JPH0338931A - スタッフ同期方式によるデータ伝送装置 - Google Patents

スタッフ同期方式によるデータ伝送装置

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JPH0338931A
JPH0338931A JP1174458A JP17445889A JPH0338931A JP H0338931 A JPH0338931 A JP H0338931A JP 1174458 A JP1174458 A JP 1174458A JP 17445889 A JP17445889 A JP 17445889A JP H0338931 A JPH0338931 A JP H0338931A
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JP
Japan
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stuffing
frame
circuit
stuff
data
Prior art date
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JP1174458A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Yokota
博史 横田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は伝送りロックに非同期なデータをスタッフ同期
方式により伝送するデータ伝送装置に関するものであも 従来の技術 第4図にPCM5次群の同期化速度でのフレーム構成を
示す(例えば 大竹&  PCM−400M多重変換装
置の実用化 研究実用化報告第25巻第1号(1976
))。5次群速度(= 397゜2Mbit/s)は9
9. 3Mb i t/s (−397、2M/4; 
 同期化速度)をビットインターリーブ多重した信号で
あも 4次群(=97.728Mbit/s)を4チャ
ンネル多重して5次群の信号に変換するとき、4次群速
度をフレーム長384ビツトでフレームを組んで、同期
化速度にスタッフ同期すも 1フレーム中の4次群デー
タの個数は377.92・・・ (−384x97゜7
28M/99. 3M)ビットとなん 同期化速度と4
次群速度がそれぞれ±10pl)m変化したばあいスタ
ッフ率は0.0714から0.0866の間をとる。
映像信号の色信号副搬送波周波数f set;L、  
3゜57954545MHzである。映像信号を3fs
cの速度でサンプリングL 8ビット量子化しさらにフ
レームパターン等にlビット用いてフレーム化するとそ
の伝送速度1,1 96. 647727Mb i t
/s  (=fscx3x (8+1))となる。この
伝送速度を、フレーム長は同一のまま同期化速度(=9
9. 3Mb i t/s)にスタッフ同期することを
考える。 lフレーム中の映像信号のビット数は373
.743・・・ (=384X96、 647727M
/99. 3M)  ビットとなる。映像信号速度(よ
 4次群速度より小さく同じフレーム構成では伝送でき
ない力<、1フレーム中に4個のダミービットをばらま
け(ヱ スタッフ同期方式を用いてPCM5次群の同期
化フレームと同一フレーム長で伝送できも 同期化速度での伝送フレーム構成 同一フレーム長で同
じフレームパターンをもて+、ll、PCM5次群の多
重装置によって多重し 受信側では多重分解ができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような構成で(よ 映像PCM信
号をPCM5次群の同期化速度(−99゜3 M b 
i t / s )にスタッフ同期する場合、両クロッ
クが±]Oppm変化するとスタッフ率は0゜2490
から0.2639のあいだになる。すなわ板 スタッフ
率が0.25になるクロック周波数の組合せが存在する
スタッフ同期伝送の場合、スタッフ率が簡単な整数比に
なると、スタッフジッタが大きくなり、再生クロックの
ジッタ抑圧が難しくなる(大竹、スタッフ同期多重変換
系のジッタ詩法 電子通信学会論文誌Vol、  58
−A、  No、  8 (1975))。上記したよ
うに 従来の方式で伝送すれば クロックが±IOpp
m変動した場合に スタッフ率が0.25になる可能性
があム このように 従来の装置では伝送後に受信側で
再生したクロックのジッタを抑圧するのが難しく、クロ
ックジッタにより映像品質の劣化が起こるという問題点
を有していた また 情報量が変わった場合、例えばPCM4次群伝送
速度の信号とPCM映像信号(96,647727Mb
 i t/s)とを同じ伝送装置で伝送することができ
なかっf。
本発明はかかる点に鑑へ 伝送する情報量が変化シてk
 フレーム同期パターンと伝送フレーム周期を変えずに
 スタッフジッタの抑圧が容易なスタッフ率を設定可能
なスタッフ同期方式によるデータ伝送装置を提供するこ
とを目的とす翫課題を解決するための手段 本発明は伝送フレーム中にスタッフの必要性の有無を判
定する区間長(スタッフ判定区間長)情報を伝送するビ
ットを設は受信側に伝送することによって、スタッフ判
定区間長を伝送される情報速度に応じて変えることがで
きるスタッフ同期方式によるデータ伝送装置であも 作用 本発明は前記したように 伝送するデータの速度が変化
して板 フレームパターン周期を変えずにスタッフの判
定区間長をデータ速度に応じて変丸 スタッフ率が簡単
な整数比にならないようにする。
実施例 第1図は第1の発明の実施例におけるデータ送信装置の
ブロック図を、第2図は同実施例のフレーム構成を示す
ものである。第1図において、 101は分周回路 1
02はスタッフ率の計算決定同胞 103は制御用ビッ
ト発生回跣 104はメモリ回m  105は多重回路
であも以上のように構成された本実施例のデータ送信装
置について、以下その動作を説明する。本装置から出力
される信号の伝送速度は5rl(bit/s)である。
分周回路101はクロックSrlを入力とし 本装置か
ら出力される伝送信号のフレーム同期パターンやその他
伝送フレームビット長(NF)を周期とする各種タイミ
ング信号を出力する。スタッフ率計算決定回路102は
クロックSrlとクロックSr2とを入力する。ま1−
スタッフ率計算決定回路】02ではクロックSrlとク
ロックSr2の位相を比較してスタッフの有無の必要性
を判定ず&にビット長区間(クロックSrlでカウント
してにクロック長)でスタッフを必要とする力\ ある
い(よ しないかは次のような方法で判定できる。Kビ
ット長区間でのクロックSrlとクロックSr2とのビ
ートの数をカウントする。カウントした結果によって、
すなわちカウント値が規定値であればスタッフ無し規定
値に達しなければスタッフ有りと判定できる。
あるい(よ Kビット長区間中のクロックSr2の個数
をカウントL、  カウント値が規定値であればスタッ
フ無し 規定値に達しなければスタッフ有りと判定する
方法もある。
スタッフ率は例えば次のようにして求める。Kビットに
1回の割合でスタッフの必要性の有無を判定する。この
判定をなるべく多くの回数(例えば10000回)行〜
\ その結果スタッフ有りと判定されたのがNS回であ
れば スタッフ率はNS/10000である。求めたス
タッフ率がクロックSrlとクロックSr2の周波数が
変動しても゛簡単な整数比にならないかどうか調べる。
変動範囲は装置や伝送路の規定値による。Kを変化させ
て以上を繰り返し スタッフ率が簡単な整数比にならな
いようなKを決定する。たとえば Kはフレーム長NF
のm分の1  (mは正数)を単位として、その0倍(
nは整数)のうちから選択ずもいま、伝送速度96. 
647727Mbit/Sの信号を、PCM5次群信号
とフレーム長は同一のままPCM5次群の同期化速度(
=9.9. 3M b i t / s )にスタッフ
同期することを考える。
例えi、im=2とすると、同期化速度でのフレーム長
NFは384ビツトであるか板 192ビツト’(−3
84ビット/m)を単位長としてスタッフ判定の区間長
を決定することになる。まず、nlの場合にはスタッフ
判定区間長が短すぎスタッフビット等に割り当てるビッ
トがな(℃ つぎにn=2の場合に(友 スタッフ判定
区間長は伝送フレーム長と等しくなり、従来例で述べた
ようにスタッフ率が0.25になる可能性がある。しか
しn=3の場合に1i、スタッフ率が0.615・・・
となり、クロックが変動(±10ppm)してもスタッ
フ率が簡単な整数比にならな(t このばあし\ 決定
された情報にとして3を伝送して、スタッフの必要性の
有無を判定する区間長を伝送フレーム長の3i2倍(−
576ビツト長)としてスタッフ同期をはかればジッタ
の小さい高品質な伝送路を供給することができる。
第2図のFlとF2はPCM5次群の同期化フレームの
フレーム同期パターンと同じであ&MFはマルチフレー
ムの同期をはかるためのビットである。またフレーム中
には情報Kを伝送するためのビットが設けてあり(DI
、D2、D3)、そのビットを利用して情報Kを多重伝
送する。情報Kが決定されるまでは情報Kを伝送するた
めのビットにあらかじめ決められた値(例えハDID2
=D3=0)を多重伝送することによって情報Kが有効
かどうかを受信側に知らせる。あるいCi、情報にの有
効性を示すビットを伝送フレーム中に設けることによっ
て受信側に知らせても良賎 情報にの種類が多くてDl
からD3までの3ビツトでは伝送できない場合にζ& 
 DIからD3のビットを用いてマルチフレームを組み
、 数伝送フレームを利用して情報Kを伝送してもよ(
\伝送フレーム長とスタッフの有無を判定する区間長は
異なる場合があるから、制御用ビット発生回路103 
il  スタッフ判定の区間の始まりや区間長が区別出
来るようにマルチフレームパターンを発生し ビットM
Fに多重する。また制御用ビット発生回路103は制御
ビット(フレーム同期パターン用のビットを除く)のタ
イミングとそのタイミングに多重する情報を出力する。
制御ビットにはスタッフ指定ビット、スタッフビット、
監視・警報などのサービスビット等がふくまれる。
−旦スタッフの有無を判定する区間のビット長が決定さ
れるとその後は同じビット長でもってスタッフ率計算決
定回路102がスタッフの必要性の有無を判定する。判
定結果はスタッフ指定ビットを用いて受信側へ通知する
メモリ104にはクロック速度Sr2でデータが書き込
まれも 一方、読み出しは情報領域位置(フレーム同期
パターンや各種制御ビット以外)で多重回路105から
出力される読み出し信号(RD)のタイミング(Srl
クロック系のタイミング)によって読み出される。多重
回路105は各種制御ビットとメモリ104から読み出
すデータを多重して出力すa メモリ104の書き込み
と読み出しは非同期であも スタッフの有無の必要性の
判定が正常に行われているなら(ヱ メモリ104のオ
ーバーフローやアンダーランはな(1以上のように本実
施例によれば スタッフ率を計算する回路により、伝送
データ速度に最適なスタッフの有無を判断する区間を決
定でき、その区間情報を伝送用フレーム中のビットを用
いて伝送し 受信側でスタッフの有無を判定する区間等
の情報を知ることができも 第3図は第2の発明の実施例におけるデータ受信装置の
ブロック図を示すものであも 第3図において、 20
1はフレーム同期回路 102はスタッフ判定区間情報
分離回路 203はタイミング間取 204はPLL回
龜 205はメモリ回路である。
以上のように構成された本実施例のデータ受信装置につ
いて、以下その動作を説明すも まずフレーム同期回路
201が本装置に入力される伝送信号のフレーム同期を
とも フレーム同期がとれたならばフレーム同期回路2
01が出力する基準信号をもとにスタッフ判定区間情報
分離回路202が伝送フレーム中からスタッフ判定区間
情報を分離すも 分離されたスタッフ判定区間情報をも
とに タイミング回路203は 受信装置から出力する
情報ビット(データ)だけを伝送フレームからメモリ2
05に書き込仏 また タイミング回路203が出力す
るタイミングをもとにPLL回路204はクロックを再
生すも 再生クロックでもってメモリからデータを読み
だし 装置から出力すも 以上のように本実施例によれは 送信側が入力し伝送す
る情報量が異なってL 受信装置側で伝送フレームから
スタッフ判定区間情報を分離しその情報をもとにデスタ
ッフ動作が行も発明の詳細 な説明したように 本発明によれば 伝送するデータの
速度が決まれば フレームパターン周期を変えずにスタ
ッフの必要性の有無を判定する区間の長さをデータ速度
に応じて変えることによって、スタッフ率が簡単な整数
比にな・らないようにでき、それによって再生後のクロ
ックジッタを小さくでき、その実用効果は太き(1
【図面の簡単な説明】
第1図は第1の発明における一実施例のデータ送信装置
のブロックは 第2図は同実施例のフレーム構成阻 第
3図は第2の発明における一実施例のデータ受信装置の
ブロック諷 第47 CM5次群の同期化フレームのフ
レーム構成国であも101・・・分周間取 102・・
・スタッフ率計算決定同区 103・ ・制御用ビット
発生同区 104・・・メモリ回i  105・・・多
重回a  201・・・フレーム同期間a  202・
・・スタッフ判定区間情報分離量iW  203・・・
タイミング回!  204・・・PL、L間取205・
・・メモリ回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1のクロックを用いて伝送フレームを構成する
    回路と、第2のクロックを入力し第1のクロックで位相
    検出してKビットに1回の割合でスタッフの有無を判定
    した場合のスタッフ率を計算しスタッフ率が所定の範囲
    になるようなKを決定する回路と、前記決定回路で決定
    されてKを表すコードを伝送フレーム中にデータとして
    多重する回路と、Kが受信側で判定できるようにマルチ
    フレームを組み、さらに適応的にスタッフの有無を指定
    するスタッフ指定ビットとスタッフビットをフレーム内
    に割り付ける回路とを備えたことを特徴とするスタッフ
    同期方式によるデータ送信装置。
  2. (2)伝送フレームのフレーム同期をとった後に、スタ
    ッフの有無を判定する区間の情報を伝送フレーム中から
    分離し、前記情報を用いてスタッフ周期の同期を図り、
    デスタッフ動作を行うことを特徴とするスタッフ同期方
    式によるデータ受信装置。
JP1174458A 1989-07-05 1989-07-05 スタッフ同期方式によるデータ伝送装置 Pending JPH0338931A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008149407A1 (ja) * 2007-06-08 2008-12-11 Fujitsu Limited ジッタ制御装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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