JPH0338861A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH0338861A JPH0338861A JP17458689A JP17458689A JPH0338861A JP H0338861 A JPH0338861 A JP H0338861A JP 17458689 A JP17458689 A JP 17458689A JP 17458689 A JP17458689 A JP 17458689A JP H0338861 A JPH0338861 A JP H0338861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuses
- resistors
- resistor
- semiconductor device
- values
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 16
- 230000006378 damage Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置に係り、特に電気的にプログラム可
能な半導体装置に関する。
能な半導体装置に関する。
従来、この種の半導体装置では、第3図に示されるよう
に、電気的に切断可能なフユーズ41と、このフユーズ
41に並列接続された抵抗42とをもち、さらにプログ
ラム端子43により電気的にフユーズ41の断続をプロ
グラムすることにより、本体回路40に対する抵抗値R
を可変にできるものがあった。
に、電気的に切断可能なフユーズ41と、このフユーズ
41に並列接続された抵抗42とをもち、さらにプログ
ラム端子43により電気的にフユーズ41の断続をプロ
グラムすることにより、本体回路40に対する抵抗値R
を可変にできるものがあった。
前述した従来の半導体装置は1ビンのプログラム端子4
3を使っており、プログラム可能な抵抗42とフユーズ
41とが各−個であるため、抵抗○又は抵抗Rの値の二
値しかとれないという欠点があった。
3を使っており、プログラム可能な抵抗42とフユーズ
41とが各−個であるため、抵抗○又は抵抗Rの値の二
値しかとれないという欠点があった。
本発明の目的は前記欠点が解決され、1ピンのブロクラ
ム端子を使って、プログラム可変な抵抗値を三値以上に
できるようにした半導体装置を提供することにある。
ム端子を使って、プログラム可変な抵抗値を三値以上に
できるようにした半導体装置を提供することにある。
本発明の半導体装置の構成は、プログラム端子から印加
された電流または電圧が、所定値を越えると破壊される
素子と、前記素子の破壊によって抵抗値を有するように
なる抵抗とを備えた半導体装置において前記抵抗は複数
の抵抗体からなり、前記抵抗体には各々所定数の前記素
子が接続されていることを特徴とする。
された電流または電圧が、所定値を越えると破壊される
素子と、前記素子の破壊によって抵抗値を有するように
なる抵抗とを備えた半導体装置において前記抵抗は複数
の抵抗体からなり、前記抵抗体には各々所定数の前記素
子が接続されていることを特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例の半導体装置を示す回路
図である。第1図において、本実施例の半導体装置は抵
抗値R,、R2、R3、R,を各々する抵抗1.2.3
.4と、これら抵抗1.2.3.4に各々並列接続され
た(本のフユーズ11.2本のフユーズ12.4本のフ
ユーズ13.8本のフユーズ14とを備え、抵抗4の一
端は、プログラム端子5と本体回路6へ接続されている
。ここでフユーズ11.12.13.14内の一本のフ
ユーズは、いずれもその溶断電流■、が同一となるよう
に造られている。
図である。第1図において、本実施例の半導体装置は抵
抗値R,、R2、R3、R,を各々する抵抗1.2.3
.4と、これら抵抗1.2.3.4に各々並列接続され
た(本のフユーズ11.2本のフユーズ12.4本のフ
ユーズ13.8本のフユーズ14とを備え、抵抗4の一
端は、プログラム端子5と本体回路6へ接続されている
。ここでフユーズ11.12.13.14内の一本のフ
ユーズは、いずれもその溶断電流■、が同一となるよう
に造られている。
プログラムが行われる前の状態では、本体回路6側から
見た抵抗値は0である。次に、プログラムを行う場合に
ついて記述する。ここでは、プログラム時にプログラム
端子5に流す電流をI、とすると、次式の場合に分類さ
れる。+)、Ip<IF <2 IFの場合には、抵抗
1に並列接続されたフユーズ11は溶断するが、抵抗2
〜4に各々並列接続されたフユーズ12.13.14で
は電流I、は1/2.1/4.1/8と分流するため、
これらのフユーズ12.13.14は溶断せず、プログ
ラム後の本体回路6側から見た抵抗値はR1となる。i
i)、さらに2 Ip < Ip <4 Ipの場合に
は、抵抗2に並列接続された2本のフユーズ12も溶断
するため、抵抗値は(R1+R2)となる。1ii)
、4 Tv < Ip <31pでは、抵抗3に並列接
続された4本のフユーズ13も溶断し、その抵抗値は(
R+ +R2+R3)となる。iv)、8rF<IPで
は、抵抗4に並列接続された8本のフユーズ14も溶断
し、その抵抗値は(R++R2+R3+R4)となる。
見た抵抗値は0である。次に、プログラムを行う場合に
ついて記述する。ここでは、プログラム時にプログラム
端子5に流す電流をI、とすると、次式の場合に分類さ
れる。+)、Ip<IF <2 IFの場合には、抵抗
1に並列接続されたフユーズ11は溶断するが、抵抗2
〜4に各々並列接続されたフユーズ12.13.14で
は電流I、は1/2.1/4.1/8と分流するため、
これらのフユーズ12.13.14は溶断せず、プログ
ラム後の本体回路6側から見た抵抗値はR1となる。i
i)、さらに2 Ip < Ip <4 Ipの場合に
は、抵抗2に並列接続された2本のフユーズ12も溶断
するため、抵抗値は(R1+R2)となる。1ii)
、4 Tv < Ip <31pでは、抵抗3に並列接
続された4本のフユーズ13も溶断し、その抵抗値は(
R+ +R2+R3)となる。iv)、8rF<IPで
は、抵抗4に並列接続された8本のフユーズ14も溶断
し、その抵抗値は(R++R2+R3+R4)となる。
このようにしてプログラム端子Pからの電流値によって
、抵抗値は0乃至(R+ +R2+R3+R,)の間で
5段階にプログラムできる。
、抵抗値は0乃至(R+ +R2+R3+R,)の間で
5段階にプログラムできる。
本実施例では、フユーズとして同一形状のものを複数本
並列に接続したが、この他にフユーズ幅などを変えて、
溶断電流IFの値自体を選択できるようにしてもよい。
並列に接続したが、この他にフユーズ幅などを変えて、
溶断電流IFの値自体を選択できるようにしてもよい。
第2図は本発明の第2の実施例の半導体装置を示す回路
図である。第2図において、本実施例の半導体装置は、
プログラム端子5に接続された抵抗値R1、R2、R3
、R4を有する抵抗1,2.3.4が設けられ、抵抗1
には1個のダイオード21、抵抗2には2個のダイオー
ド22、抵抗3には3個のダイオード23、抵抗4には
4個のダイオード24が各々接続され、他端はいずれも
接地されている。
図である。第2図において、本実施例の半導体装置は、
プログラム端子5に接続された抵抗値R1、R2、R3
、R4を有する抵抗1,2.3.4が設けられ、抵抗1
には1個のダイオード21、抵抗2には2個のダイオー
ド22、抵抗3には3個のダイオード23、抵抗4には
4個のダイオード24が各々接続され、他端はいずれも
接地されている。
ここでダイオード21.22.23.24は実使用時に
、すべて逆方向にバイアスされるように接続されている
。これらダイオード21.22.23.24を構成する
1個のダイオードは、ある逆方向電圧(ブレークダウン
電圧〉Vo以上で破壊して、ショート状態となるタイプ
の一種のフユズであるとし、実使用時には各ダイオード
の電圧はV。を越えないものとする。
、すべて逆方向にバイアスされるように接続されている
。これらダイオード21.22.23.24を構成する
1個のダイオードは、ある逆方向電圧(ブレークダウン
電圧〉Vo以上で破壊して、ショート状態となるタイプ
の一種のフユズであるとし、実使用時には各ダイオード
の電圧はV。を越えないものとする。
プログラムが行われる前の状態では、実使用時に各ダイ
オードは逆方向にバイアスされるため、本体回路6側か
ら見た抵抗値は、無限大となる。
オードは逆方向にバイアスされるため、本体回路6側か
ら見た抵抗値は、無限大となる。
プログラムを行う場合には、プログラム時にプログラム
端子5に加える電圧をV、とすると、次のように分類さ
れる。
端子5に加える電圧をV、とすると、次のように分類さ
れる。
j) 、−2Vo<V、<V、では、抵抗1に直列に接
続されたダイオード21はショート状態となるが、他の
ダイオード22.23.24は逆方向電圧が分圧される
ため破壊しないため、本体回路6側から見た抵抗値はR
,となる。
続されたダイオード21はショート状態となるが、他の
ダイオード22.23.24は逆方向電圧が分圧される
ため破壊しないため、本体回路6側から見た抵抗値はR
,となる。
i) 、−3Vo <Vp <−2Voでは、(1/R
1+1/R2) iii) 、−4Vn <Vp <−3Vaでは、(1
/R,+1/R2+1/R3)−’ iv) 、Vp <−4Vpでは、(1/R,+1/R
2+ 1/R3+ 1/R4)−’となる。
1+1/R2) iii) 、−4Vn <Vp <−3Vaでは、(1
/R,+1/R2+1/R3)−’ iv) 、Vp <−4Vpでは、(1/R,+1/R
2+ 1/R3+ 1/R4)−’となる。
以上説明したように、本発明は、複数個のプロクラム素
子を一個の端子からの制御によりプロクラムし、しかも
プログラムできる抵抗値の段階は3値以上にできるとい
う効果がある。
子を一個の端子からの制御によりプロクラムし、しかも
プログラムできる抵抗値の段階は3値以上にできるとい
う効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の半導体装置の回路図、
第2図は本発明の第2の実施例の回路図、第3図は従来
の半導体装置の回路図である。 1、 2. 3. 4. 42・・・・抵抗、11.
12.13゜■4・・・・・・フユーズ、5.43・・
・・・・プログラム端子、6・・・・・本体回路、21
,22,23.24・・・・・ダイオード。
第2図は本発明の第2の実施例の回路図、第3図は従来
の半導体装置の回路図である。 1、 2. 3. 4. 42・・・・抵抗、11.
12.13゜■4・・・・・・フユーズ、5.43・・
・・・・プログラム端子、6・・・・・本体回路、21
,22,23.24・・・・・ダイオード。
Claims (1)
- プログラム端子から印加された電流または電圧が、所定
値を越えると破壊される素子と、前記素子の破壊によっ
て抵抗値を有するようになる抵抗とを備えた半導体装置
において、前記抵抗は複数の抵抗体からなり、前記抵抗
体には各々所定数の前記素子が接続されていることを特
徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17458689A JPH0338861A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17458689A JPH0338861A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338861A true JPH0338861A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15981151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17458689A Pending JPH0338861A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338861A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007134558A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Nec Electronics Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| ITMI20130062A1 (it) * | 2013-01-17 | 2014-07-17 | St Microelectronics Srl | Circuito di trimming per un circuito integrato e relativo circuito integrato. |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP17458689A patent/JPH0338861A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007134558A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Nec Electronics Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| ITMI20130062A1 (it) * | 2013-01-17 | 2014-07-17 | St Microelectronics Srl | Circuito di trimming per un circuito integrato e relativo circuito integrato. |
| US9153578B2 (en) | 2013-01-17 | 2015-10-06 | Stmicroelectronics S.R.L. | Trimming circuit for an integrated circuit and related integrated device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE19614354C2 (de) | Steuerschaltung für eine MOS-Gate-gesteuerte Leistungshalbleiterschaltung | |
| DE69122419T2 (de) | Schutzschaltung für eine Halbleiteranordnung | |
| USRE35828E (en) | Anti-fuse circuit and method wherein the read operation and programming operation are reversed | |
| EP0645785B1 (de) | Elektronische Schaltung | |
| EP0595629A1 (en) | Trimming circuit | |
| DE19641857B4 (de) | Schaltung zur Erzeugung bestimmter Betriebskennwerte einer Halbleitereinrichtung | |
| US6639778B2 (en) | Fuse protected shunt regulator having improved control characteristics | |
| JPH0338861A (ja) | 半導体装置 | |
| EP0173357B1 (en) | Binary circuit with selectable output polarity | |
| US4760791A (en) | Electrical sequential firing system | |
| EP0023683B1 (de) | Gleichrichterbrückenschaltung | |
| JP4800478B2 (ja) | バッファ回路 | |
| EP0417223B1 (de) | Schmelzsicherung | |
| JPH02253652A (ja) | 半導体集積回路の入力回路 | |
| DE9015314U1 (de) | Anordnung zum Schalten und Absichern von Stromkreisen im Bordnetz von Kraftfahrzeugen | |
| JP3228165B2 (ja) | トリミング方法 | |
| US6518824B1 (en) | Antifuse programmable resistor | |
| JP3677789B2 (ja) | 半導体集積回路のトリミング方法 | |
| DE3324925C1 (de) | Kurzschlußfester, temperaturabhängiger Schalter | |
| CA1273086A (en) | Electrical sequential firing system | |
| JPS62196014A (ja) | 負荷制御方式 | |
| JP2919751B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| DE3425136C2 (de) | Elektrische Schaltungsanordnung | |
| KR930004898Y1 (ko) | 저전압 보호용 리세트회로 | |
| US6236547B1 (en) | Zener zapping device and zener zapping method |