JPH0339023Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0339023Y2 JPH0339023Y2 JP1985050680U JP5068085U JPH0339023Y2 JP H0339023 Y2 JPH0339023 Y2 JP H0339023Y2 JP 1985050680 U JP1985050680 U JP 1985050680U JP 5068085 U JP5068085 U JP 5068085U JP H0339023 Y2 JPH0339023 Y2 JP H0339023Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- gardening
- tool
- box
- spout
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、草木あるいは鉢植え栽培などの家庭
園芸に有用なセツトタイプの園芸用具に関する。
園芸に有用なセツトタイプの園芸用具に関する。
園芸用具については従来から工夫と改良が重ね
られており、用途目的に応じた多様の種類が市販
されている。しかしながら、収納、保管といつた
面の配慮がなされていないため用具類の散乱、紛
失が生じたり片付けに煩雑性を伴い、特にマンシ
ヨンのベランダなど狭小なスペースを利用して園
芸をおこなう際には大きな問題となつている。
られており、用途目的に応じた多様の種類が市販
されている。しかしながら、収納、保管といつた
面の配慮がなされていないため用具類の散乱、紛
失が生じたり片付けに煩雑性を伴い、特にマンシ
ヨンのベランダなど狭小なスペースを利用して園
芸をおこなう際には大きな問題となつている。
本考案は、上記した園芸用具における収納、保
管上の問題点を解消し、効果的な省スペース化を
図つた構造の園芸用具を提供するものである。
管上の問題点を解消し、効果的な省スペース化を
図つた構造の園芸用具を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案に係る園芸用具は、収納ボツクス7の一
側下端部に着脱機構6を介して注ぎ口2を脱着可
能に取り付け、また該収納ボツクス7の上端開口
部に把手3を一体的に構成した上蓋5を開閉自在
に蝶着してじようろの本体部1を構成すると共
に、前記該収納ボツクス7の内腔腰部に段付部分
を形成し、該内腔の段付部分に蓋付きのツールボ
ツクス8を内装載置したことを要旨とするもので
ある。
側下端部に着脱機構6を介して注ぎ口2を脱着可
能に取り付け、また該収納ボツクス7の上端開口
部に把手3を一体的に構成した上蓋5を開閉自在
に蝶着してじようろの本体部1を構成すると共
に、前記該収納ボツクス7の内腔腰部に段付部分
を形成し、該内腔の段付部分に蓋付きのツールボ
ツクス8を内装載置したことを要旨とするもので
ある。
[作用]
じようろとして使用する場合は、収納ボツクス
7からツールボツクス8を取り出し、また取り外
してある注ぎ口2を着脱機構6によつて該収納ボ
ツクス7に取り付ける。そして通常のじようろと
同様にじようろ本体部1の収納ボツクス7に水を
入れて使用する。収納時には、注ぎ口2を収納ボ
ツクス7から外して該収納ボツクス7の段付部分
下の内腔に納めた後ツールボツクス8を段付部分
に載置するように内装する。該ツールボツクス8
には園芸用こて等の園芸用具を収容することがで
き、また蓋によつて密閉する。そして上蓋5を閉
止することにより把手3を持つて運ぶことができ
る。
7からツールボツクス8を取り出し、また取り外
してある注ぎ口2を着脱機構6によつて該収納ボ
ツクス7に取り付ける。そして通常のじようろと
同様にじようろ本体部1の収納ボツクス7に水を
入れて使用する。収納時には、注ぎ口2を収納ボ
ツクス7から外して該収納ボツクス7の段付部分
下の内腔に納めた後ツールボツクス8を段付部分
に載置するように内装する。該ツールボツクス8
には園芸用こて等の園芸用具を収容することがで
き、また蓋によつて密閉する。そして上蓋5を閉
止することにより把手3を持つて運ぶことができ
る。
[実施例]
第1図は本考案の園芸用具を例示した縦断面
図、そして第2図は第1図のA−A′線に沿う横
断面図である。図中、1は注ぎ口2と一体化して
じようろを構成するための本体部である。このじ
ようろの本体部1は、把手3および注水口4を有
する上蓋5と下部に注ぎ口2を取付ける適宜な着
脱機構6を備えた収納ボツクス7とから形成され
ている。
図、そして第2図は第1図のA−A′線に沿う横
断面図である。図中、1は注ぎ口2と一体化して
じようろを構成するための本体部である。このじ
ようろの本体部1は、把手3および注水口4を有
する上蓋5と下部に注ぎ口2を取付ける適宜な着
脱機構6を備えた収納ボツクス7とから形成され
ている。
8は収納ボツクス7の内部にセツトされた開口
面に冠着する蓋付きのツールボツクスで、園芸に
使用する道具類9は全てこのツールボツクス内に
保管されている。本実施例の場合にはツールボツ
クス8が収納ボツクス7の段付部分に載置した状
態にセツトされる構造となつており、空間部10
は取り外した注ぎ口2などを保管するためのスペ
ースとして機能するようになつている。
面に冠着する蓋付きのツールボツクスで、園芸に
使用する道具類9は全てこのツールボツクス内に
保管されている。本実施例の場合にはツールボツ
クス8が収納ボツクス7の段付部分に載置した状
態にセツトされる構造となつており、空間部10
は取り外した注ぎ口2などを保管するためのスペ
ースとして機能するようになつている。
本園芸用具を構成する材質としてはプラスチツ
ク材がよく、特にポリプロピレン樹脂によるブロ
ー成形で形成することが好適である。
ク材がよく、特にポリプロピレン樹脂によるブロ
ー成形で形成することが好適である。
使用時には、上蓋5を開いて収納ボツクス7内
からツールボツクス8を取り出し、保管されてい
る道具を用いて園芸作業をおこなう。この際、本
体1には注ぎ口2が取付けられ、じようろとして
使用に供される。作業が終了したら注ぎ口2を取
り外して空間部10に入れ、ついで収納ボツクス
7に道具類を入れたツールボツクス8をセツトし
て一つの集合体に戻す。
からツールボツクス8を取り出し、保管されてい
る道具を用いて園芸作業をおこなう。この際、本
体1には注ぎ口2が取付けられ、じようろとして
使用に供される。作業が終了したら注ぎ口2を取
り外して空間部10に入れ、ついで収納ボツクス
7に道具類を入れたツールボツクス8をセツトし
て一つの集合体に戻す。
本考案の園芸用具は上記の構造機構を有するか
ら、次のような種々の実用的効果がもたらされ
る。
ら、次のような種々の実用的効果がもたらされ
る。
(1) 道具類が常に所定の収納スペースに保管でき
るから、作業後の整理が円滑化すると共に、散
乱、置き忘れなどに基づく紛失がなくなる。
るから、作業後の整理が円滑化すると共に、散
乱、置き忘れなどに基づく紛失がなくなる。
(2) 本体が、道具収納ボツクスおよび主要な園芸
用具であるじようろとしての共用機能を有して
おり、極めて至便である。
用具であるじようろとしての共用機能を有して
おり、極めて至便である。
(3) コンパクトな一体構造として形成できるから
把手により所望の場所に自由に運搬保管するこ
とができ、効果的な省スペース化を図ることが
可能となる。
把手により所望の場所に自由に運搬保管するこ
とができ、効果的な省スペース化を図ることが
可能となる。
図は本考案の園芸用具を例示したもので、第1
図は縦断面図、第2図は第1図のA−A′線横断
面図である。 1……じようろの本体部、2……注ぎ口、3…
…把手、4……注水口、5……上蓋、6……着脱
機構、7……収納ボツクス、8……ツールボツク
ス、9……道具類、10……空間部。
図は縦断面図、第2図は第1図のA−A′線横断
面図である。 1……じようろの本体部、2……注ぎ口、3…
…把手、4……注水口、5……上蓋、6……着脱
機構、7……収納ボツクス、8……ツールボツク
ス、9……道具類、10……空間部。
Claims (1)
- 収納ボツクス7の一側下端部に着脱機構6を介
して注ぎ口2を脱着可能に取り付け、また該収納
ボツクス7の上端開口部に把手3を一体的に構成
した上蓋5を開閉自在に蝶着してじようろの本体
部1を構成すると共に、前記収納ボツクス7の内
腔腰部に段付部分を形成し、該内腔の段付部分に
蓋付きのツールボツクス8を内装載置してなる園
芸用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985050680U JPH0339023Y2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985050680U JPH0339023Y2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61167753U JPS61167753U (ja) | 1986-10-17 |
| JPH0339023Y2 true JPH0339023Y2 (ja) | 1991-08-16 |
Family
ID=30569040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985050680U Expired JPH0339023Y2 (ja) | 1985-04-05 | 1985-04-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339023Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728122Y2 (ja) * | 1976-08-02 | 1982-06-18 |
-
1985
- 1985-04-05 JP JP1985050680U patent/JPH0339023Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61167753U (ja) | 1986-10-17 |
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