JPH0339711A - 手術用顕微鏡 - Google Patents
手術用顕微鏡Info
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- JPH0339711A JPH0339711A JP1175299A JP17529989A JPH0339711A JP H0339711 A JPH0339711 A JP H0339711A JP 1175299 A JP1175299 A JP 1175299A JP 17529989 A JP17529989 A JP 17529989A JP H0339711 A JPH0339711 A JP H0339711A
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- optical system
- eyepiece
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/36—Microscopes arranged for photographic purposes or projection purposes or digital imaging or video purposes including associated control and data processing arrangements
- G02B21/368—Microscopes arranged for photographic purposes or projection purposes or digital imaging or video purposes including associated control and data processing arrangements details of associated display arrangements, e.g. mounting of LCD monitor
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
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- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、被観察体を観察するための対物光学系と少
なくとも一つの接眼光学系とを備えている顕微鏡に関す
る。
なくとも一つの接眼光学系とを備えている顕微鏡に関す
る。
(従来の技術〉
従来から、患部を手術する際に該患部を拡大して立体観
察する実体顕微鏡がある。
察する実体顕微鏡がある。
かかる実体顕微鏡は、例えば第5図に示すものがある。
この実体顕微鏡は、第1.ff12対物光学系1.2と
、接眼レンズ3 a、 4 a等からなる第1.第2接
眼光学系3.4等とから構成される。
、接眼レンズ3 a、 4 a等からなる第1.第2接
眼光学系3.4等とから構成される。
第1対物光学系1は、対物レンズ5と結像レンズ6と正
立プリズム7と反射プリズム8等とからなり、W42対
物光学系2は、対物レンズ5と結像レンズ9と正立プリ
ズム10と反射プリズム11等とからなる。
立プリズム7と反射プリズム8等とからなり、W42対
物光学系2は、対物レンズ5と結像レンズ9と正立プリ
ズム10と反射プリズム11等とからなる。
上記のように構成された従来の実体ff1llfflは
、第1,32対物光学系1.2により結像された空中像
II、I2を接眼光学系3.4で拡大観察するものであ
る。
、第1,32対物光学系1.2により結像された空中像
II、I2を接眼光学系3.4で拡大観察するものであ
る。
このように、従来の実体顕微鏡は、11.第2対物光学
系1.2と第1.第2接眼光学系3.4とが光学的に結
合されて機械的に一体となっており、対物レンズ5と接
眼レンズ3 a、 4 a間の距離は一定である。
系1.2と第1.第2接眼光学系3.4とが光学的に結
合されて機械的に一体となっており、対物レンズ5と接
眼レンズ3 a、 4 a間の距離は一定である。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように従来の実体顕微鏡にあっては、対物レンズ
5とM!眼レンズ3a、4a間の距離が一定であるため
、第6図に示すように、鏡筒長さ9は固定されている。
5とM!眼レンズ3a、4a間の距離が一定であるため
、第6図に示すように、鏡筒長さ9は固定されている。
このため、必要な作業空間を確保するために、作動距離
りを長くとると、操作距離Mが長くなってしまい、手術
者は、無理な姿勢を強いられ、極端な場合には手術部位
に手が届かなくなる。また、逆に、手術者の体格に合わ
せ、操作距離Mを決めると作動距離りが短くなり、鏡筒
が手術操作の妨げになるという問題があった。
りを長くとると、操作距離Mが長くなってしまい、手術
者は、無理な姿勢を強いられ、極端な場合には手術部位
に手が届かなくなる。また、逆に、手術者の体格に合わ
せ、操作距離Mを決めると作動距離りが短くなり、鏡筒
が手術操作の妨げになるという問題があった。
(発明の目的)
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、作動距離の長さを任意に設定して
も患部の観察がしずらくなることがなく、シかも常に楽
な姿勢で手術を行なうことのできる顕微鏡を提供するこ
とにある。
目的とするところは、作動距離の長さを任意に設定して
も患部の観察がしずらくなることがなく、シかも常に楽
な姿勢で手術を行なうことのできる顕微鏡を提供するこ
とにある。
(a題を解決するための手段)
この発明は、上記の目的を達成するため、被観察体を観
察するための対物光学系と、少なくとも一つのa!眼光
学系とを備えている顕微鏡であって、前記対物光学系に
よる被観察体の結像位置に受光面を有する撮像手段と、 前記撮像手段によって撮像された像を表示する表示手段
とを設け、前記接眼光学系によって表示手段に表示され
る像を観察することを特徴とする。
察するための対物光学系と、少なくとも一つのa!眼光
学系とを備えている顕微鏡であって、前記対物光学系に
よる被観察体の結像位置に受光面を有する撮像手段と、 前記撮像手段によって撮像された像を表示する表示手段
とを設け、前記接眼光学系によって表示手段に表示され
る像を観察することを特徴とする。
(作 用)
この発明は、上記構成であるから、対物光学系によって
被観察体の像が撮像手段の受光面上に結像され、撮像手
段によってその像が撮像され、この撮影像が表示手段に
表示される。そして、接眼光学系によって表示手段に表
示される像が観察される。
被観察体の像が撮像手段の受光面上に結像され、撮像手
段によってその像が撮像され、この撮影像が表示手段に
表示される。そして、接眼光学系によって表示手段に表
示される像が観察される。
(実施例〉
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、実体顕微鏡の構成を概略的に示した概略構成
図であり、この実体顕微鏡は、対物系20と、画像処理
系40と、接眼系50畔とから構成されている。
図であり、この実体顕微鏡は、対物系20と、画像処理
系40と、接眼系50畔とから構成されている。
対物系20は、図示しないアームに保持された対物鏡筒
に内に設けられた第1対物光学系21と第2対物光学系
31とからなり、第1対物光学系21は、被観察体Pに
対向した対物レンズ22と変倍レンズ23と結像レンズ
24と反射ミラー25.26とからなる。
に内に設けられた第1対物光学系21と第2対物光学系
31とからなり、第1対物光学系21は、被観察体Pに
対向した対物レンズ22と変倍レンズ23と結像レンズ
24と反射ミラー25.26とからなる。
第2対物光学系31は、対物レンズ22と変倍レンズ3
3と結像レンズ34と反射ミラー35.36とからなる
。
3と結像レンズ34と反射ミラー35.36とからなる
。
そして、被観察体Pの像は第1.第2対物光学系21、
31によって対物鏡INKの上部に設けられた射出ロs
、、s2の上方位置Q+、にleに結像されるようにな
っている。
31によって対物鏡INKの上部に設けられた射出ロs
、、s2の上方位置Q+、にleに結像されるようにな
っている。
画像処理系40は、前記位置Q + 、 Q 2に受光
面を有するとともに射出口81.82に設置されたテレ
ビカメラ41.42 (撮像手段)と、このテレビカメ
ラ41゜42によって撮像された画像を記録や再生処理
する画像処理装置43.44と、画像処理装置43.4
4によって再生処理されたa像を表示するデイスプレィ
45.46とからなる。
面を有するとともに射出口81.82に設置されたテレ
ビカメラ41.42 (撮像手段)と、このテレビカメ
ラ41゜42によって撮像された画像を記録や再生処理
する画像処理装置43.44と、画像処理装置43.4
4によって再生処理されたa像を表示するデイスプレィ
45.46とからなる。
接眼系50は、第1接眼光学系51と第2接眼光学系5
zとからなり、第1接眼光学系51は接l!!鏡筒53
に設置された接眼レンズ54を有し、第2接眼光学系5
2は接眼鏡筒55に設置された接眼レンズ56を有して
いる。
zとからなり、第1接眼光学系51は接l!!鏡筒53
に設置された接眼レンズ54を有し、第2接眼光学系5
2は接眼鏡筒55に設置された接眼レンズ56を有して
いる。
接I[鏡筒53.55内には前記デイスプレィ45.4
6が接眼レンズ54.56の光軸上に設置されて、接眼
レンズ54.56によりデイスプレィ45.48に表示
される像を立体視できるようになっている。
6が接眼レンズ54.56の光軸上に設置されて、接眼
レンズ54.56によりデイスプレィ45.48に表示
される像を立体視できるようになっている。
接眼鏡筒53は、第2図に示すように、外筒61とこの
外筒61に螺合するとともに接眼レンズ54が設置され
た内筒62とから構成され、この内筒62を回転させる
ことにより光軸に沿って接眼レンズ54が移動するよう
になっている。したがって、観察者の視度に合わせて接
眼レンズ54を移動させることにより、デイスプレィ4
5に表示される像を常にピントの合った状態で観察する
ことができる。接眼鏡筒55も外筒63と内[64とか
らなり、上記と同様に溝底されているのでその説明は省
略する。
外筒61に螺合するとともに接眼レンズ54が設置され
た内筒62とから構成され、この内筒62を回転させる
ことにより光軸に沿って接眼レンズ54が移動するよう
になっている。したがって、観察者の視度に合わせて接
眼レンズ54を移動させることにより、デイスプレィ4
5に表示される像を常にピントの合った状態で観察する
ことができる。接眼鏡筒55も外筒63と内[64とか
らなり、上記と同様に溝底されているのでその説明は省
略する。
また、接眼鏡筒53には、第3図に示すように、円筒状
の接続軸65が設けられ、接眼鏡筒53には接続軸65
に嵌入された接続軸66が設けられている。
の接続軸65が設けられ、接眼鏡筒53には接続軸65
に嵌入された接続軸66が設けられている。
そして、接続軸66の嵌入長さを調整することにより接
眼鏡筒53.55の光軸間の距離が調整できるようにな
っている。そして、接続軸as、 eeが接眼鏡筒53
、55の光軸間の距離を調整する調整手段として機能す
る。
眼鏡筒53.55の光軸間の距離が調整できるようにな
っている。そして、接続軸as、 eeが接眼鏡筒53
、55の光軸間の距離を調整する調整手段として機能す
る。
上記接続軸66はアーム67に接続された輪68の先端
部に接続されて、接眼鏡筒53.55が三次元方向に自
由自在に移動できるようになっている。
部に接続されて、接眼鏡筒53.55が三次元方向に自
由自在に移動できるようになっている。
このように、第1.第2対物光学系21.31によって
結像された被観察体Pの像をテレビカメラ41゜42で
撮像して、その撮像した像をデイスプレィ45.46に
表示し、デイスプレィ45.48に表示される像を接眼
レンズ54.56で立体視するものであるから、対物系
20と接眼系50とは光学的および機械的に接続されて
おらず、作動距離を任意に設定しても接111M111
53,55をfiilI位置にするこLがきる。すなわ
ち、作動距離の長さを任意に設定しても患部の観察がし
ずらくなることがなく、シかも常に楽な姿勢で手術を行
なうこヒができる。
結像された被観察体Pの像をテレビカメラ41゜42で
撮像して、その撮像した像をデイスプレィ45.46に
表示し、デイスプレィ45.48に表示される像を接眼
レンズ54.56で立体視するものであるから、対物系
20と接眼系50とは光学的および機械的に接続されて
おらず、作動距離を任意に設定しても接111M111
53,55をfiilI位置にするこLがきる。すなわ
ち、作動距離の長さを任意に設定しても患部の観察がし
ずらくなることがなく、シかも常に楽な姿勢で手術を行
なうこヒができる。
この実施例では、被観察体Pをテレビカメラ41.42
で撮像した像をデイスプレィ45.46に表示するとと
もに記録することができるので、被観察体からの光束を
ll!察用と記録用の二つに弁開する必要がなく、被観
察体Pを照明する照明光を有効に使えることとなる。
で撮像した像をデイスプレィ45.46に表示するとと
もに記録することができるので、被観察体からの光束を
ll!察用と記録用の二つに弁開する必要がなく、被観
察体Pを照明する照明光を有効に使えることとなる。
また、接眼銃筒63.55を対物系20の位置に関わり
なく独立して移動することができるので、プリズム、ミ
ラー等を設ける必要がなく、シたがって、軽量化を図る
ことができる。また、デイスプレィ45、46に被観察
体Pの像の他に、例えば、血圧、心拍数9体温、呼吸数
、脳波等の各種の情報をも表示するようにすれば手術の
際には非常に便利なものとなる。さらに、被観察体Pを
テレビカメラ41.42で撮像するものであるから不可
視光による観察も可能となる。
なく独立して移動することができるので、プリズム、ミ
ラー等を設ける必要がなく、シたがって、軽量化を図る
ことができる。また、デイスプレィ45、46に被観察
体Pの像の他に、例えば、血圧、心拍数9体温、呼吸数
、脳波等の各種の情報をも表示するようにすれば手術の
際には非常に便利なものとなる。さらに、被観察体Pを
テレビカメラ41.42で撮像するものであるから不可
視光による観察も可能となる。
第4図は第2実施例を示したものであり、これは、観察
者の頭にかぶる鎖帯70に接r11鏡筒53.55と受
信機(受信手段)71を取り付けたものである。
者の頭にかぶる鎖帯70に接r11鏡筒53.55と受
信機(受信手段)71を取り付けたものである。
接眼鏡筒53.55は必要に応じて矢印方向にはね上げ
られるようになっている。72はバッテリ、73は受信
アンテナである。
られるようになっている。72はバッテリ、73は受信
アンテナである。
この実施例は、テレビカメラ41.42で撮像した像を
送信機(送信手段)69で送信して、その送信信号を前
記受信機71で受信してデイスプレィ45.46に撮像
した像を表示するものである。
送信機(送信手段)69で送信して、その送信信号を前
記受信機71で受信してデイスプレィ45.46に撮像
した像を表示するものである。
第2実施例では、テレビカメラ41.42とデイスプレ
ィ45.46とを結ぶコードが不要となるので、そのコ
ードが観察や手術の際に邪魔となるということがなくな
る。
ィ45.46とを結ぶコードが不要となるので、そのコ
ードが観察や手術の際に邪魔となるということがなくな
る。
なお、上記実施例では被観察体を立体視する実体顕微鏡
について説明したが、これに限らず、通常の単眼式の1
111微銃にも利用できることは勿論である。
について説明したが、これに限らず、通常の単眼式の1
111微銃にも利用できることは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明によれば、作動距離の長
さを任意に設定しても患部の観察がしすら(なることが
なく、しかも常に楽な姿勢で手術を行なうことができる
。
さを任意に設定しても患部の観察がしすら(なることが
なく、しかも常に楽な姿勢で手術を行なうことができる
。
第1図はこの発明に係わる実体顕微鏡のm或を概略的に
示した概略構成図、第2図は接眼鏡筒の断面図、第3図
は接11[1鏡筒の平面図、第4図は第2実施例の説明
図、W45図は従来の実体顕微鏡の光学系の配置を示し
た説明図、第6図は従来の実体M機銃の使用状態を示し
た説明図である。 21・・・第1対物光学系 31・・・第2対物光学系 41.42・・・テレビカメラ(撮像手段)45.46
・・・デイスプレィ〈表示手段)65.66・・・接続
elk(調整手段)69・・・送信機(送信手段) 7!・・受信機(受信手段) 第 2 図 第 図 第 図 z 1 第 図
示した概略構成図、第2図は接眼鏡筒の断面図、第3図
は接11[1鏡筒の平面図、第4図は第2実施例の説明
図、W45図は従来の実体顕微鏡の光学系の配置を示し
た説明図、第6図は従来の実体M機銃の使用状態を示し
た説明図である。 21・・・第1対物光学系 31・・・第2対物光学系 41.42・・・テレビカメラ(撮像手段)45.46
・・・デイスプレィ〈表示手段)65.66・・・接続
elk(調整手段)69・・・送信機(送信手段) 7!・・受信機(受信手段) 第 2 図 第 図 第 図 z 1 第 図
Claims (2)
- (1)被観察体を観察するための対物光学系と、少なく
とも一つの接眼光学系とを備えている顕微鏡であつて、 前記対物光学系による被観察体の結像位置に受光面を有
する撮像手段と、 前記撮像手段によって撮像された像を表示する表示手段
とを設け、前記接眼光学系によつて表示手段に表示され
る像を観察することを特徴とする顕微鏡。 - (2)前記撮像手段で撮像された像を無線で送信する送
信手段と、 この送信手段で送信される像を受信して前記表示手段に
受信した像を表示させる受信手段とを備えていることを
特徴とする請求項第1項記載の顕微鏡。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175299A JP3032214B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 手術用顕微鏡 |
| US07/549,181 US5067804A (en) | 1989-07-06 | 1990-07-05 | Microscope |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175299A JP3032214B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 手術用顕微鏡 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339711A true JPH0339711A (ja) | 1991-02-20 |
| JP3032214B2 JP3032214B2 (ja) | 2000-04-10 |
Family
ID=15993671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175299A Expired - Fee Related JP3032214B2 (ja) | 1989-07-06 | 1989-07-06 | 手術用顕微鏡 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5067804A (ja) |
| JP (1) | JP3032214B2 (ja) |
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| JP2005049646A (ja) * | 2003-07-29 | 2005-02-24 | Olympus Corp | 双眼立体観察装置、電子画像実体顕微鏡、電子画像立体観察装置、電子画像観察装置 |
| WO2008078475A1 (ja) * | 2006-12-26 | 2008-07-03 | Nsk Ltd. | 可視下遠心装置及び観察装置 |
| WO2008139828A1 (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Mitaka Kohki Co., Ltd. | 立体映像表示装置 |
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| US5307202A (en) * | 1993-01-13 | 1994-04-26 | Image Interpretation Systems Inc. | Soft copy port |
| AU1256195A (en) * | 1993-11-15 | 1995-06-06 | Q-Lamp, Inc. | 3-d video microscope |
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