JPH0339278Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339278Y2 JPH0339278Y2 JP9738086U JP9738086U JPH0339278Y2 JP H0339278 Y2 JPH0339278 Y2 JP H0339278Y2 JP 9738086 U JP9738086 U JP 9738086U JP 9738086 U JP9738086 U JP 9738086U JP H0339278 Y2 JPH0339278 Y2 JP H0339278Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pencil
- main body
- roll
- screws
- pillar body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は簡便なる手段にて本体と鉛筆引き込み
装置及び前飾り板とを組み立てる方法のロール引
込み式鉛筆削器に関する。
装置及び前飾り板とを組み立てる方法のロール引
込み式鉛筆削器に関する。
(従来の技術)
従来この種のロール引込み式鉛筆削器は、鉛筆
引き込み装置を一個のユニツトとして、これを本
体の所要位置に取り付けていた。そして、その取
付け方法としては、第2図の如く前飾り板9の内
壁に設けた支柱10に鉛筆引き込み装置11の鍔
部11′を当接し、該鍔部11′を支柱10にビス
止めし、そして前飾り板9を本体12にビス止め
する工程であつた。
引き込み装置を一個のユニツトとして、これを本
体の所要位置に取り付けていた。そして、その取
付け方法としては、第2図の如く前飾り板9の内
壁に設けた支柱10に鉛筆引き込み装置11の鍔
部11′を当接し、該鍔部11′を支柱10にビス
止めし、そして前飾り板9を本体12にビス止め
する工程であつた。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、この工程ではビス止め作業が4
回必要であると共に、ビスも4本必要であり、大
変非合理的であつた。
回必要であると共に、ビスも4本必要であり、大
変非合理的であつた。
更に、本体容器の外側にビスの頭部が露出する
ので、外観が損なわれる欠点を有していた。
ので、外観が損なわれる欠点を有していた。
(課題を解決するための手段)
本考案はこの非合理的な工程及び、見栄えの悪
い外観を改良したものであり、本体と一体に設け
た柱体と前飾り板の支柱とで鉛筆引き込み装置の
鍔部を挟着してビス止めするものである。
い外観を改良したものであり、本体と一体に設け
た柱体と前飾り板の支柱とで鉛筆引き込み装置の
鍔部を挟着してビス止めするものである。
(作用)
このような構造にすることにより、前飾り板と
鉛筆引き込み装置及び本体とを串刺し状に一度で
組み立てることができる。
鉛筆引き込み装置及び本体とを串刺し状に一度で
組み立てることができる。
(実施例)
次に本考案によるロール引込み式鉛筆削器の一
実施例を図面について説明すると、ゴムローラー
3を回転させることにより、鉛筆を本体6内に引
き込むロール引込み式の手動鉛筆削器において、
前飾り板1の内壁に一体的に設けた支柱2に、ゴ
ムローラー3を内装した鉛筆引き込み装置4のビ
ス孔5を有する鍔部4′を当接し、本体6の後部
内壁に一体的に設けた中空で前記支柱2と等間隔
の柱体7を前記鉛筆引き込み装置4の鍔部4′に
接合し、柱体7と支柱2とで鉛筆引き込み装置4
の鍔部4′を挟み込むようにして、ビス8を柱体
7の後方より挿入して止着してなるものである。
実施例を図面について説明すると、ゴムローラー
3を回転させることにより、鉛筆を本体6内に引
き込むロール引込み式の手動鉛筆削器において、
前飾り板1の内壁に一体的に設けた支柱2に、ゴ
ムローラー3を内装した鉛筆引き込み装置4のビ
ス孔5を有する鍔部4′を当接し、本体6の後部
内壁に一体的に設けた中空で前記支柱2と等間隔
の柱体7を前記鉛筆引き込み装置4の鍔部4′に
接合し、柱体7と支柱2とで鉛筆引き込み装置4
の鍔部4′を挟み込むようにして、ビス8を柱体
7の後方より挿入して止着してなるものである。
又、支柱2に予め小孔を設けておいて、普通の
ビスの代わりにタツプビスを使用することもでき
る。
ビスの代わりにタツプビスを使用することもでき
る。
(考案の効果)
本考案によるロール引込み式鉛筆削器は、前記
のような構造であるから、組み立て工程のビス止
め作業が2回で済むと同時にビスも2本で済み、
大変合理的なものである。
のような構造であるから、組み立て工程のビス止
め作業が2回で済むと同時にビスも2本で済み、
大変合理的なものである。
更に、ビス止めが本体内で行われるので、ビス
が外部に露出せず、外観が損なわれないものを提
供することができる。
が外部に露出せず、外観が損なわれないものを提
供することができる。
第1図は本考案によるロール引込み式鉛筆削器
の断面図であり、第2図は従来の方法によるロー
ル引込み式鉛筆削器の断面図である。 1……前飾り板、2……支柱、3……ゴムロー
ラー、4……鉛筆引き込み装置、4′……鍔部、
5……ビス孔、6……本体、7……柱体、8……
ビス。
の断面図であり、第2図は従来の方法によるロー
ル引込み式鉛筆削器の断面図である。 1……前飾り板、2……支柱、3……ゴムロー
ラー、4……鉛筆引き込み装置、4′……鍔部、
5……ビス孔、6……本体、7……柱体、8……
ビス。
Claims (1)
- ゴムローラーを回転させることにより、鉛筆を
本体内に引き込むロール引込み式の手動鉛筆削器
において、前飾り板内壁に設けた支柱に、鉛筆引
き込み装置のビス孔を有する鍔部を当接し、本体
と一体的に設けた中空で前記支柱と等間隔の柱体
を、前記鉛筆引き込み装置の鍔部に接合し、柱体
と支柱とをビスにより止着してなるロール引込み
式鉛筆削器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9738086U JPH0339278Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9738086U JPH0339278Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633495U JPS633495U (ja) | 1988-01-11 |
| JPH0339278Y2 true JPH0339278Y2 (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=30964245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9738086U Expired JPH0339278Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339278Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP9738086U patent/JPH0339278Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633495U (ja) | 1988-01-11 |
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