JPH0339618U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339618U JPH0339618U JP10149889U JP10149889U JPH0339618U JP H0339618 U JPH0339618 U JP H0339618U JP 10149889 U JP10149889 U JP 10149889U JP 10149889 U JP10149889 U JP 10149889U JP H0339618 U JPH0339618 U JP H0339618U
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- JP
- Japan
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- control cable
- liner
- linear member
- cable according
- conduit
- Prior art date
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- Granted
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- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 2
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Flexible Shafts (AREA)
Description
第1〜3図は本考案のコントロールケーブルの
一実施例の一部切欠斜視図、第4図は本考案にか
かわる内索の一実施例を示す横断面図、第5図は
本考案のライナー抜け強度を測定するための測定
装置の概略説明図、第6図はコントロールケーブ
ルの操作フイーリング特性を測定するための測定
装置の概略説明図、第7図は本考案のコントロー
ルケーブルの操作フイーリング特性を示すグラフ
、第8図は従来のコントロールケーブルの一実施
例の一部切欠斜視図、第9図は従来のコントロー
ルケーブルの操作フイーリング特性を示すグラフ
である。 図面の主要符号、1……コントロールケーブル
、2……内索、3……ライナー、4……アウタス
プリング、5……コート、6……導管、A1……
撚糸、A2……フイラメント、A3……チユーブ
、B……クリアランス。
一実施例の一部切欠斜視図、第4図は本考案にか
かわる内索の一実施例を示す横断面図、第5図は
本考案のライナー抜け強度を測定するための測定
装置の概略説明図、第6図はコントロールケーブ
ルの操作フイーリング特性を測定するための測定
装置の概略説明図、第7図は本考案のコントロー
ルケーブルの操作フイーリング特性を示すグラフ
、第8図は従来のコントロールケーブルの一実施
例の一部切欠斜視図、第9図は従来のコントロー
ルケーブルの操作フイーリング特性を示すグラフ
である。 図面の主要符号、1……コントロールケーブル
、2……内索、3……ライナー、4……アウタス
プリング、5……コート、6……導管、A1……
撚糸、A2……フイラメント、A3……チユーブ
、B……クリアランス。
補正 平2.11.30
考案の名称を次のように補正する。
考案の名称 コントロールケーブル
実用新案登録請求の範囲、図面の簡単な説明を
次のように補正する。
次のように補正する。
【実用新案登録請求の範囲】
1 内索と、該内索を摺動自在に案内するために
鋼線を巻線したアウタスプリングの外周に合成樹
脂のコートを形成した導管と、該導管と前記内索
との間にライナーを設けたコントロールケーブル
であつて、前記導管のアウタスプリングと前記ラ
イナーとの間に隙間を設け、該隙間を維持する線
状部材をスペーサとして介在させたことを特徴と
するコントロールケーブル。 2 前記線状部材の少なくとも1本が前記ライナ
ー上で螺旋状に形成されてなる請求項1記載のコ
ントロールケーブル。 3 前記線状部材の少なくとも1本が前記ライナ
ー上で直線状に形成されてなる請求項1記載のコ
ントロールケーブル。 4 前記線状部材が撚糸からなる請求項1,2ま
たは3記載のコントロールケーブル。 5 前記線状部材が連続した極めて長い繊維であ
るフイラメントからなる請求項1,2 3記載の
コントロールケーブル。 6 前記線状部材がチユーブである請求項1,2
または3記載のコントロールケーブル。 7 前記線状部材が低融点樹脂を含浸させた撚糸
からなる請求項1,2 または3記載のコントロ
ールケーブル。 8 前記線状部材が低融点樹脂でコーテイングさ
れた撚糸、フイラメントあるいはチユーブからな
る請求項1,2 または3記載のコントロールケ
ーブル。 9 前記低融点樹脂の融点あるいは軟化温度が4
0〜100°Cからなる請求項 7または8記載
のコントロールケーブル。
鋼線を巻線したアウタスプリングの外周に合成樹
脂のコートを形成した導管と、該導管と前記内索
との間にライナーを設けたコントロールケーブル
であつて、前記導管のアウタスプリングと前記ラ
イナーとの間に隙間を設け、該隙間を維持する線
状部材をスペーサとして介在させたことを特徴と
するコントロールケーブル。 2 前記線状部材の少なくとも1本が前記ライナ
ー上で螺旋状に形成されてなる請求項1記載のコ
ントロールケーブル。 3 前記線状部材の少なくとも1本が前記ライナ
ー上で直線状に形成されてなる請求項1記載のコ
ントロールケーブル。 4 前記線状部材が撚糸からなる請求項1,2ま
たは3記載のコントロールケーブル。 5 前記線状部材が連続した極めて長い繊維であ
るフイラメントからなる請求項1,2 3記載の
コントロールケーブル。 6 前記線状部材がチユーブである請求項1,2
または3記載のコントロールケーブル。 7 前記線状部材が低融点樹脂を含浸させた撚糸
からなる請求項1,2 または3記載のコントロ
ールケーブル。 8 前記線状部材が低融点樹脂でコーテイングさ
れた撚糸、フイラメントあるいはチユーブからな
る請求項1,2 または3記載のコントロールケ
ーブル。 9 前記低融点樹脂の融点あるいは軟化温度が4
0〜100°Cからなる請求項 7または8記載
のコントロールケーブル。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本考案のコントロールケーブルの
一実施例の製造途中における一部切欠斜視図、第
4図は本考案にかかわる内索の一実施例を示す横
断面図、第5図は本考案のライナー抜け強度を測
定するための測定装置の概略説明図、第6図はコ
ントロールケーブルの操作フイーリング特性を測
定するための測定装置の概略説明図、第7図は本
考案のコントロールケーブルの操作フイーリング
特性を示すグラフ、第8図は従来のコントロール
ケーブルの一実施例の一部切欠斜視図、第9図は
従来のコントロールケーブルの操作フイーリング
特性を示すグラフである。 図面の主要符号、1……コントロールケーブル
、2……内索、3……ライナー、4……アウタス
プリング、5……コート、6……導管、A1……
撚糸、A2……フイラメント、A3……チユーブ
、B……クリアランス。
一実施例の製造途中における一部切欠斜視図、第
4図は本考案にかかわる内索の一実施例を示す横
断面図、第5図は本考案のライナー抜け強度を測
定するための測定装置の概略説明図、第6図はコ
ントロールケーブルの操作フイーリング特性を測
定するための測定装置の概略説明図、第7図は本
考案のコントロールケーブルの操作フイーリング
特性を示すグラフ、第8図は従来のコントロール
ケーブルの一実施例の一部切欠斜視図、第9図は
従来のコントロールケーブルの操作フイーリング
特性を示すグラフである。 図面の主要符号、1……コントロールケーブル
、2……内索、3……ライナー、4……アウタス
プリング、5……コート、6……導管、A1……
撚糸、A2……フイラメント、A3……チユーブ
、B……クリアランス。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 内索と、該内索を摺動自在に案内するため鋼
線を巻線したアウタスプリングの外周に合成樹脂
のコートを形成した導管と、該導管と前記内索と
の間にライナーを設けたコントロールケーブルで
あつて、前記導管のアウタスプリングと前記ライ
ナーとの間に線状部材をスペーサとして介在させ
たことを特徴とするコントロールケーブル。 2 前記線状部材の少なくとも1本が前記ライナ
ー上で螺旋状に形成されてなる請求項1記載のコ
ントロールケーブル。 3 前記線状部材の少なくとも1本が前記ライナ
ー上で直線状に形成されてなる請求項1記載のコ
ントロールケーブル。 4 前記線状部材が撚糸からなる請求項1,2お
よび3記載のコントロールケーブル。 5 前記線状部材が連続した極めて長い繊維であ
るフイラメントからなる請求項1,2および3記
載のコントロールケーブル。 6 前記線状部材がチユーブである請求項1,2
および3記載のコントロールケーブル。 7 前記線状部材が低融点樹脂を含浸させた撚糸
からなる請求項1,2および3記載のコントロー
ルケーブル。 8 前記線状部材が低融点樹脂でコーテイングさ
れた撚糸、フイラメントあるいはチユーブからな
る請求項1,2および3記載のコントロールケー
ブル。 9 前記低融点樹脂の融点あるいは軟化温度が4
0〜100°Cからなる請求項8および9記載の
コントロールケーブル。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989101498U JP2563435Y2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | コントロールケーブル |
| DE1990608796 DE69008796T2 (de) | 1989-08-30 | 1990-08-28 | Steuerseil. |
| EP19900116419 EP0415333B1 (en) | 1989-08-30 | 1990-08-28 | Control cable |
| US07/953,324 US5245887A (en) | 1989-08-30 | 1992-09-29 | Control cable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989101498U JP2563435Y2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | コントロールケーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339618U true JPH0339618U (ja) | 1991-04-17 |
| JP2563435Y2 JP2563435Y2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=31650447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989101498U Expired - Lifetime JP2563435Y2 (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | コントロールケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563435Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015020211A1 (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-12 | 日本発條株式会社 | コントロールケーブル用アウターケーシング及びその製造方法並びにコントロールケーブル |
| WO2015029756A1 (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-05 | 日本発條株式会社 | コントロールケーブル用アウターケーシング及びコントロールケーブル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103622U (ja) * | 1984-12-11 | 1986-07-01 |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1989101498U patent/JP2563435Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61103622U (ja) * | 1984-12-11 | 1986-07-01 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015020211A1 (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-12 | 日本発條株式会社 | コントロールケーブル用アウターケーシング及びその製造方法並びにコントロールケーブル |
| US10190621B2 (en) | 2013-08-09 | 2019-01-29 | Nhk Spring Co., Ltd. | Outer casing for control cable, method of manufacturing the same, and control cable |
| WO2015029756A1 (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-05 | 日本発條株式会社 | コントロールケーブル用アウターケーシング及びコントロールケーブル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563435Y2 (ja) | 1998-02-25 |
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