JPH0338812B2 - - Google Patents
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- JPH0338812B2 JPH0338812B2 JP58200693A JP20069383A JPH0338812B2 JP H0338812 B2 JPH0338812 B2 JP H0338812B2 JP 58200693 A JP58200693 A JP 58200693A JP 20069383 A JP20069383 A JP 20069383A JP H0338812 B2 JPH0338812 B2 JP H0338812B2
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- JP
- Japan
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- poultry
- cylindrical members
- members
- cylindrical
- rod
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K45/00—Other aviculture appliances, e.g. devices for determining whether a bird is about to lay
- A01K45/005—Harvesting or transport of poultry
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D51/00—Apparatus for gathering together crops spread on the soil, e.g. apples, beets, nuts, potatoes, cotton, cane sugar
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Birds (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は家禽を採取する装置に係り、詳細には
ブロイラーの他の飼育舎内のしきわらの中から鳥
を採取するための装置に係る。
ブロイラーの他の飼育舎内のしきわらの中から鳥
を採取するための装置に係る。
従来の装置では、家禽類の収穫は常に手作業で
行なわれている。ところが、それにかかる人件費
もさることながら、鳥がひどい打撲傷を負うこと
が多く、それが原因で品質の低下を招いたり、時
には輸送中に鳥が死亡する原因となることもあ
る。
行なわれている。ところが、それにかかる人件費
もさることながら、鳥がひどい打撲傷を負うこと
が多く、それが原因で品質の低下を招いたり、時
には輸送中に鳥が死亡する原因となることもあ
る。
本発明の目的は、家禽を損傷することなく効率
的に採取し得る装置を提供することにある。
的に採取し得る装置を提供することにある。
本発明によれば前記目的は、シヤシー部材と、
前記シヤシー部材の下部に配設されており採取す
べき家禽を一端で受取つて該受取つた家禽を他端
へ搬送する搬送手段と、前記シヤシー部材の一端
の先端に相互に異なる方向に回動自在に配設され
た二つの筒状部材と、前記二つの筒状部材の夫々
の周壁に放射状に配置された複数の棒状部材と、
前記シヤシー部材に設けられており前記二つの筒
状部材を回動させる回動手段とを含み、前記二つ
の筒状部材は該二つの筒状部材の間に家禽を通過
させる間〓を形成するように配設されており、前
記二つの筒状部材及び前記複数の棒状部材は前記
二つの筒状部材の間に形成された前記間〓を介し
て採取すべき家禽を前記搬送手段の前記一端へ案
内するように構成されている家禽を採取する第1
の装置、並びにシヤシー部材と、前記シヤシー部
材に関して一端が揺動自在に前記シヤシー部材に
取付けられたフレーム部材と、前記フレーム部材
の下部に配設されており採取すべき家禽を一端で
受取つて該受取つた家禽を他端へ搬送する搬送手
段と、前記フレーム部材の一端の先端に相互に異
なる方向に回動自在に配設された二つの筒状部材
と、前記二つの筒状部材の一つとの間に家禽を通
過させるすきまを形成するように前記二つの筒状
部材の近傍に前記一つの筒状部材に関して相互に
異なる方向に回動自在に設けられた円柱状部材
と、前記二つの筒状部材の夫々の周壁及び前記円
柱状部材の周壁に放射状に配置された複数の棒状
部材と、前記フレーム部材に設けられており、前
記二つの筒状部材と前記円柱状部材とを回動させ
る回動手段とを含み、前記二つの筒状部材は該二
つの筒状部材の間に家禽を通過させる間〓を形成
するように配設されており、前記二つの筒状部
材、前記円柱状部材及び前記複数の棒状部材は前
記一つの筒状部材と前記円柱状部材との間に形成
された前記すきま及び前記二つの筒状部材の間に
形成された前記間〓を介して採取すべき家禽を前
記搬送手段の前記一端へ案内するように構成され
ている家禽を採取する第2の装置によつて達成さ
れる。
前記シヤシー部材の下部に配設されており採取す
べき家禽を一端で受取つて該受取つた家禽を他端
へ搬送する搬送手段と、前記シヤシー部材の一端
の先端に相互に異なる方向に回動自在に配設され
た二つの筒状部材と、前記二つの筒状部材の夫々
の周壁に放射状に配置された複数の棒状部材と、
前記シヤシー部材に設けられており前記二つの筒
状部材を回動させる回動手段とを含み、前記二つ
の筒状部材は該二つの筒状部材の間に家禽を通過
させる間〓を形成するように配設されており、前
記二つの筒状部材及び前記複数の棒状部材は前記
二つの筒状部材の間に形成された前記間〓を介し
て採取すべき家禽を前記搬送手段の前記一端へ案
内するように構成されている家禽を採取する第1
の装置、並びにシヤシー部材と、前記シヤシー部
材に関して一端が揺動自在に前記シヤシー部材に
取付けられたフレーム部材と、前記フレーム部材
の下部に配設されており採取すべき家禽を一端で
受取つて該受取つた家禽を他端へ搬送する搬送手
段と、前記フレーム部材の一端の先端に相互に異
なる方向に回動自在に配設された二つの筒状部材
と、前記二つの筒状部材の一つとの間に家禽を通
過させるすきまを形成するように前記二つの筒状
部材の近傍に前記一つの筒状部材に関して相互に
異なる方向に回動自在に設けられた円柱状部材
と、前記二つの筒状部材の夫々の周壁及び前記円
柱状部材の周壁に放射状に配置された複数の棒状
部材と、前記フレーム部材に設けられており、前
記二つの筒状部材と前記円柱状部材とを回動させ
る回動手段とを含み、前記二つの筒状部材は該二
つの筒状部材の間に家禽を通過させる間〓を形成
するように配設されており、前記二つの筒状部
材、前記円柱状部材及び前記複数の棒状部材は前
記一つの筒状部材と前記円柱状部材との間に形成
された前記すきま及び前記二つの筒状部材の間に
形成された前記間〓を介して採取すべき家禽を前
記搬送手段の前記一端へ案内するように構成され
ている家禽を採取する第2の装置によつて達成さ
れる。
本発明の第1の装置においては、二つの筒状部
材が相互に異なる方向に回動自在にかつ該二つの
筒状部材の間に家禽を通過させる間〓を形成する
ように配設され、複数の棒状部材が二つの筒状部
材の夫々の周壁に放射状に配置されるとともに二
つの筒状部材及び複数の棒状部材は間〓を介して
採取すべき家禽を搬送手段の一端へ案内するよう
に構成されているが故に、家禽を損傷することな
く搬送手段の一端へ効率的に案内し得、飼育舎の
敷きわらの中から家禽を容易に採取し得る。
材が相互に異なる方向に回動自在にかつ該二つの
筒状部材の間に家禽を通過させる間〓を形成する
ように配設され、複数の棒状部材が二つの筒状部
材の夫々の周壁に放射状に配置されるとともに二
つの筒状部材及び複数の棒状部材は間〓を介して
採取すべき家禽を搬送手段の一端へ案内するよう
に構成されているが故に、家禽を損傷することな
く搬送手段の一端へ効率的に案内し得、飼育舎の
敷きわらの中から家禽を容易に採取し得る。
又本発明の第2の装置においては、フレーム部
材の一端が揺動自在にシヤシー部材に取付けら
れ、二つの筒状部材が相互に異なる方向に回動自
在にかつ該二つの筒状部材の間に家禽を通過させ
る間〓を形成するようにフレーム部材の一端の先
端に設けられ、円柱状部材が二つの筒状部材の一
つとの間に家禽を通過させるすきまを形成するよ
うに二つの筒状部材の近傍に一つの筒状部材に関
して相互に異なる方向に回動自在に設けられ、複
数の棒状部材が二つの筒状部材の夫々の周壁及び
円柱状部材の周壁に放射状に配置されるとともに
二つの筒状部材、円柱状部材及び複数の棒状部材
はすきま及び間〓を介して採取すべき家禽を搬送
手段の一端へ案内するように構成されているが故
に、飼育舎内の所定の位置でフレーム部材の一端
を揺動することによつて揺動する方向の家禽をよ
り迅速にかつより確実に損傷することなく搬送手
段の一端へ効率的に案内し得、飼育舎の敷きわら
の中から家禽を損傷することなく容易に採取し得
る。
材の一端が揺動自在にシヤシー部材に取付けら
れ、二つの筒状部材が相互に異なる方向に回動自
在にかつ該二つの筒状部材の間に家禽を通過させ
る間〓を形成するようにフレーム部材の一端の先
端に設けられ、円柱状部材が二つの筒状部材の一
つとの間に家禽を通過させるすきまを形成するよ
うに二つの筒状部材の近傍に一つの筒状部材に関
して相互に異なる方向に回動自在に設けられ、複
数の棒状部材が二つの筒状部材の夫々の周壁及び
円柱状部材の周壁に放射状に配置されるとともに
二つの筒状部材、円柱状部材及び複数の棒状部材
はすきま及び間〓を介して採取すべき家禽を搬送
手段の一端へ案内するように構成されているが故
に、飼育舎内の所定の位置でフレーム部材の一端
を揺動することによつて揺動する方向の家禽をよ
り迅速にかつより確実に損傷することなく搬送手
段の一端へ効率的に案内し得、飼育舎の敷きわら
の中から家禽を損傷することなく容易に採取し得
る。
実施例では、家禽を採取する装置すなわち収穫
装置は、収穫する鳥の方向へ移動するため地上車
輪、ガントリー、またはレール上に装着され得る
が、この場合放出場所は2つのローターの後部と
なる。
装置は、収穫する鳥の方向へ移動するため地上車
輪、ガントリー、またはレール上に装着され得る
が、この場合放出場所は2つのローターの後部と
なる。
又、棒状部材として誘導要素がたとえば現在ニ
ワトリの体から羽をむしるのに使われているよう
な種類の柔軟な指状部材の列から成る。
ワトリの体から羽をむしるのに使われているよう
な種類の柔軟な指状部材の列から成る。
更にローターの放出側にある防止装置は、収穫
された鳥が確実にローターの後方向へ放出される
ように配置されている。例えば、誘導要素が柔軟
な指状部材から成る場合、この防止装置は、指状
部材と互いにかみ合う剛性まは半剛性の櫛状部材
の形式をとつて良い。
された鳥が確実にローターの後方向へ放出される
ように配置されている。例えば、誘導要素が柔軟
な指状部材から成る場合、この防止装置は、指状
部材と互いにかみ合う剛性まは半剛性の櫛状部材
の形式をとつて良い。
本発明の実施例においては、少なくとも収穫装
置の運転中は、ローターの回転軸が傾斜されるた
め、二重反転ローターは地面から鳥を持ち上げて
放出場所へ移動する。例えばローターの後方に配
置されたエンドレスコンベヤ上に放出することが
可能となる。
置の運転中は、ローターの回転軸が傾斜されるた
め、二重反転ローターは地面から鳥を持ち上げて
放出場所へ移動する。例えばローターの後方に配
置されたエンドレスコンベヤ上に放出することが
可能となる。
更に収穫装置の後端部は回し台の上で旋回する
が、この場合のコンベヤは伸張可能とされる。
が、この場合のコンベヤは伸張可能とされる。
本発明の実施例では、前記2つのローターは、
垂直あるいは実質的に垂直な軸の周りで運動する
よう一方の端部を旋回可能に装着された支持アー
ムのもう一方の端部で支持されている。
垂直あるいは実質的に垂直な軸の周りで運動する
よう一方の端部を旋回可能に装着された支持アー
ムのもう一方の端部で支持されている。
これと二者択一的に、前記2つのローターは、
地上車軸により支持されかつこの地上車輪の間に
差動歯車を組み入れるシヤシーの上にその一端を
装着された支持アームのもう一方の端部に支持さ
れても良い。
地上車軸により支持されかつこの地上車輪の間に
差動歯車を組み入れるシヤシーの上にその一端を
装着された支持アームのもう一方の端部に支持さ
れても良い。
前記2つのローターの横および正面又は横若し
くは正面に1あるいはそれ以上の付加的ローター
を設けて、前記2つのローター内に鳥を送り込む
働きをさせる。
くは正面に1あるいはそれ以上の付加的ローター
を設けて、前記2つのローター内に鳥を送り込む
働きをさせる。
又、前記1つの付加的ローターまたは各々の付
加的ローターは、駆動手段により垂直あるいはほ
ぼ垂直な軸に周りで回転するように構成されてい
る。
加的ローターは、駆動手段により垂直あるいはほ
ぼ垂直な軸に周りで回転するように構成されてい
る。
このような場合の1列においては、2つの前記
付加的ローターが、平面的に見たとき前記2つの
ローターと共にV字形となるように備えられる。
選択的に、前記2つの付加的ローターは、平面的
に見たとき前記2つのローターと共に正方形ある
いは長方形となるように備えられても良い。
付加的ローターが、平面的に見たとき前記2つの
ローターと共にV字形となるように備えられる。
選択的に、前記2つの付加的ローターは、平面的
に見たとき前記2つのローターと共に正方形ある
いは長方形となるように備えられても良い。
別の場合では、1つの前記付加的ローターが、
前記2つのローターと共に三角形を形成するよう
に備えられる。
前記2つのローターと共に三角形を形成するよう
に備えられる。
前記1つまたはそれ以上の付加的ローターが備
えられる場合、前記1つまたはそれ以上の付加的
ローターの回転方法を適当に制御することによ
り、前進運動だけでなく走査運動からも鳥を集め
ることが可能となる。
えられる場合、前記1つまたはそれ以上の付加的
ローターの回転方法を適当に制御することによ
り、前進運動だけでなく走査運動からも鳥を集め
ることが可能となる。
先に挙げた前記1つの付加的ローターが三角形
状に配置される場合においては、収穫装置は前記
付加的ローターが常に走査方向に回転するよう
に、当該付加的ローターの回転方向を変化させる
ための制御手段を含むことが望ましく、ローター
に負荷がかかり過ぎた場合にはベルトを滑らせる
べく、ローターはベルト駆動される。
状に配置される場合においては、収穫装置は前記
付加的ローターが常に走査方向に回転するよう
に、当該付加的ローターの回転方向を変化させる
ための制御手段を含むことが望ましく、ローター
に負荷がかかり過ぎた場合にはベルトを滑らせる
べく、ローターはベルト駆動される。
次に添付図面に沿つて、本発明の実施例につい
て、詳細に説明する。
て、詳細に説明する。
まず第1図〜第6図を参照すると、本発明の実
施例に係る可動式の家禽の収穫装置10は、収穫
装置のシヤシー17の前端部の副枠15上に装着
された2つのローター12,13から成つてい
る。
施例に係る可動式の家禽の収穫装置10は、収穫
装置のシヤシー17の前端部の副枠15上に装着
された2つのローター12,13から成つてい
る。
ローター12,13は筒状部材19の外周壁に
棒状部材としての現在ニワトリの体から羽をむし
るのに用いられているような種類の柔軟なゴム製
指状部材20の列を有している(第1図)。
棒状部材としての現在ニワトリの体から羽をむし
るのに用いられているような種類の柔軟なゴム製
指状部材20の列を有している(第1図)。
図面から分かるように、各々の指状部材は、ド
ラム部材に隣接する平滑な根元部分と、うね状の
先端部とから成つている。指状部材は標準的に、
最初の直径約25mmから先端部直径約12mmへと先細
りになつている。指の全長は標準的に約235mmで
あり、2つのローター間の最大かみ合い位置での
重なり合いが50mmとなつている。指状部材の材料
のもつ弾性により、指状部材は第2図で示される
ように、2つの部材19の適当な開口部の中に押
し込まれることができ、それぞれの指状部材の根
元部分にあるらせん状の溝によつて当該指状部材
はドラム開口部内の位置に確実に固定される。
ラム部材に隣接する平滑な根元部分と、うね状の
先端部とから成つている。指状部材は標準的に、
最初の直径約25mmから先端部直径約12mmへと先細
りになつている。指の全長は標準的に約235mmで
あり、2つのローター間の最大かみ合い位置での
重なり合いが50mmとなつている。指状部材の材料
のもつ弾性により、指状部材は第2図で示される
ように、2つの部材19の適当な開口部の中に押
し込まれることができ、それぞれの指状部材の根
元部分にあるらせん状の溝によつて当該指状部材
はドラム開口部内の位置に確実に固定される。
ローター12,13は、通常のシヤフト上に装
着された2つの中心配置プーリ26(第1図)か
ら出るV字ベルト23,24によつて駆動され
る。V字ベルト23,24のうちいずれか一方は
交差されるが、他方は交差されず、そうすること
で2つのローターに所望の二重反転を与えること
ができる。
着された2つの中心配置プーリ26(第1図)か
ら出るV字ベルト23,24によつて駆動され
る。V字ベルト23,24のうちいずれか一方は
交差されるが、他方は交差されず、そうすること
で2つのローターに所望の二重反転を与えること
ができる。
シヤフトはその上端部に段車アセンブリ31を
支持しており、この段車アセンブリ31は、これ
と類似しているが上下点燈したアセンブリ34か
ら出る別のV字ベルト32により駆動される。後
者の段車アセンブリ34は、直角歯車箱36の出
力軸上に装着されている。この駆動アセンブリ
は、継手40により歯車箱36の入力軸に連結さ
れた電動モータ38により完成される。
支持しており、この段車アセンブリ31は、これ
と類似しているが上下点燈したアセンブリ34か
ら出る別のV字ベルト32により駆動される。後
者の段車アセンブリ34は、直角歯車箱36の出
力軸上に装着されている。この駆動アセンブリ
は、継手40により歯車箱36の入力軸に連結さ
れた電動モータ38により完成される。
符号28,29は、収穫された鳥が確実に後方
に放出されるように収穫装置シヤシーに固定され
ている2つの櫛形部材を示している。
に放出されるように収穫装置シヤシーに固定され
ている2つの櫛形部材を示している。
先に述べたV字ベルト駆動システムによつて、
ローター12,13に負荷がかり過ぎた場合、V
字ベルトはプーリの周りで滑つてローターの回転
を止めるか回転スピードを落とすことができる。
ローター12,13に負荷がかり過ぎた場合、V
字ベルトはプーリの周りで滑つてローターの回転
を止めるか回転スピードを落とすことができる。
符号42,43はその上で収穫装置が前方へ動
く地上車輪を示している。第3図から分かるよう
に、シヤシー17がこれらの車輪42,43上で
傾斜されることにより、ローター12,13が作
動して鳥を地面から持ち上げてコンベヤベルト4
5上に放出する。
く地上車輪を示している。第3図から分かるよう
に、シヤシー17がこれらの車輪42,43上で
傾斜されることにより、ローター12,13が作
動して鳥を地面から持ち上げてコンベヤベルト4
5上に放出する。
疑問を避けるため指摘しておくと、第2図は収
穫装置が水平に配置されたときの平面図である。
穫装置が水平に配置されたときの平面図である。
実際、選択的な実施態様(図示せず)において
は、収穫装置は動作中ずつと水平に配置されたま
まで、2つのローターの持上げはローターの軸を
中央コンベヤベルトから上方向および前方向に傾
斜させることによつて実現される。
は、収穫装置は動作中ずつと水平に配置されたま
まで、2つのローターの持上げはローターの軸を
中央コンベヤベルトから上方向および前方向に傾
斜させることによつて実現される。
次に図示の実施態様の説明に戻ると、ベルト4
5は2つの横方向支持ローラー47,48上に装
着されており、ローラー47は、転倒プーリ34
からそれ自体駆動される直角歯車箱52からベル
ト50を介して駆動されることが分かるであろ
う。
5は2つの横方向支持ローラー47,48上に装
着されており、ローラー47は、転倒プーリ34
からそれ自体駆動される直角歯車箱52からベル
ト50を介して駆動されることが分かるであろ
う。
コンベヤアセンブリはベルトのほぼ全長に沿つ
て延びる2つの側壁カーテン54,55を備えて
いる。第1図から最もよく分かるように、カーテ
ンの上端部分はシヤシー17に固定されており、
下端部分はベルト45の上面に緩く支持されてい
る。
て延びる2つの側壁カーテン54,55を備えて
いる。第1図から最もよく分かるように、カーテ
ンの上端部分はシヤシー17に固定されており、
下端部分はベルト45の上面に緩く支持されてい
る。
収穫装置は押しハンドル57を有しており、こ
のハンドルはモーター用の通常の手動制御装置
(図示せず)を支持している。
のハンドルはモーター用の通常の手動制御装置
(図示せず)を支持している。
動作に際しては、オペレータが第3図に示すよ
うに収穫装置を前方へ傾斜させるとモータ38が
始動してローター12,13を二重反転せしめ
る。次に収穫装置を鳥の方へ押すと、二重反転ロ
ーラが鳥をそつとコンベヤベルト上へと持ち上げ
る。後方向へ動くベルトが収穫装置の後方にある
箱詰め台(図示せず)上へ鳥を放出する。
うに収穫装置を前方へ傾斜させるとモータ38が
始動してローター12,13を二重反転せしめ
る。次に収穫装置を鳥の方へ押すと、二重反転ロ
ーラが鳥をそつとコンベヤベルト上へと持ち上げ
る。後方向へ動くベルトが収穫装置の後方にある
箱詰め台(図示せず)上へ鳥を放出する。
この収穫装置はまだ原型段階であるが、収穫装
置に適当な前進スピードは毎分約3m、ローター
12,13の回転速度は40rpm、コンベヤベルト
の後進速度(収穫装置シヤシーに関して)は毎分
約100mと考えられる。
置に適当な前進スピードは毎分約3m、ローター
12,13の回転速度は40rpm、コンベヤベルト
の後進速度(収穫装置シヤシーに関して)は毎分
約100mと考えられる。
選択的な実施態様(図示せず)においては、収
穫装置は手で押すよりも動力化する方が有利であ
ろう。将来の機械において考えられる特徴として
は、互いに並び合つた4つのローターの使用を含
み、外側の2つのローターが他の2つの中央ロー
ターの方へ鳥を押し寄せる働きをし、中央ロータ
ーが鳥をコンベヤ上に持ち上げる働きをするもの
がある。このような実施態様の1つが第4図に示
されているが、その中で押し寄せローターは符号
60,61で示されている。
穫装置は手で押すよりも動力化する方が有利であ
ろう。将来の機械において考えられる特徴として
は、互いに並び合つた4つのローターの使用を含
み、外側の2つのローターが他の2つの中央ロー
ターの方へ鳥を押し寄せる働きをし、中央ロータ
ーが鳥をコンベヤ上に持ち上げる働きをするもの
がある。このような実施態様の1つが第4図に示
されているが、その中で押し寄せローターは符号
60,61で示されている。
もう1つ可能な実施例として、ほぼ四角形状に
並べられた4つのローターセツトを使用するもの
がある(第5図)、後側のローター12,13が
先に述べたように鳥を持ち上げてコンベヤ45上
に載せる。前方ローター63,64の回転方向は
偏向可能であり、そのための収穫装置を前方に動
かすだけでなく左右に動かすことによつて鳥を拾
い上げることが可能となる。このような実施例に
おいては、収穫装置の後端部が回し台66上の1
点で旋回され、またコンベヤは、収穫装置が1サ
イクルの運動を終える毎にゆつくりと前進しなが
ら円弧状に走査できるように延長可能とされる。
並べられた4つのローターセツトを使用するもの
がある(第5図)、後側のローター12,13が
先に述べたように鳥を持ち上げてコンベヤ45上
に載せる。前方ローター63,64の回転方向は
偏向可能であり、そのための収穫装置を前方に動
かすだけでなく左右に動かすことによつて鳥を拾
い上げることが可能となる。このような実施例に
おいては、収穫装置の後端部が回し台66上の1
点で旋回され、またコンベヤは、収穫装置が1サ
イクルの運動を終える毎にゆつくりと前進しなが
ら円弧状に走査できるように延長可能とされる。
別の実施例としては、4つのローターを有する
収穫装置で、前進する毎に左右の直線方向に走査
するものが考えられる。
収穫装置で、前進する毎に左右の直線方向に走査
するものが考えられる。
さらに他の実施例(第6図)としては、双頭式
収穫装置が考えられ、これにおいては先の実施例
のローター12,13とベルト45がそれぞれ1
2′,13′および45′と重複して用いられてい
る。
収穫装置が考えられ、これにおいては先の実施例
のローター12,13とベルト45がそれぞれ1
2′,13′および45′と重複して用いられてい
る。
次に第7a図と7b図を参照すると、本発明の
別の実施例による可動収穫装置110は、三角形
状に配置されて当該収穫装置前端部にピツクアツ
プヘツド116を形成する3つのローター11
2,113,114から成つている。ローター1
12,113の各々が、現在ニワトリの体から羽
をむしるのに用いられているような種類の柔軟な
ゴム製指状部材の列を備えており、ローター11
4は円柱状部材の周壁にゴム製指状部材の列を有
している。
別の実施例による可動収穫装置110は、三角形
状に配置されて当該収穫装置前端部にピツクアツ
プヘツド116を形成する3つのローター11
2,113,114から成つている。ローター1
12,113の各々が、現在ニワトリの体から羽
をむしるのに用いられているような種類の柔軟な
ゴム製指状部材の列を備えており、ローター11
4は円柱状部材の周壁にゴム製指状部材の列を有
している。
ピツクアツプヘツド116の後方には、傾斜し
たコンベヤベルト118がある。ベルト118は
後述する走査アーム124と共にフレームを構成
する支持枠120に設けられており、支持枠12
0は1端で2つの車輪122によつて、他端で走
査アーム124によつて支持されているが、走査
アーム124に対しては水平ピボツト126によ
り連結されているためコンベヤは上下に旋回する
ことが可能となつている。
たコンベヤベルト118がある。ベルト118は
後述する走査アーム124と共にフレームを構成
する支持枠120に設けられており、支持枠12
0は1端で2つの車輪122によつて、他端で走
査アーム124によつて支持されているが、走査
アーム124に対しては水平ピボツト126によ
り連結されているためコンベヤは上下に旋回する
ことが可能となつている。
走査アーム124は収穫装置シヤシー128上
にターンテーブル130を介して装着されてい
る。そのため該アームは垂直軸XX上の円弧を走
査することが可能となる(第7b図)。
にターンテーブル130を介して装着されてい
る。そのため該アームは垂直軸XX上の円弧を走
査することが可能となる(第7b図)。
アーム124は、コンベヤ118の端部から放
出される鳥を受けるように配置された大きな直径
を有する第2のターンテーブル132も支持して
いる。このターンテーブル132はアーム124
と関係なく回転するが、1例として矢印Aで示さ
れるようにどちらか一方の方向へ回転するべく動
力を与えられる。
出される鳥を受けるように配置された大きな直径
を有する第2のターンテーブル132も支持して
いる。このターンテーブル132はアーム124
と関係なく回転するが、1例として矢印Aで示さ
れるようにどちらか一方の方向へ回転するべく動
力を与えられる。
収穫装置の駆動装置は、機械的、電気的、油圧
始動、空気作動の何れでも、またこれらの中から
どの様な組合せでも良く、原動機(図示せず)は
シヤシー128上に支持される。これは機械矢印
Bで示されるように前方、後方どちらかに駆動す
るためにも用いられることができる。車輪122
を操作することによつて車体を操縦することにな
る。
始動、空気作動の何れでも、またこれらの中から
どの様な組合せでも良く、原動機(図示せず)は
シヤシー128上に支持される。これは機械矢印
Bで示されるように前方、後方どちらかに駆動す
るためにも用いられることができる。車輪122
を操作することによつて車体を操縦することにな
る。
コンベヤは動力を与えられて、矢印Cで示され
るように後方向へ搬送する。コンベヤ枠120と
操作アーム124の操作動作は、例えば車輪12
2を適当に駆動することによつて行なうことがで
きる。車輪122は矢印D,Eで示されるように
どちらの方向にでも駆動でき、また旋回も可能
で、それによつて車体を前進させることができ
る。
るように後方向へ搬送する。コンベヤ枠120と
操作アーム124の操作動作は、例えば車輪12
2を適当に駆動することによつて行なうことがで
きる。車輪122は矢印D,Eで示されるように
どちらの方向にでも駆動でき、また旋回も可能
で、それによつて車体を前進させることができ
る。
後側にあるピツクアツプローター112,11
3は矢印F,Gで示されるように回転方向が固定
されているが、正面ローター114は双頭矢印H
で示されるように反転可能である。正面ローター
はまた、使用しない時は破線114′で示される
ように上に持ち上げておくこともできる。
3は矢印F,Gで示されるように回転方向が固定
されているが、正面ローター114は双頭矢印H
で示されるように反転可能である。正面ローター
はまた、使用しない時は破線114′で示される
ように上に持ち上げておくこともできる。
動作に際して収穫装置110は、コンベヤ11
8の運転と、ターンテーブル132とピツクアツ
プローター113,113,114の回転と共に
始動する。正面ローター114は操作方向と同じ
方向に回転する。
8の運転と、ターンテーブル132とピツクアツ
プローター113,113,114の回転と共に
始動する。正面ローター114は操作方向と同じ
方向に回転する。
次にピツクアツプヘツドが鳥の中を通つて走査
して(第8図、第9図)、敷きわらから鳥を持ち
上げてそれをコンベヤ118上に置く。次に鳥は
コンベヤに沿つて搬送されて行つて、ターンテー
ブル132上に落下する。鳥は引き続きターンテ
ーブル132によつて移動されて、遂には手によ
るか機械によるか何れかの方法で持ち上げられて
すかし箱かかごの中に入れられる 走査アームがその移動の最終地点に達すると
(第10図)、正面ローター114の回転方法は逆
になり、第11図中矢印で示されるように車体が
前方へ移動する。次にアーム124が前と逆方向
で再び走査する。
して(第8図、第9図)、敷きわらから鳥を持ち
上げてそれをコンベヤ118上に置く。次に鳥は
コンベヤに沿つて搬送されて行つて、ターンテー
ブル132上に落下する。鳥は引き続きターンテ
ーブル132によつて移動されて、遂には手によ
るか機械によるか何れかの方法で持ち上げられて
すかし箱かかごの中に入れられる 走査アームがその移動の最終地点に達すると
(第10図)、正面ローター114の回転方法は逆
になり、第11図中矢印で示されるように車体が
前方へ移動する。次にアーム124が前と逆方向
で再び走査する。
次に第12a図ならびに第12b図に移ると、
ここに示される本発明の実施例においては、ピツ
クアプヘツド116が機械の主要シヤシーを形成
する固定枠134上に装着されている。
ここに示される本発明の実施例においては、ピツ
クアプヘツド116が機械の主要シヤシーを形成
する固定枠134上に装着されている。
後部においては、シヤシーは差動車輪138上
に装着された2つの地上車輪136により支持さ
れており、差動車輪138は、通常の方法で機械
を前方へ駆動させるためと、また機械を軸XX上
を回つて走査せしめるためにも使用することがで
きる。後者の降下は、車輪136が互いに反対方
向にしか移動できないように差動装置上の入力軸
を固定することによつて達成させる。こうして、
機械が前軸122の駆動によつて回転走査すると
き、後軸136は互いに同じ量だけ、但し反対方
向に動いて、作動ユニツトの中心、すなわち軸
XXの周りに機械を旋回せしめる。次に入力シヤ
フトのロツクを解除して通常の方法でそれを駆動
することにより、機械を次の走査位置に達するま
で再び前進させることができる。
に装着された2つの地上車輪136により支持さ
れており、差動車輪138は、通常の方法で機械
を前方へ駆動させるためと、また機械を軸XX上
を回つて走査せしめるためにも使用することがで
きる。後者の降下は、車輪136が互いに反対方
向にしか移動できないように差動装置上の入力軸
を固定することによつて達成させる。こうして、
機械が前軸122の駆動によつて回転走査すると
き、後軸136は互いに同じ量だけ、但し反対方
向に動いて、作動ユニツトの中心、すなわち軸
XXの周りに機械を旋回せしめる。次に入力シヤ
フトのロツクを解除して通常の方法でそれを駆動
することにより、機械を次の走査位置に達するま
で再び前進させることができる。
明確を期すため、第12a図と12b図におい
ても、本発明の先に述べた実施例におけるものと
類似の部材や動きについては、第7a図と第7a
図に用いてのと同じ符号および参照文字を用い
た。
ても、本発明の先に述べた実施例におけるものと
類似の部材や動きについては、第7a図と第7a
図に用いてのと同じ符号および参照文字を用い
た。
第1図は、本発明の実施例を正面から後方向へ
見た斜視図、第2図及び第3図は、同実施例を単
純化して示した平面図ならびに側面図、第4図か
ら第6図は、選択的な実施例の概略図、第7a図
と第7b図とは各々、装置のさらに別の実施例を
示す平面図ならびに側面図、第8図から第11図
は第7a,7b図の装置の動作の概略図、第12
a図と第12b図とは各々装置のさらに別の実施
例を示す平面図ならびに側面図である。 10……収穫装置、12,13……ローター、
17……シヤシー、20……指状部材、23,2
4……V字ベルト、28,29……櫛形部材、3
1,34……段車アセンブリ、32……V字ベル
ト、36……直角歯車箱、42,43……地上車
輪、45……コンベヤベルト、52……直角歯車
箱、54,55……側壁カーテン、60,61…
…押し寄せローター、66……回し台、110…
…収穫装置、112,113,114……ロータ
ー、116……ピツクアツプヘツド、118……
コンベヤベルト、120……支持枠、122……
車輪、124……走査アーム、128……シヤシ
ー、130,132……ターンテーブル、136
……車輪、138……差動車軸。
見た斜視図、第2図及び第3図は、同実施例を単
純化して示した平面図ならびに側面図、第4図か
ら第6図は、選択的な実施例の概略図、第7a図
と第7b図とは各々、装置のさらに別の実施例を
示す平面図ならびに側面図、第8図から第11図
は第7a,7b図の装置の動作の概略図、第12
a図と第12b図とは各々装置のさらに別の実施
例を示す平面図ならびに側面図である。 10……収穫装置、12,13……ローター、
17……シヤシー、20……指状部材、23,2
4……V字ベルト、28,29……櫛形部材、3
1,34……段車アセンブリ、32……V字ベル
ト、36……直角歯車箱、42,43……地上車
輪、45……コンベヤベルト、52……直角歯車
箱、54,55……側壁カーテン、60,61…
…押し寄せローター、66……回し台、110…
…収穫装置、112,113,114……ロータ
ー、116……ピツクアツプヘツド、118……
コンベヤベルト、120……支持枠、122……
車輪、124……走査アーム、128……シヤシ
ー、130,132……ターンテーブル、136
……車輪、138……差動車軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シヤシー部材と、前記シヤシー部材の下部に
配設されており採取すべき家禽を一端で受取つて
該受取つた家禽を他端へ搬送する搬送手段と、前
記シヤシー部材の一端の先端に相互に異なる方向
に回動自在に配設された二つの筒状部材と、前記
二つの筒状部材の夫々の周壁に放射状に配置され
た複数の棒状部材と、前記シヤシー部材に設けら
れており前記二つの筒状部材を回動させる回動手
段とを含み、前記二つの筒状部材は該二つの筒状
部材の間に家禽を通過させる間〓を形成するよう
に配設されており、前記二つの筒状部材及び前記
複数の棒状部材は前記二つの筒状部材の間に形成
された前記間〓を介して採取すべき家禽を前記搬
送手段の前記一端へ案内するように構成されてい
る家禽を採取する装置。 2 前記棒状部材の夫々は、柔軟な指状部材であ
る特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 シヤシー部材と、前記シヤシー部材に関して
一端が揺動自在に前記シヤシー部材に取付けられ
たフレーム部材と、前記フレーム部材の下部に配
設されており採取すべき家禽を一端で受取つて該
受取つた家禽を他端へ搬送する搬送手段と、前記
フレーム部材の一端の先端に相互に異なる方向に
回動自在に配設された二つの筒状部材と、前記二
つの筒状部材の一つとの間に家禽を通過させるす
きまを形成するように前記二つの筒状部材の近傍
に前記一つの筒状部材に関して相互に異なる方向
に回動自在に設けられた円柱状部材と、前記二つ
の筒状部材の夫々の周壁及び前記円柱状部材の周
壁に放射状に配置された複数の棒状部材と、前記
フレーム部材に設けられており前記二つの筒状部
材と前記円柱状部材とを回動させる回動手段とを
含み、前記二つの筒状部材は該二つの筒状部材の
間に家禽を通過させる間〓を形成するように配設
されており、前記二つの筒状部材、前記円柱状部
材及び前記複数の棒状部材は前記一つの筒状部材
と前記円柱状部材との間に形成された前記すきま
及び前記二つの筒状部材の間に形成された前記間
〓を介して採取すべき家禽を前記搬送手段の前記
一端へ案内するように構成されている家禽を採取
する装置。 4 前記棒状部材の夫々は、柔軟な指状部材であ
る特許請求の範囲第3項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8230964 | 1982-10-29 | ||
| GB08230964A GB2129393A (en) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | Poultry-harvesting assembly |
| GB8311814 | 1983-04-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995833A JPS5995833A (ja) | 1984-06-02 |
| JPH0338812B2 true JPH0338812B2 (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=10533927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58200693A Granted JPS5995833A (ja) | 1982-10-29 | 1983-10-26 | 家禽を採取する装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4508062A (ja) |
| JP (1) | JPS5995833A (ja) |
| GB (1) | GB2129393A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0810740B2 (ja) * | 1986-08-07 | 1996-01-31 | 新光電気工業株式会社 | リードフレームの製造方法 |
| GB8710610D0 (en) * | 1987-05-05 | 1987-06-10 | British Res Agricult Eng | Rotor assemblies |
| DE69106660T2 (de) * | 1990-10-17 | 1995-05-24 | British Tech Group | Anlage zur Bearbeitung von Geflügel. |
| GB2260475B (en) * | 1991-10-17 | 1994-09-07 | Silsoe Research Inst | Poultry harvester |
| US5325820A (en) * | 1992-10-14 | 1994-07-05 | American Calan, Inc. | Poultry harvester |
| US5592902A (en) * | 1994-11-21 | 1997-01-14 | The Taylor Group, Inc. | Method and apparatus for cooping chickens |
| US5706765A (en) * | 1994-11-21 | 1998-01-13 | The Taylor Group, Inc. | Method and apparatus for cooping chickens |
| AUPN831496A0 (en) * | 1996-02-27 | 1996-03-21 | Berri Mechanical Harvesters Pty Ltd | Fruit picking shaker rod |
| US5983837A (en) * | 1996-11-21 | 1999-11-16 | American Calan, Inc. | Bird counter |
| NL1004927C2 (nl) * | 1997-01-03 | 1998-07-06 | Stork Pmt | Werkwijze en inrichting voor het verzamelen van gevogelte en het transporteren van het gevogelte naar een slachterij. |
| US6378282B1 (en) | 2000-04-03 | 2002-04-30 | James P. Carlton | Fruit harvesting apparatus |
| US6612918B2 (en) | 2000-08-16 | 2003-09-02 | Bright Coop Co. | Poultry cage staging and filling method and apparatus |
| US7175516B2 (en) * | 2002-01-18 | 2007-02-13 | Memco | Poultry processing hub and belt assembly |
| KR20040008868A (ko) * | 2002-07-19 | 2004-01-31 | 삼성전자주식회사 | 제빵기 및 그 제어방법 |
| KR100443999B1 (ko) * | 2003-02-28 | 2004-08-21 | 주식회사 파이컴 | 인쇄회로기판용 상호 접속체, 이의 제조방법 및 이를구비한 상호 접속 조립체 |
| US8635845B1 (en) * | 2013-03-05 | 2014-01-28 | Ryan S. Palm | Rotary brush harvesters and methods of using the same |
| US10660314B2 (en) | 2014-02-05 | 2020-05-26 | Linco Food Systems A/S | Broiler container with a base and side walls, which is designed and set up for receiving and holding at least five living broilers, in particular as part of a unit and an arrangement of a transport trailer |
| US9039497B1 (en) * | 2014-05-29 | 2015-05-26 | Shannon K. Guidry | Portable and articulable feather plucking mechanism |
| CN114431172B (zh) * | 2022-02-08 | 2023-10-24 | 张继业 | 一种集中养殖的禽类捕捉设备 |
Family Cites Families (10)
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|---|---|---|---|---|
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| US2300157A (en) * | 1939-11-16 | 1942-10-27 | George R Hunt | Feather-picking apparatus for fowls and the like |
| US3672335A (en) * | 1970-10-16 | 1972-06-27 | Dickerson H Sanders | Method and apparatus for gathering and confining live poultry |
| US3821987A (en) * | 1972-12-04 | 1974-07-02 | Cornell Res Foundation Inc | Lettuce harvesting apparatus |
| GB1408321A (en) * | 1972-12-07 | 1975-10-01 | Landels Sons Ltd T A | Vehicles for distributing animal foodstuffs or the like |
| US3805744A (en) * | 1972-12-26 | 1974-04-23 | E Jochum | Apparatus for catching and crating poultry |
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| US3959850A (en) * | 1974-07-30 | 1976-06-01 | Barker International, Inc. | Counter-rotating fowl picker |
| FR2411106A1 (fr) * | 1977-12-07 | 1979-07-06 | Rabaud Claude | Appareil de ramassage au sol de volailles vivantes dans un centre d'elevage industriel |
| US4290820A (en) * | 1979-02-07 | 1981-09-22 | Cmi Corporation | Method and apparatus for collecting particulate material on a roadway |
-
1982
- 1982-10-29 GB GB08230964A patent/GB2129393A/en not_active Withdrawn
-
1983
- 1983-10-25 US US06/545,260 patent/US4508062A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-10-26 JP JP58200693A patent/JPS5995833A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5995833A (ja) | 1984-06-02 |
| US4508062A (en) | 1985-04-02 |
| GB2129393A (en) | 1984-05-16 |
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