JPH0339732B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0339732B2
JPH0339732B2 JP56117214A JP11721481A JPH0339732B2 JP H0339732 B2 JPH0339732 B2 JP H0339732B2 JP 56117214 A JP56117214 A JP 56117214A JP 11721481 A JP11721481 A JP 11721481A JP H0339732 B2 JPH0339732 B2 JP H0339732B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
catalyst
reactor
screen section
moving
bed reactor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56117214A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5763127A (en
Inventor
Arento Pegerusu Aburahamu
Maria Uan Ketsuseru Mateusu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shell Internationale Research Maatschappij BV
Original Assignee
Shell Internationale Research Maatschappij BV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shell Internationale Research Maatschappij BV filed Critical Shell Internationale Research Maatschappij BV
Publication of JPS5763127A publication Critical patent/JPS5763127A/ja
Publication of JPH0339732B2 publication Critical patent/JPH0339732B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J8/00Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
    • B01J8/08Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with moving particles
    • B01J8/12Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with moving particles moved by gravity in a downward flow
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J8/00Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
    • B01J8/005Separating solid material from the gas/liquid stream
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
    • C10GCRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
    • C10G2300/00Aspects relating to hydrocarbon processing covered by groups C10G1/00 - C10G99/00
    • C10G2300/10Feedstock materials
    • C10G2300/107Atmospheric residues having a boiling point of at least about 538 °C

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 この発明は、炭化水素の接触的処理、特に石油
残留物の接触的脱流および脱金属のための移動触
媒床反応器に関するものである。このタイプの反
応器は1またはそれ以上のトレーと、1またはそ
れ以上の触媒床支持手段を有し、さらにまた、液
体およびガスを透過しうるが、触媒粒子を透過し
ない手段を有し、前記の触媒支持手段の少なくと
も一部は截頭円錐の形の円錐表面を有し、そして
前記の触媒支持手段は反応器の器壁に取付けられ
ている。
〔従来技術〕
垂直の円筒状容器からなり、該容器の上部に、
反応原料(すなわち反応体)と触媒のための別々
の入口を有し、該容器内に1つまたはそれ以上の
下方に収れんする円錐表面の形の触媒床支持手段
を有し、該支持手段の下端は、触媒の通過と反応
流出物(すなわちエフルエント)の分離のための
周壁を有する1つまたはそれ以上の垂直の出口通
路に連結され、前記の周壁は触媒から反応流出物
を取り出すためのスクリーンセクシヨン(すなわ
ち濾別区域)をそなえており、前記のスクリーン
セクシヨンの下方に、触媒と反応流出物のための
別々の出口導管を有する移動触媒床反応器は公知
である。
上記の型の移動床反応器は米国特許第3883312
号明細書、英国特許第1500213号明細書に記載さ
れている。米国特許明細書によると、使用される
固体触媒と反応器流出物の双方は、同じ取り出し
導管を通じて移動床反応器から除去される。反応
器流出物は器壁中のスクリーンすなわち有孔区域
を通じて導管に排出される。触媒は、スクリーン
を透過せずにそのまま下降し、上方に向かつて移
動する洗浄油によつて洗浄され、そして該洗浄油
はスクリーンを通つて除去される。反応流出物と
触媒および任意的に洗浄油との分離のための変法
は、英国特許第1500213号は明細書に記述され、
そのスクリーンセクシヨンは触媒支持手段の円錐
形部分にあり、そしてこれは特別の形状の棒およ
びスリツトの形の篩目開口からなるものである。
上記の2つの公知技術はそれぞれ利点と欠点を
有している。垂直のスクリーン表面は、細かい触
媒が篩目開口に入り込むであろうという小さな危
険を有するが、一般的には、構造上の条件によ
り、円錐形の支持手段に取り付けられたスクリー
ンよりも小さい篩面積で充分である。
しかしながら、近年になつて、反応操作を大規
模に行う傾向があり、このような規模の拡大の場
合には、反応器の設計における大なる問題点が生
じた。1つの問題点は反応器の大形化によつて触
媒床の面積がそれと共に増大し、スクリーンの区
域から遠く離れている触媒床の部分における触媒
からの反応流出物の分離が非常に難しくなること
である。
〔発明の目的および構成〕
この発明の目的は、このような反応器のスケー
ルアープに伴う技術困難性を克服することにあ
る。
本発明は、垂直の円筒状容器からなり、該容器
の上部に、反応原料と触媒のための別々の入口、
を有し、該容器内に1つまたはそれ以上の下方に
収れんする円錐表面の形の触媒床支持手段を有
し、該支持手段の下端は、触媒の通過と反応流出
物の分離のための周壁を有する1つまたはそれ以
上の垂直の出口通路に連結され、前記の周壁は触
媒から反応流出物を取り出すためのスクリーンセ
クシヨンをそなえており、前記のスクリーンセク
シヨンの下方に、触媒と反応流出物のための別々
の出口導管を有する移動触媒床反応器において、
前記の垂直の出口通路は前記の通路内に、更に別
のスクリーンセクシヨンを担持する壁の部分をそ
なえ、後者のスクリーンセクシヨンもまた、触媒
かから反応流出物を取出すためのものであること
を特徴とする移動触媒床反応器に関するものであ
る。
この種の反応器のスケールアツプの場合には、
次のことを考慮に入れて設計しなければならな
い。液体および固体を流動させる場合には、固体
を流動状態に保つべきであり、そして滞留時間の
延長はできる限り小さくしなければならない。さ
らに、触媒床支持手段および内部の通路全体の圧
力損失はできるだけ低くしなければならず、また
反応器内の液体の再分布は反応器の断面積の最適
のパーセンテージの区域にわたつて行われるよう
にしなければならない。スクリーンの負荷は、反
応器全体にわたつて大体同じ程度の値にしなけれ
ばならない。その理由は、スクリーンの汚れを少
なくし、そして、スクリーンにおける触媒粒子の
停滞をできるだけ少なくするためである。そして
最後に、触媒を支持しそしてその流動を案内する
反応器内の部材にかかる力および応力が注意深く
計算され、チエツクされねばならない。
上記の要求条件をみたすために、この発明によ
る移動触媒床反応器では、反応器内の前記の円錐
表面およびそれらに関連する出口通路が断面にお
いて好ましくは環状であり、その通路の内壁がも
う1つのスクリーンセクシヨンを担持する。さら
にまた特に、非常に大きい寸法の反応器では複数
の円錐表面を同心的に通路と共に配置でき、そし
て各通路の内側壁と外側壁はそれぞれスクリーン
セクシヨンを担持し得る。
変法として、二重壁の中空仕切1またはそれ以
上を垂直出口通路に配置し得る。これらの仕切の
各々の壁はスクリーンセクシヨンを担持し得る。
このような仕切は、環状でありそして外側の通路
の外側の壁と同心的に配置された環状の仕切であ
り得る。あるいは、仕切は真直ぐであり、すなわ
ち、出口通路の外側の壁から反対側の壁に向かつ
て、壁に垂直にのびたものであつてもよい。少な
くとも2個の真直ぐな仕切が存在する場合、これ
らの仕切は好ましくは平行であり、そして互いに
等しい間隔で配置され得る。
この発明の反応器には、冷却液供給用導管が配
置でき、これによつて、孔のあいているスクリー
ンセクシヨンの下に存在する触媒および反応器流
出物の出口通路等が冷却できる。
好ましい具体例においては、円錐表面上の線と
反応器の軸とによつて形成される鋭角(第1図、
第2A図参照)は、好ましくは15゜〜45゜である。
垂直出口通路は1以上の倒立円錐セクシヨンを含
有し得、頂部と底部は円筒状または環状のスクリ
ーンセクシヨンと連結され得る。構造上の理由の
ために、前記の円筒状または環状区域は多角形状
の区域とすることもできる。
反応器のスケールアツプの問題を解決するのに
適当な反応器設計方法として、過去にいろいろな
方法が提案されたことに注目されたい。その一例
は米国特許第3186935号明細書に記述されている
ような並行配置でありうる。しかしながら、この
ような配置では、反応器内の区域の一部が未利用
のままで残されるので不経済である。しかもこれ
は、かなり設備費のかかるものである。
使用される触媒について述べれば、炭化水素の
接触反応に使用できることが既に知られている粉
粒状触媒であれば、どんな触媒でもこの発明の反
応器に使用できると思われる。
この発明の反応器では、或種の触媒は他の触媒
よりも一層使い易いであろうと思われるが、種々
の接触反応の各々において、どのような種類の触
媒が使い易いかということは当業者には全く明ら
かであろう。
〔好ましい具体例の記述〕
この発明の若干の具体例について、添付図面の
参照下に説明する。
図面中に示された具体例中の同じ部分は同じ引
用数字によつて示されるが、この発明を良く理解
するのに更に説明を必要としない部分について
は、引用数字は用いられていない。
本発明の反応器の一例の略図を第4図に示す。
反応原料(すなわち反応体)である炭化水素が触
媒の存在下に反応せしめられる段階より前の段階
に、第4図の反応器1Aに触媒が導入される。
触媒は、弁31を備えた触媒入口30を経て反
応器1Aに導入される。触媒充填操作の実施中
は、触媒出口32は一時的に閉鎖される。触媒出
口32の一時的閉鎖は、弁33を閉鎖位置に保つ
ことによつて行れる。
反応器1Aに導入された触媒粒子は、上部の円
錐表面2および3の上で第1触媒床を形成し、か
つ、下部の円錐表面2および3の上で第2触媒床
を形成する。
反応器1Aに触媒を充填した後に、反応体(た
とえば液状炭化水素)を入口34から反応器1A
に導入し、分配トレー35の開口を経て反応器の
断面全体に分布させる。反応体は流動して、上部
の円錐表面2および3上にある第1触媒床を通過
する。
第1触媒床で処理された反応体は、其後に第1
触媒床を離れて上部の環状通路7に入り、内側ス
クリーン5および外側スクリーン6の開口を通過
し、前記スクリーン5および6の各々の背後の反
応体捕集空間36および37の各々に入る。反応
体捕集空間36および37の中で反応体は急冷液
で冷却される。急冷液は、その供給管8を通じて
急冷液注入管9から反応器1Aの中に注入され
る。反応体は其後に下部の分配トレー10に入
り、そこからまた反応体1Aの断面全体に分布す
る。
下部の分配トレー10を通過した反応体は、其
後に下部の円錐表面2および3、すなわち第2触
媒床を経て、下部環状通路7に入る。すなわち反
応体は下部の円錐表面2,3上の第2触媒床を通
過し、そして下部のスクリーン5および6を通過
して、下部の反応体捕集空間36および37に入
る。下部の反応体捕集空間36および37は、円
錐セグメント15中の通路39を介して相互に連
通しており、反応体は通路39を経て、排出溝3
8から排出される。一方、触媒は、弁33を開く
ことによつて触媒出口32を通じて反応器1Aか
ら排出できる。
次に、第1図の反応器について説明する。第1
図において、反応器の器壁は1によつて表わされ
る。反応器は常法どおりの円筒形状である。反応
器内に、外側の円錐表面2および内側の円錐表面
3によつて担持された第1触媒床を有する。これ
らの円錐表面の下部末端に、触媒および反応流出
物の通過のための環状の通路7が存在する。この
例において、内側の円錐表面3と垂直軸との角度
4aは約30゜であり、外側の円錐表面2の角度4
bは約20゜である。
通路7は、反応器流出物を触媒から分離するた
めの内側スクリーン5および外側スクリーン6を
そなえている。急冷液供給管8は、反応器の頂部
から下方にのびて急冷液注入管9に通ずる。反応
器流出物は、液体分配トレー10によつて再び反
応器全体に分布し、したがつて、反応器の下側の
区域にも、第4図の場合と同様に種々の手段が配
置しうる。温度計11は通常の温度計測のために
使用される。内側の円錐表面3および内側スクリ
ーン5およびこれらに関連する部材は、挿入され
た支持体12および14によつて支持される。外
側の円錐表面2等は円錐支持体13によつて支持
される。
第2A図および第2B図には、第1図に示され
た反応器の末端の下流のセクシヨンである反応器
の底の部分が示される。ここに示された底部は、
断熱層16によつて取り巻かれる下部円錐セグメ
ント15をそなえる。底部の反応器ヘツド17
は、反応流出物出口ノズル18および触媒抜き出
しノズル20を含む中央触媒取り出し管19を有
する。これらの部分は単にそれらの存在を述べる
ためだけに示されており、その詳細な機械的構造
に立ち入らない。なぜならばこれらはこの発明の
一部ではなく、その詳細な記述を必要としないか
らである。
例示のために円錐角度が21aおよび21bに
よつてそれぞれ示され、この具体例における上記
の角度はいずれも約30゜である。
第3図は、この発明の別の具体例による反応器
の下部を示す図面である。すなわち第3図には、
反応器の壁部1の下部および底部ヘツド17が示
されている。底部ヘツド17は流出物出口ノズル
18、触媒取り出し管19およびさらに冷却液体
入口22をそなえる。
触媒/反応器流出物の分離セクシヨンは、互い
に等距離に配置されたいくつかの二重壁の垂直仕
切23から構成される。この例において仕切23
は、反応器の円筒状部分において壁からその向か
い側の壁に真直ぐにのびる。しかしながら、同心
的に配置された円筒状の仕切23も使用できる。
これらの仕切は、反応操作実施中に触媒から反応
器流出物を分離するためのユニツトとして役立
つ。仕切の間でいくつかの垂直通路セクシヨン2
6が形成される。この通路セクシヨンは、第1図
および第2図の具体例に示されるスクリーンセク
シヨンを包含する垂直通路7と同様な役割を果た
すものである。
仕切23は第3A図および第3B図において拡
大した縮尺で示される。第3A図には、第3図に
おける如き同様の垂直通路の仕切が示されてい
る。第3A図の仕切23は、円錐形の頂部と、い
くつかの垂直に平行な棒からなる側面を有し、そ
して該側面に、垂直のスリツトが存在し、スリツ
トを通る反応流出物を受容するための離隔配置の
小片をそなえ、さらにまた内部空間および底にお
ける流出物取り出し管25を有する。第3B図
は、仕切壁を構成するスクリーンセクシヨン24
を示すための、第3A図のA−A線に沿つた断面
図である。前記の棒は英国特許第1500213号明細
書、特にその第3図に示される形状を有するもの
であつてよい。
この発明が上記の具体例のみに限定されないこ
とは理解できるであろう。実施に当たつて、用い
られるべき部材およびその配置態様の選択は、工
程上の必要性、特に所望反応容量およびその構築
上の必然性の考慮下に、当業者によつて的確にな
されるであろう。また、第1図および第2図の具
体例の設計の特徴と、第3図のそれとの組合せ
は、特に篩分けセクシヨンにおいて、当業者によ
つて適宜なされるであろう。たとえば、第1図お
よび/または第2図に示される具体例における通
路7の篩分けセクシヨンに、第3図の中間仕切2
3を設ける等の種々の態様変化が自由に行い得る
ことに注目されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明による反応器の一部を示す
略式断面図である。第2A図は、この発明による
反応器の一具体例の底部の略式断面図である。第
2B図は、上部からみた第2A図の反応器の底部
の内部の図面である。第3図は、この発明による
反応器の別の具体例の底部の略式断面図であり、
また第3A図および第3B図は、第3図に示され
た仕切壁の拡大断面図である。第4図は本発明の
反応器の一例の構成を示す略式断面図である。 1A……反応器;1……反応器の壁部;2およ
び3……円錐表面;5……内側スクリーン;6…
…外側スクリーン;7……環状通路;8……急冷
液供給管;9……急冷液注入管;10……液体分
配トレー;11……温度計;12および14……
挿入された支持体;13……円錐支持体;15…
…下部円錐セグメント;16……断熱層;18…
…反応流出物出口ノズル;19……触媒取り出し
管;20……触媒抜き出しノズル;22……冷却
液入口;23……中空仕切;24……スクリーン
セクシヨン;25……流出物取り出し管;26…
…垂直通路セクシヨン;30……触媒入口;31
および33……弁;32……接触出口;34……
反応体の入口;35……分配トレー;36および
37……反応体捕集空間;38……反応体排出
溝;39……通路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 垂直の円筒状容器からなり、該容器の上部
    に、反応原料と触媒のための別々の入口を有し、
    該容器内に1つまたはそれ以上の下方に収れんす
    る円錐表面の形の触媒床支持手段を有し、該支持
    手段の下端は、触媒の通過と反応流出物の分離の
    ための周壁を有する1つまたはそれ以上の垂直の
    出口通路に連結され、前記の周壁は触媒から反応
    流出物を取り出すためのスクリーンセクシヨンを
    そなえており、前記のスクリーンセクシヨンの下
    方に、触媒と反応流出物のための別々の出口導管
    を有する移動触媒床反応器において、前記の垂直
    の出口通路はその通路内に、更に別のスクリーン
    セクシヨンを担持する壁の部分をそなえ、後者の
    スクリーンセクシヨンもまた、触媒から反応流出
    物を取出すためのものであることを特徴とする移
    動触媒床反応器。 2 円錐表面とこれらに関連する出口通路が断面
    において環状の形をしており、該通路の内部壁が
    もう1つのスクリーンセクシヨンをささえること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の移動
    反応器。 3 同心状に配置された複数の環状の円錐表面
    と、それに関連した通路とを有し、各々の通路の
    内外壁がスクリーンセクシヨンを担持する特許請
    求の範囲第2項に記載の移動床反応器。 4 垂直の出口通路の中に、二重壁を有する中空
    仕切を有し、その壁の各々がスクリーンセクシヨ
    ンを担持する特許請求の範囲第1項に記載の移動
    床反応器。 5 各々の仕切が円形であり、これらの仕切は出
    口通路の外壁と同心状に配置されている特許請求
    の範囲第4項の移動床反応器。 6 各々の仕切が真直ぐであり、これらの仕切は
    出口の通路の外側の壁からその直角の方向に、反
    対側の壁の方に向かつてのびている特許請求の範
    囲第4項に記載の移動床反応器。 7 少なくとも2つの真直ぐな仕切が存在し、こ
    れらの仕切は平行であり、そして互いに同じ間隔
    で存在する特許請求の範囲第5項に記載の移動床
    反応器。 8 触媒および反応流出物の出口通路の各々に連
    通する冷却液供給管を、孔をあけたスクリーンセ
    クシヨンの下側の場所に配置する特許請求の範囲
    の第1〜第7項のいずれか一項に記載の移動床反
    応器。 9 円錐表面上に載る線と反応器の軸との間の鋭
    角の角度が15゜〜45゜である特許請求の範囲第1項
    〜第8項のいずれか一項に記載の移動床反応器。 10 垂直の出口通路が1以上の倒立円錐形の区
    域を有し、該区域の上端および下端が環状スクリ
    ーンセクシヨンに接続され、該スクリーンセクシ
    ヨンが円筒形、多角形または環状形態のものであ
    る特許請求の範囲第1項〜第9項のいずれか一項
    に記載の移動触媒床反応器。
JP56117214A 1980-07-30 1981-07-28 Moving catalyst bed reactor treating hydrocarbon Granted JPS5763127A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8024870 1980-07-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5763127A JPS5763127A (en) 1982-04-16
JPH0339732B2 true JPH0339732B2 (ja) 1991-06-14

Family

ID=10515134

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56117214A Granted JPS5763127A (en) 1980-07-30 1981-07-28 Moving catalyst bed reactor treating hydrocarbon

Country Status (19)

Country Link
US (1) US4357304A (ja)
EP (1) EP0045108B1 (ja)
JP (1) JPS5763127A (ja)
AR (1) AR228367A1 (ja)
AU (1) AU538383B2 (ja)
BR (1) BR8104868A (ja)
CA (1) CA1156439A (ja)
DE (1) DE3162430D1 (ja)
DK (1) DK159197C (ja)
ES (1) ES8205425A1 (ja)
FI (1) FI68768C (ja)
MX (1) MX158190A (ja)
MY (1) MY8500922A (ja)
NO (1) NO152321C (ja)
NZ (1) NZ197874A (ja)
PH (1) PH19732A (ja)
SG (1) SG68284G (ja)
SU (1) SU1212316A3 (ja)
ZA (1) ZA815176B (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2100616B (en) * 1981-06-30 1984-07-18 Shell Int Research Moving catalyst bed reactor
GB2101905B (en) * 1981-07-22 1984-06-27 Shell Int Research Apparatus for contacting fluid with particulate solid material
US7831204B1 (en) 1981-11-03 2010-11-09 Personalized Media Communications, Llc Signal processing apparatus and methods
DE3217066A1 (de) * 1982-05-06 1983-11-10 Linde Ag, 6200 Wiesbaden Reaktor zur durchfuehrung katalytischer reaktion
GB8326856D0 (en) * 1983-10-07 1983-11-09 Shell Int Research Moving catalyst bed reactor
GB2201964B (en) * 1987-03-05 1991-05-22 Shell Int Research Process and apparatus for the catalytic treatment of hydrocarbon oils
DE69217968T2 (de) * 1992-12-18 1997-08-14 Shell Int Research Katalytischer Wanderbettreaktor
EP0602287B1 (en) * 1992-12-18 1997-03-05 Shell Internationale Researchmaatschappij B.V. Reactor for catalytic processes
US5385712A (en) * 1993-12-07 1995-01-31 Sprunk; Darren K. Modular chemical reactor
US5545382A (en) * 1994-11-25 1996-08-13 Uop Process and apparatus for discharging particles and fluids from flow channels
US5762888A (en) * 1994-11-25 1998-06-09 Uop Process and apparatus for discharging particles and fluid from a flow channel
DE10054240A1 (de) * 2000-11-02 2002-05-08 Buehler Ag Schachtreaktor mit begastem Auslauf-Konus
DE10204815B4 (de) * 2002-02-06 2005-09-15 Eisenmann Maschinenbau Gmbh & Co. Kg Vorrichtung zur Entsorgung gefährlicher oder hochenergetischer Materialien
US7473405B2 (en) * 2004-10-13 2009-01-06 Chevron U.S.A. Inc. Fluid distribution apparatus for downflow multibed poly-phase catalytic reactor
RU2674950C1 (ru) * 2018-04-09 2018-12-13 Игорь Анатольевич Мнушкин Каталитический реактор

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB778134A (en) * 1952-12-24 1957-07-03 Ruhrchemie Ag Process for charging catalysts into reactors
US2774440A (en) * 1954-12-06 1956-12-18 Socony Mobil Oil Co Inc Gas disengager
US2842430A (en) * 1955-05-06 1958-07-08 Phillips Petroleum Co Feedstock injector
US2820702A (en) * 1955-10-31 1958-01-21 Exxon Research Engineering Co Catalyst-supporting drain for catalytic reactants
US3186935A (en) * 1962-01-30 1965-06-01 Union Oil Co Hydrogenation process and apparatus
CS150463B1 (ja) * 1969-04-23 1973-09-04
US3854887A (en) * 1973-02-20 1974-12-17 Universal Oil Prod Co Reactor system for gravity-flowing catalyst particles
US3883312A (en) * 1973-11-08 1975-05-13 Universal Oil Prod Co Moving-bed reactor with withdrawal of catalyst and effluent through the same conduit
NL90598C (ja) * 1973-11-14
NL188079C (nl) * 1974-02-08 1992-04-01 Shell Int Research Inrichting voor katalytische behandeling van koolwaterstoffen.
US4110081A (en) * 1977-06-09 1978-08-29 Uop Inc. Moving-bed radial flow solids-fluid contacting apparatus
NL7711019A (nl) * 1977-10-07 1979-04-10 Shell Int Research Inrichting voor katalytische behandeling van koolwaterstoffen.
FR2427378A1 (fr) * 1978-05-29 1979-12-28 Inst Francais Du Petrole Appareil pour la conversion d'hydrocarbures

Also Published As

Publication number Publication date
MX158190A (es) 1989-01-16
NO152321C (no) 1985-09-11
SU1212316A3 (ru) 1986-02-15
ES504346A0 (es) 1982-06-01
NZ197874A (en) 1984-04-27
NO152321B (no) 1985-06-03
NO812578L (no) 1982-02-01
CA1156439A (en) 1983-11-08
JPS5763127A (en) 1982-04-16
EP0045108A2 (en) 1982-02-03
FI68768C (fi) 1985-11-11
US4357304A (en) 1982-11-02
PH19732A (en) 1986-06-17
ZA815176B (en) 1982-08-25
MY8500922A (en) 1985-12-31
BR8104868A (pt) 1982-04-13
EP0045108B1 (en) 1984-02-29
AU538383B2 (en) 1984-08-09
AU7348781A (en) 1982-09-23
FI812363L (fi) 1982-01-31
DK159197C (da) 1991-03-11
DK336781A (da) 1982-01-31
ES8205425A1 (es) 1982-06-01
EP0045108A3 (en) 1982-02-10
DE3162430D1 (en) 1984-04-05
AR228367A1 (es) 1983-02-28
SG68284G (en) 1985-03-15
FI68768B (fi) 1985-07-31
DK159197B (da) 1990-09-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1235676C (zh) 多反应床的下流型反应器
JPH0339732B2 (ja)
KR890002150B1 (ko) 이동촉매 베드용 다중단 반응기 시스템
US3378349A (en) Apparatus for treating mixed-phase fluid reactants
US4571326A (en) Process and device for hydroconversion of hydrocarbons
US4110081A (en) Moving-bed radial flow solids-fluid contacting apparatus
JPH04363132A (ja) 蒸留反応器用触媒装置
US4444653A (en) Process and device for withdrawing solid particles and introducing a liquid charge at the lower part of a contact zone
CA2052281A1 (en) Device and method for holding catalyst in a radial flow reactor
RU2739068C2 (ru) Химический реактор, содержащий плавающую тарелку
KR102356416B1 (ko) 멀티-튜브 방사상 층 반응기
JPS627435A (ja) 多管型反応器における気体または液体の接触転化
RU2135275C1 (ru) Конструкция носителя катализатора и способ его применения
RU2134286C1 (ru) Способ гидроочистки углеводородного сырья (варианты) и катализатор для его осуществления
US4244922A (en) Hold-down device for vertically movable member in apparatus which contains contact material
US4229418A (en) Apparatus for the catalytic treatment of hydrocarbons
US4446112A (en) Apparatus for contacting fluid with particulate solid material
CA1241822A (en) Movable catalyst bed reactor
US5833936A (en) Vessel with improved solid particle extraction
US4998583A (en) Heat transfer equipment
JPH06205966A (ja) 接触法のための反応器
EP0063864B1 (en) Fluid injection apparatus
US4347221A (en) Catalytic converter
SU1428179A3 (ru) Реактор дл каталитической обработки углеводородов
EP0602288B1 (en) Moving catalyst bed reactor