JPH0339844A - 吹込み防止用ウェザーカバー - Google Patents

吹込み防止用ウェザーカバー

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JPH0339844A
JPH0339844A JP1176296A JP17629689A JPH0339844A JP H0339844 A JPH0339844 A JP H0339844A JP 1176296 A JP1176296 A JP 1176296A JP 17629689 A JP17629689 A JP 17629689A JP H0339844 A JPH0339844 A JP H0339844A
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JP
Japan
Prior art keywords
opening
cover
cylinder
ventilation
cylindrical
Prior art date
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Pending
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JP1176296A
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English (en)
Inventor
Tsukasa Tomabechi
司 苫米地
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ASUPU KK
Original Assignee
ASUPU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分!1’F) 本発明は壁面、屋根及び屋上面などに設けた自然換気口
や、換気扇、ボイラー、スト−ブ及びエアコン等の排気
口において風、雨、雪又は砂塵等が前記の排気口より吹
き込むことを防止する吹込み防止用ウェザーカバーーに
関するものである。
〈従来の技術〉 従来のウェザーカバーーやガラリは全体が筒状に台り、
壁面等の貫通口に挿入固着し、開口部が下向きになって
おり、単に上空より降ってくる雨が排気口より入ること
を防止するために設置してあった。
又、ガラリの羽根の部分を二重に設け、 外部は上向き
にし、内部は下向きにすることにより外壁面や屋根面で
生じる上向きの風が内部へ吹き込むことを防止するウェ
ザーカバーーがあった。
或は、ガラリの羽根を」二向きに設置し、それに下部が
開口された覆いをつけたウェザーカバーーがあ−)た。
〈発明が解決しようとする課題〉 +ifl =’dにおける 上空より降ってくる雨が貫
通口・べゝ・より人ってくることを防11:するために
貫通口の外′−′・・) 7部に設置’lFするウェザーカバーーやガラリにおい
ては、風が外壁に吹き付けたときに外壁を上昇する風も
生ずるfSv′)、上方からの風や5 左右からの風に
対しては風の進入[]が塞がかでいたり風向きをガラノ
の羽根によって変えられるため、内部への吹き込みは防
止できるが下Hから吹いてくるE昇風に対しては、誘導
されるように内部へ吹き込んでしまっていた。
従って風と共に雨や雪、砂塵が内部へ入り込み被害を及
ぼしたり、設置しである機器の機能を閘害し1.内部の
有害排気ガスや冷却の為の空気を排出できないために、
酸欠やガス中毒を引き起こしたり、冷却効果を得られな
いなどの問題が発生(2Q。
又、煙突の陣笠のように煙突の開口を上部から覆い、m
が内部へ入る、ニヒを防止する一1エザーカバーにおい
ては、風が吹いたときに内部へ吹き込んでしまうのであ
った。
従って、風と共に雨や雪、砂塵等が内部へ入り込み、設
置しであるボイラー、ストーブなどの機能を阻害し、又
は内部の有害排気ガスを排気できないために、不完全燃
焼や爆燃、酸欠やガス中毒を引き起こすこととなってい
た。
又、ガラリの羽根を二重に設け、外部は上向きに1,5
、内部は下向きにすることにより外壁面や、屋根面で生
じる上向きの風が内部へ吹き込むことを防いでいるウヱ
ザー力バーにおいては、外部の羽根が上向きに設置しで
あるために積雪寒冷地に於て1羽根と羽根との間に雪が
詰まったり、凍り付いてしまい通気を阻害した。
従って5 本来の換気機能や排気機能を発揮できず内部
環境を悪化させたり、設置しである機器の損傷を招くこ
ととなっていた。
そのため、内部の有害排気ガスや冷却の為の空気を排出
できず、酸欠やガス中毒を引き起こしt:り冷却効果を
得られないなどの問題が発生した。
更に、前記のようなウェザーカバーー、ガラリ及び排気
口では外部の車の走る音やその他の騒音が集音されて屋
内にそのまま入ってくると言う欠点があった。
この発明は従来のウェザーカバーーやガラリ、排気口の
持つこれらの問題点を解消させるために、吹き込みを防
止しまた、雪や氷によって開口部が塞がれないようにし
、あるいは騒音が集音されて屋内に入らないウェザーカ
バーーを提供することを目的としたものである。
〈課題を解決するための手段〉 この目的を達成するためにこの出願に係る発明は、次の
ような構成となっている。
即ち、請求項1記載の発明に係る吹込み防止用ウェザー
カバーーは、内部側に通気口を有する通気筒から外部方
向に順次に間隔を於て設けた開口部を有する複数の整流
体を設け、開口部の開口面積を内部側から外部側に向か
って順次に縮小してあり、前記整流体の周囲を開放した
状態にし、少なくとも最外部の整流体の開口部を覆う大
きさの覆体を設け、前記の通気筒、整流体及び覆体を一
体に固着したことを特徴とするものである。前記の整流
体は貫通口や排気筒の排出口に対して垂直な方向で、か
つ、平行に若干の間隔を有して設置したり、或は、貫通
口や排気筒の排出口に対して−なっているものではない
前記の整流体は風を整流できるものであれば千秋、屈折
状、彎曲状のものでもよく、一般に板状体のものがよい
、整流体が屈折状、彎曲状の場合はこれらの凹状側は前
部側を向くように設けられる。理由は凸状側が外部側で
あれば、外部側からの風圧を避けることができるからで
ある。
最外部の板状体の開口部を覆う大きさの前記覆体は、外
方から吹いてくる風が開口部に吹き込んだり、更に屋内
に入ったりして排気を妨害することを防止するものであ
る。そして、覆体の上部には整流体上方をも覆うように
すると雨や雪を防ぐことができる。
前記の整流体及び覆体の素材はフッ素をコーティングし
た素材、セラミックス、及びアルミ、ステンレス、カラ
ー鋼板等の金属板並びに合成樹脂等のごとく各種の素材
を使用する。尚、積雪寒冷地に於ては氷雪等の付着しな
いものを使用するとよい。
前記の開口部の形状は円形状、三角形状、四角形状、そ
の他多角形状等であってもよく形状は限定するものでは
ない。
前記の通気筒、整流体及び覆体を一体に固着する場合は
、これらの任意の箇所に任意の数の貫通穴を設け、これ
らをボールド及びナツトで固定して一体に固着する場合
がある。他の方法として貫通穴を設けないで、これらの
前後の全体の長さのものを任意の箇所に渡してこれらに
設けた挟持具で固定する方法もあり、これらの固着する
手段は特に限定するものでなく、風圧等に耐え、耐久性
のあるものであればよい、その外にこれら固定具を各々
の整流体と一体にして射出成形してこれらを組み合わせ
て接着し固定する方法もある。
請求項1に記載の発明は前記のようになっており、これ
を壁面、屋根及び屋上面などに設けた自然換気口、換気
扇、その他の排気口に取り付けて使用するものである。
請求項2に記載の発明の吹込み防止用ウェザーカバーー
は前記の請求項1に記載の発明の整流体に於ける表面の
両側又は片側に吸音材を貼着したものである。これは屋
外の騒音が開口部を通って屋内に入るのをこの吸音材で
吸音して、防止するためである。この吸音材はゴムシー
ト等のゴム状弾性体のシート、多孔質の気泡体やグラス
ウール等である。その他は請求項1に記載の発明と同様
である。
請求項3に記載の吹込み防止用ウェザーカバーーは請求
項1に記載の発明にその通気部よりも開口が大きく、か
つ、短い筒状の吸気筒をその後部端が通気筒の後部端よ
りも前部位置になるように覆せてそれら両者の間から吸
気できるように相互に間隙を保ち、前記通気筒の太さよ
りも大きい開口部を内側に有する複数の整流体を吸気m
後端より後方に通気筒を貫通して設け、前記整流体の周
囲を開放状態にして、前記整流体及び覆体を連結部又は
連結具で連結固定し、これにより前記通気筒、整流体及
び覆体を一体にしたことを特徴とするものである。  
本発明は強制的に吸気及び排気するボイラーやストーブ
等の燃焼器具に連結して使用するものであり、前記の吸
気筒は器具の吸気部に、排気筒は排気部にそれぞれ連結
して使用するものである。そして外部の空気は吸気筒の
整流体から、それと通気筒との間の開口部へ、次ぎに吸
気筒内へと入るようになっている。
吸気筒の形状は円筒形、角筒形その他何れでもよく形状
は限定されるものではない。
又、吸気筒と通気筒は円筒形と円筒形、角筒形と角筒形
等のようにそれぞれ同じものでもよく、それぞれ異なる
組合せでもよく、これらの間に吸気する間隙が確保され
ればよい。
整流体の形状は千秋板、彎曲状板、又は屈折状板その他
の何れでもよく、外部の空気を円滑に吸気筒内へ誘導で
きるものであればよい。
整流体相互の連結固定は連結具をあらかじめそれぞれ整
流体と一体に合成樹脂により成形しておけばこれらを接
着して固定できる。又、他に別体としてこれらに取り付
けてから連結して固定する方法がある。
通気筒の外側と吸気筒の内側との間には前記のように間
隙である吸気部が確保されるようになっているが請求項
4に記載のようにこれらの適所に固定具を設けて両者を
固定することもある。その外は請求rMlに記載の発明
と同様である。
請求項5に記載の吹込み防止用ウェザーカバーーは通気
部を有する通気筒に前端側を開口して接続して後端間を
密閉し、かつ、側面に開口部を有する筒状からなる整流
筒を設け、前記整流筒より順次に径が大きく、側面に前
記整流筒と同方向の開口部を有する整流筒を複数個以上
設け、前記の開口部面積が外部に行くに従い順次縮小し
、最外部の筒体の外側には少なくともそれの間口部を覆
うようにしてなる筒状の覆体を設け、これら前記の通気
筒、整流体及び覆体を一体に固着したことを特徴とする
ものである。
前記に於て覆体は円筒形、楕円筒形、三角筒形、四角筒
形その他多角筒形でもよく、形状は限定されるものでは
ない。
前記の筒体からなる覆体は最外部の整流筒の開口部から
吹き込む風等を防ぐものである。71体の大きさは少な
くとも開口部を覆う大きさのものであればよい、形状は
内側の整流筒と同形状のものがよい。
前記における通気筒、開口部を有する筒体及び筒状の覆
体は請求項1記載の素材と同様である。
前記に於て筒体にある開口部が2箇所以上に分かれてい
る場合は上下及び/又は左右等に設ける。
開口部の形状は請求項1と同様で円、三角又は四角等そ
の他任意の形状である。しかし、全体として統一した形
状のものを使用するのが効果的である。m体間のrrI
l!lは必ずしも同一でなくてもよい。
これら全体はボールド及びナツト等で全体が一体に固着
される。又は予め各整流体毎に取り付は具を一体に成形
しておき、これらを接着する場合もある。  [j!筒
が合成樹脂の場合は接着剤で固着してもよい、その他は
前記請求項1記載の発明と同様である。
請求項6記載の吹込み防止用ウェザーカバーーは通気口
を有する通気筒に前端を開口して接続し後端間を密閉し
、かつ、側面に任意の数の開口部を有する筒体を設け、
前記筒体より順次に径が大きく側面に開口部を有する筒
体を1個以上設け、前記の開口部面積が外部に行くに従
い順次に縮小し、最外部の筒体の外側には少なくともそ
れの開口部を覆うようにしてなる筒状の覆体を設は更に
、前記全筒体後方部における開放された間隙を少なくと
も覆うように後部覆体を設け、これらを一体に固着した
ことを特徴とするものである。従って、本請求項の発明
は前記の請求項3の発明と異なる点は各筒体間後方部に
おける開放を少なくとも覆うように後部覆体を設けた点
である。
この整流板は円板状でも、或は最も内側にある筒体の密
閉部を除いた、いわゆるドーナツ状のものでもよい、大
きさは□体の最外部の覆体と同じか、或はそれ以上のも
のであってもよい、その他は前記の請求項1及び3と同
様である。
(作用) 請求項1に記載の発明に係る吹込み防止用ウェザーカバ
ーーは屋内の排気が先ず通気筒の通気部内に入り、次に
整流板の方向へ行き該整流板にきた排気は開口部より次
の開口部の方向へ排出されるが、この間の開放された部
分から一部が出て行き残りの排気が次の開口部へと入っ
て行き、順次これを繰り返しながら最外部へと排出され
て行くものである。この時に開口部の面積が内部から外
部へと順次縮小して行くことにより、その排出される圧
力がこれに伴って順次高まり整流板相互の開放された間
隙を風が通過しても支障なく排出するものである。排気
は最も外側にある開口部を出た後は覆体に当たって外部
へ排出されるものである。
通気部からの吸気については各整流体の側面方向からの
風がこれらの開放部分を通り抜けるために開口部から直
接通気部に入ることがなく、これらに影響されないで内
部で必要な量が適宜吸気されるものである。
請求項2に記載の発明に係る吹込み防止用ウェザーカバ
ーーは前記の請求項1に記載の作用の外に、ここに伝わ
ってくる各種の音は整流板の両側又は片側に貼着しであ
る防音材に当たって吸音その他により減音されるため、
取り付は部の開口部より屋内には音がそのように消音さ
れてくるものである。
請求項3に記載の発明に係る吹込み防止用ウェザーカバ
ーーは整流体相互の間から吸気筒へ、或は後部の方では
その開口部と通気部の間がら前部にある吸気筒内部の吸
気部へと行き、次に器具の吸気口へと行き、燃焼に使用
される。前記の燃焼による排気は通気筒の開口のある通
気部へと行き、請求項1に記載のものと同様に後部がら
整流板相互の間へ排出され、残りのものは次の開口部へ
と順次圧力を高めながら繰り返して行き、最後の整流板
の開口部がら出たものは覆体に当たって外へ排出される
上記に於て、複数の整流体及びその狭い開口部により外
部の強い風等も直接吹き込むことがなく吸気が一定のも
のとなる。
請求項5に記載の発明に係る吹込み防止用ウェザーカバ
ーーは屋内からの排気は通気部より開口部を有する最内
側の整流筒に行き次の整流筒の開口部の方向へ排出され
るが、この間の開放された部分から一部が外へ排気され
るが残りの排気が次の開口部へと入って行き順次これを
繰り返しながら最外部へと排出されている。このときに
開口部の面積が内部から外部へと順次縮小していくこと
により、その排出される圧力がこれに件って順次高まり
、整流筒相互の開放された間隙を風が通過しても支障な
く排出するもである。排気は最も外側にある開口部を出
た後は筒状の覆体に当たって外部へと排出されるもので
ある。
通気部からの吸気については前部又は後部からの風が各
整流筒の開放部分を通り抜けるために開口部分から直接
通気部へ入ることがなく、これらに影響されないで内部
で必要な量が適宜吸気されるものである。整流筒の側面
に吹く風は筒状の覆体に当たり、整流筒の開口部へ入る
ことはない。
請求項6に記載の発明に係る吹込み防止用つ□エザー力
バーはこれに向かってくる側面や後方がらの雨や風は後
部の覆体によって遮断されて筒状の整流筒の開口部へ直
接行くことがない、従って通気部へ入った排気は請求項
3に記載のものと同様にして一部は開放された部分がら
排出され、残りは順次外部のそれぞれの開口部へと排出
されていき、−次に後部の覆体に当たって適宜外方へと
排出される。
通気部からの吸気については外側に吹く風に直接影響さ
れることなく内部で必要な量が適宜吸気される。
(実施例) 本出願に係る発明の実施例を図面により説明する。先ず
、N求項l記載の発明の第1実施例は、第1図及び第2
図のように吹込み防止用ウェザーカバーー(A)には通
気筒(1)を有しこれには内側に排気の通る通気部(2
)がある、前記通気筒く1)の形状はこれを取り付ける
壁や屋根の排気口に嵌合するものとなる。前記通気筒(
1)の後部端縁に円形の平板状からなる整流体(3a)
を設けこれの中央部には開口部(3a ”)  を設け
である。該開口部(3a ’)  は前記の通気部(2
)と同じ大きさになっている。前記の円形の整流体(3
a〉は壁や屋根等と平行になるように設けである0次に
該m流体(3a〉と平行になるように同間隔で順次に円
形の同一形状の整流体(3b)、(3C)、 (3d)
、 (3e)を設けである。これらには各々開口部が順
次に縮小されて(3b ’)、(3c’)、(3d’)
、(3e’)  と設けである。
前記の整流体(3e)の後方に更に同一形状で開口部の
無い覆体(4〉が設けである。そして、これら整流体(
3a)、 (3b)、 (3C)、 (3d)、 (3
e)と覆体〈4)が上方と下方に於て各々2箇所をボー
ルド(5〉及びナツト(6)で固定して一体になってい
る。
前記のようになっている吹込み防止用ウェザーカバーー
(A)を建物の壁(B)に取り付けたとして第2図によ
り説明すると、屋内側の通気部(2)に入った排気(8
〉は平伏板の整流体(3a)の開口部(3a ’)  
から次の整流体(3b)の開口部(3b ’>  の方
へ排出されるが、この間の開放された部分から一部が外
へ排出され、残りの排気が開口部(3b ’)  へ入
り、順次これを繰り返しながら開口部(3c ’) 、
 (3d ’) 、 (3e ’)  を通ることによ
り順次圧力を増していき、最後に覆体(4)に当たって
上方、下方、横等その他適宜の方向から外に排出される
。後方から本考案の吹込み防止用ウェザーカバーー(A
)に向かって吹いてくる風く81〉は覆体(4)の外面
に当たってから適宜方向に吹いて行き、これには何ら影
響を受けるものではない0周囲から吹いてくる風は本発
明の各整流体の周囲が開放状態になっているので、ここ
を通り抜けて行き何ら影響を受けることがない、尚、覆
体(4)の上方が整流体の方へ上方に間隔をおいて更に
延長して設ければ、上方から砂塵や雨、雪が入ってくる
ことがない、従って、これは構造が簡単であり、耐久性
があるため経済的である。
第2実施例を第3図及び第4図により説明する。
第3図は円筒形の通気筒(1)に先ず円形彎曲状板の整
流体(31a)を設けてあり、次に外部の方へ順次に(
31b)、(31c)、(31d)をボールl−(5)
及びす・ント(6〉で取り付け、更に最外部にも同形の
覆体(4)を同じく設けて、これらは一体になっている
。前記の各々彎曲状板各整流体にはその中央に円形状の
開口部(31a’)、(31b’)、 (31c’)、
(31d’)が順次縮小するように設けである。これを
建物の外部に取り付けた場合には、屋内の排気(8)は
通気部(2〉から各開口部(31a’)、(31b’)
、(31c’)、(31d’)  を順次縮小しながら
通ることにより、圧力を増していき最後に覆体(41〉
に当たってから外へと排出される。前記の各整流体(3
1a>、(31b)、(31c)、(31d)が内側へ
彎曲しているので、上下または左右から吹いてくる風は
そこである程度遮断されるので、開口部の各々を通る排
気は平板状のものより余り影響を受けることがない、尚
、雨や雪、或は砂塵なども前記と同様にある程度遮断さ
れる。その他は前記の第1実施例と同様である1本発明
を屋根に上向きに取り付ければ、雪や雨等は落下し易い
ものである。
第3実施例を第5図及び第6図により説明する。
先ず5 角筒状の通気筒(]1〉の後方に方形状で中央
が屈折して逆くの字状になっている屈折板状整流体(3
2a)、(32b)、(32c)、 (32d)と覆体
(42〉を順次設けて、これらをボールド(5)及びナ
ツト(6)で全体を上方2(!!所と下方2箇所を通し
て一体にする。前記の各整流体には中央に方形状の開口
部が各々に(32a゛〉、 (32b’)、(32c’
)、(32d’) と順次縮小して設けである。
この吹込み防止用ウェザーカバーー(A)を壁等に取り
付けた場合には通気部(21)を通った排気〈8)は各
屈折板状の整流体の開口部(32a)、(32b’)、
(32e’)、(32d’)  を通ることにより順次
圧力が強くなり、R後に屈折板状の覆体〈8〉に当たっ
てから上下及び左右に分散して容易に外部に排気される
尚、この吹込み防止用ウェザーカバーー(A)を屋上や
屋根の上に設置すると、上方が傾斜しているので雨等を
流すのに都合がよい、その他は前記の第1実施例と同様
である。
後部方向からの風(81〉は屈折状の板状からなる覆体
(42〉に当たると上下に分かれて行き、各々の整流体
の開口部(32d’ン、(32c’ン、(32b’)、
(32a’)  に入ることがないので通気部(2〉に
入ることがない。
次に請求項2に記載の発明を第7図により説明する。こ
れは前記の請求項1に記載の第1実施例のものの各々の
M流板(3a)、(3b)、(3c)、(3d)、(3
e)の表面や覆体(4)の表面にゴムシートからなる吸
音材(7)を貼着して外方の音をこれにて吸音して遮断
し、通気口(2〉から屋内に入ることを防止するもので
ある。その他は前記の請求項1に記載の第1実施例と同
様である。
請求項3に記載の発明に係る吹込み防止用ウェザーカバ
ーーを第8図及び第9図に示す実施例により説明する6
本請求項の吹込み防止用ウェザーカバーーは前記請求項
1に記載の発明における円形平板状整流体(3a)、(
3b)、(3c)、(3d)において、それぞれ上下の
ポルト(5〉及びナツト(6〉の代わりに前部側に凸部
(5°)を後部側に凹部(6′)があり、これらが相互
に接着によ’7m合されており、最後部の整流体(3d
)の凹部(6′〉は覆体(4)の凸部(5°)と接着で
嵌着されている。
前記請求項1に記載の発明における円筒形の通気筒(1
)よりも径が大きく、がっ、短く両端が開口した円筒状
の吸気筒(15)をその後部端が通気筒(1〉の後部端
よりも前部側にあり、その半分値の所に設けである。こ
れら吸気筒(15)の内側と通気1’m(1)の外側に
は一定の間隙のある吸気部(16)がある、該吸気部(
16)の前部における左右各々の中間位置に固定具(1
7)を設けである。この固定具(17)は吸気筒(15
〉と通気筒〈1)の双方に接着しである。この固定具(
17)はその何れか一方又は双方に予め成形するときに
設ける場合もある。これらは合成樹脂にて成形すること
ができるためである。
吸気筒〈15)の後端縁には全体の大きさ及び形状が平
板状の整流体(3a)等と略同−のものであって、内側
にある通気部〈2〉が吸気筒(15〉の外径と同一の大
きさの整流体(30a)の上方及び下方における後方側
には凹部(6°〉 がある、その後部側に前記整流体<
30a)と略同−の大きさ及び形状であって、前部側に
凸部(5’)、(5°)及び後部側に凹部(6′)、 
(6°)を有し、互いにそれら凸部(5′)と凹部(6
′)が接着して嵌着し、整流体(30a)と吸気筒(1
5)が一体となっている。前記整流体(30c)の凹部
(6’)と整流体(3a)の凸部(5゛)とが接着して
嵌着しており、これらにより通気筒(1〉と各整流体(
3a〉その他及び覆体(4)及び吸気筒(16〉及び各
整流体(30a>等の全体が固着されて一体となってい
る7 本請求項の発明がこの様になっているので、燃焼による
排気は前記の請求項1と同様に整流体(3a)、 (3
b〉、 (3c)、  (3d)の開口部(3a’)、
(3b’)、(3c’)、(3d’)  がら順次外へ
、或は次の開口部へと排出される。一方、外の新鮮な空
気は整流体(30a)、 (30b)及び(30c)に
入り、それらの開口部(30a’)、(30b’)、(
30c’)  へとJ’)7ti7)m口部を通って吸
気部(16)に入って燃焼器具の方へ送られていき、燃
焼に使用されて、更に排気ガスとなり前記のように通気
部(2〉等を通って順次に排出される。従って風と共に
きた砂塵等は一旦整流体(30a)等に当たって落下し
て吸気部(16〉に入ることがない、風が強く吹いても
整流体(30a)により吹き込むことはなく、一定のも
のが吸気される。その他は請求項1の記載のものの実施
例と同様である。
請求項5に記載の発明に係る吹込み防止用ウェザーカバ
ーーを第10図乃至第12図により説明する0円筒形の
通気1!J(1)と一体になった側面に4つの開口部(
9a’)、(9a’)、(9a’)、c9a“)を有す
る円筒形の整流筒〈9a〉がある7これの後端に円板(
12)を固定して密封しである0次に前記の整流筒(9
a)の上に若干直径の大きい長さの同じ整流筒(9b)
を設けである7これの側面に前記の開口より若干小さい
開口部(9b゛) を同様にかつ、同方向4箇所設けで
ある。
このようにして次々と整流筒(9(〉、 (9d)を設
け、かつ、開口部も順次に小さくなるようにして(9C
’)i9d“〉 を各々4箇所設けである。更にこれら
の外測に長さの同じく、径の若干大きい筒状の覆体(1
0)を設けである。そして、これらの前記整流体<9a
)、(9b)、(9c)、(9d)  及び覆体(10
)を4箇所のボールド及びナツトからなる固定具(11
〉で全体を固定しである。前記の開口部<9a’)、(
9b’)、(9c’)、(9d’)  の各々は同一方
向に各々設けである。
従って、この吹込み防止用ウェザーカバーー(A)を建
物の壁や屋上の換気口に設置した場合は通気筒(])の
通気部(2)を通った排気〈8〉は整流筒(9a)の上
下及び左右にある開口部(9a’)の41!!所に分か
れて(9b’)、(9e’)、(9d’)の各々を次々
と通るこkによって途中の開放された部分からも出てい
き、圧力を増していき最外側の覆体(10〉に当たって
から左右或は上下に分かれてから外部に排出される。尚
、この場合に開口部が1箇所だけではなく4箇所あるの
で排気が前記の請求項のものよりも増大する。この整流
筒に後部側から吹いてくる風(81)は最も内側にある
U流部(9a)では円板(12〉で密封しであるので中
へはいることがない。しかし、それ以外の筒体である整
流体(9b)、(9c)、(9d)及び覆体の間を吹い
てくるものは通り抜けていき、排気に何ら影響がない、
又、筒状の覆体く】0)の側面に向かって吹いてくる風
(81)は前記の覆体(10〉に当t:つてから上下又
は左右等の何れかの方向へ向きを変えていき、内側の夫
々の開口部を通ってきた排気(8〉の排出の妨げとなら
ない、前記のように本発明は構造が簡単であり、耐久性
があり、経済的である。又、外側の開口部が小さいので
外部の騒音が従来よりも屋内に入ることが少ない。
請求項6に記載の発明に係る吹込み防止用ウェザーカバ
ーー(A)は、前記の請求項5に記載の吹込み防止用ウ
ェザーカバーー(A>の後方部全体を若干の間隔をおい
て覆うようにして、円形状の板状体からなる覆体(13
)を取り付は金具(14)にて4f!i所を固定して設
けたものである。固定箇所は整流筒(9C)の後方部に
固定しである。その他は前記の請求項5に記載の発明と
同様である。
この吹込み防止用今エザー力バーを壁や屋根及び屋上等
に使用した場合は後方部からの風(81〉を遮断して分
散させるために各整流筒内の開口部(9a’)、(9b
’)、(9e’)、(9d’)  を通った排気(8)
の排出に影響を与えないので、それらを容易にすること
ができる。又、前記のような構造になっているので、外
部の騒音も遮断するために請求項5に記載のものよりも
一層消音作用がある。その他は前記請求項5に記載のも
のと同様である、 本発明は以上のような構成よりなるが、王妃実施例に限
定されるものではなく、特許請求の範囲内で種々の変形
をとり得るものである。
(発明の効果) この出願に係る発明の請求項1に記載する吹込み防止用
ウェザーカバーーは、前記のように内部側に通気部を有
する通気筒から外部方向に順次に間隔をおいて設けた開
口部を有する複数の整流体を設け、開口部の開口面積を
内側から順次に縮小しである等の前記の構成になってい
る。
従ってこの発明を建物の貫通口等丙換気口に取り付けた
場合は、屋内の排気は一部は開放された部分から排出さ
i11次にに開口部を通ることに、より圧力を増してい
き、覆体に当たって外部に排出される。従って、そのた
め風と共に砂塵や雪、雨も入ることがないために、屋内
の機器の機能を低下させることがない、更に内部の有害
排気ガスや冷却の為の空気を排出できるために、いわゆ
る酸欠やガス中毒の発生の恐れもなく、冷却効果も得ら
れるものであ゛る。
又、煙突の先端に使用した場合も風と共に雨や雪、砂塵
が内部へ入ることがないのでストーブやボイラーなどの
機能を阻害することがない、従って、有害排気ガスを排
気したり、不完全燃焼、若しくは爆燃、又は酸欠、若し
くはガス中毒を引き起こす恐れは全くなく安全である。
更に、本発明の整流体の各々の間に間隔を持ち、かつ、
周囲を開放状態にしであるために外壁面や屋根面で生ず
る上向きの風は前記の整流体の間を通り抜けるために、
雪も風と共に通り抜けていき整流体の開口部を氷で塞ぐ
ことがないので排気機能や換気機能を発揮することがで
きる。又、これと同時に前記の風に影響されないで、内
部で必要な量が適宜吸気される。
請求項2に記載の発明に係る吹込み防止用ウェザーカバ
ーーは前記の請求項1に記載の吹込み防止用ウェザーカ
バーーの整流体や覆体の表又は裏あるいは、表及び裏側
に吸音材等の防音材を設けたものである。従って、前記
請求項1に記載の効果の外に、外部の騒音等がここで吸
音されて防音されるので開口部へ入ることが少ない。
請求項3に記載の発明に係る吹込み防止用ウェザーカバ
ーーは、前記請求項1に記載の通気筒に吸気筒を覆わせ
て、これらの間に吸気部を設けてあり、吸気筒の後方か
ら通気筒には整流体等を設けであるために強い風であっ
ても、この整流体によって吹き込むことがなく、吸気部
へと行き燃焼される。−旦燃焼した排気ガスは請求項1
に記載のものと同様に外気に影響されることなく、スム
ーズに排出されるものである。
請求項5に記載の発明に係る吹込み防止用ウェザーカバ
ーーは前記のように開口を有する通気筒に先端側を開口
して接続し、後端側を密閉し、かつ、側面に開口部を有
する整流筒を設け、該整流筒より順次に径が大きく、側
面に開口部を有するMm筒を1個以上設け、開口面積が
順次縮小し、最外部の筒体には少なくともそれの開口部
を覆うようにしてなる筒状からなる覆体を設け、それら
全体を固着したものである。
従って屋内の換気をする空気は、通気部から整流筒に入
り、これから各開口部に分かれて開口部から開放された
部分に行き、一部が外側に排出され、残りが圧力を順次
に増すために覆体に当たって容易に外へ排出されるもの
である。
各整流体の間に間隔をおいて開口部が開放されているの
で、後部からの風は通り抜けするために従来のように開
口部から入って逆風となることがない、更に、筒状の覆
体が外側にあり開口部を覆っているので、これの側面か
ら吹いてくる風で砂塵等が開口部から入ることがない。
従って、氷雪や砂塵等が排気するところや各種の燃焼器
具に付着したり、入ったりして塞いだり、損傷したりし
ないので、酸欠やガス中毒を引き起こす心配がなく安全
である。
これら全体を固定する固定具を整流筒や筒状の覆体と合
成樹脂で一体成形することもできる。更に、構造が簡単
であり、製造も容易であるために経済的である。
請求項6に記載の発明に係る吹込み防止用ウェザーカバ
ーーは前記請求項5に記載のものにおける最内側の整流
筒から外側の筒状覆体の間を覆う板状の覆体を後方部に
、かつ、それらから間隔をおいて設けたものである。従
って、後方からの風が完全に遮断されるので、砂塵や氷
雪の吹き込む恐れもなくなり、これらによる排気不能や
各種の機器の損傷も全くなくなることは勿論であるが、
屋内からの排気が風に全く影響されることが無くなり、
換気が完全に行われる。
この発明を壁は勿論のこと、特に屋根や屋上に設置すれ
ば特に効果が大きいものである。その他は前記の請求項
3の発明と同様である。
【図面の簡単な説明】
図面は本願発明の実施例を示したものであり、第1図乃
至第6図は請求項1に記載の発明の実施例を示したもの
であり、 第1図は平板状の整流体を設けた状態の斜視図であり、 第2図は第1図におけるS−8線による縦断面図であり
。 第3図は彎曲状板の整流体を設けた状態の斜視図であり
。 第4図は第3図におけるT−T線によるIi!断面図で
あり、 第5図は屈折状板の整流体を設けた状態の斜視図であり
。 第6図は第5図におけるU−U線による縦断面であり、 第7図は平板状のM流体及び覆体の表面に防音板を設け
た請求項2に記載の発明の縦断面図であり、第8図及び
第9図は請求項3に記載の発明の実施例であり、 第8図は吸気筒及び平板状の整流体を設けた1部切欠き
斜視図であり、 第9図は第8図におけるV−V線による縦断面図であり
、 第】0図乃至第12図は請求項5に記載の発明の実1例
であり、 第10図は円筒状の整流筒を設けた状態の一部切欠き斜
視図であり、 第11図は第8図におけるW−W線による縦断面図であ
り、 第12図は円筒状の整流筒を有する本発明の分M斜視図
であり、 第13図及び第14図は請求項6に記載の本願発明の実
施例であり、 第13図は前記請求項3に記載の発明の後方に平板状の
覆体を設けた1部切欠き斜視図であり、第14図は第1
3図におけるX−X&lによる一部切欠き縦断面図であ
る6 A・・・吹込み防止用ウェザーカバーード・・通気筒 2・・・通気部 3 a、3 b、3 c、3 d、3 e −・−平板
状の整流体3a  、3b  、3c’、3d’、3e
平板状整流体の開口部 4・・・平板状の覆体 5・・・ボールド 5′・・・凸部 6・・・ナツト 6′・・・凹部 3]、a 、31b、31c  、31d−彎曲状板の
整流体 31a゛、31b’、31c’、31a゛彎曲状板整流
体の開口部 41・・・彎曲状板の覆体 32a、32b、32c、32d−屈折状板葺流体32
a゛、32b′、32C°、32d′屈折状板¥1流体
の開口部 42・・・屈折状板の覆体 7・・・防音材 8・・・前方の風 81−・・・後方の風、側面の風 9a、9b、9c、9d −・・*流部9a’、9b’
、9c’、9d’−−−整流筒の開口部10・・・筒状
の覆体 11・・・角筒状の通気筒 21・・・角筒状の通気部 12・・・密閉部 13・・・後方覆体 後方覆体固定具 吸気筒 ・吸気部 固定具 a、301)、3 整流体 、30 .30 整流体の開口部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両端が開口し、内部側に通気部を有する筒状の通
    気筒から外部方向に順次に間隔をおいて設けた開口部を
    有する複数の整流板を設け、前記開口部の開口面積を内
    部側から外部側に向かって順次に縮小してあり、前記整
    流板の周囲を開放した状態にし、少なくとも最外部の整
    流板の開口部を覆う大きさの覆体をその開口部から若干
    の間隔をおいて設け、前記の通気筒、整流体及び覆体を
    一体に固着したことを特徴とする吹込み防止用ウェザー
    カバー。
  2. (2)整流板の表面に防音材を設けたことを特徴とする
    請求項1記載の吹込み防止用ウェザーカバー。
  3. (3)両端が開口し、内部側に通気路を有する筒状の通
    気筒から外部方向に順次に間隔をおいて設けた内側に開
    口部を有する複数の整流板を設け、前記開口部の開口面
    積を内部側から外部側に向かって順次に縮小してあり、
    前記整流板の周囲を開放した状態にし、少なくとも最外
    部の整流板の開口部を覆う大きさの覆体をその開口部か
    ら若干の間隔をおいて設け、前記通気筒よりも開口が大
    きく、かつ短い両端が開口した筒状の吸気筒をその後部
    端が通気筒の後部端よりも前部位置になるように覆わせ
    て、それら両者の間から吸気できるように相互に間隙を
    保ち、前記通気筒の太さよりも大きい開口部を内側に有
    する複数の整流板を吸気筒後端より後方に通気筒を貫通
    して設け、前記整流板の周囲を開放状態にし、前記整流
    板及び覆体を連結固定し、これにより前記通気筒、吸気
    筒、整流板及び覆体を一体にしたことを特徴とする吹込
    み防止用ウェザーカバー。
  4. (4)通気筒及び吸気筒の間隙の前部側に両者を連結固
    定する固定具を設けたことを特徴とする請求項3に記載
    の吹込み防止用ウェザーカバー。
  5. (5)通気口を有する通気筒に前端側を開口して接続し
    て、後端側を密閉し、かつ側面に開口部を有する筒状か
    らなる整流筒を設け、前記整流筒より順次に径が大きく
    、側面に同一方向の開口部を有する整流筒を1個以上設
    け、前記の開口部面積が外部に行くに従い順次縮小し、
    最外部の筒体の外側には少なくともそれの開口部を覆う
    ようにしてなる筒状の覆体を設け、最内側の整流筒から
    筒状の覆体を連結し、これら前記の通気部、整流筒及び
    筒状の覆体を一体に固着したことを特徴とする吹込み防
    止用ウェザーカバー。
  6. (6)通気口を有する通気筒に前端を開口して接続し及
    び後端側を密閉し、かつ側面に開口部を有する筒体を設
    け、前記筒体より順次に径が大きく、側面に同一方向の
    開口部を有する筒体を一個以上設け、前記の開口部面積
    が外部に行くに従い順次に縮小し、最外部の筒体の外側
    には少なくともそれの開口部を覆うようにしてなる筒状
    の覆体を設け、更に前記全筒体後方部における開放され
    た間隙を少なくとも覆うように後部覆体を設け、これら
    前記の通気筒、整流筒、筒状の覆体及び後部覆体を連結
    し一体に固着したことを特徴とする吹込み防止用ウェザ
    ーカバー。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008138955A (ja) * 2006-12-04 2008-06-19 Kajima Corp ベントキャップ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6414536A (en) * 1987-07-08 1989-01-18 Unix Co Ventilation cap

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