JPH033885B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033885B2 JPH033885B2 JP58019543A JP1954383A JPH033885B2 JP H033885 B2 JPH033885 B2 JP H033885B2 JP 58019543 A JP58019543 A JP 58019543A JP 1954383 A JP1954383 A JP 1954383A JP H033885 B2 JPH033885 B2 JP H033885B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- automated
- base
- index
- marker
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L7/00—Straightedges
- B43L7/005—Straightedges combined with other drawing aids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L13/00—Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
- B43L13/02—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
- B43L13/022—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism automatic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所与の寸法を測定したりドラフトプロ
セスで寸法をレイアウトしたりするために使用で
きる自動化測定スケールに関する。
セスで寸法をレイアウトしたりするために使用で
きる自動化測定スケールに関する。
習慣的に物差しで手動で行なわれている測定を
行なうプロセスを部分的に自動化する電子スケー
ルデバイスは従来技術において知られている。米
国特許第4095273号及び第4195348号は2つのこの
ような従来のデバイスの例である。別の米国特許
第4246703号は、図面上の測定を行なう市販のド
ラフトマシンに便宜的に取り付けられた電子ドラ
フトデバイスを示している。
行なうプロセスを部分的に自動化する電子スケー
ルデバイスは従来技術において知られている。米
国特許第4095273号及び第4195348号は2つのこの
ような従来のデバイスの例である。別の米国特許
第4246703号は、図面上の測定を行なう市販のド
ラフトマシンに便宜的に取り付けられた電子ドラ
フトデバイスを示している。
しかし、従来のデバイスは該当する寸法を手動
で記録したりレイアウトするために位置決めされ
たりあるいは移動される。このデバイスの電子部
分は変位置を決定しかつその量をデイジタルデイ
スプレイあるいは他のデイスプレイに表示する。
マイクロ回路要素が使用可能となつたことによつ
て、図面、チヤート等の上に便宜的に調整できる
完全に自動化された測定デバイスの開発が今可能
になつた。
で記録したりレイアウトするために位置決めされ
たりあるいは移動される。このデバイスの電子部
分は変位置を決定しかつその量をデイジタルデイ
スプレイあるいは他のデイスプレイに表示する。
マイクロ回路要素が使用可能となつたことによつ
て、図面、チヤート等の上に便宜的に調整できる
完全に自動化された測定デバイスの開発が今可能
になつた。
従つて、本発明の目的は、変位命令に応答し
て、命令された量だけ自動化にマーカー指標を変
位することにより命令を発生する全自動化測定ス
ケールを提供することである。
て、命令された量だけ自動化にマーカー指標を変
位することにより命令を発生する全自動化測定ス
ケールを提供することである。
本発明は、製図材料、チヤート等上に直線範囲
の測定を行なう自動化測定スケールにある。この
デバイスは図面あるいはグラフをレイアウトする
製図器具として特別の用途を有しており、ベース
ライン基準ガイド及びスケーリング器具として機
械的製図機に取り付けることができる。
の測定を行なう自動化測定スケールにある。この
デバイスは図面あるいはグラフをレイアウトする
製図器具として特別の用途を有しており、ベース
ライン基準ガイド及びスケーリング器具として機
械的製図機に取り付けることができる。
自動化測定スケールはスケールを測定方向に一
致した測定位置に位置決めする直線案内を有する
ベース部材を備えている。インデツクスマーカが
ベース部材上に取付けられ、測定方向にベース部
材上を前後に移動でき、対象から得られるかある
いはこの対象に与えられる直線測定範囲を特定す
る。
致した測定位置に位置決めする直線案内を有する
ベース部材を備えている。インデツクスマーカが
ベース部材上に取付けられ、測定方向にベース部
材上を前後に移動でき、対象から得られるかある
いはこの対象に与えられる直線測定範囲を特定す
る。
モータ手段がベース部材に取付けられ、測定方
向に前後にマーカーを正確に動かすために可動イ
ンデツクスマーカーを駆動できるように接続され
ている。制御手段がモータ手段に接続されインデ
ツクスマーカーを所定量だけ動かす。好適には、
この制御手段はキーボード及びデイスプレイを含
み、これらによつてマーカの所望の寸法あるいは
変位が入力される。スケールフアクタ及びマーカ
の増分運動等の他の特徴が自動化測定スケールの
用途を拡張するためにこの制御手段内に組込まれ
ている。
向に前後にマーカーを正確に動かすために可動イ
ンデツクスマーカーを駆動できるように接続され
ている。制御手段がモータ手段に接続されインデ
ツクスマーカーを所定量だけ動かす。好適には、
この制御手段はキーボード及びデイスプレイを含
み、これらによつてマーカの所望の寸法あるいは
変位が入力される。スケールフアクタ及びマーカ
の増分運動等の他の特徴が自動化測定スケールの
用途を拡張するためにこの制御手段内に組込まれ
ている。
以下に図面を参照して本発明について説明す
る。
る。
好適実施例の説明
第1図は線形測定を行なう自動化測定スケール
10を示している。この測定スケールは、図面あ
るいは他の対象上に寸法をとつたりあるいはこれ
らから寸法を測つたりする他のスケールと実質的
に同じように使用できる。このスケールは製図器
として特定の用途を有し、このスケールを機械的
製図機に取付ける取付ブラケツト12を備えてい
る。
10を示している。この測定スケールは、図面あ
るいは他の対象上に寸法をとつたりあるいはこれ
らから寸法を測つたりする他のスケールと実質的
に同じように使用できる。このスケールは製図器
として特定の用途を有し、このスケールを機械的
製図機に取付ける取付ブラケツト12を備えてい
る。
自動化測定スケール10は、ベースライン基準
ガイドとして機能しかつ測定方向を決定する直線
エツジ16を有する案内棒14を備えている。測
定スケールが機械的製図機上に取付けられる場合
には、このエツジ16は通常は図面上水平あるい
は垂直に配置され、任意の方向の測定を行なうた
めあるいは寸法をレイアウトするために回転され
る。基準ガイドはエツジ16以外の他の形式例え
ばバーの各端における基準マークあるいは透明基
線上の浮出した線あるいは印刷した線等の形もと
ることができる。
ガイドとして機能しかつ測定方向を決定する直線
エツジ16を有する案内棒14を備えている。測
定スケールが機械的製図機上に取付けられる場合
には、このエツジ16は通常は図面上水平あるい
は垂直に配置され、任意の方向の測定を行なうた
めあるいは寸法をレイアウトするために回転され
る。基準ガイドはエツジ16以外の他の形式例え
ばバーの各端における基準マークあるいは透明基
線上の浮出した線あるいは印刷した線等の形もと
ることができる。
移動可能なインデツクスマーカー18はガイド
棒14上に取付けられ、異なつたステーシヨン間
を測定方向にある棒に沿つて移動できる。第2図
及び第3図は、棒14の上面はインデツクスマー
カーのスライド22がその中を摺動するT形溝2
0を有していることを示している。スライドとT
形溝との間の空隙はマーカーが棒の1端から他端
に向けて溝20に沿つて摺動できるように最小に
されている。このマーカーは直線エツジ16にほ
ぼ垂直に保持されたマーキングエツジ24(第1
図)によつて棒から突出している。
棒14上に取付けられ、異なつたステーシヨン間
を測定方向にある棒に沿つて移動できる。第2図
及び第3図は、棒14の上面はインデツクスマー
カーのスライド22がその中を摺動するT形溝2
0を有していることを示している。スライドとT
形溝との間の空隙はマーカーが棒の1端から他端
に向けて溝20に沿つて摺動できるように最小に
されている。このマーカーは直線エツジ16にほ
ぼ垂直に保持されたマーキングエツジ24(第1
図)によつて棒から突出している。
基本インデツクス28は一端で棒14の欠くこ
とのできない部分として形成されており、またエ
ツジ16に垂直にマーキングエツジ30を備えて
いる。マーキングエツジ24と30との間の間隔
は測定スケールによつて測定された距離に対応
し、このエツジは、寸法がスケールから移される
図面あるいは他の対象にマークするための製図器
用のガイドとして機能する。
とのできない部分として形成されており、またエ
ツジ16に垂直にマーキングエツジ30を備えて
いる。マーキングエツジ24と30との間の間隔
は測定スケールによつて測定された距離に対応
し、このエツジは、寸法がスケールから移される
図面あるいは他の対象にマークするための製図器
用のガイドとして機能する。
ガイド棒14は、この自動化測定スケール用の
ベースを構成するためにねじ36及びこれに対応
する取付パツト38によつて取付板あるいは取付
フレーム34に接線されている。フレーム34に
は小さいサーボモータ40が保持されている。こ
のサーボモータ40はインデツクスマーカー18
を駆動するようにこれに接続され、手動キーボー
ド42を有する測定スケールを制御する。図示の
キーボードは第4図を参照して詳細に説明される
ように自動化測定スケールの動作の各種のモード
を制御する複数の数字キー算術関数キー及び動作
キーを有している。デジタルデイスプレイ44は
キーボード42に関連して設けられ、LEDある
いはLCDの多数のグループから成つている。こ
れらのLEDあるいはLCDは数字を発生するため
に通常の7セグメント構成で配置されている。
ベースを構成するためにねじ36及びこれに対応
する取付パツト38によつて取付板あるいは取付
フレーム34に接線されている。フレーム34に
は小さいサーボモータ40が保持されている。こ
のサーボモータ40はインデツクスマーカー18
を駆動するようにこれに接続され、手動キーボー
ド42を有する測定スケールを制御する。図示の
キーボードは第4図を参照して詳細に説明される
ように自動化測定スケールの動作の各種のモード
を制御する複数の数字キー算術関数キー及び動作
キーを有している。デジタルデイスプレイ44は
キーボード42に関連して設けられ、LEDある
いはLCDの多数のグループから成つている。こ
れらのLEDあるいはLCDは数字を発生するため
に通常の7セグメント構成で配置されている。
サーボモータ40、キーボード42及びデイス
プレイ44に加えて、取付フレーム34は測定ス
ケール内のパワーを制御するオン/オフスイツチ
46を備えている。好適には、このスケールは図
示のように自給式ユニツトであり、サーボモータ
40を動作する電力及び制御はユニツト内のバツ
テリーパツクから得られる。しかし、外部電源も
使用できる。
プレイ44に加えて、取付フレーム34は測定ス
ケール内のパワーを制御するオン/オフスイツチ
46を備えている。好適には、このスケールは図
示のように自給式ユニツトであり、サーボモータ
40を動作する電力及び制御はユニツト内のバツ
テリーパツクから得られる。しかし、外部電源も
使用できる。
サーボモータ40は、第1図及び第2図に示す
ように、モータ軸の一端に固定された駆動プーリ
ー50と駆動ケーブル52とによりインデツクス
マーカー18に接続されている。このケーブル5
2はスライド22上の2つの連結ピン54と56
との間に引張りばね58によつて張られている。
ケーブル52の下側は第3図にはつきり示されて
いるように案内棒14の底部に設けられたチヤン
ネル60内に位置している。このケーブルはガイ
ド棒の外側端では遊びプーリー62によつて保持
されている。
ように、モータ軸の一端に固定された駆動プーリ
ー50と駆動ケーブル52とによりインデツクス
マーカー18に接続されている。このケーブル5
2はスライド22上の2つの連結ピン54と56
との間に引張りばね58によつて張られている。
ケーブル52の下側は第3図にはつきり示されて
いるように案内棒14の底部に設けられたチヤン
ネル60内に位置している。このケーブルはガイ
ド棒の外側端では遊びプーリー62によつて保持
されている。
光学エンコーダ64がインデツクスマーカー1
8を位置決めする制御装置の部分としてフレーム
34上に備えられている。この光学エンコーダ6
4はモータ40によるマーカーの増分運動を検出
する位置変換器として機能する。このエンコーダ
は、駆動プーリー50とは反対側のモータ軸端上
で回転される光学デイスクと、フレーム34に固
定的に取付けられた1対の検出器とから成つてい
る。90゜位相のずれた2列のパルス信号が、光学
検出器の前を回転するデイスクの周辺部にある孔
あるいは透明部分等の光学的に検出されたインデ
ツクスとして検出器によつて発生される。位相の
ずれた信号から、マーカーの変位の方向と大きさ
とが決定される。
8を位置決めする制御装置の部分としてフレーム
34上に備えられている。この光学エンコーダ6
4はモータ40によるマーカーの増分運動を検出
する位置変換器として機能する。このエンコーダ
は、駆動プーリー50とは反対側のモータ軸端上
で回転される光学デイスクと、フレーム34に固
定的に取付けられた1対の検出器とから成つてい
る。90゜位相のずれた2列のパルス信号が、光学
検出器の前を回転するデイスクの周辺部にある孔
あるいは透明部分等の光学的に検出されたインデ
ツクスとして検出器によつて発生される。位相の
ずれた信号から、マーカーの変位の方向と大きさ
とが決定される。
エンコーダ64が絶対位置に対するマーカー1
8の増加あるいは減少道動を検出できるだけなの
で、自動化測定スケールがオンにされた時には、
どの絶対位置がデイジタルデイスプレイ44に表
示される前でも制御回路を零調整するつまり初期
設定することが必要である。電源がオンにされた
時あるいはリセツトキー(RS)が押された時に
は、マーカー18はモータ42により最大速度で
オリジンインデツクス28に向かつて自動的に駆
動される。この切期設定動作の間は、デイジタル
デイスプレイは空白のままである。マーカーがオ
リジンインデツクス28に接近した時に、リミツ
トスイツチ70はマーカーがオリジンインデツク
スに接触する直前にマーカーの接近を検出し、駆
動モータ40の速度を例えば1インチ/秒に低減
する。次にマーカーはオリジンインデツクス28
に向かつてゆつくり進み、このオリジンインデツ
クスを過剰な力で叩くことはしない。好適には、
スイツチ70はマーカー18内の磁気スラグ
(slug)72を検出するホール(Hall)効果セン
サであつて、零位置のほぼ1/4(1cm)以内に配
置される。
8の増加あるいは減少道動を検出できるだけなの
で、自動化測定スケールがオンにされた時には、
どの絶対位置がデイジタルデイスプレイ44に表
示される前でも制御回路を零調整するつまり初期
設定することが必要である。電源がオンにされた
時あるいはリセツトキー(RS)が押された時に
は、マーカー18はモータ42により最大速度で
オリジンインデツクス28に向かつて自動的に駆
動される。この切期設定動作の間は、デイジタル
デイスプレイは空白のままである。マーカーがオ
リジンインデツクス28に接近した時に、リミツ
トスイツチ70はマーカーがオリジンインデツク
スに接触する直前にマーカーの接近を検出し、駆
動モータ40の速度を例えば1インチ/秒に低減
する。次にマーカーはオリジンインデツクス28
に向かつてゆつくり進み、このオリジンインデツ
クスを過剰な力で叩くことはしない。好適には、
スイツチ70はマーカー18内の磁気スラグ
(slug)72を検出するホール(Hall)効果セン
サであつて、零位置のほぼ1/4(1cm)以内に配
置される。
別のリミツトスイツチ74は零状態で、マーカ
ー18の実際の位置を検出する。このスイツチ7
4もスラグ72によりトリガーされるホール効果
センサである。リミツトスイツチ74がトリツプ
された時に、サーボモータ40が消勢され、マー
カー18は零位置にとどまる。デイスプレイ44
がここで零状態を示す。
ー18の実際の位置を検出する。このスイツチ7
4もスラグ72によりトリガーされるホール効果
センサである。リミツトスイツチ74がトリツプ
された時に、サーボモータ40が消勢され、マー
カー18は零位置にとどまる。デイスプレイ44
がここで零状態を示す。
電源が最初にオンされた時にマーカー18がリ
ミツトスイツチ70と74との間にあれば、モー
ター40は高速度でマーカーを移動しようとする
が、モータードライバの立上がり及びシステムの
慣性のためにリミツトスイツチ74に達する前に
は最大速度にはならない。
ミツトスイツチ70と74との間にあれば、モー
ター40は高速度でマーカーを移動しようとする
が、モータードライバの立上がり及びシステムの
慣性のためにリミツトスイツチ74に達する前に
は最大速度にはならない。
スイツチ74と同様の別のリミツトスイツチ7
6が制御回路から離れた案内棒14の終端に設け
られている。スイツチ74及び76の両方がスケ
ールの動作の保護デバイスとして機能し、関連す
るリミツトをマーカー18が超えた時サーボモー
タ40を消勢する。
6が制御回路から離れた案内棒14の終端に設け
られている。スイツチ74及び76の両方がスケ
ールの動作の保護デバイスとして機能し、関連す
るリミツトをマーカー18が超えた時サーボモー
タ40を消勢する。
自動モード
測定スケールが初期設定された後、スケールは
キーボード42上のAUTOキーによつて動作の
自動モードに設定される。この動作の自動モード
では、インデツクスマーカー18は命令に応答し
て案内棒14に沿つて命令された寸法あるいは位
置まで駆動される。この命令はキーボード42に
よつて十進法で入力され、デイスプレイ44上に
示される。
キーボード42上のAUTOキーによつて動作の
自動モードに設定される。この動作の自動モード
では、インデツクスマーカー18は命令に応答し
て案内棒14に沿つて命令された寸法あるいは位
置まで駆動される。この命令はキーボード42に
よつて十進法で入力され、デイスプレイ44上に
示される。
第4図では、キーボード上のAUTOキー80
はマイクロプロセツサ82上に接続されている。
別の動作モードが選択された後あるいはこのユニ
ツトがオンにされた後に、はじめてキー80が押
されると、位置決め命令が数字キー86を介して
入力されメモリ88中に入力され同時にデイジタ
ルデイスプレイ44にも入力される。命令がメモ
リ内に記憶された後、AUTOキー80が再び押
されこの命令を実行する。プロセツサ82は命令
記号インタフエース92を介してサーボモータド
ライバ94に転送される命令信号を発生する。こ
のドライバーはモーター40を附勢しインデツク
スマーカー18を案内棒14に沿つて移動させ、
エンコーダ64がこの移動を検出しそして閉ルー
プ制御内のインターフエースに位置フイードバツ
ク信号を送る。実施例では、インタフエース92
はアツプ/ダウンカウタであり、この中にはデイ
ジタル命令がメモリ88からプロセツサ82によ
つてロードされる。エンコーダ64からのパルス
化フイードバツク信号は位相信号の位相及びマー
カーの移動方向に応じて零に向けてカウンタをア
ツプあるいはダウンさせる。インデツクスマーカ
ー18の移動はAUTOキー80が再び押される
まで生じないので、変位命令は変位が生じるまで
は何度でもCLEARキー90によつてメモリ及び
デイスプレイ内で変更できる。
はマイクロプロセツサ82上に接続されている。
別の動作モードが選択された後あるいはこのユニ
ツトがオンにされた後に、はじめてキー80が押
されると、位置決め命令が数字キー86を介して
入力されメモリ88中に入力され同時にデイジタ
ルデイスプレイ44にも入力される。命令がメモ
リ内に記憶された後、AUTOキー80が再び押
されこの命令を実行する。プロセツサ82は命令
記号インタフエース92を介してサーボモータド
ライバ94に転送される命令信号を発生する。こ
のドライバーはモーター40を附勢しインデツク
スマーカー18を案内棒14に沿つて移動させ、
エンコーダ64がこの移動を検出しそして閉ルー
プ制御内のインターフエースに位置フイードバツ
ク信号を送る。実施例では、インタフエース92
はアツプ/ダウンカウタであり、この中にはデイ
ジタル命令がメモリ88からプロセツサ82によ
つてロードされる。エンコーダ64からのパルス
化フイードバツク信号は位相信号の位相及びマー
カーの移動方向に応じて零に向けてカウンタをア
ツプあるいはダウンさせる。インデツクスマーカ
ー18の移動はAUTOキー80が再び押される
まで生じないので、変位命令は変位が生じるまで
は何度でもCLEARキー90によつてメモリ及び
デイスプレイ内で変更できる。
インデツクスマーカー18が命令された量だけ
案内棒14に沿つて移動した時に、オリジンイン
デツクス28上のマーキングエツジ30とインデ
ツクスマーカー18上のマーキングエツジ24と
の間隔は命令された量に等しい。全体の測定スケ
ールはこのようにドラフト紙あるいは他の対象の
上に命令された寸法をマークあるいは記録するた
めに位置決めされる。案内棒に沿つた直線エツジ
16は測定方向に正確に整合して測定スケールを
位置決めする。
案内棒14に沿つて移動した時に、オリジンイン
デツクス28上のマーキングエツジ30とインデ
ツクスマーカー18上のマーキングエツジ24と
の間隔は命令された量に等しい。全体の測定スケ
ールはこのようにドラフト紙あるいは他の対象の
上に命令された寸法をマークあるいは記録するた
めに位置決めされる。案内棒に沿つた直線エツジ
16は測定方向に正確に整合して測定スケールを
位置決めする。
別の寸法決め動作がキーボード24によつて新
しい命令を入力し再び案内棒14に沿つてインデ
ツクスマーカー18を再位置決めするために
AUTOキー80を押すことにより実行される、
測定スケールが電池で動作される場合には、サー
ボドライバ94への電力は命令が与えられた後バ
ツテリパワーを保存するために例えば5秒間等の
時間周期内で自動的に遮断される。
しい命令を入力し再び案内棒14に沿つてインデ
ツクスマーカー18を再位置決めするために
AUTOキー80を押すことにより実行される、
測定スケールが電池で動作される場合には、サー
ボドライバ94への電力は命令が与えられた後バ
ツテリパワーを保存するために例えば5秒間等の
時間周期内で自動的に遮断される。
算術演算キー98を動作の自動モードで動作す
る。プロセツサ82は計算器回路100に接続さ
れ、この回路が通常の電子計算機と同様の方法で
数字キー86及び4つの算術演算キー98に応答
する。算術演算が実行されている時はインデツク
スマーカーは移動しない。これはAUTOキー8
0が押されるまで変位命令がプロセツサ82によ
つてインターフエンス92に転送されないためで
ある。その結果、一連の計算が実行され、デイス
プレイ内に得られた数字が変位を表わしている場
合には次にAUTOキーが押されインデツクスマ
ーカー18を移動する。
る。プロセツサ82は計算器回路100に接続さ
れ、この回路が通常の電子計算機と同様の方法で
数字キー86及び4つの算術演算キー98に応答
する。算術演算が実行されている時はインデツク
スマーカーは移動しない。これはAUTOキー8
0が押されるまで変位命令がプロセツサ82によ
つてインターフエンス92に転送されないためで
ある。その結果、一連の計算が実行され、デイス
プレイ内に得られた数字が変位を表わしている場
合には次にAUTOキーが押されインデツクスマ
ーカー18を移動する。
RECALLキー102は動作の自動モードの間
使用可能にされ、インデツクスマーカー18を最
後に正しく命令された位置に再位置決めする。例
えば、計算回路が使用されかつデイスプレイ内の
数がインデツクスマーカーの所望の位置を表わし
ていない場合には、リコールキーがマーカーを最
後に命令された位置に再位置決めするために押さ
れる。このため、メモリ88は記憶レジスタを備
えており、このレジスタの中に新しい命令が入力
されるまで各命令が記憶される。RECALLキー
102はまた、サーボパワーがバツテリパワーを
保存するためにオフになつている周期中にマーカ
ーが不注意でその命令された位置から移動した場
合に、インデツクスマーカーを再位置決めするた
めにも使用される。
使用可能にされ、インデツクスマーカー18を最
後に正しく命令された位置に再位置決めする。例
えば、計算回路が使用されかつデイスプレイ内の
数がインデツクスマーカーの所望の位置を表わし
ていない場合には、リコールキーがマーカーを最
後に命令された位置に再位置決めするために押さ
れる。このため、メモリ88は記憶レジスタを備
えており、このレジスタの中に新しい命令が入力
されるまで各命令が記憶される。RECALLキー
102はまた、サーボパワーがバツテリパワーを
保存するためにオフになつている周期中にマーカ
ーが不注意でその命令された位置から移動した場
合に、インデツクスマーカーを再位置決めするた
めにも使用される。
レンジ回路104はキーボードを介して入力さ
れたりあるいは算術演算から得られた各位置命令
を受信するためにプロセツサ82に接続されてい
る。この回路は命令された位置が案内棒14に沿
つたマーカーの変位のレンジ内にあるか否か決定
する。命令がレンジ内にあればレンジ回路104
はプロセツサ82に命令をインタフエース回路9
2に送らせるが、命令がレンジの終端を越えてい
る場合にはその命令は処理されず「レンジ外
(out−of−sange)」灯105が第1図の制御の
前面上に点灯しオペレータに知らせる。オペレー
タは次にCLEARキー90によつて命令をデイス
プレイからクリアできる。
れたりあるいは算術演算から得られた各位置命令
を受信するためにプロセツサ82に接続されてい
る。この回路は命令された位置が案内棒14に沿
つたマーカーの変位のレンジ内にあるか否か決定
する。命令がレンジ内にあればレンジ回路104
はプロセツサ82に命令をインタフエース回路9
2に送らせるが、命令がレンジの終端を越えてい
る場合にはその命令は処理されず「レンジ外
(out−of−sange)」灯105が第1図の制御の
前面上に点灯しオペレータに知らせる。オペレー
タは次にCLEARキー90によつて命令をデイス
プレイからクリアできる。
インクリメント前進
自動化測定スケール10の別の重要な特徴は
INCREMENTキー106とプロセツサ82内の
関連回路とである。これらの要素はオペレータが
第5図に示されているように案内棒18に沿つて
隔置されたステーシヨン間で連続的に等しいステ
ツプでマーカー18を変位させることができるよ
うにする。
INCREMENTキー106とプロセツサ82内の
関連回路とである。これらの要素はオペレータが
第5図に示されているように案内棒18に沿つて
隔置されたステーシヨン間で連続的に等しいステ
ツプでマーカー18を変位させることができるよ
うにする。
このインクリメント特性はまずインクリメント
変位がオフされるべき位置でインデツクスマーカ
ー18を手動あるいはモーター40によつて位置
決めする際に使用されると、CREARキー90つ
まり零セツトキーが押され、デイスプレイが零状
態にクリアされる。所望のインクリメントaが計
算され、あるいは適正な符号を有する数字キー8
6によつてメモリ及びデイスプレイ内に入力され
て、マーカーのインクリメント移動が零位置から
生ずる大きさ及び方向を決定する。
INCREMENTキー106が次に押され、マーカ
ー18は指定された方向に大きさaだけ零位置か
ら第1のステーシヨンまで棒16に沿つて移動す
る。INCREMENTキーが別に押された時に、表
示されている値は同じままであるが、マーカー1
8は再び大きさaだけ第2のステーシヨンに移動
する。このプロセスは第4図のレンジ回路104
あるいはリミツトスイツチがマーカー18のそれ
以上の移動を禁止するまで所望なだけ繰り返され
る。
変位がオフされるべき位置でインデツクスマーカ
ー18を手動あるいはモーター40によつて位置
決めする際に使用されると、CREARキー90つ
まり零セツトキーが押され、デイスプレイが零状
態にクリアされる。所望のインクリメントaが計
算され、あるいは適正な符号を有する数字キー8
6によつてメモリ及びデイスプレイ内に入力され
て、マーカーのインクリメント移動が零位置から
生ずる大きさ及び方向を決定する。
INCREMENTキー106が次に押され、マーカ
ー18は指定された方向に大きさaだけ零位置か
ら第1のステーシヨンまで棒16に沿つて移動す
る。INCREMENTキーが別に押された時に、表
示されている値は同じままであるが、マーカー1
8は再び大きさaだけ第2のステーシヨンに移動
する。このプロセスは第4図のレンジ回路104
あるいはリミツトスイツチがマーカー18のそれ
以上の移動を禁止するまで所望なだけ繰り返され
る。
INCREMENTキーはある距離にわたつて等し
い距離で隔置されたステーシヨンをレイアウトす
るドラフト動作の際に特に有効である。オペレー
タはまず、等しく隔置されたマークが以下に詳細
に説明されるように手動モードで所望されている
その距離を測定し、必要があればオペレータはイ
ンクリメントaを決定するために計算器回路10
0を使用する。このインクリメントによつてイン
デツクスマーカー18が移動される。デイスプレ
イ44内に入力された値によつて、
INCREMENTキーは所望の回数だけ単に押さ
れ、マークがインデツクスマーカーがステツプさ
れると同時にドラフト紙上に迅速に配置される。
い距離で隔置されたステーシヨンをレイアウトす
るドラフト動作の際に特に有効である。オペレー
タはまず、等しく隔置されたマークが以下に詳細
に説明されるように手動モードで所望されている
その距離を測定し、必要があればオペレータはイ
ンクリメントaを決定するために計算器回路10
0を使用する。このインクリメントによつてイン
デツクスマーカー18が移動される。デイスプレ
イ44内に入力された値によつて、
INCREMENTキーは所望の回数だけ単に押さ
れ、マークがインデツクスマーカーがステツプさ
れると同時にドラフト紙上に迅速に配置される。
スケールフアクタ
自動化測定スケール10は異なつたスケールフ
アクタでドラフトできる。この特性は縮尺図面を
調製する際だけでなく、距離が長さではなく変数
を表わしているグラフを作製する際にも有用であ
る。このスケーリング特性は、フルスケールでな
いつまり実際の大きさより数倍小さいあるいは大
きい数値を有する量を表わす寸法をインデツクス
マーカーに識別させることができるのでドラフト
あるいはプロツト動作に対して特に重要である。
このように、測定スケールのオペレータは処理し
ている大きさを実際に表わし図面上に表示される
線の大きさでない数字で作業することができる。
アクタでドラフトできる。この特性は縮尺図面を
調製する際だけでなく、距離が長さではなく変数
を表わしているグラフを作製する際にも有用であ
る。このスケーリング特性は、フルスケールでな
いつまり実際の大きさより数倍小さいあるいは大
きい数値を有する量を表わす寸法をインデツクス
マーカーに識別させることができるのでドラフト
あるいはプロツト動作に対して特に重要である。
このように、測定スケールのオペレータは処理し
ている大きさを実際に表わし図面上に表示される
線の大きさでない数字で作業することができる。
動作の自動モードでは、スケールフアクタがプ
ロセツサ内に入力され、その結果全ての位置決め
命令がこれに応じて増大あるいは減少される。こ
のスケールフアクタはインデツクスマーカー18
を案内棒14に沿つた所望の縮尺位置に配置させ
る位置命令を最初に入力することにより入力され
る。フルスケールの位置もメモリ22内に同時に
記憶される。次に、第4図のSCALEキー110
が押され、オペレータが数字キー86によつて縮
尺された値を入力する。縮尺された値はデイスプ
レイ44内に表示される。SCALEキー110が
再び押された時に、プロセツサはデイスプレイ内
の縮尺値を先に配置されたインデツクスマーカー
用の正しい値として認識し、計算器回路100の
助けを借りて、メモリ22内に先に記憶されてい
るフルスケール値を表示されている値に割り算す
ることによつて次の変位に対するスケールフアク
タを確立する。この確立されたスケールフアクタ
はメモリ内に保持され、電源がオフにされ新しい
スケールフアクタがSCALEキー110により入
力されるまであるいはRESETキー84が押され
デバイスをフアクタに戻すまで、プロセツサ82
により使用される。1以外のスケールフアクタが
メモリ内に記憶されている限り、スケール灯11
6が第1図の制御の表面上で点灯される。
ロセツサ内に入力され、その結果全ての位置決め
命令がこれに応じて増大あるいは減少される。こ
のスケールフアクタはインデツクスマーカー18
を案内棒14に沿つた所望の縮尺位置に配置させ
る位置命令を最初に入力することにより入力され
る。フルスケールの位置もメモリ22内に同時に
記憶される。次に、第4図のSCALEキー110
が押され、オペレータが数字キー86によつて縮
尺された値を入力する。縮尺された値はデイスプ
レイ44内に表示される。SCALEキー110が
再び押された時に、プロセツサはデイスプレイ内
の縮尺値を先に配置されたインデツクスマーカー
用の正しい値として認識し、計算器回路100の
助けを借りて、メモリ22内に先に記憶されてい
るフルスケール値を表示されている値に割り算す
ることによつて次の変位に対するスケールフアク
タを確立する。この確立されたスケールフアクタ
はメモリ内に保持され、電源がオフにされ新しい
スケールフアクタがSCALEキー110により入
力されるまであるいはRESETキー84が押され
デバイスをフアクタに戻すまで、プロセツサ82
により使用される。1以外のスケールフアクタが
メモリ内に記憶されている限り、スケール灯11
6が第1図の制御の表面上で点灯される。
プロセツサ82のスケーリング回路の別の特徴
はIN/MMキー118を備えていることである。
インデツクスマーカー18の変位をインチからミ
リメートルに変換するスケールフアクタはメモリ
88内に固定的にプログラムされており、キー1
18が押された時にこのフアクタがプロセツサか
らサーボモータ40に転送された命令中に導入さ
れる。同時に、第1図の制御の表面上のMM灯1
20が点灯されオペレータに全ての入力がミリメ
ートル変位として実行されることを示す。変位を
インチに戻すために、IN/MNキー118が単
に再び押され、プロセツサが次に続く変位命令か
らプログラムされたスケールフアクタを除去す
る。MM灯120が同時にオフにされる。
はIN/MMキー118を備えていることである。
インデツクスマーカー18の変位をインチからミ
リメートルに変換するスケールフアクタはメモリ
88内に固定的にプログラムされており、キー1
18が押された時にこのフアクタがプロセツサか
らサーボモータ40に転送された命令中に導入さ
れる。同時に、第1図の制御の表面上のMM灯1
20が点灯されオペレータに全ての入力がミリメ
ートル変位として実行されることを示す。変位を
インチに戻すために、IN/MNキー118が単
に再び押され、プロセツサが次に続く変位命令か
らプログラムされたスケールフアクタを除去す
る。MM灯120が同時にオフにされる。
手動モード
自動化測定スケールはMANUALキー124
により動作の手動モードでも使用できる。手動モ
ードでは、インデツクスマーカー18がオペレー
タによつて案内棒18に沿つて所望の位置に手動
で位置決めされ、デイスプレク44は自動的にか
つ連続的にマーカーの位置を反映する。
により動作の手動モードでも使用できる。手動モ
ードでは、インデツクスマーカー18がオペレー
タによつて案内棒18に沿つて所望の位置に手動
で位置決めされ、デイスプレク44は自動的にか
つ連続的にマーカーの位置を反映する。
手動モードの間は、サーボモータ40は消勢さ
れるが、エンコーダ64は第4図のインタフエー
ス92を介してプロセツサ82に信号を供給し続
ける。プロセツサは次にインデツクスマーカー1
8の移動に基づいてデイスプレイ44を更新す
る。手動モードでは、SCALE、AUTO、IN/
MM及びRESETキーを除いて全てのキーボード
の機能は使用禁止される。
れるが、エンコーダ64は第4図のインタフエー
ス92を介してプロセツサ82に信号を供給し続
ける。プロセツサは次にインデツクスマーカー1
8の移動に基づいてデイスプレイ44を更新す
る。手動モードでは、SCALE、AUTO、IN/
MM及びRESETキーを除いて全てのキーボード
の機能は使用禁止される。
手動モードでは1以外のスケールフアクタを確
立するために、インデツクスマーカー18は案内
棒14に沿つて所望のステーシヨンまで手動で位
置決めされ、現尺あるいは先の縮尺でマーカーの
位置がデイスプレイ44内に現われる。次に
SCALEキー110が押され、数字キーを使用可
能にし、デイスプレイをクリアし同時にメモリ8
8のレジスタ内に表示された値を記憶する。オペ
レータが新しい縮尺された値を入力しこれがデイ
スプレイ内に現われ、SCALEキーが再び押され
た時にプロセツサが変位の記憶されている値を新
しい値に分割し新しいスケーリングフアクタを決
定する。RESETキー84が押されるかあるいは
別の縮尺値が入力されるまで、インデツクスマー
カーの全ての変位が新しい縮尺値でデイスプレイ
内に表示される。
立するために、インデツクスマーカー18は案内
棒14に沿つて所望のステーシヨンまで手動で位
置決めされ、現尺あるいは先の縮尺でマーカーの
位置がデイスプレイ44内に現われる。次に
SCALEキー110が押され、数字キーを使用可
能にし、デイスプレイをクリアし同時にメモリ8
8のレジスタ内に表示された値を記憶する。オペ
レータが新しい縮尺された値を入力しこれがデイ
スプレイ内に現われ、SCALEキーが再び押され
た時にプロセツサが変位の記憶されている値を新
しい値に分割し新しいスケーリングフアクタを決
定する。RESETキー84が押されるかあるいは
別の縮尺値が入力されるまで、インデツクスマー
カーの全ての変位が新しい縮尺値でデイスプレイ
内に表示される。
IN/MMキー118は手動モードでデイスプ
レイ44内にインチあるいはミリメートルを表示
するためにも使用できる。
レイ44内にインチあるいはミリメートルを表示
するためにも使用できる。
第6図は自動化測定スケール130を別の実施
例を示している。スケールのこの実施例では、動
作の基本モード及び構造は位置変換器132が第
1図の実施例のエンコーダ64の代わりにフレー
ム34上に取付けられていること以外は実質的に
前述のものと同じである。この位置変換は、変換
器と可動マーカーインデツクス18との間に伸び
ている伸縮できるテープあるいはコード134に
より動作されるポテンシヨメータあるいはデバイ
スから構成される。マーカーインデツクスが案内
棒14に沿つて移動した時に、変換器はテープに
より動作され、いつでもマーカーの絶対位置を示
す信号を発生する。
例を示している。スケールのこの実施例では、動
作の基本モード及び構造は位置変換器132が第
1図の実施例のエンコーダ64の代わりにフレー
ム34上に取付けられていること以外は実質的に
前述のものと同じである。この位置変換は、変換
器と可動マーカーインデツクス18との間に伸び
ている伸縮できるテープあるいはコード134に
より動作されるポテンシヨメータあるいはデバイ
スから構成される。マーカーインデツクスが案内
棒14に沿つて移動した時に、変換器はテープに
より動作され、いつでもマーカーの絶対位置を示
す信号を発生する。
この変換器132は、インクリメントエンコー
ダ64に不可決な初期設定プロセスを省略するこ
とによりスケール用制御装置の構造を簡単化して
いる。所望であれば第1図に示された電気的なリ
ミツトスイツチ74及び76は保持されるが、ス
イツチ70は必要とされず不利を生じないで省略
できる。
ダ64に不可決な初期設定プロセスを省略するこ
とによりスケール用制御装置の構造を簡単化して
いる。所望であれば第1図に示された電気的なリ
ミツトスイツチ74及び76は保持されるが、ス
イツチ70は必要とされず不利を生じないで省略
できる。
従つて、大きさの命令を自動的にインデツクス
マーカーの正確な変位に変換する自動化測定スケ
ールが開示された。このスケールは測定あるいは
寸法取りに使用できかつ動作の手動モード及び自
動モードを有している。
マーカーの正確な変位に変換する自動化測定スケ
ールが開示された。このスケールは測定あるいは
寸法取りに使用できかつ動作の手動モード及び自
動モードを有している。
本発明は好適実施例によつて説明されたが、多
数の修正及び置換が本発明の精神から逸脱せずに
行なうことができることがわかる。例えば、スケ
ーリング機能は基本測定機能に必須のものではな
く、所望であれば省略できる。同様に、算術演算
計算器も測定機能に必須ではなく省略できる。前
述の制御はスケーリングデバイスに対するマイク
ロプロセツサベースの制御の単なる例であり、こ
の制御が数多くの他の形式で実現できることは当
業者には容易に明らかである。インデツクスマー
カー18及びスケール上のそのマウントは本発明
の1つの形式の単なる例示であり、またキーボー
ド42を備えたあるいは備えないサーボモータ4
0用制御は物理的にモータ及び案内棒14から分
離することができる。従つて、本発明は限定では
なく例示としての好適実施例によつて説明され
た。
数の修正及び置換が本発明の精神から逸脱せずに
行なうことができることがわかる。例えば、スケ
ーリング機能は基本測定機能に必須のものではな
く、所望であれば省略できる。同様に、算術演算
計算器も測定機能に必須ではなく省略できる。前
述の制御はスケーリングデバイスに対するマイク
ロプロセツサベースの制御の単なる例であり、こ
の制御が数多くの他の形式で実現できることは当
業者には容易に明らかである。インデツクスマー
カー18及びスケール上のそのマウントは本発明
の1つの形式の単なる例示であり、またキーボー
ド42を備えたあるいは備えないサーボモータ4
0用制御は物理的にモータ及び案内棒14から分
離することができる。従つて、本発明は限定では
なく例示としての好適実施例によつて説明され
た。
以上説明したように、本発明は、スケールに一
体的に取り付けられ測定命令を手動で入力できる
キーボードを有する入力手段を設け、処理手段は
該入力された命令に応答し、モータ手段にインデ
ツクスマーカーをベースに対して命令された量だ
け移動させる構成にしたことにより、製図者はキ
ーボードから測定命令を入力するだけで全ての本
質的な制御を直ちに該製図者は自由に行うことが
でき、同時に測定スケールは完全に自動化される
という効果を奏する。
体的に取り付けられ測定命令を手動で入力できる
キーボードを有する入力手段を設け、処理手段は
該入力された命令に応答し、モータ手段にインデ
ツクスマーカーをベースに対して命令された量だ
け移動させる構成にしたことにより、製図者はキ
ーボードから測定命令を入力するだけで全ての本
質的な制御を直ちに該製図者は自由に行うことが
でき、同時に測定スケールは完全に自動化される
という効果を奏する。
また本発明は、手動キーボードを有する命令入
力手段と、該キーボードを介して入力された命令
を記憶するメモリ手段と、該メモリ手段に記憶さ
れた命令に従つてモータ手段にインデツクスマー
カーを移動させる実行キーを備えることにより、
モータ手段が応答する前に命令を完全に入力で
き、測定スケールの使用を非常に容易にするとい
う効果を奏する。
力手段と、該キーボードを介して入力された命令
を記憶するメモリ手段と、該メモリ手段に記憶さ
れた命令に従つてモータ手段にインデツクスマー
カーを移動させる実行キーを備えることにより、
モータ手段が応答する前に命令を完全に入力で
き、測定スケールの使用を非常に容易にするとい
う効果を奏する。
第1図は本発明の自動化測定スケールの実施例
の平面図、第2図は第1図の線2−2に沿つてと
られた部分断面図、第3図は第1図の線3−3に
沿つてとられた断面図、第4図は測定スケールの
制御を示すブロツク図、第5図はマーカーインデ
ツクスのインクリメント運動を示す測定スケール
の別の平面図、第6図は自動化測定スケールの別
の実施例の平面図である。 10:自動化測定スケール、12:取付ブラケ
ツト、14:ベース、16:案内、18:インデ
ツクスマーカー、24:インデツクスマーキング
エツジ、28:オリジンマーカー、30:オリジ
ンマーキングエツジ、40:モータ、42:キー
ボード、44:デイスプレイ、64,132:セ
ンサ、82:プロセツサ、88:メモリ、10
0:計算器、106:インクリメンタル制御、1
10,118:スケーラ、124:手動動作制
御。
の平面図、第2図は第1図の線2−2に沿つてと
られた部分断面図、第3図は第1図の線3−3に
沿つてとられた断面図、第4図は測定スケールの
制御を示すブロツク図、第5図はマーカーインデ
ツクスのインクリメント運動を示す測定スケール
の別の平面図、第6図は自動化測定スケールの別
の実施例の平面図である。 10:自動化測定スケール、12:取付ブラケ
ツト、14:ベース、16:案内、18:インデ
ツクスマーカー、24:インデツクスマーキング
エツジ、28:オリジンマーカー、30:オリジ
ンマーキングエツジ、40:モータ、42:キー
ボード、44:デイスプレイ、64,132:セ
ンサ、82:プロセツサ、88:メモリ、10
0:計算器、106:インクリメンタル制御、1
10,118:スケーラ、124:手動動作制
御。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 選択された測定方向における線形範囲の測定
を行う自動化測定スケールにおいて、 選択された測定方向に配列された測定位置に前
記自動化測定スケールを位置決めする直線の案内
を有し、且つ基準位置を規定する手段を含むベー
スと、 測定方向に前記ベースに沿つて種々の範囲の線
形測定を識別するため前記ベースに滑動可能に取
り付けられ前記基準位置に向かつてまたそれから
離れて前記ベースに対し可動し、且つマークを前
記ベースの下に配置されたシート上に付けること
ができるマーキングガイド部を有するインデツク
スマーカーと、 前記ベースに取り付けられ且つ可動する前記イ
ンデツクスマーカーに駆動関係で接続され前記イ
ンデツクスマーカーを測定方向に前記ベースに対
し前後に移動するモータ手段と、 該モータ手段に接続される制御手段であつて、
測定命令を手動で入力するため前記ベースに取り
付けられたキーボードを有する命令入力手段と、
前記キーボードを介して入力された測定命令に応
答し前記モータ手段に前記インデツクスマーカー
を前記ベースに対し命令された量だけ移動させる
ことにより特定の線形範囲の測定が前記インデツ
クスマーカーの移動により実施される処理手段と
を含む制御手段とを備える自動化測定スケール。 2 特許請求の範囲第1項記載の自動化測定スケ
ールにおいて、前記制御手段は前記ベースと前記
インデツクスマーカーとの間に取り付けられ該ベ
ースに対する前記インデツクスマーカーの移動を
検出し該インデツクスマーカーの移動を示す信号
を与える検出手段を含む自動化測定スケール。 3 特許請求の範囲第1項記載の自動化測定スケ
ールにおいて、前記命令入力手段は更に前記キー
ボードと関連し該キーボードを介して入力された
命令データを示すデイスプレイを含む自動化測定
スケール。 4 特許請求の範囲第1項記載の自動化測定スケ
ールにおいて、前記命令入力手段は命令データに
より発生された前記のインデツクス部材の移動の
大きさを増大又は減少するスケールフアクタを前
記キーボードから入力するスケーリング手段を含
む自動化測定スケール。 5 特許請求の範囲第1項記載の自動化測定スケ
ールにおいて、前記制御手段は、一連の等しい変
位のステツプで且つ前記キーボードを介して命令
された量で前記ベースに対して前記インデツクス
マーカーを繰返し移動するインクリメント前進手
段を含む自動化測定スケール。 6 特許請求の範囲第1項記載の自動化測定スケ
ールにおいて、 前記モータ手段に接続された前記制御手段は、
前記モータ手段による前記インデツクスマーカー
の移動を使用禁止にする手動作動手段と、前記イ
ンデツクスマーカーに結合され前記モータ手段の
使用禁止に無関係に該インデツクスマーカーの変
位を検出する検出手段とを含み、 可視デイスプレイは、前記検出手段に作動的に
接続され該検出手段に応答して前記モータ手段の
使用禁止に無関係に検出された変位を記録するこ
とにより前記ベースに対する前記インデツクスマ
ーカーの手動移動も前記デイスプレイ内に該検出
された変位の記録をもたらす自動化測定スケー
ル。 7 特許請求の範囲第6項記載の自動化測定スケ
ールにおいて、前記制御手段は更に、前記可視デ
イスプレイに記録されている変位を、選択された
スケールフアクタにより調整するスケーリング手
段を備える自動化測定スケール。 8 特許請求の範囲第1項記載の自動化測定スケ
ールにおいて、前記ベース上の前記直線の案内が
前記ベースの一つの側面にある直線エツジである
自動化測定スケール。 9 特許請求の範囲第8項記載の自動化測定スケ
ールにおいて、前記インデツクスマーカーは前記
一つの側面に前記ベースから突き出している要素
を備え、該インデツクスマーカーは前記ベースの
前記直線エツジに対して直角に配置されたインデ
ツクスマーキングエツジを含む自動化測定スケー
ル。 10 特許請求の範囲第9項記載の自動化測定ス
ケールにおいて、前記基準位置を規定する手段
は、前記直線エツジの一端で前記ベースに固定し
て取り付けられた静止オリジンマーカーを備え、
前記直線エツジに対して直角に配置されたオリジ
ンマーキングエツジをも含む自動化測定スケー
ル。 11 特許請求の範囲第1項記載の自動化測定ス
ケールにおいて、前記制御手段は更に、キーによ
り入力された数字を表示するため前記キーボード
に接続された数字デイスプレイと、前記モータ手
段を付勢し前記インデツクスマーカーを前記数字
デイスプレイに入力された位置に移動する前記キ
ーボード上の作動キーとを含む自動化測定スケー
ル。 12 特許請求の範囲第11項記載の自動化測定
スケールにおいて、前記キーボードは更に数学的
演算関数キーを含み、前記処理手段は前記数字キ
ー及び関数キーに応答し数学的演算を実行しその
結果を前記数字デイスプレイに表示する計算手段
を含む自動化測定スケール。 13 自動化スケール装置において、 測定方向に該自動化スケール装置を整合するた
め直線の案内を有する細長い本体であつて、測定
方向における測定が基礎とする位置基準と、前記
本体に取り付けられ伸長する方向に前記案内に沿
つて異なる位置に且つ前記本体に沿つて移動する
インデツクスマーカーとを設けられた本体を備
え、 前記インデツクスマーカーは、その位置を前記
案内に対して異なる位置で参照し且つ前記本体の
下に配置されたシート上にマークを付けることが
できるインデツクスを有し、 前記自動化スケール装置は、 前記細長い本体と前記インデツクスマーカーと
に結合され該インデツクスマーカーを前記細長い
本体上で異なる位置間に駆動するモータ手段と、 該モータ手段に接続されそれを付勢し、前記イ
ンデツクスマーカーを命令された量だけ前記異な
る位置に前記細長い本体に沿つて移動する命令入
力手段であつて命令を入力する数字キーを有する
手動キーボードを含む命令入力手段と、該キーボ
ードを介して入力された命令を記憶するメモリ手
段とを含む制御手段とを備え、 前記キーボードは更に、前記メモリ手段に記憶
された命令に従つて前記モータ手段に前記インデ
ツクスマーカーを移動させる実行キーを含む自動
化スケール装置。 14 特許請求の範囲第13項記載の自動化スケ
ール装置において、前記実行キーは、繰返し作動
でき前記インデツクスマーカーを前記本体に沿つ
て、等しく離間した位置間を伸長方向にステツプ
させる自動化スケール装置。 15 特許請求の範囲第13項記載の自動化スケ
ール装置において、前記制御装置は更に前記イン
デツクスマーカーを前記本体に沿つて選択された
スケールフアクタによつて比例する量だけ移動す
る手段を含む自動化スケール装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/346,998 US4435904A (en) | 1982-02-08 | 1982-02-08 | Automated measuring scale |
| US346998 | 1982-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58193412A JPS58193412A (ja) | 1983-11-11 |
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