JPH0339341Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339341Y2 JPH0339341Y2 JP8429386U JP8429386U JPH0339341Y2 JP H0339341 Y2 JPH0339341 Y2 JP H0339341Y2 JP 8429386 U JP8429386 U JP 8429386U JP 8429386 U JP8429386 U JP 8429386U JP H0339341 Y2 JPH0339341 Y2 JP H0339341Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- main
- main members
- bag body
- bottom plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、大型の衣料問屋やクリーニング店で
衣料を運搬する際や、あるいは病院やホテル等で
清掃の際にシーツや毛布カバー、ときにはゴミを
回収する折畳み式のキヤルヤカーに関する。
衣料を運搬する際や、あるいは病院やホテル等で
清掃の際にシーツや毛布カバー、ときにはゴミを
回収する折畳み式のキヤルヤカーに関する。
従来この種のキヤリヤカーはダストカーと呼ば
れて終始発駅のホームで折返し列車の清掃の際の
ゴミの運搬に使用されているものと同型のもので
あるが、駅のホームなどの広い場所での使用の場
合はダストカーの使用する台数も少なく収納場所
を特に考えることなくホームの片隅に配置してお
けばよいものである。しかし病院やホテル等での
使用するキヤリヤカーの場合は、シーツや毛布カ
バー類などの衣料用のもの、ゴミ回収用のものと
区別して使用するため使用する台数も多く、この
収納保管場所には廊下の隅や階段下などが利用さ
れているのが現状であるが、限られた建物のスペ
ース内では邪魔になることは必須である。また大
型の衣料問屋などでは個々の客がキヤリヤカーを
一台づつ使用して買い物品を選ぶため使用する台
数も多くこれの保管場所に困窮している。このた
め近年折畳み式のキヤリヤカーも開発されてはい
るが、単にX状の主材を回動自在として折畳み可
能としたため折畳んだキヤリヤカーは袋やキヤス
ターが邪魔となつて自立できず、壁に寄りかける
状態で保管している。このため使用台数の多いと
ころでは、折畳み式とはいえ整理整頓ができず前
述同様にこの保管には苦慮している。
れて終始発駅のホームで折返し列車の清掃の際の
ゴミの運搬に使用されているものと同型のもので
あるが、駅のホームなどの広い場所での使用の場
合はダストカーの使用する台数も少なく収納場所
を特に考えることなくホームの片隅に配置してお
けばよいものである。しかし病院やホテル等での
使用するキヤリヤカーの場合は、シーツや毛布カ
バー類などの衣料用のもの、ゴミ回収用のものと
区別して使用するため使用する台数も多く、この
収納保管場所には廊下の隅や階段下などが利用さ
れているのが現状であるが、限られた建物のスペ
ース内では邪魔になることは必須である。また大
型の衣料問屋などでは個々の客がキヤリヤカーを
一台づつ使用して買い物品を選ぶため使用する台
数も多くこれの保管場所に困窮している。このた
め近年折畳み式のキヤリヤカーも開発されてはい
るが、単にX状の主材を回動自在として折畳み可
能としたため折畳んだキヤリヤカーは袋やキヤス
ターが邪魔となつて自立できず、壁に寄りかける
状態で保管している。このため使用台数の多いと
ころでは、折畳み式とはいえ整理整頓ができず前
述同様にこの保管には苦慮している。
本考案のキヤリヤカーは折畳み可能で、しかも
自立できる構造としたため整理整頓が楽で多数の
台数があつたとしても保管を便利としたキヤリヤ
カーを提供するものである。
自立できる構造としたため整理整頓が楽で多数の
台数があつたとしても保管を便利としたキヤリヤ
カーを提供するものである。
添付図面により本考案のキヤリヤカーを説明す
ると、第1図は本考案のキヤリヤカーの使用状態
における側面図であり、第2図は折畳んだ状態の
側面図を示す。第3図および第4図は袋体を省略
した骨組だけの構成図であつて、第3図は正面
図、第4図は斜視図を示す。
ると、第1図は本考案のキヤリヤカーの使用状態
における側面図であり、第2図は折畳んだ状態の
側面図を示す。第3図および第4図は袋体を省略
した骨組だけの構成図であつて、第3図は正面
図、第4図は斜視図を示す。
図において、1,1′は金属パイプ製の正面か
らみてコ字状に成形された主材であつて、コ字状
形の頂部側を外方に屈曲してハンドル部2,2′
を形成し、さらにこの主材1,1′の下端部もハ
ンドル部と同様外方に屈曲してその先端にキヤス
ター3,3′を装着すると共に一方の主材下端部
を第3図のAに示すように開脚状に屈曲成形す
る。そしてこの主材1,1′の組合せに当つては
主材の側辺中央部においてX状に組み、その交点
を回動自在にビス4止めしてなるものである。し
たがつてこのX状に組み合された主材1,1′は
開脚した場合には第1図あるいは第2図に示すよ
うにハンドル部2,2′はほぼ水平に外方に張出
し、またキヤスター3,3′は垂直に床面Gに接
地している。そして閉脚した場合は第2図および
第3図に示すように開脚部Aのキヤスター3′が
一方のキヤスター3を内方に交叉させて組込み、
第2図の如くキヤスター3,3′はハ字状となり
床面Gに接地して安定した自立状態を形成する。
この主材1,1′のハンドル部2,2′の下方同位
置に横棒6を設け、この横棒6に収納用の袋体5
を懸架する。この袋体5は主としてキヤンバス布
地製であるが、合成樹脂のシートよりなるもので
もよく全体として四角の立法形状となつている。
また主材1,1′の下端屈曲点にそれぞれ横棒9,
10を設け、この横棒9に底板7を回動自在に遊
着し、この底板は遊着部の対向側に鉤形屈部8を
形成し、主材1,1′が開脚状(第1図の場合)
のときは鉤形屈曲部8が他方の横棒10に掛合し
て底板7を形成して袋体5を受け、キヤリヤカー
の収納時、つまり主材1,1′を閉脚状(第2図
の場合)にするときは、底板7と横棒10の掛合
が解けると同時にこの横棒10が底板7を押上げ
ながら閉じるため底板7は矢印のように移動して
袋体5を抑え、収納時においては袋体5は底板7
によつて小さく押つぶされてキヤリヤカーは自立
状となり収納を便利にする。
らみてコ字状に成形された主材であつて、コ字状
形の頂部側を外方に屈曲してハンドル部2,2′
を形成し、さらにこの主材1,1′の下端部もハ
ンドル部と同様外方に屈曲してその先端にキヤス
ター3,3′を装着すると共に一方の主材下端部
を第3図のAに示すように開脚状に屈曲成形す
る。そしてこの主材1,1′の組合せに当つては
主材の側辺中央部においてX状に組み、その交点
を回動自在にビス4止めしてなるものである。し
たがつてこのX状に組み合された主材1,1′は
開脚した場合には第1図あるいは第2図に示すよ
うにハンドル部2,2′はほぼ水平に外方に張出
し、またキヤスター3,3′は垂直に床面Gに接
地している。そして閉脚した場合は第2図および
第3図に示すように開脚部Aのキヤスター3′が
一方のキヤスター3を内方に交叉させて組込み、
第2図の如くキヤスター3,3′はハ字状となり
床面Gに接地して安定した自立状態を形成する。
この主材1,1′のハンドル部2,2′の下方同位
置に横棒6を設け、この横棒6に収納用の袋体5
を懸架する。この袋体5は主としてキヤンバス布
地製であるが、合成樹脂のシートよりなるもので
もよく全体として四角の立法形状となつている。
また主材1,1′の下端屈曲点にそれぞれ横棒9,
10を設け、この横棒9に底板7を回動自在に遊
着し、この底板は遊着部の対向側に鉤形屈部8を
形成し、主材1,1′が開脚状(第1図の場合)
のときは鉤形屈曲部8が他方の横棒10に掛合し
て底板7を形成して袋体5を受け、キヤリヤカー
の収納時、つまり主材1,1′を閉脚状(第2図
の場合)にするときは、底板7と横棒10の掛合
が解けると同時にこの横棒10が底板7を押上げ
ながら閉じるため底板7は矢印のように移動して
袋体5を抑え、収納時においては袋体5は底板7
によつて小さく押つぶされてキヤリヤカーは自立
状となり収納を便利にする。
本考案のキヤリヤカーは上述の如き構成である
から、その使用に際しては主材1,1′を開脚す
ると袋体5は開いて開口し、これと同時に底板7
は一方の横棒10に鉤状部8が掛合して安定した
底板を形成して袋体5を支え、また主材1,1′
を閉脚して収納する際には、底板と横棒10の掛
合が外れると同時に主材の閉脚にしたがつて横棒
10が底板を矢印のように押上げるため底板は袋
体を抑えつける作用をなし、加えてキヤスター
3,3′は交叉してハ字状となつて床面に接する
ことによつて閉じたキヤリヤカーは第2図のよう
に自立することができ、従来のように原型のまま
の収納や立掛ける保管にくらべて収納保管が便利
であつて、このキヤリヤカーを病院やホテルで、
また大型店舗で使用する場合にきわめて実用的な
効果を奏するものである。
から、その使用に際しては主材1,1′を開脚す
ると袋体5は開いて開口し、これと同時に底板7
は一方の横棒10に鉤状部8が掛合して安定した
底板を形成して袋体5を支え、また主材1,1′
を閉脚して収納する際には、底板と横棒10の掛
合が外れると同時に主材の閉脚にしたがつて横棒
10が底板を矢印のように押上げるため底板は袋
体を抑えつける作用をなし、加えてキヤスター
3,3′は交叉してハ字状となつて床面に接する
ことによつて閉じたキヤリヤカーは第2図のよう
に自立することができ、従来のように原型のまま
の収納や立掛ける保管にくらべて収納保管が便利
であつて、このキヤリヤカーを病院やホテルで、
また大型店舗で使用する場合にきわめて実用的な
効果を奏するものである。
第1図は本案キヤリヤカーの使用時の側面図、
第2図は収納時の側面図を示し、第3図は骨組構
成の正面図、第4図は同斜視図を示す。 1,1′……主材、2,2′……ハンドル、3,
3′……キヤスター、4……遊動ビス、5……袋
体、7……底板。
第2図は収納時の側面図を示し、第3図は骨組構
成の正面図、第4図は同斜視図を示す。 1,1′……主材、2,2′……ハンドル、3,
3′……キヤスター、4……遊動ビス、5……袋
体、7……底板。
Claims (1)
- コ字状に成形された金属パイプよりなる2個の
主材1,1′を側辺中央部においてX状に組みそ
の中心を回動自在にビス4止めし、該コ字状主材
1,1′の頂部を外方に屈曲させてハンドル部2,
2′を形成し、該主材1,1′の下端部も前記頂部
同様下方に屈曲成形してその先端にキヤスター
3,3′を装着すると共に一方の主材下端部を開
脚屈曲してビス4を軸として折畳んだ際に一方の
キヤスターが開脚屈曲したキヤスター内に入る構
造とし、2個の主材ハンドル部2,2′の下方同
位置に袋体5取付け用の横棒6を設け、2個の主
材下端屈曲点に横棒9,10を設け、該一方の横
棒9に先端に鉤状屈曲部8を設けた底板7を回動
自在に遊設し、前記横棒6にキヤンバス布地製等
の袋体5を懸架してなるキヤリヤカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8429386U JPH0339341Y2 (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8429386U JPH0339341Y2 (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62195574U JPS62195574U (ja) | 1987-12-12 |
| JPH0339341Y2 true JPH0339341Y2 (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=30938661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8429386U Expired JPH0339341Y2 (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339341Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101595031B (zh) * | 2006-12-05 | 2013-03-27 | Be大气太空公司 | 用于厨房的折叠式手推车 |
-
1986
- 1986-06-03 JP JP8429386U patent/JPH0339341Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62195574U (ja) | 1987-12-12 |
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