JPH0339869B2 - - Google Patents
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- JPH0339869B2 JPH0339869B2 JP11388085A JP11388085A JPH0339869B2 JP H0339869 B2 JPH0339869 B2 JP H0339869B2 JP 11388085 A JP11388085 A JP 11388085A JP 11388085 A JP11388085 A JP 11388085A JP H0339869 B2 JPH0339869 B2 JP H0339869B2
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- suction
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Landscapes
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- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は河川、用水路、あるいは流れのある
湖沼など(この明細書においては河川等と略す。)
に不要に繁殖した沈水性水生雑草の吸引清掃法及
びそのために使用するのに好適な吸引清掃船に係
り、その目的はシヤジクモやカナダモなどの如き
水中にて繁殖し全部若しくはほとんどが水中にあ
り河底に根をおろす沈水性水生雑草を除去し、河
川等を清掃するのに極めて有効な清掃法及び清掃
船を提供することにある。
湖沼など(この明細書においては河川等と略す。)
に不要に繁殖した沈水性水生雑草の吸引清掃法及
びそのために使用するのに好適な吸引清掃船に係
り、その目的はシヤジクモやカナダモなどの如き
水中にて繁殖し全部若しくはほとんどが水中にあ
り河底に根をおろす沈水性水生雑草を除去し、河
川等を清掃するのに極めて有効な清掃法及び清掃
船を提供することにある。
(発明の背景)
シヤジクモやカナダモなどの如き水中にて繁殖
する沈水性水生雑草は河川等の富栄養化などに伴
つて春から秋にかけて異常繁殖して用水路を閉塞
したり、船外機スクリユウに絡みついて船の航行
障害を起こしたり、漁網に絡みついて漁業障害を
起こしたり、河川等に流れを阻害したり或いは河
川等の美化障害などを引き起こして、深刻な社会
問題となつている。
する沈水性水生雑草は河川等の富栄養化などに伴
つて春から秋にかけて異常繁殖して用水路を閉塞
したり、船外機スクリユウに絡みついて船の航行
障害を起こしたり、漁網に絡みついて漁業障害を
起こしたり、河川等に流れを阻害したり或いは河
川等の美化障害などを引き起こして、深刻な社会
問題となつている。
従つて、河川等の富栄養化を防止するか或いは
このような沈水性水生雑草を繁殖初期に除去し
て、前記する種々の公害及び悪影響を未然に防止
する必要があるのであるが、各地方の河川等にお
いては充分な監視が行われず、沈水性水生雑草の
異常繁殖を引き起こし、その除去対策を苦慮して
いるのが現状である。
このような沈水性水生雑草を繁殖初期に除去し
て、前記する種々の公害及び悪影響を未然に防止
する必要があるのであるが、各地方の河川等にお
いては充分な監視が行われず、沈水性水生雑草の
異常繁殖を引き起こし、その除去対策を苦慮して
いるのが現状である。
(従来の技術とその欠点)
従来、このように繁殖した沈水性水生雑草を除
去するには、作業員が熊手を使用して船上や陸上
に回収する方法があるが、この方法は非常に非能
率的であるという欠点があつた。
去するには、作業員が熊手を使用して船上や陸上
に回収する方法があるが、この方法は非常に非能
率的であるという欠点があつた。
また、回転刃で機械的に水面下わずかのところ
で、沈水性水生雑草を刈り取る方法があるが、こ
の方法では、沈水性水生雑草の根が残留するので
一時的な対策に過ぎないのであつて、沈水性水生
雑草が成長すると何度も同じ作業を繰り返さなけ
ればならない欠点があつた。
で、沈水性水生雑草を刈り取る方法があるが、こ
の方法では、沈水性水生雑草の根が残留するので
一時的な対策に過ぎないのであつて、沈水性水生
雑草が成長すると何度も同じ作業を繰り返さなけ
ればならない欠点があつた。
これらの欠点を解決するものとしては特公昭59
−46835号に開示された清掃法及び清掃船がある。
−46835号に開示された清掃法及び清掃船がある。
この既開示の清掃船は第11図乃至第12図に
示す如く、回転式プロペラを装備していない船体
51とこの船体51に結合具52を介して連結さ
れた水中浮上体53からなり、船体にはエンジン
54、自給用ポンプ55、吸引用ポンプ56が搭
載されると共にこのそれぞれの装置の駆動軸が連
結軸57を介して連結一体化せしめられ、吸引用
ポンプ56の吸引経路にサクシヨンパイプ58が
連結され、このサクシヨンパイプ58は船体51
前方に設置されたサクシヨンホース59の先端部
に取り付ける吸引口調整金具60及びこの吸引口
調整金具60を支持するアーム61、さらにこの
アーム61を支持する油圧シリンダからなるコン
トローラ62によつて支持されかつ吸引用ポンプ
56の吐出経路には吐出パイプ63が連結され、
この吐出パイプ63は船体51後部に連結された
水中浮上体53上まで延出し水中浮上体53はフ
ロート64上に設置された台板65とによつて筏
状に構成され、この台板65上に起立した支柱6
6に回動自在に取り付けられた又は吐出パイプ6
3の吐出側に直接取り付けられた斜板67が前記
吐出パイプ63と所要距離を隔てて当接するよう
に構成されてなる水生雑草のための吸引清掃船で
ある。
示す如く、回転式プロペラを装備していない船体
51とこの船体51に結合具52を介して連結さ
れた水中浮上体53からなり、船体にはエンジン
54、自給用ポンプ55、吸引用ポンプ56が搭
載されると共にこのそれぞれの装置の駆動軸が連
結軸57を介して連結一体化せしめられ、吸引用
ポンプ56の吸引経路にサクシヨンパイプ58が
連結され、このサクシヨンパイプ58は船体51
前方に設置されたサクシヨンホース59の先端部
に取り付ける吸引口調整金具60及びこの吸引口
調整金具60を支持するアーム61、さらにこの
アーム61を支持する油圧シリンダからなるコン
トローラ62によつて支持されかつ吸引用ポンプ
56の吐出経路には吐出パイプ63が連結され、
この吐出パイプ63は船体51後部に連結された
水中浮上体53上まで延出し水中浮上体53はフ
ロート64上に設置された台板65とによつて筏
状に構成され、この台板65上に起立した支柱6
6に回動自在に取り付けられた又は吐出パイプ6
3の吐出側に直接取り付けられた斜板67が前記
吐出パイプ63と所要距離を隔てて当接するよう
に構成されてなる水生雑草のための吸引清掃船で
ある。
この様な構成からなるこの水生雑草のための吸
引清掃船は以下の様にして水生雑草の清掃を行
う。
引清掃船は以下の様にして水生雑草の清掃を行
う。
吸引用ポンプ56の作動によつてサクシヨンホ
ース59の先端吸引口68から水中に繁茂した水
生雑草を水と共に吸引し、この吸引した水生雑草
をサクシヨンホース59、サクシヨンパイプ58
及び吐出パイプ63を介して、吐出パイプ63の
後端から水と共に斜板67に衝突するように放出
する。
ース59の先端吸引口68から水中に繁茂した水
生雑草を水と共に吸引し、この吸引した水生雑草
をサクシヨンホース59、サクシヨンパイプ58
及び吐出パイプ63を介して、吐出パイプ63の
後端から水と共に斜板67に衝突するように放出
する。
この斜板67に衝突して落下する水生雑草を水
中浮上体53に堆積せしめると共に、斜板67の
垂直角度及び左右に対する傾斜角度を任意に変化
させることによつて船体51及び水中浮上体53
の推進方向及び推進力を任意に変化せしめ、船体
51及び水中浮上体53を前方に推進せしめ河
川、湖沼などに繁茂した水生雑草の吸引清掃を行
う。
中浮上体53に堆積せしめると共に、斜板67の
垂直角度及び左右に対する傾斜角度を任意に変化
させることによつて船体51及び水中浮上体53
の推進方向及び推進力を任意に変化せしめ、船体
51及び水中浮上体53を前方に推進せしめ河
川、湖沼などに繁茂した水生雑草の吸引清掃を行
う。
なるほどこの既開示の水生雑草の吸引清掃船は
推進力を得る為に回転式プロペラを装備せず水生
雑草を根本から全部吸引、除去し、この水生雑草
の放出の際の放出力を利用して船体51の推進力
とし、しかもこの放出物を斜板67に当接させる
とともにこの斜板67の角度を変化させることに
依つて船体51および水中浮上体53の進行方向
を任意に変化させることができ、又船体51には
吸引、除去した水生雑草を積載せず水中浮上体5
3に水生雑草を載置するから船体51の吃水を浅
く設定することができ、従つて船体51を小型で
軽量になすことができるので水深の深い河川、湖
沼は勿論水深の浅い中小河川、湖沼或いは用水路
でも航行して水生雑草の清掃作業ができる利点を
持つ。
推進力を得る為に回転式プロペラを装備せず水生
雑草を根本から全部吸引、除去し、この水生雑草
の放出の際の放出力を利用して船体51の推進力
とし、しかもこの放出物を斜板67に当接させる
とともにこの斜板67の角度を変化させることに
依つて船体51および水中浮上体53の進行方向
を任意に変化させることができ、又船体51には
吸引、除去した水生雑草を積載せず水中浮上体5
3に水生雑草を載置するから船体51の吃水を浅
く設定することができ、従つて船体51を小型で
軽量になすことができるので水深の深い河川、湖
沼は勿論水深の浅い中小河川、湖沼或いは用水路
でも航行して水生雑草の清掃作業ができる利点を
持つ。
又、この既開示の水生雑草の吸引清掃法はこの
ような効果を奏する吸引清掃船を使用して、水生
雑草を清掃する方法であるから水深の深い河川、
湖沼は勿論水深の浅い中小河川、湖沼或いは用水
路でも航行して水生雑草の清掃作業ができしかも
従来の熊手等を使用する手作業に比べ遥かに作業
能率を改善することができるとともに川渕の水生
雑草を根本から全部吸引、除去して再発生までも
防止することができる効果を奏する水生雑草の吸
引清掃法である。
ような効果を奏する吸引清掃船を使用して、水生
雑草を清掃する方法であるから水深の深い河川、
湖沼は勿論水深の浅い中小河川、湖沼或いは用水
路でも航行して水生雑草の清掃作業ができしかも
従来の熊手等を使用する手作業に比べ遥かに作業
能率を改善することができるとともに川渕の水生
雑草を根本から全部吸引、除去して再発生までも
防止することができる効果を奏する水生雑草の吸
引清掃法である。
しかしながら、この既開示の吸引清掃法及び吸
引清掃船は船体51の後方水中浮上体53を必要
とするので船体51は小型でも全体として嵩高い
ものとなる上、このため吸引清掃船の輸送、河川
等への吊り降ろしに大きなトラツク、クレーンを
必要とするという欠点があつた。
引清掃船は船体51の後方水中浮上体53を必要
とするので船体51は小型でも全体として嵩高い
ものとなる上、このため吸引清掃船の輸送、河川
等への吊り降ろしに大きなトラツク、クレーンを
必要とするという欠点があつた。
又、船体51の先端部から斜板67近傍まで配
管する必要があり、このため配管材を多く要す
上、配管による抵抗及び揚程があるためポンプの
抵抗が大きく、かつ斜板67に水等を吐出するた
め船上に配管する必要があり船高が高くなるとい
う欠点があつた。
管する必要があり、このため配管材を多く要す
上、配管による抵抗及び揚程があるためポンプの
抵抗が大きく、かつ斜板67に水等を吐出するた
め船上に配管する必要があり船高が高くなるとい
う欠点があつた。
さらに斜板67に水生雑草及び水を衝突させて
吸引清掃船の推進方向を調製するので即ち、吐出
パイプ63からの吐出方向により直接推進方向を
調節しないので船の推進方向の調節に熟練を要す
上、後退ができず、このため清掃船を降ろした所
と異なる場所にレツカー車を移動しなければなら
ないという欠点があつた。
吸引清掃船の推進方向を調製するので即ち、吐出
パイプ63からの吐出方向により直接推進方向を
調節しないので船の推進方向の調節に熟練を要す
上、後退ができず、このため清掃船を降ろした所
と異なる場所にレツカー車を移動しなければなら
ないという欠点があつた。
(欠点を解決するための手段)
この発明者らは、鋭意研究を重ねた結果、河川
等には自然の水の流れがありこの流れを利用する
ことに注目し、これらの欠点を解決するこの発明
方法及び発明を完全した。
等には自然の水の流れがありこの流れを利用する
ことに注目し、これらの欠点を解決するこの発明
方法及び発明を完全した。
即ち、この発明は吸引管とこの吸引管に連通連
結するポンプとこのポンプに連通連結し吐出端が
少なくとも縦方向に吐出方向変動自在な吐出管装
置とからなり水平方向に旋回自在な吸引吐出装置
を船体の前部の下部に備える吸引清掃船を使用
し、予め河川等の下流側に沈水性水性雑草を集積
するフイルタを上流側に吸引清掃船をそれぞれ配
設し、ポンプの作動によつて水中に配された吸引
管の吸引口から水中に生育し河底に根を下ろす沈
水性水生雑草を引抜吸引し、この引抜吸引した沈
水性水生雑草を吐出管装置から吐出して河川等の
流れでこの吐出した沈水性水生雑草を前記フイル
タに集積するとともに、吐出方向を変動させるこ
とによつて前記吸引清掃船の推進後退方向及び推
進後退力を任意に変化せしめて吸引清掃船を推進
後退せしめる沈水性水生雑草の吸引清掃法を提供
することにより前述の欠点を解決する。
結するポンプとこのポンプに連通連結し吐出端が
少なくとも縦方向に吐出方向変動自在な吐出管装
置とからなり水平方向に旋回自在な吸引吐出装置
を船体の前部の下部に備える吸引清掃船を使用
し、予め河川等の下流側に沈水性水性雑草を集積
するフイルタを上流側に吸引清掃船をそれぞれ配
設し、ポンプの作動によつて水中に配された吸引
管の吸引口から水中に生育し河底に根を下ろす沈
水性水生雑草を引抜吸引し、この引抜吸引した沈
水性水生雑草を吐出管装置から吐出して河川等の
流れでこの吐出した沈水性水生雑草を前記フイル
タに集積するとともに、吐出方向を変動させるこ
とによつて前記吸引清掃船の推進後退方向及び推
進後退力を任意に変化せしめて吸引清掃船を推進
後退せしめる沈水性水生雑草の吸引清掃法を提供
することにより前述の欠点を解決する。
さらにこの発明は回転式プロペラを装備してい
ない船体とこの船体の前部の下部に設けられ旋回
自在な旋回体とからなり、船体が少なくとも動力
源を備え、旋回体がフレームとこのフレームに支
持される浮きと吸引吐出装置と前記旋回体を旋回
させる旋回装置とからなり、この吸引吐出装置が
吸引管とこの吸引管に連通するポンプとこのポン
プに連通連結する吐出管装置とポンプの駆動装置
と吸引吐出装置を上下に回動する上下回動装置と
からなり、吐出管装置の吐出端が少なくとも縦方
向に吸引方向変動自在な沈水性水生雑草のための
吸引清掃船を提供することにより前述の欠点を解
決する。
ない船体とこの船体の前部の下部に設けられ旋回
自在な旋回体とからなり、船体が少なくとも動力
源を備え、旋回体がフレームとこのフレームに支
持される浮きと吸引吐出装置と前記旋回体を旋回
させる旋回装置とからなり、この吸引吐出装置が
吸引管とこの吸引管に連通するポンプとこのポン
プに連通連結する吐出管装置とポンプの駆動装置
と吸引吐出装置を上下に回動する上下回動装置と
からなり、吐出管装置の吐出端が少なくとも縦方
向に吸引方向変動自在な沈水性水生雑草のための
吸引清掃船を提供することにより前述の欠点を解
決する。
(実施例)
以下、第1図乃至第10図に基づいてこの発明
に係る吸引清掃法及びそのための吸引清掃船の一
実施例について詳説する。
に係る吸引清掃法及びそのための吸引清掃船の一
実施例について詳説する。
吸引清掃船は第1図乃至第4図の如く回転式プ
ロペラを装備していない船体1とこの船体1の前
部の下部に旋回自在な旋回体2とからなる。
ロペラを装備していない船体1とこの船体1の前
部の下部に旋回自在な旋回体2とからなる。
旋回体2はフレーム3とこのフレーム3に支持
される浮き4,4及び吸引吐出装置5と旋回体2
を旋回させる旋回装置6とからなる(第5図参
照)。
される浮き4,4及び吸引吐出装置5と旋回体2
を旋回させる旋回装置6とからなる(第5図参
照)。
吸引吐出装置5は吸引管7とこの吸引管7に連
通連結するポンプ8とこのポンプ8に連通連結す
る吐出管装置9とポンプ8の駆動装置10と吸引
吐出装置を上下に回動する上下回動装置11とか
らなる(第5図参照)。
通連結するポンプ8とこのポンプ8に連通連結す
る吐出管装置9とポンプ8の駆動装置10と吸引
吐出装置を上下に回動する上下回動装置11とか
らなる(第5図参照)。
吸引管7はポンプ8に取付取外自在で河川等の
深さに応じた長さ形状(角度)を有する吸引管7
を取付けることにより、適正な吸引口7aのレベ
ルを選択することができる。
深さに応じた長さ形状(角度)を有する吸引管7
を取付けることにより、適正な吸引口7aのレベ
ルを選択することができる。
吐出管装置9はこの実施例では吐出端が縦方向
に例えば下方に曲成されて曲成管部12を形成す
る基本管13とを曲成管部12に鎧状に被装して
縦方向に回動自在な側面扇形の扇形片14とこの
扇形片14を回動する扇形片回動装置15とから
なる(第5図乃至第8図参照)。
に例えば下方に曲成されて曲成管部12を形成す
る基本管13とを曲成管部12に鎧状に被装して
縦方向に回動自在な側面扇形の扇形片14とこの
扇形片14を回動する扇形片回動装置15とから
なる(第5図乃至第8図参照)。
吐出管装置9は必ずしもこの実施例の様な構造
とする必要はなく、例えば蛇腹状の管を基本管1
3に連通連結させても良い。
とする必要はなく、例えば蛇腹状の管を基本管1
3に連通連結させても良い。
船体1は下方に一対の浮き16,16を有し双
胴船構造になつていて船体1の側方から流れ、或
いは吸引吐出物の吸引吐出等による反力に対し船
体が安定する様になつている(第4図参照)。
胴船構造になつていて船体1の側方から流れ、或
いは吸引吐出物の吸引吐出等による反力に対し船
体が安定する様になつている(第4図参照)。
17は油圧ウインチ、18は機械室、18aは
制御装置で、この機械室18は図示しない動力源
燃料タンク、油圧ポンプ、バツテリー等が内装さ
れている。
制御装置で、この機械室18は図示しない動力源
燃料タンク、油圧ポンプ、バツテリー等が内装さ
れている。
フレーム3は角パイプ3a及び等辺山形鋼3b
を所要形状に熔着して構成されている。
を所要形状に熔着して構成されている。
浮き4,4は第1図に示す如く、旋回体2の水
中における旋回、即ち浮き4,4の水中における
旋回に際し水の抵抗が小さいよう全体として外形
が円形に構成され、浮き4,4で吸引吐出装置5
を平面的に囲繞する。
中における旋回、即ち浮き4,4の水中における
旋回に際し水の抵抗が小さいよう全体として外形
が円形に構成され、浮き4,4で吸引吐出装置5
を平面的に囲繞する。
旋回装置6は第5図に示す如く、大歯車19と
小歯車20を回動する油圧モータ21とスイベル
ジヨイント21Aとからなり、油圧モータ21の
回転を速して旋回体2を水平旋回せしめる。
小歯車20を回動する油圧モータ21とスイベル
ジヨイント21Aとからなり、油圧モータ21の
回転を速して旋回体2を水平旋回せしめる。
ポンプ8は沈水性水生雑草が絡みついたり、閉
塞したりしない構造のブレードレス遠心ポンプ、
渦巻きポンプが使用できるが第9図の如く一般に
水中ポンプとして使用されるものが好適に採用で
きる。
塞したりしない構造のブレードレス遠心ポンプ、
渦巻きポンプが使用できるが第9図の如く一般に
水中ポンプとして使用されるものが好適に採用で
きる。
このポンプ8は起動時に常にポンプ8内に水が
入つているよう即ちポンプ8が空運転とならない
よう使用時は水中に位置する用構成されている。
入つているよう即ちポンプ8が空運転とならない
よう使用時は水中に位置する用構成されている。
このため、既開示の清掃船の如く自吸用ポンプ
等で呼水をする必要がない。
等で呼水をする必要がない。
駆動装置10はこの実施例では油圧モータで、
油圧モータを使用すれば電動モータに比べ起動時
の負荷が小さくなり、このため動力源が小さくな
る。
油圧モータを使用すれば電動モータに比べ起動時
の負荷が小さくなり、このため動力源が小さくな
る。
上下回動装置11は第5図の如く、例えば油圧
シリンダ22,22の一端をポンプ8にそれぞれ
回動自在に固定し、油圧シリンダ22,22の伸
縮により、駆動装置10の下部に設けたヒンジ2
3を中心に吸引吐出装置5を縦方向に回動させ
る。
シリンダ22,22の一端をポンプ8にそれぞれ
回動自在に固定し、油圧シリンダ22,22の伸
縮により、駆動装置10の下部に設けたヒンジ2
3を中心に吸引吐出装置5を縦方向に回動させ
る。
この回動により、例えば吸引管7の先端即ち吸
引口7aが障害物で閉塞した際には第3図の如
く、吸引管7の吸引口7aが水面24上から出る
ようにして障害物を取り除きやすくすることがで
きる。
引口7aが障害物で閉塞した際には第3図の如
く、吸引管7の吸引口7aが水面24上から出る
ようにして障害物を取り除きやすくすることがで
きる。
基本管13は円筒管で、曲成管部12は角管で
構成され、この基本管13と曲成管部12とは互
いに熔着されていて、この曲成管部12の少なく
とも一側にピン25Aが固着する。
構成され、この基本管13と曲成管部12とは互
いに熔着されていて、この曲成管部12の少なく
とも一側にピン25Aが固着する。
扇形片14Aは断面コ字状で前記ピン25Aに
案内されて扇形片14Aの回動端をピン25Aと
で拘束する溝26Aが穿設されるとともに、ピン
25Bが扇形片14Aの少なくとも一側に固着す
る。
案内されて扇形片14Aの回動端をピン25Aと
で拘束する溝26Aが穿設されるとともに、ピン
25Bが扇形片14Aの少なくとも一側に固着す
る。
扇形片14Bは断面コ字状で前記ピン25Bに
案内されて扇形片14Bの回動端をピン25Bと
で拘束する溝26Bが穿設されるとともに油圧シ
リンダ27に回動自在な力点28を有す。
案内されて扇形片14Bの回動端をピン25Bと
で拘束する溝26Bが穿設されるとともに油圧シ
リンダ27に回動自在な力点28を有す。
軸29はこれら曲成管部12、扇形片14A、
扇形片14Bに第7図に示す如く慣挿し、扇形片
14A,14Bの回動中心である。
扇形片14Bに第7図に示す如く慣挿し、扇形片
14A,14Bの回動中心である。
尚、曲成管部12を円筒とし、扇形片14A,
14Bをそれぞれ断面U字状としても良い。しか
しながら実施例に示す様に形成すれば製造性が良
い。
14Bをそれぞれ断面U字状としても良い。しか
しながら実施例に示す様に形成すれば製造性が良
い。
この発明法は、例えばこの様な構成からなるこ
の発明に係る吸引清掃船を用いて以下の様に行
う。
の発明に係る吸引清掃船を用いて以下の様に行
う。
予め清掃を要する例えば河30の下流側に沈水
性水生雑草を集積する網の様なフイルタ31を配
設するとともに上流側に前記吸引清掃船を配設す
る。
性水生雑草を集積する網の様なフイルタ31を配
設するとともに上流側に前記吸引清掃船を配設す
る。
油圧ウインチ17からロープ32を巻き出し橋
A等にロープ32の一端を固定する。このロープ
32は吸引清掃船の位置規制を伴うものである
が、必ずしもこの発明法に必要としない。
A等にロープ32の一端を固定する。このロープ
32は吸引清掃船の位置規制を伴うものである
が、必ずしもこの発明法に必要としない。
ポンプ8が作動した状態で水中に生育し河底3
3に根を下ろす沈水性水生雑草34の近傍に吸引
管7の吸引口7aを近づけ。ポンプ8の作動によ
つて水中に配された吸引口7aから沈水性水生雑
草34を河底33から引抜き、吸引し、この引抜
吸引した沈水性水生雑草34をポンプ8、吐出管
装置9を通して吐出口9aから水とともに吐出す
る。
3に根を下ろす沈水性水生雑草34の近傍に吸引
管7の吸引口7aを近づけ。ポンプ8の作動によ
つて水中に配された吸引口7aから沈水性水生雑
草34を河底33から引抜き、吸引し、この引抜
吸引した沈水性水生雑草34をポンプ8、吐出管
装置9を通して吐出口9aから水とともに吐出す
る。
この吐出された沈水性水生雑草34は河30の
流れで流され前記フイルタ31に集積する。その
後フイルタ31とともに或いはこの集積物単独に
フイルタ31に集積した沈水性水生雑草34を回
収する。
流れで流され前記フイルタ31に集積する。その
後フイルタ31とともに或いはこの集積物単独に
フイルタ31に集積した沈水性水生雑草34を回
収する。
前記沈水性水生雑草34の吸引に際し旋回体2
の船体1に対する角度を変化させることにより沈
水性水生雑草34の清掃場所及び清掃船の進行方
向が調節される。油圧シリンダ27を縮めて吐出
口9aの方向を第2図(第5図)の如く定めれば
吸引清掃船は後退し、一方油圧シリンダ27を伸
ばして吐出口9aの方向を第6図の如く定めれば
吸引清掃船は前進する。吐出口9aを真下に向け
れば吸引清掃船は停止する。即ち、扇形片14を
扇形片回動装置15の作動により任意に回動させ
ることによつて吐出口9aの方向が任意に変化し
吸引清掃船の推進力を任意に変化させることがで
きる。
の船体1に対する角度を変化させることにより沈
水性水生雑草34の清掃場所及び清掃船の進行方
向が調節される。油圧シリンダ27を縮めて吐出
口9aの方向を第2図(第5図)の如く定めれば
吸引清掃船は後退し、一方油圧シリンダ27を伸
ばして吐出口9aの方向を第6図の如く定めれば
吸引清掃船は前進する。吐出口9aを真下に向け
れば吸引清掃船は停止する。即ち、扇形片14を
扇形片回動装置15の作動により任意に回動させ
ることによつて吐出口9aの方向が任意に変化し
吸引清掃船の推進力を任意に変化させることがで
きる。
又、前進方向の規制はロープ32の長さで行う
こともでき、ロープ32を使用すれば吸引清掃船
を矢印Bの如く円弧状に移動させることがより容
易である。
こともでき、ロープ32を使用すれば吸引清掃船
を矢印Bの如く円弧状に移動させることがより容
易である。
(発明の効果)
以上詳述した如く、この発明に係る沈水性水生
雑草の吸引清掃法は、吸引管とこの吸引管に連通
連結するポンプとこのポンプに連通連結し吐出端
が少なくとも縦方向に吐出方向変動自在な吐出管
装置とからなり水平方向に旋回自在な吸引吐出装
置を船体の前部の下部に備える吸引清掃船を使用
し、予め河川等の下流側に沈水性水性雑草を集積
するフイルタを上流側に吸引清掃船をそれぞれ配
設し、ポンプの作動によつて水中に配された吸引
管の吸引口から水中に生育し河底に根を下ろす沈
水性水生雑草を引抜吸引し、この引抜吸引した沈
水性水生雑草を吐出管装置から吐出して河川等の
流れでこの吐出した沈水性水生雑草を前記フイル
タに集積するとともに、吐出方向を変動させるこ
とによつて前記吸引清掃船の推進後退方向及び推
進後退力を任意に変化せしめて吸引清掃船を推進
後退せしめる沈水性水生雑草の吸引清掃法である
から、河川等の底に根を下ろす沈水性水生雑草を
容易に引抜吸引して清掃可能であるとともに従来
の熊手等を使用する手作業に比べ遥かに作業能率
が向上するのは勿論のこと、既開示の吸引清掃法
の如く水中浮上体を必要とせず、また水中浮上体
までの長い配管も必要としない上、このため吸引
清掃船がコンパクトになるばかりでなく吸引吐出
装置を船体の前部の下部に設けたので船高が低く
なり、吸引清掃船の輸送、吊り降ろしも容易にな
る。さらに斜板を水を吐出させて船の進行方向及
び推進力を調節するのでなく、吐出口からの吐出
により直接吸引清掃船の進行方向及び推進力を定
めるので、吸引清掃船の推進方向及び推進力の調
節がきわめて容易である。
雑草の吸引清掃法は、吸引管とこの吸引管に連通
連結するポンプとこのポンプに連通連結し吐出端
が少なくとも縦方向に吐出方向変動自在な吐出管
装置とからなり水平方向に旋回自在な吸引吐出装
置を船体の前部の下部に備える吸引清掃船を使用
し、予め河川等の下流側に沈水性水性雑草を集積
するフイルタを上流側に吸引清掃船をそれぞれ配
設し、ポンプの作動によつて水中に配された吸引
管の吸引口から水中に生育し河底に根を下ろす沈
水性水生雑草を引抜吸引し、この引抜吸引した沈
水性水生雑草を吐出管装置から吐出して河川等の
流れでこの吐出した沈水性水生雑草を前記フイル
タに集積するとともに、吐出方向を変動させるこ
とによつて前記吸引清掃船の推進後退方向及び推
進後退力を任意に変化せしめて吸引清掃船を推進
後退せしめる沈水性水生雑草の吸引清掃法である
から、河川等の底に根を下ろす沈水性水生雑草を
容易に引抜吸引して清掃可能であるとともに従来
の熊手等を使用する手作業に比べ遥かに作業能率
が向上するのは勿論のこと、既開示の吸引清掃法
の如く水中浮上体を必要とせず、また水中浮上体
までの長い配管も必要としない上、このため吸引
清掃船がコンパクトになるばかりでなく吸引吐出
装置を船体の前部の下部に設けたので船高が低く
なり、吸引清掃船の輸送、吊り降ろしも容易にな
る。さらに斜板を水を吐出させて船の進行方向及
び推進力を調節するのでなく、吐出口からの吐出
により直接吸引清掃船の進行方向及び推進力を定
めるので、吸引清掃船の推進方向及び推進力の調
節がきわめて容易である。
さらにこの発明に係る吸引清掃船は回転式プロ
ペラを装備していない船体とこの船体の前部の下
部に設けられ旋回自在な旋回体とからなり、船体
が少なくとも動力源を備え、旋回体がフレームと
このフレームに支持される浮きと吸引吐出装置と
前記旋回体を旋回させる旋回装置とからなり、こ
の吸引吐出装置が吸引管とこの吸引管に連通する
ポンプとこのポンプに連通連結する吐出管装置と
ポンプの駆動装置と吸引吐出装置を上下に回動す
る上下回動装置とからなり、吐出管装置の吐出端
が少なくとも縦方向に吐出方向変動自在な沈水性
水生雑草のための吸引清掃船であるから、上記効
果を奏する最適な吸引清掃船である。
ペラを装備していない船体とこの船体の前部の下
部に設けられ旋回自在な旋回体とからなり、船体
が少なくとも動力源を備え、旋回体がフレームと
このフレームに支持される浮きと吸引吐出装置と
前記旋回体を旋回させる旋回装置とからなり、こ
の吸引吐出装置が吸引管とこの吸引管に連通する
ポンプとこのポンプに連通連結する吐出管装置と
ポンプの駆動装置と吸引吐出装置を上下に回動す
る上下回動装置とからなり、吐出管装置の吐出端
が少なくとも縦方向に吐出方向変動自在な沈水性
水生雑草のための吸引清掃船であるから、上記効
果を奏する最適な吸引清掃船である。
第1図乃至第10図はこの発明に係る吸引清掃
法及び吸引清掃船の一実施例を説明する図で、第
1図は吸引清掃船の平面図、第2図は同左側面
図、第3図は第1図の一部を省略した変化図、第
4図は後面図、第5図は回動体の詳細図、第6図
は吐出管装置の一部省略変化図、第7図は第6図
のA−A線断面図、第8図は第9図の平面図、第
9図はポンプの断面図、第10図は使用状態説明
図、第11図は従来の吸引清掃船の平面図、第1
2図は同正面図である。 1……船体、2……旋回体、3……フレーム、
4……浮き、5……吸引吐出装置、6……旋回装
置、7……吸引管、8……ポンプ、9……吐出管
装置、9a……吐出口、10……駆動装置、11
……上下回動装置、12……曲成管部、13……
基本管、14……扇形片、15……扇形片回動装
置、16……浮き、30……河、31……フイル
タ、33……河底。
法及び吸引清掃船の一実施例を説明する図で、第
1図は吸引清掃船の平面図、第2図は同左側面
図、第3図は第1図の一部を省略した変化図、第
4図は後面図、第5図は回動体の詳細図、第6図
は吐出管装置の一部省略変化図、第7図は第6図
のA−A線断面図、第8図は第9図の平面図、第
9図はポンプの断面図、第10図は使用状態説明
図、第11図は従来の吸引清掃船の平面図、第1
2図は同正面図である。 1……船体、2……旋回体、3……フレーム、
4……浮き、5……吸引吐出装置、6……旋回装
置、7……吸引管、8……ポンプ、9……吐出管
装置、9a……吐出口、10……駆動装置、11
……上下回動装置、12……曲成管部、13……
基本管、14……扇形片、15……扇形片回動装
置、16……浮き、30……河、31……フイル
タ、33……河底。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吸引管とこの吸引管に連通連結するポンプと
このポンプに連通連結し吐出端が少なくとも縦方
向に吐出方向変動自在な吐出管装置とからなり水
平方向に旋回自在な吸引吐出装置を船体の前部の
下部に備える吸引清掃船を使用し、予め河川等の
下流側に沈水性水生雑草を集積するフイルタを上
流側に吸引清掃船をそれぞれ配設し、ポンプの作
動によつて水中に配された吸引管の吸引口から水
中に生育し河底に根を下ろす沈水性水生雑草を引
抜吸引し、この引抜吸引した沈水性水生雑草を吐
出管装置から吐出して河川等の流れでこの吐出し
た沈水性水生雑草を前記フイルタに集積するとと
もに、吐出方向を変動させることによつて前記吸
引清掃船の推進後退方向及び推進後退力を任意に
変化せしめて吸引清掃船を推進後退せしめる沈水
性水生雑草の吸引清掃法。 2 回転式プロペラを装備していない船体とこの
船体の前部の下部に設けられ旋回自在な旋回体と
からなり、船体が少なくとも動力源を備え、旋回
体がフレームとこのフレームに支持される浮きと
吸引吐出装置と前記旋回体を旋回させる旋回装置
とからなり、この吸引吐出装置が吸引管とこの吸
引管に連通するポンプとこのポンプに連通連結す
る吐出管装置とポンプの駆動装置と吸引吐出装置
を上下に回動する上下回動装置とからなり、吐出
管装置の吐出端が少なくとも縦方向に吐出方向変
動自在な沈水性水生雑草のための吸引清掃船。 3 吐出管装置が吐出端が縦方向に曲成されて曲
成管部を形成する基本管と曲成管部に鎧状に被装
して縦方向に回動自在な側面扇形の扇形片とこの
扇形片を回動する扇形片回動装置とからなること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の沈水性
水生雑草のための吸引清掃船。 4 ポンプが水中に位置するよう配設されたこと
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の沈水性
水生雑草のための吸引清掃船。 5 ポンプの駆動装置が油圧モーターであること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の沈水性
水生雑草のための吸引清掃船。 6 吸引管がポンプに取付取外自在であることを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載の沈水性水
生雑草のための吸引清掃船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11388085A JPS61271194A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 沈水性水生雑草の吸引清掃法及びそのための吸引清掃船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11388085A JPS61271194A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 沈水性水生雑草の吸引清掃法及びそのための吸引清掃船 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61271194A JPS61271194A (ja) | 1986-12-01 |
| JPH0339869B2 true JPH0339869B2 (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=14623432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11388085A Granted JPS61271194A (ja) | 1985-05-27 | 1985-05-27 | 沈水性水生雑草の吸引清掃法及びそのための吸引清掃船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61271194A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7339658B2 (ja) * | 2018-11-07 | 2023-09-06 | 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 | 水中作業具及び水中作業システム |
| JP2020078269A (ja) * | 2018-11-13 | 2020-05-28 | 康喜 井島 | 水草除去方法、水草除去装置 |
-
1985
- 1985-05-27 JP JP11388085A patent/JPS61271194A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61271194A (ja) | 1986-12-01 |
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