JPH0339295B2 - - Google Patents
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- JPH0339295B2 JPH0339295B2 JP57048244A JP4824482A JPH0339295B2 JP H0339295 B2 JPH0339295 B2 JP H0339295B2 JP 57048244 A JP57048244 A JP 57048244A JP 4824482 A JP4824482 A JP 4824482A JP H0339295 B2 JPH0339295 B2 JP H0339295B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- sizing
- present
- support
- polyethylene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H25/00—After-treatment of paper not provided for in groups D21H17/00 - D21H23/00
- D21H25/04—Physical treatment, e.g. heating, irradiating
- D21H25/06—Physical treatment, e.g. heating, irradiating of impregnated or coated paper
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/76—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
- G03C1/775—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers the base being of paper
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Paper (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は写真印画紙用支持体の製造方法に関
し、更に詳しくは、液体の浸透に対する抵抗性、
すなわちサイズ性を改良した写真印画紙用支持体
の製造方法に関する。 〔従来の技術〕 従来紙のサイズ性を強化する方法としては紙中
にサイズ剤を含有せしめる方法が行なわれており
多くのサイズ剤が開発されてきた。サイズ剤の種
類としては紙料に添加する内添サイズ剤と紙の表
面に含浸又は塗布する表面サイズ剤とがあるが、
いずれも疎水性の物質を紙中に含有せしめるとい
う点では同一である。 内添サイズ剤としてはロジンサイズが安価でし
かも取扱いが容易であるため最も広く使用されて
いる。しかし、多量に添加してもサイズ性に限度
があり又、アルカリ液に対してはサイズ性が著し
く低いことからその大半は通常の一般紙にのみ使
用されているのが現状である。ロジンサイズの代
りにパラフインワツクスサイズあるいは高級脂肪
酸サイズを使用すればロジンサイズに比べ比較的
高いサイズ性が得られるが、添加量の増大に伴な
い工程上の汚れおよび成紙の紙力低下等の問題が
生じ、いずれも十分満足できるものではない。更
に近年、パルプ繊維と化学係合を形成する反応性
サイズ剤が広く市販されるようになつて来た。そ
の代表的なものとしてアルキルケテンダイマーが
あり、一般に言われている通り水に対するサイズ
性は可成り優れているが有機溶剤等を含有する水
に対しては十分でない。又、他の反応性サイズ剤
としてのアルケニル無水コハク酸や、脂肪酸無水
物は液の安定性に欠点がある。 一方、表面サイズ剤としてはその代表例として
ワツクスエマルジヨンがあるが、プレスロールで
の機械的シエアーによりエマルジヨンが破壊し、
紙中に斑点故障となる欠点を有している。 〔発明が解決しようとする課題〕 上述したとおり、紙中にサイズ剤を含有せしめ
ることにより水性液体に対する浸透防止能を付与
する方法では現在のところ十分満足される方法の
ないのが現状である。 特に、写真印画紙用支持体としては紙の両面に
ポリエチレンを主体とする組成物をコーテイング
したいわゆるレジンコーテツドペーパー等と称さ
れる支持体が広く用いられている。この場合、紙
の両面には水不浸透性のポリエチレンの被膜が存
在しているので、紙の浸透性に対する問題は無い
が、後記する実施例に示したように使用形態とす
る場合には所定の大きさに裁断するので、現像処
理時に裁断部分から液が紙に浸透してエツジ汚れ
を生ずるのでこのような問題を生じない写真印画
紙用支持体が望まれている。 〔課題を解決するための手段〕 従つて、本発明の目的は水、アルカリ水溶液
(現像液等)に対する高い浸透防止能を有する写
真印画紙用支持体を提供することにある。 本発明者らはこのような従来技術の欠点が解決
するために鋭意研究を重ねた結果サイズ剤を含有
する紙に電子線照射を行なつた後に、紙の両面に
ポリエチレンを主成分とする組成物をコーテイン
グすることにより上記の目的を達成することを見
出し本発明に到達した。 以下、本発明について詳しく説明する。 本発明に使用する紙は、パルプを主構成分とし
たものでこれに一般に使用される製紙用薬品のう
ち少なくとも一種類以上のサイズ剤を含有するも
のである。パルプは木材、ワラ、エスパルト等一
般の植物繊維パルプは勿論のこと一部合成パルプ
に置きかえても良い。サイズ剤としては代表的な
ものとしてロジン、ワツクス、高級脂肪酸、エポ
キシ化脂肪酸アミド、アルキルケテンダイマー、
アルケニル無水コハク酸、酸無水物等があるが、
これらに限定されるものではない。この他、一般
に製紙で用いられる紙力増強剤、定着剤、保持
剤、填料、帯電防止剤等の内部添加剤および/又
は表面サイズ剤を適宜含有させることも可能であ
る。 本発明による電子線の照射は紙の両面に照射す
ることが可能であるが、目的によつては片面だけ
に照射してもよい。 電子線照射装置としてはスキヤニング方式、ダ
ブルスキヤニング方式、あるいはカーテンビーム
方式等が使用できる。電子線特性としては、加速
電圧が100〜1000KV、好ましくは100〜300KVで
あり吸収線量としては0.5〜30メガラツド、好ま
しくは2〜20メガラツドである。加速電圧が
100KV未満の場合は、エネルギーの透過量が不
足し、1000KVを超えると、エネルギー効率が低
下し経済的でなくなり、又、吸収線量として0.5
メガラツド未満では望ましい品質が得られず、30
メガラツドを超えるとエネルギー効率が低下した
り、被照射体が発熱し好ましくない。 サイズ剤を含有した紙に電子線を照射する本発
明の効果としては第1に各種液体に対する高いサ
イズ性が効率よく得られること。第2に使用する
サイズ剤の添加が少量ですむためにサイズ剤に起
因する工程汚れ等のトラブルが減少することであ
る。 本発明においては、このように電子線照射した
紙の両面にポリエチレン又は、酸化チタン等を含
有するポリエチレンをメルトコーテイング等、当
該分野で普通行われている方法でコーテイングし
写真印画紙用支持体を作る。 〔実施例〕 以下、実施例により本発明を具体例に説明する
が本発明はこれに限定されるものではない。 カナデイアンフリーネス300c.c.に叩解した木材
パルプ(CBKP)にステアリン酸ナトリウムを対
絶乾パルプ重量当り0.7%添加し、次いで、硫酸
アルミニウムを1.0%、ポリアミドポリアミンエ
ピクロルヒドリン(デイツクハーキユレス社製商
品名カイメン557)を0.5%、さらにアルキルケテ
ンダイマー(デイツクハーキユレス社製商品名ア
コーペル)を0.3%いずれも対絶乾パルプ重量当
り添加し通常の抄紙方法により150g/m2、160μ
の紙を抄造した。 次にこの紙に対し実施例1と同様な電子線照射
を行なつた。2メガラツド、5メガラツド、そし
て10メガラツド照射したものをそれぞれ試料番号
2−2、2−3、2−4とする。電子線照射しな
いものを試料番号2−1とする。 次にこれらの原子の裏面に密度約0.98g/cm3の
ポリエチレンを約0.033mmの厚さでコーテイング
し、又、表面には10重量パーセントの酸化チタン
を含有する密度約0.960g/cm3のポリエチレンを
約0.030mmコーテイングし、防水写真印画紙用支
持体を得た。 上記の4試料につきエツジ汚れを評価し、結果
を第1表に示した。 なお、エツジ汚れの評価は次の方法により行つ
た。すなわち、8.25cm巾に裁断した防水写真印画
紙用支持体をノーリツ鋼機製カラーペーパー自動
現像機(RPV−409型)で現像処理し、裁断部分
からの現像液の浸透距離をルーペを用い目視測定
した。
し、更に詳しくは、液体の浸透に対する抵抗性、
すなわちサイズ性を改良した写真印画紙用支持体
の製造方法に関する。 〔従来の技術〕 従来紙のサイズ性を強化する方法としては紙中
にサイズ剤を含有せしめる方法が行なわれており
多くのサイズ剤が開発されてきた。サイズ剤の種
類としては紙料に添加する内添サイズ剤と紙の表
面に含浸又は塗布する表面サイズ剤とがあるが、
いずれも疎水性の物質を紙中に含有せしめるとい
う点では同一である。 内添サイズ剤としてはロジンサイズが安価でし
かも取扱いが容易であるため最も広く使用されて
いる。しかし、多量に添加してもサイズ性に限度
があり又、アルカリ液に対してはサイズ性が著し
く低いことからその大半は通常の一般紙にのみ使
用されているのが現状である。ロジンサイズの代
りにパラフインワツクスサイズあるいは高級脂肪
酸サイズを使用すればロジンサイズに比べ比較的
高いサイズ性が得られるが、添加量の増大に伴な
い工程上の汚れおよび成紙の紙力低下等の問題が
生じ、いずれも十分満足できるものではない。更
に近年、パルプ繊維と化学係合を形成する反応性
サイズ剤が広く市販されるようになつて来た。そ
の代表的なものとしてアルキルケテンダイマーが
あり、一般に言われている通り水に対するサイズ
性は可成り優れているが有機溶剤等を含有する水
に対しては十分でない。又、他の反応性サイズ剤
としてのアルケニル無水コハク酸や、脂肪酸無水
物は液の安定性に欠点がある。 一方、表面サイズ剤としてはその代表例として
ワツクスエマルジヨンがあるが、プレスロールで
の機械的シエアーによりエマルジヨンが破壊し、
紙中に斑点故障となる欠点を有している。 〔発明が解決しようとする課題〕 上述したとおり、紙中にサイズ剤を含有せしめ
ることにより水性液体に対する浸透防止能を付与
する方法では現在のところ十分満足される方法の
ないのが現状である。 特に、写真印画紙用支持体としては紙の両面に
ポリエチレンを主体とする組成物をコーテイング
したいわゆるレジンコーテツドペーパー等と称さ
れる支持体が広く用いられている。この場合、紙
の両面には水不浸透性のポリエチレンの被膜が存
在しているので、紙の浸透性に対する問題は無い
が、後記する実施例に示したように使用形態とす
る場合には所定の大きさに裁断するので、現像処
理時に裁断部分から液が紙に浸透してエツジ汚れ
を生ずるのでこのような問題を生じない写真印画
紙用支持体が望まれている。 〔課題を解決するための手段〕 従つて、本発明の目的は水、アルカリ水溶液
(現像液等)に対する高い浸透防止能を有する写
真印画紙用支持体を提供することにある。 本発明者らはこのような従来技術の欠点が解決
するために鋭意研究を重ねた結果サイズ剤を含有
する紙に電子線照射を行なつた後に、紙の両面に
ポリエチレンを主成分とする組成物をコーテイン
グすることにより上記の目的を達成することを見
出し本発明に到達した。 以下、本発明について詳しく説明する。 本発明に使用する紙は、パルプを主構成分とし
たものでこれに一般に使用される製紙用薬品のう
ち少なくとも一種類以上のサイズ剤を含有するも
のである。パルプは木材、ワラ、エスパルト等一
般の植物繊維パルプは勿論のこと一部合成パルプ
に置きかえても良い。サイズ剤としては代表的な
ものとしてロジン、ワツクス、高級脂肪酸、エポ
キシ化脂肪酸アミド、アルキルケテンダイマー、
アルケニル無水コハク酸、酸無水物等があるが、
これらに限定されるものではない。この他、一般
に製紙で用いられる紙力増強剤、定着剤、保持
剤、填料、帯電防止剤等の内部添加剤および/又
は表面サイズ剤を適宜含有させることも可能であ
る。 本発明による電子線の照射は紙の両面に照射す
ることが可能であるが、目的によつては片面だけ
に照射してもよい。 電子線照射装置としてはスキヤニング方式、ダ
ブルスキヤニング方式、あるいはカーテンビーム
方式等が使用できる。電子線特性としては、加速
電圧が100〜1000KV、好ましくは100〜300KVで
あり吸収線量としては0.5〜30メガラツド、好ま
しくは2〜20メガラツドである。加速電圧が
100KV未満の場合は、エネルギーの透過量が不
足し、1000KVを超えると、エネルギー効率が低
下し経済的でなくなり、又、吸収線量として0.5
メガラツド未満では望ましい品質が得られず、30
メガラツドを超えるとエネルギー効率が低下した
り、被照射体が発熱し好ましくない。 サイズ剤を含有した紙に電子線を照射する本発
明の効果としては第1に各種液体に対する高いサ
イズ性が効率よく得られること。第2に使用する
サイズ剤の添加が少量ですむためにサイズ剤に起
因する工程汚れ等のトラブルが減少することであ
る。 本発明においては、このように電子線照射した
紙の両面にポリエチレン又は、酸化チタン等を含
有するポリエチレンをメルトコーテイング等、当
該分野で普通行われている方法でコーテイングし
写真印画紙用支持体を作る。 〔実施例〕 以下、実施例により本発明を具体例に説明する
が本発明はこれに限定されるものではない。 カナデイアンフリーネス300c.c.に叩解した木材
パルプ(CBKP)にステアリン酸ナトリウムを対
絶乾パルプ重量当り0.7%添加し、次いで、硫酸
アルミニウムを1.0%、ポリアミドポリアミンエ
ピクロルヒドリン(デイツクハーキユレス社製商
品名カイメン557)を0.5%、さらにアルキルケテ
ンダイマー(デイツクハーキユレス社製商品名ア
コーペル)を0.3%いずれも対絶乾パルプ重量当
り添加し通常の抄紙方法により150g/m2、160μ
の紙を抄造した。 次にこの紙に対し実施例1と同様な電子線照射
を行なつた。2メガラツド、5メガラツド、そし
て10メガラツド照射したものをそれぞれ試料番号
2−2、2−3、2−4とする。電子線照射しな
いものを試料番号2−1とする。 次にこれらの原子の裏面に密度約0.98g/cm3の
ポリエチレンを約0.033mmの厚さでコーテイング
し、又、表面には10重量パーセントの酸化チタン
を含有する密度約0.960g/cm3のポリエチレンを
約0.030mmコーテイングし、防水写真印画紙用支
持体を得た。 上記の4試料につきエツジ汚れを評価し、結果
を第1表に示した。 なお、エツジ汚れの評価は次の方法により行つ
た。すなわち、8.25cm巾に裁断した防水写真印画
紙用支持体をノーリツ鋼機製カラーペーパー自動
現像機(RPV−409型)で現像処理し、裁断部分
からの現像液の浸透距離をルーペを用い目視測定
した。
【表】
第1表から判るように、本発明により製造した
防水写真印画紙用支持体は、アルコールやアルカ
リを含有する現像液に対し優れた耐浸透性を示す
ことが明らかである。
防水写真印画紙用支持体は、アルコールやアルカ
リを含有する現像液に対し優れた耐浸透性を示す
ことが明らかである。
Claims (1)
- 1 サイズ剤を含有する紙に電子線照射を行なつ
た後に紙の両面にポリエチレンを主成分とする組
成物をコーテイングすることを特徴とする写真印
画紙用支持体の製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57048244A JPS58169598A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 写真印画紙用支持体の製造方法 |
| GB08308120A GB2117421B (en) | 1982-03-26 | 1983-03-24 | Process for the preparation of highly sized paper |
| US06/478,257 US4508751A (en) | 1982-03-26 | 1983-03-24 | Process for the preparation of highly sized paper |
| DE19833310979 DE3310979A1 (de) | 1982-03-26 | 1983-03-25 | Verfahren zur herstellung eines hochverleimten papiers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57048244A JPS58169598A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 写真印画紙用支持体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58169598A JPS58169598A (ja) | 1983-10-06 |
| JPH0339295B2 true JPH0339295B2 (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=12798021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57048244A Granted JPS58169598A (ja) | 1982-03-26 | 1982-03-26 | 写真印画紙用支持体の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4508751A (ja) |
| JP (1) | JPS58169598A (ja) |
| DE (1) | DE3310979A1 (ja) |
| GB (1) | GB2117421B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0213231B1 (de) * | 1985-09-04 | 1989-05-03 | Felix Schoeller jr Foto- und Spezialpapiere GmbH & Co. KG | Wasserfester Papierträger für fotografische Schichten |
| DE3636790C1 (de) * | 1986-10-29 | 1988-06-01 | Schoeller F Jun Gmbh Co Kg | Wasserfester fotografischer Papiertraeger |
| US5084344A (en) * | 1988-02-26 | 1992-01-28 | Mitsubishi Paper Mills Limited | Photographic support comprising a layer containing an electron beam hardened resin and white pigment of a thickness of 5-100 microns |
| US5178992A (en) * | 1989-09-01 | 1993-01-12 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for processing silver halide color photographic material |
| US4994147A (en) * | 1990-03-05 | 1991-02-19 | Eastman Kodak Company | Photographic reflection print material with improved keeping properties |
| JP2003005419A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子写真用受像紙 |
| JP2003005418A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 電子写真用受像紙 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE569241A (ja) * | 1957-07-08 | |||
| GB1000849A (en) * | 1963-01-23 | 1965-08-11 | Vero Electronics Ltd | Improvements in racks for holding circuit boards |
| GB1022528A (en) * | 1963-11-19 | 1966-03-16 | Unisearch Ltd | Improvements in production of graft polymers or copolymers by the use of radiation |
| US3597145A (en) * | 1967-03-10 | 1971-08-03 | Deering Milliken Res Corp | Treatment of a cellulosic-containing textile with a fluorocarbon,an aminoplast,and a synthetic acid copolymer,and textile obtained therefrom |
| JPS55163294A (en) * | 1979-05-31 | 1980-12-19 | Dainippon Printing Co Ltd | Vapor deposited paper |
| DE3022451A1 (de) * | 1980-06-14 | 1982-01-07 | Felix Schoeller jr. GmbH & Co KG, 4500 Osnabrück | Wasserfestes fotografisches papier |
| DE3022709A1 (de) * | 1980-06-18 | 1982-01-07 | Felix Schoeller jr. GmbH & Co KG, 4500 Osnabrück | Wasserfestes fotografisches papier und verfahren zu seiner herstellung |
| US4457766A (en) * | 1980-10-08 | 1984-07-03 | Kennecott Corporation | Resin systems for high energy electron curable resin coated webs |
-
1982
- 1982-03-26 JP JP57048244A patent/JPS58169598A/ja active Granted
-
1983
- 1983-03-24 US US06/478,257 patent/US4508751A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-03-24 GB GB08308120A patent/GB2117421B/en not_active Expired
- 1983-03-25 DE DE19833310979 patent/DE3310979A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2117421B (en) | 1985-11-13 |
| GB8308120D0 (en) | 1983-05-05 |
| JPS58169598A (ja) | 1983-10-06 |
| GB2117421A (en) | 1983-10-12 |
| DE3310979A1 (de) | 1983-09-29 |
| US4508751A (en) | 1985-04-02 |
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