JPH0339907Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0339907Y2 JPH0339907Y2 JP15674686U JP15674686U JPH0339907Y2 JP H0339907 Y2 JPH0339907 Y2 JP H0339907Y2 JP 15674686 U JP15674686 U JP 15674686U JP 15674686 U JP15674686 U JP 15674686U JP H0339907 Y2 JPH0339907 Y2 JP H0339907Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- contact piece
- slit
- socket body
- lead wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 238000007667 floating Methods 0.000 claims description 5
- 239000012811 non-conductive material Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、プリント配線基盤に取付けて各種の
表示部を照明するに用いられるパネル用ランプに
関する。
表示部を照明するに用いられるパネル用ランプに
関する。
(従来の技術)
例えば、自動車のダツシユボードにおける各種
表示パネルのプリント基盤に取付けられ、機器の
作動状況を表示するために極めて小型のパネル用
ランプが用いられる。
表示パネルのプリント基盤に取付けられ、機器の
作動状況を表示するために極めて小型のパネル用
ランプが用いられる。
この種のパネル用ランプは、プリント基盤の所
定位置に嵌着させることによりプリント配線の接
点と電球から導出されたリード線の固定部とが接
触し、プリント配線の回路に給電されたとき点灯
されるようになつている。
定位置に嵌着させることによりプリント配線の接
点と電球から導出されたリード線の固定部とが接
触し、プリント配線の回路に給電されたとき点灯
されるようになつている。
ところで従来のパネル用ランプは、第7図およ
び第8図に示すように、非導電材料からなるソケ
ツト本体Aにガラス製の電球Bの基部が嵌着さ
れ、ソケツト本体Aの鍔状座Cに一対の鳩目D,
Dを挿通して前記電球Bから導出するリード線
E,Eを鳩目D,Dによりかしめつけ、ソケツト
本体Aのソケツト部Fをプリント基盤に嵌着した
ときプリント配線の接点に前記鳩目D,Dが接触
して導通状態となるように形成されている。
び第8図に示すように、非導電材料からなるソケ
ツト本体Aにガラス製の電球Bの基部が嵌着さ
れ、ソケツト本体Aの鍔状座Cに一対の鳩目D,
Dを挿通して前記電球Bから導出するリード線
E,Eを鳩目D,Dによりかしめつけ、ソケツト
本体Aのソケツト部Fをプリント基盤に嵌着した
ときプリント配線の接点に前記鳩目D,Dが接触
して導通状態となるように形成されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の構成によると、リー
ド線Eと鳩目Dとを完全な電気的接続状態に結線
することが難しいばかりでなく、電球Bから導出
されるリード線E,Eをソケツト本体Aの底部の
孔から底部下面に導出し、ついでこれらを接点部
に結着する構成であるため自動機械による自動組
立化が容易でないという問題があり、かつ接触不
良による不点灯が起りやすい欠点があつた。ま
た、鳩目Dとリード線Eとの結線部分を目視する
ことができないため、不良品の識別ができないな
どの問題があつた。
ド線Eと鳩目Dとを完全な電気的接続状態に結線
することが難しいばかりでなく、電球Bから導出
されるリード線E,Eをソケツト本体Aの底部の
孔から底部下面に導出し、ついでこれらを接点部
に結着する構成であるため自動機械による自動組
立化が容易でないという問題があり、かつ接触不
良による不点灯が起りやすい欠点があつた。ま
た、鳩目Dとリード線Eとの結線部分を目視する
ことができないため、不良品の識別ができないな
どの問題があつた。
本考案はこれに鑑み、上記従来技術の問題点を
解決することを目的としてなされたもので、ソケ
ツトに電球を組付ける際の自動化を可能としなが
ら電球の浮き上りがなく、著しく安価に得ること
ができ、かつリード線の結線状態を目視可能とし
て結線不良の発生がなく、かつプリント配線の接
点との接触が確実になされ得るパネル用ランプを
提供するにある。
解決することを目的としてなされたもので、ソケ
ツトに電球を組付ける際の自動化を可能としなが
ら電球の浮き上りがなく、著しく安価に得ること
ができ、かつリード線の結線状態を目視可能とし
て結線不良の発生がなく、かつプリント配線の接
点との接触が確実になされ得るパネル用ランプを
提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
上記従来技術の問題点を解決するため、本考案
は、非導電材料からなるソケツト本体に電球が嵌
着され、ソケツト本体のソケツト部をプリント基
盤の取付孔に嵌着することにより電球のリード線
固定部がプリント配線の接点に接触して通電可能
とされるパネル用ランプにおいて、ソケツト本体
の電球下部を嵌挿保持する筒状のソケツト部の周
壁の上端から下端にかけて電球下部から導出され
る2本のリード線のそれぞれを個別に落し込む2
条のスリツトを形成するとともに、ソケツト本体
のソケツト部の下部に連設される鍔状座の左右部
に平行2条のスリツトを左右一対として形成し、
このスリツトに圧入固定される脚片部を両端に有
する側面形状略コ字形の金属製接片部材を設け、
この接片部材の平面部には、切起しにより基部が
連設されて弾性的に浮上状態に形成され、プリン
ト配線の接点に接触する接片と、切目により切起
し自在に形成されたリード線結着片とを設けてな
り、前記接片部材の脚片部をソケツト本体の鍔状
座のプリント基板に面する側からスリツトに圧入
する一方、ソケツト部に嵌着される電球のリード
線を側方に伸展して前記ソケツト部のスリツトに
落し込み、前記結着片に結着固定したことを特徴
とするものである。
は、非導電材料からなるソケツト本体に電球が嵌
着され、ソケツト本体のソケツト部をプリント基
盤の取付孔に嵌着することにより電球のリード線
固定部がプリント配線の接点に接触して通電可能
とされるパネル用ランプにおいて、ソケツト本体
の電球下部を嵌挿保持する筒状のソケツト部の周
壁の上端から下端にかけて電球下部から導出され
る2本のリード線のそれぞれを個別に落し込む2
条のスリツトを形成するとともに、ソケツト本体
のソケツト部の下部に連設される鍔状座の左右部
に平行2条のスリツトを左右一対として形成し、
このスリツトに圧入固定される脚片部を両端に有
する側面形状略コ字形の金属製接片部材を設け、
この接片部材の平面部には、切起しにより基部が
連設されて弾性的に浮上状態に形成され、プリン
ト配線の接点に接触する接片と、切目により切起
し自在に形成されたリード線結着片とを設けてな
り、前記接片部材の脚片部をソケツト本体の鍔状
座のプリント基板に面する側からスリツトに圧入
する一方、ソケツト部に嵌着される電球のリード
線を側方に伸展して前記ソケツト部のスリツトに
落し込み、前記結着片に結着固定したことを特徴
とするものである。
(作用)
上記の構成により、ソケツト本体のソケツト部
をプリント基盤の取付孔に嵌着することにより接
片部材の接片がプリント配線の接点に弾性的に接
触してリード線の接点と導通状態となり、プリン
ト配線回路に給電することにより電球が点灯され
る。
をプリント基盤の取付孔に嵌着することにより接
片部材の接片がプリント配線の接点に弾性的に接
触してリード線の接点と導通状態となり、プリン
ト配線回路に給電することにより電球が点灯され
る。
(実施例)
以下、本考案を第1図乃至第6図に示す実施例
を参照して説明する。
を参照して説明する。
ソケツト本体1は、第1図および第2図に示さ
れるように樹脂材料により形成されるもので、電
球2が嵌着されるソケツト部1Aの基部に鍔状座
1Bが環状に突設され、電球2を嵌着するソケツ
ト部1Aには上端から電球2を嵌着する中心孔1
Cが形成されている。
れるように樹脂材料により形成されるもので、電
球2が嵌着されるソケツト部1Aの基部に鍔状座
1Bが環状に突設され、電球2を嵌着するソケツ
ト部1Aには上端から電球2を嵌着する中心孔1
Cが形成されている。
上記ソケツト部1Aの周壁の直径線上対称位置
に上端から下端にかけて2条のスリツト3,3が
形成されており、このスリツト3,3には電球2
の下端から導出される2本のリード線4,4のそ
れぞれが個別に落し込めるようになつている。こ
のスリツト3,3の下端の前記鍔状座1Bには、
このスリツト3,3に一部が連なり一側方に幅が
広いスリツト5,5が形成され、前記スリツト
3,3が実質的にL字状をなす鈎状部分3Aを有
する形状とされている。
に上端から下端にかけて2条のスリツト3,3が
形成されており、このスリツト3,3には電球2
の下端から導出される2本のリード線4,4のそ
れぞれが個別に落し込めるようになつている。こ
のスリツト3,3の下端の前記鍔状座1Bには、
このスリツト3,3に一部が連なり一側方に幅が
広いスリツト5,5が形成され、前記スリツト
3,3が実質的にL字状をなす鈎状部分3Aを有
する形状とされている。
接片部材6は導電材料からなり、第4図に展開
平面を、第5図に側面を、そして第6図に外観を
それぞれ示しているように、平面部7の両端に直
角に屈曲された脚片部8,8を有する側面形状が
略コ字形をなすもので、前記平面部7には切起し
により基部9Aが平面部7に連設されて弾性的に
浮上状態に形成された接片9と、外側縁7Aから
平行2条の切目10A,10Aにより切起し自在
とされたリード線結着片10とが設けられ、前記
接片9の先端はプリント配線の接点部分への接触
を良好にするため、球面状の突部9Bが接片部材
6のプレス成形時に形成されている。この接片9
は、接片部材6をソケツト本体1に取付けたの
ち、ソケツト本体1をプリント基盤に取付ける
際、ソケツト部1Aの回転方向前部側に基部9A
が位置する方向に設けられる。
平面を、第5図に側面を、そして第6図に外観を
それぞれ示しているように、平面部7の両端に直
角に屈曲された脚片部8,8を有する側面形状が
略コ字形をなすもので、前記平面部7には切起し
により基部9Aが平面部7に連設されて弾性的に
浮上状態に形成された接片9と、外側縁7Aから
平行2条の切目10A,10Aにより切起し自在
とされたリード線結着片10とが設けられ、前記
接片9の先端はプリント配線の接点部分への接触
を良好にするため、球面状の突部9Bが接片部材
6のプレス成形時に形成されている。この接片9
は、接片部材6をソケツト本体1に取付けたの
ち、ソケツト本体1をプリント基盤に取付ける
際、ソケツト部1Aの回転方向前部側に基部9A
が位置する方向に設けられる。
前記脚片部8,8は、前記鍔状座1Bの左右部
にそれぞれ形成された平行2条のスリツト11,
11に圧入されるもので、その圧入手段は、この
実施例においては脚片部8,8に外面側に接片部
材6のプレス成形時に打出して三角錐状で上向き
の打出し突部12,12が形成され、この脚片部
12,12を前記スリツト11,11にソケツト
本体1の下面側から挿入することにより打出し突
部12,12がスリツト11,11の内面に圧接
して押込まれ、抜け方向には打出し突部12,1
2の頂点部分12Aが逆らう方向となつて抜け出
ない状態に嵌着されるようになされている。しか
しこの圧入手段は突部12,12によるほか接着
剤により固定するようにしてもよい。
にそれぞれ形成された平行2条のスリツト11,
11に圧入されるもので、その圧入手段は、この
実施例においては脚片部8,8に外面側に接片部
材6のプレス成形時に打出して三角錐状で上向き
の打出し突部12,12が形成され、この脚片部
12,12を前記スリツト11,11にソケツト
本体1の下面側から挿入することにより打出し突
部12,12がスリツト11,11の内面に圧接
して押込まれ、抜け方向には打出し突部12,1
2の頂点部分12Aが逆らう方向となつて抜け出
ない状態に嵌着されるようになされている。しか
しこの圧入手段は突部12,12によるほか接着
剤により固定するようにしてもよい。
上記のように左右の接片部材6,6の脚片部
8,8を鍔状座1Bの下面側からスリツト11,
11に圧入して固定すれば、接片9,9は鍔状座
1Bの表面1Dよりやゝ浮上した状態におかれよ
うになる。
8,8を鍔状座1Bの下面側からスリツト11,
11に圧入して固定すれば、接片9,9は鍔状座
1Bの表面1Dよりやゝ浮上した状態におかれよ
うになる。
したがつてソケツト部1Aに電球2の基部を嵌
着する際にそのリード線4,4を外方に水平状態
にしてスリツト3,3に落し込み、スリツト下端
の鈎状部3A,3Aから引出して左右の接片部材
6,6の各リード線結着片10,10のに導き、
第1図および第2図示のようにリード線4,4を
リード線結着片10,10にそれぞれ巻付けてそ
の結着片10,10を倒すか巻込むようにすれ
ば、リード線4,4と接片部材6,6とが電気的
に導通可能な状態になる。
着する際にそのリード線4,4を外方に水平状態
にしてスリツト3,3に落し込み、スリツト下端
の鈎状部3A,3Aから引出して左右の接片部材
6,6の各リード線結着片10,10のに導き、
第1図および第2図示のようにリード線4,4を
リード線結着片10,10にそれぞれ巻付けてそ
の結着片10,10を倒すか巻込むようにすれ
ば、リード線4,4と接片部材6,6とが電気的
に導通可能な状態になる。
上記のようにして接片部材6,6が取付けられ
て電球2のリード線4,4が接続されたパネル用
ランプをプリント基盤の取付孔にソケツト部1A
を嵌着すれば、接片部材6,6の接片9,9がプ
リント配線の接点部分に弾性的に圧接するので、
接触不良を起すことなく確実な導通状態が得ら
れ、またリード線4,4は接片部材6,6の各リ
ード線結着片10,10に巻付けて固定されるの
でその結着固定状態を目視により確認することが
でき、この点においても接続不良による不点灯が
生じない。またリード線4,4はソケツト部1A
の上端からスリツト3,3に落し込んで接片部材
6,6のリード線結着片10,10に巻ければよ
いので、自動機械により電球2の嵌着からリード
線4,4の結着まで自動的に行なうことが可能と
なる。
て電球2のリード線4,4が接続されたパネル用
ランプをプリント基盤の取付孔にソケツト部1A
を嵌着すれば、接片部材6,6の接片9,9がプ
リント配線の接点部分に弾性的に圧接するので、
接触不良を起すことなく確実な導通状態が得ら
れ、またリード線4,4は接片部材6,6の各リ
ード線結着片10,10に巻付けて固定されるの
でその結着固定状態を目視により確認することが
でき、この点においても接続不良による不点灯が
生じない。またリード線4,4はソケツト部1A
の上端からスリツト3,3に落し込んで接片部材
6,6のリード線結着片10,10に巻ければよ
いので、自動機械により電球2の嵌着からリード
線4,4の結着まで自動的に行なうことが可能と
なる。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば、接片部
材をソケツト本体の鍔状座のスリツトに脚片部を
挿入して固定することにより取付けられるので、
その組付けが容易であり、かつ接片部材を鍔状座
に取付けるだけでプリント配線の接点部分へ接触
する接片が一体に形成されるとともにこの接片は
切起しによる自己の弾性により接点部分に接触す
るので、従来の鳩目によるものゝように回路側へ
の接触不良が生じず、しかも電球のリード線は電
球の嵌合時にソケツト部のスリツトに落し込んで
その下端から接片部材のリード線結着片に結着す
ればよいので、リード線をソケツト本体の底部の
孔に通して上方へ迂回させるような面倒な作業が
不要となり、これに基き自動機械による自動組立
が可能となつて量産に適合させることができ、ラ
ンプを従来に較べ著しく安価に得ることができ
る。
材をソケツト本体の鍔状座のスリツトに脚片部を
挿入して固定することにより取付けられるので、
その組付けが容易であり、かつ接片部材を鍔状座
に取付けるだけでプリント配線の接点部分へ接触
する接片が一体に形成されるとともにこの接片は
切起しによる自己の弾性により接点部分に接触す
るので、従来の鳩目によるものゝように回路側へ
の接触不良が生じず、しかも電球のリード線は電
球の嵌合時にソケツト部のスリツトに落し込んで
その下端から接片部材のリード線結着片に結着す
ればよいので、リード線をソケツト本体の底部の
孔に通して上方へ迂回させるような面倒な作業が
不要となり、これに基き自動機械による自動組立
が可能となつて量産に適合させることができ、ラ
ンプを従来に較べ著しく安価に得ることができ
る。
またリード線の結線状態が目視により確認でき
るのでパネル用ランプとしての信頼性および安定
性を極めて高まめることができる。さらに図示実
施例のようにスリツトの下端に鈎状部を設けてお
けば、リード線が鈎状部に引掛るので、電球の浮
き上りが防止され、加えて接片部材の脚片部に逆
三角錐状の打出し突部を形成すれば、鍔状座の切
孔に圧入したのちの抜け出しがなく、これらによ
り一層自動組付化を容易とすることができる。
るのでパネル用ランプとしての信頼性および安定
性を極めて高まめることができる。さらに図示実
施例のようにスリツトの下端に鈎状部を設けてお
けば、リード線が鈎状部に引掛るので、電球の浮
き上りが防止され、加えて接片部材の脚片部に逆
三角錐状の打出し突部を形成すれば、鍔状座の切
孔に圧入したのちの抜け出しがなく、これらによ
り一層自動組付化を容易とすることができる。
第1図は本考案によるパネル用ランプの一実施
例を示す斜視図、第2図は同ソケツト部に接片部
材を取付けた状態の底面図、第3図は第1図の
−線断面図、第4図は第2図における接片部材
の展開平面図、第5図は接片部材の側面図、第6
図は同斜視図、第7図は従来のパネル用ランプの
側面図、第8図は同底面図である。 1……ソケツト本体、1A……ソケツト部、1
B……鍔状部、2……電球、3……スリツト、3
A……鈎状部、4……リード線、5……スリツ
ト、6……接片部材、7……平面部、8……脚片
部、9……接片、10……リード線結着片、11
……スリツト、12……打出し突部。
例を示す斜視図、第2図は同ソケツト部に接片部
材を取付けた状態の底面図、第3図は第1図の
−線断面図、第4図は第2図における接片部材
の展開平面図、第5図は接片部材の側面図、第6
図は同斜視図、第7図は従来のパネル用ランプの
側面図、第8図は同底面図である。 1……ソケツト本体、1A……ソケツト部、1
B……鍔状部、2……電球、3……スリツト、3
A……鈎状部、4……リード線、5……スリツ
ト、6……接片部材、7……平面部、8……脚片
部、9……接片、10……リード線結着片、11
……スリツト、12……打出し突部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 非導電材料からなるソケツト本体に電球が嵌
着され、ソケツト本体のソケツト部をプリント
基盤の取付孔に嵌着することにより電球のリー
ド線固定部がプリント配線の接点に接触して通
電可能とされるパネル用ランプにおいて、ソケ
ツト本体の電球下部を嵌挿保持する筒状のソケ
ツト部の周壁の上端から下端にかけて電球下部
から導出される2本のリード線のそれぞれを個
別に落し込む2条のスリツトを形成するととも
に、ソケツト本体のソケツト部の下部に連設さ
れる鍔状座の左右部に平行2条のスリツトを左
右一対として形成し、このスリツトに圧入固定
される脚片部を両端に有する側面形状略コ字形
の金属製接片部材を設け、この接片部材の平面
部には、切起しにより基部が連設されて弾性的
に浮上状態に形成されプリント配線の接点に接
触する接片と、切目により切起し自在に形成さ
れたリード線結着片とを設けてなり、前記接片
部材の脚片部をソケツト本体の鍔状座のプリン
ト基板に面する側からスリツトに圧入する一
方、ソケツト部に嵌着される電球のリード線を
側方に伸展して前記ソケツト部のスリツトに落
し込み、前記結着片に結着固定したことを特徴
とするパネル用ランプ。 2 前記スリツトは、その下端に前記結着片の方
向に曲る鈎状部分を有し、スリツトが略L形と
されている実用新案登録請求の範囲第1項に記
載のパネル用ランプ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15674686U JPH0339907Y2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 | |
| KR2019870012586U KR900009810Y1 (ko) | 1986-08-14 | 1987-07-31 | 패널용 램프 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15674686U JPH0339907Y2 (ja) | 1986-10-15 | 1986-10-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363989U JPS6363989U (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0339907Y2 true JPH0339907Y2 (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=31078657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15674686U Expired JPH0339907Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-10-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339907Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009245598A (ja) * | 2008-03-28 | 2009-10-22 | Ushio Inc | 希ガス蛍光ランプ |
-
1986
- 1986-10-15 JP JP15674686U patent/JPH0339907Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363989U (ja) | 1988-04-27 |
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