JPH0339914Y2 - - Google Patents

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JPH0339914Y2
JPH0339914Y2 JP3624687U JP3624687U JPH0339914Y2 JP H0339914 Y2 JPH0339914 Y2 JP H0339914Y2 JP 3624687 U JP3624687 U JP 3624687U JP 3624687 U JP3624687 U JP 3624687U JP H0339914 Y2 JPH0339914 Y2 JP H0339914Y2
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JP
Japan
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plug
duct
minibus
bus duct
handle
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JP3624687U
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JPS63143886U (ja
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  • Installation Of Bus-Bars (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (目的) 本考案はバスダクト特に小容量のいわゆるミニ
バスダクトのプラグインホールに差し込むプラグ
イン器具の改良に関するものである。
(従来技術とその問題点) 従来のバスダクト特に小容量のいわゆるミニバ
スダクトは建屋の天井などから吊り下げられたも
ので、各種製造装置等への電力供給の為にミニバ
スダクトが用いられているが、レイアウトの変更
(かなり頻繁に行われる)にはプラグイン器具を
別のプラグインに差し替える必要があるが、ミニ
バスダクトのプラグインからプラグイン器具を脱
着するに際して次の様な問題点があつた。
a ミニバスダクトは吊り下げられた状態のため
水平方向に力を加えると揺れやすい為プラグイ
ン器具をミニバスダクトから脱着した瞬間、作
業体勢の安定を欠き安全が保てない事情にあつ
た。
b この為、プラグイン器具を落下させる危険が
あり、下で作業をしている作業者に精神的肉体
的に負担を及ぼす結果となり、能率の面でも好
ましいものではなかつた。
c ミニバスダクトからプラグイン器具を脱着さ
せるときにはドライバーの先端をミニバスダク
トとプラグイン器具の間に差し込みテコの原理
を応用してプラグイン器具を外す作業があり、
ミニバスダクトとプラグイン器具との間隔に応
じてドライバーを差し込んでいかねばならず、
いわゆるワンタツチで脱着させることができな
かつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案はかかる問題点を解決する手段として実
用新案登録請求の範囲に記載したミニバスダクト
のプラグイン器具を提供するものである。
(実施例) 第1図及び第2図は本考案の実施例を示すもの
で、図面に基づいて詳述すると、ミニバスダクト
1には例えば絶縁材(図示せず)を介して内部に
導体2が配設されている共に、この導体2が例え
ば3相あると3本の導体が並んでいるミニバスダ
クトの両面にプラグインホール9が例えば0.5m
置に交互に設けられており、使用しない場合には
通常メクラ板で蓋されたまゝであるが、ミニバス
ダクトの下にある機械装置に電気を供給する必要
のあるところのプラグインホール9にプラグイン
器具4が差し込まれ、プラグイン器具4の接触片
3が導体2を挟み電気が流れることになり、蓋5
の図示しない孔等から配線され、所定の装置に電
力が供給される。プラグイン器具4には鎖6がミ
ニバスダクト1に係合するごとくほぼ1周してい
る。もちろん鎖6はプラグイン器具4に取り外し
自在になつていると共に、鎖6は少しゆとりを持
たせている。更に、プラグイン器具4にはハンド
ル7が1組のボルト10およびナツト11により
回転自在に取り付けられている。ハンドル7はパ
イプであり、穴8の大きさは工事作業者がよく手
にするドライバーの先端が容易に差し込められる
程度のものが好ましい。これは図示しないドライ
バーの先端をハンドル7の一端に差し込み、ハン
ドル7を回転させることによりハンドル7の他端
がミニバスダクト1を押さえ込むので、結果的に
プラグイン器具4を持ち上げることになり、プラ
グイン器具4をミニバスダクト1から容易に脱着
させることができることになる。なお、ハンドル
7はドライバーの先端をどちらかでも挿入できる
ように左右対象が好ましい。なお、12はカバー
で埃がプラグインホール9から入らないようにす
るためである。
(作用効果) 本考案は以上のような構成であるから、次のよ
うな作用効果がある。
A プラグイン器具からミニバスダクトをほぼ一
周するように設けた鎖により例えプラグイン器
具がミニバスダクトから落下するようなことが
あつてもプラグイン器具はミニバスダクトにぶ
ら下がるような状態のまま落下しないので、安
心して作業ができる利点がある。
B 手元のドライバーの先端ををハンドルの穴に
差し込みハンドルを回転させるだけでプラグイ
ン器具をミニバスダクトから脱着させることが
でき、いわゆるワンタツチで行うことが出来る
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す断面図、第2図
は同じく本考案の実施例を示す正面図である。 図中の番号は共通して用いるもので、1はミニ
バスダクト、2は導体、4はプラグイン器具、6
は鎖、7はプラグ取外し用ハンドル、8は穴、9
はプラグインホールを示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) バスダクトのプラグインホールに差し込むプ
    ラグイン器具のケースに前記バスダクトに係合
    する墜落防止用鎖と一端が前記バスダクトの面
    に当接するプラグ取外し用ハンドルとを具備し
    たことを特徴とするバスダクトのプラグイン器
    具。 (2) ハンドルはドライバーの先端部を差し込める
    内径を有するパイプである実用新案登録請求の
    範囲第1項記載のバスダクトのプラグイン器
    具。
JP3624687U 1987-03-11 1987-03-11 Expired JPH0339914Y2 (ja)

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JP3624687U JPH0339914Y2 (ja) 1987-03-11 1987-03-11

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JP3624687U JPH0339914Y2 (ja) 1987-03-11 1987-03-11

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JPS63143886U JPS63143886U (ja) 1988-09-21
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JP4629761B2 (ja) * 2008-09-09 2011-02-09 共同カイテック株式会社 プラグイン接触子

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JPS63143886U (ja) 1988-09-21

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