JPH0339636A - 非粘着性評価試験機 - Google Patents

非粘着性評価試験機

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JPH0339636A
JPH0339636A JP17512989A JP17512989A JPH0339636A JP H0339636 A JPH0339636 A JP H0339636A JP 17512989 A JP17512989 A JP 17512989A JP 17512989 A JP17512989 A JP 17512989A JP H0339636 A JPH0339636 A JP H0339636A
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JP
Japan
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peeling
moving
guide member
temp
detector
Prior art date
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Pending
Application number
JP17512989A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Hosobuchi
細渕 弘行
Akira Takeyama
竹山 亮
Yoshiyuki Osawa
大沢 義征
Tsugio Seki
関 継雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOKYO SILICONE KK
Rhesca Co Ltd
Original Assignee
TOKYO SILICONE KK
Rhesca Co Ltd
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Publication date
Application filed by TOKYO SILICONE KK, Rhesca Co Ltd filed Critical TOKYO SILICONE KK
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Publication of JPH0339636A publication Critical patent/JPH0339636A/ja
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  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は非粘着性評価試験機に係り、特に粘着物と被粘
着物とを剥離するに要する力、すなわち粘着力を測定し
て非粘着性を評価するための非粘着性評価試験機に関す
る。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕被粘着
物の非粘着性を評価することは、表面処理分野、接着・
粘着分野では特に重要である。被粘着物に粘着される粘
着物を例示すると、粘着テープ類、食品類、プラスチッ
ク類、接着剤、ゴム類等と多くの種類があり、その性状
及び特性もさまざまである。非粘着性の評価を行う上で
最も重要な点は実用環境に近い条件で非粘着性に関連す
る物理量を測定することである。非粘着性に関連する物
理量としては、非粘着性と略反比例の関係にある粘着力
が一般的に使用されており、この粘着力を測定すること
により非粘着性が評価されている。この粘着力測定試験
における剥離角度は、一般には90度または180度で
行われている。
第1図に従来の非粘着性評価試験機を示す。水平面に対
して試料載置面の角度が調節可能にされた試料台IOの
両端には、滑車4.8が回転自在に取付けられている。
試料台10の上方には上下方向に移動可能な上下方向移
動体6が配置されている。上下方向移動体6には、荷重
検出器5が固定されている。試料台10に載置された試
験板1の一端は滑車4に巻掛けられたワイヤ3によって
上下方向移動体6に取付けられている。また、試験板1
の他端には滑車8に巻掛けられたワイヤ9を介して錘7
が接続されている。かかる非粘着性評価試験機によれば
、試験板1に貼着された粘着物2の剥離端と上下方向移
動体6に設けられた荷重検出器5とをワイヤで連結し、
上下方向移動体6を上方に移動させると粘着物2が試験
板1から剥離される。このときの剥離に要する力、すな
わち粘着力は荷重検出器5によって検出される。そして
、この粘着力により非粘着性が評価される。
この非粘着性評価試験機において剥離角度θを変更して
試験を行うには、第2図に示すように試料台10の載置
面を水平面に対して傾斜させ、更にワイヤ3の上下方向
移動体6への取付位置とワイヤ3の長さを変更する必要
がある。また、試験板1を頻繁に交換して試験を行う場
合には、その都度錘7を試験板1から脱着させなければ
ならない。このため、第1図に示した非粘着性評価試験
機では、試験の作業性が悪い、という問題がある。
第3図に示した非粘着性評価試験機は、手動で粘着物2
を剥離するものであるが、剥離速度や剥離角度を一定に
保つことは困難であり、試験の再現性や個人差が問題と
なる。なお、この試験機では手動で剥離させるため荷重
検出器5を試料台↓0側に取付けている。
第4図に示した非粘着性評価試験機は、粘着物2の剥離
端に取付けられた紐を巻取るプーリ49とベルト48に
よってプーリ49を回転させる変速モータ11とを備え
た引張装置12を用いたものである。この試験機によれ
ば、変速モータ11によって剥離速度を調節することに
より一定剥離速度で剥離を行うことが可能であるが、剥
離角度を一定に保つためには引張装置12を剥離速度と
同期させて手動で移動させる必要があり、このため剥離
角度を一定に保つことは困難である。
この剥離角度を一定に保つためには、第5図に示すよう
に、引張装置12を案内して移動させる移動ガイド14
を設け、プーリ51と変速モータ13の軸に固定された
プーリとの間にベルト50を掛は渡し、ベルト50によ
って引張装置12を移動させればよい。このようにすれ
ば、剥離角度を0〜180度の任意の値に設定して試験
を行うことが可能である。しかしながら、試料台10の
角度を設定し、次いで移動ガイド14を試料台10の傾
斜角度に対して平行になるように設定しなければならず
、更に剥離角度と剥離速度に応じて変速モータ11及び
変速モータ13の速度設定も行わなければならない。こ
のため、設定箇所が第1図に示した非粘着性評価試験機
と比較して多くなり、試験の作業性が悪化する、という
問題がある。
本発明は上記問題点を解決すべく或されたもので、測定
精度、再現性および作業性等を良好にした非粘着性評価
試験機を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を遠戚するために本発明の非粘着性評価試験機
は、水平面に対して試料載置面の角度が調節可能にされ
た試料台と、所定方向に延在された第1のガイド部材と
、前記第1のガイド部材の延在方向と交差する方向に延
在されると共に前記第1のガイド部材に沿って移動可能
にされた第2のガイド部材と、被測定物の剥離端を取付
ける取付部を備えると共に前記第2のガイド部材の延在
方向に移動可能にされた移動部材と、被測定物の剥離角
度に応じた速さで前記剥離角度に応じた方向に前記移動
部材を移動させる駆動手段と、被測定物の非粘着性に関
連する物理量を測定する測定器と、を含んで構成したも
のである。
〔作用〕
本発明の第1のガイド部材は所定方向に延在されており
、第2のガイド部材は第1のガイド部材の延在方向と交
差する方向に延在されると共に第1のガイド部材に沿っ
て移動可能にされている。
また、被測定物の剥離端を取付ける取付部を備えた移動
部材は、第2のガイド部材の延在方向に移動可能にされ
ている。従って、第2のガイド部材の移動と移動部材の
移動とを制御することによって取付部を鉛直面内の任意
の位置に移動させることができる。駆動手段は剥離角度
に応じた速さで剥離角度に応じた方向に移動部材を移動
させる。
これによって剥離角度と剥離速度とを一定に保持して試
験を行うことができ、これによって非粘着性に関連する
物理量の測定を精度良く行うことができる。非粘着性に
関連する物理量としては粘着力、粘着力と略反比例の関
係にある量等がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、被測定物の剥離端
を取付ける取付部を剥離角度に応じた速さと方向で鉛直
面内の任意の位置に移動させるようにしているため、剥
離速度と剥離角度を一定に保持して測定精度、再現性お
よび作業性を良好にした試験を行うことができる、とい
う効果が得られる。
〔実施例〕
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明する
。本実施例は、非粘着性に関連する物理量として粘着力
を測定するようにしたものである。
試料台支持柱18の上端部には試料台17が回転自在に
取付けられている。試料台17の載置面には試験板1を
固定するための試験板ホルダ(図示せず)が設けられて
いる。また、試料台17には試験板1を加熱するための
ヒータ60および試験板1の温度を検出するための温度
センサ62が埋設されている。試料台支持柱18の上端
には角度目盛板16が固定されており、角度目盛板16
の表面側に位置するように試料台17に固定された指針
19が設けられている。この試料台17の回転軸にはハ
ンドル20が固定されており、ハンドル20を回転する
ことによって水平面に対する傾斜角を調節することが可
能である。
試料台支持柱18の下端にはアジャストボルト21が設
けられている。アジャスートボル)21はボルトステー
23によってスライドベース22に取付けられており、
アジャストボルト21をねじ込むことでスライダ24を
移動させて試料台17を水平方向に移動することができ
る。これらは粘着物2に連結されたワイヤ25をワイヤ
チャック26に連結した状態で発生する位置ずれを解消
するための位置決め機構として作用する。
鉛直方向に延在する一対の鉛直ガイド54が立設されて
いる。鉛直ガイド54の両端は各々連結部材56によっ
て連結されている。鉛直ガイド54の各々に沿って摺動
自在に直線運動軸受34および直線運動軸受35が設け
られており、この直線運動軸受34および直線運動軸受
35は水平に配置された上下方向移動ベース36に固定
されている。連結部材56には軸受30および軸受31
が設けられており、螺子が螺設されたシャフト32の両
端が軸受31および軸受30に支持されている。シャフ
ト32の一端は軸受30を貫通して突出しており、この
突出部にプーリ29が固定されている。このプーリ29
はパルスモータ27の軸に固定されたプーリとタイミン
グベルト28によって連結されている。上下方向移動ベ
ース36には、シャフト32と螺合した片フランジナツ
ト33が固定されている。従って、パルスモータ27を
回転させることによりシャフト32が回転し、これによ
ってシャフト32と螺合した片フランジナツト33が上
下方向に移動させ、これによって上下方向移動ベース3
6を上下方向に移動させることができる。
上下方向移動ベース36には、水平方向に延在した一対
の水平ガイド43の一端が固定されている。水平ガイド
43の両端には各々軸受39および軸受40が設けられ
ており、螺子が螺設されたシャフト41が軸受39およ
び軸受40によって支持されている。シャフト41の一
端は軸受39を貫通して突出しており、この突出部には
プーリ38が固定されている。このプーリ38は、タイ
ミングベルトによってパルスモータ37に固定されたプ
ーリに連結されている。水平ガイド43には水平ガイド
43に沿って摺動自在に前後方向移動ベース45が取付
けられており、この前後方向移動ベース45にシャフト
41と螺合した片フランジナツト42が固定されている
。また前後方向移動ベース45には、先端部に滑車46
を備えたガイドステー47と先端部にワイヤチャック2
6を備えた荷重検出器44とが固定されている。従って
、パルスモータ37を回転させることにより前後方向移
動ベース45、従って荷重検出器44を水平ガイド43
に沿って移動させることができる。
パルスモータ27.37、荷重検出器44、ヒータ60
、温度センサ62はマイクロコンピュータ64に接続さ
れている。またマイクロコンピュータ64には、キーボ
ード66、CRT68およびプリンタ70が接続されて
いる。
以下本実施例の作用を説明する。粘着物2が貼着された
試験板1を試料台17に載置して試料板ホルダによって
固定する。粘着物2の剥離端にワイヤ25の一端を固定
し、ワイヤ25の他端をワイヤチャック26に固定する
。この状態で上記の位置決め機構を調整してワイヤ25
が鉛直方向を向くように調節する。
続いてキーボード66を操作して剥離速度、剥離距離、
剥離角度および剥離温度を入力する。スタートキーをオ
ンすると第7図に示すルーチンが実行され、ステップ1
00において入力された剥離速度が指定範囲内の値か否
かが判断される。この剥離速度は、例えば40 mm/
minから300mm/minまで20 mm/min
毎に定められている。剥離速度が指定範囲でないときは
ステップ108においてCRT68に再入力指示を表示
する。次のステップ102では入力された剥離距離が指
定範囲内の値か否かを判断する。この剥離距離は、例え
ば1〜60mmの値に定められている。次のステップ1
04では人力された剥離角度が指定範囲内の値か否かを
判断する。この剥離角度は、例えば10度から80度ま
でlO度間隔で定めることができる。次のステップ10
6では入力された剥離温度が指定範囲内の値か否かを判
断する。ステップ102.104.106の判断が否定
のときはステップ108で再人力指示を行い、肯定判断
のときはステップ110において鉛直方向(Z軸)と水
平方向くY軸〉の荷重検出器44の移動速度を以下の式
に従って算出する。
但し、S、は剥離速度、θは剥離角度、S2は荷重検出
器44のZ軸方向の移動速度、S、は荷重検出器44の
Y軸方向の移動速度である。
次のステップ112では入力された剥離距離に基づいて
Z軸方向およびY軸方向の荷重検出器44の移動距離を
算出する。次のステップ114ではヒータ60をオンオ
フ制御するとによって剥離温度の制御を行う。ヒータ6
0によって制御される温度は温度センサ62によって検
出され、ステップ116において温度センサ62で検出
された剥離温度が入力された剥離温度(設定温度)と等
しいか否かが判断される。剥離温度が設定温度と等しく
なったときには、ステップ118において測定開始キー
がオンされたか否かを判断し、測定開始キーがオンされ
たときにはステップ120でパルスモータ27およヒハ
ルスモータ37を制御することによりステップ110で
演算された移動速度で荷重検出器44を移動させる。こ
のとき移動速度S2の符号が正のとき荷重検出器44の
移動方向は第6図の上方であり、移動速度S、の符号が
正のときの荷重検出器44の移動方向は第6図左方であ
る。また、荷゛重検出器44によって検出された荷重は
粘着力としてCRT68に表示される。また、必要に応
じてプリンタ70でプリントすることができる。第8図
は粘着力の測定結果の一例を示す線図である。
次のステップ122ではステップ112で演算された移
動距離に到達したか否かを判断し、到達したと判断され
たときにはパルスモータ27およびパルスモータ37を
停止させて測定を終了する。
そして、このようにして測定された粘着力から非粘着性
が評価される。
以上説明したように本実施例によれば、剥離角度に応じ
た速度で荷重検出器44を鉛直方向および水平方向に移
動させると共に、剥離温度を制御して粘着力の測定を行
っているため、実用環境に近い条件で粘着力の試験を精
度良く行うことができ、これによって精度のよい非粘着
性の評価を行うことができる、という効果が得られる。
なお、上記では前後方向移動ベースを水平ガイドに沿っ
て移動させる例について説明したが、前後方向移動ベー
スを水平ガイドに固定して水平ガイド自体を水平方向に
移動させることにより荷重検出器44を水平方向に移動
させるようにしてもよい。また、荷重検出器44を前後
方向移動ベースに固定する例について説明したが、第3
図〜第5図に示したように試料台側に固定するようにし
てもよい。更に、上記では1つのマイクロコンピュータ
を用いて温度を調節した後に測定する例について説明し
たが、剥離速度等を制御するコンピュータとは別体に温
度制御装置を設けてもよい。
このようにすれば常時温度制御することができるので複
数回測定するときに速やかに測定することができる。
なお、上記では粘着力を測定して非粘着性を評価する例
について説明したが、粘着力を粘着力に略反比例した量
に変換してこの量から直接非粘着性を評価するようにし
てもよい。
本発明で非粘着性を評価できる被粘着物としては、フッ
素樹脂塗膜、フッ素ゴム、シリコンゴム等があり、粘着
物としてはセロハンテープ、ビニールテープ、ガムテー
プ、シール、炊飯米、餅、パン生地、複写機用トナー、
成形材料、塗料、接着剤、ゴム等がある。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は従来の非粘着性評価試験機を示す概略
図、第6図は本発明の一実施例の非粘着性評価試験機を
示す概略図、第7図は第6図のマイクロコンピュータに
よる制御ルーチンを示す流れ図、第8図は粘着力測定結
果の一肉を示す線図である。 17・・・試料台、 27.37・・・パルスモータ、 60・ ・・ヒータ、 62 ・ ・温度センサ、 64 ・ ・マイクロコンピュータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水平面に対して試料載置面の角度が調節可能にさ
    れた試料台と、 所定方向に延在された第1のガイド部材と、前記第1の
    ガイド部材の延在方向と交差する方向に延在されると共
    に前記第1のガイド部材に沿って移動可能にされた第2
    のガイド部材と、被測定物の剥離端を取付ける取付部を
    備えると共に前記第2のガイド部材の延在方向に移動可
    能にされた移動部材と、 被測定物の剥離角度に応じた速さで前記剥離角度に応じ
    た方向に前記移動部材を移動させる駆動手段と、 被測定物の非粘着性に関連する物理量を測定する測定器
    と、 を含む非粘着性評価試験機。
JP17512989A 1989-07-06 1989-07-06 非粘着性評価試験機 Pending JPH0339636A (ja)

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JP17512989A JPH0339636A (ja) 1989-07-06 1989-07-06 非粘着性評価試験機

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012098115A (ja) * 2010-11-01 2012-05-24 Kyowa Interface Science Co Ltd 剥離試験装置
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