JPH0339689A - 音響映像機器のタイマー回路 - Google Patents

音響映像機器のタイマー回路

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Publication number
JPH0339689A
JPH0339689A JP1173508A JP17350889A JPH0339689A JP H0339689 A JPH0339689 A JP H0339689A JP 1173508 A JP1173508 A JP 1173508A JP 17350889 A JP17350889 A JP 17350889A JP H0339689 A JPH0339689 A JP H0339689A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
time
power
turned
operation mode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1173508A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Sagawa
隆博 佐川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH0339689A publication Critical patent/JPH0339689A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、音響映像機器のタイマー回路に関する。
〔従来の技術〕
r約タイマー付のラジオ、ステレオ、テレビ等の音響映
像機器は、予約機能を毎日使用する場合、電源オン毎に
オフ操作を行って次の予約待機状態に設定している。
また、電源オンとオフの両方を予約可能なタイマー付キ
響映像機器も存在するが、使用時間を短縮または、延長
するには、オフ時間の変更操作が必要となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
この様に、予約タイマーを毎1″1使用したり、使用時
間を変更すると、煩わしい操作が必要であった。
そこで、本発明はこの様な問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、何ら操作する車なく、毎E1同
時刻から一定時間き響映像機器が作動し、たとえ使用時
間を延長したり、すぐに電源オフしたい場合でも、ワン
タッチで汝更出来るタイマーを捉供する事にある。
〔課題をj?決するための手段〕
本発明のき響映像機器のタイマー回路は、(1)a)タ
イマー機能を有するキ響映像機器において、 b)タイマー動作モードとタイマー非動作モードとを切
換えるスイッチを備え、 C)タイマー非動作モードからタイマー動作モード切換
時に電源がオフし、 d)タイマー予約設定時刻に達すると、電源がオンし、
一定時間後に再び電源がオフし、e)以後、タイマー動
作モードを保持する限りは、毎日タイマー予約設定時刻
に達する毎に、一定侍間のみ電源オンを繰返すBllを
特徴とする。
(2)a)前記タイマー動作モードにおいて、b)オフ
タイマーキーを押す毎に、一定時間電源オンと電源オフ
とを交互に繰返す市を特徴とする。
(3)a)前記タイマー動作モードにおいて、b)オフ
タイマーキーを押す毎に、一定時間型rlXオンと電源
オフとを交互に繰返し、 C)この一定時間電源オン時に、オフタイマー動作状態
を示す表示を行う!■を特徴とする。
〔大 施 例〕
以下、本発明について実施例に基づき詳細に説明する。
第1凶は本発明の音響映像機器のタイマー回路のブロッ
ク図、第2図は第1図の画像表示器に表示されるオフタ
イマー動作表示の一例を示す表示画像図、第3図(a)
、(b)は第1図の動作を示すタイミングチャート図で
ある。
まず、第3図(a)に示す様に、モードスイッチ4が電
源オンモードからタイマーモードに切換わると、電源制
御信号16がHレベルからLレベルに変化し、電源回路
6から供給される音声・映像系−・の電源電圧をオフさ
せる。
・従って、機器は動作停止状態となる。
次に、制御回路3にはr約モードキー6.1時修正キー
7、分修正キー8により設定されたタイマー予約時刻が
記憶されており、時計=1数回路1がら出力される時刻
データ19とこの予約時刻が一致すると、前記電源制御
信号16が再びHレベルに変化すると共に、セット信号
17が出力される。
このセット信号17により、タイマー回路2が起動され
、一定時刻後にカウント終了信号18を出力する。この
カウント終了信号18により、前記電源制御信号16が
再びLレベルに変化する。従って、予約時刻から一定時
間のみ機器が動作状態となり、放置しても自動的に電源
オフとなる。
次に、第3図(b)に示す様に、r約時刻到達による電
源オン中にオフタイマーキー5を押すと、この時点で前
記電源制御信号16がLレベルに変化し、機器を強制的
に動作停止出来る。
さらに、前記オフタイマーキー5を押すと、再び一定時
間機器が動作するが、途中で前記オフタイマーキー5を
押せば、強制的に動作停止出来る。
また、機器がオフタイマーにより動作中は、表示制御f
。号15がHレベルとなり、キャラクタ発生回路12を
起動して、キャラクタ映像信号14を出力させる。この
キャラクタ映像信号14はキャラクタ重畳回路10によ
り通常の映像信号9に重畳され、画像表示器11に第2
図に示す「オフタイマー」の文字が表示される。この様
に、画像表示511を備えた映像機器では、これを利用
してオフタイマー動作表示を行う事が出来る。また、前
記両像表示器11を持たない音響機器では、別に表示部
13を備え、時計やタイマー予約時刻等を合わせて表示
させる事になる。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したとおり、タイマー動作モ−ドに設
定すると、毎日同時刻に音響映像機器が動作し、一定時
間(例えば、30分)後に目動的に動作停止するため、
目覚し機能として非常に便利で、何ら煩しい操作の必要
がない。
また、オフタイマーキーにより、途中で強制的に動作停
止が出来、目覚し動作終了時に、このキーを押せば、さ
らに一定時間動作延長も出来るため、非常に便利である
。
また、ベツドサイドで就寝時オフタイマーにより一定時
間後に自動オフさせ、翌朝自動オンさせる使い方も可能
であり、スリーブ機能と目覚し機能を両方持ち合わせて
おり、極めて実用的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の音響映像機器のタイマー回路のブロッ
ク図。 第2図は第1図の画像表示器に表示されるオフタイマー
動作表示の一例を示す表示画像図。 第3図(a)、(b)は第1図の動作を示すタイミング
チャート図である。 1 ・ ・ 2 ・ ・ 3・ ・ 4 ・ ・ 5・ ・ 6・ ・ 7 ・ ・ 8・ ・ 9・ ・ 10 ・ ・ 11 ・ ・ 12 ・ ・ 13・ ・ ・時計計数回路 ・タイマー回路 ・制御回路 ・モードスイッチ ・オフタイマーキー ・予約モードキー ・時修正キー ・分修正キー ・映像信号 ・キャラクタ重畳回路 ・画像表示器 ・キャラクタ発生回路 ・表示部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)a)タイマー機能を有する音響映像機器において
    、 b)タイマー動作モードとタイマー非動作モードとを切
    換えるスイッチを備え、 c)タイマー非動作モードからタイマー動作モード切換
    時に電源がオフし、 d)タイマー予約設定時刻に達すると、電源がオンし、
    一定時間後に再び電源がオフし、e)以後、タイマー動
    作モードを保持する限りは、毎日タイマー予約設定時刻
    に達する毎に、一定時間のみ電源オンを繰返す事を特徴
    とする音響映像機器のタイマー回路。
  2. (2)a)前記タイマー動作モードにおいて、 b)オフタイマーキーを押す毎に、一定時間電源オンと
    電源オフとを交互に繰返す事を特徴とする請求項1記載
    の音響映像機器のタイマー回路。
  3. (3)a)前記タイマー動作モードにおいて、 b)オフタイマーキーを押す毎に、一定時間電源オンと
    電源オフとを交互に繰返し、 c)この一定時間電源オン時に、オフタイマー動作状態
    を示す表示を行う事を特徴とする請求項1記載の音響映
    像機器のタイマー回路。
JP1173508A 1989-07-05 1989-07-05 音響映像機器のタイマー回路 Pending JPH0339689A (ja)

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JP1173508A JPH0339689A (ja) 1989-07-05 1989-07-05 音響映像機器のタイマー回路

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JPH0339689A true JPH0339689A (ja) 1991-02-20

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