JPH0339432Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339432Y2 JPH0339432Y2 JP13312886U JP13312886U JPH0339432Y2 JP H0339432 Y2 JPH0339432 Y2 JP H0339432Y2 JP 13312886 U JP13312886 U JP 13312886U JP 13312886 U JP13312886 U JP 13312886U JP H0339432 Y2 JPH0339432 Y2 JP H0339432Y2
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- JP
- Japan
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- heating element
- sole plate
- surface heating
- outer sole
- heat
- Prior art date
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- Expired
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 14
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- Packages (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はドライブ等の際に自動車内部で弁当等
を保温するために用いるレジヤー向きの携帯用保
温ボツクスに関する。
を保温するために用いるレジヤー向きの携帯用保
温ボツクスに関する。
[本考案が解決しようとする問題点]
この種の目的で使用される保温ボツクスは持ち
運びを容易ならしめるため軽量であること、およ
び、自動車のバツテリーを電源とするものである
から低消費電力でしかも熱効率のよいものである
ことが要望される。
運びを容易ならしめるため軽量であること、およ
び、自動車のバツテリーを電源とするものである
から低消費電力でしかも熱効率のよいものである
ことが要望される。
かかる観点からして熱源として面発熱体を採用
することが考えられる。面発熱体は周知のように
比較的低い温度に昇温するだけで設置部分周囲に
特別な耐熱材料を用いなくてもよいのでこの用途
には好適のものである。
することが考えられる。面発熱体は周知のように
比較的低い温度に昇温するだけで設置部分周囲に
特別な耐熱材料を用いなくてもよいのでこの用途
には好適のものである。
また軽量化のためにボツクス全体を合成樹脂製
にすることが考えられる。しかるに合成樹脂は概
して熱に弱く、上記のように比較的低温度にしか
昇温しない面発熱体であつても常に合成樹脂と接
触していると合成樹脂の熱変形、炭化等はまぬが
れないものとなる。
にすることが考えられる。しかるに合成樹脂は概
して熱に弱く、上記のように比較的低温度にしか
昇温しない面発熱体であつても常に合成樹脂と接
触していると合成樹脂の熱変形、炭化等はまぬが
れないものとなる。
[考案の目的と構成]
本考案は叙上の要望をみたすよう、熱効率にす
ぐれる面発熱体を使用しながら、一方では軽量化
を図るべくその下段に位置する外底部を合成樹脂
製となし得る携帯用保温ボツクスの提供を目的と
するものである。
ぐれる面発熱体を使用しながら、一方では軽量化
を図るべくその下段に位置する外底部を合成樹脂
製となし得る携帯用保温ボツクスの提供を目的と
するものである。
このため断熱材によつて形成した角筒胴の上端
開口に開閉蓋を設け、該角筒胴の下縁部を被うよ
うに合成樹脂製の下枠体を嵌着し、該下枠体の内
周面に一体に形成されたリブにアーチ状の支持部
材の両端部をビス止めし、該支持部材上に断熱シ
ートを介して面発熱体を支持して該面発熱体を前
記角筒胴内底に張設した良熱伝導性の内底板の下
面に密接させると共に、下面に支脚を形成した合
成樹脂製の外底板の周縁部に電源コネクタ、パイ
ロツトランプを配設し、該外底板を前記リブにビ
ス止めすることによつて該外底板が前記面発熱体
と間隔を離して取着されるようにした。
開口に開閉蓋を設け、該角筒胴の下縁部を被うよ
うに合成樹脂製の下枠体を嵌着し、該下枠体の内
周面に一体に形成されたリブにアーチ状の支持部
材の両端部をビス止めし、該支持部材上に断熱シ
ートを介して面発熱体を支持して該面発熱体を前
記角筒胴内底に張設した良熱伝導性の内底板の下
面に密接させると共に、下面に支脚を形成した合
成樹脂製の外底板の周縁部に電源コネクタ、パイ
ロツトランプを配設し、該外底板を前記リブにビ
ス止めすることによつて該外底板が前記面発熱体
と間隔を離して取着されるようにした。
[作用]
面発熱体を良熱伝導性の内底板の下面に密接し
てあるため、熱は効率良く角筒胴の内底板に伝導
される。
てあるため、熱は効率良く角筒胴の内底板に伝導
される。
該面発熱体は断熱シートを介してアーチ状の支
持部材上に支持されるため、外底板は発熱体と間
隔を離して取着することができ、ひいては発熱体
による高熱の放射を回避し得る。
持部材上に支持されるため、外底板は発熱体と間
隔を離して取着することができ、ひいては発熱体
による高熱の放射を回避し得る。
[実施例]
本考案の一実施例を図面に基づいて説明する
と、Aは携帯用保温ボツクスであり、第1,第2
図において1は該ボツクスA上端開口を被う開閉
蓋、2は該開閉蓋1上面に取り付けられる把手で
ある。該開閉蓋1の外周は外壁3aと内壁3bの
中間に断熱材たる発泡ウレタン4を介在させてな
り、外壁3a表面は化粧板に形成してある。
と、Aは携帯用保温ボツクスであり、第1,第2
図において1は該ボツクスA上端開口を被う開閉
蓋、2は該開閉蓋1上面に取り付けられる把手で
ある。該開閉蓋1の外周は外壁3aと内壁3bの
中間に断熱材たる発泡ウレタン4を介在させてな
り、外壁3a表面は化粧板に形成してある。
5は携帯用ボツクスAの外周を形成する角筒胴
であり、開閉蓋1と同様に外壁6aと内壁6bの
中間に断熱材たる発泡ウレタン7を介在してなる
と共に、外壁6a表面は化粧面に形成してある。
そして該角筒胴5の上端縁5a及び下端縁5bは
所定長さの胴部肉厚をその中間部の胴部肉厚より
も薄く形成してあり、該上下端縁5a,5bに
は、これらを被うように全周に亘り凹形の合成樹
脂製の上下枠体8,9が嵌着してある。また、前
記角筒胴5の上端縁5aに嵌着した上枠体8の先
端部には凸部8aが突設しており、開閉蓋1の開
閉に応じて該開閉蓋1の外周壁3の下端部に形成
した凹部3cに嵌入し、または抜脱する。
であり、開閉蓋1と同様に外壁6aと内壁6bの
中間に断熱材たる発泡ウレタン7を介在してなる
と共に、外壁6a表面は化粧面に形成してある。
そして該角筒胴5の上端縁5a及び下端縁5bは
所定長さの胴部肉厚をその中間部の胴部肉厚より
も薄く形成してあり、該上下端縁5a,5bに
は、これらを被うように全周に亘り凹形の合成樹
脂製の上下枠体8,9が嵌着してある。また、前
記角筒胴5の上端縁5aに嵌着した上枠体8の先
端部には凸部8aが突設しており、開閉蓋1の開
閉に応じて該開閉蓋1の外周壁3の下端部に形成
した凹部3cに嵌入し、または抜脱する。
10aは開閉蓋1と角筒胴5の連結部外周面上
に設ける蝶番であり、10bはこれに連動して開
閉蓋1を閉じておくための雌雄一対の係止具であ
る。
に設ける蝶番であり、10bはこれに連動して開
閉蓋1を閉じておくための雌雄一対の係止具であ
る。
前記角筒胴5の下端縁5bに嵌着した下枠体9
の内周面には一体にリブ9aを形成する。そし
て、第3図に示す如く、平面が略長方形状の角筒
胴内底11の下面に接触するように、短手方向に
亘り、左右に適宜間隔を置いて、所定の高さをも
つ断面略台形状の2本のアーチ状支持部材12,
12を平行に配置する。該支持部材12,12は
金属製であつて弾性を有するよう中央部分を凸状
に湾曲させ、各両端部12b,12cは前記リブ
9aの下面にビス13により螺締めする。該アー
チ状支持部材12,12上には、ウレタン発泡材
料よりなる断熱シート14を介して、平板で所定
の肉厚をもつ面発熱体15を支持する。該面発熱
体15はその表面積がボツクスAの内底11平面
の2/3程の大きさであり、前記断熱シート14上
の中央位置に置く。16は面発熱体15に密着し
てその上面に張設されるボツクスAの内底板であ
り、面発熱体15からの熱をボツクスA内部に伝
導し易いよう良熱伝導性の金属板を用いる。その
外周縁部はヒレ部16aをなして略直角に垂下
し、下枠体9内周壁9bと断熱材たる発泡ウレタ
ン7端面との間で挟着して固定する。これにより
前記アーチ状支持部材12,12は弾性をもつ湾
曲面12a上に断熱シート14を介して面発熱体
15を弾性的に押し上げ、これを前記内底板16
下面に圧着して固定する。
の内周面には一体にリブ9aを形成する。そし
て、第3図に示す如く、平面が略長方形状の角筒
胴内底11の下面に接触するように、短手方向に
亘り、左右に適宜間隔を置いて、所定の高さをも
つ断面略台形状の2本のアーチ状支持部材12,
12を平行に配置する。該支持部材12,12は
金属製であつて弾性を有するよう中央部分を凸状
に湾曲させ、各両端部12b,12cは前記リブ
9aの下面にビス13により螺締めする。該アー
チ状支持部材12,12上には、ウレタン発泡材
料よりなる断熱シート14を介して、平板で所定
の肉厚をもつ面発熱体15を支持する。該面発熱
体15はその表面積がボツクスAの内底11平面
の2/3程の大きさであり、前記断熱シート14上
の中央位置に置く。16は面発熱体15に密着し
てその上面に張設されるボツクスAの内底板であ
り、面発熱体15からの熱をボツクスA内部に伝
導し易いよう良熱伝導性の金属板を用いる。その
外周縁部はヒレ部16aをなして略直角に垂下
し、下枠体9内周壁9bと断熱材たる発泡ウレタ
ン7端面との間で挟着して固定する。これにより
前記アーチ状支持部材12,12は弾性をもつ湾
曲面12a上に断熱シート14を介して面発熱体
15を弾性的に押し上げ、これを前記内底板16
下面に圧着して固定する。
またアーチ状支持部材12,12の下段に位置
する合成樹脂製の外底板17の周縁部の隅には自
動車内のバツテリー(図示せず)と結合するシガ
レツトライターの電源(図示せず)に接続するた
めの電源コネクタ25を第4図に示すように設
け、中央部と前側の所定位置には導線25aの端
部を接着するターミナル20を固着する。また2
1は面発熱体15に導通すべくその裏面に取着す
る端子である。22aは通電中表示用のパイロツ
トランプ、22bは電源導通表示用のパイロツト
ランプでありこれらは第5図で示すように夫々外
底板17の一部に取付けられる。23は温度ヒユ
ーズ、24は面発熱体15中に埋設されたサーモ
スタツトである。
する合成樹脂製の外底板17の周縁部の隅には自
動車内のバツテリー(図示せず)と結合するシガ
レツトライターの電源(図示せず)に接続するた
めの電源コネクタ25を第4図に示すように設
け、中央部と前側の所定位置には導線25aの端
部を接着するターミナル20を固着する。また2
1は面発熱体15に導通すべくその裏面に取着す
る端子である。22aは通電中表示用のパイロツ
トランプ、22bは電源導通表示用のパイロツト
ランプでありこれらは第5図で示すように夫々外
底板17の一部に取付けられる。23は温度ヒユ
ーズ、24は面発熱体15中に埋設されたサーモ
スタツトである。
外底板17は前記所定の高さをもつアーチ状支
持部材12,12の下方に位置して、前記内底1
1との間で中空部cを形成すると共に、外底板1
7の額縁状外周縁17aを前記リブ9aの下面全
周に当接し、所定位置でビス18により螺締めす
る。17bは外底板17上の補強用リブである。
また19は外底板17下面に固着したゴム製の支
脚である。
持部材12,12の下方に位置して、前記内底1
1との間で中空部cを形成すると共に、外底板1
7の額縁状外周縁17aを前記リブ9aの下面全
周に当接し、所定位置でビス18により螺締めす
る。17bは外底板17上の補強用リブである。
また19は外底板17下面に固着したゴム製の支
脚である。
この携帯用保温ボツクスAを自動車内で使用す
るときは、電源コネクタ25をシガレツトライタ
ーの電源(図示せず)に接続して通電することに
より、電流がターミナル20,21を経て内底板
16下面の面発熱体15に導通する。このとき両
パイロツトランプ22a,22bが点灯する。こ
れにより、面発熱体15は昇温し、上面に密着し
た内底板16にその熱を伝導するため、保温ボツ
クスA内部が緩やかに昇温する。そしてボツクス
A内部が所定温度に到達すると、サーモスタツト
24が作動してボツクスA内部を適温に保持す
る。このときパイロツトランプ22bが点灯し、
他方の前記ランプ22aは消灯する。一方、かか
る通電状態において、面発熱体15から外底板1
7に向けて放射される熱は、まず面発熱体15下
面の断熱シート14により遮断され、次いで該シ
ート14と外底板17との中間位置に所定高さを
もつアーチ状支持部材12,12を配設して中空
部cを形成してあるため、面発熱体15と外底板
17及び下枠体9を間隔をもつよう引き離し得
る。この結果、面発熱体15から下方に向かう放
射熱を完全に遮断できることとなり、合成樹脂製
の外底板17に殆ど熱は及ばないため、外底板1
7が合成樹脂製であつても変形や炭化を生ずるこ
とはなく、加えて外底板17上に配設した回路B
を過熱から保護し得る。
るときは、電源コネクタ25をシガレツトライタ
ーの電源(図示せず)に接続して通電することに
より、電流がターミナル20,21を経て内底板
16下面の面発熱体15に導通する。このとき両
パイロツトランプ22a,22bが点灯する。こ
れにより、面発熱体15は昇温し、上面に密着し
た内底板16にその熱を伝導するため、保温ボツ
クスA内部が緩やかに昇温する。そしてボツクス
A内部が所定温度に到達すると、サーモスタツト
24が作動してボツクスA内部を適温に保持す
る。このときパイロツトランプ22bが点灯し、
他方の前記ランプ22aは消灯する。一方、かか
る通電状態において、面発熱体15から外底板1
7に向けて放射される熱は、まず面発熱体15下
面の断熱シート14により遮断され、次いで該シ
ート14と外底板17との中間位置に所定高さを
もつアーチ状支持部材12,12を配設して中空
部cを形成してあるため、面発熱体15と外底板
17及び下枠体9を間隔をもつよう引き離し得
る。この結果、面発熱体15から下方に向かう放
射熱を完全に遮断できることとなり、合成樹脂製
の外底板17に殆ど熱は及ばないため、外底板1
7が合成樹脂製であつても変形や炭化を生ずるこ
とはなく、加えて外底板17上に配設した回路B
を過熱から保護し得る。
なお通電しないでボツクス内にドライアイス、
氷等を入れればこれをアイスボツクスとして使用
することも可能である。
氷等を入れればこれをアイスボツクスとして使用
することも可能である。
[考案の効果]
以上実施例に説明した如く、本考案の携帯用保
温ボツクスは底部を二重底に形成して、中空部に
アーチ状支持部材を配置したことにより、面発熱
体からの放射熱を断熱シートに加えてさらに完全
に遮断しうるため、該ボツクス底部の外底板と下
枠体を合成樹脂製とすることができる。このため
全体重量を軽量に維持しつつ熱効率にもすぐれた
ものとなし得るため自動車内での使用にも適し、
レジヤー用としての価値を高めることができる。
温ボツクスは底部を二重底に形成して、中空部に
アーチ状支持部材を配置したことにより、面発熱
体からの放射熱を断熱シートに加えてさらに完全
に遮断しうるため、該ボツクス底部の外底板と下
枠体を合成樹脂製とすることができる。このため
全体重量を軽量に維持しつつ熱効率にもすぐれた
ものとなし得るため自動車内での使用にも適し、
レジヤー用としての価値を高めることができる。
また面発熱体等の点検交換等の際には下枠体に
形成したリブに螺締めしてあるビスを外すだけで
容易に各部品を分解し取り出すことができるた
め、迅速な保守作業をなし得る利点もある。
形成したリブに螺締めしてあるビスを外すだけで
容易に各部品を分解し取り出すことができるた
め、迅速な保守作業をなし得る利点もある。
第1図は携帯用保温ボツクスの中央縦断面図、
第2図は水平断面図、第3図は第2図のX−X線
断面図、第4図は第2図のY−Y線断面図、第5
図は第2図のZ−Z線断面図である。 1……開閉蓋、4,7……断熱材(発泡ウレタ
ン)、5……角筒胴、8……上枠体、9……下枠
体、9a……リブ、11……(角筒胴)内底、1
2……アーチ状支持部材、12a……アーチ状支
持部材湾曲面、12b,12c……アーチ状支持
部材両端部、13,18……ビス、14……断熱
シート、15……面発熱体、16……内底板、1
7……外底板、22a,22b……パイロツトラ
ンプ、25……電源コネクタ、A……携帯用保温
ボツクス、B……回路、C……中空部。
第2図は水平断面図、第3図は第2図のX−X線
断面図、第4図は第2図のY−Y線断面図、第5
図は第2図のZ−Z線断面図である。 1……開閉蓋、4,7……断熱材(発泡ウレタ
ン)、5……角筒胴、8……上枠体、9……下枠
体、9a……リブ、11……(角筒胴)内底、1
2……アーチ状支持部材、12a……アーチ状支
持部材湾曲面、12b,12c……アーチ状支持
部材両端部、13,18……ビス、14……断熱
シート、15……面発熱体、16……内底板、1
7……外底板、22a,22b……パイロツトラ
ンプ、25……電源コネクタ、A……携帯用保温
ボツクス、B……回路、C……中空部。
Claims (1)
- 断熱材によつて形成した角筒胴の上端開口に開
閉蓋を設け、該角筒胴の下縁部を被うように合成
樹脂製の下枠体を嵌着し、該下枠体の内周面に一
体に形成されたリブにアーチ状の支持部材の両端
部をビス止めし、該支持部材上に断熱シートを介
して面発熱体を支持して該面発熱体を前記角筒胴
内底に張設した良熱伝導性の内底板の下面に密接
させると共に、下面に支脚を形成した合成樹脂製
の外底板の周縁部に電源コネクタ、パイロツトラ
ンプを配設し、該外底板を前記リブにビス止めす
ることによつて該外底板が前記面発熱体と間隔を
離して取着されるようにしたことを特徴とする携
帯用保温ボツクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13312886U JPH0339432Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13312886U JPH0339432Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340374U JPS6340374U (ja) | 1988-03-16 |
| JPH0339432Y2 true JPH0339432Y2 (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=31033156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13312886U Expired JPH0339432Y2 (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339432Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP13312886U patent/JPH0339432Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340374U (ja) | 1988-03-16 |
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