JPH033987Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033987Y2 JPH033987Y2 JP1986203298U JP20329886U JPH033987Y2 JP H033987 Y2 JPH033987 Y2 JP H033987Y2 JP 1986203298 U JP1986203298 U JP 1986203298U JP 20329886 U JP20329886 U JP 20329886U JP H033987 Y2 JPH033987 Y2 JP H033987Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact piece
- insertion hole
- movable contact
- plug
- plug insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、例えば音響機器等の弱電機器におい
て、プラグを挿し込むことによりプラグとの電気
的接続を行うジヤツクに関するものである。
て、プラグを挿し込むことによりプラグとの電気
的接続を行うジヤツクに関するものである。
従来、音響機器やその他の弱電機器等に広く用
いられているジヤツクは、その用途に応じて形状
や接片数等が異なる多種のものが知られている
が、最近では内蔵される接片の数が多くなつてき
たため、それだけ部品の種類も増加し、構造的に
も複雑になつて組立ても難しくなり、また品質的
にも不安定になり易い等の問題を抱えている。ま
た、例えばプラグのプラグチツプ、リング、スリ
ーブの直径が異なつているため、これらに接触す
るジヤツク側の接片も形状や寸法が当然異なつた
ものとなり、これらの接片の数や形状等が異なる
多種のものを用意しなければならないため、金型
代や生産工数等に大きな損失があつて著しく不経
済である。
いられているジヤツクは、その用途に応じて形状
や接片数等が異なる多種のものが知られている
が、最近では内蔵される接片の数が多くなつてき
たため、それだけ部品の種類も増加し、構造的に
も複雑になつて組立ても難しくなり、また品質的
にも不安定になり易い等の問題を抱えている。ま
た、例えばプラグのプラグチツプ、リング、スリ
ーブの直径が異なつているため、これらに接触す
るジヤツク側の接片も形状や寸法が当然異なつた
ものとなり、これらの接片の数や形状等が異なる
多種のものを用意しなければならないため、金型
代や生産工数等に大きな損失があつて著しく不経
済である。
本考案の目的は、部品の種類が少なく、構造的
に簡単で組立てが容易であり、かつ品質的にも安
定でコストが低廉で、しかも複数個の可動接片は
同一形状のものを使用しながら、挿入されるプラ
グの各部の径に適合できるようにしたジヤツクを
提供することにある。
に簡単で組立てが容易であり、かつ品質的にも安
定でコストが低廉で、しかも複数個の可動接片は
同一形状のものを使用しながら、挿入されるプラ
グの各部の径に適合できるようにしたジヤツクを
提供することにある。
上述の目的を達成するための本考案の要旨は、
長さ方向に内径が変化するプラグ挿入孔を有する
電気絶縁性の基体に、前記プラグ挿入孔と直交す
る方向にその深さを前記プラグ挿入孔の内径の変
化に対応して異なるようにした複数段の接片嵌合
溝を形成し、これらの接片嵌合溝にはそれぞれ前
記プラグ挿入孔に開口する窓部と該窓部に向つて
徐々に深くなる傾斜部を設け、金属板を成型し一
端を自由端とした略レ字形の同一寸法を有する可
動接片を前記各接片嵌合溝に嵌め込み、これらの
各可動接片の可動部は前記傾斜部に沿つてその接
点部を前記窓部から前記プラグ挿入孔内に臨ませ
ると共に、前記各可動接片の取付部を前記基体に
固定したことを特徴とするジヤツクである。
長さ方向に内径が変化するプラグ挿入孔を有する
電気絶縁性の基体に、前記プラグ挿入孔と直交す
る方向にその深さを前記プラグ挿入孔の内径の変
化に対応して異なるようにした複数段の接片嵌合
溝を形成し、これらの接片嵌合溝にはそれぞれ前
記プラグ挿入孔に開口する窓部と該窓部に向つて
徐々に深くなる傾斜部を設け、金属板を成型し一
端を自由端とした略レ字形の同一寸法を有する可
動接片を前記各接片嵌合溝に嵌め込み、これらの
各可動接片の可動部は前記傾斜部に沿つてその接
点部を前記窓部から前記プラグ挿入孔内に臨ませ
ると共に、前記各可動接片の取付部を前記基体に
固定したことを特徴とするジヤツクである。
本考案を図示の実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図aは基体1の斜視図、bは基体1を裏側
から見た斜視図、cは可動接片2、固定接片3の
斜視図、第2図は可動接片2、固定接片3を基体
1に取り付けた状態の断面図である。基体1は合
成樹脂等の電気絶縁性材料から成り、挿入される
例えば多段のプラグの外径に対応して、長さ方向
に内径を変化させた縦方向のプラグ挿入孔4を中
央に有し、かつその周囲には水平方向の可動接片
挿入孔5とそれに続く複数段の接片嵌合溝6が縦
方向に形成され、各接片嵌合溝6にはプラグ挿入
孔4に向けて開口する窓部7が設けられている。
各接片嵌合溝6の深さは、窓部7をあけるために
プラグ挿入孔4の内径の小さな部分では幾分深く
なり、内径の大きい部分では若干浅くなつてい
る。また、可動接片挿入孔5に続く接片嵌合溝6
においては窓部7に向かつて徐々に深くなつてゆ
く傾斜部6aを有している。また、プラグ挿入孔
3を挟んで可動接片挿入孔5と対向して固定接片
挿入孔8が設けられ、可動接片挿入孔5及び固定
接片挿入孔8には、可動接片2及び固定接片3を
それぞれ固定する係止孔9、10が形成されてい
る。そして、基体1の裏側にはプリント基板等へ
の取付位置を規制するための凸体11が設けられ
ている。
から見た斜視図、cは可動接片2、固定接片3の
斜視図、第2図は可動接片2、固定接片3を基体
1に取り付けた状態の断面図である。基体1は合
成樹脂等の電気絶縁性材料から成り、挿入される
例えば多段のプラグの外径に対応して、長さ方向
に内径を変化させた縦方向のプラグ挿入孔4を中
央に有し、かつその周囲には水平方向の可動接片
挿入孔5とそれに続く複数段の接片嵌合溝6が縦
方向に形成され、各接片嵌合溝6にはプラグ挿入
孔4に向けて開口する窓部7が設けられている。
各接片嵌合溝6の深さは、窓部7をあけるために
プラグ挿入孔4の内径の小さな部分では幾分深く
なり、内径の大きい部分では若干浅くなつてい
る。また、可動接片挿入孔5に続く接片嵌合溝6
においては窓部7に向かつて徐々に深くなつてゆ
く傾斜部6aを有している。また、プラグ挿入孔
3を挟んで可動接片挿入孔5と対向して固定接片
挿入孔8が設けられ、可動接片挿入孔5及び固定
接片挿入孔8には、可動接片2及び固定接片3を
それぞれ固定する係止孔9、10が形成されてい
る。そして、基体1の裏側にはプリント基板等へ
の取付位置を規制するための凸体11が設けられ
ている。
可動接片2は導電性及び弾発性を有する板体状
の金属板によつて略レ字形に形成され、可動接片
挿入孔5に嵌入される取付部2a、接片嵌合溝6
の傾斜部6aに沿つて嵌合される可動部2b、こ
の可動部2bに設けられ窓部7からプラグ挿入孔
4の領域内に張り出されるプラグ接点部2c、固
定接片3と接触する先端接点部2d、取付部2a
に設けられた係止爪2e、基体1内の段部への当
接部2f、基体1から外部に突出される端子部2
gを有している。更に、固定接片3は可動接片2
と同様に金属板を成形して成り、固定接片挿入孔
8に嵌入される取付部3a、可動接片2の先端接
点部2dと接触する接点部3bを有し、取付部3
aには係止爪3c、当接部3d、端子部3eが設
けられている。
の金属板によつて略レ字形に形成され、可動接片
挿入孔5に嵌入される取付部2a、接片嵌合溝6
の傾斜部6aに沿つて嵌合される可動部2b、こ
の可動部2bに設けられ窓部7からプラグ挿入孔
4の領域内に張り出されるプラグ接点部2c、固
定接片3と接触する先端接点部2d、取付部2a
に設けられた係止爪2e、基体1内の段部への当
接部2f、基体1から外部に突出される端子部2
gを有している。更に、固定接片3は可動接片2
と同様に金属板を成形して成り、固定接片挿入孔
8に嵌入される取付部3a、可動接片2の先端接
点部2dと接触する接点部3bを有し、取付部3
aには係止爪3c、当接部3d、端子部3eが設
けられている。
可動接片2の取付部2aは基体1の可動接片挿
込孔5に挿入され、当接部2fにより挿入が停止
されると共に、係止爪2eが係止孔9に係合して
抜き出しが不能となり、プラグ接点部2cは窓部
7からプラグ挿入孔4内に入り込む。同様にし
て、固定接片3も固定接片挿入孔8内に固定さ
れ、その接点部3bは可動接片2の先端接点部2
dと接触することになる。可動接片2の可動部2
bは接片嵌合溝6の傾斜部6aに沿わされている
ため、プラグ接点部2cが窓部7から過度にはみ
出すことが防止され、また傾斜部6aの存在によ
り、可動接片挿入孔5の長さを大きくとれるた
め、可動接片2を安定的に保持することができ
る。プラグ径に対応して深さが異なる接片嵌合溝
6に、同一形状・寸法の可動接片2を嵌合した場
合に、可動接片2の端子部2gの基部1からの突
出長さはまちまちになるが、その差は極く小さい
ので実用上は支障はない。
込孔5に挿入され、当接部2fにより挿入が停止
されると共に、係止爪2eが係止孔9に係合して
抜き出しが不能となり、プラグ接点部2cは窓部
7からプラグ挿入孔4内に入り込む。同様にし
て、固定接片3も固定接片挿入孔8内に固定さ
れ、その接点部3bは可動接片2の先端接点部2
dと接触することになる。可動接片2の可動部2
bは接片嵌合溝6の傾斜部6aに沿わされている
ため、プラグ接点部2cが窓部7から過度にはみ
出すことが防止され、また傾斜部6aの存在によ
り、可動接片挿入孔5の長さを大きくとれるた
め、可動接片2を安定的に保持することができ
る。プラグ径に対応して深さが異なる接片嵌合溝
6に、同一形状・寸法の可動接片2を嵌合した場
合に、可動接片2の端子部2gの基部1からの突
出長さはまちまちになるが、その差は極く小さい
ので実用上は支障はない。
第2図はプラグ挿入孔4にプラグが挿入されて
いない状態であり、この状態では可動接片2の先
端接点部2dは固定接片3の接点部3bと接触し
ている。ここでプラグを挿入すると、可動接片2
のプラグ接点部2cはプラグによりプラグ挿入孔
4の内径位置まで押されてプラグとの弾性接触が
保持され、先端接点部2dは固定接片3の接点部
3bから開離することになる。
いない状態であり、この状態では可動接片2の先
端接点部2dは固定接片3の接点部3bと接触し
ている。ここでプラグを挿入すると、可動接片2
のプラグ接点部2cはプラグによりプラグ挿入孔
4の内径位置まで押されてプラグとの弾性接触が
保持され、先端接点部2dは固定接片3の接点部
3bから開離することになる。
第3図は基体1の他の実施例を示し、奇数段目
と偶数段目の接片嵌合溝6とを交互に表側と裏側
に配置した場合を示し、可動接片2、固定接片3
の端子部2g、3eの縦方向間隔を広くできる利
点がある。
と偶数段目の接片嵌合溝6とを交互に表側と裏側
に配置した場合を示し、可動接片2、固定接片3
の端子部2g、3eの縦方向間隔を広くできる利
点がある。
第4図、第5図は可動接片2の変形例であり、
第4図はクツシヨン部2hを設けることにより弾
発性を増加している。また、第5図a,bはプラ
グ接点部2cの横断面形状を山型としたり、更に
両側に折曲部2iを形成してプラグの挿入、抜き
出し時の接触が円滑となるようにしている。
第4図はクツシヨン部2hを設けることにより弾
発性を増加している。また、第5図a,bはプラ
グ接点部2cの横断面形状を山型としたり、更に
両側に折曲部2iを形成してプラグの挿入、抜き
出し時の接触が円滑となるようにしている。
なお、実施例においては固定接片3を使用して
いるが、この固定接片3は必要不可欠なものでは
なく省略することもできる。
いるが、この固定接片3は必要不可欠なものでは
なく省略することもできる。
以上説明したように本考案に係るジヤツクは、
部品製作が容易でその管理も簡単であり、かつ可
動接片を押し込むだけで組立てができるため、組
立てが容易で品質も安定し、更に用途に応じて可
動接片の数を任意に増減でき、少量多品種の市場
要請に充分対応することが可能で、コストを大幅
に低減することができ、小型化にも有利である。
また、接片嵌合溝の深さはプラグ挿入孔の内径に
変化に対応して調整されているため、同一寸法の
可動接片を用いてもプラグ接片に対し等接触圧を
得ることができる。更に、接片嵌合溝には可動接
片の可動部に沿う傾斜部が設けられているため、
プラグ接点部の過度のはみ出しを防止して可動接
片を安定的に保持することができる。
部品製作が容易でその管理も簡単であり、かつ可
動接片を押し込むだけで組立てができるため、組
立てが容易で品質も安定し、更に用途に応じて可
動接片の数を任意に増減でき、少量多品種の市場
要請に充分対応することが可能で、コストを大幅
に低減することができ、小型化にも有利である。
また、接片嵌合溝の深さはプラグ挿入孔の内径に
変化に対応して調整されているため、同一寸法の
可動接片を用いてもプラグ接片に対し等接触圧を
得ることができる。更に、接片嵌合溝には可動接
片の可動部に沿う傾斜部が設けられているため、
プラグ接点部の過度のはみ出しを防止して可動接
片を安定的に保持することができる。
図面は本考案に係るジヤツクの実施例を示すも
のであり、第1図aは基体の斜視図、bは基体の
裏側から見た斜視図、cは可動接片、固定接片の
斜視図、第2図はジヤツクの断面図、第3図は他
の実施例による基体の斜視図、第4図は他の実施
例による可動接片の斜視図、第5図a,bは他の
実施例によるプラグ接点部の拡大断面図である。 符号1は基体、2は可動接片、3は固定接片、
4はプラグ挿入孔、5は可動接片挿入孔、6は接
片嵌合溝、6aは傾斜部、7は窓部、8は固定接
片挿入孔、9、10は係止爪である。
のであり、第1図aは基体の斜視図、bは基体の
裏側から見た斜視図、cは可動接片、固定接片の
斜視図、第2図はジヤツクの断面図、第3図は他
の実施例による基体の斜視図、第4図は他の実施
例による可動接片の斜視図、第5図a,bは他の
実施例によるプラグ接点部の拡大断面図である。 符号1は基体、2は可動接片、3は固定接片、
4はプラグ挿入孔、5は可動接片挿入孔、6は接
片嵌合溝、6aは傾斜部、7は窓部、8は固定接
片挿入孔、9、10は係止爪である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 長さ方向に内径が変化するプラグ挿入孔を有
する電気絶縁性の基体に、前記プラグ挿入孔と
直交する方向にその深さを前記プラグ挿入孔の
内径の変化に対応して異なるようにした複数段
の接片嵌合溝を形成し、これらの接片嵌合溝に
はそれぞれ前記プラグ挿入孔に開口する窓部と
該窓部に向つて徐々に深くなる傾斜部を設け、
金属板を成型し一端を自由端とした略レ字形の
同一寸法を有する可動接片を前記各接片嵌合溝
に嵌め込み、これらの各可動接片の可動部は前
記傾斜部に沿つてその接点部を前記窓部から前
記プラグ挿入孔内に臨ませると共に、前記各可
動接片の取付部を前記基体に固定したことを特
徴とするジヤツク。 2 前記可動接片の取付部には係止爪を設け、該
係止爪を前記基体に設けた接片挿入孔の係止孔
に係止するようにした実用新案登録請求の範囲
第1項に記載のジヤツク。 3 前記複数段の接片嵌合溝は奇数段目と偶数段
目とを交互に前記基体の表面と裏側に形成した
実用新案登録請求の範囲第1項に記載のジヤツ
ク。 4 前記基体に前記可動接片の自由端とが接触す
るように固定接片を取り付け、前記プラグ挿入
孔にプラグが挿入されているときに前記固定接
片と可動接片とが開離するようにした実用新案
登録請求の範囲第1項に記載のジヤツク。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986203298U JPH033987Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | |
| GB8728759A GB2199452B (en) | 1986-12-27 | 1987-12-09 | Electric jack |
| NL8703072A NL8703072A (nl) | 1986-12-27 | 1987-12-18 | Electrische kontaktstop. |
| US07/136,340 US4867708A (en) | 1986-12-27 | 1987-12-22 | Electric jack |
| DE19873743623 DE3743623A1 (de) | 1986-12-27 | 1987-12-22 | Elektrische steckbuchse |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986203298U JPH033987Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63108183U JPS63108183U (ja) | 1988-07-12 |
| JPH033987Y2 true JPH033987Y2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=31168494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986203298U Expired JPH033987Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033987Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51118990U (ja) * | 1975-03-20 | 1976-09-27 | ||
| US4165147A (en) * | 1978-06-05 | 1979-08-21 | Magnetic Controls Company | Printed circuit board jack |
| JPS59139976U (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-19 | エスエムケイ株式会社 | ジヤツク |
| JPS61144584U (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-06 |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP1986203298U patent/JPH033987Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63108183U (ja) | 1988-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4867708A (en) | Electric jack | |
| US4444451A (en) | Modular plug-dual modular jack adaptor | |
| US6932641B1 (en) | Plug structure | |
| US8021186B2 (en) | Electrical connector with improved board mounting peg | |
| IL34811A (en) | Tiny electrical connector | |
| EP0154412B1 (en) | Electrical connectors | |
| US4720269A (en) | Modular telephone jack with elastomeric contact member | |
| US6096257A (en) | Method for injection molding a connector | |
| JP2542133B2 (ja) | コネクタ | |
| JPH033987Y2 (ja) | ||
| JPS61279081A (ja) | 印刷回路基板用電気接触ピンの製造方法とそれを遂行するためのダイ | |
| US5194022A (en) | Elecrical connector | |
| US3514745A (en) | Electron tube connector | |
| US4929193A (en) | Connector | |
| US4710139A (en) | Electrical jack assembly | |
| KR950015857A (ko) | 더블록크형 전기컨넥터 | |
| US20050032438A1 (en) | Electrical connector | |
| JP2012186115A (ja) | コネクタ | |
| US3587036A (en) | Electrical contact | |
| CN223181505U (zh) | 一种插接连接器 | |
| JP2015156387A (ja) | コネクタ | |
| JPS6011566Y2 (ja) | 差込プラグ | |
| EP0702434B1 (en) | Molded electrical connector | |
| JPH024461Y2 (ja) | ||
| CN220527261U (zh) | 防止外壳成型时开口的hdmi连接器 |