JPH033891B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH033891B2
JPH033891B2 JP23440482A JP23440482A JPH033891B2 JP H033891 B2 JPH033891 B2 JP H033891B2 JP 23440482 A JP23440482 A JP 23440482A JP 23440482 A JP23440482 A JP 23440482A JP H033891 B2 JPH033891 B2 JP H033891B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
power supply
circuit
load
loads
Prior art date
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Expired
Application number
JP23440482A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59125024A (ja
Inventor
Shinkichi Uchama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyowa Electronic Instruments Co Ltd
Original Assignee
Kyowa Electronic Instruments Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kyowa Electronic Instruments Co Ltd filed Critical Kyowa Electronic Instruments Co Ltd
Priority to JP23440482A priority Critical patent/JPS59125024A/ja
Publication of JPS59125024A publication Critical patent/JPS59125024A/ja
Publication of JPH033891B2 publication Critical patent/JPH033891B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01GWEIGHING
    • G01G19/00Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups
    • G01G19/08Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for incorporation in vehicles
    • G01G19/12Weighing apparatus or methods adapted for special purposes not provided for in the preceding groups for incorporation in vehicles having electrical weight-sensitive devices

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
  • Dc-Dc Converters (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、トラツクの自重計に使用する電源回
路に関するものである。
本発明におけるトラツクの自重計とは、トラツ
クの積載重量を測定表示する装置であつて、積載
重量と車軸の表面ひずみとが比例することを利用
して、車軸にひずみゲージを内蔵した検出器をと
りつけ、そのひずみゲージからの電気信号を演算
し、運転室内の指示計によつて、そのときの積載
重量を表示するものである。この自重計に使用さ
れる電源は安定されたものである必要があり、そ
のためには電源を安定にする電源回路が必要であ
る。したがつて、まず安定化電源回路が設けられ
る。また、その電源として+電源と−電源とが必
要である場合であつて、1つの電源でそれらの両
電源を作るためには、2つの負荷の接続点を共通
端子とし、その2つの負荷を直列に接続すればよ
い。
第1図には、上記事情に沿つた、従来の電源回
路を示してあり、すなわち、バツテリ10が電源
安定化回路20によつて、たとえば10Vに安定化
され、その電圧が負荷41,42に供給されてお
り、その負荷41,42の接続点P1が中点電圧
としてたとえば5Vで安定化されている。この安
定化の方法としては、差動増幅器33とトランジ
スタ34とが使用されている。つまり、電源安定
化回路20の出力端子に抵抗31,32が直列に
接続され、その接続点P2が差動増幅器33の非
反転端子に接続され、差動増幅器33の出力端子
がPNPトランジスタのベースに接続され、その
トランジスタのエミツタが差動増幅器33の反転
端子に接続されている。また、トランジスタ34
のエミツタは、点P1に接続され、そのコレクタ
はアースされている。この場合負荷41に流れる
電流は、負荷42に流れる電流よりも大きいもの
とする。
次に上記従来例の動作について説明する。まず
電源安定化回路20の出力電圧は常に10Vである
とする。そして、点P1の電圧を5Vに制御した
いとする。ここで、負荷42が軽くなつたとする
と、点P1の電圧が5Vよりも高くなる。これに
よつて、差動増幅器33の反転端子の電圧が上昇
ししかもその非反転端子の電圧が一定であるの
で、差動増幅器33の出力電圧が低下する。この
ために、トランジスタ34に電流が多く流れ、点
P1の電圧が低下する。このようにして、点P1
の電圧が5Vに制御される。逆に、点P1の電圧
が5Vよりも低下した場合には、上記と逆の動作
を行なつて、同様に5Vに安定する。
ところが、上記電源安定化方法は、バイパス回
路としてのトランジスタ34に常に電流を流して
いるので、その電流つまり電力が無駄になるとい
う問題点がある。
本発明は、上記従来の問題点に着目してなされ
たもので、1つの安定化電源から+電源及び−電
源を作る場合に、それら両電源を安定化するに際
して、電力の無駄な消費を排除する回路を提供す
ることを目的とするものである。
この目的を達成するために本発明は、2つの負
荷を直列に接続し、この直列回路の両端に安定し
た電源を供給する電源安定化回路を設け、前記2
つの負荷のうち低電圧側の負荷と並列に、コイル
及びスイツチング素子から成る直列回路を設け、
前記コイルと前記スイツチング素子との接続点か
ら前記電源安定化回路の出力端子に向つて順方向
にダイオードを設け、前記負荷同士の接続点の電
圧が設定電圧よりも低い場合に前記スイツチング
素子をオフさせる比較手段を設けたことを特徴と
するものである。
以下、添付図面に示す実施例に基づいて本発明
を詳述する。尚第1図に示す従来例と同様の部材
については同一の符号を付してその説明を省略す
る。第2図は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。まず、電源安定化回路50によつて、バツテ
リ10の電圧が例えば、10Vに安定化されてい
る。この電圧が抵抗61,62によつて分圧さ
れ、その分圧点をP3とする。点P3がコンパレ
ータ63の非反転端子に接続され、その反転端子
が負荷41,42の接続点(中点)P4と接続さ
れている。コンパレータ63の出力電圧が抵抗6
4,65によつて分圧され、その分圧電圧がトラ
ンジスタ66のベースに印加されている。トラン
ジスタ67はスイツチング用のトランジスタであ
つて、そのコレクタとP4点との間にコイル68
が設けられている。そして、そのコレクタから、
電源安定化回路50の出力端子に向つてダイオー
ド69が順方向に接続されている。尚、43,4
4は平滑用コンデンサである。
次に、上記実施例の動作について説明する。ま
ず、点P4の電圧が例えば、設定値である5Vよ
りも高くなつたとする。これにより、コンパレー
タ63の反転端子の電圧が非反転端子の電圧より
も高くなるので、コンパレータ63が出力しなく
なり、トランジスタ66,67がそれぞれオフ、
オンする。このために、点P4からコイル68、
トランジスタ67を介して電流が流れる。したが
つて、点P4の電圧が低下して設定値である5V
に安定化される。
この次に、点P4の電圧が5Vよりも低下した
場合には、コンパレータ63の反転端子の電圧が
非反転端子の電圧よりも低くなるので、コンパレ
ータ63が出力する。このため、トランジスタ6
6,67がそれぞれオン、オフするので、コイル
68及びトランジスタ67を介して流れていた電
流がその経路を断たれることになる。ところで、
その間にコイル68にはエネルギーが貯えられ、
トランジスタ67がオフした瞬間それが電流とし
てダイオード69を介して電源に還流される。す
なわち、その場合にコイル68には誘導起電力が
発生し、それにともなう誘導電流が電源に還流さ
れる。その還流された電流は、瞬間的なものでそ
の還流された電流が流れなくなると、点P4の電
圧が上昇して設定電圧である5Vに安定すること
になる。ここで、前記還流された電流が負荷41
に流れるため、前記電源安定化回路50の出力電
流はその還流された電流だけ少なくなり、その
分、電流つまり電力の無駄がない。
第3図は本発明の他の実施例を示す回路図であ
る。この実施例が第2図に示す実施例と異なるの
は、電源安定化回路50を具体化した例である。
つまり、電源安定化回路50の出力トランジスタ
51を制御する素子52の電源端子52bと、電
源安定化回路50の出力端子とを接続してある。
このようにすることによつて、リレー等によつて
サージ電圧が発生しても、その素子52が破壊さ
れることがない。また、電源安定化回路50は、
負荷41の両端電圧をツエナーダイオード55と
抵抗56で発生する基準電圧にするように働く。
具体的には、電源安定化回路50としては、出力
トランジスタ51と、演算増幅器52と、ツエナ
ーダイオード53とが設けられている。また、演
算増幅器52の電源端子52bは、電源安定化回
路50の出力端子に接続されている。その他、演
算増幅器52の出力とトランジスタ51のベース
との間にツエナーダイオード53が設けられ、そ
のダイオード53に電流を供給する抵抗54が設
けられ、基準電圧を発生するためのツエナーダイ
オード55と抵抗56とが設けられている。演算
増幅器52の非反転端子が中点P4に接続され、
その反転端子がツエナーダイオード55と抵抗5
6との接続点であるP5に接続されている。
次に上記実施例の動作について説明する。電源
安定化回路50は、負荷41の両端電圧を前記基
準電圧に安定化しようとするもので、例えばその
電圧を5Vとする。また、中点P4における電圧
は、電源安定化回路50の出力電圧の半分、すな
わち、負荷41と負荷42の両端電圧が同じ電圧
の5Vとする。
まず、負荷41の両端電圧が5V以下であると
する。この場合、演算増幅器52における反転端
子の電圧よりも非反転端子の電圧の方が上がるの
で、演算増幅器52の出力電圧が高くなり、その
出力電圧がツエナーダイオード53によつて一定
電圧が引き上げられる。この結果、トランジスタ
51のエミツタ電流が上昇するので、電源安定化
回路50の出力電圧、すなわち、負荷41の両端
電圧が上昇する。
これとは逆に、負荷41の両端電圧が5Vより
高いとする。この場合、演算増幅器52における
反転端子の電圧よりも非反転端子の電圧の方が下
るので、演算増幅器52の出力電圧が低くなり、
その出力電圧がツエナーダイオード53によつて
一定電圧が引き下げられる。この結果、トランジ
スタ51のエミツタ電流が減少するので、負荷4
1,42の両端電圧が低下する。これによつて、
負荷41の両端電圧は、低下し、その設定電圧で
ある5Vに調整される。
この実施例にあつては、演算増幅器52の電源
端子52bが安定化回路50の出力端子に接続さ
れているので、たとえバツテリ10のラインにサ
ージ電圧が発生しても、演算増幅器52が破壊さ
れることがない。
上記実施例以外にも、変形例が考えられ、例え
ば、トランジスタ66,67に代えて他のスイツ
チング素子を用いてもよい。また、負荷41,4
2同士の接続点P4の電圧が設定電圧よりも低い
場合に、前記スイツチング素子をオフさせる比較
手段を設けてあればよい。
上記のように本発明は、2つの負荷を直列に接
続し、高電圧側の負荷に流れる電流より低電圧側
の負荷に流れる電流の方が少ない場合この直列回
路または、高電圧側の負荷の両端に安定した電源
を供給する電源安定化回路を設け、前記2つの負
荷のうち低電圧側の負荷と並列に、コイル及びス
イツチング素子から成る直列回路を設け、前記コ
イルと前記スイツチング素子との接続点から前記
電源安定化回路の出力端子に向つて順方向にダイ
オードを設け、前記負荷同士の接続点の電圧が設
定電圧よりも低い場合に前記スイツチング素子を
オフさせる比較手段を設けたので、1つの安定化
電源から+電源及び−電源を作る場合に、それら
両電源を安定化するに際して、電力の無駄な消費
を排除できるという効果を有する。また、上記の
ようにバツテリの電力を有効に使用できるので、
トラツクの自重計に使用する場合、長時間使用で
きるという利点がある。その他、回路構成が簡単
であるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電源回路を示す図、第2図は本
発明の一実施例を示す回路図、第3図は本発明の
他の実施例を示す回路図である。 10……バツテリ、41,42……負荷、50
……電源安定化回路、63……コンパレータ、6
6,67……トランジスタ、68……コイル、6
9……ダイオード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 2つの負荷を直列に接続し、この直列回路の
    両端または高電圧側の負荷の両端に安定した電源
    を供給する電源安定化回路を設け、前記2つの負
    荷のうち低電圧側の負荷と並列に、コイル及びス
    イツチング素子から成る直列回路を設け、前記コ
    イルと前記スイツチング素子との接続点から前記
    電源安定化回路の出力端子に向つて順方向にダイ
    オードを設け、前記負荷同士の接続点の電圧が設
    定電圧よりも低い場合に前記スイツチング素子を
    オフさせる比較手段を設けたことを特徴とするト
    ラツクの自重計用電源回路。
JP23440482A 1982-12-31 1982-12-31 トラツクの自重計用電源回路 Granted JPS59125024A (ja)

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JPS59125024A JPS59125024A (ja) 1984-07-19
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