JPH0339300A - 香料入り描画材 - Google Patents
香料入り描画材Info
- Publication number
- JPH0339300A JPH0339300A JP17630389A JP17630389A JPH0339300A JP H0339300 A JPH0339300 A JP H0339300A JP 17630389 A JP17630389 A JP 17630389A JP 17630389 A JP17630389 A JP 17630389A JP H0339300 A JPH0339300 A JP H0339300A
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- Japan
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- fragrance
- drawing material
- time
- microcapsules
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- Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は香料入り描画材に係わるものであり、より詳し
くは、鉛筆芯、色鉛筆芯、クレヨン、パス、コンテ、チ
ョーク等の筆記具又は眉墨、アイシャドー、アイブロー
等の化粧用描画材等の描画材であって、使用時にのみ有
効な芳香を発する香料入り描画材に係わるものである。
くは、鉛筆芯、色鉛筆芯、クレヨン、パス、コンテ、チ
ョーク等の筆記具又は眉墨、アイシャドー、アイブロー
等の化粧用描画材等の描画材であって、使用時にのみ有
効な芳香を発する香料入り描画材に係わるものである。
(従来の技術)
従来、クレヨン、バス、チク−り、色芯、ダーマートグ
ラフ、螢光芯、黒芯、眉墨、アイシャド、アイライン、
アイブロー等の描画材は主としてタルク、チタンホワイ
ト、炭カル、硫酸バリウム、リトポン、粘土及び各種顔
料、染料等の着色材からなる原料の混練物に、ゴム、樹
脂、CMC2MC,PVA、澱粉、ニカワ、等の粘結材
及び該粘結材に適した溶媒を加え混練し、更に加熱熔融
したワンラス類を添加し混捏、底形し、乾燥することに
依り製造し、或いは又粘結材に対する溶媒を使用しない
場合は用いる粘結材、ワックス等に通した温度で加熱成
形する方法等で製造されている。
ラフ、螢光芯、黒芯、眉墨、アイシャド、アイライン、
アイブロー等の描画材は主としてタルク、チタンホワイ
ト、炭カル、硫酸バリウム、リトポン、粘土及び各種顔
料、染料等の着色材からなる原料の混練物に、ゴム、樹
脂、CMC2MC,PVA、澱粉、ニカワ、等の粘結材
及び該粘結材に適した溶媒を加え混練し、更に加熱熔融
したワンラス類を添加し混捏、底形し、乾燥することに
依り製造し、或いは又粘結材に対する溶媒を使用しない
場合は用いる粘結材、ワックス等に通した温度で加熱成
形する方法等で製造されている。
近年、これらの描画材に視覚的効果に加えて嗅覚的効果
を付与すべく、香料入り描画材の開発が検討されており
、通常、かかる描画材は一般的に用いられている液体香
料を製造工程途中で含有せしめることにより製造されて
いる。又、多孔質の描画材の気孔中に香料を注入、固着
してなる香料入り描画材も知られている。
を付与すべく、香料入り描画材の開発が検討されており
、通常、かかる描画材は一般的に用いられている液体香
料を製造工程途中で含有せしめることにより製造されて
いる。又、多孔質の描画材の気孔中に香料を注入、固着
してなる香料入り描画材も知られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし上記の様に、通常の香料をそのまま)1古画材に
含有せしめるだけでは、製造過程又は製品保管中に該香
料が分解し又は揮散してしまう為、長期間に亘って有効
な芳香を発するl苗画材は得られていなかった。
含有せしめるだけでは、製造過程又は製品保管中に該香
料が分解し又は揮散してしまう為、長期間に亘って有効
な芳香を発するl苗画材は得られていなかった。
本発明者等はかかる課題を解決すべく鋭意検討した結果
、マイクロカプセルに封じ込めた特殊な香料を描画材中
に含有せしめることにより製造中及び製品保管中に香料
が分解又は揮散することなく、長期間に亘って描画時に
のみ有効な芳香を発する描画材が得られることを見出し
、本発明に到達した。
、マイクロカプセルに封じ込めた特殊な香料を描画材中
に含有せしめることにより製造中及び製品保管中に香料
が分解又は揮散することなく、長期間に亘って描画時に
のみ有効な芳香を発する描画材が得られることを見出し
、本発明に到達した。
即ち、本発明の目的は、使用時にのみ有効な芳香を発し
、且つ該芳香の経時的変化が可及的小さく長期間に亘っ
て一定の芳香を発し続ける描画材を得ることに存する。
、且つ該芳香の経時的変化が可及的小さく長期間に亘っ
て一定の芳香を発し続ける描画材を得ることに存する。
(課題を解決する為の手段)
然して、かかる本発明の目的は、少なくとも香料入りマ
イクロカプセルを含有することを特徴とする香料入り描
画材により容易に達成される。
イクロカプセルを含有することを特徴とする香料入り描
画材により容易に達成される。
(作 用)
以下本発明の詳細な説明する。
本発明の香料入り描画材は従来公知の描画材を含めて、
およそあらゆる固形の描画材に含有成分として香料入り
マイクロカプセルをつけ加えたことが特徴であって該特
徴を有する描画材なら描画材に要求される筆致性、描画
する相手材への付着性、曲げ強さなどのその他必要特性
を具備し且つ描画時に感覚的に有効な芳香を発する限り
、いかなる原料及び製法を用いてなる描画材をも包含し
得る。
およそあらゆる固形の描画材に含有成分として香料入り
マイクロカプセルをつけ加えたことが特徴であって該特
徴を有する描画材なら描画材に要求される筆致性、描画
する相手材への付着性、曲げ強さなどのその他必要特性
を具備し且つ描画時に感覚的に有効な芳香を発する限り
、いかなる原料及び製法を用いてなる描画材をも包含し
得る。
本発明描画材に用いる香料入りマイクロカプセルとは、
香料をゼラチン、樹脂等の筆圧程度の圧力で容易に破壊
可能な外被で被覆してなる微粉体であって該香料および
外被はそれぞれ描画材中の他の成分や描画される物体即
ち、紙面或は皮膚等に悪影響を及ぼさないものを適宜選
択して用いるとよい。外被は、通常人の筆圧が200〜
600g程度であることを考慮すれば、100〜150
0g/n”程度、中でも多くの色鉛筆芯を含む一般筆記
用の中硬質の筆記具では300〜ioo。
香料をゼラチン、樹脂等の筆圧程度の圧力で容易に破壊
可能な外被で被覆してなる微粉体であって該香料および
外被はそれぞれ描画材中の他の成分や描画される物体即
ち、紙面或は皮膚等に悪影響を及ぼさないものを適宜選
択して用いるとよい。外被は、通常人の筆圧が200〜
600g程度であることを考慮すれば、100〜150
0g/n”程度、中でも多くの色鉛筆芯を含む一般筆記
用の中硬質の筆記具では300〜ioo。
g / m ”程度、特に螢光色の色鉛筆芯等の軟質の
筆記具では130〜550g/am”より好ましくは1
80〜400 g/1m”程度、化粧用描画材としては
軟質筆記具と同程度又はそれ以下の圧力で破壊される様
にその材す径および肉厚をf1節すべきであるが、簡単
には従来公知のマイクロカプセルの粒径とその破壊強度
との間の一般的関係を利用して平均粒径10μIIl〜
40μmより好ましくは、1μIII〜10μmである
香料入りマイクロカプセルを用いるのが適当である。粒
径が40μmより大きいマイクロカプセルが描画材の製
造工程中で破壊され易く、又1μmより小さいと描画時
にマイクロカプセルが破壊し難くなり芳香発生の効果が
半減するからである。又、固形の描画材の原料は殆んど
が50’C程度以上の温度で初めて混練可能であるから
、本発明に用いる香料入りマイクロカプセルは他の材料
と混練する等の製造過程で、温度面でも又その他の面で
も破壊又は分解しないものが好ましい。香料入りマイク
ロカプセルの添加量は香料の種類および求める芳香の強
さにもよるが、描画材中に0.01〜7.0%より好ま
しくは0.05〜5.0%含有せしめるのが好適である
。
筆記具では130〜550g/am”より好ましくは1
80〜400 g/1m”程度、化粧用描画材としては
軟質筆記具と同程度又はそれ以下の圧力で破壊される様
にその材す径および肉厚をf1節すべきであるが、簡単
には従来公知のマイクロカプセルの粒径とその破壊強度
との間の一般的関係を利用して平均粒径10μIIl〜
40μmより好ましくは、1μIII〜10μmである
香料入りマイクロカプセルを用いるのが適当である。粒
径が40μmより大きいマイクロカプセルが描画材の製
造工程中で破壊され易く、又1μmより小さいと描画時
にマイクロカプセルが破壊し難くなり芳香発生の効果が
半減するからである。又、固形の描画材の原料は殆んど
が50’C程度以上の温度で初めて混練可能であるから
、本発明に用いる香料入りマイクロカプセルは他の材料
と混練する等の製造過程で、温度面でも又その他の面で
も破壊又は分解しないものが好ましい。香料入りマイク
ロカプセルの添加量は香料の種類および求める芳香の強
さにもよるが、描画材中に0.01〜7.0%より好ま
しくは0.05〜5.0%含有せしめるのが好適である
。
該香料入りマイクロカプセルは、従来行われている硬質
、中硬質、軟質を含む色芯、クレヨン、バス、チョーク
、螢光芯、黒芯、眉墨、コンテ、アイシャドウ、アイブ
ロー、アイライン等々の製造工程中におけるカプセルの
無用の破壊を可能な限り少くする為に賦形する直前の混
練工程の最終段階で添加し均一化するのが好ましいが、
−1的には特にこれに限定されることなく、カプセルの
外被又は香料を破壊又は分解する程の強い加圧及び加熱
より後段ならどの段階で添加してもよく、場合に応じて
例えばインジエクシッン法であるとかスクリュー押出機
等による連′Jft底形の場合等には適宜の工程で香料
入りマイクロカプセルの粉体を添加してもよい。
、中硬質、軟質を含む色芯、クレヨン、バス、チョーク
、螢光芯、黒芯、眉墨、コンテ、アイシャドウ、アイブ
ロー、アイライン等々の製造工程中におけるカプセルの
無用の破壊を可能な限り少くする為に賦形する直前の混
練工程の最終段階で添加し均一化するのが好ましいが、
−1的には特にこれに限定されることなく、カプセルの
外被又は香料を破壊又は分解する程の強い加圧及び加熱
より後段ならどの段階で添加してもよく、場合に応じて
例えばインジエクシッン法であるとかスクリュー押出機
等による連′Jft底形の場合等には適宜の工程で香料
入りマイクロカプセルの粉体を添加してもよい。
又ti画材の断面形状に応じ物理的物性を考慮に入れて
使用する原材料の種類、粒度範囲及構成比等を調節すれ
ば極太の描画材から極細の描画材まで、又成形方法によ
っては断面形状も種々に更には賦形方法によっては全体
形状をも種々選択することが可能となる。尚本発明の香
料入り描画材は成形体単独で用いても良く、例えば木軸
、紙巻き笠を施す方法、合成樹脂皮膜で覆う方法、ホル
ダーに装着して用いることなど各種方法が可能である。
使用する原材料の種類、粒度範囲及構成比等を調節すれ
ば極太の描画材から極細の描画材まで、又成形方法によ
っては断面形状も種々に更には賦形方法によっては全体
形状をも種々選択することが可能となる。尚本発明の香
料入り描画材は成形体単独で用いても良く、例えば木軸
、紙巻き笠を施す方法、合成樹脂皮膜で覆う方法、ホル
ダーに装着して用いることなど各種方法が可能である。
かくして製造された香料入り描画材は香料入りマイクロ
カプセル含有の効果により固形体そのものを、常識的状
態にてjj!!、置しておいても殆ど香料の逸散は見ら
れず、描画時の筆圧により含有されているカプセルが破
壊され有効に芳香を発しその効果は極めて大なるものが
あり、香料含有描画材としては理想的なものと言える。
カプセル含有の効果により固形体そのものを、常識的状
態にてjj!!、置しておいても殆ど香料の逸散は見ら
れず、描画時の筆圧により含有されているカプセルが破
壊され有効に芳香を発しその効果は極めて大なるものが
あり、香料含有描画材としては理想的なものと言える。
又このことば児童のみならず大人も描画することに趣味
を示し特に彩色固型材などについては黄色はL/モン香
t4を含有させるなど色彩により香車・′Iを選択すれ
ば幼児・学童などの免彩感覚の学習増進が計られ同時に
色感性醸成の為にも極めて好適である。
を示し特に彩色固型材などについては黄色はL/モン香
t4を含有させるなど色彩により香車・′Iを選択すれ
ば幼児・学童などの免彩感覚の学習増進が計られ同時に
色感性醸成の為にも極めて好適である。
上記の香料入りマイクロカプセルはいづれの固型描画材
にも使用可能であるが、特にワックス又は樹脂は香料入
りマイクロカプセルを外被から遮断して保護し、外被の
破壊及び/又は香料の分解を防いで芳香を持続させる効
果が大きいから、ワックス又は樹脂の含有率の少ない描
画材の場合、それらの含有率を多めにするのが好ましい
。
にも使用可能であるが、特にワックス又は樹脂は香料入
りマイクロカプセルを外被から遮断して保護し、外被の
破壊及び/又は香料の分解を防いで芳香を持続させる効
果が大きいから、ワックス又は樹脂の含有率の少ない描
画材の場合、それらの含有率を多めにするのが好ましい
。
(実施例)
以下本発明を実施例によって更に詳細に説明するが本発
明はその要旨を超えない限り下記実施例によって限定さ
れるものではない。尚、実施例中単に1部」とあるのは
「重量部」を表すものとする。
明はその要旨を超えない限り下記実施例によって限定さ
れるものではない。尚、実施例中単に1部」とあるのは
「重量部」を表すものとする。
実施例1
タルク45部、チタンホワイト8部、白色粘土3部及び
黄色顔料セイ力ファーストエロー2300(大日精化株
式会社製)7部を含む原ネー■の混合物にCMC7部及
び水に加熱溶融したワックス28部を順次添加しその都
度充分混捏し得られた混捏物を賦形に通した混捏物状に
調節後、レモン香料入りマイクロカプセルレモンMC(
商品名:曽田香料(株)製)2部を添加し香料のカプセ
ルが破壊されないよう混練・均一となし、断面が円形の
線條体に底形し乾燥するなど常法によりレモン臭、カプ
セル式香料0.5%を含有する直径3.2關の香料入り
固型芯体を得た。この芯体は通常の状態では殆どレモン
臭を感じさせなかったが描画することにより芯体中に含
有されている香料カプセルが適度に破壊されレモン臭を
有効に発生することが可能であった。又該芯体を木軸に
挾んで直径7u長さ175mの円柱状となし木軸には芯
体と同色の塗装を施し書画することによりレモン臭を発
生する鉛筆を得た。
黄色顔料セイ力ファーストエロー2300(大日精化株
式会社製)7部を含む原ネー■の混合物にCMC7部及
び水に加熱溶融したワックス28部を順次添加しその都
度充分混捏し得られた混捏物を賦形に通した混捏物状に
調節後、レモン香料入りマイクロカプセルレモンMC(
商品名:曽田香料(株)製)2部を添加し香料のカプセ
ルが破壊されないよう混練・均一となし、断面が円形の
線條体に底形し乾燥するなど常法によりレモン臭、カプ
セル式香料0.5%を含有する直径3.2關の香料入り
固型芯体を得た。この芯体は通常の状態では殆どレモン
臭を感じさせなかったが描画することにより芯体中に含
有されている香料カプセルが適度に破壊されレモン臭を
有効に発生することが可能であった。又該芯体を木軸に
挾んで直径7u長さ175mの円柱状となし木軸には芯
体と同色の塗装を施し書画することによりレモン臭を発
生する鉛筆を得た。
(発明の効果)
本発明の香料入り描画材は使用時にのみ有効且つ適度な
芳香を発生し、不要な臭気の発散を防ぐとともに従来品
より格段に長期間一定の芳香を持続的に発することを可
能とするものであって、色鉛筆、クレヨン等の各種筆記
具や化粧用描画材等その用途も広く、多大な工業的利益
を提供するものである。
芳香を発生し、不要な臭気の発散を防ぐとともに従来品
より格段に長期間一定の芳香を持続的に発することを可
能とするものであって、色鉛筆、クレヨン等の各種筆記
具や化粧用描画材等その用途も広く、多大な工業的利益
を提供するものである。
又、色彩に調和する香料を用い、或は更に色彩に調和す
る香料を用いてなる描画材を複数本組合せた場合には、
児童又は幼児への教育的効果、化粧品としての美的、感
覚的効果が増幅されその商品的価値は極めて大きい。
る香料を用いてなる描画材を複数本組合せた場合には、
児童又は幼児への教育的効果、化粧品としての美的、感
覚的効果が増幅されその商品的価値は極めて大きい。
出
願
人
オリエンタル産業株式会社
代
理
人
Claims (1)
- 少なくとも香料入りマイクロカプセルを含有することを
特徴とする香料入り描画材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176303A JP2607390B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 香料入り色鉛筆用芯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176303A JP2607390B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 香料入り色鉛筆用芯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339300A true JPH0339300A (ja) | 1991-02-20 |
| JP2607390B2 JP2607390B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=16011230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176303A Expired - Fee Related JP2607390B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 香料入り色鉛筆用芯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2607390B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010248305A (ja) * | 2009-04-13 | 2010-11-04 | Pilot Corporation | 固形描画材およびそれを用いた描画方法 |
| JP2012025868A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Pilot Corporation | 固形描画材 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100695528B1 (ko) * | 2005-03-23 | 2007-03-15 | 신승엽 | 발향 크레파스의 제조방법 |
| CN109266104A (zh) * | 2018-08-31 | 2019-01-25 | 中国第铅笔有限公司 | 高品质缓释香型彩色铅芯 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6429478A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-31 | Minnesota Mining & Mfg | Aroma release crayon |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1176303A patent/JP2607390B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6429478A (en) * | 1987-07-07 | 1989-01-31 | Minnesota Mining & Mfg | Aroma release crayon |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010248305A (ja) * | 2009-04-13 | 2010-11-04 | Pilot Corporation | 固形描画材およびそれを用いた描画方法 |
| JP2012025868A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Pilot Corporation | 固形描画材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2607390B2 (ja) | 1997-05-07 |
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Legal Events
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