JPH033989B2 - - Google Patents

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JPH033989B2
JPH033989B2 JP56166364A JP16636481A JPH033989B2 JP H033989 B2 JPH033989 B2 JP H033989B2 JP 56166364 A JP56166364 A JP 56166364A JP 16636481 A JP16636481 A JP 16636481A JP H033989 B2 JPH033989 B2 JP H033989B2
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JP
Japan
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color
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color signal
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JP56166364A
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Tomomitsu Azeyanagi
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00—Details of colour television systems
    • H04N9/64—Circuits for processing colour signals

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はテレビ受信機の色信号処理回路に関す
るものであり、とくに色副搬送波再生回路および
色復調回路を簡略化した色信号処理回路に関する
ものである。
テレビ受信機の色信号処理回路の従来技術を第
1図を参照して説明する。第1図において、1は
搬送色信号のみを通過させる帯域フイルタ、2は
増幅回路、3はバースト信号のみを分離するバー
ストゲート回路、4はACC検波回路、5は色信
号の振幅を制御する色飽和度調節回路、6は位相
検波回路、7は低域フイルタ、8は電圧制御発振
器、9はR−Y信号復調回路、10は位相推移回
路、11はB−Y信号復調回路、12はG−Y信
号復調回路、13は90度位相推移回路、14はキ
ラー電圧発生回路、15は低域フイルタ、16は
色相調節回路、101は複合映像信号入力端子、
102はバーストゲートパルス入力端子、103
は色飽和度調節信号入力端子、104はR−Y信
号出力端子、105はG−Y信号出力端子、10
6はR−Y信号出力端子、107は色相調節信号
入力端子である。
以下に第1図の回路の動作を説明する。
複合映像信号入力端子101に入力された複合
映像信号は帯域フイルタ1にて搬送色信号成分の
み抽出される。抽出された搬送色信号は増幅回路
2にて増幅され、次いでバーストゲート回路3に
てバースト信号と色信号とに分離される。分離さ
れたバースト信号はACC検波回路4、位相検波
回路6、およびカラーキラー電圧発生回路14の
それぞれに接続される。
ACC検波回路4はバースト信号の振幅値を検
出し、振幅値が一定になるように増幅回路2を制
御する。
また、位相検波回路6は、バースト信号と電圧
制御発振器8の出力信号との位相差を検出し、前
記電圧制御発振器8の出力信号の位相がバースト
信号の位相と一定関係を保つように制御する。電
圧制御発振器8の出力信号は色相調節回路16、
位相推移回路10を介してB−Y,R−Y復調回
路11,9にそれぞれ復調用キヤリアとして供給
されるとともに、90度位相推移回路13を介して
カラーキラー電圧発生回路14に供給される。
カラーキラー電圧発生回路14はバースト信号
の存在を検出し、バースト信号が無に場合(白黒
放送の場合)には、カラーキラー電圧を発生して
後述する色飽和度調節回路5を遮断する。これに
よつて、不用な妨害信号が画面に再生されるのを
防止することができる。
一方、バーストゲート回路3でバースト信号と
分離された色信号は、色飽和度調節回路5で、色
飽和度調節信号入力端子103から入力される色
飽和度調節信号と前記カラーキラー電圧とにより
所定の振幅に制御され、B−Y,R−Y復調回路
11,9に供給される。
B−Y,R−Y復調回路9,11は、前記電圧
制御発振器8からそれぞれ所定の位相で供給され
る復調用キヤリアで、色信号を同期検波する。こ
れによつて、B−Y信号はB−Y信号出力端子1
04に、R−Y信号はR−Y信号出力端子106
に得られる。G−Y信号マトリクス回路12は、
上記B−Y信号とR−Y信号をマトリクスする。
これによつて、G−Y信号はG−Y信号出力端子
105に得られる。
第2図は、NTSC方式におけるバースト信号と
色信号との位相関係を説明するものである。周知
のごとく、バースト信号に対しB−Y信号は−
180度、R−Y信号は−90度の位相でそれぞれ変
調されて伝送される。当然ながらB−Y信号と、
R−Y信号は互いに直交した位相関係にある。
第3図は第1図の色相調節回路16と位相推移
回路10の動作を説明するものである。
第3図に示すように第1図で説明した電圧制御
発振器8の出力信号Bはバースト信号Aに対して
直交関係になるよう位相検波回路6で制御され
る。色相調節回路16は、送信されてくるバース
ト信号と色信号の位相関係のばらつき、および観
視者の好みに応じて電圧制御発振器8の出力信号
Bをφ′度分位相推移する。
これによつて、バースト信号に対し90度+φ′度
の位相にある信号B′が得られ、この信号B′はR
−Y復調回路9に入力する。また、上記の信号
B′は位相推移回路10でφ度分位相推移され、
B−Y復調回路11に入力する。第2図の関係で
はφ=90度であるが、実際のテレビ受信機では、
ブラウン管の色再現特性、および観視者の好みを
考慮して周知のごとくφ=100〜120度程度に選ぶ
のが通常である。
以上、説明したように、従来技術では、位相検
波回路6、カラーキラー電圧発生回路14、B−
Y復調回路11、およびR−Y復調回路9と合計
少なくとも4個のいわゆる同期検波回路を用いる
のが一般的である。また、同期検波回路は、後述
するように、相手に複雑な回路構成を必要とす
る。このため、第1図の従来の色信号処理回路を
IC化し経済効率の向上を計ろうとすると、半導
体チツプの面積が増加し、回路設計者の期待通り
経済効率が向上しないという欠点があつた。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、回路構成の簡略なIC化に適した色信号処
理回路を提供するにある。
本発明は、第1図の従来の色信号処理回路で必
要とした4組の同期検波回路のうち、位相検波回
路6とR−Y復調回路9、ならびにカラーキラー
電圧発生回路14とB−Y復調回路11をそれぞ
れ共用化することにより、2組の同期検波回路で
従来回路と同等の機能を実現し、IC化に適した
簡単な構成の色信号処理回路を得るようにした点
に特徴がある。
第4図は本発明の一実施例を示す。第4図にお
いて、第1図と等価な機能を表すブロツクは同じ
符号で示されている。21はバースト信号増幅回
路、22,23はバーストゲート回路、24,2
5は加算器、26は位相推移回路である。
第4図が第1図と大きく異なるのは次に述べる
3点である。
(1) バーストゲート回路3で分離したバースト信
号と色信号とを加算器24,25で再度合成し
てB−Y,R−Y復調回路に供給しているこ
と。
(2) 第1図の位相検波回路6が省略され、その代
りに、新たに設けられたバーストゲート回路2
2によつてR−Y復調器9の出力信号からバー
スト信号を抽出し、このバースト信号に基づい
て電圧制御発振器8が制御されている点、 (3) 第1図のカラーキラー電圧発生回路14の代
りに新たに設けられたバーストゲート回路23
によつてB−Y復調器11の出力信号からバー
スト信号を抽出し、そのバースト信号に基づい
て色飽和度制御回路5が制御されている点。
以下に、上記した本実施例が第1図の従来例と
異なる点の動作について説明する。第4図におい
て、色副搬送波を発生する電圧制御発振器8の出
力信号BはR−Y復調回路9に供給されるととも
に、90度位相推移回路10′を介してB−Y復調
回路11に供給される。
R−Y復調回路9は加算器25から供給される
バースト信号と色信号とを同期検波し、R−Y信
号出力端子106に出力する。バーストゲート回
路22は、該R−Y復調回路9の出力信号のうち
バースト期間の情報のみを取り出し低域フイルタ
7′で平滑した電圧で電圧制御発振器8を制御す
る。したがつて電圧制御発振器8の出力信号Bの
位相は常に第5図に示すごとくバースト信号Dに
対して常に−90度の位相関係に保たれる。このた
め、B−Y復調回路11の復調用キヤリアC′はバ
ースト信号Dに対して−180度の位相関係に保た
れる。それ故B−Y復調回路11の出力信号のう
ちのバースト信号期間の情報をバーストゲート2
3で取り出し、低域フイルタ15′で平滑した電
圧で色飽和度調節回路5を制御することにより、
カラーキラー動作が可能となる。
以上の説明により、第4図の構成において第1
図で必要であつた位相検波回路6およびカラーキ
ラー電圧発生回路14が省略されているにもかか
わらずほぼ同等の機能を実現できることが理解さ
れよう。
次に、前記したごとく、従来技術では、観視者
の好み、およびブラウン管の色再現特性の問題か
ら、B−Y,R−Y復調器9,11の復調キヤリ
アとバースト信号の位相関係は、回路設計者およ
び観視者により変化できるような配慮がなされて
いる。したがつて、本発明でもこのような配慮が
必要である。
以下この点について説明する。
第4図において、色相調節回路16′はバース
ト信号をφ度分位相推移する。その結果、加算器
24,25に供給されるバースト信号Dと元のバ
ースト信号Aとの位相関係は、第6図に示すよう
になる。これはR−Y信号およびB−Y信号をそ
れぞれR−Y′信号およびB−Y′信号の位置に推
移したことと等価になる。すなわち、色相調節回
路16′において、色相調節信号入力端子107
の入力信号に応じてバースト信号の位相をφ′度変
化することによつて、B−Y復調用キヤリアと、
R−Y復調用キヤリアの位相差を固定したまま等
価的に色信号の復調位相を変化することができ
る。
一方、前記のごとく通常のテレビ受信機では、
B−Y復調用キヤリアとR−Y復調用キヤリアの
位相差は100〜120度に選ぶのが普通である。第4
図において、位相推移回路26により、これを実
現する。位相推移回路26は、色信号の位相を
φ″度だけ位相推移して加算器25に供給する。
したがつて、第6図に信号Fとして示されている
ように、R−Y復調回路9に供給される色信号の
位相は、B−Y復調回路11に供給される色信号
の位相よりφ″度だけ異なる。すなわちφ″=20〜
40度に選択することで従来技術と同等の機能が実
現できる。
第7図は、B−Y復調回路11とR−Y復調回
路9の実際の回路例を示すもので、第4図と等価
な機能を表すブロツクは同じ番号で表わす。10
8は第4図の増幅回路2によりACC制御された
搬送色信号入力端子、200は電圧源、201,
201′は電流源、202,203,202′,2
03′は電圧源、204〜206,204′〜20
6′は抵抗、207〜212,207′〜212′
はトランジスタである。
第7図は、R−Y復調回路9、B−Y復調回路
11に周知のフルバランス形差動増幅回路を用い
た周期検波回路で実現した場合で、両者とも回路
構成および動作は同じであり以下ではR−Y復調
回路9の動作について説明する。
R−Y復調回路9では、トランジスタ207の
ベースに供給された加算器25の出力信号に応じ
て差動対トランジスタ207,208のコレクタ
電流が流れる。トランジスタ対209と210,
211と212は電圧制御発振器9の出力信号の
位相に応じて前記差動対トランジスタ207,2
08のコレクタ電流をスイツチし、所定の信号を
R−Y信号出力端子106に供給する。
第8図は上述したフルバランス形差動増幅回路
の入出力特性を示すものである。該増幅回路の入
力ダイナミツクレンジは電流源201の電流値と
トランジスタ対207,208のエミツタ抵抗2
04,205で決まり、第8図のVで示されてい
る。したがつて、加算器24,25の出力レベル
は図示されている。VCのように通常は、VC<V
の範囲で動作するように設計されている。
一方、前述したように、R−Y復調回路9はバ
ースト信号期間においては電圧制御発振器8を制
御する位相検波回路として動作する必要があり、
R−Y信号復調回路9から位相情報を検出するた
めには第8図VBで示したように、VB>Vの入力
信号レベルが必要となる。したがつて、バースト
信号増幅回路21によりバースト信号の入力信号
レベルがVBになるまで増幅された後に、すなわ
ちバースト信号を色信号の振幅に対して充分増幅
した後に、加算器24,25でバースト信号と色
信号を合成し、合成されたバースト信号と色信号
をそれぞれB−Y,R−Y復調回路に供給する。
上記のような動作条件でバースト増幅回路21
を動作させることにより、R−Y復調回路9を、
バースト期間においては、電圧制御発振器8を制
御する位相検波回路として動作させることができ
る。
第9図は本発明の他の実施例を示す。第9図
は、R−YおよびB−Y信号復調回路9,11を
電荷転送素子(例えば近代科学社発行「電荷転送
デバイス」などに示される素子)を使用して作製
した場合の実施例であり、第4図と等価な機能を
もつブロツクは同一の符号で示す。
27,28はクロツク信号発生回路、29と3
1はn段の電荷転送素子、30と32はm段の電
荷転送素子、33,34は減算器である。第9図
が第4図と異なる点は、R−Y復調回路9がn段
の電荷転送素子29とm段の電荷転送素子30、
減算器33およびクロツク発生回路27でおき替
えられている点と、B−Y復調回路11について
R−Y復調回路9と同様の素子又は装置におきか
えられている点である。
電荷転送装置を用いた色復調回路については既
に本出願と同一の出願入より特許出願されてお
り、特願昭52−17809、同52−31543、同52−
50707あるいは同52−31543に詳細に述べられてい
る。このため、ここでは説明を省略し、上述のよ
うな色復調回路を用いた本実施例の効果について
述べる。
第9図において、R−Y復調回路9を構成する
n段の電荷転送素子29とm段の電荷転送素子3
0との段数差すなわちn−mは下記の関係に選択
する。
(n−m)×1/fC=1/fH ここに、fCはクロツク周波数であり、第9図で
は色副搬送波周波数である。またfHは水平走査周
波数であるからn−m=227.5段に選ぶ必要があ
る。
一方、上記2組の電荷転送素子29,30は電
圧制御発振器8の出力信号をクロツク信号発生回
路27で波形整形した後に駆動される。クロツク
信号発生回路27は通常はトランジスタ等を用い
たインバータ回路を用いて構成し、入出力間で遅
延時間を発生する。このため、通常の色復調回路
では該遅延時間のため再生画面での色相が不安定
になり、微妙な調整を必要とする欠点があること
は容易に推定できる。
しかし、第9図の本実施例によれば、上述した
クロツク発生回路27で発生する遅延時間を含ん
で電圧制御発振器8が駆動されるため、上記の欠
点が発生しない。
以上詳述したように、本発明によれば従来回路
で必要であつた位相検波回路6およびカラーキラ
ー電圧発生回路14を、きわめて簡単な回路すな
わち、LPF7′,15′ならびにバーストゲート
22,23の追加だけで省略することが可能とな
り、IC化した場合に複雑な回路構成を必要とす
る同期検波回路を従来の1/2に減少した簡単な構 成の色信号処理回路が構成できる。
また、高画質なテレビ画像を供給するべく電荷
転送素子を応用した色信号処理回路に本発明を応
用すれば、色副搬送波の微妙な位相調整が不用と
なり安定な回路動作が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の色信号処理回路のブロツク図、
第2図、第3図はそれぞれ第1図の動作を説明す
るための説明図、第4図は本発明の一実施例を示
す色信号処理回路のブロツク図、第5図、第6図
はそれぞれ第4図の動作を説明するための説明
図、第7図は色復調回路を具体化した第4図のブ
ロツク図、第8図は第7図の動作を説明するため
の説明図、第9図は本発明の他の実施例を示すブ
ロツク図である。 1……帯域フイルタ、3……バーストゲート回
路、8……電圧制御発振器、9……R−Y復調回
路、11……B−Y復調回路、24,25……加
算器、22,23……バーストゲート回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複合映像信号から搬送色信号を抽出し増幅す
    る手段、バースト信号と色信号を分離する手段、
    分離されたバースト信号と色信号を処理する手
    段、処理されたバースト信号と色信号を合成する
    第1の加算手段と第2の加算手段、第1の加算手
    段の出力信号が供給される第1の色復調手段、第
    2の加算手段の出力信号が供給される第2の色復
    調手段、第1の色復調手段の出力信号のバースト
    信号の情報を検出する手段、および色副搬送波を
    発生する手段を具備し、前記第1の色復調手段の
    出力信号のバースト信号期間の情報で色副搬送波
    発生手段を制御するようにしたことを特徴とする
    色信号処理回路。 2 前記第2の色復調手段の出力信号のバースト
    信号期間の情報を検出する手段および該検出手段
    で検出した情報により色信号の振幅値を制御する
    手段を備えたことを特徴とする前記特許請求の範
    囲第1項記載の色信号処理回路。 3 前記分離された色信号とバースト信号を処理
    する手段は、少なくともバースト信号の位相を推
    移する手段を含むことを特徴とする前記特許請求
    の範囲第1項又は第2項記載の色信号処理回路。 4 前記分離された色信号とバースト信号を処理
    する手段が、前記第1の加算手段に入力する第1
    の色信号と、前記第2の加算手段に入力する第2
    の色信号との間に位相差を与える手段を具備して
    いることを特徴とする前記特許請求の範囲第1〜
    3項のいずれかに記載の色信号処理回路。 5 前記分離された色信号とバースト信号を処理
    する手段は、バースト信号の振幅を色信号の振幅
    に対して十分増幅するバースト信号増幅手段を具
    備し、等価的に少なくとも前記第1の色復調手段
    にバースト信号の位相に比例した出力電圧が出力
    されるようにしたことを特徴とする前記特許請求
    の範囲第1〜4項のいずれかに記載の色信号処理
    回路。 6 前記バースト信号の位相を推移する手段は推
    移する位相量を連続的に変化させることができる
    ことを特徴とする前記特許請求の範囲第3項記載
    の色信号処理回路。 7 前記第1の色復調手段は少なくともn段の電
    荷転送手段とm段の電荷転送手段とを含み、クロ
    ツク周波数と水平走査周波数をそれぞれfC,fHと
    したとき、該m,nが(m−n)×1/fC=1/fHとい う関係を満すようにしたことを特徴とする前記特
    許請求の範囲第1項記載の色信号処理回路。
JP56166364A 1981-10-20 1981-10-20 色信号処理回路 Granted JPS5868393A (ja)

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