JPH0339630B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339630B2 JPH0339630B2 JP59258915A JP25891584A JPH0339630B2 JP H0339630 B2 JPH0339630 B2 JP H0339630B2 JP 59258915 A JP59258915 A JP 59258915A JP 25891584 A JP25891584 A JP 25891584A JP H0339630 B2 JPH0339630 B2 JP H0339630B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- friction
- sample
- gas
- dust generation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N15/00—Investigating characteristics of particles; Investigating permeability, pore-volume or surface-area of porous materials
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は糸状体又はシート状物の発塵性測定方
法に関する。すなわち、糸状、編織物状、フイル
ム状、又はシート状等の試料の摩擦による発塵性
を測定、評価する方法に関する。 精密工業、半導体、医療品、食品などの製造工
程、病院や微生物を取扱う分野において所謂クリ
ーンルームがめざましく発展している。これらの
クリーンルーム内の作業衣その他の資材は発塵性
の少ない素材が求められており、繊維、布帛、フ
イルム等の発塵性の評価が必要とされるようにな
つた。 (従来の技術) 発塵性の測定方法、装置はいまだ充分なものが
なく、いくつかの試みがあるにすぎない。例えば
試料を往復ねじり運動で自己摩擦する方法、タン
ブラー装置で壁面又は張られた布と摩擦する方法
などが提案されているが、機構的に複雑であり、
安定した摩擦力を加えることが困難、装置の小型
化が困難、促進テストが困難、少量の試料の評価
が困難など多くの問題点があり、実用性が低い。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記問題点の解決、すなわち小型で簡
単な機構、任意の強さの摩擦を安定して加えるこ
とが出来、且つ促進テストが容易、少量の試料の
評価が可能、種々の摩擦体による発塵性を比較可
能である糸状体又はシート状物の新しい発塵性測
定方法を提供することを目的とするものである。 (問題を解決するための手段) 本発明方法は、密閉室内に清浄気体を供給し、
該密閉室内で複数の突起を有する回転体を回転さ
せ、糸状体又はシート状物と該突起とを接触摩擦
することにより発生した塵埃を前記気体の気流中
で微粒子計測装置で計測することを特徴とする。 以下図面によつて説明する。第1図は本発明の
一つ実施例を示す説明図である。糸状又は布帛状
等の試料1は、上端を支持棒2に固定され、下端
に荷重3を取付けられ張力を加えられる。密閉室
(以下発塵室という)12内には8を回転中心と
して円板状の回転体4が矢印方向に回転してお
り、円板4に取付けられた6個の摩擦棒5が突越
を形成し、回転に伴い試料1を間欠的に摩擦す
る。6は摩擦棒を被覆する摩擦布で、7は摩擦布
を取付けるための補助棒である。摩擦布6を省略
すれば試料は摩擦棒5で直接摩擦される。摩擦力
は荷重3や支持棒の位置を左右にずらせることで
自由に調節出来る。 発塵室12は閉じた空間であるが、完全密閉で
はなく、少量の気体(空気、窒素等)が出入する
開口部がある。摩擦によつて発生した塵埃は発塵
室12の中の気体中を浮遊し、吸引管13より吸
引され粒子カウンター14によつて粒子数が計測
される。発塵室12内の気圧は外部空気の混入
(漏洩)による汚染を防止するため外界と同等又
は外界よりやゝ高いこと(例えば水柱1mm以上、
特に5〜500mm程度)が好ましい。このため塵埃
のない(極めて少ない)清浄な気体を、粒子カウ
ンター4の気体吸引速度と同等又はやゝ大きい速
度で送り込むことが望ましい。9は外部から供給
する気体の入口であり、10は送風機(フアン又
はポンプ等)であり、11は塵埃を除去する高性
能(例えばHEPA)フイルターである。塵埃の
ない清浄気体の供給源があればフイルター11を
省くことも出来る。 発塵室12内を好適な正圧に保つためには、送
風機10の送気量が、粒子カウンター14の吸気
量より大きいことが必要である。余剰の気体は出
口15より排出される。16は逆止弁であるが、
発塵室12内の圧力を所定価に制御するような制
御弁で置換えることも出来る。送気量、排気量が
粒子カウンターの吸引量にくらべあまり大きいと
発生した塵埃が稀釈されるので好ましくない。送
風量の吸気量に対する比率は1.05〜10倍程度が好
ましい。 摩擦棒5の材質は、金属、セラミツクス、プラ
スチツク等の固体材料から選ぶことが出来る。耐
摩耗性に優れ、発塵性のない材料が好ましく、例
えば鉄、クロム、チタン、そのらの合金等で硬度
の高いもの、アルミナ系、チタン系、炭化硅素
系、窒化硅素系その他の硬質磁器などが好まし
い。 突起を被覆した摩擦布6は試料1と同一のもの
としてもよく、試料よりも発塵性の低いものから
選ぶことも出来る。例えば、ナイロン6、ナイロ
ン66などの連続フイラメントからなる布帛は摩擦
布として好適である。 粒子カウンターは14は気体を所定測度で送り
ながらその通路内で、例えば粒子による散乱光を
電気的に検出、増巾し、その強さ(粒径)と数
(単位体積当りの個数)を計測するもので通常光
源によるもの及びレーザー光源によるものなどが
実用化されている。 図の装置では回転体4の1回転により、試料1
は3回摩擦される。1分間30回転とすると摩擦回
数は毎分180回、1時間10800回となり、高い効率
で促進テストが出来る。また往復運動等にくらべ
て機構が簡単で小型化が可能であり、しかも可動
部が駆動軸のみで、機械的部分の摩擦による発塵
を最小限とすることが出来、更に加圧方式によつ
て軸部分の発軸を外部へ排出しその影響を排除す
ることが出来る。 実施例 分子量18000のポリエチレンテレフタレート
(以下PETと記す)を285℃、直径0.25mmのオリフ
イスから紡出し、冷却、給油しつゝ、1500m/分
の速度で巻取り、80℃で3.3倍に延伸し、150℃緊
張熱処理して得た75d/36fの円形断面延伸糸を
Y1とする。 分子量24000のPETを290℃で紡出し、
1500m/分の速度で巻取り、85℃で3.9倍に延伸
し、180℃で緊張熱処理して得た75d/36fの延伸
糸をY2とする。 Y1の強度は5.1g/d、伸度は29%であ。Y2の
強度は8.4g/d、伸度は22%である。 Y1及びY2を第1図の装置で発塵性を比較評価
した。すなわち試料の糸を約1000d、長さ約20cm
の束にし、充分洗滌し油剤、汚れ、塵埃を除去し
た後上端を支持棒2に固定し、下端に100gの荷
重を取付ける。摩擦棒5は直径8mm、長さ6cmの
硬質アルミナ磁器丸棒で、直径10cmの円上に6個
配置してある。 粒子カウンター14は吸気量0.5/分で、粒
子径5μm以上、2μm以上、1μm以上、0.5μm以
上、0.3μm以上に区分して計数するものである。
送風機10の送気量は1/分で、粒子カウンタ
ーの吸気量の2倍である。従つて稀釈率は2倍で
ある(発塵粒子数は粒子カウンター14の計測値
の2倍)。 回転体4の回転速度は30回/分であり、従つて
摩擦回数は180回/分である。 試料Y1及びY2を各1時間連続して発塵数を測
定した。粒子数は1中の個数で示し、0〜4分
間の平均を2分後の値、28〜32分後の平均を30分
後の58〜62分後の平均を60分後の値とし、有効数
字を3桁で示す。測定結果を表に示す。
法に関する。すなわち、糸状、編織物状、フイル
ム状、又はシート状等の試料の摩擦による発塵性
を測定、評価する方法に関する。 精密工業、半導体、医療品、食品などの製造工
程、病院や微生物を取扱う分野において所謂クリ
ーンルームがめざましく発展している。これらの
クリーンルーム内の作業衣その他の資材は発塵性
の少ない素材が求められており、繊維、布帛、フ
イルム等の発塵性の評価が必要とされるようにな
つた。 (従来の技術) 発塵性の測定方法、装置はいまだ充分なものが
なく、いくつかの試みがあるにすぎない。例えば
試料を往復ねじり運動で自己摩擦する方法、タン
ブラー装置で壁面又は張られた布と摩擦する方法
などが提案されているが、機構的に複雑であり、
安定した摩擦力を加えることが困難、装置の小型
化が困難、促進テストが困難、少量の試料の評価
が困難など多くの問題点があり、実用性が低い。 (発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記問題点の解決、すなわち小型で簡
単な機構、任意の強さの摩擦を安定して加えるこ
とが出来、且つ促進テストが容易、少量の試料の
評価が可能、種々の摩擦体による発塵性を比較可
能である糸状体又はシート状物の新しい発塵性測
定方法を提供することを目的とするものである。 (問題を解決するための手段) 本発明方法は、密閉室内に清浄気体を供給し、
該密閉室内で複数の突起を有する回転体を回転さ
せ、糸状体又はシート状物と該突起とを接触摩擦
することにより発生した塵埃を前記気体の気流中
で微粒子計測装置で計測することを特徴とする。 以下図面によつて説明する。第1図は本発明の
一つ実施例を示す説明図である。糸状又は布帛状
等の試料1は、上端を支持棒2に固定され、下端
に荷重3を取付けられ張力を加えられる。密閉室
(以下発塵室という)12内には8を回転中心と
して円板状の回転体4が矢印方向に回転してお
り、円板4に取付けられた6個の摩擦棒5が突越
を形成し、回転に伴い試料1を間欠的に摩擦す
る。6は摩擦棒を被覆する摩擦布で、7は摩擦布
を取付けるための補助棒である。摩擦布6を省略
すれば試料は摩擦棒5で直接摩擦される。摩擦力
は荷重3や支持棒の位置を左右にずらせることで
自由に調節出来る。 発塵室12は閉じた空間であるが、完全密閉で
はなく、少量の気体(空気、窒素等)が出入する
開口部がある。摩擦によつて発生した塵埃は発塵
室12の中の気体中を浮遊し、吸引管13より吸
引され粒子カウンター14によつて粒子数が計測
される。発塵室12内の気圧は外部空気の混入
(漏洩)による汚染を防止するため外界と同等又
は外界よりやゝ高いこと(例えば水柱1mm以上、
特に5〜500mm程度)が好ましい。このため塵埃
のない(極めて少ない)清浄な気体を、粒子カウ
ンター4の気体吸引速度と同等又はやゝ大きい速
度で送り込むことが望ましい。9は外部から供給
する気体の入口であり、10は送風機(フアン又
はポンプ等)であり、11は塵埃を除去する高性
能(例えばHEPA)フイルターである。塵埃の
ない清浄気体の供給源があればフイルター11を
省くことも出来る。 発塵室12内を好適な正圧に保つためには、送
風機10の送気量が、粒子カウンター14の吸気
量より大きいことが必要である。余剰の気体は出
口15より排出される。16は逆止弁であるが、
発塵室12内の圧力を所定価に制御するような制
御弁で置換えることも出来る。送気量、排気量が
粒子カウンターの吸引量にくらべあまり大きいと
発生した塵埃が稀釈されるので好ましくない。送
風量の吸気量に対する比率は1.05〜10倍程度が好
ましい。 摩擦棒5の材質は、金属、セラミツクス、プラ
スチツク等の固体材料から選ぶことが出来る。耐
摩耗性に優れ、発塵性のない材料が好ましく、例
えば鉄、クロム、チタン、そのらの合金等で硬度
の高いもの、アルミナ系、チタン系、炭化硅素
系、窒化硅素系その他の硬質磁器などが好まし
い。 突起を被覆した摩擦布6は試料1と同一のもの
としてもよく、試料よりも発塵性の低いものから
選ぶことも出来る。例えば、ナイロン6、ナイロ
ン66などの連続フイラメントからなる布帛は摩擦
布として好適である。 粒子カウンターは14は気体を所定測度で送り
ながらその通路内で、例えば粒子による散乱光を
電気的に検出、増巾し、その強さ(粒径)と数
(単位体積当りの個数)を計測するもので通常光
源によるもの及びレーザー光源によるものなどが
実用化されている。 図の装置では回転体4の1回転により、試料1
は3回摩擦される。1分間30回転とすると摩擦回
数は毎分180回、1時間10800回となり、高い効率
で促進テストが出来る。また往復運動等にくらべ
て機構が簡単で小型化が可能であり、しかも可動
部が駆動軸のみで、機械的部分の摩擦による発塵
を最小限とすることが出来、更に加圧方式によつ
て軸部分の発軸を外部へ排出しその影響を排除す
ることが出来る。 実施例 分子量18000のポリエチレンテレフタレート
(以下PETと記す)を285℃、直径0.25mmのオリフ
イスから紡出し、冷却、給油しつゝ、1500m/分
の速度で巻取り、80℃で3.3倍に延伸し、150℃緊
張熱処理して得た75d/36fの円形断面延伸糸を
Y1とする。 分子量24000のPETを290℃で紡出し、
1500m/分の速度で巻取り、85℃で3.9倍に延伸
し、180℃で緊張熱処理して得た75d/36fの延伸
糸をY2とする。 Y1の強度は5.1g/d、伸度は29%であ。Y2の
強度は8.4g/d、伸度は22%である。 Y1及びY2を第1図の装置で発塵性を比較評価
した。すなわち試料の糸を約1000d、長さ約20cm
の束にし、充分洗滌し油剤、汚れ、塵埃を除去し
た後上端を支持棒2に固定し、下端に100gの荷
重を取付ける。摩擦棒5は直径8mm、長さ6cmの
硬質アルミナ磁器丸棒で、直径10cmの円上に6個
配置してある。 粒子カウンター14は吸気量0.5/分で、粒
子径5μm以上、2μm以上、1μm以上、0.5μm以
上、0.3μm以上に区分して計数するものである。
送風機10の送気量は1/分で、粒子カウンタ
ーの吸気量の2倍である。従つて稀釈率は2倍で
ある(発塵粒子数は粒子カウンター14の計測値
の2倍)。 回転体4の回転速度は30回/分であり、従つて
摩擦回数は180回/分である。 試料Y1及びY2を各1時間連続して発塵数を測
定した。粒子数は1中の個数で示し、0〜4分
間の平均を2分後の値、28〜32分後の平均を30分
後の58〜62分後の平均を60分後の値とし、有効数
字を3桁で示す。測定結果を表に示す。
【表】
表に見るように、高強度PET繊維は摩擦発塵
性が通常PET繊維よりも優れている。一般に高
配向、高結晶化度で強度7g/dの繊維は発塵性
が低い傾向が認められ、防塵衣用に好適であり、
例えば織物の経糸及び緯糸の両方に用いてもよ
く、又表面に浮出ている経糸にのみ用い沈んでい
る緯糸は他の糸とすることも出来る。 (発明の効果) 上記のように本発明の方法は、種々の形態の試
料につき、種々の摩擦力で摩擦した時の発塵性を
小型簡単な装置で容易に且つ高能率(短時間)で
正確に測定することが出来るという利点を有す
る。
性が通常PET繊維よりも優れている。一般に高
配向、高結晶化度で強度7g/dの繊維は発塵性
が低い傾向が認められ、防塵衣用に好適であり、
例えば織物の経糸及び緯糸の両方に用いてもよ
く、又表面に浮出ている経糸にのみ用い沈んでい
る緯糸は他の糸とすることも出来る。 (発明の効果) 上記のように本発明の方法は、種々の形態の試
料につき、種々の摩擦力で摩擦した時の発塵性を
小型簡単な装置で容易に且つ高能率(短時間)で
正確に測定することが出来るという利点を有す
る。
第1図は本発明実施の1例を示す説明図であ
る。
る。
Claims (1)
- 1 密閉室内に清浄気体を供給し、該密閉室内で
複数の突起を有する回転体を回転させ、糸状体又
はシート状物と該突起とを接触摩擦することによ
り発生した塵埃を前記気体の気流中で微粒子計測
装置で計測することを特徴とする糸状体又はシー
ト状物の発塵性測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25891584A JPS61137043A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 発塵性測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25891584A JPS61137043A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 発塵性測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137043A JPS61137043A (ja) | 1986-06-24 |
| JPH0339630B2 true JPH0339630B2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=17326798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25891584A Granted JPS61137043A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 発塵性測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61137043A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62117569U (ja) * | 1985-11-27 | 1987-07-25 | ||
| JPH0721448B2 (ja) * | 1987-02-25 | 1995-03-08 | 東京エレクトロン株式会社 | 発塵量測定装置 |
| JPH071271B2 (ja) * | 1988-04-27 | 1995-01-11 | 株式会社赤土製作所 | 無塵衣の発塵試験装置 |
| US4967608A (en) * | 1989-05-02 | 1990-11-06 | Ion Systems, Inc. | Test chamber for particle emitters |
| JP2010060447A (ja) * | 2008-09-04 | 2010-03-18 | Teijin Fibers Ltd | 摩擦帯電性評価装置 |
| JP2010160076A (ja) * | 2009-01-08 | 2010-07-22 | Fujitsu Ltd | 塵埃評価試験装置 |
| CN102305765A (zh) * | 2011-08-15 | 2012-01-04 | 中纺标(北京)检验认证中心有限公司 | 纺织品耐固态污物沾污性的测试装置及测试方法 |
| CN103245599B (zh) * | 2012-02-07 | 2015-04-29 | 中国科学院地质与地球物理研究所 | 粉尘沉降实验装置 |
| CN103837668A (zh) * | 2012-11-20 | 2014-06-04 | 吴江市利群纺织有限公司 | 纺织品固态污物沾污性测试装置 |
| JP7128020B2 (ja) * | 2018-04-20 | 2022-08-30 | 曙ブレーキ工業株式会社 | 摩耗粉捕集装置、分析システム、摩耗粉捕集方法および分析方法 |
| CN109406323B (zh) * | 2018-10-22 | 2020-12-11 | 江西祥力纺织有限公司 | 一种布料抗起球性能测试板 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5922517U (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-10 | キンセキ株式会社 | 超音波固体遅延子の保護構造 |
-
1984
- 1984-12-06 JP JP25891584A patent/JPS61137043A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61137043A (ja) | 1986-06-24 |
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