JPH0338656A - 複写機の操作パネル制御装置 - Google Patents
複写機の操作パネル制御装置Info
- Publication number
- JPH0338656A JPH0338656A JP1173514A JP17351489A JPH0338656A JP H0338656 A JPH0338656 A JP H0338656A JP 1173514 A JP1173514 A JP 1173514A JP 17351489 A JP17351489 A JP 17351489A JP H0338656 A JPH0338656 A JP H0338656A
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- JP
- Japan
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- copying
- copy
- mode
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- Pending
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、複写機の操作パネル制御装置に関する。
従来の技術
一般に、複写機の操作パネル上のコピースタートキー内
にはLED等の発光素子が内蔵され、複写機が複写不可
状態にある時には赤色発光により複写不可を表示し、複
写機が複写可能状態になると緑色発光により複写可能を
表示するようにしている。即ち、オペレータはコピース
タートキーの色により、複写機が複写可能/不可の何れ
の状態にあるかが判る。そこで、オペレータはコピーし
ようとする場合、コピースタートキーが緑色表示状態に
あり複写可能であれば、そのままコピースタートキーを
押下してコピーすることになる。
にはLED等の発光素子が内蔵され、複写機が複写不可
状態にある時には赤色発光により複写不可を表示し、複
写機が複写可能状態になると緑色発光により複写可能を
表示するようにしている。即ち、オペレータはコピース
タートキーの色により、複写機が複写可能/不可の何れ
の状態にあるかが判る。そこで、オペレータはコピーし
ようとする場合、コピースタートキーが緑色表示状態に
あり複写可能であれば、そのままコピースタートキーを
押下してコピーすることになる。
発明が解決しようとする課題
ところが、最近の複写機では、その多機能・高級化等に
より、種々の機能と周辺機(例えば、ソータ等)を備え
ており、多数の複写モードがある。
より、種々の機能と周辺機(例えば、ソータ等)を備え
ており、多数の複写モードがある。
操作パネル上にあってはこれに対応して多数のキーと、
モードを表す液晶等によるメツセージ・デイスプレィが
具備されている。しかし、操作パネル部を一目見ただけ
ではどのような複写モードとなっているか判りにくい傾
向にある。
モードを表す液晶等によるメツセージ・デイスプレィが
具備されている。しかし、操作パネル部を一目見ただけ
ではどのような複写モードとなっているか判りにくい傾
向にある。
このような状況にあっても、オペレータはコピーしよう
とする場合、一般に、コピースタートキーが緑色表示に
より複写可能であれば、操作パネルにおける他の表示に
あまり注意を払わず、そのまま原稿をセットし、このコ
ピースタートキーを押下してコピーすることになる。特
に、急いでコピーしようとしているオペレータの場合に
は、原稿をセットすれば、後は何も考えずにコピースタ
ートキーを押すことが多く、操作パネル上の表示を見落
とすことが多々ある。
とする場合、一般に、コピースタートキーが緑色表示に
より複写可能であれば、操作パネルにおける他の表示に
あまり注意を払わず、そのまま原稿をセットし、このコ
ピースタートキーを押下してコピーすることになる。特
に、急いでコピーしようとしているオペレータの場合に
は、原稿をセットすれば、後は何も考えずにコピースタ
ートキーを押すことが多く、操作パネル上の表示を見落
とすことが多々ある。
この結果、前のオペレータが設定した複写モードがその
まま残っていても、これに気付かずにコピースタートキ
ーを押したことにより、欲しない複写モードによるコピ
ーが実行され、無駄なミスコピーが発生するとともに、
所望の複写モード、例えば標準複写モードにてコピーし
直す等の操作が必要となる。
まま残っていても、これに気付かずにコピースタートキ
ーを押したことにより、欲しない複写モードによるコピ
ーが実行され、無駄なミスコピーが発生するとともに、
所望の複写モード、例えば標準複写モードにてコピーし
直す等の操作が必要となる。
この点、タイムアツプオートクリア機能や、オールクリ
アモードキー等により対処するようにしたものがある。
アモードキー等により対処するようにしたものがある。
タイムアツプオートクリア機能は、例えば特開昭55−
50256号公報に示されるように、コピー終了後、一
定時間経過すると選択されていた複写モードを自動的に
クリアして標咽複写モードに戻す機能である。ところが
、同一モードで連続的に複写する場合などを考えると、
この一定時間をあまりに短時間とするのは適当でない、
この結果、クリアされる一定時間内において次のオペレ
ータがコピーしようとする場合が多く、上記の欠点は解
消されない。
50256号公報に示されるように、コピー終了後、一
定時間経過すると選択されていた複写モードを自動的に
クリアして標咽複写モードに戻す機能である。ところが
、同一モードで連続的に複写する場合などを考えると、
この一定時間をあまりに短時間とするのは適当でない、
この結果、クリアされる一定時間内において次のオペレ
ータがコピーしようとする場合が多く、上記の欠点は解
消されない。
一方、オールクリアモードキーは、このキーを押すこと
により全ての複写モードを標準複写モードにクリアさせ
るものである。しかし、このキーによる場合、前のオペ
レータがコピー終了後にこのキーを押すとは限らず、実
際には、押さない場合のほうが多いといえる。よって、
この場合も、上記欠点は解消されない。
により全ての複写モードを標準複写モードにクリアさせ
るものである。しかし、このキーによる場合、前のオペ
レータがコピー終了後にこのキーを押すとは限らず、実
際には、押さない場合のほうが多いといえる。よって、
この場合も、上記欠点は解消されない。
課題を解決するための手段
複写可能状態と複写不可状態とを異なる発光色で選択表
示する発光素子を内蔵したコピースタートキーと、複写
機の状態を検出する状態検出手段と、複写動作の開始許
可を制御する制御手段とにより構成した。
示する発光素子を内蔵したコピースタートキーと、複写
機の状態を検出する状態検出手段と、複写動作の開始許
可を制御する制御手段とにより構成した。
作用
複写機が複写可能状態にある時にはコピースタートキー
が複写可能状態であることが例えば緑色発光により表示
される。そこで、コピースタートキーを押下操作すれば
複写動作が開始され得るが、この時、標準複写モード以
外の複写モード時には複写動作が開始されず、オペレー
タに複写モードに関する注意が喚起される。そして、操
作パネル上の表示内容を確認し、所望の複写モードであ
ればそのまま、なければ所望の複写モードに設定し直し
、コピースタートキーを再度押せば複写動作が開始され
る。つまり、コピースタートキーについてのソフト制御
の変更のみで、もっとも多い標準複写モードの操作性を
損なうことなく、所望しない複写モードでのミスコピー
を減らすことが可能となる。
が複写可能状態であることが例えば緑色発光により表示
される。そこで、コピースタートキーを押下操作すれば
複写動作が開始され得るが、この時、標準複写モード以
外の複写モード時には複写動作が開始されず、オペレー
タに複写モードに関する注意が喚起される。そして、操
作パネル上の表示内容を確認し、所望の複写モードであ
ればそのまま、なければ所望の複写モードに設定し直し
、コピースタートキーを再度押せば複写動作が開始され
る。つまり、コピースタートキーについてのソフト制御
の変更のみで、もっとも多い標準複写モードの操作性を
損なうことなく、所望しない複写モードでのミスコピー
を減らすことが可能となる。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、操作パネル1の一例を第2図に示す。操作パネル
1上には、コピー動作を実行させるコピースタートキー
2、「自動濃度」 「うす<」「濃く」で示す濃度キー
3.複写モードを標準複写モードに戻すためのオールク
リアキー4、「0」〜「9」で示すテンキー5、rCJ
で示すクリアキー6、割込キー7、給紙選択キー8、「
等倍J 「拡大Jr縮小」で示す等変倍キー9等のキー
が設けられている。また、倍率表示部10や用紙情報、
枚数情報、濃度情報等の各種複写情報を表示する液晶表
示部11も設けられている。
1上には、コピー動作を実行させるコピースタートキー
2、「自動濃度」 「うす<」「濃く」で示す濃度キー
3.複写モードを標準複写モードに戻すためのオールク
リアキー4、「0」〜「9」で示すテンキー5、rCJ
で示すクリアキー6、割込キー7、給紙選択キー8、「
等倍J 「拡大Jr縮小」で示す等変倍キー9等のキー
が設けられている。また、倍率表示部10や用紙情報、
枚数情報、濃度情報等の各種複写情報を表示する液晶表
示部11も設けられている。
ここに、前記コピースタートキー2は半透明樹脂のもの
であり、そのキー内部には、第1図に示すように、2つ
のLEDI 2R,12゜が設けられている。これらの
LED 12R,12’Gは、各々ドライバ(図示せず
)により駆動されて、各々、赤色、緑色という異なる色
にて、第1図により後述する処理により発光するもので
ある。
であり、そのキー内部には、第1図に示すように、2つ
のLEDI 2R,12゜が設けられている。これらの
LED 12R,12’Gは、各々ドライバ(図示せず
)により駆動されて、各々、赤色、緑色という異なる色
にて、第1図により後述する処理により発光するもので
ある。
また、本実施例にあっては、複写モードとして変倍モー
ド等の各種モードを適宜選択設定し得るものであるが、
標準複写モードとしては、例えばrセラト枚数=1、倍
率=100%(等倍)、濃度=自動濃度、給紙サイズ=
A4」なる条件が設定されている。もっとも、ユーザに
おいて、標準複写モードを異なる複写条件に設定するこ
とも可能である。
ド等の各種モードを適宜選択設定し得るものであるが、
標準複写モードとしては、例えばrセラト枚数=1、倍
率=100%(等倍)、濃度=自動濃度、給紙サイズ=
A4」なる条件が設定されている。もっとも、ユーザに
おいて、標準複写モードを異なる複写条件に設定するこ
とも可能である。
さらに、タイムアツプオートクリア機能も持つ。
即ち、所望の複写モードに設定してコピーを実行した後
、第3図に示すように、クリアタイムとして一定時間(
本例では5分間)はそのモードを保持するが、5分経過
すると、複写モードを前述した標準複写モードに自動的
に切換え設定させるものである。オールクリアキー4は
このような標準複写モードへの復帰をオペレータ操作に
より任意かつ開時に行わせるものである。
、第3図に示すように、クリアタイムとして一定時間(
本例では5分間)はそのモードを保持するが、5分経過
すると、複写モードを前述した標準複写モードに自動的
に切換え設定させるものである。オールクリアキー4は
このような標準複写モードへの復帰をオペレータ操作に
より任意かつ開時に行わせるものである。
しかして、本実施例では複写機側の状態(複写モードを
含む)に応じてコピースタートキー2内のLED L
2.l、 12oの発光を選択切換えするとともに、
コピースタートキー2の機能を制御するものである。そ
の処理を第1図により説明する。
含む)に応じてコピースタートキー2内のLED L
2.l、 12oの発光を選択切換えするとともに、
コピースタートキー2の機能を制御するものである。そ
の処理を第1図により説明する。
まず、複写可能状態か複写不可状態かがチエツクされ、
複写不可状態であればLEDI2Rが選択され、このI
、ED12.がドライバ133により発光駆動される。
複写不可状態であればLEDI2Rが選択され、このI
、ED12.がドライバ133により発光駆動される。
よって、コピースタートキー2は外部から見ると、赤色
発光表示状態となり、オペレータに゛′複写禁止″を認
識させる。一方、複写機側が複写可能状態になると、L
EDI2.が発光駆動されその緑色表示によりパ複写可
″なる旨を表示させる。このようなコピースタートキー
2における表示は従来のものと同様である。
発光表示状態となり、オペレータに゛′複写禁止″を認
識させる。一方、複写機側が複写可能状態になると、L
EDI2.が発光駆動されその緑色表示によりパ複写可
″なる旨を表示させる。このようなコピースタートキー
2における表示は従来のものと同様である。
しかして、本実施例では、複写可能状態にあっても、複
写モードによりコピースタートキー2の押下操作に伴う
複写開始動作の可否を制御するものである。即ち、設定
されている複写モードの内容をチエツクし、その内容が
前述した標準複写モードであれば、通常通り、コピース
タートキー2の1回の押下操作により複写動作を開始さ
せ、標準複写モードによるコピーを実行させる。一方。
写モードによりコピースタートキー2の押下操作に伴う
複写開始動作の可否を制御するものである。即ち、設定
されている複写モードの内容をチエツクし、その内容が
前述した標準複写モードであれば、通常通り、コピース
タートキー2の1回の押下操作により複写動作を開始さ
せ、標準複写モードによるコピーを実行させる。一方。
複写モードの一つ、例えば倍率だけでも標準複写モード
でなければ、緑色表示に従いコピースタートキー2を押
下操作しても複写動作が開始されず、2回の押下により
複写動作が開始する状態に制御される。これを、オペレ
ータ側からみれば、コピースタートキー2を押下しても
複写動作が開始されないことにより、複写機が複写可状
態ではあるが、複写モードとしては標準複写モードでは
ないこと、即ち、′複写可ではあるが複写モードに注意
”なる認識を促し得るものとなる。このようなコピ−ス
タートキー2操作時の動作の違いの認識は、使用説明書
等において説明しておくことにより、使用とともに慣れ
、明確に区別し得るものとなる。
でなければ、緑色表示に従いコピースタートキー2を押
下操作しても複写動作が開始されず、2回の押下により
複写動作が開始する状態に制御される。これを、オペレ
ータ側からみれば、コピースタートキー2を押下しても
複写動作が開始されないことにより、複写機が複写可状
態ではあるが、複写モードとしては標準複写モードでは
ないこと、即ち、′複写可ではあるが複写モードに注意
”なる認識を促し得るものとなる。このようなコピ−ス
タートキー2操作時の動作の違いの認識は、使用説明書
等において説明しておくことにより、使用とともに慣れ
、明確に区別し得るものとなる。
第1図中、「複写可能?J 「セット枚数=1?」「
倍率=100%?」「濃度=自動濃度?」「給紙サイズ
=A4?Jなるチエツク処理を実行するCPU (図示
せず)内の処理部分が状態検出手段に相当し、これらの
チエツク結果に応じて、「コピースタートキー 1回押
下でコピー開始J rコピースタートキー 2回押下で
コピー開始」なる処理を実行するCPU内の処理部分が
制御手段に相当する。
倍率=100%?」「濃度=自動濃度?」「給紙サイズ
=A4?Jなるチエツク処理を実行するCPU (図示
せず)内の処理部分が状態検出手段に相当し、これらの
チエツク結果に応じて、「コピースタートキー 1回押
下でコピー開始J rコピースタートキー 2回押下で
コピー開始」なる処理を実行するCPU内の処理部分が
制御手段に相当する。
このように、本実施例によれば、複写可能状態にあって
も、複写モードが標準複写モードであるか否かにより、
実際に複写動作を開始させるコピ−スタートキー2操作
回数が異なり、通常通りの1回押下で得られるコピーは
、少なくとも標準複写モードによるコピーであり、これ
が仮に所望の複写モードでなかったとしても容認し得る
場合が多くミスコピーが減る。一般に、複写モードの大
半が標準複写モードであることを考えると、容認し得る
ものであり、かつ、標準複写モードについては今まで通
りコピースタートキー2の1回の操作で済み、操作性が
損なわれることもない。一方、前のオペレータが設定し
た複写モードのままであり、タイムアツプオートクリア
機能によるクリアタイムなる5分も経過しておらず、か
つ、オールクリアキー4も押されていないような場合に
は、緑色表示になったコピースタートキー2を1回押し
ても複写動作が開始されないため、オペレータに注意が
促される。そこで、初めてオペレータは操作パネルl上
の全体的な表示に注意すればよく、「倍率は71%、コ
ピー枚数は5枚」である(第2図例示の場合)という如
く、複写モードの内容を確認する。それが所望の複写モ
ードであれば、複写可能状態ではあるので、コピースタ
ートキー2をそのまま押せばよい(2回目の押下)。一
方、所望の複写モードでなければ、所望の複写モード(
標準複写モードも含む)に設定し直して(例えば、倍率
を71%から100%に設定)コピースタートキー2を
押せばよい(2回目の押下)。よって、モード違いによ
るミスコピーが減少する。
も、複写モードが標準複写モードであるか否かにより、
実際に複写動作を開始させるコピ−スタートキー2操作
回数が異なり、通常通りの1回押下で得られるコピーは
、少なくとも標準複写モードによるコピーであり、これ
が仮に所望の複写モードでなかったとしても容認し得る
場合が多くミスコピーが減る。一般に、複写モードの大
半が標準複写モードであることを考えると、容認し得る
ものであり、かつ、標準複写モードについては今まで通
りコピースタートキー2の1回の操作で済み、操作性が
損なわれることもない。一方、前のオペレータが設定し
た複写モードのままであり、タイムアツプオートクリア
機能によるクリアタイムなる5分も経過しておらず、か
つ、オールクリアキー4も押されていないような場合に
は、緑色表示になったコピースタートキー2を1回押し
ても複写動作が開始されないため、オペレータに注意が
促される。そこで、初めてオペレータは操作パネルl上
の全体的な表示に注意すればよく、「倍率は71%、コ
ピー枚数は5枚」である(第2図例示の場合)という如
く、複写モードの内容を確認する。それが所望の複写モ
ードであれば、複写可能状態ではあるので、コピースタ
ートキー2をそのまま押せばよい(2回目の押下)。一
方、所望の複写モードでなければ、所望の複写モード(
標準複写モードも含む)に設定し直して(例えば、倍率
を71%から100%に設定)コピースタートキー2を
押せばよい(2回目の押下)。よって、モード違いによ
るミスコピーが減少する。
発明の効果
本発明は、上述したように構成したので、複写可能状態
にあっても、複写モードが標準複写モードであるか否か
により、実際に複写動作を開始させるコピースタートキ
ーの操作回数が異なり、通常通りの1回押下で得られる
コピーは、少なくとも標準複写モードによるコピーであ
り、これが仮に所望の複写モードでなかったとしても容
認し得る場合が多くミスコピーを減らすことができると
ともに、標準複写モードによるコピーを得るための操作
性が損なわれることがなく、また、コピースタートキー
の1回のみの操作で複写動作が開始されない場合のみ、
標準複写モードであるので複写モードの内容を注意すれ
ばよく、結局、操作パネル自体の変更を要せず、ソフト
ウェア上での制御の変更により対応できるものである。
にあっても、複写モードが標準複写モードであるか否か
により、実際に複写動作を開始させるコピースタートキ
ーの操作回数が異なり、通常通りの1回押下で得られる
コピーは、少なくとも標準複写モードによるコピーであ
り、これが仮に所望の複写モードでなかったとしても容
認し得る場合が多くミスコピーを減らすことができると
ともに、標準複写モードによるコピーを得るための操作
性が損なわれることがなく、また、コピースタートキー
の1回のみの操作で複写動作が開始されない場合のみ、
標準複写モードであるので複写モードの内容を注意すれ
ばよく、結局、操作パネル自体の変更を要せず、ソフト
ウェア上での制御の変更により対応できるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はコピー
スタートキ一部の発光制御等を示すフローチャート、第
2図は操作パネルの平面図、第3図はタイムアツプオー
トクリア処理を示すフローチャートである。 2・・・コピースタートキー 出 願 人 株式会社 リ コ (フー
スタートキ一部の発光制御等を示すフローチャート、第
2図は操作パネルの平面図、第3図はタイムアツプオー
トクリア処理を示すフローチャートである。 2・・・コピースタートキー 出 願 人 株式会社 リ コ (フー
Claims (1)
- 複写可能状態と複写不可状態とを異なる発光色で選択
表示する発光素子を内蔵したコピースタートキーと、複
写機の状態を検出する状態検出手段と、複写動作の開始
許可を制御する制御手段とからなり、複写機が複写可能
状態であって標準複写モードの時には前記コピースター
トキーの1回の操作により複写動作の開始を許可し、複
写機が複写可能状態であって標準複写モード以外の複写
モードの時には前記コピースタートキーの2回の操作に
より複写動作の開始を許可するようにしたことを特徴と
する複写機の操作パネル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173514A JPH0338656A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 複写機の操作パネル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173514A JPH0338656A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 複写機の操作パネル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338656A true JPH0338656A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15961938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173514A Pending JPH0338656A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 複写機の操作パネル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004535543A (ja) * | 2000-08-18 | 2004-11-25 | リンデ アクチエンゲゼルシヤフト | 低温空気分離装置 |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1173514A patent/JPH0338656A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004535543A (ja) * | 2000-08-18 | 2004-11-25 | リンデ アクチエンゲゼルシヤフト | 低温空気分離装置 |
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