JPH0339005A - 農薬併用刈払機 - Google Patents
農薬併用刈払機Info
- Publication number
- JPH0339005A JPH0339005A JP1176785A JP17678589A JPH0339005A JP H0339005 A JPH0339005 A JP H0339005A JP 1176785 A JP1176785 A JP 1176785A JP 17678589 A JP17678589 A JP 17678589A JP H0339005 A JPH0339005 A JP H0339005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chemical solution
- chemical liquid
- cutting blade
- cutter shaft
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Harvester Elements (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、カッター軸の回転運動により刈払刃の下方に
おいて、刈払と同時に接地面に液体を噴射させるように
した農薬併用刈払機に関するものである。
おいて、刈払と同時に接地面に液体を噴射させるように
した農薬併用刈払機に関するものである。
従来の技術
従来草刈!3(又は多用途刈払機)は各形状の異ったも
のがあるけれども、要部とするところは管軸の基部にモ
ーターを取りつけ、先端に刈取刃例えば星形刃、出刃、
三枚刃、丸鋸等の回転刃を回転するようモーターから管
軸内を挿通した電導線を介して回転刃を回転しながら、
管軸を肩にかけ、ハンドルにて刃部を左右動しながら草
刈を行う刈取機は一般に知られている。
のがあるけれども、要部とするところは管軸の基部にモ
ーターを取りつけ、先端に刈取刃例えば星形刃、出刃、
三枚刃、丸鋸等の回転刃を回転するようモーターから管
軸内を挿通した電導線を介して回転刃を回転しながら、
管軸を肩にかけ、ハンドルにて刃部を左右動しながら草
刈を行う刈取機は一般に知られている。
発明が解決しようとする課題
従来の技術で述べた刈取機は一応草刈を行うけれども草
刈後の地面に対し何等の処理を施さないから、再三雑草
が密生するので再三再四草刈をしなければならないとい
う問題点があった。
刈後の地面に対し何等の処理を施さないから、再三雑草
が密生するので再三再四草刈をしなければならないとい
う問題点があった。
また、再三再四草刈を行うため刈刃が摩損するだけでな
く、労力の消耗も甚だしいという問題点もあった。
く、労力の消耗も甚だしいという問題点もあった。
そこで本彬蛸は、従来の技術の有するこのような問題点
に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは
、刈払刃を回転させながら、刃の下面より薬液を噴射さ
せて雑草刈払後の再生を抑制して除草の効果を図ること
のできる農薬併用刈払機を提供しようとするものである
。
に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは
、刈払刃を回転させながら、刃の下面より薬液を噴射さ
せて雑草刈払後の再生を抑制して除草の効果を図ること
のできる農薬併用刈払機を提供しようとするものである
。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明における農薬併用刈
払機は、駆動機構により回転するカッター軸の下方部に
回転するよう刈払刃を固着し、前記カッター軸の上端部
には薬液管の目端を突出して絞管を更に該カッター軸内
を通してカバーを挿通して先端部を外部に突出し、該突
出部の一部左右側面に穿設した開口部と吐出口とを一致
させるよう形成した回転固定具を螺合同着してなるもの
である。
払機は、駆動機構により回転するカッター軸の下方部に
回転するよう刈払刃を固着し、前記カッター軸の上端部
には薬液管の目端を突出して絞管を更に該カッター軸内
を通してカバーを挿通して先端部を外部に突出し、該突
出部の一部左右側面に穿設した開口部と吐出口とを一致
させるよう形成した回転固定具を螺合同着してなるもの
である。
そして、カバーと吐出口を有する回転固定具間において
薬液出口を円滑にするためカバー側に薬液管を中心とし
て鍔を密着するように押し当てて、カバーと回転固定具
と間にて挟着して形成された吐出溝と吐出孔を固定させ
ることが好ましい。
薬液出口を円滑にするためカバー側に薬液管を中心とし
て鍔を密着するように押し当てて、カバーと回転固定具
と間にて挟着して形成された吐出溝と吐出孔を固定させ
ることが好ましい。
また、固定具に薬液吐出孔を設けて注入管の開口部に連
通して薬液吐出の目的を達成することもできる。
通して薬液吐出の目的を達成することもできる。
作用
薬液吐出溝は、回転固定具に設けられて離脱しないよう
に薬液管の先端部に螺合固着されている。
に薬液管の先端部に螺合固着されている。
そして前記回転固定具は、回転自在のカッター軸内に挿
通した薬液管の下側に所定間隔をおいて螺合されており
、薬液吐出は刈払刃の下面により飛散し、かつ、刈払刃
の回転風圧力により接地面に向って散布されて、その拡
がりを防止して、作業者に薬液が飛散して耐着すること
を防止する。
通した薬液管の下側に所定間隔をおいて螺合されており
、薬液吐出は刈払刃の下面により飛散し、かつ、刈払刃
の回転風圧力により接地面に向って散布されて、その拡
がりを防止して、作業者に薬液が飛散して耐着すること
を防止する。
実施例
実施例について図面を参照して説明する。
第1図、第2図において、カッター軸(1)は軸受機構
(9)に取りつけられ、該軸(υには傘歯車(10)が
固着されている。そして軸受(9)には補管(11)の
−端を取りつけ、他端には原動機を設け、原動機の動力
を伝達することができろよう補管(U)内に回転軸(L
2)を内装して先端に◆歯車を固着し、該歯車を前記傘
歯車(10)に噛合させて前記カッター軸(1)を回転
するよう構成している。■は刈払刃であって、円形であ
って、外周縁に刃部を有し、カッター軸α)をその中心
として固着して回転するようにしている、カッター軸■
内には薬液管(3)を挿通して上端部と下端部とを該軸
■外に突出させており、絞管(3)の上端部には液送バ
イブ(13)を嵌着し、他端には薬液タンクに連絡し、
該液送パイプの中途にはコック(14)を取りつけて前
記タンクより送出する液量を調整する。(4)はカバー
であって、該カバー(4)の上面にはカッター軸(1)
の下端部を固着し、該カバー(4)の下面から回転固定
パ具(5)で薬液管(3)に螺合して該カバー(aを締
着している。(7)は鍔であって、前記回転固定、具(
5)の表面に密着させている。そして薬液管(3)の下
方部には開口部を設け、該開口部を接続させるよう吐出
溝(15)を有する回転固定 具6)を前記薬液管■の
下端部に螺合固定し、カッター軸(1)の回転と共に刈
払刃(2)の回転により、薬液吐出口(6)より薬液を
噴射させるよう形成している。
(9)に取りつけられ、該軸(υには傘歯車(10)が
固着されている。そして軸受(9)には補管(11)の
−端を取りつけ、他端には原動機を設け、原動機の動力
を伝達することができろよう補管(U)内に回転軸(L
2)を内装して先端に◆歯車を固着し、該歯車を前記傘
歯車(10)に噛合させて前記カッター軸(1)を回転
するよう構成している。■は刈払刃であって、円形であ
って、外周縁に刃部を有し、カッター軸α)をその中心
として固着して回転するようにしている、カッター軸■
内には薬液管(3)を挿通して上端部と下端部とを該軸
■外に突出させており、絞管(3)の上端部には液送バ
イブ(13)を嵌着し、他端には薬液タンクに連絡し、
該液送パイプの中途にはコック(14)を取りつけて前
記タンクより送出する液量を調整する。(4)はカバー
であって、該カバー(4)の上面にはカッター軸(1)
の下端部を固着し、該カバー(4)の下面から回転固定
パ具(5)で薬液管(3)に螺合して該カバー(aを締
着している。(7)は鍔であって、前記回転固定、具(
5)の表面に密着させている。そして薬液管(3)の下
方部には開口部を設け、該開口部を接続させるよう吐出
溝(15)を有する回転固定 具6)を前記薬液管■の
下端部に螺合固定し、カッター軸(1)の回転と共に刈
払刃(2)の回転により、薬液吐出口(6)より薬液を
噴射させるよう形成している。
なお、上記実施例においては、回転固定 具に吐出溝(
15)を設け、鍔(7)との密着により噴射口を形成し
ているが、回転固定 具に直接噴射孔を穿孔して薬液管
の開口部と連通させて薬液噴射させてもよい。
15)を設け、鍔(7)との密着により噴射口を形成し
ているが、回転固定 具に直接噴射孔を穿孔して薬液管
の開口部と連通させて薬液噴射させてもよい。
発明の効果
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
刈払刃の下面即ち接地面側にカッター軸内を挿通した薬
液管の間口部に連通した薬液吐出口を取付金具と回転固
定具間の薬液管の側面に設けたので、上方部における刈
払刃の回転力による風圧によって接地面に対し薬液を吹
きつけて草刈と同時に除草剤を草根及び土壌に対し容易
に浸透させて雑草の再生を防止するから除草労力及び手
数とを省略しうるの特異性がある。
液管の間口部に連通した薬液吐出口を取付金具と回転固
定具間の薬液管の側面に設けたので、上方部における刈
払刃の回転力による風圧によって接地面に対し薬液を吹
きつけて草刈と同時に除草剤を草根及び土壌に対し容易
に浸透させて雑草の再生を防止するから除草労力及び手
数とを省略しうるの特異性がある。
第1図は本発明刈払機の一部を切除切欠した側面図、第
2図は本発明要部の拡大側面図、第3図は第2図のX−
X線断面図である。
2図は本発明要部の拡大側面図、第3図は第2図のX−
X線断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 駆動機構内に挿通した回転自在のカッター軸内の接
地面側に刈払刃を取りつけた刈払機において、前記カッ
ター軸内に薬液管を、前記刈払刃の接地面側の軸端に固
着したカバーに挿通して下方外部に突出し、該カバーと
回転固定具との間に薬液吐出口を設けて噴射させるよう
にしたことを特徴とする農薬併用刈払機 2 カバーの下側に鍔を設け、次に回転固定具の内面に
複数の薬液吐出溝を設け、その内端口を薬液管の開口部
に接続させて刈払刃の回転力による風圧にて外端口より
接地面に噴射するよう前記固定具を該薬液管の先端部に
螺合して固着した請求項1記載の農薬併用刈払機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176785A JPH0339005A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 農薬併用刈払機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176785A JPH0339005A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 農薬併用刈払機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339005A true JPH0339005A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=16019806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176785A Pending JPH0339005A (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 農薬併用刈払機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339005A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6353750B1 (en) | 1997-06-27 | 2002-03-05 | Sysmex Corporation | Living body inspecting apparatus and noninvasive blood analyzer using the same |
| JP2019118280A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 嘉浩 風間 | 草刈り装置 |
| KR20210009210A (ko) * | 2019-07-16 | 2021-01-26 | 이찬희 | 트랙터 연결용 제초기 |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP1176785A patent/JPH0339005A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6353750B1 (en) | 1997-06-27 | 2002-03-05 | Sysmex Corporation | Living body inspecting apparatus and noninvasive blood analyzer using the same |
| JP2019118280A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 嘉浩 風間 | 草刈り装置 |
| KR20210009210A (ko) * | 2019-07-16 | 2021-01-26 | 이찬희 | 트랙터 연결용 제초기 |
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