種の半導体素子で構成さ
れている。かかるコンビネーシヨンメータを常に
精度良く且つ安定に作動させるためには駆動回路
の発熱特に当該駆動回路の定電圧を補償する定電
圧素子の発熱による温度上昇を防止し、当該駆動
回路を良好に作動させることが必要である。
本考案は上述の点に鑑みてなされたもので、車
輌用コンビネーシヨンメータ内に収納され各メー
タを駆動する駆動回路に定電圧を補償する定電圧
素子を熱吸収性の良好な金属部材で形成した放熱
板に直接熱的に接続させて固着すると共に、当該
放熱板に各メータ及び前記駆動回路の回路基盤等
を一体に組付けて前記定電圧素子の端子のみを前
記駆動回路基盤に接続したことを特徴とする車輌
用コンビネーシヨンメータを提供するものであ
る。
輌用コンビネーシヨンメータ内に収納され各メー
タを駆動する駆動回路に定電圧を補償する定電圧
素子を熱吸収性の良好な金属部材で形成した放熱
板に直接熱的に接続させて固着すると共に、当該
放熱板に各メータ及び前記駆動回路の回路基盤等
を一体に組付けて前記定電圧素子の端子のみを前
記駆動回路基盤に接続したことを特徴とする車輌
用コンビネーシヨンメータを提供するものであ
る。
以下本考案の一実施例を添附図面に基いて詳述
する。
する。
第1図は本考案に掛かる車輌用コンビネーシヨ
ンメータの要部組立斜視図を示し、コンビネーシ
ヨンメータはスピードメータ、タコメータ、警報
ユニツト等が装着される表示部1、図示しない駆
動回路が組込まれた駆動回路基盤15、前記スピ
ードメータ、タコメータを駆動する駆動部3,
6、前記駆動回路に定電圧を補償する定電圧素子
31,32を固定すると共に、前記警報ユニツト
30及び前記駆動回路基盤15等を一体的に組付
ける放熱板20等からなる。
ンメータの要部組立斜視図を示し、コンビネーシ
ヨンメータはスピードメータ、タコメータ、警報
ユニツト等が装着される表示部1、図示しない駆
動回路が組込まれた駆動回路基盤15、前記スピ
ードメータ、タコメータを駆動する駆動部3,
6、前記駆動回路に定電圧を補償する定電圧素子
31,32を固定すると共に、前記警報ユニツト
30及び前記駆動回路基盤15等を一体的に組付
ける放熱板20等からなる。
表示部1は計器板2と等該計器板2に装着され
速度計スピードメータ及びタコメータの指針を駆
動する駆動部3及び6とから成り、表示部2の上
部略中央位置には各孔2aが穿設され、裏面の両
側所定位置には駆動部3及び6が図示しないボル
トにより装着固定されている。駆動部3は例えば
スピードメータを駆動するパルスモータ4と、当
該パルスモータ4の回転を指針9(第2図)の回
転に変換すると共に図示しない復帰ばねを内蔵せ
る変換機構5とにより構成されている。駆動部6
は例えばタコメータを駆動するものでスピードメ
ータと同様に駆動用のパルスモータ7と当該パル
スモータ7に回転を指針9(第2図)の回転に変
換する変換機構8とにより構成されている。
速度計スピードメータ及びタコメータの指針を駆
動する駆動部3及び6とから成り、表示部2の上
部略中央位置には各孔2aが穿設され、裏面の両
側所定位置には駆動部3及び6が図示しないボル
トにより装着固定されている。駆動部3は例えば
スピードメータを駆動するパルスモータ4と、当
該パルスモータ4の回転を指針9(第2図)の回
転に変換すると共に図示しない復帰ばねを内蔵せ
る変換機構5とにより構成されている。駆動部6
は例えばタコメータを駆動するものでスピードメ
ータと同様に駆動用のパルスモータ7と当該パル
スモータ7に回転を指針9(第2図)の回転に変
換する変換機構8とにより構成されている。
スピードメータの変換機構5の回転軸5a(第
2図)の端部には指針9が固着され、タコメータ
の変換機構8の回転軸の端部にも指針(共に図示
せず)が固着されている。これらの各変換機構
5,8のケースは例えばポリエチレン等の耐熱を
有する合成樹脂部材で一体に形成されている。こ
れらの各変換機構5及び8のケースの後端部5b
及び8bの各端面5c及び8cには夫々ねじ穴5
d,5e及び8d,8eが穿設されている。
2図)の端部には指針9が固着され、タコメータ
の変換機構8の回転軸の端部にも指針(共に図示
せず)が固着されている。これらの各変換機構
5,8のケースは例えばポリエチレン等の耐熱を
有する合成樹脂部材で一体に形成されている。こ
れらの各変換機構5及び8のケースの後端部5b
及び8bの各端面5c及び8cには夫々ねじ穴5
d,5e及び8d,8eが穿設されている。
駆動回路基盤15の上縁部及び下縁部には図示
のように切欠15a〜15fが設けられており、
板面の所定位置には孔15g〜15k,15mが
穿設されている。かかる駆動回路基板15には前
記スピードメータ、タコメータの各駆動部3,6
及び警報ユニツト30を駆動する駆動回路を構成
する図示しない回路素子が組込まれ、この駆動回
路は図示しない接続ケーブル及びカプラ端子を介
してエンジン回転センサ或いは電源等(共に図示
せず)に接続される。
のように切欠15a〜15fが設けられており、
板面の所定位置には孔15g〜15k,15mが
穿設されている。かかる駆動回路基板15には前
記スピードメータ、タコメータの各駆動部3,6
及び警報ユニツト30を駆動する駆動回路を構成
する図示しない回路素子が組込まれ、この駆動回
路は図示しない接続ケーブル及びカプラ端子を介
してエンジン回転センサ或いは電源等(共に図示
せず)に接続される。
放熱板20の上縁部の両端部には側面視略逆L
字状をなす保持部21、22が、下縁部の両端部
には計器板2に装着された各変換機構5,8の各
後端面5c,8cと対応する位置にこれらの各端
面5c,8cと略同形の略円柱状をなす保持部2
3,24が図示のように板面の一方側に突出して
形成されている。保持部21,22の各取付面2
1a,22aには夫々ねじ穴21b,22bが穿
設され、保持部23及び24の各端面23a及び
24aには変換機構5及び8の端面5c及び8c
のねじ穴5d,5e及び8d,8eと対応する孔
23b,23c及び24b,24cが穿設されて
いる。
字状をなす保持部21、22が、下縁部の両端部
には計器板2に装着された各変換機構5,8の各
後端面5c,8cと対応する位置にこれらの各端
面5c,8cと略同形の略円柱状をなす保持部2
3,24が図示のように板面の一方側に突出して
形成されている。保持部21,22の各取付面2
1a,22aには夫々ねじ穴21b,22bが穿
設され、保持部23及び24の各端面23a及び
24aには変換機構5及び8の端面5c及び8c
のねじ穴5d,5e及び8d,8eと対応する孔
23b,23c及び24b,24cが穿設されて
いる。
当該放熱板20の下縁部の略中央には駆動回路
基板15の切欠15eと対応する切欠25が設け
られ、板面には駆動回路基盤15の孔15g〜1
5iと対応する位置にねじ孔26〜28が穿設さ
れている。かかる形状の放熱板29は熱吸収性の
良好な金属部材例えばアルミニウムで一体に形成
されている。
基板15の切欠15eと対応する切欠25が設け
られ、板面には駆動回路基盤15の孔15g〜1
5iと対応する位置にねじ孔26〜28が穿設さ
れている。かかる形状の放熱板29は熱吸収性の
良好な金属部材例えばアルミニウムで一体に形成
されている。
警報ユニツト30の上部の前面略中央位置には
例えば液晶で構成された表示部30aが設けら
れ、この表示部30aの周縁部には計器板2の角
孔2a内に嵌合するフランジ30bがその前方に
突出して設けられている。警報ユニツト30の後
部には前記駆動回路基板15の各孔15j,15
k,15mと対応する位置に脚部30c,30
d,30eが後方に突出して設けられ、各脚部3
0c〜30eの端面にはねじ穴30f〜30hが
穿設されている。
例えば液晶で構成された表示部30aが設けら
れ、この表示部30aの周縁部には計器板2の角
孔2a内に嵌合するフランジ30bがその前方に
突出して設けられている。警報ユニツト30の後
部には前記駆動回路基板15の各孔15j,15
k,15mと対応する位置に脚部30c,30
d,30eが後方に突出して設けられ、各脚部3
0c〜30eの端面にはねじ穴30f〜30hが
穿設されている。
かかる構成の車輌用コンビネーシヨンメータを
第1図乃至第3図に示すようにして組立てる。即
ち、駆動回路基板15の前面に警報ユニツト30
を配設し、各孔15j,15k,15mに警報ユ
ニツト30の各脚部30c,30d,30eを整
合させ、当該駆動回路基板15の後面から各孔1
5j,15k,15mにボルト40,41,42
を挿通させて各脚部のねじ孔30f,30g,3
0hに螺合させ、基板15に警報ユニツト30を
固着する。
第1図乃至第3図に示すようにして組立てる。即
ち、駆動回路基板15の前面に警報ユニツト30
を配設し、各孔15j,15k,15mに警報ユ
ニツト30の各脚部30c,30d,30eを整
合させ、当該駆動回路基板15の後面から各孔1
5j,15k,15mにボルト40,41,42
を挿通させて各脚部のねじ孔30f,30g,3
0hに螺合させ、基板15に警報ユニツト30を
固着する。
駆動回路基板15の各切欠15a,15c及び
15d,15fに放熱板20の保持部21,22
及び23,24を整合させると共に、駆動回路基
板15の各孔15g〜15iと対応する放熱板2
0の各ねじ孔26〜28とを整合させ、且つこれ
らの駆動回路基板15と放熱板20との間に前記
各孔15g〜15iと26〜28とに整合させて
カラー35〜37を介在させる。次いで駆動回路
基板15側から各孔15g〜15i、カラー35
〜37にボルト45〜47を挿通して放熱板20
のねじ孔26〜28に螺合し、当該放熱板20に
駆動回路基板15を固着する。かかる状態におい
て、放熱板20の各保持部21,22及び23,
24は夫々駆動回路基板15の対応する各切欠1
5a,15c及び15d,15f内に位置し、且
つ各端面21a〜24aは第4図に示すように駆
動回路基板15の面15nと略同一面をなす。
15d,15fに放熱板20の保持部21,22
及び23,24を整合させると共に、駆動回路基
板15の各孔15g〜15iと対応する放熱板2
0の各ねじ孔26〜28とを整合させ、且つこれ
らの駆動回路基板15と放熱板20との間に前記
各孔15g〜15iと26〜28とに整合させて
カラー35〜37を介在させる。次いで駆動回路
基板15側から各孔15g〜15i、カラー35
〜37にボルト45〜47を挿通して放熱板20
のねじ孔26〜28に螺合し、当該放熱板20に
駆動回路基板15を固着する。かかる状態におい
て、放熱板20の各保持部21,22及び23,
24は夫々駆動回路基板15の対応する各切欠1
5a,15c及び15d,15f内に位置し、且
つ各端面21a〜24aは第4図に示すように駆
動回路基板15の面15nと略同一面をなす。
放熱板20の保持部21,22の面21a,2
2aに駆動回路基板15に形成する前記駆動回路
の発熱性の素子例えば当該駆動回路の定電圧を補
償する定電圧素子31,32の各取付面31a,
32aを当接させると共に孔31b,32bとね
じ孔21b,22bとを整合させ、各孔21b,
22bにボルト43,44を挿通させてねじ孔2
1b,22bに螺合させ、当該保持部21,22
に定電圧素子31,32を固着する。そして定電
圧素子31の接続端子31c(第4図)を駆動回
路基板15の所定の接続個所に半田付けにより固
着する。定電圧素子32についても定電圧素子3
1と同様に図示しない各接続端子を駆動回路回路
基板15の所定の接続個所に接続固着する。
2aに駆動回路基板15に形成する前記駆動回路
の発熱性の素子例えば当該駆動回路の定電圧を補
償する定電圧素子31,32の各取付面31a,
32aを当接させると共に孔31b,32bとね
じ孔21b,22bとを整合させ、各孔21b,
22bにボルト43,44を挿通させてねじ孔2
1b,22bに螺合させ、当該保持部21,22
に定電圧素子31,32を固着する。そして定電
圧素子31の接続端子31c(第4図)を駆動回
路基板15の所定の接続個所に半田付けにより固
着する。定電圧素子32についても定電圧素子3
1と同様に図示しない各接続端子を駆動回路回路
基板15の所定の接続個所に接続固着する。
次いで、駆動回路基板15の前面に表示部1を
配設して計器板2の孔2a内に警報ユニツト30
のフランジ30bを内嵌し、放熱板20の保持部
23,24の各端面23a,24aに駆動部3,
6の変換機構5,8の各端面5c,8cを当接さ
せると共に、これらの各端面5c及び8cの各ね
じ穴5d,5e及び8d,8eと端面23a及び
24aの各孔23b,23c及び24b,24c
とを整合させ、放熱板20の裏面から各孔23
b,23c,24b,24cにボルト48,4
9,50,51を挿通して各ねじ穴5c,5d,
8c,8dに螺合し保持部23,24に変換機構
5,8を固着する。
配設して計器板2の孔2a内に警報ユニツト30
のフランジ30bを内嵌し、放熱板20の保持部
23,24の各端面23a,24aに駆動部3,
6の変換機構5,8の各端面5c,8cを当接さ
せると共に、これらの各端面5c及び8cの各ね
じ穴5d,5e及び8d,8eと端面23a及び
24aの各孔23b,23c及び24b,24c
とを整合させ、放熱板20の裏面から各孔23
b,23c,24b,24cにボルト48,4
9,50,51を挿通して各ねじ穴5c,5d,
8c,8dに螺合し保持部23,24に変換機構
5,8を固着する。
駆動回路基板15の駆動回路の接続用のカプラ
端子(いづれも図示せず)にパルスモータ4,7
及び警報ユニツト30の図示しない各接続用のカ
プラ端子を接続する。このようにして放熱板20
に表示部1、駆動回路基板15、警報ユニツト3
0、定電圧素子31,32等を一体に組付ける。
次いで、表示部1及び駆動回路基板15を図示し
ないメータケースに収納し、当該メータケースに
放熱板20をボルト(図示せず)により螺着固定
する。放熱板20は放熱効果を高めるために少な
くとも後面をメータケースの外側に露出させて取
付ける。
端子(いづれも図示せず)にパルスモータ4,7
及び警報ユニツト30の図示しない各接続用のカ
プラ端子を接続する。このようにして放熱板20
に表示部1、駆動回路基板15、警報ユニツト3
0、定電圧素子31,32等を一体に組付ける。
次いで、表示部1及び駆動回路基板15を図示し
ないメータケースに収納し、当該メータケースに
放熱板20をボルト(図示せず)により螺着固定
する。放熱板20は放熱効果を高めるために少な
くとも後面をメータケースの外側に露出させて取
付ける。
さて、駆動回路の定電圧素子31,32が発熱
してその温度が上昇した場合、これらの各定電圧
素子31,32の熱は放熱板20により吸収さ
れ、この放熱板20が吸収した熱は前記メータケ
ース外に放熱される。しかして、定電圧素子3
1,32の発熱による前記駆動回路の各回路素子
の温度上昇が防止される。
してその温度が上昇した場合、これらの各定電圧
素子31,32の熱は放熱板20により吸収さ
れ、この放熱板20が吸収した熱は前記メータケ
ース外に放熱される。しかして、定電圧素子3
1,32の発熱による前記駆動回路の各回路素子
の温度上昇が防止される。
また、放熱板20を枠体として当該放熱板20
に前述したように表示部1の各駆動部3,6、駆
動回路基板15等を強固に固定することにより、
車輌用コンビネーシヨンメータを堅牢に構成する
ことができる。
に前述したように表示部1の各駆動部3,6、駆
動回路基板15等を強固に固定することにより、
車輌用コンビネーシヨンメータを堅牢に構成する
ことができる。
以上説明したように本考案によれば、車輌用コ
ンビネーシヨンメータ内に収納され各メータを駆
動する駆動回路の定電圧を補償する定電圧素子を
熱吸収性の良好な金属部材で形成した放熱板に直
接熱的に接続させて固着すると共に、当該放熱板
に各メータ及び前記駆動回路の回路基盤等を一体
に組付けて前記定電圧素子の端子のみを前記駆動
回路基盤に接続したので、発熱性の定電圧素子を
回路基板に直接取付けないことになり、駆動回路
の作動に悪影響を与えない。
ンビネーシヨンメータ内に収納され各メータを駆
動する駆動回路の定電圧を補償する定電圧素子を
熱吸収性の良好な金属部材で形成した放熱板に直
接熱的に接続させて固着すると共に、当該放熱板
に各メータ及び前記駆動回路の回路基盤等を一体
に組付けて前記定電圧素子の端子のみを前記駆動
回路基盤に接続したので、発熱性の定電圧素子を
回路基板に直接取付けないことになり、駆動回路
の作動に悪影響を与えない。
また、発熱性の定電圧素子の熱は放熱板に吸収
されて前記定電圧素子の温度上昇を防止すること
ができ、これに伴い前記駆動回路の温度上昇を防
止することができ、定電圧素子を回路基板に直接
取付けず端子のみで接続していることと相俟つ
て、常に正常に前記コンビネーシヨンメータを作
動させることができる。
されて前記定電圧素子の温度上昇を防止すること
ができ、これに伴い前記駆動回路の温度上昇を防
止することができ、定電圧素子を回路基板に直接
取付けず端子のみで接続していることと相俟つ
て、常に正常に前記コンビネーシヨンメータを作
動させることができる。
また、前記コンビネーシヨンメータの表示部、
駆動部及び駆動回路基板等を前記放熱板に一体的
に組付けたことにより、当該コンビネーシヨンメ
ータを堅牢に構成することができ、特に自動二輪
車等のように振動の激しい車輌に装着するコンビ
ネーシヨンメータに最適である。
駆動部及び駆動回路基板等を前記放熱板に一体的
に組付けたことにより、当該コンビネーシヨンメ
ータを堅牢に構成することができ、特に自動二輪
車等のように振動の激しい車輌に装着するコンビ
ネーシヨンメータに最適である。
更に、上述のように一体的に構成してユニツト
化することによりコンビネーシヨンメータの車輌
への組立作業性の向上を図ることができる。
化することによりコンビネーシヨンメータの車輌
への組立作業性の向上を図ることができる。
第1図は本考案に係る車輌用コンビネーシヨン
メータの一実施例を示す要部分解斜視図、第2図
は第1図の組立側面図、第3図は第2図の要部拡
大斜視図、第4図は第3図の矢印−断面図で
ある。 1……表示部、2……計器板、3,6……メー
タ駆動部、4,7……パルスモータ、5,8……
変換機構、9……指針、15……駆動回路基板、
20……放熱板、21〜24……保持部、30…
…警報ユニツト、31,32……定電圧素子、3
5〜37……カラー、40〜51……ボルト。
メータの一実施例を示す要部分解斜視図、第2図
は第1図の組立側面図、第3図は第2図の要部拡
大斜視図、第4図は第3図の矢印−断面図で
ある。 1……表示部、2……計器板、3,6……メー
タ駆動部、4,7……パルスモータ、5,8……
変換機構、9……指針、15……駆動回路基板、
20……放熱板、21〜24……保持部、30…
…警報ユニツト、31,32……定電圧素子、3
5〜37……カラー、40〜51……ボルト。
Claims (1)
- 車輌用コンビネーシヨンメータ内に収納され各
メータを駆動する駆動回路の定電圧を補償する定
電圧素子を熱吸収性の良好な金属部材で形成した
放熱板に直接熱的に接続させて固着すると共に、
当該放熱板に各メータ及び前記駆動回路の回路基
盤等を一体に組付けて前記定電圧素子の端子のみ
を前記駆動回路基盤に接続したことを特徴とする
車輌用コンビネーシヨンメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254883U JPS59138718U (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | 車輌用コンビネ−シヨンメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3254883U JPS59138718U (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | 車輌用コンビネ−シヨンメ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59138718U JPS59138718U (ja) | 1984-09-17 |
| JPH0338650Y2 true JPH0338650Y2 (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=30163364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3254883U Granted JPS59138718U (ja) | 1983-03-07 | 1983-03-07 | 車輌用コンビネ−シヨンメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59138718U (ja) |
-
1983
- 1983-03-07 JP JP3254883U patent/JPS59138718U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59138718U (ja) | 1984-09-17 |
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