JPH0339865Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0339865Y2 JPH0339865Y2 JP4299785U JP4299785U JPH0339865Y2 JP H0339865 Y2 JPH0339865 Y2 JP H0339865Y2 JP 4299785 U JP4299785 U JP 4299785U JP 4299785 U JP4299785 U JP 4299785U JP H0339865 Y2 JPH0339865 Y2 JP H0339865Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- seal
- cylindrical
- insertion hole
- bush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「対象技術分野」
この考案は光電スイツチや近接スイツチ等のス
イツチのケーブル引出し装置の改良に関するもの
である。
イツチのケーブル引出し装置の改良に関するもの
である。
「従来装置およびその欠点」
従来この種のケーブル引出し装置は第3図に示
すように筒状のボス部7内にシール9を収容する
とともに、ボス部7に金属製のブツシユ13を圧
入し、これによつてシール9を圧縮し、さらにこ
のシールによつてケーブル5を圧迫することによ
りこのケーブルとボス部7との間のシールを行な
つているが、ブツシユ13の圧入量が不足すると
シール9に対する圧縮力が減少し、このためケー
ブル5の引抜き強度およびシール性が低下し、ま
たブツシユ13の圧入量が多すぎると各部に余分
な圧力が加わり、ケーブル5を必要以上に圧迫し
たり、ボス部7を破損したりするおそれがあつ
た。
すように筒状のボス部7内にシール9を収容する
とともに、ボス部7に金属製のブツシユ13を圧
入し、これによつてシール9を圧縮し、さらにこ
のシールによつてケーブル5を圧迫することによ
りこのケーブルとボス部7との間のシールを行な
つているが、ブツシユ13の圧入量が不足すると
シール9に対する圧縮力が減少し、このためケー
ブル5の引抜き強度およびシール性が低下し、ま
たブツシユ13の圧入量が多すぎると各部に余分
な圧力が加わり、ケーブル5を必要以上に圧迫し
たり、ボス部7を破損したりするおそれがあつ
た。
「目的」
この考案はこのような従来の欠点にかんがみ、
シールをつねに一定の圧力により圧縮し、これに
よつてケーブルとハウジングとの間のシールを適
切に行なうことを目的とするものである。
シールをつねに一定の圧力により圧縮し、これに
よつてケーブルとハウジングとの間のシールを適
切に行なうことを目的とするものである。
「実施例」
以下図によつてこの考案の一実施例について説
明する。
明する。
すなわち第1図において、スイツチのハウジン
グ1の内部には電気回路を構成するプリント回路
基板2が収容されている。またハウジング1の側
壁3にはケーブル挿通孔4が設けられ、この挿通
孔を通してケーブル5の一端はハウジング1内に
引込まれ、かつプリント回路基板2に電気的に接
続される。側壁3にはその外方に向つて筒状のボ
ス部7がケーブル挿通孔4とほぼ同心に突設され
ている。このボス部内には筒状のシール9が収容
される。このシールはその軸心に沿つてケーブル
5を貫挿させる貫挿孔10を有し、かつその一端
にはケーブル挿通孔4に挿入される突縁部11
が、またその他端には小径の筒部12が一体に形
成されている。ボス部7内においてシール9を圧
縮する金属製のブツシユ13はその軸心にシール
9の筒部12およびケーブル5を貫通させる貫通
孔14を有し、これによつて筒状に形成されてい
る。そしてこのブツシユの一端外周にはローレツ
ト15が施され、またその他端部において、その
周縁部にはボス部7の端縁と当接する鍔部17が
設けられている。さらにこの鍔部の内側すなわち
ブツシユ13の一端側において、そのブツシユに
はその外周に沿つて溝18が形成されている。
グ1の内部には電気回路を構成するプリント回路
基板2が収容されている。またハウジング1の側
壁3にはケーブル挿通孔4が設けられ、この挿通
孔を通してケーブル5の一端はハウジング1内に
引込まれ、かつプリント回路基板2に電気的に接
続される。側壁3にはその外方に向つて筒状のボ
ス部7がケーブル挿通孔4とほぼ同心に突設され
ている。このボス部内には筒状のシール9が収容
される。このシールはその軸心に沿つてケーブル
5を貫挿させる貫挿孔10を有し、かつその一端
にはケーブル挿通孔4に挿入される突縁部11
が、またその他端には小径の筒部12が一体に形
成されている。ボス部7内においてシール9を圧
縮する金属製のブツシユ13はその軸心にシール
9の筒部12およびケーブル5を貫通させる貫通
孔14を有し、これによつて筒状に形成されてい
る。そしてこのブツシユの一端外周にはローレツ
ト15が施され、またその他端部において、その
周縁部にはボス部7の端縁と当接する鍔部17が
設けられている。さらにこの鍔部の内側すなわち
ブツシユ13の一端側において、そのブツシユに
はその外周に沿つて溝18が形成されている。
なお第2図はこの考案におけるケーブル引出し
装置を光電スイツチに適用したばあいの分解斜視
図で、その詳細についての説明は省略する。
装置を光電スイツチに適用したばあいの分解斜視
図で、その詳細についての説明は省略する。
「効果」
この考案は上述のようにボス部7内に筒状のシ
ール9を収容するとともに、ボス部7に筒状ブツ
シユ13を圧入し、かつこのブツシユの端部にお
いてその周縁部にボス部7の端縁と当接する鍔部
17を突設しているので、ブツシユ13のボス部
7内に圧入される寸法がつねに一定で、したがつ
てシール9の圧縮量が変わることがなく、信頼性
の高いシールを行なうことができ、また鍔部17
がブツシユ13の圧入量を規定する治具の作用を
するため、その作業性がきわめてよい利点があ
る。
ール9を収容するとともに、ボス部7に筒状ブツ
シユ13を圧入し、かつこのブツシユの端部にお
いてその周縁部にボス部7の端縁と当接する鍔部
17を突設しているので、ブツシユ13のボス部
7内に圧入される寸法がつねに一定で、したがつ
てシール9の圧縮量が変わることがなく、信頼性
の高いシールを行なうことができ、また鍔部17
がブツシユ13の圧入量を規定する治具の作用を
するため、その作業性がきわめてよい利点があ
る。
第1図はこの考案のスイツチのケーブル引出し
装置の一実施例を示す側断面図、第2図はこの考
案における装置を光電スイツチに適用した例を示
す分解斜視図、第3図は従来装置の側断面図であ
る。 1……ハウジング、2……プリント回路基板、
3……側壁、4……ケーブル挿通孔、5……ケー
ブル、7……ボス部、9……シール、10……貫
挿孔、11……突縁部、12……筒部、13……
ブツシユ、14……貫通孔、15……ローレツ
ト、17……鍔部、18……溝。
装置の一実施例を示す側断面図、第2図はこの考
案における装置を光電スイツチに適用した例を示
す分解斜視図、第3図は従来装置の側断面図であ
る。 1……ハウジング、2……プリント回路基板、
3……側壁、4……ケーブル挿通孔、5……ケー
ブル、7……ボス部、9……シール、10……貫
挿孔、11……突縁部、12……筒部、13……
ブツシユ、14……貫通孔、15……ローレツ
ト、17……鍔部、18……溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 電気回路を収容するハウジング1の側壁3に
ケーブル5を挿通させるケーブル挿通孔4を設
けるとともに、その側壁外方に筒状のボス部7
を、上記ケーブル挿通孔4とほぼ同心に突設
し、このボス部内に上記ケーブル5を挿通させ
る筒状のシール9を収容し、上記ボス部7内に
は上記ケーブル5を貫挿させる貫挿孔10を有
し、かつ上記シール9を、上記ボス部7内にお
いて圧縮する筒状ブツシユ13を圧入し、さら
にこのブツシユの端部において、その周縁部に
上記ボス部7の端縁と当接する鍔部17を突設
したスイツチのケーブル引出し装置。 (2) 上記シール9の一端に、上記ケーブル挿通孔
4に挿入される突縁部11を設けるとともに、
その他端に上記ブツシユ13の貫挿孔14に貫
挿される筒部12を一体に形成した実用新案登
録請求の範囲第1項記載のスイツチのケーブル
引出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4299785U JPH0339865Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4299785U JPH0339865Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158030U JPS61158030U (ja) | 1986-09-30 |
| JPH0339865Y2 true JPH0339865Y2 (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=30554256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4299785U Expired JPH0339865Y2 (ja) | 1985-03-25 | 1985-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339865Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113936932B (zh) * | 2021-11-01 | 2024-04-12 | 阳光电源股份有限公司 | 一种逆变器 |
-
1985
- 1985-03-25 JP JP4299785U patent/JPH0339865Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61158030U (ja) | 1986-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3051222B2 (ja) | 小型モータ | |
| EP0184538A3 (en) | Hermetic terminal assembly | |
| EP0580289A1 (en) | Photoelectric converter | |
| US4749355A (en) | Coaxial contact for termination to printed circuit boards and the like | |
| JPH0339865Y2 (ja) | ||
| JPH11307158A (ja) | 同軸コネクタ | |
| JPS62116376U (ja) | ||
| JPH0214260U (ja) | ||
| JPS62150877U (ja) | ||
| JPH0138806Y2 (ja) | ||
| JPH037025Y2 (ja) | ||
| JPS6239584Y2 (ja) | ||
| KR800001482Y1 (ko) | Tv 직렬분기 유니트의 접속단자 | |
| JPH01112575U (ja) | ||
| JPH0226132Y2 (ja) | ||
| JPS6313655Y2 (ja) | ||
| JPS643138Y2 (ja) | ||
| JPH0413873Y2 (ja) | ||
| JPH0651021Y2 (ja) | 電子部品の固定装置 | |
| JP2878374B2 (ja) | 電気コイル装置 | |
| JPH0211739Y2 (ja) | ||
| JPS6330138Y2 (ja) | ||
| JPH0143771Y2 (ja) | ||
| JPS6292632U (ja) | ||
| JPS6237411U (ja) |