JPH0339710Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339710Y2 JPH0339710Y2 JP1984198489U JP19848984U JPH0339710Y2 JP H0339710 Y2 JPH0339710 Y2 JP H0339710Y2 JP 1984198489 U JP1984198489 U JP 1984198489U JP 19848984 U JP19848984 U JP 19848984U JP H0339710 Y2 JPH0339710 Y2 JP H0339710Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- holder
- plate
- lens holder
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、レンズのデイオプトリー(屈折力)
等の測定や疵等の観察に用いる観察光学機械の被
観察レンズ配設部にコンタクトレンズを保持させ
るコンタクトレンズ保持具に関するものである。
等の測定や疵等の観察に用いる観察光学機械の被
観察レンズ配設部にコンタクトレンズを保持させ
るコンタクトレンズ保持具に関するものである。
従来の技術
従来から上記観察光学機械としては、被観察レ
ンズ配設部に第4図に示した様な筒状レンズ受1
を備えるレンズメータが知られている。
ンズ配設部に第4図に示した様な筒状レンズ受1
を備えるレンズメータが知られている。
このレンズメータを用いて、通常の眼鏡レンズ
2の屈折力を測定する場合、レンズ2をレンズメ
ータ上に載置すると共に、レンズ2の光軸01を
レンズメータの測定光軸Oに合わせる必要があ
る。この合せ作業はレンズ2を指等で移動させる
ことにより行なうことができる。
2の屈折力を測定する場合、レンズ2をレンズメ
ータ上に載置すると共に、レンズ2の光軸01を
レンズメータの測定光軸Oに合わせる必要があ
る。この合せ作業はレンズ2を指等で移動させる
ことにより行なうことができる。
また、第5図に示した様に、大径の取付用筒部
3aと小径のレンズ受用筒部3bからなる筒状レ
ンズホルダ3を設け、取付用筒部3aを筒状レン
ズ受1の外周に嵌着して、レンズ受用筒部3b上
にコンタクトレンズ4を載置することにより、筒
状レンズ受1の径より小さいコンタクトレンズ4
の屈折力も測定できる。
3aと小径のレンズ受用筒部3bからなる筒状レ
ンズホルダ3を設け、取付用筒部3aを筒状レン
ズ受1の外周に嵌着して、レンズ受用筒部3b上
にコンタクトレンズ4を載置することにより、筒
状レンズ受1の径より小さいコンタクトレンズ4
の屈折力も測定できる。
考案が解決しようとする問題点
しかし、従来は、小さなコンタクトレンズ4を
これより径の小さいレンズ受用筒部3b上に測定
者が指で載せていたため、この載置作業が容易で
なかつた。
これより径の小さいレンズ受用筒部3b上に測定
者が指で載せていたため、この載置作業が容易で
なかつた。
また、この載置後は上述と同様にコンタクトレ
ンズ4を指で微小に移動させて、コンタクトレン
ズ4の光軸02とレンズメータの光軸Oを一致さ
せる必要がある。しかし、コンタクトレンズ4は
径が非常に小さいものであり、しかも、このコン
タクトレンズ4を受けるレンズ受用筒部3bの径
は更に小さいものであつたため、コンタクトレン
ズ4を微小に指で移動させることは難しいもので
あつた。その上、コンタクトレンズ4を動かし過
ぎた場合には、コンタクトレンズ4がレンズ受用
筒部3bから落ちる虞れもあつた。
ンズ4を指で微小に移動させて、コンタクトレン
ズ4の光軸02とレンズメータの光軸Oを一致さ
せる必要がある。しかし、コンタクトレンズ4は
径が非常に小さいものであり、しかも、このコン
タクトレンズ4を受けるレンズ受用筒部3bの径
は更に小さいものであつたため、コンタクトレン
ズ4を微小に指で移動させることは難しいもので
あつた。その上、コンタクトレンズ4を動かし過
ぎた場合には、コンタクトレンズ4がレンズ受用
筒部3bから落ちる虞れもあつた。
この問題を解決するために、第6図及び第7図
に示した様に、板体5にレンズ保持孔6を穿設し
た構造のレンズ保持具7を設けて、このレンズ保
持具7でコンタクトレンズ8を保持させる様にし
たものがある。このレンズ保持具7の保持孔6の
下端部には、レンズ支持用の内方フランジ9が突
設されている。従つて、コンタクトレンズ8を保
持孔6に挿入することにより、コンタクトレンズ
8は内方フランジ9上に支持される。また、この
状態で内方フランジ9を筒状レンズホルダ3上に
当接させると共に、レンズ保持具7を移動させる
ことによりコンタクトレンズ8の光軸をレンズメ
ータの測定光軸Oに容易に一致させることができ
る。
に示した様に、板体5にレンズ保持孔6を穿設し
た構造のレンズ保持具7を設けて、このレンズ保
持具7でコンタクトレンズ8を保持させる様にし
たものがある。このレンズ保持具7の保持孔6の
下端部には、レンズ支持用の内方フランジ9が突
設されている。従つて、コンタクトレンズ8を保
持孔6に挿入することにより、コンタクトレンズ
8は内方フランジ9上に支持される。また、この
状態で内方フランジ9を筒状レンズホルダ3上に
当接させると共に、レンズ保持具7を移動させる
ことによりコンタクトレンズ8の光軸をレンズメ
ータの測定光軸Oに容易に一致させることができ
る。
しかしながら、コンタクトレンズ8は筒状レン
ズ受1に直接接触していないため、コンタクトレ
ンズ8の後面焦点位置が所定の位置から若干ずれ
る。このずれ量はコンタクトレンズ8の屈折力の
測定に影響を及ぼし、測定値に誤差を生ずる主因
になつていた。
ズ受1に直接接触していないため、コンタクトレ
ンズ8の後面焦点位置が所定の位置から若干ずれ
る。このずれ量はコンタクトレンズ8の屈折力の
測定に影響を及ぼし、測定値に誤差を生ずる主因
になつていた。
そこで、この考案は、コンタクトレンズのよう
な極めて小径のレンズでも容易に保持して光軸合
せをでき、測定誤差を生じない観察光学機械用コ
ンタクトレンズ保持具を提供することを目的とす
るものである。
な極めて小径のレンズでも容易に保持して光軸合
せをでき、測定誤差を生じない観察光学機械用コ
ンタクトレンズ保持具を提供することを目的とす
るものである。
問題点を解決するための手段
この目的を達成するため、この考案は、観察光
学機械の被観察レンズ配置部に設けた筒状レンズ
受に嵌着させる筒状レンズホルダと、ホルダ嵌合
孔及び複数の環状保持溝を同心に設けた板状レン
ズ受と、中心孔の周縁から中心側に向けて突出す
る可撓性レンズ押え部を設けた環状位置調節板を
備え、前記ホルダ嵌合孔を筒状レンズホルダのホ
ルダ先端部に嵌合させることにより、前記筒状レ
ンズホルダ先端部がホルダ嵌合孔から突出して前
記環状保持溝上に保持させたレンズを受ける様
に、前記板状レンズ受の板厚が設定されていると
共に、前記環状位置調節板を板状レンズ受上に載
置することにより、前記可撓性レンズ押え部が前
記筒状レンズホルダ先端部上のレンズ周縁部上に
弾接する様に、前記環状位置調節板の板厚が設定
されている観察光学機械用コンタクトレンズ保持
具としたことを特徴とするものである。
学機械の被観察レンズ配置部に設けた筒状レンズ
受に嵌着させる筒状レンズホルダと、ホルダ嵌合
孔及び複数の環状保持溝を同心に設けた板状レン
ズ受と、中心孔の周縁から中心側に向けて突出す
る可撓性レンズ押え部を設けた環状位置調節板を
備え、前記ホルダ嵌合孔を筒状レンズホルダのホ
ルダ先端部に嵌合させることにより、前記筒状レ
ンズホルダ先端部がホルダ嵌合孔から突出して前
記環状保持溝上に保持させたレンズを受ける様
に、前記板状レンズ受の板厚が設定されていると
共に、前記環状位置調節板を板状レンズ受上に載
置することにより、前記可撓性レンズ押え部が前
記筒状レンズホルダ先端部上のレンズ周縁部上に
弾接する様に、前記環状位置調節板の板厚が設定
されている観察光学機械用コンタクトレンズ保持
具としたことを特徴とするものである。
作 用
この様な構成においては、筒状レンズホルダを
観察光学機械の筒状レンズ受に嵌着する。一方、
板状レンズ受の環状保持溝にコンタクトレンズの
周縁を保持させて、この板状レンズ受のホルダ嵌
合孔を筒状レンズホルダの外周に嵌合させる。こ
れにより、筒状レンズホルダのホルダ先端部がホ
ルダ嵌合孔から突出して、環状保持溝に保持され
たコンタクトレンズがホルダ先端部に係止され
る。次に、環状位置調節板の中心孔をコンタクト
レンズに対応させて、この環状位置調節板を板状
レンズ受上に載置すると、環状位置調節板の可撓
性レンズ押え部がコンタクトレンズの周縁部に弾
接する。この状態で、環状位置調節板を板状レン
ズ受上で移動させることにより、コンタクトレン
ズの光軸を筒状レンズ受の軸線と一致するレンズ
メータの測定光軸に合せる。
観察光学機械の筒状レンズ受に嵌着する。一方、
板状レンズ受の環状保持溝にコンタクトレンズの
周縁を保持させて、この板状レンズ受のホルダ嵌
合孔を筒状レンズホルダの外周に嵌合させる。こ
れにより、筒状レンズホルダのホルダ先端部がホ
ルダ嵌合孔から突出して、環状保持溝に保持され
たコンタクトレンズがホルダ先端部に係止され
る。次に、環状位置調節板の中心孔をコンタクト
レンズに対応させて、この環状位置調節板を板状
レンズ受上に載置すると、環状位置調節板の可撓
性レンズ押え部がコンタクトレンズの周縁部に弾
接する。この状態で、環状位置調節板を板状レン
ズ受上で移動させることにより、コンタクトレン
ズの光軸を筒状レンズ受の軸線と一致するレンズ
メータの測定光軸に合せる。
実施例
以下、この考案の一実施例を第1図〜第3図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図、第2図において、10は図示しないレ
ンズ測定機、例えばレンズメータの被観察レンズ
配設部に設けた筒状レンズ受である。この筒状レ
ンズ受10にコンタクトレンズ11を保持させる
コンタクトレンズ保持具は、筒状レンズホルダ1
2、板状レンズ受13及び環状位置調節板14か
ら構成されている。
ンズ測定機、例えばレンズメータの被観察レンズ
配設部に設けた筒状レンズ受である。この筒状レ
ンズ受10にコンタクトレンズ11を保持させる
コンタクトレンズ保持具は、筒状レンズホルダ1
2、板状レンズ受13及び環状位置調節板14か
ら構成されている。
筒状レンズホルダ12には、筒状レンズ受10
に嵌着する取付筒部12aと、これに連設された
テーパ状筒部12bと、このテーパ状筒部12b
に連設された小径筒部12c(ホルダ先端部)が
設けられている。取付筒部12a内には端から順
に径が小さくなる取付孔部15,16,17が形
成されている。
に嵌着する取付筒部12aと、これに連設された
テーパ状筒部12bと、このテーパ状筒部12b
に連設された小径筒部12c(ホルダ先端部)が
設けられている。取付筒部12a内には端から順
に径が小さくなる取付孔部15,16,17が形
成されている。
板状レンズ受13は、テーパ状突部18と、こ
のテーパ状突部18の中央を貫通するテーパ状の
ホルダ嵌合孔19と、テーパ状突部18の先端部
に設けられた複数の環状保持溝20,21とを有
する(第3図参照)。この環状保持溝20,21
はホルダ嵌合孔19と同心に形成されている。
のテーパ状突部18の中央を貫通するテーパ状の
ホルダ嵌合孔19と、テーパ状突部18の先端部
に設けられた複数の環状保持溝20,21とを有
する(第3図参照)。この環状保持溝20,21
はホルダ嵌合孔19と同心に形成されている。
環状位置調節板14は、微動グリツプとしての
環状ベース板22と、これの上面に固着されたゴ
ム製のレンズ保持板23から構成されている。し
かも、レンズ保持板23の一部は、環状ベース板
22の中心孔22aの周縁から中心側に突出し
て、可撓性レンズ押え部23aとなつている。
尚、23bはレンズ保持板23に穿設された孔で
中心孔22aと同心に設けられている。また、上
述したレンズ保持板23はゴムから形成したが、
必ずしもゴム材料から形成する必要はなく、高摩
擦抵抗で可撓性又は弾性を有する材料であればい
ずれの材料から形成しても良い。
環状ベース板22と、これの上面に固着されたゴ
ム製のレンズ保持板23から構成されている。し
かも、レンズ保持板23の一部は、環状ベース板
22の中心孔22aの周縁から中心側に突出し
て、可撓性レンズ押え部23aとなつている。
尚、23bはレンズ保持板23に穿設された孔で
中心孔22aと同心に設けられている。また、上
述したレンズ保持板23はゴムから形成したが、
必ずしもゴム材料から形成する必要はなく、高摩
擦抵抗で可撓性又は弾性を有する材料であればい
ずれの材料から形成しても良い。
次に、この様な構成のコンタクトレンズ保持具
の作用を説明する。
の作用を説明する。
この様な構成においては、第1図、第2図の如
く筒状レンズホルダ12を観察光学機械の筒状レ
ンズ受10に嵌着する。一方、板状レンズ受13
の環状保持溝20にコンタクトレンズ11の周縁
を保持させて、この板状レンズ受13のホルダ嵌
合孔19を筒状レンズホルダ12のテーパ状筒部
12b外周に嵌合させる。これにより、筒状レン
ズホルダ12のホルダ先端部すなわち小径筒部1
2cがホルダ嵌合孔19から突出して、環状保持
溝20に保持されたコンタクトレンズ11が小径
筒部12cに係止される。次に、環状位置調節板
14の中心孔22aをコンタクトレンズ11に対
応させて、この環状位置調節板14を板状レンズ
受13上に載置すると、環状位置調節板14の可
撓性レンズ押え部23aがコンタクトレンズ11
の周縁部に弾接する。この状態で、環状位置調節
板14を板状レンズ受13上で水平方向に移動さ
せることにより、コンタクトレンズ11の光軸1
1aを筒状レンズ受10の軸線と一致するレンズ
メータの測定光軸Oに合せる。
く筒状レンズホルダ12を観察光学機械の筒状レ
ンズ受10に嵌着する。一方、板状レンズ受13
の環状保持溝20にコンタクトレンズ11の周縁
を保持させて、この板状レンズ受13のホルダ嵌
合孔19を筒状レンズホルダ12のテーパ状筒部
12b外周に嵌合させる。これにより、筒状レン
ズホルダ12のホルダ先端部すなわち小径筒部1
2cがホルダ嵌合孔19から突出して、環状保持
溝20に保持されたコンタクトレンズ11が小径
筒部12cに係止される。次に、環状位置調節板
14の中心孔22aをコンタクトレンズ11に対
応させて、この環状位置調節板14を板状レンズ
受13上に載置すると、環状位置調節板14の可
撓性レンズ押え部23aがコンタクトレンズ11
の周縁部に弾接する。この状態で、環状位置調節
板14を板状レンズ受13上で水平方向に移動さ
せることにより、コンタクトレンズ11の光軸1
1aを筒状レンズ受10の軸線と一致するレンズ
メータの測定光軸Oに合せる。
考案の効果
この考案は、以上説明した様に、観察光学機械
の被観察レンズ配置部に設けた筒状レンズ受に嵌
着させる筒状レンズホルダと、ホルダ嵌合孔及び
複数の環状保持溝を同心に設けた板状レンズ受
と、中心孔の周縁から中心側に向けて突出する可
撓性レンズ押え部を設けた環状位置調節板を備
え、前記ホルダ嵌合孔を筒状レンズホルダのホル
ダ先端部に嵌合させることにより、前記筒状レン
ズホルダ先端部がホルダ嵌合孔から突出して前記
環状保持溝上に保持させたレンズを受ける様に、
前記板状レンズ受の板厚が設定されていると共
に、前記環状位置調節板を板状レンズ受上に載置
することにより、前記可撓性レンズ押え部が前記
筒状レンズホルダ先端部上のレンズ周縁部上に弾
接する様に、前記環状位置調節板の板厚が設定さ
れている観察光学機械用コンタクトレンズ保持具
としたので、コンタクトレンズのような極めて小
径のレンズでも容易に保持して光軸合せをでき、
測定誤差の生ずるのを防止できる。
の被観察レンズ配置部に設けた筒状レンズ受に嵌
着させる筒状レンズホルダと、ホルダ嵌合孔及び
複数の環状保持溝を同心に設けた板状レンズ受
と、中心孔の周縁から中心側に向けて突出する可
撓性レンズ押え部を設けた環状位置調節板を備
え、前記ホルダ嵌合孔を筒状レンズホルダのホル
ダ先端部に嵌合させることにより、前記筒状レン
ズホルダ先端部がホルダ嵌合孔から突出して前記
環状保持溝上に保持させたレンズを受ける様に、
前記板状レンズ受の板厚が設定されていると共
に、前記環状位置調節板を板状レンズ受上に載置
することにより、前記可撓性レンズ押え部が前記
筒状レンズホルダ先端部上のレンズ周縁部上に弾
接する様に、前記環状位置調節板の板厚が設定さ
れている観察光学機械用コンタクトレンズ保持具
としたので、コンタクトレンズのような極めて小
径のレンズでも容易に保持して光軸合せをでき、
測定誤差の生ずるのを防止できる。
また、本考案は、コンタクトレンズ保持のため
に複数の環状保持溝をホルダ嵌合孔と同心に環状
位置調節板に設けているので、異なる外径のコン
タクトレンズでも一つのレンズ保持具で保持する
ことができる。
に複数の環状保持溝をホルダ嵌合孔と同心に環状
位置調節板に設けているので、異なる外径のコン
タクトレンズでも一つのレンズ保持具で保持する
ことができる。
第1図はこの考案に係るコンタクトレンズ保持
具の断面図、第2図は第1図の分解断面図、第3
図は第1図、第2図に示した板状レンズ受の斜視
図、第4図〜第6図は従来のレンズの保持状態を
示す断面図、第7図は第6図に示したレンズ保持
具の斜視図である。 10……筒状レンズ受、11……コンタクトレ
ンズ、12……筒状レンズホルダ、12a……取
付筒部、12b……テーパ状筒部、12c……小
径筒部(ホルダ先端部)、13……板状レンズ受、
14……環状位置調節板、19……ホルダ嵌合
孔、20,21……環状保持溝、22……環状ベ
ース板、22a……中心孔、23……レンズ保持
板、23a……可撓性レンズ押え部。
具の断面図、第2図は第1図の分解断面図、第3
図は第1図、第2図に示した板状レンズ受の斜視
図、第4図〜第6図は従来のレンズの保持状態を
示す断面図、第7図は第6図に示したレンズ保持
具の斜視図である。 10……筒状レンズ受、11……コンタクトレ
ンズ、12……筒状レンズホルダ、12a……取
付筒部、12b……テーパ状筒部、12c……小
径筒部(ホルダ先端部)、13……板状レンズ受、
14……環状位置調節板、19……ホルダ嵌合
孔、20,21……環状保持溝、22……環状ベ
ース板、22a……中心孔、23……レンズ保持
板、23a……可撓性レンズ押え部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 観察光学機械の被観察レンズ配置部に設けた筒
状レンズ受に冠着させる筒状レンズホルダと、ホ
ルダ嵌合孔及び複数の環状保持溝を同心に設けた
板状レンズ受と、中心孔の周縁から中心側に向け
て突出する可撓性レンズ押え部を設けた環状位置
調節板を備え、 前記ホルダ嵌合孔を筒状レンズホルダのホルダ
先端部に嵌合させることにより、前記筒状レンズ
ホルダ先端部がホルダ嵌合孔から突出して前記環
状保持溝上に保持させたレンズを受ける様に、前
記板状レンズ受の板厚が設定されていると共に、
前記環状位置調節板を板状レンズ受上に載置する
ことにより、前記可撓性レンズ押え部が前記筒状
レンズホルダ先端部上のレンズ周縁部上に弾接す
る様に、前記環状位置調節板の板厚が設定されて
いることを特徴とする観察光学機械用コンタクト
レンズ保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984198489U JPH0339710Y2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984198489U JPH0339710Y2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61115948U JPS61115948U (ja) | 1986-07-22 |
| JPH0339710Y2 true JPH0339710Y2 (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=30757522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984198489U Expired JPH0339710Y2 (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339710Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57190447U (ja) * | 1981-05-29 | 1982-12-02 |
-
1984
- 1984-12-29 JP JP1984198489U patent/JPH0339710Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61115948U (ja) | 1986-07-22 |
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