JPH0339866A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
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- JPH0339866A JPH0339866A JP1175375A JP17537589A JPH0339866A JP H0339866 A JPH0339866 A JP H0339866A JP 1175375 A JP1175375 A JP 1175375A JP 17537589 A JP17537589 A JP 17537589A JP H0339866 A JPH0339866 A JP H0339866A
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- compressor
- capacity
- horsepower
- bypass
- refrigerant
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—General features or devices for refrigeration machines, plants or systems, combined heating and refrigeration systems or heat-pump systems, i.e. not limited to a particular subgroup of F25B
- F25B2400/07—Details of compressors or related parts
- F25B2400/075—Details of compressors or related parts with parallel compressors
- F25B2400/0751—Details of compressors or related parts with parallel compressors the compressors having different capacities
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2600/00—Control issues
- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/021—Inverters therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明は多室を冷暖房するヒートポンプ式空気調和装置
に適した冷凍装置に関する。
に適した冷凍装置に関する。
(ロ)従来の技術
回転数可変型圧縮機と定能力型圧縮機とを並列に接続す
ると共に、これら圧縮機と凝縮器と減圧器と蒸発器とを
順次接続して冷媒回路を形成した冷凍装置が実公平1−
9280号公報で提示されている。
ると共に、これら圧縮機と凝縮器と減圧器と蒸発器とを
順次接続して冷媒回路を形成した冷凍装置が実公平1−
9280号公報で提示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記公報で提示の装置では、回転数可変型圧縮機と定能
力型圧縮機とが同じ能力であり、例えば両圧縮機の合計
能力が10馬力で回転数可変型圧縮機の能力制御範囲を
30%(1,5馬力)〜100%(5馬力)とすると、
両圧縮機の合計能力制御範囲は1.5馬力〜10馬力と
なり、空調負荷に見合う能力が1,5馬力よりも小さく
なる場合には回転数可変型圧縮機が発停する頻度が増え
、室温変動が多くなる不具合さを有していた。
力型圧縮機とが同じ能力であり、例えば両圧縮機の合計
能力が10馬力で回転数可変型圧縮機の能力制御範囲を
30%(1,5馬力)〜100%(5馬力)とすると、
両圧縮機の合計能力制御範囲は1.5馬力〜10馬力と
なり、空調負荷に見合う能力が1,5馬力よりも小さく
なる場合には回転数可変型圧縮機が発停する頻度が増え
、室温変動が多くなる不具合さを有していた。
本発明はかかる課題を解決すると共に両圧縮機からの合
計出力が急激に変動するのを防止した冷凍装置を提供す
ることを目的としたものである。
計出力が急激に変動するのを防止した冷凍装置を提供す
ることを目的としたものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、回転数可変型圧縮機と定能力型圧縮機とを並
列に接続した冷凍装置において、回転数可変型圧縮機の
最大能力を定能力型圧縮機の定格能力よりも小さく設定
するようにしたものである。
列に接続した冷凍装置において、回転数可変型圧縮機の
最大能力を定能力型圧縮機の定格能力よりも小さく設定
するようにしたものである。
又、本発明は、回転数可変型圧縮機と極数変換型圧縮機
とを並列に接続した冷凍装置において、回転数可変型圧
縮機の最大能力を極数変換型圧縮機の最大能力よりも小
さく設定するようにしたものである。
とを並列に接続した冷凍装置において、回転数可変型圧
縮機の最大能力を極数変換型圧縮機の最大能力よりも小
さく設定するようにしたものである。
又、本発明は、回転数可変型圧縮機と圧縮途中の冷媒の
一部を吸込側へ戻す能力セーブ型圧縮機とを並列に接続
した冷凍装置において、回転数可変型圧縮機の最大能力
を能力セーブ型圧縮機の最大能力よりも小さく設定する
ようにしたものである。
一部を吸込側へ戻す能力セーブ型圧縮機とを並列に接続
した冷凍装置において、回転数可変型圧縮機の最大能力
を能力セーブ型圧縮機の最大能力よりも小さく設定する
ようにしたものである。
又、本発明は、回転数可変型圧縮機と定能力型圧縮機と
を並列に接続した冷凍装置において、回転数可変型圧縮
機の最大能力を定能力型圧縮機の定格能力よりも小さく
設定する一方、この両圧縮機の冷媒吐出管と冷媒吸込管
とに跨がってバイパス路を設け、このバイパス路には回
転数可変型圧縮機の運転能力が最小になって定能力型圧
縮機が発停した時に開閉するバイパス弁を設けるように
したものである。
を並列に接続した冷凍装置において、回転数可変型圧縮
機の最大能力を定能力型圧縮機の定格能力よりも小さく
設定する一方、この両圧縮機の冷媒吐出管と冷媒吸込管
とに跨がってバイパス路を設け、このバイパス路には回
転数可変型圧縮機の運転能力が最小になって定能力型圧
縮機が発停した時に開閉するバイパス弁を設けるように
したものである。
又、本発明は、回転数可変型圧縮機と極数変換型圧縮機
とを並列に接続した冷凍装置において、回転数可変型圧
縮機の最大能力を極数変換型圧縮機の最大能力よりも小
さく設定する一方、この両圧縮機の冷媒吐出管と冷媒吸
込管とに跨がってバイパス路を設け、このバイパス路に
は回転数可変型圧縮機の運転能力が最小になって極数変
換型圧縮機が発停及び極数変換した時に開閉するバイパ
ス弁を設けるようにしたものである。
とを並列に接続した冷凍装置において、回転数可変型圧
縮機の最大能力を極数変換型圧縮機の最大能力よりも小
さく設定する一方、この両圧縮機の冷媒吐出管と冷媒吸
込管とに跨がってバイパス路を設け、このバイパス路に
は回転数可変型圧縮機の運転能力が最小になって極数変
換型圧縮機が発停及び極数変換した時に開閉するバイパ
ス弁を設けるようにしたものである。
又、本発明は、回転数可変型圧縮機と圧縮途中の冷媒の
一部を吸込側へ戻す能力セーブ型圧縮機とを並列に接続
した冷凍装置において、回転数可変型圧縮機の最大能力
を能力セーブ型圧縮機の最大能力よりも小さく設定する
一方、この両圧縮機の冷媒吐出管と冷媒吸込管とに跨が
ってバイパス路を設け、このバイパス路には回転数可変
型圧縮機の運転能力が最小になって能力セーブ型圧縮機
が発停した時に開閉するバイパス弁を設けるようにした
ものである。
一部を吸込側へ戻す能力セーブ型圧縮機とを並列に接続
した冷凍装置において、回転数可変型圧縮機の最大能力
を能力セーブ型圧縮機の最大能力よりも小さく設定する
一方、この両圧縮機の冷媒吐出管と冷媒吸込管とに跨が
ってバイパス路を設け、このバイパス路には回転数可変
型圧縮機の運転能力が最小になって能力セーブ型圧縮機
が発停した時に開閉するバイパス弁を設けるようにした
ものである。
〈*)作用
回転数可変型圧縮機の最大能力を例えば4馬力とし、定
能力型圧縮機の定格能力を6馬力、又は極数変換型圧縮
機もしくは能力セーブ型圧縮機の最大能力を6馬力とし
て回転数可変型圧縮機の能力制御範囲を30%(1,2
馬力)〜100%(4馬力)とすると、同圧縮機の合計
出力制御範囲は1.2馬力〜10馬力となり、出力制御
範囲の下限値が下がるため回転数可変型圧縮機が発停す
る頻度が減り室温変動が少なくなる。
能力型圧縮機の定格能力を6馬力、又は極数変換型圧縮
機もしくは能力セーブ型圧縮機の最大能力を6馬力とし
て回転数可変型圧縮機の能力制御範囲を30%(1,2
馬力)〜100%(4馬力)とすると、同圧縮機の合計
出力制御範囲は1.2馬力〜10馬力となり、出力制御
範囲の下限値が下がるため回転数可変型圧縮機が発停す
る頻度が減り室温変動が少なくなる。
併せて、回転数可変型圧縮機の運転能力が最小になって
定能力型圧縮機、極数変換型圧縮機、能力セーブ型圧縮
機が発停もしくは極数変換型圧縮機が極数変換した時、
バイパス弁が開閉されるため、圧縮機からの合計出力が
急激に変動することはない。
定能力型圧縮機、極数変換型圧縮機、能力セーブ型圧縮
機が発停もしくは極数変換型圧縮機が極数変換した時、
バイパス弁が開閉されるため、圧縮機からの合計出力が
急激に変動することはない。
(へ)実施例
本発明の第1実施例を第1図及び第2図に基づいて説明
すると、(1)はインバータ装置(2〉により運転周波
数が変わって最小能力が1.2馬力で最大能力が4馬力
である回転数可変型圧縮機(3)と、定格能力が6馬力
である定能力型圧縮機(4)と、熱源側熱交換器〈5)
と、気液分離器(6〉とを有する熱源側ユニット、(7
a)(7b)<7c) lt利用側熱交換器(8a)(
8b)(8c)を有し、1.5馬力、3.5馬力、5馬
力の能力をもつ利用側ユニットで、熱源側熱交換器(5
)を両圧縮1!(3)(4)の冷媒吐出管(9)と冷媒
吸込管(10〉とに切換弁(lla)(1lb)を介し
て分岐接続する一方、熱源側ユニット(1)と利用側ユ
ニット(7a)(7b) (7c)とを接続するユニッ
ト間配管(12)を冷媒吐出管(9〉と分岐接続された
高圧ガス管〈13〉と、冷媒吸込管(10〉と分岐接続
された低圧ガス管(14)と、熱源側熱交換器<5)と
接続された液管(15)とで構成して、各利用側熱交換
器〈8a〉(8b)(8c)を高圧ガス管(]3〉と低
圧ガス管(14)とには夫々切換弁(16a)(17a
) 、 (16b)(17b) 、 (16c)(17
C)を介して分岐接続すると共に液管(15)には電動
式膨張弁等の冷媒減圧器(18a)(18b)(18c
)を介して接続している。
すると、(1)はインバータ装置(2〉により運転周波
数が変わって最小能力が1.2馬力で最大能力が4馬力
である回転数可変型圧縮機(3)と、定格能力が6馬力
である定能力型圧縮機(4)と、熱源側熱交換器〈5)
と、気液分離器(6〉とを有する熱源側ユニット、(7
a)(7b)<7c) lt利用側熱交換器(8a)(
8b)(8c)を有し、1.5馬力、3.5馬力、5馬
力の能力をもつ利用側ユニットで、熱源側熱交換器(5
)を両圧縮1!(3)(4)の冷媒吐出管(9)と冷媒
吸込管(10〉とに切換弁(lla)(1lb)を介し
て分岐接続する一方、熱源側ユニット(1)と利用側ユ
ニット(7a)(7b) (7c)とを接続するユニッ
ト間配管(12)を冷媒吐出管(9〉と分岐接続された
高圧ガス管〈13〉と、冷媒吸込管(10〉と分岐接続
された低圧ガス管(14)と、熱源側熱交換器<5)と
接続された液管(15)とで構成して、各利用側熱交換
器〈8a〉(8b)(8c)を高圧ガス管(]3〉と低
圧ガス管(14)とには夫々切換弁(16a)(17a
) 、 (16b)(17b) 、 (16c)(17
C)を介して分岐接続すると共に液管(15)には電動
式膨張弁等の冷媒減圧器(18a)(18b)(18c
)を介して接続している。
(19)は定能力型圧縮機(4)の吐出分岐管(9a〉
に設けられた逆止弁、(20)(21)は冷媒吐出管(
9〉と冷媒吸込管(10〉とに跨がって設けられたバイ
パス路で、このバイパス路には回転数可変型圧縮機(3
)の運転能力が最小になって定能力型圧縮機(4)が発
停した時に開閉するバイパス弁(22)、(23)が設
けれており、この両バイパス弁は制御器(24)によっ
て開閉されるようになっている。
に設けられた逆止弁、(20)(21)は冷媒吐出管(
9〉と冷媒吸込管(10〉とに跨がって設けられたバイ
パス路で、このバイパス路には回転数可変型圧縮機(3
)の運転能力が最小になって定能力型圧縮機(4)が発
停した時に開閉するバイパス弁(22)、(23)が設
けれており、この両バイパス弁は制御器(24)によっ
て開閉されるようになっている。
次に運転動作を説明する。全室を同時に冷房する場合は
、熱源側熱交換器(5)の一方の切換弁(11a)を開
くと共に他方の切換弁(llb)を閉じ、且つ利用側熱
交換器(7a)(7b)(7c)の一方の切換弁(16
a)(16b)(16c)を閉じると共に他方の切換弁
(17a)(17b)(17c)を開くことにより、圧
縮機(3)(4)から吐出された冷媒は吐出管(9)、
−切換弁(lla)、熱源側熱交換器(5)と順次流れ
てここで凝縮液化した後、液管(15)を経て各利用側
ユニット(7a)(7b)(7C)の冷媒減圧器(18
a)<18b)(18c)に分配され、ここで減圧され
る。然る後、各利用側熱交換器(8a)(sb) (8
c)で蒸発気化した後、夫々切換弁(17a)(17b
)(17c)、低圧ガス管(14〉、吸込管(10〉、
気液分離器(6〉を順次経て圧縮機(3)(4)に吸入
される。
、熱源側熱交換器(5)の一方の切換弁(11a)を開
くと共に他方の切換弁(llb)を閉じ、且つ利用側熱
交換器(7a)(7b)(7c)の一方の切換弁(16
a)(16b)(16c)を閉じると共に他方の切換弁
(17a)(17b)(17c)を開くことにより、圧
縮機(3)(4)から吐出された冷媒は吐出管(9)、
−切換弁(lla)、熱源側熱交換器(5)と順次流れ
てここで凝縮液化した後、液管(15)を経て各利用側
ユニット(7a)(7b)(7C)の冷媒減圧器(18
a)<18b)(18c)に分配され、ここで減圧され
る。然る後、各利用側熱交換器(8a)(sb) (8
c)で蒸発気化した後、夫々切換弁(17a)(17b
)(17c)、低圧ガス管(14〉、吸込管(10〉、
気液分離器(6〉を順次経て圧縮機(3)(4)に吸入
される。
このように・蒸発器として作用する各利用側熱交換器(
8a) (8b) (8c)で全室が同時に冷房される
。
8a) (8b) (8c)で全室が同時に冷房される
。
逆に全室を同時に暖房する場合は、熱源側熱交換器(5
)の一方の切換弁(lla)を閉じると共に他方の切換
弁(llb)を開き、且つ利用側熱交換器(8a)(8
b)(8c)の一方の切換弁(16a)(16b)(1
6c)を開くと共に他方の切換弁(17a)(17b)
(17c)を閉じることにより、圧縮機(3)(4>か
ら吐出された冷媒は吐出管(9〉、高圧ガス管(13)
を順次経て切換弁(16a)(16b)(16c)、利
用側熱交換器(8a)(8b) (8c)へと分配され
、ここで夫々凝縮液化した後、各冷媒減圧器(18a)
(18b)(18c)で減圧されて液管(15)で合流
され、然る後、熱源側熱交換器(5)で蒸発気化した後
、切換弁(llb)、吸込管(10)、気液分離器(6
)を順次経て圧縮機(3)(4)に吸入される。このよ
うに凝縮器として作用する各利用側熱交換器(8g)(
8b)(8e)で全室が同時に暖房される。
)の一方の切換弁(lla)を閉じると共に他方の切換
弁(llb)を開き、且つ利用側熱交換器(8a)(8
b)(8c)の一方の切換弁(16a)(16b)(1
6c)を開くと共に他方の切換弁(17a)(17b)
(17c)を閉じることにより、圧縮機(3)(4>か
ら吐出された冷媒は吐出管(9〉、高圧ガス管(13)
を順次経て切換弁(16a)(16b)(16c)、利
用側熱交換器(8a)(8b) (8c)へと分配され
、ここで夫々凝縮液化した後、各冷媒減圧器(18a)
(18b)(18c)で減圧されて液管(15)で合流
され、然る後、熱源側熱交換器(5)で蒸発気化した後
、切換弁(llb)、吸込管(10)、気液分離器(6
)を順次経て圧縮機(3)(4)に吸入される。このよ
うに凝縮器として作用する各利用側熱交換器(8g)(
8b)(8e)で全室が同時に暖房される。
かかる同時冷房運転及び同時暖S運転における回転数可
変型圧縮機(3)と定能力型圧縮機(4)の運転動作並
びにバイパス弁(22)(23)の開閉動作を第2図に
基づいて説明すると、先づ回転数可変型圧縮機(3〉が
インバータ装置(2)からの出力信号で最小能力1.2
馬力で運転開始(A点)され3,6馬力の能力に達する
(B点)と最小能力1.2馬力に低下すると同時に制御
器(24〉からの信号で定能力型圧縮機〈4〉が定格能
力6馬力で運転開始され且つバイパス容量30%のバイ
パス弁(22〉とバイパス容i20%のバイパス弁〈2
3〉が開き、定能力型圧縮機〈4)の運転開始後の運転
能力、即ち定能力型圧縮機(4)の運転能力6馬力と回
転数可変型圧縮機(3)の運転能力1.2馬力との合計
能カフ。
変型圧縮機(3)と定能力型圧縮機(4)の運転動作並
びにバイパス弁(22)(23)の開閉動作を第2図に
基づいて説明すると、先づ回転数可変型圧縮機(3〉が
インバータ装置(2)からの出力信号で最小能力1.2
馬力で運転開始(A点)され3,6馬力の能力に達する
(B点)と最小能力1.2馬力に低下すると同時に制御
器(24〉からの信号で定能力型圧縮機〈4〉が定格能
力6馬力で運転開始され且つバイパス容量30%のバイ
パス弁(22〉とバイパス容i20%のバイパス弁〈2
3〉が開き、定能力型圧縮機〈4)の運転開始後の運転
能力、即ち定能力型圧縮機(4)の運転能力6馬力と回
転数可変型圧縮機(3)の運転能力1.2馬力との合計
能カフ。
2馬力から定能力型圧縮機(4〉の運転開始前の運転能
力、即ち回転数可変型圧縮機(3〉の運転能力3.6馬
力を差し引いた能力3.6馬力(合計能カフ、2馬力の
50%)に相当する量の吐出ガス冷媒がバイパス合計容
ft50%のバイパス弁(22)(23)を通って吐出
管(9)から吸込管(10)へバイパスされる。この為
、回転数可変型圧縮機(3〉が3.6馬力から1.2馬
力に低下すると同時に定能力型圧縮機(4)が運転開始
される際、両圧縮機(3)<4)から吐出管(9)を経
て高圧ガス管(13)へ送り出される合計出力は直線的
に上昇し室温が急激に変動する虞れはない。その後、回
転数可変型圧縮機(3)の運転能力が上昇して4馬力に
達する(0点)とバイパス容量20%のバイパス弁(2
3〉が閉じ、次に回転数可変型圧縮機(3)の運転能力
が2゜2馬力に達して1.2馬力に低下する(D点)と
制御器(24〉からの信号でバイパス容量20%のバイ
パス弁(23〉が開くと同時にバイパス容!30%のバ
イパス弁(22)が閉じ、次に回転数可変型圧縮機(3
)の運転能力が3馬力に達して1.2馬力に低下する(
E点)とバイパス容量20%のバイパス弁(23)が閉
じ、以後、回転数可変型圧縮機(3)の運転能力が4馬
力に達して定能力型圧縮機(4〉の運転能力6馬力との
合計能力が最大の10馬力になる(F点)迄、両圧縮機
(3)(4)から吐出管(9)を経て高圧ガス管(13
)へ送り出される合計出力は直線的に上昇し室温が急激
に変動することはない。
力、即ち回転数可変型圧縮機(3〉の運転能力3.6馬
力を差し引いた能力3.6馬力(合計能カフ、2馬力の
50%)に相当する量の吐出ガス冷媒がバイパス合計容
ft50%のバイパス弁(22)(23)を通って吐出
管(9)から吸込管(10)へバイパスされる。この為
、回転数可変型圧縮機(3〉が3.6馬力から1.2馬
力に低下すると同時に定能力型圧縮機(4)が運転開始
される際、両圧縮機(3)<4)から吐出管(9)を経
て高圧ガス管(13)へ送り出される合計出力は直線的
に上昇し室温が急激に変動する虞れはない。その後、回
転数可変型圧縮機(3)の運転能力が上昇して4馬力に
達する(0点)とバイパス容量20%のバイパス弁(2
3〉が閉じ、次に回転数可変型圧縮機(3)の運転能力
が2゜2馬力に達して1.2馬力に低下する(D点)と
制御器(24〉からの信号でバイパス容量20%のバイ
パス弁(23〉が開くと同時にバイパス容!30%のバ
イパス弁(22)が閉じ、次に回転数可変型圧縮機(3
)の運転能力が3馬力に達して1.2馬力に低下する(
E点)とバイパス容量20%のバイパス弁(23)が閉
じ、以後、回転数可変型圧縮機(3)の運転能力が4馬
力に達して定能力型圧縮機(4〉の運転能力6馬力との
合計能力が最大の10馬力になる(F点)迄、両圧縮機
(3)(4)から吐出管(9)を経て高圧ガス管(13
)へ送り出される合計出力は直線的に上昇し室温が急激
に変動することはない。
このようにして、同時冷房運転時及び同時暖房運転時、
利用側ユニット(7a)(7b)(7c)は最大運転能
力10馬力で冷房及び暖房運転されるが、1゜5馬力の
能力をも・つ利用側ユニット(7a〉並びに5馬力の能
力をもつ利用側ユニッ!−(7e)がザーモオフしてい
くと、回転数可変型圧縮機(3)及びバイパス弁(22
)(23>は上述した運転動作と逆動作(E点→C点へ
と移行)しながら合計出力が直線的に下降し、合計出力
が3.6馬力に低下して同転数可変型圧縮機(3)が最
小能力1.2馬力に低下する(B点)と、制御器(24
)からの信号で定能力型圧縮機(4〉が運転を停止する
と同時にバイパス弁(22)(23)が閉じて回転数可
変型圧縮機(3〉の運転能力が3.6馬力に上昇するた
め吐出管(9)を経て高圧ガス管(13)へ送り出され
る出力も3.6馬力となる。このように出力は直線的に
下降するため室温が急激に変動すること4iない。
利用側ユニット(7a)(7b)(7c)は最大運転能
力10馬力で冷房及び暖房運転されるが、1゜5馬力の
能力をも・つ利用側ユニット(7a〉並びに5馬力の能
力をもつ利用側ユニッ!−(7e)がザーモオフしてい
くと、回転数可変型圧縮機(3)及びバイパス弁(22
)(23>は上述した運転動作と逆動作(E点→C点へ
と移行)しながら合計出力が直線的に下降し、合計出力
が3.6馬力に低下して同転数可変型圧縮機(3)が最
小能力1.2馬力に低下する(B点)と、制御器(24
)からの信号で定能力型圧縮機(4〉が運転を停止する
と同時にバイパス弁(22)(23)が閉じて回転数可
変型圧縮機(3〉の運転能力が3.6馬力に上昇するた
め吐出管(9)を経て高圧ガス管(13)へ送り出され
る出力も3.6馬力となる。このように出力は直線的に
下降するため室温が急激に変動すること4iない。
そして、3,5馬力の能力をもつ利用側ユニッ1−(7
b)が室内の冷暖房負荷の減少により1.5馬力以下に
なり、これに応じて回転数可変型圧縮機(3)は運転能
力が1.5馬力更には下限値の1.2馬力に低下するま
で継続して運転される為、回転数可変型圧縮機(3)が
発停する頻度が減り室温変動が少なく抑えられる。
b)が室内の冷暖房負荷の減少により1.5馬力以下に
なり、これに応じて回転数可変型圧縮機(3)は運転能
力が1.5馬力更には下限値の1.2馬力に低下するま
で継続して運転される為、回転数可変型圧縮機(3)が
発停する頻度が減り室温変動が少なく抑えられる。
又、同時に任意の例えば二基を冷房し一室を暖房する場
合は、熱源側熱交換器(5)の一方の切換弁(lla)
を開くと共に他方の切換弁(llb)を閉じ、且つ、冷
房する利用側ユニット(7a)(7e)の一方(7)切
換弁(16a)(16b)を閉じると共に他方の切換弁
(17a)(17e)を開き、且つ暖房する利用側ユニ
ット(7b)の一方の切換弁(16b)を開くと共に他
方の切換弁(i7b)を閉じると、圧縮a(3)(4)
から吐出された冷媒の一部が吐出管(9〉、切換弁(l
la)を順次繰て熱源側熱交換器(5)に流れると共に
残りの冷媒が高圧ガス管(13〉を経て暖房する利用側
ユニット(7b)の切換弁(16b)、利用側熱交換器
(8b〉へと流れ、この利用側熱交換器(7b〉と熱源
側熱交換器(5)とで凝縮液化される。そして、これら
熱交換器(8b)(5)で凝縮液化された冷媒は液管〈
15)を経て利用側ユニット(7a)(7c)の冷媒減
圧器(18a)(i8C〉で減圧された後、夫々の利用
側熱交換器(8a)(8C〉で蒸発気化され、然る後、
各切換弁(17a)(17c)を経て低圧ガス管(14
〉で合流され、吸込管(10〉、気液分離器〈6〉を順
次経て圧縮機(3)(4)に吸入される。このように凝
縮器として作用する利用側熱交換器(8b)で−室が暖
房され、蒸発器として作用する他の利用側熱交換器(8
a) (8c)で二基が冷房される。
合は、熱源側熱交換器(5)の一方の切換弁(lla)
を開くと共に他方の切換弁(llb)を閉じ、且つ、冷
房する利用側ユニット(7a)(7e)の一方(7)切
換弁(16a)(16b)を閉じると共に他方の切換弁
(17a)(17e)を開き、且つ暖房する利用側ユニ
ット(7b)の一方の切換弁(16b)を開くと共に他
方の切換弁(i7b)を閉じると、圧縮a(3)(4)
から吐出された冷媒の一部が吐出管(9〉、切換弁(l
la)を順次繰て熱源側熱交換器(5)に流れると共に
残りの冷媒が高圧ガス管(13〉を経て暖房する利用側
ユニット(7b)の切換弁(16b)、利用側熱交換器
(8b〉へと流れ、この利用側熱交換器(7b〉と熱源
側熱交換器(5)とで凝縮液化される。そして、これら
熱交換器(8b)(5)で凝縮液化された冷媒は液管〈
15)を経て利用側ユニット(7a)(7c)の冷媒減
圧器(18a)(i8C〉で減圧された後、夫々の利用
側熱交換器(8a)(8C〉で蒸発気化され、然る後、
各切換弁(17a)(17c)を経て低圧ガス管(14
〉で合流され、吸込管(10〉、気液分離器〈6〉を順
次経て圧縮機(3)(4)に吸入される。このように凝
縮器として作用する利用側熱交換器(8b)で−室が暖
房され、蒸発器として作用する他の利用側熱交換器(8
a) (8c)で二基が冷房される。
かかる冷暖房同時運転時、暖房している利用側ユニット
(7b〉の運転能力3.5馬力と冷房している利用側ユ
ニット(7a)(7c)の運転能力の合計値6.5馬力
とを比較して、大きい方の6.5馬力に見合う(G点)
ように回転数可変型圧縮機(3)が2.1馬力、定能力
型圧縮13!(4)が6馬力で運転されると共にバイパ
ス容量30%のバイパス弁〈22〉が閉じ且つバイパス
容量20%のバイパス弁(23〉が開くことにより、内
圧縮機(3)(4)の合計能力8.1馬力の80%能力
(約6.5馬力)が出力されている。
(7b〉の運転能力3.5馬力と冷房している利用側ユ
ニット(7a)(7c)の運転能力の合計値6.5馬力
とを比較して、大きい方の6.5馬力に見合う(G点)
ように回転数可変型圧縮機(3)が2.1馬力、定能力
型圧縮13!(4)が6馬力で運転されると共にバイパ
ス容量30%のバイパス弁〈22〉が閉じ且つバイパス
容量20%のバイパス弁(23〉が開くことにより、内
圧縮機(3)(4)の合計能力8.1馬力の80%能力
(約6.5馬力)が出力されている。
第3図及び第4図は本発明の第2実施例を示したもので
、インバータ装置(2)により運転周波数が変わって最
小能力が1.2馬力で最大能力が4馬力である回転数可
変型圧縮機(3〉と、極数変換装置(25)により極数
が2極と4極とに切換わって最小能力が3馬力(4極運
転)で最大能力が6馬力(2極運転)である極数変換型
圧縮機(26〉とを並列接続すると共に、冷媒吐出管(
9)と冷媒吸込管(10)とに跨がったバイパス路(2
7〉には回転数可変型圧縮機(3〉の運転能力が最小(
1,2馬力)になって極数変換型圧縮機(26〉が発停
及び極数変換した時に制御器(24)の信号で開閉する
バイパス容量5%のバイパス弁(28)を接続した点が
上記第1実施例と相違しており、冷房同時運転、暖房同
時運転、冷暖房同時運転の運転動作は上記第1実施例と
同様につき同一符号を付して説明は省略する。上記相違
点による制御動作を第4図に基づいて説明すると、出力
上昇時に極数変換型圧縮機(26)が4極(3馬力)で
運転を開始し、又は出力下降時に極数変換型圧縮機〈2
6〉が4極(3馬力)で運転を停止した時(H点)、及
び出力上昇時に極数変換型圧縮機(26〉が4極(3馬
力)から2極(6馬力)に切換わり、又は出力下降時に
極数変換型圧縮機(26〉が2極(6馬力)から4極(
3馬力)に切換わった時(1点)にバイパス弁(28)
が開閉されることにより、出力は直線的に上昇又は下降
し、室温が急激に変動することはない。
、インバータ装置(2)により運転周波数が変わって最
小能力が1.2馬力で最大能力が4馬力である回転数可
変型圧縮機(3〉と、極数変換装置(25)により極数
が2極と4極とに切換わって最小能力が3馬力(4極運
転)で最大能力が6馬力(2極運転)である極数変換型
圧縮機(26〉とを並列接続すると共に、冷媒吐出管(
9)と冷媒吸込管(10)とに跨がったバイパス路(2
7〉には回転数可変型圧縮機(3〉の運転能力が最小(
1,2馬力)になって極数変換型圧縮機(26〉が発停
及び極数変換した時に制御器(24)の信号で開閉する
バイパス容量5%のバイパス弁(28)を接続した点が
上記第1実施例と相違しており、冷房同時運転、暖房同
時運転、冷暖房同時運転の運転動作は上記第1実施例と
同様につき同一符号を付して説明は省略する。上記相違
点による制御動作を第4図に基づいて説明すると、出力
上昇時に極数変換型圧縮機(26)が4極(3馬力)で
運転を開始し、又は出力下降時に極数変換型圧縮機〈2
6〉が4極(3馬力)で運転を停止した時(H点)、及
び出力上昇時に極数変換型圧縮機(26〉が4極(3馬
力)から2極(6馬力)に切換わり、又は出力下降時に
極数変換型圧縮機(26〉が2極(6馬力)から4極(
3馬力)に切換わった時(1点)にバイパス弁(28)
が開閉されることにより、出力は直線的に上昇又は下降
し、室温が急激に変動することはない。
第5図及び第6図は本発明の第3実施例を示したもので
、インバータ装置(2〉により運転周波数が変わって最
小能力が1.2馬力で最大能力が4馬力である回転数可
変型圧縮機(3〉と、能力セーブ装置(29〉により3
0%容量のセーブ弁(30〉が開閉して最小能力が4.
2馬力で最大能力が6馬力である能力セーブ型圧縮機(
31〉とを並列接続すると共に、冷媒吐出管(9〉と冷
媒吸込管(10)とに跨がったバイパス路(27〉に仕
回転数可変型圧縮機(3)の運転能力が最小(1,2馬
力)になって能力セーブ型圧縮機(31)が発停した時
に制御器り24)の信号で開閉するバイパス容量25%
のバイパス弁〈32〉を接続した点が上記第1実施例と
相違しており、冷房同時運転、暖房同時運転、冷暖房同
時運転の運転動作は上記第1実施例と同様につき同一符
号を付して説明は省略する。上記相違点による制御動作
を第6図に基づいて説明すると、出力上昇時に能力セー
ブ型圧縮機(31〉が4.2馬力で運転を開始し、又は
出力下降時に能力セーブ型圧縮機〈31〉が4.2馬力
で運転を停止した時(1点)にバイパス弁(32〉が開
閉されることにより、出力は直線的に上昇又は下降し、
室温が急激に変動することはない。
、インバータ装置(2〉により運転周波数が変わって最
小能力が1.2馬力で最大能力が4馬力である回転数可
変型圧縮機(3〉と、能力セーブ装置(29〉により3
0%容量のセーブ弁(30〉が開閉して最小能力が4.
2馬力で最大能力が6馬力である能力セーブ型圧縮機(
31〉とを並列接続すると共に、冷媒吐出管(9〉と冷
媒吸込管(10)とに跨がったバイパス路(27〉に仕
回転数可変型圧縮機(3)の運転能力が最小(1,2馬
力)になって能力セーブ型圧縮機(31)が発停した時
に制御器り24)の信号で開閉するバイパス容量25%
のバイパス弁〈32〉を接続した点が上記第1実施例と
相違しており、冷房同時運転、暖房同時運転、冷暖房同
時運転の運転動作は上記第1実施例と同様につき同一符
号を付して説明は省略する。上記相違点による制御動作
を第6図に基づいて説明すると、出力上昇時に能力セー
ブ型圧縮機(31〉が4.2馬力で運転を開始し、又は
出力下降時に能力セーブ型圧縮機〈31〉が4.2馬力
で運転を停止した時(1点)にバイパス弁(32〉が開
閉されることにより、出力は直線的に上昇又は下降し、
室温が急激に変動することはない。
第7図及び第8図は本発明の第4実施例を示したもので
、インバータ装置(2)により運転周波数が変わって最
小能力が1.2馬力で最大能力が4馬力である回転数可
変型圧縮機(3〉と、極数変換装置(25)により極数
が2極と4極とに切換わって最小能力が3馬力(4極運
転)で最大能力が6馬力(2極運転)である極数変換型
圧縮機(26〉と、定格能力が10馬力である定能力型
圧縮機(33〉とを並列接続すると共に、冷媒吐出管(
9〉ノー冷媒吸込管(10)とに跨がったバイパス路(
27)には回転数可変型圧縮機(3〉の運転能力が最小
(1,2馬力)になって極数変換型圧縮機〈26〉が発
停及び極数変換した時、又は定能力型圧縮機〈33〉が
発停した時に制御器(24)の信号で開閉するバイパス
容量12%のバイパス弁(34)を接続した点が上記第
1実施例と相違しており、冷房同時運転、暖房同時運転
、冷暖房同時運転の運転動作は上記第1実施例と同様に
つき同一符号を付して説明は省略する。
、インバータ装置(2)により運転周波数が変わって最
小能力が1.2馬力で最大能力が4馬力である回転数可
変型圧縮機(3〉と、極数変換装置(25)により極数
が2極と4極とに切換わって最小能力が3馬力(4極運
転)で最大能力が6馬力(2極運転)である極数変換型
圧縮機(26〉と、定格能力が10馬力である定能力型
圧縮機(33〉とを並列接続すると共に、冷媒吐出管(
9〉ノー冷媒吸込管(10)とに跨がったバイパス路(
27)には回転数可変型圧縮機(3〉の運転能力が最小
(1,2馬力)になって極数変換型圧縮機〈26〉が発
停及び極数変換した時、又は定能力型圧縮機〈33〉が
発停した時に制御器(24)の信号で開閉するバイパス
容量12%のバイパス弁(34)を接続した点が上記第
1実施例と相違しており、冷房同時運転、暖房同時運転
、冷暖房同時運転の運転動作は上記第1実施例と同様に
つき同一符号を付して説明は省略する。
上記相違点による制御動作を第8図に基づいて説明する
と、出力上昇時に極数変換型圧縮機(26)が4極(3
馬力)で運転を開始し、又は出力下降時に極数変換型圧
縮機(26〉が4極(3馬力)で運転を停屯した時(K
点)、及び出力上昇時に極数変換型圧縮機(26)が屡
極(3馬力)から2極(6馬力)に切換わり、又は出力
下降時に極数変換型圧縮機〈26〉が2極(6馬力)か
ら4極(3馬力)に切換わった時(L点)、並びに出力
上昇時に定能力型圧縮機(33)が運転を開始し、又は
出力下降時に運転を停止した時(M点)にバイバメB(
30が開閉されることにより、出力は直線的にJ:昇又
は下降し、室温が急激に変動することはない。
と、出力上昇時に極数変換型圧縮機(26)が4極(3
馬力)で運転を開始し、又は出力下降時に極数変換型圧
縮機(26〉が4極(3馬力)で運転を停屯した時(K
点)、及び出力上昇時に極数変換型圧縮機(26)が屡
極(3馬力)から2極(6馬力)に切換わり、又は出力
下降時に極数変換型圧縮機〈26〉が2極(6馬力)か
ら4極(3馬力)に切換わった時(L点)、並びに出力
上昇時に定能力型圧縮機(33)が運転を開始し、又は
出力下降時に運転を停止した時(M点)にバイバメB(
30が開閉されることにより、出力は直線的にJ:昇又
は下降し、室温が急激に変動することはない。
尚、上記各実施例ではユニット・間配管(12)を高圧
ガス管(・13)、低圧ガス管(14〉、液管〈15)
との3本の冷媒管で構成したので、単一機能の熱源側熱
交換器を用いた簡易な回路構成のものとで、複数台の利
用側ユニットの同時冷房運転及び同時暖房運転はもとよ
り冷暖房同時運転を任意の利用側ユニットで自由に選択
して行なうことができると共に、冷暖房同時運転時には
凝縮器として作用する利用側熱交換器と、蒸発器として
作用する利用側熱交換器とがシリーズ接続されるため熱
回収による効率の良い運転を行なうこεができるが、本
発明はかかる冷媒回路のみに限定されるものではない。
ガス管(・13)、低圧ガス管(14〉、液管〈15)
との3本の冷媒管で構成したので、単一機能の熱源側熱
交換器を用いた簡易な回路構成のものとで、複数台の利
用側ユニットの同時冷房運転及び同時暖房運転はもとよ
り冷暖房同時運転を任意の利用側ユニットで自由に選択
して行なうことができると共に、冷暖房同時運転時には
凝縮器として作用する利用側熱交換器と、蒸発器として
作用する利用側熱交換器とがシリーズ接続されるため熱
回収による効率の良い運転を行なうこεができるが、本
発明はかかる冷媒回路のみに限定されるものではない。
(ト〉発明の効果
本発明によれば、回転数可変型圧縮機の最大能力を定能
力型圧縮機の定格能力、極数変換型圧縮機の最大能力、
能力セーブ型圧縮機の最大能力の何れよりも小さく設定
したため、合計出力の下限値が下がって出力制御範囲が
広がるため回転数可変型圧縮機が発停する頻度が減り室
温変動の少ない快適な空調ができると共に運転効率を上
げることができ、且つ、圧縮機の能力が異なる為、圧縮
機間のオイルバランスを良好にすることができる。
力型圧縮機の定格能力、極数変換型圧縮機の最大能力、
能力セーブ型圧縮機の最大能力の何れよりも小さく設定
したため、合計出力の下限値が下がって出力制御範囲が
広がるため回転数可変型圧縮機が発停する頻度が減り室
温変動の少ない快適な空調ができると共に運転効率を上
げることができ、且つ、圧縮機の能力が異なる為、圧縮
機間のオイルバランスを良好にすることができる。
併せて、回転数可変型圧縮機の運転能力が最小になって
定能力型圧縮機、極数変換型圧縮機、能力セーブ型圧縮
機が発停もしくは極数変換型圧縮機が極数変換した時、
バイパス弁が開閉されるため小容量のインバータ装置で
小出力から大出力まで比例制御でき、出力が急激に変動
するのを防止することができる。
定能力型圧縮機、極数変換型圧縮機、能力セーブ型圧縮
機が発停もしくは極数変換型圧縮機が極数変換した時、
バイパス弁が開閉されるため小容量のインバータ装置で
小出力から大出力まで比例制御でき、出力が急激に変動
するのを防止することができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す冷凍装置の冷媒回路
図、第2図は同実施例における圧縮機とバイパス弁の制
御動作を示す説明図、第3図は本発明の第2実施例を示
す冷凍装置の冷媒回路図、第4図は同実施例における圧
縮機とバイパス弁の制御動作を示す説明図、第5図は本
発明の第3実施例を示す冷凍装置の冷媒回路図、第6図
は同実施例における圧縮機とバイパス弁の制御動作を示
す説明図、第7図は本発明の第4実施例を示す冷凍装置
の冷媒回路図、第8図は同実施例における圧縮機とバイ
パス弁の制御動作を示す説明図である。 (3)・・・回転数可変型圧縮機、 (4)(33)・
・・定能力型圧縮機、 〈9〉・・・冷媒吐出管、 り
10)・・・冷媒吸込管、 (20)(21)(27)
・・・バイパス路、 (22)(23)(28)(32
)(34)・・・バイパス弁、 (26)・・・極数変
換型圧縮機、 (31)・・・能力セーブ型圧縮機。
図、第2図は同実施例における圧縮機とバイパス弁の制
御動作を示す説明図、第3図は本発明の第2実施例を示
す冷凍装置の冷媒回路図、第4図は同実施例における圧
縮機とバイパス弁の制御動作を示す説明図、第5図は本
発明の第3実施例を示す冷凍装置の冷媒回路図、第6図
は同実施例における圧縮機とバイパス弁の制御動作を示
す説明図、第7図は本発明の第4実施例を示す冷凍装置
の冷媒回路図、第8図は同実施例における圧縮機とバイ
パス弁の制御動作を示す説明図である。 (3)・・・回転数可変型圧縮機、 (4)(33)・
・・定能力型圧縮機、 〈9〉・・・冷媒吐出管、 り
10)・・・冷媒吸込管、 (20)(21)(27)
・・・バイパス路、 (22)(23)(28)(32
)(34)・・・バイパス弁、 (26)・・・極数変
換型圧縮機、 (31)・・・能力セーブ型圧縮機。
Claims (6)
- (1)回転数可変型圧縮機と定能力型圧縮機とを並列に
接続し、この両圧縮機と凝縮器と減圧器と蒸発器とを順
次接続して冷媒回路を形成した冷凍装置において、回転
数可変型圧縮機の最大能力を定能力型圧縮機の定格能力
よりも小さく設定したことを特徴とする冷凍装置。 - (2)回転数可変型圧縮機と極数変換型圧縮機とを並列
に接続し、この両圧縮機と凝縮器と減圧器と蒸発器とを
順次接続して冷媒回路を形成した冷凍装置において、回
転数可変型圧縮機の最大能力を極数変換型圧縮機の最大
能力よりも小さく設定したことを特徴とする冷凍装置。 - (3)回転数可変型圧縮機と圧縮途中の冷媒の一部を吸
込側へ戻す能力セーブ型圧縮機とを並列に接続し、この
両圧縮機と凝縮器と減圧器と蒸発器とを順次接続して冷
媒回路を形成した冷凍装置において、回転数可変型圧縮
機の最大能力を能力セーブ型圧縮機の最大能力よりも小
さく設定したことを特徴とする冷凍装置。 - (4)回転数可変型圧縮機と定能力型圧縮機とを並列に
接続し、この両圧縮機と凝縮器と減圧器と蒸発器とを順
次接続して冷媒回路を形成した冷凍装置において、回転
数可変型圧縮機の最大能力を定能力型圧縮機の定格能力
よりも小さく設定する一方、この両圧縮機の冷媒吐出管
と冷媒吸込管とに跨がってバイパス路を設け、このバイ
パス路には回転数可変型圧縮機の運転能力が最小になっ
て定能力型圧縮機が発停した時に開閉するバイパス弁を
設けたことを特徴とする冷凍装置。 - (5)回転数可変型圧縮機と極数変換型圧縮機とを並列
に接続し、この両圧縮機と凝縮器と減圧器と蒸発器とを
順次接続して冷媒回路を形成した冷凍装置において、回
転数可変型圧縮機の最大能力を極数変換型圧縮機機の最
大能力よりも小さく設定する一方、この両圧縮機の冷媒
吐出管と冷媒吸込管とに跨がってバイパス路を設け、こ
のバイパス路には回転数可変型圧縮機の運転能力が最小
になって極数変換型圧縮機が発停及び極数変換した時に
開閉するバイパス弁を設けたことを特徴とする冷凍装置
。 - (6)回転数可変型圧縮機と圧縮途中の冷媒の一部を吸
込側へ戻す能力セーブ型圧縮機とを並列に接続し、これ
ら圧縮機と凝縮器と減圧器と蒸発器とを順次接続して冷
媒回路を形成した冷凍装置において、回転数可変型圧縮
機の最大能力を能力セーブ型圧縮機の最大能力よりも小
さく設定する一方、この両圧縮機の冷媒吐出管と冷媒吸
込管とに跨がってバイパス路を設け、このバイパス路に
は回転数可変型圧縮機の運転能力が最小になって能力セ
ーブ型圧縮機が発停した時に開閉するバイパス弁を設け
たことを特徴とする冷凍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175375A JP2810422B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 冷凍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1175375A JP2810422B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339866A true JPH0339866A (ja) | 1991-02-20 |
| JP2810422B2 JP2810422B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=15995004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1175375A Expired - Lifetime JP2810422B2 (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | 冷凍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2810422B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0731325A3 (en) * | 1995-03-09 | 2002-01-02 | SANYO ELECTRIC Co., Ltd. | Refrigerating apparatus, air conditioner using the same and method for driving the air conditioner |
| EP1287299A4 (en) * | 2000-06-07 | 2007-08-01 | Samsung Electronics Co Ltd | CONTROL SYSTEM OF AN AIR-CONDITIONING SYSTEM AND RELATED METHOD |
| EP1589304A3 (en) * | 2004-04-22 | 2012-02-15 | LG Electronics, Inc. | Apparatus for switching air conditioner refrigerant pipes |
| EP1589303A3 (en) * | 2004-04-22 | 2012-02-22 | LG Electronics, Inc. | Apparatus for switching air conditioner refrigerant pipes |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3178457B2 (ja) | 1999-03-25 | 2001-06-18 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1175375A patent/JP2810422B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| EP0731325A3 (en) * | 1995-03-09 | 2002-01-02 | SANYO ELECTRIC Co., Ltd. | Refrigerating apparatus, air conditioner using the same and method for driving the air conditioner |
| EP1287299A4 (en) * | 2000-06-07 | 2007-08-01 | Samsung Electronics Co Ltd | CONTROL SYSTEM OF AN AIR-CONDITIONING SYSTEM AND RELATED METHOD |
| EP1589304A3 (en) * | 2004-04-22 | 2012-02-15 | LG Electronics, Inc. | Apparatus for switching air conditioner refrigerant pipes |
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| JP2810422B2 (ja) | 1998-10-15 |
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