JPH0338907A - 送信出力電力制御装置 - Google Patents
送信出力電力制御装置Info
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- JPH0338907A JPH0338907A JP1174514A JP17451489A JPH0338907A JP H0338907 A JPH0338907 A JP H0338907A JP 1174514 A JP1174514 A JP 1174514A JP 17451489 A JP17451489 A JP 17451489A JP H0338907 A JPH0338907 A JP H0338907A
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- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3036—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in high-frequency amplifiers or in frequency-changers
- H03G3/3042—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in high-frequency amplifiers or in frequency-changers in modulators, frequency-changers, transmitters or power amplifiers
- H03G3/3047—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in high-frequency amplifiers or in frequency-changers in modulators, frequency-changers, transmitters or power amplifiers for intermittent signals, e.g. burst signals
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は無線通信機送信部の送信出力レベルの設定と送
信出力波形の整形に関するものである。
信出力波形の整形に関するものである。
従来の技術
送信機で信号波を出力する場合、温度や機器のばらつき
により増幅器の利得が変化し送信出力レベルが変化して
しまうことがあ瓜 これを防ぎミ送信機の送信出力レベ
ルを規定の送信出力レベルに保つための回路・方式とし
てA P C(Automatic Power C
ontrol: 自動送信出力電力制御)回路と呼ばれ
るものかあも 以下図面を参照しなか板 従来のAPC回路の一例につ
いて説明すも 第5図は従来のAPC回路を示すものであも51は入力
端子、 52は制御端子57により利得を可変できる利
得可変増幅器 53は利得可変増幅器の出力電力を一部
取り出して検波する検出・検波同法 54は出力端子、
56は規定の送信出力レベルに対応した基準電圧を出
力する制御装置 55は前記検出・検波回路の検波した
電圧(以下、検波出力電圧という。)と前記基準電圧の
差電圧を増幅しその出力が前記利得可変増幅器の制御端
子に接続される比較増幅器であも以上のように構成され
た従来のAPC回路について以下、第5図を用いてその
動作について説明すも 第5図のAPC回路の機能+よ APC本来の機能であ
る規定の送信出力レベルに保つ機能と送信出力レベルの
設定値を変える機能に大別できる。
により増幅器の利得が変化し送信出力レベルが変化して
しまうことがあ瓜 これを防ぎミ送信機の送信出力レベ
ルを規定の送信出力レベルに保つための回路・方式とし
てA P C(Automatic Power C
ontrol: 自動送信出力電力制御)回路と呼ばれ
るものかあも 以下図面を参照しなか板 従来のAPC回路の一例につ
いて説明すも 第5図は従来のAPC回路を示すものであも51は入力
端子、 52は制御端子57により利得を可変できる利
得可変増幅器 53は利得可変増幅器の出力電力を一部
取り出して検波する検出・検波同法 54は出力端子、
56は規定の送信出力レベルに対応した基準電圧を出
力する制御装置 55は前記検出・検波回路の検波した
電圧(以下、検波出力電圧という。)と前記基準電圧の
差電圧を増幅しその出力が前記利得可変増幅器の制御端
子に接続される比較増幅器であも以上のように構成され
た従来のAPC回路について以下、第5図を用いてその
動作について説明すも 第5図のAPC回路の機能+よ APC本来の機能であ
る規定の送信出力レベルに保つ機能と送信出力レベルの
設定値を変える機能に大別できる。
まず、APC本来の規定の送信出力レベルに保つ機能に
ついて説明すも 入力端子51に入力された入力電力は
利得可変増幅器52で増幅され検出・検波回路53で出
力電力の一部が取り出され検波されも 制御装置56の
出力である基準電圧はあらかじめ規定の送信出力レベル
に対応した基準電圧に設定しておく。比較増幅器55は
一端子に入力された検出・検波回路の検波出力電圧と子
端子に入力された基準電圧との差電圧を増幅して利得可
変増幅器52の制御電圧を出力すも もしなんらかの原
因で送信出力レベルが上がったとすると検出・検波回路
53の検波出力電圧が上がり、比較増幅器55の一端子
への入力端子は上がることになる。子端子への入力端子
である基準電圧は変化しないので比較増幅器の出力であ
る制御電圧は下がることになり、利得可変増幅器の利得
は減る方向へ動く。そして、送信出力レベルは一定に保
たれも 送信出力レベルが下がった場合も上記の逆の動
きとなり、送信出力レベルは常に一定に保たれも 次に このAPC回路の1つの機能である送信出力レベ
ルの設定値を変える機能について説明すも 送信出力レ
ベルが一定に保たれている肌 比較増幅器55の一端子
、子端子への入力端子の差電圧は比較増幅器の増幅比が
無限大の場合(理想的な場合)ゼロとなり、比較増幅器
の一端子への入力電圧と子端子への入力電圧は等しくな
も ここで制御装置56から比較増幅器の子端子へ入力
される基準電圧を上げた場合を考えると、比較増幅器5
5の出力電圧は大きくなり、利得可変増幅器52の利得
は大きくなん 検出・検波回路53で出力電圧の一部が
取り出され検波され 比較増幅器55の一端子に入力さ
れる電圧も大きくなり、基準電圧と等しくなった状態で
安定すも 結果として送信出力レベルが上がったことに
なん 逆に制御装置56から比較増幅器55の子端子へ
入力される基準電圧を下げれば送信出力レベルは下がる
ことになん 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成で1よ 以下に示す問題
点を有していた 送信出力レベルの可変範囲は比較増幅器の入力端子の許
容範囲に依存するので、送信出力レベルを可変するとき
に設定する基準電圧は比較増幅器の入力端子の許容範囲
に収まっていなければならなl、X、という第1の問題
九 また送信出力レベルの可変範囲は利得可変増幅器の人出
力特性にも依存するので前記比較増幅器の入力電圧の許
容範囲内に収まっていても設定された送信出力レベルが
高すぎて利得可変増幅器の出力が飽和してしまl、X、
設定された送信出力レベルでの利得調整が行えなくなる
場合があ衣 という第2の問題鳥 本発明は上記問題点に鑑へ 以下に示す送信出力電力制
御装置を提供するものであも 送信出力レベルを比較増幅器の入力電圧の許容範囲に依
存することなく設定できるという第1の目的を持った送
信出力電力制御装態 利得可変増幅器の制御電圧を任意に設定できるという第
2の目的を持った送信出力電力制御装態課題を解決する
ための手段 前記2つの問題点を解決するために本発明の送信出力電
力制御装置(上 下記に示す手段を有していも 第1の問題点を解決するために本発明の送信出力電力制
御装置ζよ 制御端子に入力される制御電圧に応じて利
得を可変することができる利得可変増幅器と、前記利得
可変増幅器の出力電力を入力としその一部を取り出して
検波する検出・検波回路と、前記検出・検波回路の検波
した電圧を入力とし任意の電圧増幅・減衰比に設定でき
る電圧可変装置と、前記電圧可変装置の出力電圧と基準
電圧の差電圧を増幅しその出力が前記利得可変増幅器の
制御端子に接続される比較増幅器とを具備し前記電圧可
変装置の電圧増幅・減衰比の設定を変えることにより前
記利得可変増幅器の送信出力レベルを可変にしたことを
特徴とする第1の構成を備えたものであも 第2の問題点を解決するための本発明の送信出力電力制
御装置(上 制御端子1に入力される制御電圧lにより
任意の利得に設定できる電力増幅器と、前記電力増幅器
の出力電力を入力とし制御端子2に入力される制御電圧
2に応じて利得を可変することができる利得可変増幅器
と、前記電力増幅器と前記利得可変増幅器が縦続接続さ
れその後段の増幅器の出力電力を入力としその一部を取
り出して検波する検出・検波回路と、出力端子lから規
定の送信出力レベルに対応した基準電圧を出力し出力端
子2から前記電力増幅器の制御端子lに制御電圧1を出
力する制御装置と、前記検出・検波回路の検波した電圧
と前記基準電圧との差電圧を増幅しその出力が前記利得
可変増幅器の制御端子2に接続される比較増幅器とを具
備し 前記制御装置の出力端子2の出力である制御電圧
1を変えて前記電力増幅器の利得を変えることにより前
記利得可変増幅器の制御電圧2を可変にしたことを特徴
とする第2の構成を備えたものであも作用 第1の構成で、制御装置の出力である基準信号を固定し
比較増幅器の十端子への入力電圧を一定にすん 送信
出力レベルを変える際には電圧可変装置の電圧減衰比を
変え比較増幅器の一端子への入力端子を可変すん 電圧
減衰比を大きくした場合に(よ その瞬肌 比較増幅器
の一端子への入力電圧は小さくなり出力電圧は大きくな
ん そして利得可変増幅器の利得が上がり、送信出力レ
ベルが上がることになん 逆に電圧可変装置の電圧減衰
比を小さくした場合に(よ 送信出力レベルは下がるこ
とになも 第2の構成で、利得可変増幅器の前または後に電力増幅
器を設け、その電力増幅器の利得を上げるとAPCの送
信出力レベルを一定にする機能から利得可変増幅器の利
得が下がり電力増幅器の利得を上げるとAPCの送信出
力レベルを一定にする機能から利得可変増幅器の利得が
上かも 従って電力増幅器の制御電圧を操作することに
より利得可変増幅器の制御電圧の調整が行えも実施例 以下本発明の一実施例の送信出力電力制御装置について
、図面を参照しながら説明すも第1図は本発明の第1の
実施例における送信出力電力制御装置の回路図であも 第1図において、 11は入力端子、 12は制御端子
17に入力される制御電圧に応じて利得を可変すること
ができる利得可変増幅器 13は利得可変増幅器の出力
電力を入力としその一部を取り出して検波する検出・検
波間取 14は出力端子、18は検出・検波回路の検波
出力電圧を入力とし任意の電圧増幅・減衰比に設定でき
る電圧可変装置 15は電圧可変装置の出力電圧と基準
電圧の差電圧を増幅しその出力が利得可変増幅器の制御
端子に接続される比較増幅a 16は基準電圧を比較
増幅器の十端子へ入力する基準電源である。
ついて説明すも 入力端子51に入力された入力電力は
利得可変増幅器52で増幅され検出・検波回路53で出
力電力の一部が取り出され検波されも 制御装置56の
出力である基準電圧はあらかじめ規定の送信出力レベル
に対応した基準電圧に設定しておく。比較増幅器55は
一端子に入力された検出・検波回路の検波出力電圧と子
端子に入力された基準電圧との差電圧を増幅して利得可
変増幅器52の制御電圧を出力すも もしなんらかの原
因で送信出力レベルが上がったとすると検出・検波回路
53の検波出力電圧が上がり、比較増幅器55の一端子
への入力端子は上がることになる。子端子への入力端子
である基準電圧は変化しないので比較増幅器の出力であ
る制御電圧は下がることになり、利得可変増幅器の利得
は減る方向へ動く。そして、送信出力レベルは一定に保
たれも 送信出力レベルが下がった場合も上記の逆の動
きとなり、送信出力レベルは常に一定に保たれも 次に このAPC回路の1つの機能である送信出力レベ
ルの設定値を変える機能について説明すも 送信出力レ
ベルが一定に保たれている肌 比較増幅器55の一端子
、子端子への入力端子の差電圧は比較増幅器の増幅比が
無限大の場合(理想的な場合)ゼロとなり、比較増幅器
の一端子への入力電圧と子端子への入力電圧は等しくな
も ここで制御装置56から比較増幅器の子端子へ入力
される基準電圧を上げた場合を考えると、比較増幅器5
5の出力電圧は大きくなり、利得可変増幅器52の利得
は大きくなん 検出・検波回路53で出力電圧の一部が
取り出され検波され 比較増幅器55の一端子に入力さ
れる電圧も大きくなり、基準電圧と等しくなった状態で
安定すも 結果として送信出力レベルが上がったことに
なん 逆に制御装置56から比較増幅器55の子端子へ
入力される基準電圧を下げれば送信出力レベルは下がる
ことになん 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成で1よ 以下に示す問題
点を有していた 送信出力レベルの可変範囲は比較増幅器の入力端子の許
容範囲に依存するので、送信出力レベルを可変するとき
に設定する基準電圧は比較増幅器の入力端子の許容範囲
に収まっていなければならなl、X、という第1の問題
九 また送信出力レベルの可変範囲は利得可変増幅器の人出
力特性にも依存するので前記比較増幅器の入力電圧の許
容範囲内に収まっていても設定された送信出力レベルが
高すぎて利得可変増幅器の出力が飽和してしまl、X、
設定された送信出力レベルでの利得調整が行えなくなる
場合があ衣 という第2の問題鳥 本発明は上記問題点に鑑へ 以下に示す送信出力電力制
御装置を提供するものであも 送信出力レベルを比較増幅器の入力電圧の許容範囲に依
存することなく設定できるという第1の目的を持った送
信出力電力制御装態 利得可変増幅器の制御電圧を任意に設定できるという第
2の目的を持った送信出力電力制御装態課題を解決する
ための手段 前記2つの問題点を解決するために本発明の送信出力電
力制御装置(上 下記に示す手段を有していも 第1の問題点を解決するために本発明の送信出力電力制
御装置ζよ 制御端子に入力される制御電圧に応じて利
得を可変することができる利得可変増幅器と、前記利得
可変増幅器の出力電力を入力としその一部を取り出して
検波する検出・検波回路と、前記検出・検波回路の検波
した電圧を入力とし任意の電圧増幅・減衰比に設定でき
る電圧可変装置と、前記電圧可変装置の出力電圧と基準
電圧の差電圧を増幅しその出力が前記利得可変増幅器の
制御端子に接続される比較増幅器とを具備し前記電圧可
変装置の電圧増幅・減衰比の設定を変えることにより前
記利得可変増幅器の送信出力レベルを可変にしたことを
特徴とする第1の構成を備えたものであも 第2の問題点を解決するための本発明の送信出力電力制
御装置(上 制御端子1に入力される制御電圧lにより
任意の利得に設定できる電力増幅器と、前記電力増幅器
の出力電力を入力とし制御端子2に入力される制御電圧
2に応じて利得を可変することができる利得可変増幅器
と、前記電力増幅器と前記利得可変増幅器が縦続接続さ
れその後段の増幅器の出力電力を入力としその一部を取
り出して検波する検出・検波回路と、出力端子lから規
定の送信出力レベルに対応した基準電圧を出力し出力端
子2から前記電力増幅器の制御端子lに制御電圧1を出
力する制御装置と、前記検出・検波回路の検波した電圧
と前記基準電圧との差電圧を増幅しその出力が前記利得
可変増幅器の制御端子2に接続される比較増幅器とを具
備し 前記制御装置の出力端子2の出力である制御電圧
1を変えて前記電力増幅器の利得を変えることにより前
記利得可変増幅器の制御電圧2を可変にしたことを特徴
とする第2の構成を備えたものであも作用 第1の構成で、制御装置の出力である基準信号を固定し
比較増幅器の十端子への入力電圧を一定にすん 送信
出力レベルを変える際には電圧可変装置の電圧減衰比を
変え比較増幅器の一端子への入力端子を可変すん 電圧
減衰比を大きくした場合に(よ その瞬肌 比較増幅器
の一端子への入力電圧は小さくなり出力電圧は大きくな
ん そして利得可変増幅器の利得が上がり、送信出力レ
ベルが上がることになん 逆に電圧可変装置の電圧減衰
比を小さくした場合に(よ 送信出力レベルは下がるこ
とになも 第2の構成で、利得可変増幅器の前または後に電力増幅
器を設け、その電力増幅器の利得を上げるとAPCの送
信出力レベルを一定にする機能から利得可変増幅器の利
得が下がり電力増幅器の利得を上げるとAPCの送信出
力レベルを一定にする機能から利得可変増幅器の利得が
上かも 従って電力増幅器の制御電圧を操作することに
より利得可変増幅器の制御電圧の調整が行えも実施例 以下本発明の一実施例の送信出力電力制御装置について
、図面を参照しながら説明すも第1図は本発明の第1の
実施例における送信出力電力制御装置の回路図であも 第1図において、 11は入力端子、 12は制御端子
17に入力される制御電圧に応じて利得を可変すること
ができる利得可変増幅器 13は利得可変増幅器の出力
電力を入力としその一部を取り出して検波する検出・検
波間取 14は出力端子、18は検出・検波回路の検波
出力電圧を入力とし任意の電圧増幅・減衰比に設定でき
る電圧可変装置 15は電圧可変装置の出力電圧と基準
電圧の差電圧を増幅しその出力が利得可変増幅器の制御
端子に接続される比較増幅a 16は基準電圧を比較
増幅器の十端子へ入力する基準電源である。
以上のように槽底された送信出力電力制御装置について
、以下第1図を用いてその動作を説明すも ま哄 APC本来の規定の送信出力レベルに保つ機能に
ついて説明すも あらかじめ基準電源lは比較増幅器の
入力電圧の許容範囲内に収まる電圧に設定しておく。電
圧可変装置18も規定の送信出力レベルに対応した電圧
増幅・減衰比に設定しておく。入力端子11に入力され
た入力電力は利得可変増幅器12で増幅され検出・検波
回路13で出力電力の一部が取り出され検波されも そ
してその検波出力電圧は電圧可変装置18で設定された
電圧増幅・減衰比で増幅・減衰され比較増幅器の一端子
に入力されも 比較増幅器15は端子に入力された電圧
可変装置の出力電圧と十端子に入力された基準電圧との
差電圧を増幅して利得可変増幅器12の制御電圧を出力
すも もしなんらかの原因で送信出力レベルが上がった
とすると検出・検波回路13の検波出力電圧が上がり、
比較増幅器15の一端子への入力端子は上がることにな
も 十端子への入力電圧である基準電圧は変化しないの
で比較増幅器の出力である制御電圧は下がることになり
、利得可変増幅器の利得は減る方向へ動(。そして、送
信出力レベルは一定に保たれも 送信出力レベルが下が
った場合も上記の逆の動きとなり、送信出力レベルは常
に一定に保たれも 次に本発明の特徴である送信出力レベルの設定値を変え
る機能について説明すも 送信出力が一定に保たれてい
る肌 比較増幅器15の一端子、十端子への入力電圧の
差電圧は比較増幅器の増幅比が無限大の場合(理想的な
場合)ゼロとなり、比較増幅器の一端子への入力電圧と
十端子への入力電圧は等しくなも ここで電圧可変装置
18の電圧増幅比を下げたく電圧減衰比を上げた)場合
を考えてみへ その瞬迎 比較増幅器15の一端子の入
力電圧は十端子の入力である基準電圧に比べ低くなるの
で比較増幅器の出力電圧は上がる方向へ動く。そして、
利得可変増幅器12の利得が上かも 検出・検波回路1
3の検波出力電圧も大きくなん そして電圧可変装置1
8を通して比較増幅器15の一端子へ入力される電圧も
大きくなり、基準電圧と等しくなった状態で安定すム
結果として送信出力レベルが上がったことになん逆に電
圧可変回路18の電圧増幅比を上げた(電圧減衰比を下
げた)場合は送信出力レベルは下がることになも 以上のように本実施例によれば 従来のAPC回路で比
較増幅器の十端子に入力される基準電圧を固定にし 検
出・検波回路の検波した出力と比較増幅器の一端子との
間に電圧可変装置を設けその電圧増幅・減衰比を可変す
ることにより、比較増幅器の一端子に入力される電圧を
基準電圧と同じ電圧に固定したまま利得可変増幅器の送
信出力レベルを可変することができも 以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明すも 第2図は本発明の第2の実施例を示す送信出力電力制御
装置の回路図であも 第2図において、 21は入力端子、28は制御端子2
9に入力される制御電圧により任意の利得に設定できる
電力増幅機 22は制御端子27に入力される制御電圧
に応じて利得を可変することができる利得可変増幅器
23は利得可変増幅器の出力電力を入力としその一部を
取り出して検波する検出・検波同胞 24は出力端子、
26は出力端子261と出力端子262を有し出力端
子261から規定の送信出力レベルに対応した基準電圧
を出力し 出力端子262から制御電圧を出力する制御
装置 25は検出・検波回路の検波出力電圧を一端子の
入力とり、、26の制御装置の基準電圧を十端子の入力
とする比較増幅器であム以上のように構成された送信出
力電力制御装置について、以下第2図を用いてその動作
を説明する。
、以下第1図を用いてその動作を説明すも ま哄 APC本来の規定の送信出力レベルに保つ機能に
ついて説明すも あらかじめ基準電源lは比較増幅器の
入力電圧の許容範囲内に収まる電圧に設定しておく。電
圧可変装置18も規定の送信出力レベルに対応した電圧
増幅・減衰比に設定しておく。入力端子11に入力され
た入力電力は利得可変増幅器12で増幅され検出・検波
回路13で出力電力の一部が取り出され検波されも そ
してその検波出力電圧は電圧可変装置18で設定された
電圧増幅・減衰比で増幅・減衰され比較増幅器の一端子
に入力されも 比較増幅器15は端子に入力された電圧
可変装置の出力電圧と十端子に入力された基準電圧との
差電圧を増幅して利得可変増幅器12の制御電圧を出力
すも もしなんらかの原因で送信出力レベルが上がった
とすると検出・検波回路13の検波出力電圧が上がり、
比較増幅器15の一端子への入力端子は上がることにな
も 十端子への入力電圧である基準電圧は変化しないの
で比較増幅器の出力である制御電圧は下がることになり
、利得可変増幅器の利得は減る方向へ動(。そして、送
信出力レベルは一定に保たれも 送信出力レベルが下が
った場合も上記の逆の動きとなり、送信出力レベルは常
に一定に保たれも 次に本発明の特徴である送信出力レベルの設定値を変え
る機能について説明すも 送信出力が一定に保たれてい
る肌 比較増幅器15の一端子、十端子への入力電圧の
差電圧は比較増幅器の増幅比が無限大の場合(理想的な
場合)ゼロとなり、比較増幅器の一端子への入力電圧と
十端子への入力電圧は等しくなも ここで電圧可変装置
18の電圧増幅比を下げたく電圧減衰比を上げた)場合
を考えてみへ その瞬迎 比較増幅器15の一端子の入
力電圧は十端子の入力である基準電圧に比べ低くなるの
で比較増幅器の出力電圧は上がる方向へ動く。そして、
利得可変増幅器12の利得が上かも 検出・検波回路1
3の検波出力電圧も大きくなん そして電圧可変装置1
8を通して比較増幅器15の一端子へ入力される電圧も
大きくなり、基準電圧と等しくなった状態で安定すム
結果として送信出力レベルが上がったことになん逆に電
圧可変回路18の電圧増幅比を上げた(電圧減衰比を下
げた)場合は送信出力レベルは下がることになも 以上のように本実施例によれば 従来のAPC回路で比
較増幅器の十端子に入力される基準電圧を固定にし 検
出・検波回路の検波した出力と比較増幅器の一端子との
間に電圧可変装置を設けその電圧増幅・減衰比を可変す
ることにより、比較増幅器の一端子に入力される電圧を
基準電圧と同じ電圧に固定したまま利得可変増幅器の送
信出力レベルを可変することができも 以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明すも 第2図は本発明の第2の実施例を示す送信出力電力制御
装置の回路図であも 第2図において、 21は入力端子、28は制御端子2
9に入力される制御電圧により任意の利得に設定できる
電力増幅機 22は制御端子27に入力される制御電圧
に応じて利得を可変することができる利得可変増幅器
23は利得可変増幅器の出力電力を入力としその一部を
取り出して検波する検出・検波同胞 24は出力端子、
26は出力端子261と出力端子262を有し出力端
子261から規定の送信出力レベルに対応した基準電圧
を出力し 出力端子262から制御電圧を出力する制御
装置 25は検出・検波回路の検波出力電圧を一端子の
入力とり、、26の制御装置の基準電圧を十端子の入力
とする比較増幅器であム以上のように構成された送信出
力電力制御装置について、以下第2図を用いてその動作
を説明する。
まず、APC本来の規定の送信出力レベルに保つ機能に
ついて説明である力文 あらかじめ制御装置の出力端子
262の制御電圧を規定の電圧に出力端子261・の基
準電圧を規定の送信出力レベルに対応した電圧に設定し
ておくことの他は本発明のIllの実施例で述べたこの
機能と同じであるので省略すも 次に本発明の特徴である利得可変増幅器22の制御電圧
を変える機能について説明すも あらかじめ送信出力レ
ベルは規定の値に設定されているものとすも 制御装置
の出力端子262から出力される制御電圧を上げた場合
を考えると、そのとき28の電力増幅器の利得は上がも
そうすると利得可変増幅器を通して検出・検波回路の
検波出力電圧も上がも 比較増幅器25では十端子に入
力される基準電圧に比べ一端子に入力される検波出力電
圧の方が大きいので出力電圧は下かも 従って利得可変
増幅器22の利得は下がることになん 制御端子261
から出力される制御電圧を下げた場合は利得可変増幅器
22の制御電圧は上がり利得可変増幅器の利得は上がる
ことになも以上のように本実施例によれば 従来のAP
C回路で利得可変増幅器の前あるいは後ろに電力増幅器
を設けその制御電圧を可変して利得を操作することによ
り、利得可変増幅器の利得を調整することができも 結
果として送信出力レベルを変えることなく利得可変回路
の制御電圧の調整を行うことができも 以下本発明の第3の実施例について図面を参照しながら
説明すも 第3図は本発明の第3の実施例を示すD/Aコンバータ
を用いた電圧可変装置の回路図であも第3図において3
1はリファレンス信号入力端子、32はアナログ信号出
力端子、 33はデジタル信号入力端子、 331、3
33、335、337はデジタル信号入力端子のうちの
1つのビット信号入力端子、 332は331に入力さ
れるビット信号により切り替えることのできるスイッチ
、 334は333に入力されるビット信号により切り
替えることのできるスイッチ、 336は335に入力
されるビット信号により切り替えることのできるスイッ
チ、 338は337に入力されるビット信号により切
り替えることのできるスイッチ、 34は33のデジタ
ル信号入力端子に入力されたビット信号によりスイッチ
のオン、オフを制御するスイッチ制御回路であム 抵抗
は32のアナログ出力端子から見てリファレンス信号入
力端子と直列に2Rの直 並列にRの値の抵抗が入って
いも35は負荷抵抗であも 以上のように構成された電圧可変装置について、以下第
3図を用いてその動作を説明すもD/Aコンバータは3
3のデジタル信号入力端子に入力されたデジタル信号を
31のリファレンス信号端子に入力された電圧(以下リ
ファレンス信号と呼J’−)を基準としてアナログ信号
に変換し32のアナログ信号出力端子から出力すも ア
ナログ信号への変換はスイッチによる抵抗の接続の切り
替えにより行っていも スイッチ332.334、33
6、338のオン、オフにによる出力電圧の重みは異な
り、たとえば第3図に示す3Iのリファレンス信号入力
端子にVrの電圧を入力し32のアナログ信号出力端子
に負荷抵抗35を接続し スイッチ332をリファレン
ス信号に接続し他のスイッチをグランドに接続すると3
2のアナログ信号出力端子の出力電圧は(Vr/2)x
(RL/ (R十RL)、)となん 同様にスイッチ
334をリファレンス信号に接続し他のスイッチをグラ
ンドに接続すると32のアナログ信号出力端子の出力電
圧は(V r/2)X (RL/ (2R+RL))と
なり、スイッチ336をリファレンス信号に接続し他の
スイッチをグランドに接続すると32のアナログ信号出
力端子の出力電圧は(Vr/2)X (RL/ (3R
+RL))となり、スイッチ338をリファレンス信号
に接続し他のスイッチをグランドに接続すると32のア
ナログ信号出力端子の出力電圧は(Vr/2)X (R
L/(4R+RL、))となん 従って、33のデジタ
ル信号入力端子に与えるビット信号を2進のデータとし
て扱うことができ、 リファレンス信号端子に入力され
る電圧が一定ならばデジタル信号人刃端子に入力される
デジタル信号を操作することによりアナログ出力信号端
子から出力される電圧を可変することができも 以上のように本実施例によれば リファレンス信号端子
に可変すべき電圧を入力しデジタル信号入力端子に規定
の電圧減衰比に対応したデジタル信号を入力することに
より電圧可変装置として用いることができも 以下本発明の第4の実施例について図面を参照しながら
説明すも 第4図は本発明の第4の実施例を示す送信出力電力制御
装置の回路図であも 第4図において41は入力端子、
42は制御端子47に入力される制御電圧に応じて利
得を可変することのできる利得可変増幅器 48は利得
可変増幅器の出力電力を入力として制御端子49に入力
される制御電圧により任意の利得に設定できる電力増幅
器43は電力増幅器の出力電力を入力としその一部を取
り出して検波する検出・検波同区 44は出力端衣 4
10は4101のROM (1)と4102のD/Aコ
ンバータ(1)からなる電圧可変装置であも 43の検
出・検波回路の検波出力が4102のD/Aコンバータ
(1)のリファレンス信号入力端子に接続され4101
のR,、OM(1)のデジタル信号出力がD/Aコンバ
ータ(1)のデジタル信号入力に接続されていも 41
1は4111のROM (2)と4112のD/Aコン
バータ(2)からなる電源電圧可変装置であ、4 41
11のROM (2)のデジタル信号出力が4112の
D/Aコンバータのデジタル信号入力に接続すt’L4
112のD/Aコンバータの出力は48の電力増幅器の
制御端子49に接続されてい瓜 46は461のカウン
タと462のROM (3)と463のD/Aコンバー
タ(3)と464の低域通過フィルタからなる基準電圧
発生装置であも412は出力端子4121、出力端子4
122、出力端子4123の3つの出力端子を備えた制
御装置であも 出力端子4121からは規定の送信出力
レベルに対応したビット信号を410の電圧可変装置の
ROM (1)に送り、出力端子4122からは規定の
送信出力レベルに対応したビット信号を411の電源電
圧可変装置のROM (2)に送り、出力端子4123
からは送信出力波形の整形のためのクロック信号を46
の基準電圧発生装置のカウンタに送も 45は電圧可変
装置のアナログ出力を一端子の入力とし基準電圧発生装
置の出力である基準電圧を子端子の入力としその出力が
42の利得可変増幅器の制御端子47に接続される比較
増幅器であも 以上のように構成された送信出力電力制御装置について
、以下第4図を用いてその動作を説明する。
ついて説明である力文 あらかじめ制御装置の出力端子
262の制御電圧を規定の電圧に出力端子261・の基
準電圧を規定の送信出力レベルに対応した電圧に設定し
ておくことの他は本発明のIllの実施例で述べたこの
機能と同じであるので省略すも 次に本発明の特徴である利得可変増幅器22の制御電圧
を変える機能について説明すも あらかじめ送信出力レ
ベルは規定の値に設定されているものとすも 制御装置
の出力端子262から出力される制御電圧を上げた場合
を考えると、そのとき28の電力増幅器の利得は上がも
そうすると利得可変増幅器を通して検出・検波回路の
検波出力電圧も上がも 比較増幅器25では十端子に入
力される基準電圧に比べ一端子に入力される検波出力電
圧の方が大きいので出力電圧は下かも 従って利得可変
増幅器22の利得は下がることになん 制御端子261
から出力される制御電圧を下げた場合は利得可変増幅器
22の制御電圧は上がり利得可変増幅器の利得は上がる
ことになも以上のように本実施例によれば 従来のAP
C回路で利得可変増幅器の前あるいは後ろに電力増幅器
を設けその制御電圧を可変して利得を操作することによ
り、利得可変増幅器の利得を調整することができも 結
果として送信出力レベルを変えることなく利得可変回路
の制御電圧の調整を行うことができも 以下本発明の第3の実施例について図面を参照しながら
説明すも 第3図は本発明の第3の実施例を示すD/Aコンバータ
を用いた電圧可変装置の回路図であも第3図において3
1はリファレンス信号入力端子、32はアナログ信号出
力端子、 33はデジタル信号入力端子、 331、3
33、335、337はデジタル信号入力端子のうちの
1つのビット信号入力端子、 332は331に入力さ
れるビット信号により切り替えることのできるスイッチ
、 334は333に入力されるビット信号により切り
替えることのできるスイッチ、 336は335に入力
されるビット信号により切り替えることのできるスイッ
チ、 338は337に入力されるビット信号により切
り替えることのできるスイッチ、 34は33のデジタ
ル信号入力端子に入力されたビット信号によりスイッチ
のオン、オフを制御するスイッチ制御回路であム 抵抗
は32のアナログ出力端子から見てリファレンス信号入
力端子と直列に2Rの直 並列にRの値の抵抗が入って
いも35は負荷抵抗であも 以上のように構成された電圧可変装置について、以下第
3図を用いてその動作を説明すもD/Aコンバータは3
3のデジタル信号入力端子に入力されたデジタル信号を
31のリファレンス信号端子に入力された電圧(以下リ
ファレンス信号と呼J’−)を基準としてアナログ信号
に変換し32のアナログ信号出力端子から出力すも ア
ナログ信号への変換はスイッチによる抵抗の接続の切り
替えにより行っていも スイッチ332.334、33
6、338のオン、オフにによる出力電圧の重みは異な
り、たとえば第3図に示す3Iのリファレンス信号入力
端子にVrの電圧を入力し32のアナログ信号出力端子
に負荷抵抗35を接続し スイッチ332をリファレン
ス信号に接続し他のスイッチをグランドに接続すると3
2のアナログ信号出力端子の出力電圧は(Vr/2)x
(RL/ (R十RL)、)となん 同様にスイッチ
334をリファレンス信号に接続し他のスイッチをグラ
ンドに接続すると32のアナログ信号出力端子の出力電
圧は(V r/2)X (RL/ (2R+RL))と
なり、スイッチ336をリファレンス信号に接続し他の
スイッチをグランドに接続すると32のアナログ信号出
力端子の出力電圧は(Vr/2)X (RL/ (3R
+RL))となり、スイッチ338をリファレンス信号
に接続し他のスイッチをグランドに接続すると32のア
ナログ信号出力端子の出力電圧は(Vr/2)X (R
L/(4R+RL、))となん 従って、33のデジタ
ル信号入力端子に与えるビット信号を2進のデータとし
て扱うことができ、 リファレンス信号端子に入力され
る電圧が一定ならばデジタル信号人刃端子に入力される
デジタル信号を操作することによりアナログ出力信号端
子から出力される電圧を可変することができも 以上のように本実施例によれば リファレンス信号端子
に可変すべき電圧を入力しデジタル信号入力端子に規定
の電圧減衰比に対応したデジタル信号を入力することに
より電圧可変装置として用いることができも 以下本発明の第4の実施例について図面を参照しながら
説明すも 第4図は本発明の第4の実施例を示す送信出力電力制御
装置の回路図であも 第4図において41は入力端子、
42は制御端子47に入力される制御電圧に応じて利
得を可変することのできる利得可変増幅器 48は利得
可変増幅器の出力電力を入力として制御端子49に入力
される制御電圧により任意の利得に設定できる電力増幅
器43は電力増幅器の出力電力を入力としその一部を取
り出して検波する検出・検波同区 44は出力端衣 4
10は4101のROM (1)と4102のD/Aコ
ンバータ(1)からなる電圧可変装置であも 43の検
出・検波回路の検波出力が4102のD/Aコンバータ
(1)のリファレンス信号入力端子に接続され4101
のR,、OM(1)のデジタル信号出力がD/Aコンバ
ータ(1)のデジタル信号入力に接続されていも 41
1は4111のROM (2)と4112のD/Aコン
バータ(2)からなる電源電圧可変装置であ、4 41
11のROM (2)のデジタル信号出力が4112の
D/Aコンバータのデジタル信号入力に接続すt’L4
112のD/Aコンバータの出力は48の電力増幅器の
制御端子49に接続されてい瓜 46は461のカウン
タと462のROM (3)と463のD/Aコンバー
タ(3)と464の低域通過フィルタからなる基準電圧
発生装置であも412は出力端子4121、出力端子4
122、出力端子4123の3つの出力端子を備えた制
御装置であも 出力端子4121からは規定の送信出力
レベルに対応したビット信号を410の電圧可変装置の
ROM (1)に送り、出力端子4122からは規定の
送信出力レベルに対応したビット信号を411の電源電
圧可変装置のROM (2)に送り、出力端子4123
からは送信出力波形の整形のためのクロック信号を46
の基準電圧発生装置のカウンタに送も 45は電圧可変
装置のアナログ出力を一端子の入力とし基準電圧発生装
置の出力である基準電圧を子端子の入力としその出力が
42の利得可変増幅器の制御端子47に接続される比較
増幅器であも 以上のように構成された送信出力電力制御装置について
、以下第4図を用いてその動作を説明する。
この送信出力電力制御装置はAPC本来の送信出力レベ
ルを一定に保つ機能とこの送信出力電力制御装置の特徴
である送信出力レベルの設定値を変える機能と利得可変
増幅器の制御電圧を調整する機能と送信出力波形の整形
を行う機能を持っていも 電圧可変装置410で送信出力レベルの設定値の可変を
行〜\ 電源電圧可変装置411で利得可変増幅器の制
御電圧の調整を行し\ 基準電圧発生装置46で送信出
力波形の整形を行う。
ルを一定に保つ機能とこの送信出力電力制御装置の特徴
である送信出力レベルの設定値を変える機能と利得可変
増幅器の制御電圧を調整する機能と送信出力波形の整形
を行う機能を持っていも 電圧可変装置410で送信出力レベルの設定値の可変を
行〜\ 電源電圧可変装置411で利得可変増幅器の制
御電圧の調整を行し\ 基準電圧発生装置46で送信出
力波形の整形を行う。
まf、APC本来の規定の送信出力レベルに保つ機能で
ある力t これは電圧可変装置410の電圧増幅・減衰
比と電源電圧可変装置411の制御端子49への出力と
基準電圧発生装置46の出力である基準電圧をあらかじ
め設定しておくことの他は本発明の第1の実施例で述べ
たこの機能の説明と同様であるので省略すも 次に送信出力レベルの設定値を可変する機能について説
明すも これは本発明の第1の実施例で述べたこの機能
に本発明の第3の実施例で述べた電圧可変装置を用いた
ものであも 送信出力レベルの設定は電圧可変装置41
0によって行われも制御装置412からROM (1)
4 to 1に規定の送信出力レベルに対応するビット
信号が送られROM (1)はそのビット信号に対応す
るデジタル信号をD/Aコンバータに送り、D/Aコン
バータはそのデジタル信号をリファレンス信号端子に入
力された検波出力電圧を基準としてアナログ信号に変換
すも 従って、検波出力電圧が一定ならばD/Aコンバ
ータに入力されるデジタル信号を操作することによりア
ナログ出力信号を可変することができ、電圧可変装置と
して動作することになん 制御装置412からROM
(1) 4101に送るビット信号で電圧減衰比を設
定し 本発明の第1の実施例で述べた通り電圧可変装置
の電圧減衰比を大きくすると送信出力レベルが大きくな
り、電圧減衰比を小さくすると送信出力レベルが小さく
なん 次に利得可変増幅器の制御電圧を調整する機能について
説明すも これは本発明の第2の実施例で述べた機能で
あん この機能は電源電圧可変装置411によって行わ
れも 制御装置412からROM (2)4102に規
定のビット信号が送られROM (2)はそのビット信
号に対応するデジタル信号をD/Aコンバータ(2)に
送り、D/Aコンバータ(2)はそのデジタル信号をア
ナログ信号に変換して電力増幅器48の制御端子49に
制御電圧として出力すも 制御装置412から送られる
ビット信号でこの制御電圧を操作し電力増幅器48の利
得を可変L 本発明の第2の実施例で述べた通りこの制
御端子49に入力される制御電圧を上げれば電力増幅器
の利得が上がり、利得可変増幅器の制御端子47に入力
される制御電圧が下かも この制御端子4゛9に入力さ
れる制御電圧を下げれば電力増幅器の利得が下がり、利
得可変増幅器の制御端子47に入力される制御電圧は上
がることになん 次に送信出力波形を整形する機能について説明すも こ
の機能は基準電圧発生装置46によって行われも 制御
装置412から基準電圧発生装置のカウンタ461にク
ロック信号が入力される。
ある力t これは電圧可変装置410の電圧増幅・減衰
比と電源電圧可変装置411の制御端子49への出力と
基準電圧発生装置46の出力である基準電圧をあらかじ
め設定しておくことの他は本発明の第1の実施例で述べ
たこの機能の説明と同様であるので省略すも 次に送信出力レベルの設定値を可変する機能について説
明すも これは本発明の第1の実施例で述べたこの機能
に本発明の第3の実施例で述べた電圧可変装置を用いた
ものであも 送信出力レベルの設定は電圧可変装置41
0によって行われも制御装置412からROM (1)
4 to 1に規定の送信出力レベルに対応するビット
信号が送られROM (1)はそのビット信号に対応す
るデジタル信号をD/Aコンバータに送り、D/Aコン
バータはそのデジタル信号をリファレンス信号端子に入
力された検波出力電圧を基準としてアナログ信号に変換
すも 従って、検波出力電圧が一定ならばD/Aコンバ
ータに入力されるデジタル信号を操作することによりア
ナログ出力信号を可変することができ、電圧可変装置と
して動作することになん 制御装置412からROM
(1) 4101に送るビット信号で電圧減衰比を設
定し 本発明の第1の実施例で述べた通り電圧可変装置
の電圧減衰比を大きくすると送信出力レベルが大きくな
り、電圧減衰比を小さくすると送信出力レベルが小さく
なん 次に利得可変増幅器の制御電圧を調整する機能について
説明すも これは本発明の第2の実施例で述べた機能で
あん この機能は電源電圧可変装置411によって行わ
れも 制御装置412からROM (2)4102に規
定のビット信号が送られROM (2)はそのビット信
号に対応するデジタル信号をD/Aコンバータ(2)に
送り、D/Aコンバータ(2)はそのデジタル信号をア
ナログ信号に変換して電力増幅器48の制御端子49に
制御電圧として出力すも 制御装置412から送られる
ビット信号でこの制御電圧を操作し電力増幅器48の利
得を可変L 本発明の第2の実施例で述べた通りこの制
御端子49に入力される制御電圧を上げれば電力増幅器
の利得が上がり、利得可変増幅器の制御端子47に入力
される制御電圧が下かも この制御端子4゛9に入力さ
れる制御電圧を下げれば電力増幅器の利得が下がり、利
得可変増幅器の制御端子47に入力される制御電圧は上
がることになん 次に送信出力波形を整形する機能について説明すも こ
の機能は基準電圧発生装置46によって行われも 制御
装置412から基準電圧発生装置のカウンタ461にク
ロック信号が入力される。
カウンタはクロック信号のパルスが入力されるごとにそ
れをカウントしてそのカウント数をROM(3)462
にアドレス信号として送、4 ROM(3)は入力さ
れたアドレス信号から格当するアドレスのビット・デー
タをD/Aコンバータ463に出力す、L D/Aコ
ンバータはデジタル信号入力端子に入力されたビット・
データをアナログ信号に変換して低域通過フィルタ46
4に出力すも 低域通過フィルタではD/Aコンバータ
463からのアナログ出力信号を平滑化しこれを基準信
号として45の比較増幅器の十端子に入力すもROM
(3)462に波形データを書き込んでおくことにより
比較増幅器45の十端子に入力される基準電圧はその波
形データに従って変化すも比較増幅、器の一端子に入力
される電圧も十端子の基準電圧に従って変化するか板
送信出力波形もROM (3)に書き込まれた波形デー
タにより変化し整形されることになん 制御装置412は出力端子4121から出゛力するビッ
ト信号で送信出力レベルを制御し 出力端子4122か
ら出力するビット信号で利得可変増幅器の制御電圧を制
御し 出力端子4123から出力するクロック信号で送
信出力波形の整形を制御すム 従って、電圧可変装置4
10で送信出力レベルを変えると同時に電源電圧可変装
置411で利得可変増幅器の制御電圧を調整することが
可能であも また 基準電圧発生装置46で送信出力波
形を整形をしている状態で前記の送信出力レベルの可変
と利得可変増幅器の制御電圧の調整も可能になん 以上のように本実施例によれば 従来のAPC回路で検
出・検波回路の検波した出力と比較増幅器の一端子との
間に電圧可変装置を設け、利得可変増幅器の前または後
ろに電力増幅器を設け、そして比較増幅器の十端子に任
意の電圧に可変出力できる基準電圧発生装置を設けるこ
とにより、比較増幅器の十端子と一端子に入力される電
圧を一定にしたまま送信出力レベルの設定値を変えるこ
とができ、かつ利得可変増幅器の制御電圧を一定にした
まま送信出力レベルの設定値を変えることができも ま
た 送信出力波形の整形を行わない場合(基準電圧を一
定に保つ場合)も送信出力波形の整形を行う場合(基準
電圧を変化させる場合)も比較増幅器の十端子と一端子
に入力される電圧を一定にしたまま送信出力レベルの設
定値を変えることができ、かつ利得可変増幅器の制御電
圧を一定にしたまま送信出力レベルの設定値を変えるこ
とができも な叔 第2の実施例において制御装置26は比較増幅器
25への基準電圧の制御と電力増幅器28の制御電圧の
制御を行う力文 制御装置を2つに分けそれぞれの制御
を別々に行ってもよ(ちまた 第2の実施例において電
力増幅器28を利得可変増幅器22の後においてもよ鶏
また 第3の実施例においてデジタル信号入力端子33
のそれぞれのビット信号入力端子はいくつあってもよ(
b また 第3の実施例においてアナログ信号への変換に抵
抗の接続切り替えの方法を用いたD/Aコンバータを示
したが他のD/Aコンバータであっても良(1 また 第4の実施例において制御装置412は電圧可変
装置410の制御と電源電圧可変装置411の制御と基
準電圧発生装置46の制御を行う力t 制御装置を分け
てそれぞれの制御を別々に行ってもよ(1 また 第4の実施例において電力増幅器48を利得可変
増幅器42の前においてもよ(ち発明の効果 以上のように本発明(よ 制御端子に入力される制御電
圧に応じて利得を可変することができる利得可変増幅器
と前記利得可変増幅器の出力電力を入力としその一部を
取り出して検波する検出・検波回路と前記検出・検波回
路の検波した電圧を入力とし任意の電圧増幅・減衰比に
設定できる電圧可変装置 そして前記電圧可変装置の出
力電圧と基準電圧の差電圧を増幅しその出力が前記利得
可変増幅器の制御端子に接続される比較増幅器とを具備
上 前記電圧可変装置の電圧増幅・減衰比の設定を変え
ることにより利得可変増幅器の送信出力レベルを比較増
幅器の入力端子の許容範囲に依存することなく設定でき
も また。利得可変増幅器の前または後ろに置かれた制御端
子lに入力される制御電圧1により任意の利得に設定で
きる電力増幅器と前記電力増幅器の出力電力を入力とし
制御端子2に入力される制御電圧2に応じて利得を可変
することができる利得可変増幅器と出力電力を入力とし
その一部を取り出して検波する検出・検波回路と出力端
子lから規定の送信出力レベルに対応した基準電圧を出
力し出力端子2から前記電力増幅器の制御端子1に制御
電圧lを出力する制御装置と前記検出・検波回路の検波
した電圧と前記基準電圧との差電圧を増幅しその出力が
前記利得可変増幅器の制御端子2に接続される比較増幅
器とを具備し 前記制御装置の出力端子2の出力である
制御電圧1を変えることにより前記電力増幅器の利得を
変え前記利得可変増幅器の制御電圧2を任意の電圧に調
整することができも まf;D/Aコンバータを用いて、リファレンス信号端
子に可変すべき電圧を入力しデジタル信号入力端子に規
定の電圧減衰比に対応したデジタル信号を入力すること
により電圧可変装置として用いることができも
れをカウントしてそのカウント数をROM(3)462
にアドレス信号として送、4 ROM(3)は入力さ
れたアドレス信号から格当するアドレスのビット・デー
タをD/Aコンバータ463に出力す、L D/Aコ
ンバータはデジタル信号入力端子に入力されたビット・
データをアナログ信号に変換して低域通過フィルタ46
4に出力すも 低域通過フィルタではD/Aコンバータ
463からのアナログ出力信号を平滑化しこれを基準信
号として45の比較増幅器の十端子に入力すもROM
(3)462に波形データを書き込んでおくことにより
比較増幅器45の十端子に入力される基準電圧はその波
形データに従って変化すも比較増幅、器の一端子に入力
される電圧も十端子の基準電圧に従って変化するか板
送信出力波形もROM (3)に書き込まれた波形デー
タにより変化し整形されることになん 制御装置412は出力端子4121から出゛力するビッ
ト信号で送信出力レベルを制御し 出力端子4122か
ら出力するビット信号で利得可変増幅器の制御電圧を制
御し 出力端子4123から出力するクロック信号で送
信出力波形の整形を制御すム 従って、電圧可変装置4
10で送信出力レベルを変えると同時に電源電圧可変装
置411で利得可変増幅器の制御電圧を調整することが
可能であも また 基準電圧発生装置46で送信出力波
形を整形をしている状態で前記の送信出力レベルの可変
と利得可変増幅器の制御電圧の調整も可能になん 以上のように本実施例によれば 従来のAPC回路で検
出・検波回路の検波した出力と比較増幅器の一端子との
間に電圧可変装置を設け、利得可変増幅器の前または後
ろに電力増幅器を設け、そして比較増幅器の十端子に任
意の電圧に可変出力できる基準電圧発生装置を設けるこ
とにより、比較増幅器の十端子と一端子に入力される電
圧を一定にしたまま送信出力レベルの設定値を変えるこ
とができ、かつ利得可変増幅器の制御電圧を一定にした
まま送信出力レベルの設定値を変えることができも ま
た 送信出力波形の整形を行わない場合(基準電圧を一
定に保つ場合)も送信出力波形の整形を行う場合(基準
電圧を変化させる場合)も比較増幅器の十端子と一端子
に入力される電圧を一定にしたまま送信出力レベルの設
定値を変えることができ、かつ利得可変増幅器の制御電
圧を一定にしたまま送信出力レベルの設定値を変えるこ
とができも な叔 第2の実施例において制御装置26は比較増幅器
25への基準電圧の制御と電力増幅器28の制御電圧の
制御を行う力文 制御装置を2つに分けそれぞれの制御
を別々に行ってもよ(ちまた 第2の実施例において電
力増幅器28を利得可変増幅器22の後においてもよ鶏
また 第3の実施例においてデジタル信号入力端子33
のそれぞれのビット信号入力端子はいくつあってもよ(
b また 第3の実施例においてアナログ信号への変換に抵
抗の接続切り替えの方法を用いたD/Aコンバータを示
したが他のD/Aコンバータであっても良(1 また 第4の実施例において制御装置412は電圧可変
装置410の制御と電源電圧可変装置411の制御と基
準電圧発生装置46の制御を行う力t 制御装置を分け
てそれぞれの制御を別々に行ってもよ(1 また 第4の実施例において電力増幅器48を利得可変
増幅器42の前においてもよ(ち発明の効果 以上のように本発明(よ 制御端子に入力される制御電
圧に応じて利得を可変することができる利得可変増幅器
と前記利得可変増幅器の出力電力を入力としその一部を
取り出して検波する検出・検波回路と前記検出・検波回
路の検波した電圧を入力とし任意の電圧増幅・減衰比に
設定できる電圧可変装置 そして前記電圧可変装置の出
力電圧と基準電圧の差電圧を増幅しその出力が前記利得
可変増幅器の制御端子に接続される比較増幅器とを具備
上 前記電圧可変装置の電圧増幅・減衰比の設定を変え
ることにより利得可変増幅器の送信出力レベルを比較増
幅器の入力端子の許容範囲に依存することなく設定でき
も また。利得可変増幅器の前または後ろに置かれた制御端
子lに入力される制御電圧1により任意の利得に設定で
きる電力増幅器と前記電力増幅器の出力電力を入力とし
制御端子2に入力される制御電圧2に応じて利得を可変
することができる利得可変増幅器と出力電力を入力とし
その一部を取り出して検波する検出・検波回路と出力端
子lから規定の送信出力レベルに対応した基準電圧を出
力し出力端子2から前記電力増幅器の制御端子1に制御
電圧lを出力する制御装置と前記検出・検波回路の検波
した電圧と前記基準電圧との差電圧を増幅しその出力が
前記利得可変増幅器の制御端子2に接続される比較増幅
器とを具備し 前記制御装置の出力端子2の出力である
制御電圧1を変えることにより前記電力増幅器の利得を
変え前記利得可変増幅器の制御電圧2を任意の電圧に調
整することができも まf;D/Aコンバータを用いて、リファレンス信号端
子に可変すべき電圧を入力しデジタル信号入力端子に規
定の電圧減衰比に対応したデジタル信号を入力すること
により電圧可変装置として用いることができも
第1図は本発明の第1の実施例における送信出力電力制
御装置の回路は 第2図は本発明の第2の実施例におけ
る送信出力電力制御装置の回路は第3図は本発明の第3
の実施例における電圧可変装置の回路は 第4図は本発
明の第4の実施例における送信出力電力制御装置の回路
は 第5図は従来のAPC回路の回路図であも 11・・・・・・入力端子、 12・・・・・・利得可
変増幅器 13・・・・・・検出・検波回j!& 1
4・・・・・・出力端子、 15・・・・・・比較増幅
a 16・・・・・・基準電1i 17・・・・・・
制御端子、 18・・・・・・電圧可変装置 21・・
・・・・入力端子、22・・・・・・利得可変増幅器
23・・・・・・検出・検波同法 24・・・・・・出
力端子、 25・・・・・・比較増幅器 26・・・・
・・制御装置 261・・・・・・出力端子1、262
・・・・・・出力端子2、27・・・・・・制御端子1
、28・・・・・・電力増幅器 29・・・・・・制御
端子2、31・・・・・・リファレンス信号入力端子、
32・・・・・・アナログ信号出力端子、 33・・
・・・・デタル信号入力端子、 331・・・・・・ビ
ット信号入力端子、 332・・・・・・スイッチ、
333・・・・・・ビット信号入力端子、 334、・
・・・・スイッチ、 335・・・・・・ビット信号入
力端子、 336・・・・・・スイッチ、 337・・
・・・・ビット信号入力端子、 338・・・・・・ス
イッチ、 34・・・・・・スイッチ制御回跋 35・
・・・・・負荷抵抗 41・・・・・・入力端子、 4
2・・・・・・利得可変増幅器43・・・・・・検出・
検波同区 44・・・・・・出力端子、45・・・・・
・比較増幅W 46・・・・・・基準電圧発生装置
461・・・・・・カラン久 462・・・・・・RO
M(3L 463・・・・・・D/Aコンバータ(3
)、464・・・・・・低域通過フィル久 47・・・
・・・制御端子1.48・・・・・・電力増幅器 49
・・・・・・制御端子2.410・・・・・・電圧可変
製風 4】01・・・・・・ROM (1)、 410
2・・・・・・D/Aコンバータ(1)、 411・・
・・・・電源電圧可変装置4III・・・・・・ROM
(2)、 4112・・・・・・D/Aコンバータ
(2)、 412・・・・・・制御装置 4121・・
・・・・出力端子1.4122・・・・・・出力端子2
、4123・・・・・・出力端子3、51・・・・・・
入力端子、 52・・・・・・利得可変増幅器 53・
・・・・・検出・検波回跋 54・・・・・・出力端子
、 55・・・・・・比較増幅法 56・・・・・・制
御装置 57・・・・・・制御端子。
御装置の回路は 第2図は本発明の第2の実施例におけ
る送信出力電力制御装置の回路は第3図は本発明の第3
の実施例における電圧可変装置の回路は 第4図は本発
明の第4の実施例における送信出力電力制御装置の回路
は 第5図は従来のAPC回路の回路図であも 11・・・・・・入力端子、 12・・・・・・利得可
変増幅器 13・・・・・・検出・検波回j!& 1
4・・・・・・出力端子、 15・・・・・・比較増幅
a 16・・・・・・基準電1i 17・・・・・・
制御端子、 18・・・・・・電圧可変装置 21・・
・・・・入力端子、22・・・・・・利得可変増幅器
23・・・・・・検出・検波同法 24・・・・・・出
力端子、 25・・・・・・比較増幅器 26・・・・
・・制御装置 261・・・・・・出力端子1、262
・・・・・・出力端子2、27・・・・・・制御端子1
、28・・・・・・電力増幅器 29・・・・・・制御
端子2、31・・・・・・リファレンス信号入力端子、
32・・・・・・アナログ信号出力端子、 33・・
・・・・デタル信号入力端子、 331・・・・・・ビ
ット信号入力端子、 332・・・・・・スイッチ、
333・・・・・・ビット信号入力端子、 334、・
・・・・スイッチ、 335・・・・・・ビット信号入
力端子、 336・・・・・・スイッチ、 337・・
・・・・ビット信号入力端子、 338・・・・・・ス
イッチ、 34・・・・・・スイッチ制御回跋 35・
・・・・・負荷抵抗 41・・・・・・入力端子、 4
2・・・・・・利得可変増幅器43・・・・・・検出・
検波同区 44・・・・・・出力端子、45・・・・・
・比較増幅W 46・・・・・・基準電圧発生装置
461・・・・・・カラン久 462・・・・・・RO
M(3L 463・・・・・・D/Aコンバータ(3
)、464・・・・・・低域通過フィル久 47・・・
・・・制御端子1.48・・・・・・電力増幅器 49
・・・・・・制御端子2.410・・・・・・電圧可変
製風 4】01・・・・・・ROM (1)、 410
2・・・・・・D/Aコンバータ(1)、 411・・
・・・・電源電圧可変装置4III・・・・・・ROM
(2)、 4112・・・・・・D/Aコンバータ
(2)、 412・・・・・・制御装置 4121・・
・・・・出力端子1.4122・・・・・・出力端子2
、4123・・・・・・出力端子3、51・・・・・・
入力端子、 52・・・・・・利得可変増幅器 53・
・・・・・検出・検波回跋 54・・・・・・出力端子
、 55・・・・・・比較増幅法 56・・・・・・制
御装置 57・・・・・・制御端子。
Claims (3)
- (1)制御端子に入力される制御電圧に応じて利得を可
変することができる利得可変増幅器と、前記利得可変増
幅器の出力電力を入力としその一部を取り出して検波す
る検出・検波回路と、前記検出・検波回路の検波した電
圧を入力とし任意の電圧増幅・減衰比に設定できる電圧
可変装置と、前記電圧可変装置の出力電圧と基準電圧と
の差電圧を増幅しその出力が前記利得可変増幅器の制御
端子に接続される比較増幅器とを具備し、前記電圧可変
装置の電圧増幅・減衰比の設定を変えることにより前記
利得可変増幅器の送信出力レベルを可変にすることを特
徴とする送信出力電力制御装置。 - (2)制御端子1に入力される制御電圧1により任意の
利得に設定できる電力増幅器と、制御端子2に入力され
る制御電圧2に応じて利得を可変することができる利得
可変増幅器と、前記電力増幅器と前記利得可変増幅器が
縦続接続されその後段の増幅器の出力電力を入力としそ
の一部を取り出して検波する検出・検波回路と、出力端
子1から規定の送信出力レベルに対応した基準電圧を出
力し出力端子2から前記電力増幅器の制御端子1に制御
電圧1を出力する制御装置と、前記検出・検波回路の検
波した電圧と前記基準電圧との差電圧を増幅しその出力
が前記利得可変増幅器の制御端子2に接続される比較増
幅器とを具備し、前記制御装置の出力端子2の出力であ
る制御電圧1を変えて前記電力増幅器の利得を変えるこ
とにより前記利得可変増幅器の制御電圧2を可変にした
ことを特徴とする送信出力電力制御装置。 - (3)特許請求の範囲第(1)項に記載された電圧可変
装置で、D/Aコンバータを用いて、検出・検波回路の
検波した電圧をD/Aコンバータのリファレンス信号入
力端子に入力し、D/Aコンバータのアナログ信号出力
端子を比較増幅器の一方の入力端子に接続した構成で、
D/Aコンバータのデジタル信号入力端子に与えるビッ
ト信号を操作することにより電圧減衰比の設定を行うこ
とを特徴とする電圧可変装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174514A JP2743492B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 送信出力電力制御装置 |
| US07/546,758 US5095542A (en) | 1989-07-05 | 1990-07-02 | Apparatus for controlling transmission output level for burst signal |
| EP90307238A EP0407135B1 (en) | 1989-07-05 | 1990-07-03 | Apparatus for controlling transmission output level for burst signal |
| DE69023398T DE69023398T2 (de) | 1989-07-05 | 1990-07-03 | Einrichtung zur Steuerung des Sendeausgangspegels für ein Burstsignal. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174514A JP2743492B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 送信出力電力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338907A true JPH0338907A (ja) | 1991-02-20 |
| JP2743492B2 JP2743492B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=15979842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174514A Expired - Fee Related JP2743492B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 送信出力電力制御装置 |
Country Status (4)
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|---|---|
| US (1) | US5095542A (ja) |
| EP (1) | EP0407135B1 (ja) |
| JP (1) | JP2743492B2 (ja) |
| DE (1) | DE69023398T2 (ja) |
Cited By (1)
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| JPH05308233A (ja) * | 1992-04-28 | 1993-11-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 高周波増幅装置 |
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