JPH033886Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033886Y2 JPH033886Y2 JP17532085U JP17532085U JPH033886Y2 JP H033886 Y2 JPH033886 Y2 JP H033886Y2 JP 17532085 U JP17532085 U JP 17532085U JP 17532085 U JP17532085 U JP 17532085U JP H033886 Y2 JPH033886 Y2 JP H033886Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- fire extinguishing
- extinguishing device
- hood
- fire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案はたとえば調理中に鍋内の油にバーナ
の火が引火した場合に、火に消火剤を自動放射し
て消火する消火装置付キツチンフードに関する。
の火が引火した場合に、火に消火剤を自動放射し
て消火する消火装置付キツチンフードに関する。
従来の技術
従来この種の消火装置付キツチンフードは第3
図に示すような構成となつていた。
図に示すような構成となつていた。
すなわち消火装置本体1をキツチンフード2に
隣設する吊戸棚3に設置し、キツチンフード2の
下部中央部に消火装置本体1を作動する異常検知
部4と、この異常検知部4の作動により消火装置
本体1からの消火剤を流出する流出部5を設けた
構成である。
隣設する吊戸棚3に設置し、キツチンフード2の
下部中央部に消火装置本体1を作動する異常検知
部4と、この異常検知部4の作動により消火装置
本体1からの消火剤を流出する流出部5を設けた
構成である。
考案が解決しようとする問題点
しかし、このような構造のものでは限られたキ
ツチン空間の中で吊戸棚3の収納利用ができなく
なり、また設置現場において流出部5と消火装置
本体1を結ぶ導管工事が必要となる等、その取付
作業が面倒であつた。
ツチン空間の中で吊戸棚3の収納利用ができなく
なり、また設置現場において流出部5と消火装置
本体1を結ぶ導管工事が必要となる等、その取付
作業が面倒であつた。
そこで本考案は限られたキツチン空間の中で収
納空間をせばめることなく、また設置現場での取
付工事を容易とするものである。
納空間をせばめることなく、また設置現場での取
付工事を容易とするものである。
問題点を解決するための手段
そして上記問題点を解決する本考案の技術的な
手段はフード本体上面に消火装置を配設し、消火
装置本体の手前部には化粧板を設けたものであ
る。
手段はフード本体上面に消火装置を配設し、消火
装置本体の手前部には化粧板を設けたものであ
る。
作 用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、フード本体上面に消火装置本体を配設
したので、キツチン空間の収納空間をせばめるこ
とがないとともに、設置現場において導管工事を
行うことがなく、また消火装置本体はフード本体
上面に配設されているので、コンロよりの熱影響
が少なく、消火装置本体の性能を損うことがな
く、さらにまた、消火装置本体の手前部には化粧
板を設けているので、外観的に見劣りがしないも
のである。
すなわち、フード本体上面に消火装置本体を配設
したので、キツチン空間の収納空間をせばめるこ
とがないとともに、設置現場において導管工事を
行うことがなく、また消火装置本体はフード本体
上面に配設されているので、コンロよりの熱影響
が少なく、消火装置本体の性能を損うことがな
く、さらにまた、消火装置本体の手前部には化粧
板を設けているので、外観的に見劣りがしないも
のである。
実施例
以下、本考案の一実施例を第1図および第2図
にもとづいて説明する。図において6は消火装置
本体で、この本体6は取付固定金具7を介してフ
ード本体8上面に取り付けられている。9は消火
装置本体1より消火剤を放射する放出口で、フー
ド本体8内の中央部に金属導管10を介して配設
されている。そして放出口9は通常、樹脂溶剤1
1(異常検知部)等で封栓されており、鍋に火が
引火したときなど異常温度上昇するとこの樹脂溶
剤が溶かされて開封するようになつている。12
は消火装置本体6の作動と連動して作動する警報
器で、消火装置本体6と同様にフード本体8上面
に取り付けられている。13は隣設する吊戸棚1
4と同色とする化粧板であり、消火装置本体6の
前面を覆設し、係止具15と受具16により取外
し自在としている。17は換気扇、18はコンロ
である。
にもとづいて説明する。図において6は消火装置
本体で、この本体6は取付固定金具7を介してフ
ード本体8上面に取り付けられている。9は消火
装置本体1より消火剤を放射する放出口で、フー
ド本体8内の中央部に金属導管10を介して配設
されている。そして放出口9は通常、樹脂溶剤1
1(異常検知部)等で封栓されており、鍋に火が
引火したときなど異常温度上昇するとこの樹脂溶
剤が溶かされて開封するようになつている。12
は消火装置本体6の作動と連動して作動する警報
器で、消火装置本体6と同様にフード本体8上面
に取り付けられている。13は隣設する吊戸棚1
4と同色とする化粧板であり、消火装置本体6の
前面を覆設し、係止具15と受具16により取外
し自在としている。17は換気扇、18はコンロ
である。
次にこの一実施例の作用を説明する。
今調理中において、コンロバーナの火が鍋内の
油に引火すると、この油の火が放出口9の溶剤1
1を溶かして開封し、消火装置本体6からの消火
剤が放出口9より噴射して火が消される。また、
これと同時に警報装置12が作動して使用者に異
常を知らせるものである。
油に引火すると、この油の火が放出口9の溶剤1
1を溶かして開封し、消火装置本体6からの消火
剤が放出口9より噴射して火が消される。また、
これと同時に警報装置12が作動して使用者に異
常を知らせるものである。
ところで、本実施例ではフード本体8上面に消
火装置本体6を配設したので、キツチン空間の収
納空間をせばめることがないとともに、設置現場
において、導管工事等を行うことがなく、また、
消火装置本体6はフード本体8上面に配設されて
いるのでコンロ15よりの熱影響は少なく、消火
装置本体6の性能を損うことがないものである。
さらに消火装置本体6の手前部には化粧板13を
設けているので、外観的にも劣ることがないとと
もに、化粧板13は取外し自在としているので、
メンテナンスが容易となるものである。
火装置本体6を配設したので、キツチン空間の収
納空間をせばめることがないとともに、設置現場
において、導管工事等を行うことがなく、また、
消火装置本体6はフード本体8上面に配設されて
いるのでコンロ15よりの熱影響は少なく、消火
装置本体6の性能を損うことがないものである。
さらに消火装置本体6の手前部には化粧板13を
設けているので、外観的にも劣ることがないとと
もに、化粧板13は取外し自在としているので、
メンテナンスが容易となるものである。
考案の効果
以上の実施例の説明より明らかなように本考案
は、キツチン空間の収納空間をせばめることがな
いとともに、設置現場において、導管工事等を行
うことがなく、また消火装置本体はフード本体上
面に配設されているので、コンロよりの熱影響は
少なく、消火装置本体の性能を損うことがなく、
さらにまた、消火装置本体の手前部には化粧板を
設けているので、外観的にも見劣りがしないもの
である。
は、キツチン空間の収納空間をせばめることがな
いとともに、設置現場において、導管工事等を行
うことがなく、また消火装置本体はフード本体上
面に配設されているので、コンロよりの熱影響は
少なく、消火装置本体の性能を損うことがなく、
さらにまた、消火装置本体の手前部には化粧板を
設けているので、外観的にも見劣りがしないもの
である。
第1図は本考案の一実施例を示す要部断面図、
第2図は同外観斜視図、第3図は従来例を示す一
部破断の正面図である。 6……消火装置本体、8……フード本体、9…
…放出口、11……樹脂溶剤(異常検知部)、1
3……化粧板。
第2図は同外観斜視図、第3図は従来例を示す一
部破断の正面図である。 6……消火装置本体、8……フード本体、9…
…放出口、11……樹脂溶剤(異常検知部)、1
3……化粧板。
Claims (1)
- フード本体の上面に消火装置本体を設け、かつ
この消火装置本体を作動する異常検知部と、この
異常検知部の作動により前記消火装置本体よりの
消火剤を流出する流出部をコンロと相対するフー
ド本体内の下部に配設し、さらに前記消火装置本
体の手前部に化粧板を設けてなる消火装置付キツ
チンフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17532085U JPH033886Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17532085U JPH033886Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160245U JPS62160245U (ja) | 1987-10-12 |
| JPH033886Y2 true JPH033886Y2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=31114533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17532085U Expired JPH033886Y2 (ja) | 1985-11-14 | 1985-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033886Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2537967B2 (ja) * | 1988-05-18 | 1996-09-25 | 松下精工株式会社 | レンジフ―ド |
-
1985
- 1985-11-14 JP JP17532085U patent/JPH033886Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62160245U (ja) | 1987-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3653443A (en) | Fire extinguishing system for cook stoves and ranges | |
| JPH033886Y2 (ja) | ||
| JPS5911286Y2 (ja) | ガスクツキングテ−ブル | |
| JPS6245382Y2 (ja) | ||
| JP3325696B2 (ja) | フラッシュ型スプリンクラーヘッド | |
| JP2005137585A (ja) | 自動消火装置の天井取付構造 | |
| KR200335512Y1 (ko) | 레인지후드 내장형 자동식 간이 소화장치 | |
| JPH0216174Y2 (ja) | ||
| CN215777281U (zh) | 锅体组件及具有其的烹饪器具 | |
| CN212466907U (zh) | 一种消防合金喷头用安全型溅水盘 | |
| JPH0722598Y2 (ja) | ロースターにおける立消え安全装置 | |
| JP3065054U (ja) | レンジ付近の火災を消火するレンジフ―ド | |
| JPS6246088Y2 (ja) | ||
| JPS6139221Y2 (ja) | ||
| JPS64482Y2 (ja) | ||
| WO1996010444A1 (en) | Fire suppression system and method for its use | |
| JPS61226065A (ja) | 可搬形自動消火器 | |
| JPH0220603Y2 (ja) | ||
| JPH0611018Y2 (ja) | 防炎装置 | |
| JPH10132283A (ja) | コンロ用タイマー電磁弁 | |
| JPH0866492A (ja) | マルチ形スプリンクラヘッド | |
| CN112377952A (zh) | 一种主动防护安全燃气灶具 | |
| SU1648507A1 (ru) | Огнепреградитель | |
| JPS6176172A (ja) | 自動消火具 | |
| JPH0311651Y2 (ja) |