JPH0338835Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0338835Y2 JPH0338835Y2 JP11515285U JP11515285U JPH0338835Y2 JP H0338835 Y2 JPH0338835 Y2 JP H0338835Y2 JP 11515285 U JP11515285 U JP 11515285U JP 11515285 U JP11515285 U JP 11515285U JP H0338835 Y2 JPH0338835 Y2 JP H0338835Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leak
- suction
- wafer
- groove
- support surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 claims description 44
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000059 patterning Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 238000000206 photolithography Methods 0.000 description 1
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は半導体装置の製造工程で使用し、半導
体ウエハ(以後、ウエハと略称する)を真空吸着
によりチヤツクする真空吸着装置に関する。
体ウエハ(以後、ウエハと略称する)を真空吸着
によりチヤツクする真空吸着装置に関する。
半導体装置の製造工程においては、ウエハを真
空吸着して、種々の処理を施す方法が多用されて
いる。中でも、パターニング手段としてのホトリ
ソグラフイにおいては、露光を施す際の、ウエハ
の表面平担度がパターニング精度に大きく影響を
及ぼす。例えば、一括露光方式反射プロジエクシ
ヨンマスクアライナでは、投影レンズの焦点深度
との関係からウエハに20〜40μm程度の反りがあ
る場合、ウエハを平担な支持面に真空吸着し、表
面の凹凸を8μm程度以下に抑える必要がある。
空吸着して、種々の処理を施す方法が多用されて
いる。中でも、パターニング手段としてのホトリ
ソグラフイにおいては、露光を施す際の、ウエハ
の表面平担度がパターニング精度に大きく影響を
及ぼす。例えば、一括露光方式反射プロジエクシ
ヨンマスクアライナでは、投影レンズの焦点深度
との関係からウエハに20〜40μm程度の反りがあ
る場合、ウエハを平担な支持面に真空吸着し、表
面の凹凸を8μm程度以下に抑える必要がある。
ウエハとその支持面との間に塵埃等が介在し、
ウエハ表面に8μm程度より大きな凹凸を有する個
所が生ずると、この個所では正常なパターニング
がされず、半導体素子配列のピツチ変動等をきた
す事となる。従つて、露光時においては、ウエハ
は支持面に完全密着している事が必要とされる。
ウエハ表面に8μm程度より大きな凹凸を有する個
所が生ずると、この個所では正常なパターニング
がされず、半導体素子配列のピツチ変動等をきた
す事となる。従つて、露光時においては、ウエハ
は支持面に完全密着している事が必要とされる。
また、ウエハを真空吸着して処理する方法は、
枚葉式ベークにも使用される。この枚葉式ベーク
では、一般に支持面の温度を一定に保ち、ウエハ
に均一に熱伝導させる方式が採られている。この
場合、ウエハに密着不良個所が生ずると、この個
所では熱伝導が低下する為に、ウエハ内の温度分
布の均一性が損なわれてしまう。半導体装置のパ
ターン寸法は高精度を要する為、ベークの際、微
小な温度変動が生じても処理ウエハは不良となつ
てしまう事が多い。
枚葉式ベークにも使用される。この枚葉式ベーク
では、一般に支持面の温度を一定に保ち、ウエハ
に均一に熱伝導させる方式が採られている。この
場合、ウエハに密着不良個所が生ずると、この個
所では熱伝導が低下する為に、ウエハ内の温度分
布の均一性が損なわれてしまう。半導体装置のパ
ターン寸法は高精度を要する為、ベークの際、微
小な温度変動が生じても処理ウエハは不良となつ
てしまう事が多い。
第2図は、ウエハの真空吸着装置の従来例を示
したものである(特開昭59−3945号公報参照)。
図において、1は溝であり、ウエハの支持面(真
空吸着面)4に略同心状に刻設されている。ま
た、この溝1の底部には、同寸法の吸引孔2が、
例えばその底面積に比例した吸引量が得られるよ
う、所定数等間隔に開設されている。そして、各
吸引孔2は、円板6内部で中心孔3に接続され、
さらに真空ライン5を介して真空ポンプ(図示せ
ず)につながれている。なお、この真空吸着装置
は自動化ラインにおける搬送等の為、必要に応じ
て加工が加えられていた。また、ウエハが真空吸
着面4に密着しているか否かを検出する手段とし
て、真空ライン5に圧力ゲージ(図示せず)を配
設し、これの検出した圧力Pを基に密着状況を判
定する事も行われていた。
したものである(特開昭59−3945号公報参照)。
図において、1は溝であり、ウエハの支持面(真
空吸着面)4に略同心状に刻設されている。ま
た、この溝1の底部には、同寸法の吸引孔2が、
例えばその底面積に比例した吸引量が得られるよ
う、所定数等間隔に開設されている。そして、各
吸引孔2は、円板6内部で中心孔3に接続され、
さらに真空ライン5を介して真空ポンプ(図示せ
ず)につながれている。なお、この真空吸着装置
は自動化ラインにおける搬送等の為、必要に応じ
て加工が加えられていた。また、ウエハが真空吸
着面4に密着しているか否かを検出する手段とし
て、真空ライン5に圧力ゲージ(図示せず)を配
設し、これの検出した圧力Pを基に密着状況を判
定する事も行われていた。
このような従来のウエハの真空吸着装置では、
第3図aの如く、突起物または塵埃7の介在によ
り、ウエハ9の比較的端部が真空吸着面4と離れ
ている場合には、外周部の吸引孔2を通して、〓
間部8からの空気の流入がある為、真空ライン5
の圧力Pが正常な時よりも上昇し、ウエハ9と真
空吸着面4間の密着不良を判定する事が出来た。
第3図aの如く、突起物または塵埃7の介在によ
り、ウエハ9の比較的端部が真空吸着面4と離れ
ている場合には、外周部の吸引孔2を通して、〓
間部8からの空気の流入がある為、真空ライン5
の圧力Pが正常な時よりも上昇し、ウエハ9と真
空吸着面4間の密着不良を判定する事が出来た。
しかしながら、従来のウエハの真空吸着装置で
は、第3図bに示すように、突起物または塵埃7
が真空吸着面4の内部に介在する場合には、〓間
部8中への新たな空気の流入がない為、真空ライ
ン5の圧力Pが上昇する事はなく、密着不良を検
出する事は不可能であつた。ウエハの大口径化に
伴い、密着不良に由来するウエハの湾曲等がある
と、その個所では前述した露光・ベーク等の工程
において高精度の処理が出来ず、半導体素子の配
列精度の低下をきたし、不良ウエハを作つてしま
う事になる為、生産性を向上する上で大きな問題
となつていた。
は、第3図bに示すように、突起物または塵埃7
が真空吸着面4の内部に介在する場合には、〓間
部8中への新たな空気の流入がない為、真空ライ
ン5の圧力Pが上昇する事はなく、密着不良を検
出する事は不可能であつた。ウエハの大口径化に
伴い、密着不良に由来するウエハの湾曲等がある
と、その個所では前述した露光・ベーク等の工程
において高精度の処理が出来ず、半導体素子の配
列精度の低下をきたし、不良ウエハを作つてしま
う事になる為、生産性を向上する上で大きな問題
となつていた。
従つて、本考案は、密着不良の発生個所にとら
われる事なく、密着不良を判定する事が出来、大
口径ウエハの適用を可能にする半導体ウエハの真
空吸着装置を提供する事を目的とする。
われる事なく、密着不良を判定する事が出来、大
口径ウエハの適用を可能にする半導体ウエハの真
空吸着装置を提供する事を目的とする。
本考案に係る半導体ウエハの真空吸着装置は、
同心状の吸引用の溝と隣接して、円板の支持面に
略同心状にリーク用の溝を刻設すると共に、上記
吸引用の溝に等間隔に開設された吸引孔の位置と
バランスさせて、上記リーク用の溝の底部に等間
隔に多数のリーク孔を開設し、該リーク孔を上記
円板の内部にてリーク中心孔に接続させて構成す
るものである。
同心状の吸引用の溝と隣接して、円板の支持面に
略同心状にリーク用の溝を刻設すると共に、上記
吸引用の溝に等間隔に開設された吸引孔の位置と
バランスさせて、上記リーク用の溝の底部に等間
隔に多数のリーク孔を開設し、該リーク孔を上記
円板の内部にてリーク中心孔に接続させて構成す
るものである。
本考案においては、リーク中心孔から多数のリ
ーク孔が分岐して、各リーク用の溝に配設される
構成とされる為、各リーク用の溝はリーク中心孔
及びリーク孔を介して、リークガスを所定の圧力
に均一に満たす事が出来る。
ーク孔が分岐して、各リーク用の溝に配設される
構成とされる為、各リーク用の溝はリーク中心孔
及びリーク孔を介して、リークガスを所定の圧力
に均一に満たす事が出来る。
また、吸引用の溝に対して隣接するよう、支持
面において略同心状にリーク用の溝が刻設されて
いるので、ウエハと支持面との間の任意点におい
て突起物が介在し、〓間部が生ずる場合、この〓
間部に隣接するリーク用の溝から、同隣接する吸
引用の溝へと略最短距離を以つて、リークガスが
流入する事となる。
面において略同心状にリーク用の溝が刻設されて
いるので、ウエハと支持面との間の任意点におい
て突起物が介在し、〓間部が生ずる場合、この〓
間部に隣接するリーク用の溝から、同隣接する吸
引用の溝へと略最短距離を以つて、リークガスが
流入する事となる。
さらに、リーク孔は吸引孔位置に対しバランス
させて、多数個等間隔に上記リーク用の溝の底部
に開設されるので、上記リークガスの流入が生ず
る場合、新たなリークガスの流入・吸引が効率良
く行なわれる。
させて、多数個等間隔に上記リーク用の溝の底部
に開設されるので、上記リークガスの流入が生ず
る場合、新たなリークガスの流入・吸引が効率良
く行なわれる。
以下、本考案の一実施例を第1図に基いて詳細
に説明する。なお、本実施例では、従来のウエハ
の真空吸着装置に、リーク用の溝10、リーク孔
11、及びリーク中心孔12とを新たに設けたも
のであり、従来例との相当個所には同一符号を付
してある。図において、ウエハの支持面(真空吸
着面)4上には吸引用の溝1と、リーク用の溝1
0とが隣接して略同心状に刻設されている。そし
て、同一寸法の吸引孔2が、中心からの第1の吸
引用の溝1には2個、また第2及び第3の吸引用
の溝1には、直交する2本の中心線上位置に合計
4個ずつ開設されている。そして、各リーク用の
溝10の、上記中心線の2等分線上位置には同一
寸法のリーク孔11が夫々開設されており、各リ
ーク孔11は円板6内部でリーク中心孔12に接
続されている。リーク中心孔12からは、一般に
空気を流入させるが、リークガスとしてN2等の
不活性ガスを用いても良い。
に説明する。なお、本実施例では、従来のウエハ
の真空吸着装置に、リーク用の溝10、リーク孔
11、及びリーク中心孔12とを新たに設けたも
のであり、従来例との相当個所には同一符号を付
してある。図において、ウエハの支持面(真空吸
着面)4上には吸引用の溝1と、リーク用の溝1
0とが隣接して略同心状に刻設されている。そし
て、同一寸法の吸引孔2が、中心からの第1の吸
引用の溝1には2個、また第2及び第3の吸引用
の溝1には、直交する2本の中心線上位置に合計
4個ずつ開設されている。そして、各リーク用の
溝10の、上記中心線の2等分線上位置には同一
寸法のリーク孔11が夫々開設されており、各リ
ーク孔11は円板6内部でリーク中心孔12に接
続されている。リーク中心孔12からは、一般に
空気を流入させるが、リークガスとしてN2等の
不活性ガスを用いても良い。
なお、リーク孔11は、本考案の技術的思想に
則り、支持面4の任意位置での密着不良を確実に
判定出来るよう、吸引孔2位置とバランスさせ
て、各リーク用の溝10に等間隔に多数開設する
事とする。従つて、前記従来例で述べた如く、吸
引孔2が各吸引用の溝1の底部に、その底面積に
比例した吸引量が得られるよう、等間隔に多数開
設されている場合には、同寸法のリーク孔11な
らば吸引孔2の位置とバランスさせ、密着不良の
判定確度を上げる為に、リーク用の溝10の径の
増大に伴い、その個数を増加して等間隔に開設す
る事も出来る。
則り、支持面4の任意位置での密着不良を確実に
判定出来るよう、吸引孔2位置とバランスさせ
て、各リーク用の溝10に等間隔に多数開設する
事とする。従つて、前記従来例で述べた如く、吸
引孔2が各吸引用の溝1の底部に、その底面積に
比例した吸引量が得られるよう、等間隔に多数開
設されている場合には、同寸法のリーク孔11な
らば吸引孔2の位置とバランスさせ、密着不良の
判定確度を上げる為に、リーク用の溝10の径の
増大に伴い、その個数を増加して等間隔に開設す
る事も出来る。
次に、密着不良を判定する機構について述べ
る。今、真空吸着面(支持面)4の任意点におい
て、ウエハ9との間に塵埃7が介在し、〓間部8
が生じている。この場合、リーク中心孔12→リ
ーク孔11→リーク用の溝10の経路を経て新た
に流入した空気は、上記〓間部8→隣接した吸引
用の溝1→吸引孔2→中心孔3の経路を経て真空
ライン5へと吸入される。従つて、この真空ライ
ン5の圧力Pは、正常にウエハ9が吸着されてい
る場合より上昇するので、ウエハ9と真空吸着面
4間に密着不良個所がある事を再現性良く、確実
に判定する事が出来る。
る。今、真空吸着面(支持面)4の任意点におい
て、ウエハ9との間に塵埃7が介在し、〓間部8
が生じている。この場合、リーク中心孔12→リ
ーク孔11→リーク用の溝10の経路を経て新た
に流入した空気は、上記〓間部8→隣接した吸引
用の溝1→吸引孔2→中心孔3の経路を経て真空
ライン5へと吸入される。従つて、この真空ライ
ン5の圧力Pは、正常にウエハ9が吸着されてい
る場合より上昇するので、ウエハ9と真空吸着面
4間に密着不良個所がある事を再現性良く、確実
に判定する事が出来る。
なお、リーク中心孔12にはフイルタ手段を配
設する事が望ましい。
設する事が望ましい。
また、露光・ベークの工程の他、例えばレジス
トを塗布する場合には、ウエハ9を真空吸着面4
に真空吸着によりチヤツクした後、円板6が図示
しない駆動モータにより回転付勢される。
トを塗布する場合には、ウエハ9を真空吸着面4
に真空吸着によりチヤツクした後、円板6が図示
しない駆動モータにより回転付勢される。
従つて、本考案は、ウエハの露光装置、ベーク
装置、ホトレジスト塗布・現像装置、グラインド
等、ウエハ9と真空吸着面4との密着性を要する
全ての装置に適用出来る。
装置、ホトレジスト塗布・現像装置、グラインド
等、ウエハ9と真空吸着面4との密着性を要する
全ての装置に適用出来る。
以上詳述したように、本考案によれば、吸引用
の溝1と隣接してウエハの支持面4に略同心状に
リーク用の溝10を刻設すると共に、このリーク
用の溝10の底部には吸引孔2の位置とバランス
させて、多数のリーク孔11を等間隔に開設する
主構成としたので、ウエハ9と支持面4との間の
任意個所における密着不良を容易に、しかも確実
に判定する事が出来るという効果がある。
の溝1と隣接してウエハの支持面4に略同心状に
リーク用の溝10を刻設すると共に、このリーク
用の溝10の底部には吸引孔2の位置とバランス
させて、多数のリーク孔11を等間隔に開設する
主構成としたので、ウエハ9と支持面4との間の
任意個所における密着不良を容易に、しかも確実
に判定する事が出来るという効果がある。
また、大口径ウエハにおいて、密着不良を十分
防止する事が出来る為、露光・ベーク等のウエハ
9と支持面4との密着性を要する工程において、
高精度の処理が可能となり、大口径ウエハを使用
した半導体装置の品質、歩留りを向上する事が出
来るという効果もある。
防止する事が出来る為、露光・ベーク等のウエハ
9と支持面4との密着性を要する工程において、
高精度の処理が可能となり、大口径ウエハを使用
した半導体装置の品質、歩留りを向上する事が出
来るという効果もある。
第1図aは本考案の一実施例を示す要部平面
図、第1図bは同実施例における密着不良判定の
機構を説明する要部断面図、第2図aは従来例を
示す要部平面図、第2図bはその要部断面図、第
3図aは同従来例における密着不良判定機構を説
明する要部断面図、第3図bはその欠点を説明す
る要部断面図である。 1……吸引用の溝、2……吸引孔、4……支持
面(真空吸着面)、6……円板、9……ウエハ、
10……リーク用の溝、11……リーク孔、12
……リーク中心孔。
図、第1図bは同実施例における密着不良判定の
機構を説明する要部断面図、第2図aは従来例を
示す要部平面図、第2図bはその要部断面図、第
3図aは同従来例における密着不良判定機構を説
明する要部断面図、第3図bはその欠点を説明す
る要部断面図である。 1……吸引用の溝、2……吸引孔、4……支持
面(真空吸着面)、6……円板、9……ウエハ、
10……リーク用の溝、11……リーク孔、12
……リーク中心孔。
Claims (1)
- 円板の上面を支持面とすると共に、該支持面に
おいて多数の吸引孔をその底部に等間隔に開設し
た、略同心状の吸引用の溝を有する半導体ウエハ
の真空吸着装置において、上記吸引用の溝と隣接
して上記支持面に略同心状に刻設したリーク用の
溝と、該リーク用の溝の底部に上記吸引孔位置と
バランスさせて等間隔に多数開設したリーク孔
と、該リーク孔を上記円板内部にて接続するリー
ク中心孔とを具備する事を特徴とする半導体ウエ
ハの真空吸着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11515285U JPH0338835Y2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11515285U JPH0338835Y2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223447U JPS6223447U (ja) | 1987-02-13 |
| JPH0338835Y2 true JPH0338835Y2 (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=30998532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11515285U Expired JPH0338835Y2 (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338835Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006230837A (ja) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Pentax Corp | 内視鏡の湾曲装置 |
| KR101246864B1 (ko) * | 2012-05-07 | 2013-04-02 | 엘아이지에이디피 주식회사 | 기판 척킹장치 |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP11515285U patent/JPH0338835Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6223447U (ja) | 1987-02-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI692057B (zh) | 基板支撐單元 | |
| JP2001185607A (ja) | 基板吸着保持装置およびデバイス製造方法 | |
| US6412326B1 (en) | Semiconductor calibration structures, semiconductor calibration wafers, calibration methods of calibrating semiconductor wafer coating systems, semiconductor processing methods of ascertaining layer alignment during processing and calibration methods of | |
| JPH01214042A (ja) | 基板の吸着装置 | |
| CN102023477B (zh) | 光刻方法 | |
| CN109669321B (zh) | 一种晶圆洗边系统和晶圆洗边方法 | |
| JPH0338835Y2 (ja) | ||
| JP2750554B2 (ja) | 真空吸着装置 | |
| US20030031890A1 (en) | Angular substrates | |
| KR20230093693A (ko) | 척킹력 제어 장치 및 방법 | |
| JPH06132387A (ja) | 真空吸着ステージ | |
| TWI752394B (zh) | 用於微影設備中的基板固持器及器件製造方法 | |
| JP2687418B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2021162821A (ja) | 位置合わせ装置、パターン形成装置及び物品の製造方法 | |
| JPS6259457B2 (ja) | ||
| KR100800917B1 (ko) | 반도체 노광 장비의 디포커스 방지 장치 및 방법 | |
| JPS6074527A (ja) | マスク装着方法及び装置 | |
| KR20040083706A (ko) | 적어도 하나의 얼라인 홀이 구비된 아암을 갖는 반도체제조용 로봇 | |
| KR20030087732A (ko) | 반도체 웨이퍼용 노광 장치의 프리 얼라인먼트 방법 | |
| JPS59208835A (ja) | 密着露光方法 | |
| JPS6243142A (ja) | 半導体装置及びその使用方法 | |
| KR20020058558A (ko) | 웨이퍼 척 | |
| KR200280375Y1 (ko) | 스텝퍼의 웨이퍼 홀더 | |
| JP2978619B2 (ja) | 半導体装置の製造方法及び製造装置 | |
| JP2000339654A (ja) | 薄膜磁気ヘッドスライダーの製造方法 |