JPH0339860A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0339860A JPH0339860A JP1174011A JP17401189A JPH0339860A JP H0339860 A JPH0339860 A JP H0339860A JP 1174011 A JP1174011 A JP 1174011A JP 17401189 A JP17401189 A JP 17401189A JP H0339860 A JPH0339860 A JP H0339860A
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- JP
- Japan
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- wind direction
- direction plate
- air
- main
- opening
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空気調和機に係ジ、更に詳しく言えば、冷却
或は加熱された空気の吹出方向及び風速が調節自在な風
向板を備えた空気調和機に関するものである。
或は加熱された空気の吹出方向及び風速が調節自在な風
向板を備えた空気調和機に関するものである。
一般に、従来の空気調和機は、例えば特開昭62−27
6359号公報にも示されているように、空気の吹出し
方向を略水平方向と垂直下方向とに選択的に切替えるこ
とのできる風向板を備えている。
6359号公報にも示されているように、空気の吹出し
方向を略水平方向と垂直下方向とに選択的に切替えるこ
とのできる風向板を備えている。
そして冷房時には冷風を略水平方向に吹出し、暖房時に
は垂直下方向に吹出し、冷気又は暖気の室内での循環を
よシ有効に行なうようになっている。
は垂直下方向に吹出し、冷気又は暖気の室内での循環を
よシ有効に行なうようになっている。
上述した従来の空気調和機は、風速を上げると騒音が大
きくなるので、一般に低く抑えられている。そのため暖
房時には暖気の吹出し速度が小さいため床面近く筐で達
する前に上昇してし捷い、床面には暖気が直接当らず床
面が暖渣るオでには相当の時間がかかる。この問題点を
解決するためには第1図の吹出口の長さ寸法り、を一定
とし、第5図のW、を小さくすることで吹出口面積を絞
り風速を上げることが考えられるが、空気の吹出し速度
を大きくするε、騒音が加速的に大きくなるばかシでな
く、周囲の冷気を巻き込み易く、床面に到達する温風温
度が大きく低下し柔らかな或は穏やかな暖房ができない
という別の問題が生じる。
きくなるので、一般に低く抑えられている。そのため暖
房時には暖気の吹出し速度が小さいため床面近く筐で達
する前に上昇してし捷い、床面には暖気が直接当らず床
面が暖渣るオでには相当の時間がかかる。この問題点を
解決するためには第1図の吹出口の長さ寸法り、を一定
とし、第5図のW、を小さくすることで吹出口面積を絞
り風速を上げることが考えられるが、空気の吹出し速度
を大きくするε、騒音が加速的に大きくなるばかシでな
く、周囲の冷気を巻き込み易く、床面に到達する温風温
度が大きく低下し柔らかな或は穏やかな暖房ができない
という別の問題が生じる。
したがって、本発明は冷・暖房時の立上りが早くて、か
つ穏やかな冷・暖房もできる空気調和機を提供すること
を目的としている。
つ穏やかな冷・暖房もできる空気調和機を提供すること
を目的としている。
本発明は、上記目的を達成するために、空気調和機本体
の開口部には、従来のものと同様に風向板が設けられる
。しかしながら、その構成は従来のものとは異なう、主
風向板とこれを包囲するように設けられる外包風向板と
から構成され、そしてこれらの風向板は所定の方向には
一体的に囲動され、また他の方向−\の回動時には所定
位置に達すると、主風向板のみが同動されるように構成
される。かくして、特許請求の範囲の第1項記載の発明
は、空気調和機本体の開口部に略水平軸を中心として回
動可能に風向板が設けられて卦シ、該風向板は比較的小
さな側面積を有する主風向板と、該主風向板の少なくと
も外周の一部を包囲し、その外周部は所定の位置にある
ときは前記開口部を略塞ぐ大きさに選定されている外包
風向板とから成り、前記主風向板と外包風向板とはスプ
リングを介して相互に結合されて>16.主風向板が所
定方向に回動されて所定位置に達すると外包風向板が係
止体に当シ、前記開口を塞ぐようになり主風向板は外包
風向板から解放分離されて更に回動されて該主風向板部
分が空気吹出口となり、一体化されているときは前記開
口部が吹出口となるように構成される。
の開口部には、従来のものと同様に風向板が設けられる
。しかしながら、その構成は従来のものとは異なう、主
風向板とこれを包囲するように設けられる外包風向板と
から構成され、そしてこれらの風向板は所定の方向には
一体的に囲動され、また他の方向−\の回動時には所定
位置に達すると、主風向板のみが同動されるように構成
される。かくして、特許請求の範囲の第1項記載の発明
は、空気調和機本体の開口部に略水平軸を中心として回
動可能に風向板が設けられて卦シ、該風向板は比較的小
さな側面積を有する主風向板と、該主風向板の少なくと
も外周の一部を包囲し、その外周部は所定の位置にある
ときは前記開口部を略塞ぐ大きさに選定されている外包
風向板とから成り、前記主風向板と外包風向板とはスプ
リングを介して相互に結合されて>16.主風向板が所
定方向に回動されて所定位置に達すると外包風向板が係
止体に当シ、前記開口を塞ぐようになり主風向板は外包
風向板から解放分離されて更に回動されて該主風向板部
分が空気吹出口となり、一体化されているときは前記開
口部が吹出口となるように構成される。
本発明は、上記のように構成されているので、今風向板
を一方向(図示例で時計lわシ)に回動させ、所定位置
に達すると外包風向板が係止体に当たり、外包風向板は
停止する。この位置では外包風向板が空気調和機本体の
開口を塞ぐ位置である。したがって空気は主として主風
向板からのみ吹出される。それ故、主風向板の囲動量を
調節して吹出方向を決めると、冷気或は暖気は所望方向
に吹出される。このときは、開口部は外包風向板によっ
て絞られているので、風速は大きく、従って例えば暖房
時には暖気を床面近く壇で吹きつけることができ、立上
りの早い暖房ができる。また、第6図の主風向板の長さ
tと@胃は必要な吹出し風速によシ決められる面積A
(t+w )を一定としてL + w fできるだけ少
さくすることにより効果は増大する冷房時にも同様に立
上シの早い冷房ができることは明らかである。
を一方向(図示例で時計lわシ)に回動させ、所定位置
に達すると外包風向板が係止体に当たり、外包風向板は
停止する。この位置では外包風向板が空気調和機本体の
開口を塞ぐ位置である。したがって空気は主として主風
向板からのみ吹出される。それ故、主風向板の囲動量を
調節して吹出方向を決めると、冷気或は暖気は所望方向
に吹出される。このときは、開口部は外包風向板によっ
て絞られているので、風速は大きく、従って例えば暖房
時には暖気を床面近く壇で吹きつけることができ、立上
りの早い暖房ができる。また、第6図の主風向板の長さ
tと@胃は必要な吹出し風速によシ決められる面積A
(t+w )を一定としてL + w fできるだけ少
さくすることにより効果は増大する冷房時にも同様に立
上シの早い冷房ができることは明らかである。
また、主風向板を反対方向(図示例で反時計まわシ)に
回動させると、外包風向板はスプリングを介して主風向
板に結合されているので、外包風向板もやがて一体とな
って回動する。すなわち空気調和機本体の開口は全開す
ることになる。したかって、適当な量だけ囲動させると
、開口全体から所定方向に空気を吹出すことができる。
回動させると、外包風向板はスプリングを介して主風向
板に結合されているので、外包風向板もやがて一体とな
って回動する。すなわち空気調和機本体の開口は全開す
ることになる。したかって、適当な量だけ囲動させると
、開口全体から所定方向に空気を吹出すことができる。
このときは吹出面積が大きいので風速は小さく穏やかな
冷・暖房ができる。
冷・暖房ができる。
以上のように、本発明によると、主風向板を回動させる
だけで、空気の吹出方向を調節できるばかりでなく、風
速も、ファンの回転数を制御することなく、変更できる
。したがって、立上りの早い冷・暖房ができると共に、
穏やかな或は柔かい冷・暖房もできる。しかも、構造が
簡単で安価に提供できるという利点もあり、構造が単純
であるので、故障が少なく保守・点検の容易な空気調和
機を提供できるのである。
だけで、空気の吹出方向を調節できるばかりでなく、風
速も、ファンの回転数を制御することなく、変更できる
。したがって、立上りの早い冷・暖房ができると共に、
穏やかな或は柔かい冷・暖房もできる。しかも、構造が
簡単で安価に提供できるという利点もあり、構造が単純
であるので、故障が少なく保守・点検の容易な空気調和
機を提供できるのである。
また、特許請求の範囲の第2番目に記載された発明は、
主風向板がモータで駆動されるようになっているので、
遠隔操作が可能である。したがって家内の比較的高い位
置に空気調和機を設置することができ、部屋を広く使用
できるという利点がある。甘たモータをマイコンによυ
制御するようにすることができ、操作性も向上する。
主風向板がモータで駆動されるようになっているので、
遠隔操作が可能である。したがって家内の比較的高い位
置に空気調和機を設置することができ、部屋を広く使用
できるという利点がある。甘たモータをマイコンによυ
制御するようにすることができ、操作性も向上する。
本発明の実施に際しては、主風向板はモータで駆動され
、そしてマイコンによって制御されるように実施するの
が望!しい。マイコンの記憶部にモータのパルスを記憶
させることによシ、−旦設定した元の位置に、風向板を
戻すことができるからである。またマイコンによって制
御することによう遠隔操作が可能になるからでもある。
、そしてマイコンによって制御されるように実施するの
が望!しい。マイコンの記憶部にモータのパルスを記憶
させることによシ、−旦設定した元の位置に、風向板を
戻すことができるからである。またマイコンによって制
御することによう遠隔操作が可能になるからでもある。
また外包風向板は、主風向板を対称的に包囲するように
実施するのが望ましい。対称的に構成すると、空気の流
れに乱が少なく、圧損の防止が図られ、また騒音が抑制
され、更には外観の美的効果も大きいからである。
実施するのが望ましい。対称的に構成すると、空気の流
れに乱が少なく、圧損の防止が図られ、また騒音が抑制
され、更には外観の美的効果も大きいからである。
なか、本発明の実施に当っては、空気調和機本体には、
ヒートポンプ式冷・暖房機器或は暖房用。
ヒートポンプ式冷・暖房機器或は暖房用。
のヒータ等が適宜搭載される。
以下、本発明の1実施例を添付図面によって説明する。
さて、第1図を参照すると、空気調和機本体1の前面下
方には、略長方形の開口10が形成され、そしてこの開
口を塞ぐような形で主風向板2と外包風向板3とが設け
られていることが理解されよう。
方には、略長方形の開口10が形成され、そしてこの開
口を塞ぐような形で主風向板2と外包風向板3とが設け
られていることが理解されよう。
風向板を構成している主風向板2と外包風向板3は、共
に回動自在である。したがって、外包風向板3を塞ぎ位
置にかいたまま主風向板2を時計1わbに回動して主風
向板部分からのみ空気を吹出すときは、その長さrtJ
が外包風向板3のそれrLJよう小さいので吹出面積は
小さく、また外包風向板5と主風向板2を一体にして反
時計1わシに回動させて全開口から吹出すようにすると
きは面積は太きくなることになる。そのための構成例を
、模式的に示す第4,7.8図によって説明する。第6
図に示されているように、主風向板2は略筒状を呈して
いる。すなわち一対の前・後面板20.21と、一対の
側板22.23及び22’ 、 23’とで断面が横長
の矩形の筒状に形成され、そして空気は矢印Aで示すよ
うに筒の中空部を通過するようになっている。また側板
22’ 、 23’には軸24.25が一体に設けられ
ていて、この軸を駆動することでその軸心のまわりに主
風向板2は回動できる。
に回動自在である。したがって、外包風向板3を塞ぎ位
置にかいたまま主風向板2を時計1わbに回動して主風
向板部分からのみ空気を吹出すときは、その長さrtJ
が外包風向板3のそれrLJよう小さいので吹出面積は
小さく、また外包風向板5と主風向板2を一体にして反
時計1わシに回動させて全開口から吹出すようにすると
きは面積は太きくなることになる。そのための構成例を
、模式的に示す第4,7.8図によって説明する。第6
図に示されているように、主風向板2は略筒状を呈して
いる。すなわち一対の前・後面板20.21と、一対の
側板22.23及び22’ 、 23’とで断面が横長
の矩形の筒状に形成され、そして空気は矢印Aで示すよ
うに筒の中空部を通過するようになっている。また側板
22’ 、 23’には軸24.25が一体に設けられ
ていて、この軸を駆動することでその軸心のまわりに主
風向板2は回動できる。
主風向板2を包囲するような形に形成されている外包風
向板3は、第6図に示されているように、略コ字形を呈
し、その内部に主風向板2が納まるようになっている。
向板3は、第6図に示されているように、略コ字形を呈
し、その内部に主風向板2が納まるようになっている。
外包風向板3の長さrLJ及び幅rWJは、空気調和機
本体1の開口10のそれと略同じであり1そして両側部
に支持板3152を有する。!たこれらの支持板31.
32には透孔55.54が形成され、主風向板2の軸2
4.25が挿入されるようになっている。
本体1の開口10のそれと略同じであり1そして両側部
に支持板3152を有する。!たこれらの支持板31.
32には透孔55.54が形成され、主風向板2の軸2
4.25が挿入されるようになっている。
同様に模式的に示す第7図に示すように、主風向板2の
支軸24.25は外包風向板5の透孔33.34を通っ
て外方へ延び、そして空気調和機本体のケーシングに軸
支されている。そして主風向板2と外包風向板3とはス
プリング5によって結合されている。したがって、軸2
4を回動させると、主風向板と外包風向板とは、一応一
体的に回動する。
支軸24.25は外包風向板5の透孔33.34を通っ
て外方へ延び、そして空気調和機本体のケーシングに軸
支されている。そして主風向板2と外包風向板3とはス
プリング5によって結合されている。したがって、軸2
4を回動させると、主風向板と外包風向板とは、一応一
体的に回動する。
第7図は、空気調和機本体1を前方からみた模式図であ
るが、この状態は主風向板2と外包風向板3とによって
開口10が略塞がれている。そしてこの状態は第8図の
(イ)に示すように外包風向板3の一部に係止体35、
例えばケーシングの一部に当接している。したがって、
金主風向板2を、第8図の(ロ)に示すように時計1わ
シの方向に回動させると、主風向板2は外包風向板3の
上端が係止体35の下端に当接するので外包風向板3か
ら分離して(ロ)に示す位置をとる。この状態は、開口
部100大部分は外包風向板3で塞がれ、空気は矢印入
方向から主として主風向板2の中央部分からのみ吹出さ
れる。したがって、風速は大きく、遠方筐で達する。そ
れ故、この状態を冷・暖房の「立ち上げ時」と呼ぶこと
にする。これと反対に、主風向板2を第8図の(ハ)に
示すように、4反時計筐わD方向に回動すると、外包風
向板3も一体となって回動する。この状態は、開口部1
0が全開され、空気は矢印入方向から全幅方向に渡って
吹出されるので風速も遅く穏やかな冷・暖房ができる。
るが、この状態は主風向板2と外包風向板3とによって
開口10が略塞がれている。そしてこの状態は第8図の
(イ)に示すように外包風向板3の一部に係止体35、
例えばケーシングの一部に当接している。したがって、
金主風向板2を、第8図の(ロ)に示すように時計1わ
シの方向に回動させると、主風向板2は外包風向板3の
上端が係止体35の下端に当接するので外包風向板3か
ら分離して(ロ)に示す位置をとる。この状態は、開口
部100大部分は外包風向板3で塞がれ、空気は矢印入
方向から主として主風向板2の中央部分からのみ吹出さ
れる。したがって、風速は大きく、遠方筐で達する。そ
れ故、この状態を冷・暖房の「立ち上げ時」と呼ぶこと
にする。これと反対に、主風向板2を第8図の(ハ)に
示すように、4反時計筐わD方向に回動すると、外包風
向板3も一体となって回動する。この状態は、開口部1
0が全開され、空気は矢印入方向から全幅方向に渡って
吹出されるので風速も遅く穏やかな冷・暖房ができる。
更に回動して空気が略下万へ吹出される。第8図の(ニ
)に示す状態を「通常暖房時」ε呼ぶことにする。
)に示す状態を「通常暖房時」ε呼ぶことにする。
第6〜8図は、説明の便のための模式図であるが、これ
らの模式図と幻応した図が第5,4.5図に示されてい
る。すなわち第3図は、外包風向板3は主風向板2から
分離し、垂直方向と30〜55°の範囲になるように回
動されている状態を示している。この状態は風速は犬き
く床面近くまで達するので、「立ち上げ時」である。ま
た第4図は、外包風向板5は主風向板2と一体と72ニ
ジ開口部10は開かれ、しかも空気は略水平方向に吹出
されている状態を示して、「冷房時」を示している。第
5図は、同様に一体となシ、略下方へ吹出しているので
、「通常の暖房時」状態を示している。なか、第2,5
図中の符号4は主風向板2駆動用のモータを、符号6は
室内ファンをそれぞれ示している。
らの模式図と幻応した図が第5,4.5図に示されてい
る。すなわち第3図は、外包風向板3は主風向板2から
分離し、垂直方向と30〜55°の範囲になるように回
動されている状態を示している。この状態は風速は犬き
く床面近くまで達するので、「立ち上げ時」である。ま
た第4図は、外包風向板5は主風向板2と一体と72ニ
ジ開口部10は開かれ、しかも空気は略水平方向に吹出
されている状態を示して、「冷房時」を示している。第
5図は、同様に一体となシ、略下方へ吹出しているので
、「通常の暖房時」状態を示している。なか、第2,5
図中の符号4は主風向板2駆動用のモータを、符号6は
室内ファンをそれぞれ示している。
本実施例は、以上のように構成されているので、従来の
ものに比較して色々な効果がある。すなわち第9図は、
暖房運転時上にかいて、従来の風速の小さい空気調和機
の温風吹出し温度を側面から見た図であるが、同図から
判るように、従来のものは30℃の温風でも床面上cL
5〜α55m4でしか到達しないが、本実施例において
「立ち上げ時」の状態では、第10図に示すように、5
0℃の温度分布は床面オで達し、35℃の温度分布でも
床面上0.1〜(Lj 5miで達している。すなわち
床上が直接暖房されている。
ものに比較して色々な効果がある。すなわち第9図は、
暖房運転時上にかいて、従来の風速の小さい空気調和機
の温風吹出し温度を側面から見た図であるが、同図から
判るように、従来のものは30℃の温風でも床面上cL
5〜α55m4でしか到達しないが、本実施例において
「立ち上げ時」の状態では、第10図に示すように、5
0℃の温度分布は床面オで達し、35℃の温度分布でも
床面上0.1〜(Lj 5miで達している。すなわち
床上が直接暖房されている。
また、暖房が立ち上り時間を比較すると、第11図に示
すように、外気温が5℃で21℃になるオでの立シ上り
時間でみると、従来のものは約6分裂したものが、本実
施例によると約5分で立ち上っている。すなわち約半分
の時間に短縮される。
すように、外気温が5℃で21℃になるオでの立シ上り
時間でみると、従来のものは約6分裂したものが、本実
施例によると約5分で立ち上っている。すなわち約半分
の時間に短縮される。
立ち上った後は、使用者の好みによって、例えば第5図
に示すよう曜、穏やかな通常の暖房に切替えることがで
きることは明らかであう、冷房時にも立ち上げを早くし
、そして第4図に示すように略水平方向に穏やかに冷風
を吹き出すように、主風向板2を回動操作できることは
明らかである。
に示すよう曜、穏やかな通常の暖房に切替えることがで
きることは明らかであう、冷房時にも立ち上げを早くし
、そして第4図に示すように略水平方向に穏やかに冷風
を吹き出すように、主風向板2を回動操作できることは
明らかである。
本実施例の開口率すなわち主風向板2の長さ「t」と外
包風向板5の長さ「Ljとの比t/Lと、床上5ωの平
均温度分布との関係及び騒音との関係は第12図に示す
ような関係にある。同図から明らかなように、床上5m
Om均平度は開口率t/Lを小さくすると高くなるが、
騒音も級数的に大きくなる傾向にある。そこで、例えば
床上5国の平均温度21℃以上、騒音43dB以下を目
標とすれば、開口率は化4〜α8の範囲で良いがが、安
全をみこして、本実施例では開口率t/r。
包風向板5の長さ「Ljとの比t/Lと、床上5ωの平
均温度分布との関係及び騒音との関係は第12図に示す
ような関係にある。同図から明らかなように、床上5m
Om均平度は開口率t/Lを小さくすると高くなるが、
騒音も級数的に大きくなる傾向にある。そこで、例えば
床上5国の平均温度21℃以上、騒音43dB以下を目
標とすれば、開口率は化4〜α8の範囲で良いがが、安
全をみこして、本実施例では開口率t/r。
は(165〜江75とするのが望咬しい。
以上の実施例は、主風向板20圓動操作は、手動によっ
ても、更にはステップモータのようなモータによっても
可能であったが、次に主風向板をモータで駆動し、そし
てこのモータをマイコンで制御する実施例について述べ
る。
ても、更にはステップモータのようなモータによっても
可能であったが、次に主風向板をモータで駆動し、そし
てこのモータをマイコンで制御する実施例について述べ
る。
本実施例によると、空気調和機は第1図に示すように、
空気調和機本体1と、操作リモコン40とから成ってい
る。そしてこの操作リモコン40は、第13図に示すよ
うに、風向板用のモータ4の駆動を指示する風向操作ボ
タン41と、設定温度を変更する温度切替ボタン42と
、これらのボタンからの信号を受信し演算処理して、送
信回路44に信号を出すマイコン43とから戒っている
。
空気調和機本体1と、操作リモコン40とから成ってい
る。そしてこの操作リモコン40は、第13図に示すよ
うに、風向板用のモータ4の駆動を指示する風向操作ボ
タン41と、設定温度を変更する温度切替ボタン42と
、これらのボタンからの信号を受信し演算処理して、送
信回路44に信号を出すマイコン43とから戒っている
。
空気調和機本体1にも、同様にマイコン54を備えてい
る。そしてこのほかにも送信回路44からの信号を受信
する受信回路55、家温検出器56等も備えている。マ
イコン54は、制御部59と、風向板用モータのパルス
数と設定温度とを記憶する記憶部60とを備え、制御部
59は受信回路、室温検出器、記憶部等からのデータを
制御し、演算したデータを外部機器である家内ファンモ
ータ58、圧縮機57、風向板用モータ4等に出力する
ようになっている。
る。そしてこのほかにも送信回路44からの信号を受信
する受信回路55、家温検出器56等も備えている。マ
イコン54は、制御部59と、風向板用モータのパルス
数と設定温度とを記憶する記憶部60とを備え、制御部
59は受信回路、室温検出器、記憶部等からのデータを
制御し、演算したデータを外部機器である家内ファンモ
ータ58、圧縮機57、風向板用モータ4等に出力する
ようになっている。
次に、第14.15図に示すフローチャートによって、
その作動を説明する。まず、第14図によす操作リモコ
ン40について説明すると、ステップ5−51でボタン
41.42人力を監視する。
その作動を説明する。まず、第14図によす操作リモコ
ン40について説明すると、ステップ5−51でボタン
41.42人力を監視する。
入力がある場合はボタンの種類を判別する(ステップS
−32)。操作されたボタンが温度切替ボテップS−3
3)。一方、ボタンの種類が風向操作ボタン41である
ときは、風向板分離信号を送出する(ステップS−54
)。々か、この分離信号によって、主風向板2と外包風
向板3とが分離していないときは分離し、分離している
ときは一体化し元の吹出し角度になるようにプログラム
されている。
−32)。操作されたボタンが温度切替ボテップS−3
3)。一方、ボタンの種類が風向操作ボタン41である
ときは、風向板分離信号を送出する(ステップS−54
)。々か、この分離信号によって、主風向板2と外包風
向板3とが分離していないときは分離し、分離している
ときは一体化し元の吹出し角度になるようにプログラム
されている。
一部、空気調和機本体1側では、電源55がオンの場合
(ステップS−51)、制御部59の初期化、風向板用
モーメパルス数及び設定温度を記憶する記憶部60のク
リア等マイコンの初期化を実施する(ステップS−52
)。次にステップ5−53によう、主風向板2を風向板
用モータ4によう駆動し、主風向板2を外包風向板3と
を初期位置、例えば第5図に示す位置とする初期化を行
なう。次いで、受信回路55を初期化する(ステップS
−54)。
(ステップS−51)、制御部59の初期化、風向板用
モーメパルス数及び設定温度を記憶する記憶部60のク
リア等マイコンの初期化を実施する(ステップS−52
)。次にステップ5−53によう、主風向板2を風向板
用モータ4によう駆動し、主風向板2を外包風向板3と
を初期位置、例えば第5図に示す位置とする初期化を行
なう。次いで、受信回路55を初期化する(ステップS
−54)。
これらの初期化が終了すると、受信回路55を通して受
信信号を監視しくステップS−5S)、−56)、信号
が風向板分離信号のときは、風向板が分離しているか否
かチエツクする(ステップS−57)。風向板が分離し
ていない場合は、風向板用モータ4のパルス数を記憶部
dOK書き込′む(ステップS−58)。次に主風向板
2と外包風向板3とを一体として位置決め位置(第5図
に示す位置)!で回動駆動しくステップS−59)、更
に分離位置(第3図に示す位置)すなわち主風向板2が
重重方向よJ30〜35° の角度になるように回動さ
せる(ステップS−60)。
信信号を監視しくステップS−5S)、−56)、信号
が風向板分離信号のときは、風向板が分離しているか否
かチエツクする(ステップS−57)。風向板が分離し
ていない場合は、風向板用モータ4のパルス数を記憶部
dOK書き込′む(ステップS−58)。次に主風向板
2と外包風向板3とを一体として位置決め位置(第5図
に示す位置)!で回動駆動しくステップS−59)、更
に分離位置(第3図に示す位置)すなわち主風向板2が
重重方向よJ30〜35° の角度になるように回動さ
せる(ステップS−60)。
次に設定温度と室温との差から室内ファンモータ、圧縮
機の回転数を算出し、室内ファンモータ58、圧縮機5
7へ回転数の指令を出す(ステップ5−61.62)。
機の回転数を算出し、室内ファンモータ58、圧縮機5
7へ回転数の指令を出す(ステップ5−61.62)。
なお室内ファンモータ58、圧縮機57の回転数の算出
には、例えば次に示す制御テーブルを使用する。
(以下余白)室内ファンモータ、圧縮
機の制御テーブル主風向板2と外包風向板3とが既に分
離しているときに、風向板分離信号を受信したときは、
立ち上げ時ではないので、室内ファンモータ58、圧縮
機57が通常運転に戻るように指令する(ステップS−
65)。次に風向板を位置決め位置(第5図)へ回動さ
せ(ステップS−64)、風向板分離前に記憶部60に
記憶してかいた風向板用モータのパルスを読み込み(ス
テップS−65)、風向板用モータ4に指令を与える(
ステップS−66)。
には、例えば次に示す制御テーブルを使用する。
(以下余白)室内ファンモータ、圧縮
機の制御テーブル主風向板2と外包風向板3とが既に分
離しているときに、風向板分離信号を受信したときは、
立ち上げ時ではないので、室内ファンモータ58、圧縮
機57が通常運転に戻るように指令する(ステップS−
65)。次に風向板を位置決め位置(第5図)へ回動さ
せ(ステップS−64)、風向板分離前に記憶部60に
記憶してかいた風向板用モータのパルスを読み込み(ス
テップS−65)、風向板用モータ4に指令を与える(
ステップS−66)。
他方、信号の種類が温度信号の場合は、記憶部60の設
定温度も変更しくステップS−67)、通常運転になる
よう運転する(ステップS−68)。
定温度も変更しくステップS−67)、通常運転になる
よう運転する(ステップS−68)。
以上のように、操作リモコン40を使用すると、風向操
作ボタン41を押すだけで、風向板が分離していない場
合は主風向板2と外包風向板3は分離し、既に分離して
いるときには一体となυ元の空気吐出方向となり、使い
勝手が向上する。
作ボタン41を押すだけで、風向板が分離していない場
合は主風向板2と外包風向板3は分離し、既に分離して
いるときには一体となυ元の空気吐出方向となり、使い
勝手が向上する。
なり1分離時には、開口部10は外包風向板3によう周
辺部が塞がれ、風量の大部分は主風向板2から吐出され
、−万一体化時には開口部全体から吐出されることにな
る。
辺部が塞がれ、風量の大部分は主風向板2から吐出され
、−万一体化時には開口部全体から吐出されることにな
る。
〔効果〕
以上説明したように、本発明によると、風向板は主風向
板と外包風向板とから構成され、外包風向板は空気調和
機本体の開口部の一部を塞ぐ位置と、全部を開く位置と
を採ることができるので、吹き出される空気は、風量は
同じであっても、風速を変えることができるので、風向
の調節と相俟って、立ち上シは早く、しかも穏やかな空
調を行ムうことができる。また本発明によると、主風向
板と外包風向板との長さの比を適当に選択することによ
や、吹出し冷暖気流の、周囲空気の巻き込みの影響を小
さくして、遠方まで到達するようにすることができる。
板と外包風向板とから構成され、外包風向板は空気調和
機本体の開口部の一部を塞ぐ位置と、全部を開く位置と
を採ることができるので、吹き出される空気は、風量は
同じであっても、風速を変えることができるので、風向
の調節と相俟って、立ち上シは早く、しかも穏やかな空
調を行ムうことができる。また本発明によると、主風向
板と外包風向板との長さの比を適当に選択することによ
や、吹出し冷暖気流の、周囲空気の巻き込みの影響を小
さくして、遠方まで到達するようにすることができる。
したがって、冷暖房空間の温度分布が向上し、快適温度
ゾーンが広がるという利点も得られる。
ゾーンが広がるという利点も得られる。
第1〜5図は、本発明の1実施例を示し、第1図は空気
調和機本体と操作リモコンの斜視図、第2図は第1図の
一部を拡大して示す拡大正面図、第5図〜5図は風向板
部分を示す側面図で、それぞれ異なった状態を示す側面
図、第6〜8図は風向板の構成を説明するための模式図
で、第6図はその分解斜視図、第7図は組立てた状態で
示す正面図、第8図の(イ)〜(ニ)はその作動を示す
第7図にかいて断面X−Xで切断した図に相当する断面
図、第9図は従来の空気調和機の吹出し温度分布を示す
温度分布図、第10図は本実施例の特性を示す温度分布
図、第11図は床面5c1Mの暖房時の立ち上り特性を
示すグラフ、第12図は床面5cMの平均温度と騒音に
対する開口率の関係を表わすグラフ、第15図は本発明
の他の実施例を示す制御ブロック図、第14図は操作リ
モコンのフローチャート図、第15図は空気調和機本体
の作動を示すフローチャート図である。 1・・・空気調和機本体、2・・・主風向板、5・・・
外包風向板、4・・・風向板用モータ、5・・・スプリ
ング、10・・・開口部。
調和機本体と操作リモコンの斜視図、第2図は第1図の
一部を拡大して示す拡大正面図、第5図〜5図は風向板
部分を示す側面図で、それぞれ異なった状態を示す側面
図、第6〜8図は風向板の構成を説明するための模式図
で、第6図はその分解斜視図、第7図は組立てた状態で
示す正面図、第8図の(イ)〜(ニ)はその作動を示す
第7図にかいて断面X−Xで切断した図に相当する断面
図、第9図は従来の空気調和機の吹出し温度分布を示す
温度分布図、第10図は本実施例の特性を示す温度分布
図、第11図は床面5c1Mの暖房時の立ち上り特性を
示すグラフ、第12図は床面5cMの平均温度と騒音に
対する開口率の関係を表わすグラフ、第15図は本発明
の他の実施例を示す制御ブロック図、第14図は操作リ
モコンのフローチャート図、第15図は空気調和機本体
の作動を示すフローチャート図である。 1・・・空気調和機本体、2・・・主風向板、5・・・
外包風向板、4・・・風向板用モータ、5・・・スプリ
ング、10・・・開口部。
Claims (2)
- (1)空気調和機本体の開口部に略水平軸を中心として
回動可能に風向板が設けられており、該風向板は比較的
小さな側面積を有する主風向板と、該主風向板の少なく
とも外周の一部を包囲し、その外周部は所定の位置にあ
るときは前記開口部を略塞ぐ大きさに選定されている外
包風向板とから成り、前記主風向板と外包風向板とはス
プリングを介して相互に結合されており、主風向板が所
定方向に回動されて所定位置に達すると外包風向板が係
止体に当り、前記開口を塞ぐようになり主風向板は外包
風向板から解放分離されて更に回動されて該主風向板部
分が空気吹出口となり、一体化されているときは前記開
口部が吹出口となることを特徴とする空気調和機。 - (2)主風向板が風向板駆動用モータで駆動される特許
請求の範囲の第1項記載の空気調和機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17401189A JP3153217B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 空気調和機 |
| KR1019900007387A KR930009615B1 (ko) | 1989-05-25 | 1990-05-23 | 공기조화기 |
| US07/808,765 US5194043A (en) | 1989-05-25 | 1991-12-17 | Air conditioner air deflector arrangement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17401189A JP3153217B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339860A true JPH0339860A (ja) | 1991-02-20 |
| JP3153217B2 JP3153217B2 (ja) | 2001-04-03 |
Family
ID=15971083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17401189A Expired - Fee Related JP3153217B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-07-07 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3153217B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008111577A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-05-15 | Sharp Corp | 空気調和機 |
| WO2009128151A1 (ja) * | 2008-04-16 | 2009-10-22 | 三菱電機株式会社 | 風路切換装置およびこれを用いた熱交換換気装置 |
| CN104038139A (zh) * | 2014-05-20 | 2014-09-10 | 珠海格力电器股份有限公司 | Pg电机控制方法和系统以及空调器 |
| CN107120820A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-09-01 | 广东美的制冷设备有限公司 | 导风板、空调器室内机和空调器 |
| CN113669890A (zh) * | 2021-08-23 | 2021-11-19 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种空调器及其运行控制方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017101673A1 (zh) * | 2015-12-18 | 2017-06-22 | 广东美的制冷设备有限公司 | 用于空调器的导风板组件及空调器 |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP17401189A patent/JP3153217B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008111577A (ja) * | 2006-10-30 | 2008-05-15 | Sharp Corp | 空気調和機 |
| WO2009128151A1 (ja) * | 2008-04-16 | 2009-10-22 | 三菱電機株式会社 | 風路切換装置およびこれを用いた熱交換換気装置 |
| JP4860000B2 (ja) * | 2008-04-16 | 2012-01-25 | 三菱電機株式会社 | 風路切換装置およびこれを用いた熱交換換気装置 |
| CN104038139A (zh) * | 2014-05-20 | 2014-09-10 | 珠海格力电器股份有限公司 | Pg电机控制方法和系统以及空调器 |
| CN107120820A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-09-01 | 广东美的制冷设备有限公司 | 导风板、空调器室内机和空调器 |
| CN113669890A (zh) * | 2021-08-23 | 2021-11-19 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种空调器及其运行控制方法 |
| CN113669890B (zh) * | 2021-08-23 | 2023-03-31 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种空调器及其运行控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3153217B2 (ja) | 2001-04-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080126 Year of fee payment: 7 |
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