JPH0339828B2 - - Google Patents

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JPH0339828B2
JPH0339828B2 JP59248349A JP24834984A JPH0339828B2 JP H0339828 B2 JPH0339828 B2 JP H0339828B2 JP 59248349 A JP59248349 A JP 59248349A JP 24834984 A JP24834984 A JP 24834984A JP H0339828 B2 JPH0339828 B2 JP H0339828B2
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

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  • Manufacture Of Alloys Or Alloy Compounds (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、熱移動規制型複合材料に関し、例
えば自動車用燃焼機関や化学反応装置などの部品
として利用され、とくに部材中における熱流移動
方向を効果的に規制しあるいはその移動方向を任
意にかつ部分的に規制するのに適した熱移動規制
型複合材料に関するものである。
(従来技術) 一般に、機械構造物用の部材においては、部分
的にその構成材料自体からは得られない特別な特
性を要求されることが多い。
例えば、内燃機関用のピストンなどは、その軽
量化が要求されるために、通常は、アルミニウム
やマグネシウムなどの軽金属材料が用いられてい
る。しかし、これらの軽金属材料は融点が低くか
つ耐熱性があまり良くないため、とくに高出力型
のピストンの場合には、摺動部となるピストン
リング溝周辺の耐熱性向上もしくは断熱による
熱負荷の低減が要求される。
そこで、その対策としては、前記に示す耐熱
性向上のために、第7図に示すような形状のピス
トン1において、第1ピストンリング溝2の周辺
にニレジスト鋳鉄製の耐摩環3を配設する方法
や、第8図に示すように、第1ピストンリング溝
2の周辺およびその上方部分に、特開昭52−
60222号公報に記載されているようにセラミツク
ス繊維強化部材4を配設する方法がある。
しかしながら、前者のニレジスト鋳鉄製の耐摩
環3を配設する場合において、このニレジスト鋳
鉄は耐熱性に優れるものの、ピストン1の素材で
あるアルミニウム合金(例えばJIS:AC8A)の
比重2.7に対してこのニレジスト鋳鉄の比重が7.6
であるため、ピストン1の重量が増大するという
問題がある。
また、後者のセラミツクス繊維強化部材4を配
設する場合には、ピストンリング溝2の付近にお
ける耐熱性を向上させようとしたものであるが、
耐熱性を十分なものとするために、前記繊維強化
部分におけるセラミツクス繊維の含有量を多くす
ると、ピストン1の素材との間で熱膨張収縮差が
著しく異なることとなつて、運転時等の熱サイク
ル下では、前記強化部材4の部分とピストン1の
素材部分との界面で剥離などの問題が生じやすく
なるので、前記強化部材4中の繊維の含有量を多
くすることができず、したがつて、セラミツクス
繊維強化部材4を配設することによる耐熱性向上
には限界があり、多くは期待できないという問題
があつた。
他方、前記に示した断熱による熱負荷低減の
ために、第9図および第10図に示すように、ピ
ストン1のピストンヘツド冠面にセラミツクスや
耐火金属などからなる耐熱性および断熱性に優れ
た材料を設けて、ピストン1へ流入する熱量その
ものを低下させようという試みが種々なされてい
る。これらのうち第9図に示すものは、セラミツ
クス平板体5をあらかじめ成形加工しておき、こ
の平板体5をボルト締めやかしめ固定などによつ
てピストン1のヘツド部分に結合する方法であ
り、第10図に示すものは、溶射や陽極酸化等の
表面被覆法によりピストン1のヘツド部分にセラ
ミツクス被覆層6を設ける方法である。
しかしながら、第9図に示した方法において
は、平板体5を形成するセラミツクスは一般に熱
膨張率がピストン1を形成するアルミニウム合金
等の熱膨張率と大きく異なることから、使用中に
セラミツクス平板体5に亀裂が生じたり、破損し
たりしやすく、したがつて耐久性を高めることが
非常に困難であるという欠点を有している。さら
に、セラミツクス平板体5は加工性が劣るため、
所定の形状に仕上げるためのコストが高くつくと
いう欠点もある。
一方、第10図に示した表面被覆法において
は、例えば陽極酸化等による場合には、せいぜい
0.1mm程度までしか厚くすることができず、この
程度の厚みでは十分な断熱性および耐火性が得ら
れないという欠点がある。また、溶射法において
は、膜厚を2mm程度まで厚くすることは可能であ
るが、この場合には、前述のセラミツクス平板体
5を用いた場合と同様に、ピストン1との熱膨張
差によつて、使用中にセラミツクス被覆層6に亀
裂や剥離を生じて耐久性に劣るという欠点を有し
ているのが実情である。
したがつて、このような背景のもとに、熱流の
移動方向を規制することにより、所要部分の熱負
荷の低減が可能である材料の開発が要求されてい
た。
(発明の目的) この発明は、以上述べた実情に鑑みてなされた
もので、熱流の移動方向を規制することが可能で
あり、あるいは熱流の移動方向を任意にかつ部分
的に規制することが可能であり、しかも耐久性な
らびに生産性等の良好な複合材料を提供すること
を目的とするものである。
(発明の構成) この発明による熱移動規制型複合材料は、母材
金属よりも熱伝導率の低いセラミツクス粒子ある
いはセラミツクス繊維等からなるセラミツクスハ
ニカム体のセル部分に母材金属を充填して複合一
体化した構成とすることにより、熱流の移動方向
を規制したり、熱流の移動方向を任意に変えたり
することができるようにしたことを特徴とするも
のであり、より望ましくはその一実施態様におい
て、セラミツクスハニカム体の内部の気孔率を30
パーセント以上とし、セラミツクスハニカム体内
部の気孔にも前記母材金属を浸透させることによ
り、熱膨張差による界面剥離などを防止できるよ
うにしたことを特徴とするものである。
この発明による熱移動規制型複合材料を製造す
るに際しては例えば、鋳型内部の所要箇所にセラ
ミツクス粒子および(または)セラミツクス繊維
等からなるより望ましくは30パーセント以上の気
孔率を有するセラミツクスハニカム体を配置した
状態で、前記鋳型内に母材金属溶湯を供給し、こ
の溶湯に静水圧的加圧力を加えることにより前記
セラミツクスハニカム体の各セル部分に母材金属
溶湯を充填させると共に、さらには前記セラミツ
クスハニカム体内部の気孔にまで上記母材金属溶
湯を浸透させ、セラミツクスハニカム体と、母材
金属とを十分に結合させるようにする。
第1図はこの発明の一実施態様による熱移動規
制型複合材料の部分説明図であつて、この熱移動
規制型複合材料11は、母材金属12と、セラミ
ツクスハニカム体13とを複合して一体化したも
のである。
このような構造の複合材料11において、母材
金属12としては、この複合材料11を使用する
部品として要求される特性に応じた金属材料を選
択すれば良い。また、この母材金属12として使
用される金属材料は、セラミツクスハニカム体1
3と複合一体化されるものであるから、当該セラ
ミツクスハニカム体13との複合性が良好なもの
を選択することが望ましい。そして、このような
母材金属12としては、例えば、アルミニウム系
金属、マグネシウム系金属、銅系金属、亜鉛系金
属、鉄系金属等が用いられる。
一方、セラミツクスハニカム体13は、後述す
るように、セラミツクス粒子あるいはセラミツク
ス繊維などから形成されるものであり、このセラ
ミツクス粒子あるいはセラミツクス繊維は前記母
材金属12よりも熱伝導率の低いものから選択さ
れる。このセラミツクスハニカム体13は、例え
ば第2図に示すように、通常において意味すると
ころの各セル部分13aが六角形状をなすハチの
巣構造体であるものを使用することができるが、
この発明においては、このような六角形状をなす
ものに限定されず、一体構造体であれば各セル部
分13aの形状は、三角形状、四角形状、五角形
状、八角形状、などの様な形状でもかまわないも
のである。
また、セラミツクスハニカム体13の気孔率
は、30パーセンナ以上であるものとすることがよ
り望ましい。この理由は、セラミツクスハニカム
体13の気孔率が小さすぎる場合には、前記母材
金属12が前記セラミツクスハニカム体13の内
部へ浸透するのが困難となり、母材金属12とセ
ラミツクスハニカム体13との界面で熱サイクル
下における界面剥離などが生じて耐久性上の問題
が起きるばかりでなく、セラミツクスハニカム体
13の加工性が悪くなるため、所定の形状に仕上
げる際にコスト高となる傾向が出てくることによ
る。
この発明による熱移動規制型複合材料11は、
前述のように、母材金属12よりも熱伝導率の低
いセラミツクスハニカム体13のセル部分13a
に母材金属12を充填して複合一体化させること
により、母材金属12の内部に、前記母材金属1
2よりも熱伝導率の低いハニカム状の壁が配置さ
れたこととなり、これによつて、熱流の移動を第
1図におけるZ方向、すなわち、セラミツクスハ
ニカム体13のセル方向に移動しやすくすると共
に、X−Y平面方向へは移しにくいようにするも
のとなる。
このような構成の熱移動規制型複合材料11を
製造するための具体的工程としては種々のものが
考えられるが、それらのうちのより好ましい製造
例について説明する。
まず、あらかじめ、熱伝導率の低いセラミツク
ス粒子および/またはセラミツクス繊維からなり
かつ第2図に示した形状を有するセラミツクスハ
ニカム体13を製造する。この際、セラミツクス
ハニカム体13の内部における気孔率は30%以上
となるようにすることが望ましく、このため、押
出成形法による場合にははセラミツクスよりなる
押出原料中の粘結剤などの量を制御する。そし
て、このセラミツクスハニカム体13を最終製品
におけるハニカム複合化部分の寸法および形状に
加工しておく。
次いで、このセラミツクスハニカム体13を鋳
型内面の所定箇所、すなわち最終製品における複
合化の位置に対応する部分に配置し、その状態で
アルミニウム合金溶湯などの金属溶湯を鋳型内に
注湯して静水圧的に加圧する。これによつて、セ
ラミツクスハニカム体13の各セル部分13aに
金属溶湯が充填されるのみならず、セラミツクス
ハニカム体13中の粒子間隙あるいは繊維間隙に
まで、換言すればセラミツクスハニカム体13中
の気孔内部にまで金属溶湯が浸透し、凝固後に鋳
型内から鋳造品を取り出せば、鋳造品の所定箇所
(一部または全体)に前記セラミツクスハニカム
体13と母材金属12とが十分に複合一体化され
たものが得られる。
次いで、必要に応じて前記鋳造品を機械加工す
ることによつてこの発明による熱移動規制型複合
材料11を用いた製品が得られる。
上述のような製造方法においては、母材金属1
2とセラミツクスハニカム体13とが一体的に複
合化され、しかもセラミツクスハニカム体13の
セル中の金属とセラミツクスハニカム体13の気
孔中の金属とが連続するため、セラミツクスハニ
カム体13と母材金属12との間での結合強度が
著しく高く、従来のように接触界面での剥離のお
それもかなり小さく、また製造上も工数が少なく
なつて有利である。そしてまた、セラミツクスハ
ニカム体13を機械加工することによつて鋳型内
に配置する前記セラミツクスハニカム体13のセ
ル方向を任意に定めることがきるので、熱流の移
動方向を規制したり、熱流の移動方向を任意に変
えたりすることが容易に可能である。
(実施例) 以下に、この発明の実施例を示す。
実施例 1 コーデイエライト(組成:2MgO・2Al2O3
5SiO2)製のセラミツクスハニカム体(セル形
状:四角形、セル数:400ヶ/inch2、壁厚:0.15
mm、気孔率:35%)を製作したのち、直径100mm、
厚さ25mmの円盤状に加工した。次いでこれを直径
100mmの鋳造空間を有する鋳型内面に配置して前
記鋳造空間内にJIS AC1Aのアルミニウム合金溶
湯を注ぎ、前記合金溶湯を加圧する高圧凝固鋳造
法によつて直径100mm、厚さ50mmの金属ブロツク
を作製した。
次に、上記金属ブロツクのハニカム複合部より
熱伝導試験片を切り出して熱伝導率を測定したと
ころ、第1図における(ただし、この実施例では
四角形状のセル)Z方向(垂直方向)において
20cal/cm・sec・℃,X方向(水平方向)におい
て44cal/cm・sec・℃であつた。また、AC1A合
金自体の熱伝導率は28cal/cm・sec・℃であつ
た。したがつて、このような特性から、熱流はZ
方向すなわちハニカム体のセル方向に移動しやす
く、X−Y平面方向には移動しにくいものである
ことが確かめられた。
また、上記金属ブロツクのX−Y方向におる金
属組織を調べたところ、第3図に示す結果が得ら
れ、セラミツクスハニカム体の気孔部分に母材金
属が十分に浸透していることが確認された。
実施例 2 この実施例では、94重量パーセントAl2O3−4
重量%パーセントSiO2なる組成を有する平均繊
維長250μm、繊維径3μmの短繊維セラミツクス繊
維と、平均粒子径0.08μmのα−Al2O3粒子、およ
びパラフインワツクスを混練し、押出成形法によ
りセラミツクスハニカム体を製作した。
次いで、得られたセラミツクスハニカム体を
1200℃で焼成したものは、当該ハニカム体中にお
いて繊維の占める割合が5体積パーセント、粒子
の占める割合が45体積パーセント、残部50パーセ
ントが気孔であつた。
次に、上記セラミツクスハニカム体をピストン
製造用高圧凝固鋳造金型のピストンヘツド部に配
置し、続いて前記金型内にJIS AC8Aのアルミニ
ウム合金溶湯を供給し、この合金溶湯を加圧する
ことによつて、第4図に示すように、ヘツド部分
にセラミツクスハニカム体13を有するピストン
粗材15を作製した。次いで全体を同じく第4図
の加工線lに沿つて機械加工することにより内燃
機関用のピストンを製作した。
続いて、このようにして得たピストンをガソリ
ンエンジンに組み込んで次のような実機試験を行
い、ピストンの性能および耐久性を調べた。すな
わち、4気筒2000c.c.のガソリンエンジンにおい
て、4200rpm20分間およびアイドリング運転10分
間を交互に行つて合計200時間運転し、第1およ
び第2リング溝周りの温度を調べ、またピストン
ヘツド部のハニカム複合部分の状況を観察した。
なお、リング溝周りの温度は焼もどし硬さ法によ
り調べた。その結果を第5図に示す。第5図に示
すように、第1リング溝周りの温度は約230〜240
℃であつた。さらに、ピストンヘツド部分のハニ
カム複合部をカラーチエツク法で調べたが何んら
異常はなかつた。
(比較例) セラミツクスハニカム体をピストン製造用鋳造
金型内に配置せずに実施例2とほぼ同様にしてピ
ストン粗材を作成し、機械加工を施したのち実施
例2と同様の実機試験を行つた。この温度測定結
果を第6図に示す。第6図に示すように、第1リ
ング溝周りの温度は約240〜260℃であつた。
第5図および第6図に示す結果から、この発明
による熱移動規制型複合材料は、十分にその機能
を果していることがら明らかである。すなわち、
第6図の結果と比較して、第5図の温度測定結果
の方が低いのは、セラミツクスハニカム体の複合
部分に浸入する熱量がリング溝の方向へあまり移
動せず、ハニカム体のセル方向すなわちピストン
冠面の裏側へより多く移動し、ピストン冠面の裏
側より放出されるため、このような結果になつた
ものと考えられる。
また、このようにセラミツクスハニカム体をピ
ストン冠面に複合化させることは、セラミツクス
が一般に金属よりも低熱膨張率を有しかつ高硬度
であることから、前記ピストン冠面の低熱膨張化
ならびに耐圧強度の向上などを実現することがで
きるという利点がある。
なお、前記実施例1,2においては、母材金属
としてアルミニウム合金を用いた場合について示
したが、マグネシウム合金や銅合金などを用いた
場合も同様に実施し得ることは明らかである。
なおまた、上記実施例においては、ピストンヘ
ツドに適用した場合について示したが、この発明
による熱移動規制型複合材料はその他シリンダヘ
ツド、シリンダブロツクなどの自動車部品、さら
には非自動車部品において種々の用途に適用可能
である。
(発明の効果) 以上説明してきたように、この発明により熱移
動規制型複合材料は、母材金属よりも熱伝導率の
低いセラミツクスハニカム体のセル部分に母材金
属を充填して複合一体化した構成としたものであ
るから、部材における熱流の移動方向を効果的に
規制することが可能であり、あるいはまた、熱流
の移動方向を任意にかつ部分的に規制することが
可能であり、セラミツクスハニカム体の気孔内に
浸入した母材金属と、セラミツクスハニカム体の
セル中にある母材金属とが一体化しているため、
熱サイクルなどに対しても優れた耐久性を示すも
のである。加えて、このような優れた特性を有す
る複合材料を比較的簡単かつ容易に製造すること
ができるので製造性にも優れた複合材料であると
いう著大なる効果がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施態様による熱移動規
制型複合材料の構成を示す斜面説明図、第2図は
同じくセラミツクスハニカム体の構造例を示す斜
面説明図、第3図はこの実施例において製造した
熱移動規制型複合材料の第1図x−y方向におけ
る金属組織を示す拡大写真、第4図はこの発明の
実施例において製造したピストン粗材の特にピス
トン冠部におけるセラミツクスハニカム体の複合
化状態を示す説明図、第5図はこの発明の実施例
において製作したピストンの温度分布測定結果を
示す説明図、第6図は比較例である従来ピストン
の温度分布測定結果を示す説明図、第7図は第1
ピストンリング溝周りにニレジスト鋳鉄製耐摩環
を配設した従来のピストンの断面説明図、第8図
は第1ピストンリング溝周りおよびその上部に繊
維強化を施した従来のピストンの断面説明図、第
9図はピストンヘツドにセラミツクス平板体を配
設した従来のピストンの断面説明図、第10図は
ピストンヘツドにセラミツクス被覆を施した従来
のピストンの断面説明図である。 11…熱移動規制型複合材料、12…母材金
属、13…セラミツクスハニカム体、13a…セ
ラミツクスハニカム体のセル部分。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 母材金属よりも熱伝導率の低いセラミツクス
    ハニカム体のセル部分に母材金属を充填して複合
    一体化したことを特徴とする熱移動規制型複合材
    料。 2 セラミツクスハニカム体の気孔率が30%以上
    であり、前記ハニカム体の気孔内部にも母材金属
    が浸透している特許請求の範囲第1項記載の熱移
    動規制型複合材料。
JP24834984A 1984-11-22 1984-11-22 熱移動規制型複合材料 Granted JPS61127847A (ja)

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