JPH0339754Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339754Y2 JPH0339754Y2 JP12828585U JP12828585U JPH0339754Y2 JP H0339754 Y2 JPH0339754 Y2 JP H0339754Y2 JP 12828585 U JP12828585 U JP 12828585U JP 12828585 U JP12828585 U JP 12828585U JP H0339754 Y2 JPH0339754 Y2 JP H0339754Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cell container
- cylinder
- fixed
- frame
- axis
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 12
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えば容器内の粉末を容器上部開
口部から圧縮する際に、この容器を固定するのに
好適な固定装置に関するものである。
口部から圧縮する際に、この容器を固定するのに
好適な固定装置に関するものである。
一般に、粉末の比表面積を測定する場合には、
ブレーンの方法,フイツシヤーの方法等が採用さ
れているが、これらの方法においては、粉末を小
型のセル容器に充填した後、これを圧縮するよう
にしている。
ブレーンの方法,フイツシヤーの方法等が採用さ
れているが、これらの方法においては、粉末を小
型のセル容器に充填した後、これを圧縮するよう
にしている。
ところで、上記のようにしてセル容器内の粉末
を圧縮する際には容器を固定する必要があり、そ
のような場合には、第3図に示すように、セル容
器を手で固定するようにしている。すなわち、ま
ずテーブル11上に設けられた嵌合台12にセル
容器13を嵌合させ、次にこのセル容器13を手
Hで保持してこれを固定し、そして、セル容器1
3の上方に設けられたパンチ14でセル容器13
内の粉末を圧縮するようにしていたのである。
を圧縮する際には容器を固定する必要があり、そ
のような場合には、第3図に示すように、セル容
器を手で固定するようにしている。すなわち、ま
ずテーブル11上に設けられた嵌合台12にセル
容器13を嵌合させ、次にこのセル容器13を手
Hで保持してこれを固定し、そして、セル容器1
3の上方に設けられたパンチ14でセル容器13
内の粉末を圧縮するようにしていたのである。
ところが、上記のような固定方法にあつては、
人が手Hでセル容器13を保持して固定している
ため、作業時間がかかるとともに人件費がかかる
という問題点があつた。
人が手Hでセル容器13を保持して固定している
ため、作業時間がかかるとともに人件費がかかる
という問題点があつた。
この考案は、被固定物を人手を使わずに機械に
よつて固定できるような固定装置を提供すること
を目的とする。
よつて固定できるような固定装置を提供すること
を目的とする。
この考案は、上記の目的を達成するために、被
固定物が載置されるフレームと、前記被固定物の
下方に位置しかつ軸線を上下方向に向けて前記フ
レームに配設されたシリンダーと、前記被固定物
の固定面より外側でかつ前記シリンダーの軸線の
周りに互いに等間隔をもつて配設された水平軸に
回動自在に支持され、下端部が前記シリンダーの
上方に向かつて突出したピストンロツドに係合し
て追従し、上端部の下方を向く面が前記被固定物
の固定面に当接して被固定物を前記フレームに押
しつけて固定する回動アームとを備えた構成とし
たものである。
固定物が載置されるフレームと、前記被固定物の
下方に位置しかつ軸線を上下方向に向けて前記フ
レームに配設されたシリンダーと、前記被固定物
の固定面より外側でかつ前記シリンダーの軸線の
周りに互いに等間隔をもつて配設された水平軸に
回動自在に支持され、下端部が前記シリンダーの
上方に向かつて突出したピストンロツドに係合し
て追従し、上端部の下方を向く面が前記被固定物
の固定面に当接して被固定物を前記フレームに押
しつけて固定する回動アームとを備えた構成とし
たものである。
以下、この考案の一実施例について、第1図お
よび第2図を参照して説明する。
よび第2図を参照して説明する。
第1図および第2図は、この考案に係る固定装
置を備えた圧縮装置2を示すものである。この圧
縮装置2は、フレーム(図示せず)を備えてお
り、このフレームには支持腕21を介して嵌合台
22が固定されている。この嵌合台22は、上部
に開口部を有する略円筒状をなすものであつて、
その軸線を鉛直上方に向けて配設されている。前
記嵌合台22には、セル容器(被固定物)23が
嵌合して挿入されている。このセル容器23は、
上部が開口した略円筒状に形成されており、その
内部には圧縮される粉末Pが充填されている。
置を備えた圧縮装置2を示すものである。この圧
縮装置2は、フレーム(図示せず)を備えてお
り、このフレームには支持腕21を介して嵌合台
22が固定されている。この嵌合台22は、上部
に開口部を有する略円筒状をなすものであつて、
その軸線を鉛直上方に向けて配設されている。前
記嵌合台22には、セル容器(被固定物)23が
嵌合して挿入されている。このセル容器23は、
上部が開口した略円筒状に形成されており、その
内部には圧縮される粉末Pが充填されている。
前記嵌合台22の上方には、上部エアシリンダ
ー24がフレーム(図示せず)に固定して設けら
れている。この上部エアシリンダー24は、その
軸線を前記嵌合台22の軸線に一致させて設けら
れている。この上部エアシリンダー24のピスト
ンロツドには、押圧部材25が設けられている。
この押圧部材25は、円柱状に形成されており、
嵌合台22に挿入されたセル容器23内に挿抜さ
れるようになつている。そして、この押圧部材2
5は、前記上部エアシリンダ24によつて下方へ
押し下げられ、前記セル容器23内の粉末Pを圧
縮するようになつている。
ー24がフレーム(図示せず)に固定して設けら
れている。この上部エアシリンダー24は、その
軸線を前記嵌合台22の軸線に一致させて設けら
れている。この上部エアシリンダー24のピスト
ンロツドには、押圧部材25が設けられている。
この押圧部材25は、円柱状に形成されており、
嵌合台22に挿入されたセル容器23内に挿抜さ
れるようになつている。そして、この押圧部材2
5は、前記上部エアシリンダ24によつて下方へ
押し下げられ、前記セル容器23内の粉末Pを圧
縮するようになつている。
一方、前記嵌合台22の下方には、下部エアシ
リンダ(シリンダー)26がフレーム(図示せ
ず)に固定して設けられている。この下部エアシ
リンダー26は、その軸線を前記嵌合台22の軸
線に一致させ、そのピストンロツドを上方に向け
て配置されている。この下部エアシリンダー26
のピストンロツド先端には、係合部材27が設け
られている。この係合部材27は、同軸の上下2
つの大径部と、この上下2つの大径部の間に設け
られこれらと同軸の小径部とからなるものであつ
て、その軸線を前記下部エアシリンダ26の軸線
に一致させて配置されている。そして、この係合
部材27には、前記2つの大径部とこれらの間の
小径部とによつて溝部27aが形成されている。
リンダ(シリンダー)26がフレーム(図示せ
ず)に固定して設けられている。この下部エアシ
リンダー26は、その軸線を前記嵌合台22の軸
線に一致させ、そのピストンロツドを上方に向け
て配置されている。この下部エアシリンダー26
のピストンロツド先端には、係合部材27が設け
られている。この係合部材27は、同軸の上下2
つの大径部と、この上下2つの大径部の間に設け
られこれらと同軸の小径部とからなるものであつ
て、その軸線を前記下部エアシリンダ26の軸線
に一致させて配置されている。そして、この係合
部材27には、前記2つの大径部とこれらの間の
小径部とによつて溝部27aが形成されている。
また、前記係合部材27の半径方向外方には、
2個の水平軸28,28,が前記フレーム(図示
せず)に固定されてシリンダー軸に対して対象に
配設されている。この水平軸28には、回動アー
ム29が軸支されている。この回動アーム29
は、嵌合台22上に挿入されるセル容器23を嵌
合台22に押圧固定するためのものである。この
回動アーム29は、前記水平軸28から半径方向
内方に向かつて突設されその内端部を前記係合部
材27の溝部27aに係合させた下アーム部29
aと、前記水平軸28から前記セル容器23の上
端部近傍まで上方に向かつて延ばされた上アーム
部29bと、この上アーム部29bの上端から半
径方向内方へ向かつて突設された爪部29cとか
ら構成され、略コ字状をなしている。そして、こ
の回動アーム29は、前記水平軸28を中心とし
て、前記嵌合台22の軸線を含む平面内で回動自
在に軸支されている。
2個の水平軸28,28,が前記フレーム(図示
せず)に固定されてシリンダー軸に対して対象に
配設されている。この水平軸28には、回動アー
ム29が軸支されている。この回動アーム29
は、嵌合台22上に挿入されるセル容器23を嵌
合台22に押圧固定するためのものである。この
回動アーム29は、前記水平軸28から半径方向
内方に向かつて突設されその内端部を前記係合部
材27の溝部27aに係合させた下アーム部29
aと、前記水平軸28から前記セル容器23の上
端部近傍まで上方に向かつて延ばされた上アーム
部29bと、この上アーム部29bの上端から半
径方向内方へ向かつて突設された爪部29cとか
ら構成され、略コ字状をなしている。そして、こ
の回動アーム29は、前記水平軸28を中心とし
て、前記嵌合台22の軸線を含む平面内で回動自
在に軸支されている。
このような構成において、前記下部エアシリン
ダ26を作動させ、前記係合部材27を上下動さ
せることによつて回動アーム29を前記水平軸2
8を中心として回動させるようになつている。そ
して、前記係合部材27が下方へ移動せしめられ
ると、第1図に示すように、セル容器23が爪部
29cによつて固定されるとともに、前記係合部
材27を上方へ移動させることによつて、第2図
に示すように、爪部29cを前記セル容器23か
ら外し半径方向外方へ開いた状態にすることがで
きる。
ダ26を作動させ、前記係合部材27を上下動さ
せることによつて回動アーム29を前記水平軸2
8を中心として回動させるようになつている。そ
して、前記係合部材27が下方へ移動せしめられ
ると、第1図に示すように、セル容器23が爪部
29cによつて固定されるとともに、前記係合部
材27を上方へ移動させることによつて、第2図
に示すように、爪部29cを前記セル容器23か
ら外し半径方向外方へ開いた状態にすることがで
きる。
次に、上記のような圧縮装置2の作用について
説明する、なお、以下に述べるこの圧縮装置2の
動作は、制御装置(図示せず)によつて自動的に
作動するようになつている。
説明する、なお、以下に述べるこの圧縮装置2の
動作は、制御装置(図示せず)によつて自動的に
作動するようになつている。
まず、下部エアシリンダ26を作動させること
により、回動アーム29を回動させ、その爪部2
9cを、第2図に示すように、半径方向外方へ開
いた状態にする。次に、粉末Pが充填されたセル
容器23を、嵌合台22に嵌合して挿入する。そ
して、再び下部エアシリンダー26を作動させる
ことにより、回動アーム29の爪部29cを半径
方向内方へ移動させる。そして、第1図に示すよ
うに、この爪部29cの下方を向く面によりセル
容器23の上端面を下方へ押圧することによつ
て、セル容器23を嵌合台22に押圧固定する。
により、回動アーム29を回動させ、その爪部2
9cを、第2図に示すように、半径方向外方へ開
いた状態にする。次に、粉末Pが充填されたセル
容器23を、嵌合台22に嵌合して挿入する。そ
して、再び下部エアシリンダー26を作動させる
ことにより、回動アーム29の爪部29cを半径
方向内方へ移動させる。そして、第1図に示すよ
うに、この爪部29cの下方を向く面によりセル
容器23の上端面を下方へ押圧することによつ
て、セル容器23を嵌合台22に押圧固定する。
次に、上部エアシリンダ24を作動させ、押圧
部材25をセル容器23内に挿入し、内部の粉末
Pを圧縮する。圧縮後、押圧部材25を引き上げ
るとともに、回動アーム29の爪部29cを、第
2図に示すように、再び外方へ移動させる。そし
て、セル容器23を取り出す。
部材25をセル容器23内に挿入し、内部の粉末
Pを圧縮する。圧縮後、押圧部材25を引き上げ
るとともに、回動アーム29の爪部29cを、第
2図に示すように、再び外方へ移動させる。そし
て、セル容器23を取り出す。
上記のように、本考案に係る固定装置を備えた
圧縮装置2にあつては、下部エアシリンダ26に
より駆動される回動アーム29によつて、セル容
器23を固定するようにしているとともに、上部
エアシリンダ24により駆動される押圧部材25
によつて、セル容器23内の粉末を圧縮するよう
にしているから、セル容器23の固定およびセル
容器23内の粉末Pの圧縮を自動的に行なうこと
ができ、したがつて人件費を削減することができ
るとともに、作業時間を短縮することができる。
また、この圧縮装置2にあつては、上部エアシリ
ンダ24、嵌合台22、回動アーム29、下部エ
アシリンダ26等を、嵌合台22の軸線を中心と
した細い円柱状の範囲内に配設しているから、半
径方向にスペースの余裕がない場合においても容
易に設置することができる。
圧縮装置2にあつては、下部エアシリンダ26に
より駆動される回動アーム29によつて、セル容
器23を固定するようにしているとともに、上部
エアシリンダ24により駆動される押圧部材25
によつて、セル容器23内の粉末を圧縮するよう
にしているから、セル容器23の固定およびセル
容器23内の粉末Pの圧縮を自動的に行なうこと
ができ、したがつて人件費を削減することができ
るとともに、作業時間を短縮することができる。
また、この圧縮装置2にあつては、上部エアシリ
ンダ24、嵌合台22、回動アーム29、下部エ
アシリンダ26等を、嵌合台22の軸線を中心と
した細い円柱状の範囲内に配設しているから、半
径方向にスペースの余裕がない場合においても容
易に設置することができる。
なお、上記実施例においては、被固定物は、粉
末を圧縮するためのセル容器23とされている
が、これに限る必要はなく、穿孔加工、プレス加
工等を施される被加工物であつてもよい。また、
上記実施例においては、セル容器の上方には上部
エアシリンダ24および押圧部材25が設けられ
ているが、これに限る必要はなく、前記被加工物
に対する加工の内容に合わせて、穿孔装置、プレ
ス装置等を設けてもよい。さらに、上記実施例に
おいては、嵌合台22は、セル容器23を挿入す
るため、その外形に合わせて筒状に形成されてい
るが、これに限る必要はなく、被固定物の形状に
合わせてどのような形状にしてもよい。
末を圧縮するためのセル容器23とされている
が、これに限る必要はなく、穿孔加工、プレス加
工等を施される被加工物であつてもよい。また、
上記実施例においては、セル容器の上方には上部
エアシリンダ24および押圧部材25が設けられ
ているが、これに限る必要はなく、前記被加工物
に対する加工の内容に合わせて、穿孔装置、プレ
ス装置等を設けてもよい。さらに、上記実施例に
おいては、嵌合台22は、セル容器23を挿入す
るため、その外形に合わせて筒状に形成されてい
るが、これに限る必要はなく、被固定物の形状に
合わせてどのような形状にしてもよい。
以上説明したように、この考案によれば、被固
定物が載置されるフレームと、前記被固定物の下
方に位置しかつ軸線を上下方向に向けて前記フレ
ームに配設されたシリンダーと、前記被固定物の
固定面より外側でかつ前記シリンダーの軸線の周
りに互いに等間隔をもつて配設された水平軸に回
動自在に支持され、下端部が前記シリンダーの上
方に向かつて突出したピストンロツドに係合して
追従し、上端部の下方を向く面が前記固定物の固
定面に当接して被固定物を前記フレームに押しつ
けて固定する回動アームとを備えているから、被
固定物の固定を機械によつて行なうことができ、
したがつて自動化が容易であるばかりでなく、作
業時間を短縮できるとともに、人件費を削減でき
るという効果が得られ、また被固定物,シリンダ
ーおよび回動アームがシリンダーの軸線を中心と
して細い円柱状の範囲内に配設され、したがつて
半径方向にスペースの余裕が乏しい場合において
も容易に設置することができるという効果が得ら
れる。
定物が載置されるフレームと、前記被固定物の下
方に位置しかつ軸線を上下方向に向けて前記フレ
ームに配設されたシリンダーと、前記被固定物の
固定面より外側でかつ前記シリンダーの軸線の周
りに互いに等間隔をもつて配設された水平軸に回
動自在に支持され、下端部が前記シリンダーの上
方に向かつて突出したピストンロツドに係合して
追従し、上端部の下方を向く面が前記固定物の固
定面に当接して被固定物を前記フレームに押しつ
けて固定する回動アームとを備えているから、被
固定物の固定を機械によつて行なうことができ、
したがつて自動化が容易であるばかりでなく、作
業時間を短縮できるとともに、人件費を削減でき
るという効果が得られ、また被固定物,シリンダ
ーおよび回動アームがシリンダーの軸線を中心と
して細い円柱状の範囲内に配設され、したがつて
半径方向にスペースの余裕が乏しい場合において
も容易に設置することができるという効果が得ら
れる。
第1図および第2図は本考案に係る固定装置を
有する一実施例を示す図であつて、第1図は回動
アームでセル容器を固定している状態を示す正面
図、第2図は回動アームを外方へ開いた状態を示
す正面図、第3図は従来のセル容器を固定する方
法を示す正面図である。 22……嵌合台、23……セル容器(被固定
物)、26……下部エアシリンダ(シリンダー)、
28……水平軸、29……回動アーム。
有する一実施例を示す図であつて、第1図は回動
アームでセル容器を固定している状態を示す正面
図、第2図は回動アームを外方へ開いた状態を示
す正面図、第3図は従来のセル容器を固定する方
法を示す正面図である。 22……嵌合台、23……セル容器(被固定
物)、26……下部エアシリンダ(シリンダー)、
28……水平軸、29……回動アーム。
Claims (1)
- 被固定物が載置されるフレームと、前記被固定
物の下方に位置しかつ軸線を上下方向に向けて前
記フレームに配設されたシリンダーと、前記被固
定物の固定面より外側でかつ前記シリンダーの軸
線の周りに互いに等間隔をもつて配設された水平
軸に回動自在に支持され、下端部が前記シリンダ
ーの上方に向かつて突出したピストンロツドに係
合して追従し、上端部の下方を向く面が前記被固
定物の固定面に当接して被固定物を前記フレーム
に押しつけて固定する回動アームとを備えてなる
ことを特徴とする固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12828585U JPH0339754Y2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12828585U JPH0339754Y2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235292U JPS6235292U (ja) | 1987-03-02 |
| JPH0339754Y2 true JPH0339754Y2 (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=31023818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12828585U Expired JPH0339754Y2 (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339754Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP12828585U patent/JPH0339754Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6235292U (ja) | 1987-03-02 |
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