JPH0339664B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339664B2 JPH0339664B2 JP62094183A JP9418387A JPH0339664B2 JP H0339664 B2 JPH0339664 B2 JP H0339664B2 JP 62094183 A JP62094183 A JP 62094183A JP 9418387 A JP9418387 A JP 9418387A JP H0339664 B2 JPH0339664 B2 JP H0339664B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- body surface
- surface color
- sea bream
- red
- cysteine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Feed For Specific Animals (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は養殖中に体表色が黒ずんで来る水産動
物の体表色改善剤およびそれを用いる方法に関す
る。 (従来の技術) たとえば、マダイのような水産動物を水深の浅
い小割環境で養殖すると体表が黒褐色化して天然
のタイとは外観上色が相違して来る。その原因は
詳かではないが、日光の紫外線の影響かとも考え
られる。そのため黒色ポリエチレン製遮光幕で小
割海面を6ケ月以上覆つて遮光することも行われ
ているが、黒褐色化を防止する効果は余り認めら
れず、そのようにして得られた養殖マダイ体表の
メラニン色素含量は天燃マダイより遥かに多いこ
とが知られている。 マダイ体表の赤色はカロチノイド系色素の中で
主にアスタキサンチン色素で、それは餌料として
摂取する甲殻類に含有される該色素が選択的に吸
収されて現われたものである。それで、養殖マダ
イにおいては約3か月程度アカエビ、イサザア
ミ、オキアミなどの甲殻類を給餌して体色の色揚
げを実施している。しかしながら、体表のメラニ
ン色素が多いために上記のように色揚げしても黒
つぽい赤色となりどうしても天然魚に近づけない
のが現状である。 (発明の解決しようとする問題点) 本発明者らはどのようにすれば養殖マダイのよ
うな水産動物を天然の色調に出来るかを考えた。
赤色は上記のように餌料の種類を選択することに
より調節できるとしても、黒褐色化の防除が最大
の問題である。 (問題を解決するための手段) 本発明者らは研究を重ねた結果、L−システイ
ンおよびγ−オリザノールが養殖により体表が黒
褐色化する水産動物の体表色を自然色化するのに
有効であることを発見した。 本発明はこの知見に基づくもので、システイン
およびγ−オリザノールよりなる薬剤の少くとも
一つよりなる養殖中に体表色が黒ずむ養殖水産動
物の体表色改善剤、および養殖中に体表色が黒ず
む養殖水産動物に、システインおよびγ−オリザ
ノールよりなる薬剤の少くとも一つを水産動物体
重1Kg当り1日量10〜150mgを投与することを特
徴とする養殖水産物の体表色の改善方法、ならび
に養殖中に体表色が黒ずむ養殖水産動物に、シス
テインおよびγ−オリザノールよりなる薬剤の少
くとも一つを投与することを特徴とする体表色の
改善された養殖水産動物の生産方法である。 養殖中に体表色が黒ずむ養殖水産動物として
は、たとえば、マダイ、チダイ、キダイ、ヒレコ
ダイのような体表色の赤いタイやアユなどの魚
類、クルマエビ、イセエビガザミなどの甲殻類が
挙げられる。体表色が黒ずむとは天然に育つた同
種の動物にくらべて外観が黒褐色化してくること
を意味する。 システインは光学不活性のDL体でも活性のL
体でもよいが、L体の方が好ましい。システイン
とシスチンは還元型と酸化型の関係にあり、前者
が酸化されれば後者となり後者が還元されれば前
者となるので、場合によりシステインの代りにシ
スチンを用いてもよい。 γ−オリザノールは米糖油や米胚芽油から抽出
されるトリテルペンアルコール類のフエルラ酸エ
ステルである。 これらの薬剤は水産動物体重1Kg当り10〜150
mg/日程度投与するのが好ましい。投与の便宜上
これらの薬剤は、たとえば、穀粉、でんぷん、餌
料その他の増量剤で取扱いやすい濃度に希釈して
用いるのが好ましい。また、必要に応じ、モイス
トペレツトやドライペレツトの形に成形してもよ
い。 また、所望により養殖場水面を遮光幕で覆つて
もよい。 (作用) 本発明において、システインおよびγ−オリザ
ノールは水産動物に投与、吸収されて体表色を改
善し天然の色に近づける作用をする。その機構は
明かでないが、おそらくこれらの薬剤がメラニン
色素の生成、蓄積を妨げ、あるいはそれを分解ま
たは排出するためと考えられる。 次にマダイを例として実施例の形で本発明をさ
らに説明する。 (実施例) 供試魚 天然種苗を3年間養殖した3年生マダイ 試験期間:10月20日〜12月20日 試験場:和歌山県 イケス用器材:鉄枠角型イケス(横3m×縦3m
×深さ5m)、クレモ+製魚網 3基(各1群
を1基に収容) 試験期間の水温:16.5〜21.0℃ 基礎餌料:冷凍イワシを半解凍し、チヨツパーで
ミンチ状にしたもの7部(重量)とオキアミ3
部(重量)を混合したもの 供試薬剤: (A) L−システインの10倍散 (B) γ−オリザノールの10倍散 (注) 倍散調製の増量剤としては小麦粉、ビー
ル酵母、無水ケイ酸、グアガムの混合粉末を用
いた。 投餌投薬方法:各供試薬剤を餌料に展着混和し、
毎日1回手撒きにより各魚になるべく均一に摂
取されるように与えた。 投薬プログラム: 試験区A:供試薬剤(A)0.3g/Kg(魚体重) 〃 B: 〃 (B)0.6g/Kg(魚体重) をそれぞれ1日1回60日間連続投与した。 対照区:増量剤のみ0.5g/Kg(魚体重)を上記
と同様に投与した。 試験方法:平均魚体重約700g前後のマダイ3000
尾の中から、いわゆる「競り食い」する範囲と
して無作為に300尾に分けて、さらにそれを1
郡100尾ずつの3群とした。各群を7日間観察
して活力、および眼や体表などの外傷をチエツ
クし、各群間の偏差値を出来るだけ少なくする
ようにした。次いでこれらの3群をそれぞれ試
験区A、Bおよび対照区とし3基のイケスにそ
れぞれ収容した。 投薬開始前、投薬後10日目、20日目、30日目、
40日目、50日目および60日目の7回各区から無作
為に2尾ずつ採取し、合計42尾について主にメラ
ニン色素の定量試験を行い、同時に総カロチノイ
ド色素の定量試験も行つた。 各2尾のサンプル魚の片面の表皮をメラニン定
量に、他面の表皮および各ヒレを総カロチノイド
定量に用い、それぞれアセトンで抽出して定量し
た(第1〜5表、第1〜3図)。 一方、天然に成育した魚と比較するために、和
歌山市友ケ島付近および串本にて釣り上げ、直ち
に放血した天然マダイ(700〜1200g)各2尾ず
つ(計4尾)についても同様に定量した(第6
表)。 なお、メラニンの抽出および定量は薬学雑誌99
巻10号1027−1030頁(1979)の方法に従い、総カ
ロチノイドの抽出および定量は日本水産学会誌47
巻3号377−384頁(1981)の方法に準じて行つ
た。 試験の結果を第1〜6表および第1〜3図に示
す。 第1〜5表および第1〜3図は本試験における
養殖マダイのデータであり、第6表は天然マダイ
のデータを示す。
物の体表色改善剤およびそれを用いる方法に関す
る。 (従来の技術) たとえば、マダイのような水産動物を水深の浅
い小割環境で養殖すると体表が黒褐色化して天然
のタイとは外観上色が相違して来る。その原因は
詳かではないが、日光の紫外線の影響かとも考え
られる。そのため黒色ポリエチレン製遮光幕で小
割海面を6ケ月以上覆つて遮光することも行われ
ているが、黒褐色化を防止する効果は余り認めら
れず、そのようにして得られた養殖マダイ体表の
メラニン色素含量は天燃マダイより遥かに多いこ
とが知られている。 マダイ体表の赤色はカロチノイド系色素の中で
主にアスタキサンチン色素で、それは餌料として
摂取する甲殻類に含有される該色素が選択的に吸
収されて現われたものである。それで、養殖マダ
イにおいては約3か月程度アカエビ、イサザア
ミ、オキアミなどの甲殻類を給餌して体色の色揚
げを実施している。しかしながら、体表のメラニ
ン色素が多いために上記のように色揚げしても黒
つぽい赤色となりどうしても天然魚に近づけない
のが現状である。 (発明の解決しようとする問題点) 本発明者らはどのようにすれば養殖マダイのよ
うな水産動物を天然の色調に出来るかを考えた。
赤色は上記のように餌料の種類を選択することに
より調節できるとしても、黒褐色化の防除が最大
の問題である。 (問題を解決するための手段) 本発明者らは研究を重ねた結果、L−システイ
ンおよびγ−オリザノールが養殖により体表が黒
褐色化する水産動物の体表色を自然色化するのに
有効であることを発見した。 本発明はこの知見に基づくもので、システイン
およびγ−オリザノールよりなる薬剤の少くとも
一つよりなる養殖中に体表色が黒ずむ養殖水産動
物の体表色改善剤、および養殖中に体表色が黒ず
む養殖水産動物に、システインおよびγ−オリザ
ノールよりなる薬剤の少くとも一つを水産動物体
重1Kg当り1日量10〜150mgを投与することを特
徴とする養殖水産物の体表色の改善方法、ならび
に養殖中に体表色が黒ずむ養殖水産動物に、シス
テインおよびγ−オリザノールよりなる薬剤の少
くとも一つを投与することを特徴とする体表色の
改善された養殖水産動物の生産方法である。 養殖中に体表色が黒ずむ養殖水産動物として
は、たとえば、マダイ、チダイ、キダイ、ヒレコ
ダイのような体表色の赤いタイやアユなどの魚
類、クルマエビ、イセエビガザミなどの甲殻類が
挙げられる。体表色が黒ずむとは天然に育つた同
種の動物にくらべて外観が黒褐色化してくること
を意味する。 システインは光学不活性のDL体でも活性のL
体でもよいが、L体の方が好ましい。システイン
とシスチンは還元型と酸化型の関係にあり、前者
が酸化されれば後者となり後者が還元されれば前
者となるので、場合によりシステインの代りにシ
スチンを用いてもよい。 γ−オリザノールは米糖油や米胚芽油から抽出
されるトリテルペンアルコール類のフエルラ酸エ
ステルである。 これらの薬剤は水産動物体重1Kg当り10〜150
mg/日程度投与するのが好ましい。投与の便宜上
これらの薬剤は、たとえば、穀粉、でんぷん、餌
料その他の増量剤で取扱いやすい濃度に希釈して
用いるのが好ましい。また、必要に応じ、モイス
トペレツトやドライペレツトの形に成形してもよ
い。 また、所望により養殖場水面を遮光幕で覆つて
もよい。 (作用) 本発明において、システインおよびγ−オリザ
ノールは水産動物に投与、吸収されて体表色を改
善し天然の色に近づける作用をする。その機構は
明かでないが、おそらくこれらの薬剤がメラニン
色素の生成、蓄積を妨げ、あるいはそれを分解ま
たは排出するためと考えられる。 次にマダイを例として実施例の形で本発明をさ
らに説明する。 (実施例) 供試魚 天然種苗を3年間養殖した3年生マダイ 試験期間:10月20日〜12月20日 試験場:和歌山県 イケス用器材:鉄枠角型イケス(横3m×縦3m
×深さ5m)、クレモ+製魚網 3基(各1群
を1基に収容) 試験期間の水温:16.5〜21.0℃ 基礎餌料:冷凍イワシを半解凍し、チヨツパーで
ミンチ状にしたもの7部(重量)とオキアミ3
部(重量)を混合したもの 供試薬剤: (A) L−システインの10倍散 (B) γ−オリザノールの10倍散 (注) 倍散調製の増量剤としては小麦粉、ビー
ル酵母、無水ケイ酸、グアガムの混合粉末を用
いた。 投餌投薬方法:各供試薬剤を餌料に展着混和し、
毎日1回手撒きにより各魚になるべく均一に摂
取されるように与えた。 投薬プログラム: 試験区A:供試薬剤(A)0.3g/Kg(魚体重) 〃 B: 〃 (B)0.6g/Kg(魚体重) をそれぞれ1日1回60日間連続投与した。 対照区:増量剤のみ0.5g/Kg(魚体重)を上記
と同様に投与した。 試験方法:平均魚体重約700g前後のマダイ3000
尾の中から、いわゆる「競り食い」する範囲と
して無作為に300尾に分けて、さらにそれを1
郡100尾ずつの3群とした。各群を7日間観察
して活力、および眼や体表などの外傷をチエツ
クし、各群間の偏差値を出来るだけ少なくする
ようにした。次いでこれらの3群をそれぞれ試
験区A、Bおよび対照区とし3基のイケスにそ
れぞれ収容した。 投薬開始前、投薬後10日目、20日目、30日目、
40日目、50日目および60日目の7回各区から無作
為に2尾ずつ採取し、合計42尾について主にメラ
ニン色素の定量試験を行い、同時に総カロチノイ
ド色素の定量試験も行つた。 各2尾のサンプル魚の片面の表皮をメラニン定
量に、他面の表皮および各ヒレを総カロチノイド
定量に用い、それぞれアセトンで抽出して定量し
た(第1〜5表、第1〜3図)。 一方、天然に成育した魚と比較するために、和
歌山市友ケ島付近および串本にて釣り上げ、直ち
に放血した天然マダイ(700〜1200g)各2尾ず
つ(計4尾)についても同様に定量した(第6
表)。 なお、メラニンの抽出および定量は薬学雑誌99
巻10号1027−1030頁(1979)の方法に従い、総カ
ロチノイドの抽出および定量は日本水産学会誌47
巻3号377−384頁(1981)の方法に準じて行つ
た。 試験の結果を第1〜6表および第1〜3図に示
す。 第1〜5表および第1〜3図は本試験における
養殖マダイのデータであり、第6表は天然マダイ
のデータを示す。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
以上の各表および図面から明かなように、投薬
したA、B区においては無投薬の対照区に比べて
投薬日数に比例してメラニン量が低下し(第3
表)、総カロチノイド量のメラニン量に対する量
比は投薬日数に比例して上昇して体表色の改善に
有効なことが判る(第5表)。各投薬区の効果の
大きさはA区>B区の順で、就中A区は肉眼所見
でも鮮かな色調を呈した。また、天然マダイのデ
ータ(第6表)と比較しても、投薬区は経日的に
天然に近接していくのが判る(第3、4、5表)。 (発明の効果) 本発明によれば、タイ、エビ他の養殖により体
表色が黒ずむ養殖水産動物の色調を改善して天然
に近い体表色とすることができる。
したA、B区においては無投薬の対照区に比べて
投薬日数に比例してメラニン量が低下し(第3
表)、総カロチノイド量のメラニン量に対する量
比は投薬日数に比例して上昇して体表色の改善に
有効なことが判る(第5表)。各投薬区の効果の
大きさはA区>B区の順で、就中A区は肉眼所見
でも鮮かな色調を呈した。また、天然マダイのデ
ータ(第6表)と比較しても、投薬区は経日的に
天然に近接していくのが判る(第3、4、5表)。 (発明の効果) 本発明によれば、タイ、エビ他の養殖により体
表色が黒ずむ養殖水産動物の色調を改善して天然
に近い体表色とすることができる。
第1、第2、第3図はそれぞれ第3、第4、第
5表のデータをグラフにしたもので、第1図はマ
ダイの皮中のメラニン量、第2図は皮およびヒレ
中の総カロチノイド量、第3図は総カロチノイド
とメラニンの量比が投薬日数に応じて変化する状
況を示すものである。
5表のデータをグラフにしたもので、第1図はマ
ダイの皮中のメラニン量、第2図は皮およびヒレ
中の総カロチノイド量、第3図は総カロチノイド
とメラニンの量比が投薬日数に応じて変化する状
況を示すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 システインおよびγ−オリザノールよりなる
薬剤の少くとも一つよりなる養殖中に体表色が黒
ずむ養殖水産動物の体表色改善剤。 2 水産動物体重1Kg当り1日量10〜150mgの割
合で投与できるように薬剤の量を分割した特許請
求の範囲第1項記載の体表色改善剤。 3 養殖水産動物が体表色の赤いタイである特許
請求の範囲第1項記載の体表色改善剤。 4 養殖中に体表色が黒ずむ養殖水産動物に、シ
ステインおよびγ−オリザノールよりなる薬剤の
少くとも一つを動物体重1Kg当り1日量10〜150
mgを投与することを特徴とする養殖水産動物の体
表色の改善方法。 5 養殖水産動物が体表色の赤いタイである特許
請求の範囲第4項記載の方法。 6 養殖中に体表色が黒ずむ養殖水産動物に、シ
ステインおよびγ−オリザノールよりなる薬剤の
少くとも一つを投与することを特徴とする体表色
の改善された養殖水産動物の生産方法。 7 養殖水産動物が体表色の赤いタイである特許
請求の範囲第6項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094183A JPS63258541A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 養殖水産動物の体表色改善剤および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62094183A JPS63258541A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 養殖水産動物の体表色改善剤および方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258541A JPS63258541A (ja) | 1988-10-26 |
| JPH0339664B2 true JPH0339664B2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=14103205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62094183A Granted JPS63258541A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | 養殖水産動物の体表色改善剤および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63258541A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020062910A (ko) * | 2002-07-16 | 2002-07-31 | 옥임호 | 사료첨가제용 간기능 개선제 |
| AU2003246218A1 (en) * | 2002-07-17 | 2004-02-02 | Dainichi Corporation | Carotenoid-containing feed for marine animals |
| JP3745339B2 (ja) * | 2002-07-31 | 2006-02-15 | 株式会社 ダイニチ | 真鯛の深海養殖方法及び装置 |
| JP2015010070A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | 富士フイルム株式会社 | メラニン分解促進剤およびメラノソームタンパク質分解促進剤 |
| CN114097678A (zh) * | 2021-11-24 | 2022-03-01 | 揭阳通威饲料有限公司 | 一种调节斑节对虾体色的高效养殖模式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60156349A (ja) * | 1984-01-26 | 1985-08-16 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 魚介類の養殖方法及び魚介類飼料 |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP62094183A patent/JPS63258541A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63258541A (ja) | 1988-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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