JPH0339342Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0339342Y2 JPH0339342Y2 JP7647386U JP7647386U JPH0339342Y2 JP H0339342 Y2 JPH0339342 Y2 JP H0339342Y2 JP 7647386 U JP7647386 U JP 7647386U JP 7647386 U JP7647386 U JP 7647386U JP H0339342 Y2 JPH0339342 Y2 JP H0339342Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading platform
- cushioning material
- piece
- side piece
- peripheral edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、上板の周端を下方に屈曲して側部片
を設けた、いわゆる1枚絞りの手押運搬車の荷台
の周端に設ける緩衝材の取付け装置に関するもの
である。
を設けた、いわゆる1枚絞りの手押運搬車の荷台
の周端に設ける緩衝材の取付け装置に関するもの
である。
従来の技術
荷台の周端に荷台を取り囲むようにして緩衝材
を取付けて、衝接による荷台ないし物品の損傷を
防ぐことは公知であるが、従来、緩衝材を荷台に
取付けるにはリベツトによつて行つている。
を取付けて、衝接による荷台ないし物品の損傷を
防ぐことは公知であるが、従来、緩衝材を荷台に
取付けるにはリベツトによつて行つている。
考案が解決しようとする問題点
リベツトは緩衝材の長手方向すなわち荷台の周
端方向に沿つて間断なく配するのではなく、適当
な間隔を置いて用いるものであるが、緩衝材の素
材による経時変化によつて塑性変化してリベツト
間が部分的に荷台より離開する場合がある。ま
た、リベツト止め作業、すなわち取付け作業は比
較的煩雑でもある。
端方向に沿つて間断なく配するのではなく、適当
な間隔を置いて用いるものであるが、緩衝材の素
材による経時変化によつて塑性変化してリベツト
間が部分的に荷台より離開する場合がある。ま
た、リベツト止め作業、すなわち取付け作業は比
較的煩雑でもある。
問題点を解決するための手段
荷台側部片の適所に、先端を上方に設けた突片
を設け、該突片に上部側を係止したリング状の弾
性緩衝材の下部を前記側部片の下端に係止して構
成するのである。
を設け、該突片に上部側を係止したリング状の弾
性緩衝材の下部を前記側部片の下端に係止して構
成するのである。
実施例
図面は本考案に係る手押運搬車における荷台周
端の緩衝材取付け装置の一実施例を示し、第1図
において、1は荷台、2は該荷台1に取付けた弾
性緩衝材、3は把手、4はキヤターである。
端の緩衝材取付け装置の一実施例を示し、第1図
において、1は荷台、2は該荷台1に取付けた弾
性緩衝材、3は把手、4はキヤターである。
荷台1は上板5と該上板5の周端を下方に屈曲
して設けた側部片6とから成り、この荷台1の側
部片6の適所にやや上部側にして適宜数の突片
7,7,…を列設する。
して設けた側部片6とから成り、この荷台1の側
部片6の適所にやや上部側にして適宜数の突片
7,7,…を列設する。
突片7は側部片6の一部を打ち出して先端7′
を上方に向けて傾斜状にして側部片6に連設した
ものである。
を上方に向けて傾斜状にして側部片6に連設した
ものである。
また、前記の弾性緩衝材2は荷台1の外径より
やや小さな内径を備えたリング体で成り、内面
2′の上部に前記突片7の傾斜角度とほぼ一致す
る角度にして無端の第一係合溝8を形成し、ま
た、下端の肉厚部2aに上方開口の断面垂直状の
無端の第二係合溝9を形成して構成したものであ
る。
やや小さな内径を備えたリング体で成り、内面
2′の上部に前記突片7の傾斜角度とほぼ一致す
る角度にして無端の第一係合溝8を形成し、ま
た、下端の肉厚部2aに上方開口の断面垂直状の
無端の第二係合溝9を形成して構成したものであ
る。
しかして、緩衝材2の第一係合溝8を荷台1に
設けた突片7,7,7…に係合させて、第二係合
溝9を荷台側部片6の下端6′に係止させて実施
例装置とするのである。
設けた突片7,7,7…に係合させて、第二係合
溝9を荷台側部片6の下端6′に係止させて実施
例装置とするのである。
考案の効果
本考案は前記の通りの構成であるから、リベツ
ト止めというような従来の取付けと比較して作業
性を高めることができる。また、荷台側部片に設
けた突片に上部側を、下部側を側部片の下端に係
止して緩衝材を取付けるものであるから、リベツ
ト止めのように緩衝材の下部がめくれて荷台より
離開するよいう従来のような欠点も生じない。
ト止めというような従来の取付けと比較して作業
性を高めることができる。また、荷台側部片に設
けた突片に上部側を、下部側を側部片の下端に係
止して緩衝材を取付けるものであるから、リベツ
ト止めのように緩衝材の下部がめくれて荷台より
離開するよいう従来のような欠点も生じない。
図面は本考案に係る手押運搬車における荷台周
端の緩衝材取付け装置の一実施例を示し、第1図
は側面図、第2図は第1図−′線断面図であ
る。 1……荷台、2……弾性緩衝材、5……上板、
6……側部片、6′……側部片の下端、7……突
片、7′……突片の先端。
端の緩衝材取付け装置の一実施例を示し、第1図
は側面図、第2図は第1図−′線断面図であ
る。 1……荷台、2……弾性緩衝材、5……上板、
6……側部片、6′……側部片の下端、7……突
片、7′……突片の先端。
Claims (1)
- 上板の周端を下方に屈曲して側部片を設けた手
押運搬車の荷台の前記側部片の適所に、先端を上
方に向けた突片を設け、該突片に上部側を係止し
たリング状の弾性緩衝材の下部を前記側部片の下
端に係止した手押運搬車における荷台周端の緩衝
材取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7647386U JPH0339342Y2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7647386U JPH0339342Y2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187970U JPS62187970U (ja) | 1987-11-30 |
| JPH0339342Y2 true JPH0339342Y2 (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=30923581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7647386U Expired JPH0339342Y2 (ja) | 1986-05-21 | 1986-05-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339342Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102228944B1 (ko) * | 2020-07-07 | 2021-03-16 | 백종운 | 안전 이송을 위한 카트용 안전커버 |
-
1986
- 1986-05-21 JP JP7647386U patent/JPH0339342Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62187970U (ja) | 1987-11-30 |
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