JPH0338906B2 - - Google Patents
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- JPH0338906B2 JPH0338906B2 JP61106041A JP10604186A JPH0338906B2 JP H0338906 B2 JPH0338906 B2 JP H0338906B2 JP 61106041 A JP61106041 A JP 61106041A JP 10604186 A JP10604186 A JP 10604186A JP H0338906 B2 JPH0338906 B2 JP H0338906B2
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- JP
- Japan
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- pressure
- sealant
- pump
- sealing
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000565 sealant Substances 0.000 claims description 31
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 7
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 238000010992 reflux Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車の車体を搬送ライン上でシール
剤塗布ロボツトにより被搬送物の必要箇所にシー
ル剤を塗布するシール剤自動塗布におけるシール
剤の供給方法に関するものである。
剤塗布ロボツトにより被搬送物の必要箇所にシー
ル剤を塗布するシール剤自動塗布におけるシール
剤の供給方法に関するものである。
(従来の技術)
自動車の車体のスポツトに溶接等によつて接合
されたパネル等の合せ目に気密性、液密性を与え
るためのシーリングは搬送ライン上においてシー
リングガンを用いて手作業によつて行われてい
る。かかるシーリングを必要とする箇所は多岐に
亘り、特にエンジンルームの最奥部は無理な姿勢
による作業を余儀なくされ、且つ迅速に作業を行
うことが要求され、ために手作業の限界からくる
数多くの問題からシーリング工程には多人数を投
入してシーリング作業を行つているのが現状であ
る。
されたパネル等の合せ目に気密性、液密性を与え
るためのシーリングは搬送ライン上においてシー
リングガンを用いて手作業によつて行われてい
る。かかるシーリングを必要とする箇所は多岐に
亘り、特にエンジンルームの最奥部は無理な姿勢
による作業を余儀なくされ、且つ迅速に作業を行
うことが要求され、ために手作業の限界からくる
数多くの問題からシーリング工程には多人数を投
入してシーリング作業を行つているのが現状であ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
以上の従来の問題点に鑑みシーリング作業の自
動化を行うべくシーリングガンを備えたシーリン
グロボツトを搬送ラインに配置し、作業プログラ
ムの手順に従つてシーリングロボツトによりシー
リング作業を行わせる方式も試みられているが、
パネル合せ目のバラつき、ボデイ精度誤差等のた
めノズルが被塗布部のパネル合せ目から位置ズレ
を生じ良好なシーリングが行えない等の改善すべ
き問題があり、そこで車体をライン上て正確に位
置決めすること、合せ目等のバラつきをなくし、
シーリングロボツトによるシーリング自動作業化
の精度向上が研究されている。
動化を行うべくシーリングガンを備えたシーリン
グロボツトを搬送ラインに配置し、作業プログラ
ムの手順に従つてシーリングロボツトによりシー
リング作業を行わせる方式も試みられているが、
パネル合せ目のバラつき、ボデイ精度誤差等のた
めノズルが被塗布部のパネル合せ目から位置ズレ
を生じ良好なシーリングが行えない等の改善すべ
き問題があり、そこで車体をライン上て正確に位
置決めすること、合せ目等のバラつきをなくし、
シーリングロボツトによるシーリング自動作業化
の精度向上が研究されている。
ところで前記ロボツトによるシーリング作業で
は、シール剤を定量供給ポンプで供給する必要が
あり、かかるロボツトによりシール剤供給塗布に
さいし、ポンプの吐出側に詰まり等の異常が発生
した場合、配管内が異常は高圧となり、配管機器
等を破壊する虞れがあること、ポンプ吸入側に材
料供給異常が生じた場合にはポンプが空運転し、
被損する虞れがあること、圧力をかけた状態で長
時間放置するとシール剤の固化を招くので作業終
了後の残圧抜き対策が必要である。
は、シール剤を定量供給ポンプで供給する必要が
あり、かかるロボツトによりシール剤供給塗布に
さいし、ポンプの吐出側に詰まり等の異常が発生
した場合、配管内が異常は高圧となり、配管機器
等を破壊する虞れがあること、ポンプ吸入側に材
料供給異常が生じた場合にはポンプが空運転し、
被損する虞れがあること、圧力をかけた状態で長
時間放置するとシール剤の固化を招くので作業終
了後の残圧抜き対策が必要である。
本発明は以上の問題点を解決すべくなされたも
ので、その目的とする処は、シーリングロボツト
でシール剤を自動的に塗布するにさいし、シール
剤の供給ライン上に異常が発生した場合、これを
検出して異常に対処し、以つてシール剤供給系の
保護を図るようにしたことにある。
ので、その目的とする処は、シーリングロボツト
でシール剤を自動的に塗布するにさいし、シール
剤の供給ライン上に異常が発生した場合、これを
検出して異常に対処し、以つてシール剤供給系の
保護を図るようにしたことにある。
(問題点を解決するための手段)
以上の問題点を解決するための手段は、自動車
車体を搬送ライン上でシーリングロボツトにより
該車体の必要箇所にシール剤を塗布するようにし
たシーリング方法において、シール剤供給系に配
設されるシール剤定量供給ポンプの下流側に高圧
用の圧力センサを、上流側に高・低圧用の圧力セ
ンサを設けるとともに、供給系の高圧用圧力セン
サの下流側と供給系の高・低圧用圧力センサの上
流側とにバイパス系路を設け、該各系路には前記
各センサの異常圧力検出で開くリリーフ弁を設
け、該リリーフ弁を圧力逃がし用バイパス系路に
接続し、且つ定量供給ポンプの運転を前記センサ
の異常圧力検出で停止させるように構成したこと
である。
車体を搬送ライン上でシーリングロボツトにより
該車体の必要箇所にシール剤を塗布するようにし
たシーリング方法において、シール剤供給系に配
設されるシール剤定量供給ポンプの下流側に高圧
用の圧力センサを、上流側に高・低圧用の圧力セ
ンサを設けるとともに、供給系の高圧用圧力セン
サの下流側と供給系の高・低圧用圧力センサの上
流側とにバイパス系路を設け、該各系路には前記
各センサの異常圧力検出で開くリリーフ弁を設
け、該リリーフ弁を圧力逃がし用バイパス系路に
接続し、且つ定量供給ポンプの運転を前記センサ
の異常圧力検出で停止させるように構成したこと
である。
(上記手段による作用)
上記手段によれば、圧力異常でリリーフ弁を開
いてシール剤供給系の圧力を逃がし、一方ポンプ
の運転が停止され、配管、機器及びポンプは保護
される。
いてシール剤供給系の圧力を逃がし、一方ポンプ
の運転が停止され、配管、機器及びポンプは保護
される。
(実施例)
次に本発明の一実施例を添付図面を参照しつつ
詳述する。
詳述する。
第1図はシーリングロボツト及びシール剤供給
系の説明図で、1はロボツトで、これの先部にシ
ール剤塗布ノズル2が設けられ、これに塗布ガン
3が付設され、ガン3の開閉でノズル2からのシ
ール剤は供給され、遮断される。
系の説明図で、1はロボツトで、これの先部にシ
ール剤塗布ノズル2が設けられ、これに塗布ガン
3が付設され、ガン3の開閉でノズル2からのシ
ール剤は供給され、遮断される。
供給系はシール剤収納タンク4、シール剤を汲
み上げるメインポンプ5を備え、ポンプ5から主
ライン6でシール剤は送られ、分岐された各ロボ
ツト毎の供給ライン7に送られる。ライン7には
切換弁8及びこれの下流にライン用ストツプ弁9
が介設され、弁9の下流にはフイルタ10が介設
され、この下流にレギユレータ11を介設する。
レギユレータ11の下流にはシール剤定量供給用
ポンプ12を介設し、ポンプ12はモータ13、
減速機14を介して運転される。
み上げるメインポンプ5を備え、ポンプ5から主
ライン6でシール剤は送られ、分岐された各ロボ
ツト毎の供給ライン7に送られる。ライン7には
切換弁8及びこれの下流にライン用ストツプ弁9
が介設され、弁9の下流にはフイルタ10が介設
され、この下流にレギユレータ11を介設する。
レギユレータ11の下流にはシール剤定量供給用
ポンプ12を介設し、ポンプ12はモータ13、
減速機14を介して運転される。
ライン7のポンプ12の下流には該ライン内の
所定以上の圧力を検出する高圧用センサ15が介
設され、又上流には該ライン内の所定以上及び所
定以下の圧力を検出する高・低圧用センサ16が
介設される。高圧用センサ15の下流は配管17
を介してロボツト1のガン3に接続されてシール
剤をノズル2に供給する如くし、配管17の下流
でセンサ15の下流のラインには逃がし用バイパ
ス路18を分岐せしめ、該系路18にはリリーフ
弁19を介設し、リリーフ弁19はアクチユエー
タ20で閉塞され、弁19は常閉である。弁19
の下流にはチエツクバルブ21を設けるとともに
切換弁22を介してタンク4への還流ライン23
に接続する。又ライン7のレギユレータ11と
高・低圧用センサ16との間には逃がしバイパス
用系路24を分岐せしめ、この系路24にはアク
チユエータ26で開閉されるリリーフ弁25を介
設し、該弁25は常閉で、弁25の下流にチエツ
クバルブ27を介設し、前記チエツクバルブ21
下流と合流せしめ、系路23に接続する。
所定以上の圧力を検出する高圧用センサ15が介
設され、又上流には該ライン内の所定以上及び所
定以下の圧力を検出する高・低圧用センサ16が
介設される。高圧用センサ15の下流は配管17
を介してロボツト1のガン3に接続されてシール
剤をノズル2に供給する如くし、配管17の下流
でセンサ15の下流のラインには逃がし用バイパ
ス路18を分岐せしめ、該系路18にはリリーフ
弁19を介設し、リリーフ弁19はアクチユエー
タ20で閉塞され、弁19は常閉である。弁19
の下流にはチエツクバルブ21を設けるとともに
切換弁22を介してタンク4への還流ライン23
に接続する。又ライン7のレギユレータ11と
高・低圧用センサ16との間には逃がしバイパス
用系路24を分岐せしめ、この系路24にはアク
チユエータ26で開閉されるリリーフ弁25を介
設し、該弁25は常閉で、弁25の下流にチエツ
クバルブ27を介設し、前記チエツクバルブ21
下流と合流せしめ、系路23に接続する。
以上のリリーフ弁19,25のアクチユエータ
20,26及び既述のストツプ弁9のアクチユエ
ータ28は夫々を開閉動作させる例えば圧気系2
9に介設したソレノイド弁30に接続し、図では
既述のガン3の開閉用ソレノイド弁31も回路中
に併設し、弁30,31夫々は圧気源32に接続
され、ソレノイド弁30は図の接続されたA位置
をアクチユエータ20,26,28の閉とし、B
位置をアクチユエータ20,26,28の開位置
とする。
20,26及び既述のストツプ弁9のアクチユエ
ータ28は夫々を開閉動作させる例えば圧気系2
9に介設したソレノイド弁30に接続し、図では
既述のガン3の開閉用ソレノイド弁31も回路中
に併設し、弁30,31夫々は圧気源32に接続
され、ソレノイド弁30は図の接続されたA位置
をアクチユエータ20,26,28の閉とし、B
位置をアクチユエータ20,26,28の開位置
とする。
以上において、タンク4内のシール剤はライン
6,7でフイルタ10、レギユレータ11を介し
てポンプ12に送り込まれ、ポンプ12で加圧さ
れ、配管17でロボツト1のガン3を介してノズ
ル2から吐出され、シール剤を塗布する。
6,7でフイルタ10、レギユレータ11を介し
てポンプ12に送り込まれ、ポンプ12で加圧さ
れ、配管17でロボツト1のガン3を介してノズ
ル2から吐出され、シール剤を塗布する。
ところで圧力センサ15,16でライン内のシ
ール剤圧力が異常である場合には次の如くで、第
2図はこれのブロツク説明図である。
ール剤圧力が異常である場合には次の如くで、第
2図はこれのブロツク説明図である。
ポンプ12下流の圧力が高い場合、例えばノズ
ルが詰まつたり等して圧力が所定以上の場合、圧
力は比較回路33で比較され、高い場合にはこれ
の検出信号ポンプ12のモータ13の駆動回路3
4に送り、これをオフさせ、ポンプ12の運転を
停止する。一方、同時に該信号をリリーフ弁19
のアクチユエータ20駆動用ソレノイド弁30の
駆動回路35に送り、これを図のA位置からB位
置に切り換え、即ちアクチユエータ20を開動作
させ、リリーフ弁19を開き、ライン7内の圧力
を逃がし、同時にポンプ12の運転を停止させ
る。
ルが詰まつたり等して圧力が所定以上の場合、圧
力は比較回路33で比較され、高い場合にはこれ
の検出信号ポンプ12のモータ13の駆動回路3
4に送り、これをオフさせ、ポンプ12の運転を
停止する。一方、同時に該信号をリリーフ弁19
のアクチユエータ20駆動用ソレノイド弁30の
駆動回路35に送り、これを図のA位置からB位
置に切り換え、即ちアクチユエータ20を開動作
させ、リリーフ弁19を開き、ライン7内の圧力
を逃がし、同時にポンプ12の運転を停止させ
る。
高低圧用センサ16上流の圧力が高い場合にも
同様に比較回路36を介して出力を得、モータ駆
動回路34をオフしてポンプ12の運転を停止
し、一方、リリーフ弁25のアクチユエータ26
の駆動用ソレノイド弁30の駆動回路37にも出
力を送り、弁30を前記と同様にA位置からB位
置に切り換え、アクチユエータ26を開動作さ
せ、リリーフ弁25を開いて圧力を逃がし、同時
にポンプ12の運転を停止させる。
同様に比較回路36を介して出力を得、モータ駆
動回路34をオフしてポンプ12の運転を停止
し、一方、リリーフ弁25のアクチユエータ26
の駆動用ソレノイド弁30の駆動回路37にも出
力を送り、弁30を前記と同様にA位置からB位
置に切り換え、アクチユエータ26を開動作さ
せ、リリーフ弁25を開いて圧力を逃がし、同時
にポンプ12の運転を停止させる。
圧力センサ16上流の圧力が所定以下の場合に
は比較回路36を介してこれを比較、検出し、モ
ータ駆動回路34をオフさせ、ポンプ12の空運
転を防止し、併せてリリーフ弁25を開く。
は比較回路36を介してこれを比較、検出し、モ
ータ駆動回路34をオフさせ、ポンプ12の空運
転を防止し、併せてリリーフ弁25を開く。
以上の他のラインの運転を停止した場合、電源
スイツチのオフによりソレノイド弁30の常閉A
位置への励磁を止め、B位置へ弁30を復帰させ
てリリーフ弁19,25を開き、ライン中の圧力
を逃がしてシール剤の固化を防ぐ。
スイツチのオフによりソレノイド弁30の常閉A
位置への励磁を止め、B位置へ弁30を復帰させ
てリリーフ弁19,25を開き、ライン中の圧力
を逃がしてシール剤の固化を防ぐ。
以上の如く圧力の異常を検出し、ポンプの運転
を停止し、併せてリリーフ弁を開いてライン内の
圧力を逃がす。
を停止し、併せてリリーフ弁を開いてライン内の
圧力を逃がす。
(発明の効果)
以上で明らかな如く本発明によれば、シーリン
グロボツトによるシーリング作業において、シー
ル剤供給回路中の定量供給ポンプによるシール剤
の供給がなされるにさいし、目詰まりや材料不足
等により高圧、低圧の圧力異常を検出してリリー
フ弁を開きライン圧力を低減し、併せてポンプの
運転を停止するようにしたので供給ライン及びポ
ンプの保護が図れ、又作業後のライン圧力の低減
によりシール剤の固化防止が図れ、以上を逃がし
バイパス回路、リリーフ弁、センサを付設し、リ
リーフ弁駆動手段を付設するという簡単な構成で
実現できる。
グロボツトによるシーリング作業において、シー
ル剤供給回路中の定量供給ポンプによるシール剤
の供給がなされるにさいし、目詰まりや材料不足
等により高圧、低圧の圧力異常を検出してリリー
フ弁を開きライン圧力を低減し、併せてポンプの
運転を停止するようにしたので供給ライン及びポ
ンプの保護が図れ、又作業後のライン圧力の低減
によりシール剤の固化防止が図れ、以上を逃がし
バイパス回路、リリーフ弁、センサを付設し、リ
リーフ弁駆動手段を付設するという簡単な構成で
実現できる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
はシーリングロボツト及びシール剤供給系の説明
図、第2図はブロツク説明図である。 尚図面中1はシーリングロボツト、7は供給
系、12はポンプ、15,16はセンサ、19,
25はリリーフ弁、18,24は逃がし用バイパ
ス系路である。
はシーリングロボツト及びシール剤供給系の説明
図、第2図はブロツク説明図である。 尚図面中1はシーリングロボツト、7は供給
系、12はポンプ、15,16はセンサ、19,
25はリリーフ弁、18,24は逃がし用バイパ
ス系路である。
Claims (1)
- 1 自動車車体を搬送ライン上でシーリングロボ
ツトにより該車体の必要箇所にシール剤を塗布す
るようにしたシーリング方法において、シール剤
供給系に配設されるシール剤定量供給ポンプの下
流側に高圧用の圧力センサを、上流側に高・低圧
用の圧力センサを設けるとともに、供給系の高圧
用圧力センサの下流側と供給系の高・低圧用圧力
センサの上流側とにバイパス系路を設け、該各系
路には前記各センサの異常圧力検出で開くリリー
フ弁を設け、該リリーフ弁を圧力逃がし用バイパ
ス系路に接続し、且つ定量供給ポンプの運転を前
記センサの異常圧力検出で停止させるように構成
したことを特徴とするシーリングロボツトにおけ
るシール剤供給方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61106041A JPS62262774A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | シ−リングロボツトにおけるシ−ル剤供給方法 |
| GB8709620A GB2192567B (en) | 1986-04-23 | 1987-04-23 | Method of and apparatus for supplying coating agent to coating robot |
| US07/041,849 US4822647A (en) | 1986-04-23 | 1987-04-23 | Coating agent to coating robot, including a method and arrangement for protecting the apparatus from damage due to improper pressures in a supply line |
| CA000535446A CA1281896C (en) | 1986-04-23 | 1987-04-23 | Method of and apparatus for supplying coating agent to coating robot |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61106041A JPS62262774A (ja) | 1986-05-09 | 1986-05-09 | シ−リングロボツトにおけるシ−ル剤供給方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62262774A JPS62262774A (ja) | 1987-11-14 |
| JPH0338906B2 true JPH0338906B2 (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=14423551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61106041A Granted JPS62262774A (ja) | 1986-04-23 | 1986-05-09 | シ−リングロボツトにおけるシ−ル剤供給方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62262774A (ja) |
-
1986
- 1986-05-09 JP JP61106041A patent/JPS62262774A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62262774A (ja) | 1987-11-14 |
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