JPH0339918A - 変倍複写機用のズームレンズ - Google Patents
変倍複写機用のズームレンズInfo
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- JPH0339918A JPH0339918A JP1130024A JP13002489A JPH0339918A JP H0339918 A JPH0339918 A JP H0339918A JP 1130024 A JP1130024 A JP 1130024A JP 13002489 A JP13002489 A JP 13002489A JP H0339918 A JPH0339918 A JP H0339918A
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- JP
- Japan
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- lens
- magnification
- aberration
- same
- image plane
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/146—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having more than five groups
- G02B15/1465—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having more than five groups the first group being negative
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、変倍複写機用のズームレンズに関し、より詳
細には、物体面から結像面に至る共役長(物像間距離)
を一定に保ったまま変倍するに好適なズームレンズに関
するものである。
細には、物体面から結像面に至る共役長(物像間距離)
を一定に保ったまま変倍するに好適なズームレンズに関
するものである。
複写機、特に怜通紙を用いた電子写真複写機の出現によ
り極めて効率的な事務処理が遂行できるようになってお
り、原稿像とハードコピー像の寸法比が等しい等倍複写
機がかっては主流であったが、近年、複写機に対するニ
ーズが多様化するに伴い、上述の寸法比を変化させた状
態でハードコピーを得るための機能、即ち、拡大コピー
や縮小コピーを得るための変倍機能を備えることが強く
要求されるに至った。
り極めて効率的な事務処理が遂行できるようになってお
り、原稿像とハードコピー像の寸法比が等しい等倍複写
機がかっては主流であったが、近年、複写機に対するニ
ーズが多様化するに伴い、上述の寸法比を変化させた状
態でハードコピーを得るための機能、即ち、拡大コピー
や縮小コピーを得るための変倍機能を備えることが強く
要求されるに至った。
この場合、変倍機能には、種々の方式があり、その−例
として等借用のレンズを用いて変倍を行うものがある。
として等借用のレンズを用いて変倍を行うものがある。
この例の具体的な手段としては、固定焦点距離レンズか
ら物体面までの共役長と当該レンズから結像面までの共
役長、すなわち物像間距離を変化させることによって行
うものと、拡大・縮小時に固定焦点距離レンズの光路中
にコンバータレンズを介挿するものがある。
ら物体面までの共役長と当該レンズから結像面までの共
役長、すなわち物像間距離を変化させることによって行
うものと、拡大・縮小時に固定焦点距離レンズの光路中
にコンバータレンズを介挿するものがある。
そして、前者の共役長を変化させることによって変倍を
行う場合には、共役長を変化させるために折返しミラー
等を移動させる必要があり、その共役長は等倍時に最小
となり、倍率が等倍から離れるほど長くなるので、変倍
率が例えばO05倍程度から2.0 倍程度の広い範囲
に亘る場合には、折返しミラー等の移動量が非常に大き
くなってしまい光学系全体が大型化してしまうという欠
点があると共に、構成部品の数が増大したり特別に高精
度の部材を多く要するという問題がある。
行う場合には、共役長を変化させるために折返しミラー
等を移動させる必要があり、その共役長は等倍時に最小
となり、倍率が等倍から離れるほど長くなるので、変倍
率が例えばO05倍程度から2.0 倍程度の広い範囲
に亘る場合には、折返しミラー等の移動量が非常に大き
くなってしまい光学系全体が大型化してしまうという欠
点があると共に、構成部品の数が増大したり特別に高精
度の部材を多く要するという問題がある。
また、後者のコンバータレンズを介挿して変倍を行う場
合には、当然のことながらtつのコンバータレンズでは
1つの変倍率しか変化させることができず、使用頻度の
高い拡大縮小倍率1例えば85判をA4判に拡大したり
、A3判をA4判に縮小したり等々のための複数のコン
バータレンズを準備することによって段階的な変倍を行
っているために、拡大縮小サイズが特定されている場合
、例えばコピーサイズの統−保管等の要求には満足でき
るものの、使用者のニーズに完全に応えることができな
い、また、これらのコンバータレンズは、最低でも2枚
のレンズで構成されているので、高コストであり、しか
も、これらを複数変倍段に対応して準備しなければなら
ず、これらの切換機構も複雑化してしまうので全体的な
コストアップを招くという難点がある。
合には、当然のことながらtつのコンバータレンズでは
1つの変倍率しか変化させることができず、使用頻度の
高い拡大縮小倍率1例えば85判をA4判に拡大したり
、A3判をA4判に縮小したり等々のための複数のコン
バータレンズを準備することによって段階的な変倍を行
っているために、拡大縮小サイズが特定されている場合
、例えばコピーサイズの統−保管等の要求には満足でき
るものの、使用者のニーズに完全に応えることができな
い、また、これらのコンバータレンズは、最低でも2枚
のレンズで構成されているので、高コストであり、しか
も、これらを複数変倍段に対応して準備しなければなら
ず、これらの切換機構も複雑化してしまうので全体的な
コストアップを招くという難点がある。
このために、物体面から結像面に至る共役長を一定に保
ったまま変倍するためのズームレンズが開発されている
。このようなズームレンズの一例として、特開昭61−
151604%公報に記載されたものがある。
ったまま変倍するためのズームレンズが開発されている
。このようなズームレンズの一例として、特開昭61−
151604%公報に記載されたものがある。
即ち、その光学系は、「凹レンズ、凸レンズ、凹レンズ
」のレンズ群と同一のレンズ群を絞りを中心にして物体
面側と像面側のそれぞれに対称に配置し、物体側から順
に第1ないし第6レンズを配置することによって構成さ
れると共に、第1レンズと第6レンズでなる2つの固定
レンズ群と、第2レンズと第3レンズでなる第1の移動
レンズ群と、第4レンズと第5レンズでなる第2の移動
レンズ群との合計4つのレンズ群で構成されている。
」のレンズ群と同一のレンズ群を絞りを中心にして物体
面側と像面側のそれぞれに対称に配置し、物体側から順
に第1ないし第6レンズを配置することによって構成さ
れると共に、第1レンズと第6レンズでなる2つの固定
レンズ群と、第2レンズと第3レンズでなる第1の移動
レンズ群と、第4レンズと第5レンズでなる第2の移動
レンズ群との合計4つのレンズ群で構成されている。
そして、等倍時には、絞りを中心にして物体面側と像面
側のそれぞれに対称になるように第1ないし第6レンズ
が位置され、変倍時には、上記第1および第2移動レン
ズ群を絞りを中心にして互いに等しい量だけ移動させる
ことによって拡大縮小がなされるようになっている。
側のそれぞれに対称になるように第1ないし第6レンズ
が位置され、変倍時には、上記第1および第2移動レン
ズ群を絞りを中心にして互いに等しい量だけ移動させる
ことによって拡大縮小がなされるようになっている。
しかしながら、上記特開昭61−151604号公報に
記載の変倍光学系は、FNαが11程度と暗く、そのう
え移動群を絞りを中心として対称的に移動させて変倍を
行うものであるので、変倍範囲が0.647〜1.41
4倍と割り合いに狭いという欠点を有していた。
記載の変倍光学系は、FNαが11程度と暗く、そのう
え移動群を絞りを中心として対称的に移動させて変倍を
行うものであるので、変倍範囲が0.647〜1.41
4倍と割り合いに狭いという欠点を有していた。
さらに、倍率が等倍近傍の場合には、各レンズ群の移動
量が少なく、等倍から倍率が離れる(拡大側または縮小
側)に従って移動量が多くなり、特に拡大倍率が1.4
14 倍(縮小時には0.707倍)付近から急激に移
動量が多くなり、このために、各群の移動を絞りを中心
にして対照的に移動させて0.5 倍から2倍程度の変
倍率を達成しようとすると、各群間隔を大きく確保しな
ければならずレンズ全長が非常に長くなったり、変倍時
、特に等倍から離れた倍率での各種結像性能が著しく劣
化してしまうという問題があった。
量が少なく、等倍から倍率が離れる(拡大側または縮小
側)に従って移動量が多くなり、特に拡大倍率が1.4
14 倍(縮小時には0.707倍)付近から急激に移
動量が多くなり、このために、各群の移動を絞りを中心
にして対照的に移動させて0.5 倍から2倍程度の変
倍率を達成しようとすると、各群間隔を大きく確保しな
ければならずレンズ全長が非常に長くなったり、変倍時
、特に等倍から離れた倍率での各種結像性能が著しく劣
化してしまうという問題があった。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたもので、その目的とするところは、物体面か
ら像面までの共役長を一定に保ったままで、0.5 倍
程度から2.0倍強の広い範囲に亘る変倍率が、少ない
レンズ構成枚数で得られ、しかも、大型化したり画質の
劣化の生じることのない変倍複写機用のズームレンズを
提供することにある。
てなされたもので、その目的とするところは、物体面か
ら像面までの共役長を一定に保ったままで、0.5 倍
程度から2.0倍強の広い範囲に亘る変倍率が、少ない
レンズ構成枚数で得られ、しかも、大型化したり画質の
劣化の生じることのない変倍複写機用のズームレンズを
提供することにある。
上述の目的を達成するために、請求項1の発明は、物体
面から像面に向かって順に、物体側に凹面が向いた凹レ
ンズでなる第1レンズと、凸レンズでなる第2レンズと
、物体側に凹面が向いたメニスカス凹レンズでなる第3
レンズと、絞りと、上記第3レンズと同一のレンズでな
り像面側に凹面が向いた第4レンズと、上記第2レンズ
と同一のレンズでなる第5レンズと、上記第1レンズと
同一のレンズでなり像面側に凹面が向いた第6レンズと
を配置した6群6枚構成の変倍複写機用のズームレンズ
であって、物体面を等倍で像面に結像させるときに、上
記第1ないし第6レンズを上記絞りを中心にして対称に
配置し、物体面を変倍して像面に結像させるときに、少
なくとも上記第1レンズと上記第6レンズを固定群とし
、上記第2ないし第5レンズと絞りのうちの少なくとも
第2レンズと第5レンズを、非対称に移動させると共に
レンズ全系を光軸方向に移動させることにより、物体面
から像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定に
保ちつつ連続的な変倍を可能となすように構成したこと
を特徴とするものである。
面から像面に向かって順に、物体側に凹面が向いた凹レ
ンズでなる第1レンズと、凸レンズでなる第2レンズと
、物体側に凹面が向いたメニスカス凹レンズでなる第3
レンズと、絞りと、上記第3レンズと同一のレンズでな
り像面側に凹面が向いた第4レンズと、上記第2レンズ
と同一のレンズでなる第5レンズと、上記第1レンズと
同一のレンズでなり像面側に凹面が向いた第6レンズと
を配置した6群6枚構成の変倍複写機用のズームレンズ
であって、物体面を等倍で像面に結像させるときに、上
記第1ないし第6レンズを上記絞りを中心にして対称に
配置し、物体面を変倍して像面に結像させるときに、少
なくとも上記第1レンズと上記第6レンズを固定群とし
、上記第2ないし第5レンズと絞りのうちの少なくとも
第2レンズと第5レンズを、非対称に移動させると共に
レンズ全系を光軸方向に移動させることにより、物体面
から像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定に
保ちつつ連続的な変倍を可能となすように構成したこと
を特徴とするものである。
また、請求項2の発明は、上述の目的を達成するために
上述の構成に上記第1レンズの焦点距離をflとし、上
記第3レンズの焦点距離をf3とし、等倍時のレンズ全
系の合成焦点距離をfOとしたときに、 0.4< l f 1/f O+ <0.65で、かつ 0.7< I f 3/f O+ <1.4の条件を満
足するという要件を付加する構成としたことを特徴とす
るものである。
上述の構成に上記第1レンズの焦点距離をflとし、上
記第3レンズの焦点距離をf3とし、等倍時のレンズ全
系の合成焦点距離をfOとしたときに、 0.4< l f 1/f O+ <0.65で、かつ 0.7< I f 3/f O+ <1.4の条件を満
足するという要件を付加する構成としたことを特徴とす
るものである。
また、請求項3の発明は、上述の目的を達成するために
、物体面から像面に向かって順に、物体側に凹面が向い
た凹レンズでなる第1レンズと。
、物体面から像面に向かって順に、物体側に凹面が向い
た凹レンズでなる第1レンズと。
凸レンズでなる第2レンズと、物体側に凹面が向いた凹
レンズでなる第3レンズと、絞りと、上記第3レンズと
同一のレンズでなり像面側に凹面が向いた第4レンズと
、上記第2レンズと同一のレンズでなる第5レンズと、
上記第1レンズと同一のレンズでなり像面側に凹面が向
いた第6レンズとを配置した6群6枚構成の変倍複写機
用のズ−ムレンズであって、物体面を等倍で像面に結像
させるときに、上記第1ないし第6レンズを上記絞りを
中心にして対称に配置し、物体面を変倍して像面に結像
させるときに、上記第1レンズと上記第3レンズと上記
第4レンズと上記第6レンズを固定群とし、上記第2レ
ンズおよび第5レンズを、非対称に移動させると共にレ
ンズ全系を光軸方向に移動させることにより、物体面か
ら像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定に保
ちつつ連続的な変倍を可能となすように構成したことを
特徴とするものである。
レンズでなる第3レンズと、絞りと、上記第3レンズと
同一のレンズでなり像面側に凹面が向いた第4レンズと
、上記第2レンズと同一のレンズでなる第5レンズと、
上記第1レンズと同一のレンズでなり像面側に凹面が向
いた第6レンズとを配置した6群6枚構成の変倍複写機
用のズ−ムレンズであって、物体面を等倍で像面に結像
させるときに、上記第1ないし第6レンズを上記絞りを
中心にして対称に配置し、物体面を変倍して像面に結像
させるときに、上記第1レンズと上記第3レンズと上記
第4レンズと上記第6レンズを固定群とし、上記第2レ
ンズおよび第5レンズを、非対称に移動させると共にレ
ンズ全系を光軸方向に移動させることにより、物体面か
ら像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定に保
ちつつ連続的な変倍を可能となすように構成したことを
特徴とするものである。
また、請求項4の発明は上記の目的を達成するために請
求項の発明において、上記第1レンズの焦点距離をfL
とし、上記第2レンズの焦点距離をf2とし、等倍時の
レンズ全系の合成焦点距離をfOとしたときに、 0.4< l fl/fo I <0.7で、かつ 0.3<f2/f0|<0.4.5 の条件を満足することを特徴としたものである。
求項の発明において、上記第1レンズの焦点距離をfL
とし、上記第2レンズの焦点距離をf2とし、等倍時の
レンズ全系の合成焦点距離をfOとしたときに、 0.4< l fl/fo I <0.7で、かつ 0.3<f2/f0|<0.4.5 の条件を満足することを特徴としたものである。
本発明の請求項1および請求項2に係る変倍複写機用の
ズームレンズは、6群6枚構成のレンズを、等倍で像面
に結像させるときは、絞りを中心にして対称に配置する
と共にレンズ全系の合成焦点距離fOに対する第1(ま
たは第6)レンズの焦点距離fl(またはf6)および
第3(または第4)レンズの焦点距離f3(またはf4
)の関係を、 0.4<l ffl/f0|<0.650.7< I
f 3/f O+ <1.4なる条件で規定し、 一方、変倍時には、少なくとも第1レンズと第6レンズ
を固定とし、少なくとも第2レンズと第5レンズを非対
称に移動させることにより、物体面から像面までの共役
長を等倍時と同じに保ったまま0.5 倍から2倍程度
の範囲にわたって連続的な変倍がなされる。
ズームレンズは、6群6枚構成のレンズを、等倍で像面
に結像させるときは、絞りを中心にして対称に配置する
と共にレンズ全系の合成焦点距離fOに対する第1(ま
たは第6)レンズの焦点距離fl(またはf6)および
第3(または第4)レンズの焦点距離f3(またはf4
)の関係を、 0.4<l ffl/f0|<0.650.7< I
f 3/f O+ <1.4なる条件で規定し、 一方、変倍時には、少なくとも第1レンズと第6レンズ
を固定とし、少なくとも第2レンズと第5レンズを非対
称に移動させることにより、物体面から像面までの共役
長を等倍時と同じに保ったまま0.5 倍から2倍程度
の範囲にわたって連続的な変倍がなされる。
そして、lfl/fo+の上限値を0.65 に抑えて
、変倍時における移動レンズの移動量が大きくなるのを
避け、レンズ全系のコンパクト化を実現したものであり
、lfl/fo+の下限値を、0.4 に抑えて、第
1レンズと第6レンズに発生しがちな大きな収差の発生
を防いでいる。
、変倍時における移動レンズの移動量が大きくなるのを
避け、レンズ全系のコンパクト化を実現したものであり
、lfl/fo+の下限値を、0.4 に抑えて、第
1レンズと第6レンズに発生しがちな大きな収差の発生
を防いでいる。
さらに、lf3/fo+の上限値および下限値を1.4
および0.7 に抑えて、ペッツバール和が大きくな
りすぎたり、小さくなりすぎたりしむいようにし、非点
収差および像面湾曲の発生を可及的に抑制すると共に、
MTFの劣化を防いでいる。
および0.7 に抑えて、ペッツバール和が大きくな
りすぎたり、小さくなりすぎたりしむいようにし、非点
収差および像面湾曲の発生を可及的に抑制すると共に、
MTFの劣化を防いでいる。
また、本発明の請求項3および請求項4に係る変倍複写
機用のズームレンズは、6群6枚構成のレンズを、等倍
で像面に結像させるときは、絞りを中心にして対称に配
置すると共にレンズ全系の合成焦点距離fOに対する第
1 (または第6)レンズの焦点距離fl(またはf6
)および第2(または第5)レンズの焦点距離f2(ま
たはf5)の関係を、 0.4<|fl/f0|<0.7 0.3<f 2/f 0|<0.45 なる条件で規定し、 一方、変倍時には、第1.第3.第4.第6レンズを固
定とし、第2レンズと第5レンズを非対称に移動させる
ことにより、物体面から像面までの共役長を等倍時と同
じに保ったまま0.5 倍から2倍程度の範囲にわたっ
て連続的な変倍がなされる。
機用のズームレンズは、6群6枚構成のレンズを、等倍
で像面に結像させるときは、絞りを中心にして対称に配
置すると共にレンズ全系の合成焦点距離fOに対する第
1 (または第6)レンズの焦点距離fl(またはf6
)および第2(または第5)レンズの焦点距離f2(ま
たはf5)の関係を、 0.4<|fl/f0|<0.7 0.3<f 2/f 0|<0.45 なる条件で規定し、 一方、変倍時には、第1.第3.第4.第6レンズを固
定とし、第2レンズと第5レンズを非対称に移動させる
ことにより、物体面から像面までの共役長を等倍時と同
じに保ったまま0.5 倍から2倍程度の範囲にわたっ
て連続的な変倍がなされる。
そして、lfl/fo+の上限値を0.7 に抑えて、
変倍時における移動レンズの移動量が大きくなるのを避
け、レンズ全系のコンパクト化を実現したものであり、
lfl/folの下限値を、0.4 に抑えて、第1レ
ンズと第6レンズに発生しがちな大きな収差の発生を防
いでいる。
変倍時における移動レンズの移動量が大きくなるのを避
け、レンズ全系のコンパクト化を実現したものであり、
lfl/folの下限値を、0.4 に抑えて、第1レ
ンズと第6レンズに発生しがちな大きな収差の発生を防
いでいる。
さらに、f 2/f Oの上限値および下限値を0.3
および0.45 に抑えて、ペッツバール和が大きく
なりすぎたり、小さくなりすぎたりしないようにし、非
点収差および像面湾曲の発生を可及的に抑制すると共に
、MTFの劣化を防いでいる。
および0.45 に抑えて、ペッツバール和が大きく
なりすぎたり、小さくなりすぎたりしないようにし、非
点収差および像面湾曲の発生を可及的に抑制すると共に
、MTFの劣化を防いでいる。
以下、本発明の請求項1および請求項2に係る変倍複写
機用のズームレンズの実施例を添付図面を用いて詳細に
説明する。
機用のズームレンズの実施例を添付図面を用いて詳細に
説明する。
先ず、本発明の第1実施例を第1図、第2図(A)〜(
C)、第3図(A1)〜(A3)、第3図(B1)〜(
B3)、第3図(C1)〜(C3)および第4図(A)
〜(C)および第5図(A)〜(C)を用いて説明する
。
C)、第3図(A1)〜(A3)、第3図(B1)〜(
B3)、第3図(C1)〜(C3)および第4図(A)
〜(C)および第5図(A)〜(C)を用いて説明する
。
第1図は、ズームレンズの基本構成を示すレンズ構成図
であり、物体面側、例えば電子写真式複写機における原
稿の面と、像面側、例えば感光体ドラム等の画像担持体
の露光面との間にズームレンズが介挿されている。この
ズームレンズは、物体面から像面に向かって順に、第1
ないし第3レンズL1〜L3と絞りと第4ないし第6レ
ンズL4〜L6が配置されている。即ち、第1レンズL
1は、物体側に位置する面1の凹面と面2の凹面または
凸面で形成される両凹レンズまたはメニスカス凹レンズ
(負メニスカスレンズ)で、第2レンズL2は、面3の
凸面と面4の凸面で形成される凸レンズ(両凸レンズ)
で、第3レンズL3は、面5の凹面と面6の凸面で形成
されて物体側に凹面が向いたメニスカス凹レンズであり
、この第3レンズL3の像面側には面7に位置する絞り
aが配置されている。この絞りaの像面側には、上記面
6と同一である面8の凸面と、上記面5と同一である面
9の凹面で形成される。物体側に凸面が向いたメニスカ
ス凹レンズでなる第4レンズL4が配置されている。こ
の第4レンズL4の像面側には、上記面4と同一である
面 10の凸面と、上記面3と同一である面11の凸面
とで形成された凸レンズでなる第5レンズL5が配置さ
れている。この第5レンズL5の像面側には、上記面2
と同一である面12の凹面または凸面と、上記面1と同
一である面13の凹面で形成される、像面側に凹面が向
いた両凹レンズまたはメニスカス凹レンズでなる第6レ
ンズL6が配置されている。
であり、物体面側、例えば電子写真式複写機における原
稿の面と、像面側、例えば感光体ドラム等の画像担持体
の露光面との間にズームレンズが介挿されている。この
ズームレンズは、物体面から像面に向かって順に、第1
ないし第3レンズL1〜L3と絞りと第4ないし第6レ
ンズL4〜L6が配置されている。即ち、第1レンズL
1は、物体側に位置する面1の凹面と面2の凹面または
凸面で形成される両凹レンズまたはメニスカス凹レンズ
(負メニスカスレンズ)で、第2レンズL2は、面3の
凸面と面4の凸面で形成される凸レンズ(両凸レンズ)
で、第3レンズL3は、面5の凹面と面6の凸面で形成
されて物体側に凹面が向いたメニスカス凹レンズであり
、この第3レンズL3の像面側には面7に位置する絞り
aが配置されている。この絞りaの像面側には、上記面
6と同一である面8の凸面と、上記面5と同一である面
9の凹面で形成される。物体側に凸面が向いたメニスカ
ス凹レンズでなる第4レンズL4が配置されている。こ
の第4レンズL4の像面側には、上記面4と同一である
面 10の凸面と、上記面3と同一である面11の凸面
とで形成された凸レンズでなる第5レンズL5が配置さ
れている。この第5レンズL5の像面側には、上記面2
と同一である面12の凹面または凸面と、上記面1と同
一である面13の凹面で形成される、像面側に凹面が向
いた両凹レンズまたはメニスカス凹レンズでなる第6レ
ンズL6が配置されている。
また、これらの第1ないし第6レンズL1〜L6の形成
面となっている面1〜13の曲率半径r 1〜r 13
と、面1〜13の軸上間隔dl=cl12と。
面となっている面1〜13の曲率半径r 1〜r 13
と、面1〜13の軸上間隔dl=cl12と。
屈折率N1〜N6と。
アツベ数v1〜
v6は、
下記の第1表に示す如く設定されている。
第
表
ここで、以上のような第1ないし第6レンズL 1〜L
6レンズにおいて、第1レンズL1の焦点距離をflと
し上記第3レンズL3の焦点距離をf3とし等倍時のレ
ンズ全系の合成焦点距離をfOとしたときに 0.4< fl/fo <0.65で、かつ 0.7< f3/f0|<1.4 の条件を満足するようになっている。即ち、fl、f3
.fOのそれぞれの値は、 f 1 =−45,3 f3=−113,9 fo=100.0 であり、従って、lfl/fo+の値が0.45で、l
f3/fo+の値が1.14である。
6レンズにおいて、第1レンズL1の焦点距離をflと
し上記第3レンズL3の焦点距離をf3とし等倍時のレ
ンズ全系の合成焦点距離をfOとしたときに 0.4< fl/fo <0.65で、かつ 0.7< f3/f0|<1.4 の条件を満足するようになっている。即ち、fl、f3
.fOのそれぞれの値は、 f 1 =−45,3 f3=−113,9 fo=100.0 であり、従って、lfl/fo+の値が0.45で、l
f3/fo+の値が1.14である。
なお、「第1レンズLlと第6レンズL6Jと「第3レ
ンズL3と第4レンズL4Jのそれぞれは、まったく同
一のレンズである(ただし、向きは反対)ので第6レン
ズL6の焦点距離f6とし、第4レンズL4の焦点距離
f4とした場合にも当然のことながら 0.4< f6/f0|<0.65 で、かつ 0.7< f4/f0|<1.4 の条件を満足するようになっており、結果的には。
ンズL3と第4レンズL4Jのそれぞれは、まったく同
一のレンズである(ただし、向きは反対)ので第6レン
ズL6の焦点距離f6とし、第4レンズL4の焦点距離
f4とした場合にも当然のことながら 0.4< f6/f0|<0.65 で、かつ 0.7< f4/f0|<1.4 の条件を満足するようになっており、結果的には。
fl/fol= f6/fo+で、
かつ
f3/fO=lf4/f0+である。
さて、上述の0.4< l f 1/f O+ <0.
65または0.4< I f 6/f O+ <0.6
5なる条件は、第1レンズLLと第6レンズL6のパワ
ーを定めるもので、 fl/fol=l f6/fo+の値が、上限値の0.
65 を越えると変倍時における移動レンズの移動量が
大きくなってしまい、レンズ全系をコンパクトにするこ
とができなくなる。
65または0.4< I f 6/f O+ <0.6
5なる条件は、第1レンズLLと第6レンズL6のパワ
ーを定めるもので、 fl/fol=l f6/fo+の値が、上限値の0.
65 を越えると変倍時における移動レンズの移動量が
大きくなってしまい、レンズ全系をコンパクトにするこ
とができなくなる。
また、l fl/fOl=l f6/fOlの値が下限
値の0.4 を下回ると、固定レンズ群、即ち第1レ
ンズL1と第6レンズL6で非常に大きな収差が発生し
てしまい、この収差を補正するためには第1レンズL1
と第6レンズL6そのものの構成枚数を増やさなければ
ならず、コストアップを招いたり、レンズ全系をコンパ
クトにすることができなくなる。
値の0.4 を下回ると、固定レンズ群、即ち第1レ
ンズL1と第6レンズL6で非常に大きな収差が発生し
てしまい、この収差を補正するためには第1レンズL1
と第6レンズL6そのものの構成枚数を増やさなければ
ならず、コストアップを招いたり、レンズ全系をコンパ
クトにすることができなくなる。
一方、前述の0.7< I f 3/f O+ <1.
4または0.7<l f4/f0 +<1.4なる条件
は、第3レンズL3と第4レンズL4で形成されるマス
ターレンズのパワー配置を定めるもので、f3/fOl
=l f4/fO+の値が上限値の0.7 を越える
とペッツバール和が大きくなって像面が負の方向にずれ
非点隔差(収差)が大きくなってしまう。
4または0.7<l f4/f0 +<1.4なる条件
は、第3レンズL3と第4レンズL4で形成されるマス
ターレンズのパワー配置を定めるもので、f3/fOl
=l f4/fO+の値が上限値の0.7 を越える
とペッツバール和が大きくなって像面が負の方向にずれ
非点隔差(収差)が大きくなってしまう。
また、l f3/fOl=l f4/fO+の値が下限
値の0.7 を下回ると、逆にペッツバール和が小さ
くなって像面が正の方向にずれ、像面湾曲が大きくなっ
てしまう。
値の0.7 を下回ると、逆にペッツバール和が小さ
くなって像面が正の方向にずれ、像面湾曲が大きくなっ
てしまう。
さらに、l f3/fOl=l f4/fO+の値が上
述の上限値を越えたり下限値を下回ると、軸上と軸外の
バランスが崩れてしまいMTFの劣化の原因になる。
述の上限値を越えたり下限値を下回ると、軸上と軸外の
バランスが崩れてしまいMTFの劣化の原因になる。
上述の第1図と第1表における軸上間隔d2゜d4.d
6.d7.d9.dllは、等倍時と変倍時に異なる値
をとる、言い換えれば第2ないし第5レンズL2〜L5
が第2表に示すように移動するのである。
6.d7.d9.dllは、等倍時と変倍時に異なる値
をとる、言い換えれば第2ないし第5レンズL2〜L5
が第2表に示すように移動するのである。
第1表に示された通りに各部が設定された第1ないし第
6レンズL1〜L6等で形成されるズームレンズは、拡
大時(m=2.0) のレンズ構成図が第2図(A)
に示され、等倍時(m=1.0)のレンズ構成図が第2
図(B)に示され、縮小時(m=0.5) のレンズ
構成図が第2図(C)に示される。
6レンズL1〜L6等で形成されるズームレンズは、拡
大時(m=2.0) のレンズ構成図が第2図(A)
に示され、等倍時(m=1.0)のレンズ構成図が第2
図(B)に示され、縮小時(m=0.5) のレンズ
構成図が第2図(C)に示される。
この場合、第1レンズL1と第6レンズL6は、前述の
通り固定レンズ群であり、第1レンズL1の像面側に位
置する第2レンズL2が移動する量に着目すると、即ち
軸上間隔d2に着目すると拡大時(m=2.0) か
ら等倍時(m=1.0) を経て縮小時(m=0.5
) に至る間に1.443から0.233 を経て
1.007 に変化することになる。
通り固定レンズ群であり、第1レンズL1の像面側に位
置する第2レンズL2が移動する量に着目すると、即ち
軸上間隔d2に着目すると拡大時(m=2.0) か
ら等倍時(m=1.0) を経て縮小時(m=0.5
) に至る間に1.443から0.233 を経て
1.007 に変化することになる。
これに対して、固定レンズ群である第6レンズL6の物
体面側に位置する第5レンズL5が移動する量に着目す
ると、即ち軸上間隔dllに着目すると拡大時(m=2
.0) から等倍時(m=1.0) を経て縮小時(
m=0.5) に至る間に1.007 から0.2
33 を経て1.443 に変化することになる。
体面側に位置する第5レンズL5が移動する量に着目す
ると、即ち軸上間隔dllに着目すると拡大時(m=2
.0) から等倍時(m=1.0) を経て縮小時(
m=0.5) に至る間に1.007 から0.2
33 を経て1.443 に変化することになる。
この両者を比較すれば明らかなように、等倍時(m=1
.0) を境にして拡大側と縮小側で第2レンズL2
、第5レンズL5のそれぞれが逆の移動をし、かつその
移動量が同一であることが解る。
.0) を境にして拡大側と縮小側で第2レンズL2
、第5レンズL5のそれぞれが逆の移動をし、かつその
移動量が同一であることが解る。
一方、第3レンズL3と第4レンズL4の移動の関係(
軸上間隔d4と軸上間隔d9の関係)についても上述と
同様のことが言え、さらに軸上間隔d6と軸上間隔d7
の関係についても同様のことが言える。
軸上間隔d4と軸上間隔d9の関係)についても上述と
同様のことが言え、さらに軸上間隔d6と軸上間隔d7
の関係についても同様のことが言える。
従って、物体面を等倍で像面に結像させるときに、上記
第1ないし第6レンズL1〜L6は、上記絞りaを中心
にして対称に配置され、物体面を変倍して像面に結像さ
せるときに、上記第1レンズL1と上記第6レンズL6
を固定群とし、上記第2ないし第5レンズL2〜L5を
、拡大時と縮小時のそれぞれにおける移動量が拡大時と
縮小時のそれぞれに対して対称な値だけ移動させている
ことになる。
第1ないし第6レンズL1〜L6は、上記絞りaを中心
にして対称に配置され、物体面を変倍して像面に結像さ
せるときに、上記第1レンズL1と上記第6レンズL6
を固定群とし、上記第2ないし第5レンズL2〜L5を
、拡大時と縮小時のそれぞれにおける移動量が拡大時と
縮小時のそれぞれに対して対称な値だけ移動させている
ことになる。
なお、当然のことながらズームレンズのズーム移動に伴
ってレンズ系の全体が物体面と像面の間で適正にレンズ
全系を光軸方向に移動させることにより、物体面から像
面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定に保ちつ
つ連続的な変倍をすることができるのである6 また、第2図(A)、(B)および(C)のそれぞれに
示される、第1実施例の拡大時、等倍時および縮小時に
おけるレンズ構成図に対応するd線(587,’56n
m) ■、F線(486,13nm)■、CB (6
56,27nm) ■の球面収差の収差図を第3図(
A1)、(B1)および(C1)に示し、サジタル光線
とメリディオナル光線のそれぞれのd線■、F線■、C
線■の非点収差の収差図を第3図(A2)、(B2)お
よび(C2)に示し、歪曲収差の収差図を第3図(A3
)、(B3)および(C3)にそれぞれ示す。
ってレンズ系の全体が物体面と像面の間で適正にレンズ
全系を光軸方向に移動させることにより、物体面から像
面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定に保ちつ
つ連続的な変倍をすることができるのである6 また、第2図(A)、(B)および(C)のそれぞれに
示される、第1実施例の拡大時、等倍時および縮小時に
おけるレンズ構成図に対応するd線(587,’56n
m) ■、F線(486,13nm)■、CB (6
56,27nm) ■の球面収差の収差図を第3図(
A1)、(B1)および(C1)に示し、サジタル光線
とメリディオナル光線のそれぞれのd線■、F線■、C
線■の非点収差の収差図を第3図(A2)、(B2)お
よび(C2)に示し、歪曲収差の収差図を第3図(A3
)、(B3)および(C3)にそれぞれ示す。
また、同様にコマ収差についても、d線の、F線■、C
線■のそれぞれを拡大時(m=2.0)のときの収差図
を第4図(A)に、等倍時(m=工、0)のときの収差
図を第4図(B)に、縮小時(m=0.5) のとき
゛の収差図を第4図(C)にそれぞれ示し、各図におい
て物体高Yが拡大時(m=2.0) のときに34.
5で、等倍時(m=1.0) と縮小時(m=0.5
) のときに69.0 の特性と、0.9Y 0
.75Y0.5Y 、0.25Y および軸上のそれぞ
れの特性について示す。さらに、上述の拡大時(m=2
.0) 1等倍時(m=1−.0)および縮小時(m=
0.5) 、のそれぞれに対応するディオメトリカル
MTF特性曲線を第5図(A)、(B)および(C)に
示す。
線■のそれぞれを拡大時(m=2.0)のときの収差図
を第4図(A)に、等倍時(m=工、0)のときの収差
図を第4図(B)に、縮小時(m=0.5) のとき
゛の収差図を第4図(C)にそれぞれ示し、各図におい
て物体高Yが拡大時(m=2.0) のときに34.
5で、等倍時(m=1.0) と縮小時(m=0.5
) のときに69.0 の特性と、0.9Y 0
.75Y0.5Y 、0.25Y および軸上のそれぞ
れの特性について示す。さらに、上述の拡大時(m=2
.0) 1等倍時(m=1−.0)および縮小時(m=
0.5) 、のそれぞれに対応するディオメトリカル
MTF特性曲線を第5図(A)、(B)および(C)に
示す。
なお、上記第3図(A1)、(B1)および(CI)に
示す収差図中、SAは球面収差を、SCは正弦条件を、
それぞれ表わし、そして、球面収差を実線で、正弦条件
を破線でそれぞれ示しである。
示す収差図中、SAは球面収差を、SCは正弦条件を、
それぞれ表わし、そして、球面収差を実線で、正弦条件
を破線でそれぞれ示しである。
第3図(A2)、(B2)および(C2)に示す収差図
中、DS、DMは非点収差を表わし、このうち、サジタ
ル光線を実線で、メリディオナル光線を破線で、それぞ
れ示しである。
中、DS、DMは非点収差を表わし、このうち、サジタ
ル光線を実線で、メリディオナル光線を破線で、それぞ
れ示しである。
第3図(A3)、(B3)および(C3)に示す収差図
中、DISTは歪曲収差を示している。
中、DISTは歪曲収差を示している。
上記収差図から明らかなように、各倍率で、軸上と軸外
のバランスは非常によくとれており、また、コマ収差を
みると、開口効率がほぼ100%であるにも拘らず、フ
レア成分は非常に小さく、良好に補正されていることが
判る。
のバランスは非常によくとれており、また、コマ収差を
みると、開口効率がほぼ100%であるにも拘らず、フ
レア成分は非常に小さく、良好に補正されていることが
判る。
また、空間周波数対MTF特性曲線から判るように、M
TF特性は、等倍時のみならず拡大時および縮小時にお
いても非常に高いコントラストを有しており、これは最
終的に得られるハードコピーの画質が著しく向上するこ
とを意味する。
TF特性は、等倍時のみならず拡大時および縮小時にお
いても非常に高いコントラストを有しており、これは最
終的に得られるハードコピーの画質が著しく向上するこ
とを意味する。
次に、本発明の第2実施例を拡大時、等倍時および縮小
時の各状態毎に示した第6図(A)、(B)および(C
)、第7図(A1)〜(A3)、第7図(B1)〜(B
3)および第3図(C1)〜(C3)、第8図(A)、
(B)および(C)、第9図(A)、(B)および(C
)を用いて説明する。この実施例は、第1ないし第6レ
ンズL1〜L6の各部が下記の第3表に示されるように
構成されている。
時の各状態毎に示した第6図(A)、(B)および(C
)、第7図(A1)〜(A3)、第7図(B1)〜(B
3)および第3図(C1)〜(C3)、第8図(A)、
(B)および(C)、第9図(A)、(B)および(C
)を用いて説明する。この実施例は、第1ないし第6レ
ンズL1〜L6の各部が下記の第3表に示されるように
構成されている。
第
表
また、第3表に示すように各部が設定された第1レンズ
L1−ないし第6レンズL6における軸上間隔d2.d
4.d6.d7.d9.dllは、各倍率に応じて下記
の第4表の通りに変化させられる。
L1−ないし第6レンズL6における軸上間隔d2.d
4.d6.d7.d9.dllは、各倍率に応じて下記
の第4表の通りに変化させられる。
第3表と第4表に示された通りに各部が設定された第1
ないし第6レンズL1〜L6等で形成されるズームレン
ズは、拡大時(m=2.0) のレンズ構成図が第6
図(A)に示され1等倍時(m=1.0) のレンズ
構成図が第6図(B)に示され、縮小時(m=0.5)
のレンズ構成図が第6図(C)に示される。
ないし第6レンズL1〜L6等で形成されるズームレン
ズは、拡大時(m=2.0) のレンズ構成図が第6
図(A)に示され1等倍時(m=1.0) のレンズ
構成図が第6図(B)に示され、縮小時(m=0.5)
のレンズ構成図が第6図(C)に示される。
この実施例においても上述の第1実施例と同様にして物
体面から像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一
定に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズームレン
ズが得られる。
体面から像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一
定に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズームレン
ズが得られる。
また、第6図(A)、(B)および(C)のそれぞれに
示される、第2実施例の拡大時、等倍時および縮小時に
おけるレンズ構成図に上述同様にして対応する球面収差
の収差図を第7図(Ai)、(B1)および(C1)に
示し、非点収差の収差図を第7図(A2)、(B2)お
よび(C2)に示し、歪曲収差の収差図を第7図(A3
)、(B3)および(C3)に示す。
示される、第2実施例の拡大時、等倍時および縮小時に
おけるレンズ構成図に上述同様にして対応する球面収差
の収差図を第7図(Ai)、(B1)および(C1)に
示し、非点収差の収差図を第7図(A2)、(B2)お
よび(C2)に示し、歪曲収差の収差図を第7図(A3
)、(B3)および(C3)に示す。
また、同様にコマ収差についても第8図(A、)、(B
)および(C)に示し、さらに同様にしてディオメトリ
カルMTF曲線を第9図(A)、(B)および(C)に
示す。
)および(C)に示し、さらに同様にしてディオメトリ
カルMTF曲線を第9図(A)、(B)および(C)に
示す。
次に、本発明の第3実施例を拡大時、等倍時および縮小
時の各状態毎に示した第10図(A)、(B)および(
C)、第11図(Al)〜(A3)、第11図(B1)
〜(B3)および第11図(C1)〜(C3)、第12
図(A)、(B’)および(C)、第13図(A)、(
B)および(C)を用いて説明する。この実施例は、第
1なり1L第6レンズL1〜L6の各部が下記の第5表
に示されるように構成されている。
時の各状態毎に示した第10図(A)、(B)および(
C)、第11図(Al)〜(A3)、第11図(B1)
〜(B3)および第11図(C1)〜(C3)、第12
図(A)、(B’)および(C)、第13図(A)、(
B)および(C)を用いて説明する。この実施例は、第
1なり1L第6レンズL1〜L6の各部が下記の第5表
に示されるように構成されている。
第
表
また、第5表に示すように各部が設定された第1レンズ
LLないし第6レンズL6における軸上間隔d2.d4
.dB、d7.d9.dllは、各倍率に応じて下記の
第6表の通りに変化させられる。
LLないし第6レンズL6における軸上間隔d2.d4
.dB、d7.d9.dllは、各倍率に応じて下記の
第6表の通りに変化させられる。
第5表と第6表に示された通りに各部が設定された第1
ないし第6レンズL、1〜L6等で形成されるズームレ
ンズは、拡大時(m=2.0) のレンズ構成図が第
10図(A)に示され、等倍時(m=1.0)のレンズ
構成図が第10図CB)に示され、縮小時(m=0.5
) のレンズ構成図が第1O図(C)に示される。
ないし第6レンズL、1〜L6等で形成されるズームレ
ンズは、拡大時(m=2.0) のレンズ構成図が第
10図(A)に示され、等倍時(m=1.0)のレンズ
構成図が第10図CB)に示され、縮小時(m=0.5
) のレンズ構成図が第1O図(C)に示される。
この実施例においても上述の各実施例と同様にして物体
面から像面までの共役長を、等倍時と変倍時のいずれに
拘らず一定に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズ
ームレンズが得られる。
面から像面までの共役長を、等倍時と変倍時のいずれに
拘らず一定に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズ
ームレンズが得られる。
また、第10図(A)、(B)および(C)のそれぞれ
に示される、拡大時、等倍時および縮小時に対応するレ
ンズ構成図に上述同様にして対応する球面収差の収差図
を第11図(Al)、(B1)および(C1)に示し、
非点収差の収差図を第11図(A2)、(B2)および
(C2)に示し、歪曲収差の収差図を第工1図(A3)
、(B3)および(C3)に示す。
に示される、拡大時、等倍時および縮小時に対応するレ
ンズ構成図に上述同様にして対応する球面収差の収差図
を第11図(Al)、(B1)および(C1)に示し、
非点収差の収差図を第11図(A2)、(B2)および
(C2)に示し、歪曲収差の収差図を第工1図(A3)
、(B3)および(C3)に示す。
また、同様にコマ収差についても拡大時、等倍時および
縮小時に対応づけて第I2図(A)、(B)および(C
)にそれぞれ示し、さらに同様にしてデイオメトリカル
MTF曲線を第13図(A)、(B)および(C)にそ
れぞれ示す。
縮小時に対応づけて第I2図(A)、(B)および(C
)にそれぞれ示し、さらに同様にしてデイオメトリカル
MTF曲線を第13図(A)、(B)および(C)にそ
れぞれ示す。
次に、本発明の第4実施例を拡大時、等倍時および縮小
時の各状態毎に示した第14図(A)。
時の各状態毎に示した第14図(A)。
(B)および(C)、第15図(A1)〜(A3)、第
15図(B1)〜(B3)および第15図(C1)〜(
C3)、第16図(A)、CB)および(C)、第17
図(A)、(B)および(C)を用いて説明する。この
実施例は、第1ないし第6レンズL1〜L6の各部が下
記の第7表に示されるように構成されている。
15図(B1)〜(B3)および第15図(C1)〜(
C3)、第16図(A)、CB)および(C)、第17
図(A)、(B)および(C)を用いて説明する。この
実施例は、第1ないし第6レンズL1〜L6の各部が下
記の第7表に示されるように構成されている。
第
表
また、第7表に示すように各部が設定された第1レンズ
L1ないし第6レンズL6における軸上間隔d2.d4
.d6.d7.d9.dllは。
L1ないし第6レンズL6における軸上間隔d2.d4
.d6.d7.d9.dllは。
下記の第8表の通りに変化させられる。
第7表と第8表に示された通りに各部が設定された第1
ないし第6レンズL1〜L6等で形成されるズームレン
ズは、拡大時(m=2.0) のレンズ構成図が第1
4図(A)に示され、等倍時(m=1.0) のレン
ズ構成図が第14図(B)に示され、縮小時(m=0.
5) のレンズ構成図が第14図(C)に示される。
ないし第6レンズL1〜L6等で形成されるズームレン
ズは、拡大時(m=2.0) のレンズ構成図が第1
4図(A)に示され、等倍時(m=1.0) のレン
ズ構成図が第14図(B)に示され、縮小時(m=0.
5) のレンズ構成図が第14図(C)に示される。
この実施例においても上述の各実施例と同様にして物体
面から像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定
に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズームレンズ
が得られる。
面から像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定
に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズームレンズ
が得られる。
また、第14図(A)、(B)および(C)のそれぞれ
に示される、拡大時5等倍時および縮小時に対応するレ
ンズ構成図に上述同様にして対応する球面収差の収差図
を第15図(Al)+’ (B1)および(C1)に示
し、非点収差を第15図(A2)、(B2)および(C
2)に示し、歪曲収差の収差図を第15図(A3)、(
B3〉および(C3)に示す。
に示される、拡大時5等倍時および縮小時に対応するレ
ンズ構成図に上述同様にして対応する球面収差の収差図
を第15図(Al)+’ (B1)および(C1)に示
し、非点収差を第15図(A2)、(B2)および(C
2)に示し、歪曲収差の収差図を第15図(A3)、(
B3〉および(C3)に示す。
また、同様にコマ収差についても第16図(A)CB)
および(C)に示し、さらに同様にしてディオメトリカ
ルMTF曲線を第17図(A)、(B)および(C)に
示す。
および(C)に示し、さらに同様にしてディオメトリカ
ルMTF曲線を第17図(A)、(B)および(C)に
示す。
次に、本発明の第5実施例を拡大時、等倍時および縮小
時の各状態毎に示した第18図(A)、(B)および(
C)、第19図(A1)〜(A3)(Bl)〜(B3)
および(C1)〜(C3)、第20図(A)、(B)お
よび(C)、第21図(A)、(B)および(C)を用
いて説明する。
時の各状態毎に示した第18図(A)、(B)および(
C)、第19図(A1)〜(A3)(Bl)〜(B3)
および(C1)〜(C3)、第20図(A)、(B)お
よび(C)、第21図(A)、(B)および(C)を用
いて説明する。
この実施例は、第1ないし第6レンズL1〜L6の各部
が下記の第9表に示されるように構成されている。
が下記の第9表に示されるように構成されている。
第
表
また、第9表に示すように各部が設定された第1レンズ
L1ないし第6レンズL6における軸上間隔d2.d4
.d6.d7.d9.dllは、下記の第10表の通り
に変化させられる。
L1ないし第6レンズL6における軸上間隔d2.d4
.d6.d7.d9.dllは、下記の第10表の通り
に変化させられる。
第9表と第10表に示された通りに各部が設定された第
1ないし第6レンズL1〜L6等で形成されるズームレ
ンズは、拡大時(m=2.0)のレンズ構成図が第18
図(A)に示され、等倍時(m=1.0) のレンズ
構成図が第18図(B)に示され、縮小時(m=0.5
) のレンズ構成図が第18図(C)に示される。
1ないし第6レンズL1〜L6等で形成されるズームレ
ンズは、拡大時(m=2.0)のレンズ構成図が第18
図(A)に示され、等倍時(m=1.0) のレンズ
構成図が第18図(B)に示され、縮小時(m=0.5
) のレンズ構成図が第18図(C)に示される。
この実施例においても上述の各実施例と同様にして物体
面から像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定
に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズームレンズ
が得られる。
面から像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定
に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズームレンズ
が得られる。
また、第18図(A)、(B)および(C)のそれぞれ
に示される、拡大時、等倍時および縮小時に対応するレ
ンズ構成図に上述同様にして対応する球面収差の収差図
を第19図(Al)、(B1)および(C1)に示し、
非点収差の収差図を第19図(A2)、(B2)および
(C2)に示し、歪曲収差の収差図を、第19図(A3
)、(B3)および(C3)に示す。
に示される、拡大時、等倍時および縮小時に対応するレ
ンズ構成図に上述同様にして対応する球面収差の収差図
を第19図(Al)、(B1)および(C1)に示し、
非点収差の収差図を第19図(A2)、(B2)および
(C2)に示し、歪曲収差の収差図を、第19図(A3
)、(B3)および(C3)に示す。
また、同様にコマ収差についても第20図(A)(B)
および(C)に示し、さらに同様にしてディオメトリカ
ルMTF曲線を第21図(A)、(B)および(C)に
それぞれ示す。
および(C)に示し、さらに同様にしてディオメトリカ
ルMTF曲線を第21図(A)、(B)および(C)に
それぞれ示す。
次に1本発明の第6実施例を拡大時1等倍時および縮小
時の各状態毎に示した第22図(A)、(B)および(
C)、第23図(A1)〜(A3)(B1)〜(B3)
および(C1)〜(C3)第24図(A)、(B)およ
び(C)、第25図(A)、(B)および(C)を用い
て説明する。
時の各状態毎に示した第22図(A)、(B)および(
C)、第23図(A1)〜(A3)(B1)〜(B3)
および(C1)〜(C3)第24図(A)、(B)およ
び(C)、第25図(A)、(B)および(C)を用い
て説明する。
この実施例は、第1〜第6レンズL1〜L6の各部が下
記の第11表に示されるように構成されている。
記の第11表に示されるように構成されている。
第
1
表
上述の第11−表における軸上間隔d2.d4゜d9.
dllは、等倍時と変倍時に異なる値をとる、言い換え
れば第2ないし第5レンズL2〜L5が第I2表に示す
ように移動するのである。
dllは、等倍時と変倍時に異なる値をとる、言い換え
れば第2ないし第5レンズL2〜L5が第I2表に示す
ように移動するのである。
第11表と第12表に示された通りに各部が設定された
第1ないし第6レンズL1〜L6等で形成されるズーム
レンズは、拡大時(m=2.0)のレンズ構成図が第2
2図(A)に示され、等倍時(m=1.0) のレン
ズ構成図が第22図(B)に示され、縮小時(m=0.
5) のレンズ構成図が第22図(C)に示される。
第1ないし第6レンズL1〜L6等で形成されるズーム
レンズは、拡大時(m=2.0)のレンズ構成図が第2
2図(A)に示され、等倍時(m=1.0) のレン
ズ構成図が第22図(B)に示され、縮小時(m=0.
5) のレンズ構成図が第22図(C)に示される。
この実施例においても上述の各実施例と同様にして物体
面から像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定
に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズームレンズ
が得られる。
面から像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定
に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズームレンズ
が得られる。
また、この第6実施例においては、第3レンズL3を形
成する面6と絞りとの間の軸上間隔d6と、絞りから第
4レンズL4を形成する面8と咬りとの間の軸上間隔d
7とを0.341 に固定したものである。従って、
ズーム移動が第2レンズL2と第5レンズL5のみを移
動することによって行われ、第1レンズL1、第3レン
ズL3、第4レンズL4、第6レンズL6は、固定レン
ズ群となっている。
成する面6と絞りとの間の軸上間隔d6と、絞りから第
4レンズL4を形成する面8と咬りとの間の軸上間隔d
7とを0.341 に固定したものである。従って、
ズーム移動が第2レンズL2と第5レンズL5のみを移
動することによって行われ、第1レンズL1、第3レン
ズL3、第4レンズL4、第6レンズL6は、固定レン
ズ群となっている。
さらに、第22図(A)、(B)および(C)にそれぞ
れ示される。拡大時、等倍時および縮小時のレンズ構成
図に上述同様にして対応する球面収差の収差図を第23
図(A1)、(B1)および(C1)に示し、非点収差
の収差図を第23図(A2)、(B2)および(C2)
に示し、歪曲収差の収差図を第23図(A3)、(B3
)および(C3)に示す。
れ示される。拡大時、等倍時および縮小時のレンズ構成
図に上述同様にして対応する球面収差の収差図を第23
図(A1)、(B1)および(C1)に示し、非点収差
の収差図を第23図(A2)、(B2)および(C2)
に示し、歪曲収差の収差図を第23図(A3)、(B3
)および(C3)に示す。
また、同様にコマ収差についても第24図(A)(B)
および(C)に示し、さらに同様にしてディオメトリカ
ルMTF曲線を第25図(A)、(B)および(C)に
示す。
および(C)に示し、さらに同様にしてディオメトリカ
ルMTF曲線を第25図(A)、(B)および(C)に
示す。
以上の第1ないし第6実施例において前述の条件、即ち
、 0.4< l f 1/f O+ <0.65で、かつ 0.7< f3/f0|<1.4 の条件を満足するようになっていることは勿論であり、
この値を下記の第13表に示す。
、 0.4< l f 1/f O+ <0.65で、かつ 0.7< f3/f0|<1.4 の条件を満足するようになっていることは勿論であり、
この値を下記の第13表に示す。
上記第13表で明らかなようにすべての実施例で上記条
件を満たしていることが判る。
件を満たしていることが判る。
次に、請求項3の発明と請求項4の発明に係る変倍複写
機用のズームレンズの実施例を、第7実施例ないし第1
1実施例として詳細に説明する。
機用のズームレンズの実施例を、第7実施例ないし第1
1実施例として詳細に説明する。
先ず、第7実施例を第26図、第27図(A)〜(C)
、第28図(A1)〜(A3)、第28図(Bl)〜(
B3)、第28図(C1)〜(C3)、第29図(A)
〜(C)を用いて説明する。
、第28図(A1)〜(A3)、第28図(Bl)〜(
B3)、第28図(C1)〜(C3)、第29図(A)
〜(C)を用いて説明する。
第26図は、請求項3,4に係るズームレンズの基本構
成を示すレンズ構成図であり、上述同様に物体面側と像
面側との間にズームレンズが介挿され”ている。このズ
ームレンズは、物体面から像面に向かって順に、第Iな
いし第3レンズL1〜L3と絞りaと第4ないし第6レ
ンズL4〜L6が配置されている。即ち、第1レンズL
1は、物体側に位置する面lの凹面と面2の凹面で形成
される両凹レンズで、第2レンズL2は、面3の凸面と
面4の凸面で形成される凸レンズ(両凸レンズ)で、第
3レンズL3は、面5の凹面と面6の凸面で形成されて
物体側に凹面が向いたメニスカス凹レンズであり、この
第3レンズL3の像面側には面7に位置する絞りaが配
置されている。この絞りaの像面側には、上記面6と同
一である面8の凸面と、上記面5と同一である面9の凹
面で形成される、物体側に凸面が向いたメニスカス凹レ
ンズでなる第4レンズL4が配置されている。
成を示すレンズ構成図であり、上述同様に物体面側と像
面側との間にズームレンズが介挿され”ている。このズ
ームレンズは、物体面から像面に向かって順に、第Iな
いし第3レンズL1〜L3と絞りaと第4ないし第6レ
ンズL4〜L6が配置されている。即ち、第1レンズL
1は、物体側に位置する面lの凹面と面2の凹面で形成
される両凹レンズで、第2レンズL2は、面3の凸面と
面4の凸面で形成される凸レンズ(両凸レンズ)で、第
3レンズL3は、面5の凹面と面6の凸面で形成されて
物体側に凹面が向いたメニスカス凹レンズであり、この
第3レンズL3の像面側には面7に位置する絞りaが配
置されている。この絞りaの像面側には、上記面6と同
一である面8の凸面と、上記面5と同一である面9の凹
面で形成される、物体側に凸面が向いたメニスカス凹レ
ンズでなる第4レンズL4が配置されている。
この第4レンズL4の像面側には、上記面4と同一であ
る面10の凸面と、上記面3と一同一である面11の凸
面とで形成された凸レンズでなる第5レンズL5が配置
されている。この第5レンズL5の像面側には、上記面
2と同一である面12の凹面と、上記面1と同一である
面13の凹面で形成される。像面側に凹面が向いた両凹
レンズでなる第6レンズL6が配置されている。
る面10の凸面と、上記面3と一同一である面11の凸
面とで形成された凸レンズでなる第5レンズL5が配置
されている。この第5レンズL5の像面側には、上記面
2と同一である面12の凹面と、上記面1と同一である
面13の凹面で形成される。像面側に凹面が向いた両凹
レンズでなる第6レンズL6が配置されている。
また、これらの第1ないし第6レンズL1〜L6の形成
面となっている面1〜13の曲率半径r 1〜r 13
と、面1〜13の軸上間隔d1〜d12と、屈折率N1
〜N6と、アツベ数vl〜v6は、下記の第14表に示
す如く設定されると共に、ズーム移動が第2レンズL2
と第5レンズL5のみを移動することによって行われ、
第1レンズL1、 第3レンズL3、 第4レンズL4、 第 6レンズL6は、 固定レンズ群となっている。
面となっている面1〜13の曲率半径r 1〜r 13
と、面1〜13の軸上間隔d1〜d12と、屈折率N1
〜N6と、アツベ数vl〜v6は、下記の第14表に示
す如く設定されると共に、ズーム移動が第2レンズL2
と第5レンズL5のみを移動することによって行われ、
第1レンズL1、 第3レンズL3、 第4レンズL4、 第 6レンズL6は、 固定レンズ群となっている。
第
14
表
ここで、以上のような第1ないし第6レンズL1〜L6
レンズにおいて、第1レンズLLの焦点距離をflとし
上記第2レンズL2の焦点距離をf2とし等倍時のレン
ズ全系の合成焦点距離をfOとしたときに 0.4< fl/f0|<0.7 で、かつ 0.3<f 2/f 0|<0.45 の条件を満足するようになっている。即ち、fl、f2
.fOのそれぞれの値は、 fl=−97,26 f2=68.2 fo=190.02 であり、従って、lfl/fo+の値が0.51゜2で
、f2/fOの値が0.359 である。
レンズにおいて、第1レンズLLの焦点距離をflとし
上記第2レンズL2の焦点距離をf2とし等倍時のレン
ズ全系の合成焦点距離をfOとしたときに 0.4< fl/f0|<0.7 で、かつ 0.3<f 2/f 0|<0.45 の条件を満足するようになっている。即ち、fl、f2
.fOのそれぞれの値は、 fl=−97,26 f2=68.2 fo=190.02 であり、従って、lfl/fo+の値が0.51゜2で
、f2/fOの値が0.359 である。
なお、「第1レンズL 1と第6レンズL6Jと「第2
レンズL2と第5レンズL5Jのそれぞれは、まったく
同一のレンズである(ただし、向きは反対)ので、第6
レンズL6の焦点距fif6とし、第5レンズL5の焦
点距離f5とした場合にも当然のことながら 0.4.< I f6/ f Ol <0.7で、かつ 0.3<f 5/f 0|<0.45 の条件を満足するようになっており、結果的には、f
1/fOl = l f6/fO+で、かつ f 2/f O=f 5/f Oである。
レンズL2と第5レンズL5Jのそれぞれは、まったく
同一のレンズである(ただし、向きは反対)ので、第6
レンズL6の焦点距fif6とし、第5レンズL5の焦
点距離f5とした場合にも当然のことながら 0.4.< I f6/ f Ol <0.7で、かつ 0.3<f 5/f 0|<0.45 の条件を満足するようになっており、結果的には、f
1/fOl = l f6/fO+で、かつ f 2/f O=f 5/f Oである。
さて、上述の0.4< l f 1/f O+ <0.
7または0.4< l f 6/f O+ <0.7な
る条件は、マスターレンズに付加する固定群のパワー、
即ちマスターレンズとしての第2レンズL2〜第5レン
ズL5の外側に付加する固定群としての第1レンズL1
と第6レンズL6のパワーを定めるもので、 fl/fol=lf6/fo+の値が上限値の0.7
を越えると変倍時における移動レンズの移動量が大き
くなってしまい、レンズ全系をコンパクトにすることが
できなくなる。
7または0.4< l f 6/f O+ <0.7な
る条件は、マスターレンズに付加する固定群のパワー、
即ちマスターレンズとしての第2レンズL2〜第5レン
ズL5の外側に付加する固定群としての第1レンズL1
と第6レンズL6のパワーを定めるもので、 fl/fol=lf6/fo+の値が上限値の0.7
を越えると変倍時における移動レンズの移動量が大き
くなってしまい、レンズ全系をコンパクトにすることが
できなくなる。
マタ、lfl/fol=If6/fo+(7)値が下限
値の0.4 を下回ると固定レンズ群、即ち第1レン
ズL1と第6レンズL6で非常に大きな収差が発生して
しまい、この収差を補正するためには、固定群のレンズ
である第1レンズL〕と第6レンズL6のそのものの構
成枚数を増やさなければならず、コストアップを招いた
り、レンズ全系をコンパクトにすることができなくなる
。
値の0.4 を下回ると固定レンズ群、即ち第1レン
ズL1と第6レンズL6で非常に大きな収差が発生して
しまい、この収差を補正するためには、固定群のレンズ
である第1レンズL〕と第6レンズL6のそのものの構
成枚数を増やさなければならず、コストアップを招いた
り、レンズ全系をコンパクトにすることができなくなる
。
一方、前述の0.3<f2/f0|<0.45または0
.3<f5/f0|<0.45なる条件は、第2レンズ
L2〜第5レンズL5で形成されるマスターレンズのパ
ワー配置を定めるもので、f2/fO=f5/fOの値
が上限値の0.45 を越えるとペッツバール和が大き
くなって像面が負の方向にずれ非点隔差(収差)が大き
くなってしまう。
.3<f5/f0|<0.45なる条件は、第2レンズ
L2〜第5レンズL5で形成されるマスターレンズのパ
ワー配置を定めるもので、f2/fO=f5/fOの値
が上限値の0.45 を越えるとペッツバール和が大き
くなって像面が負の方向にずれ非点隔差(収差)が大き
くなってしまう。
また、f2/fo=f5/fcl)値が下限値の0.3
を下回ると、逆にペッツバール和が小さくなって像
面が正の方向にずれ、像面湾曲が大きくなってしまう。
を下回ると、逆にペッツバール和が小さくなって像
面が正の方向にずれ、像面湾曲が大きくなってしまう。
さらに、f2/fo=f5/fOの値が上述の上限値を
越えたり下限値を下回ると、軸上と軸外のバランスが崩
れてしまいMTFの劣化の原因になる。
越えたり下限値を下回ると、軸上と軸外のバランスが崩
れてしまいMTFの劣化の原因になる。
上述の第26図と第14表における軸上間隔d2、d4
.d9.dllは1等倍時と変倍時に異なる値をとる、
言い換えれば第2レンズL2と第5レンズL5が第15
表に示すように移動するのである。
.d9.dllは1等倍時と変倍時に異なる値をとる、
言い換えれば第2レンズL2と第5レンズL5が第15
表に示すように移動するのである。
第14表に示された通りに各部が設定された第1〜第6
レンズL1〜L6等で形成されるズームレンズは、拡大
時(m=2.0) のレンズ構成図が第27図(A)
に示され、等倍時(m=1.0)のレンズ構成図が第2
7図(B)に示され、縮小時(m=0.5) のレン
ズ構成図が第27図(C)に示される。
レンズL1〜L6等で形成されるズームレンズは、拡大
時(m=2.0) のレンズ構成図が第27図(A)
に示され、等倍時(m=1.0)のレンズ構成図が第2
7図(B)に示され、縮小時(m=0.5) のレン
ズ構成図が第27図(C)に示される。
この場合、第1レンズL1と第3レンズL3と第4レン
ズL4と第6レンズL6は、前述の通り固定レンズ群で
あり、第1レンズL1の像面側に位置する第2レンズL
2が移動する量に着目すると、即ち軸上間隔d2に着目
すると拡大時(m=2.0)から等倍時(m=1.0)
を経て縮小時(m=0.5) に至る間に3.9
42 から1.0工8 を経て2.655 に変化す
ることになる。
ズL4と第6レンズL6は、前述の通り固定レンズ群で
あり、第1レンズL1の像面側に位置する第2レンズL
2が移動する量に着目すると、即ち軸上間隔d2に着目
すると拡大時(m=2.0)から等倍時(m=1.0)
を経て縮小時(m=0.5) に至る間に3.9
42 から1.0工8 を経て2.655 に変化す
ることになる。
これに対して、固定レンズ群である第6レンズL6の物
体面側に位置する第5レンズL5が移動する量に着目す
ると、即ち軸上間隔dllに着目すると拡大時(m=2
.0) から等倍時(m=1.0) を経て縮小時(
m=0.5) に至る間に2.655 から1.0
18 を経て3.942 に変化することになる。
体面側に位置する第5レンズL5が移動する量に着目す
ると、即ち軸上間隔dllに着目すると拡大時(m=2
.0) から等倍時(m=1.0) を経て縮小時(
m=0.5) に至る間に2.655 から1.0
18 を経て3.942 に変化することになる。
この両者を比較すれば明らかなように、等倍時(m=1
.0) を境にして拡大側と縮小側で第2レンズL2
、第5レンズL5のそれぞれが逆の移動をし、かつその
移動量が同一であることが解る。
.0) を境にして拡大側と縮小側で第2レンズL2
、第5レンズL5のそれぞれが逆の移動をし、かつその
移動量が同一であることが解る。
従って、物体面を等倍で像面に結像させるときに、上記
第1ないし第6レンズL1〜L6は、上記絞りaを中心
にして対称に配置され、物体面を変倍して像面に結像さ
せるときに、上記第1.第3、第4.第6レンズLl、
L3.L4.L6を固定群とし、上記第2レンズL2と
第5レンズL5を、拡大時と縮小時のそれぞれにおける
移動量が拡大時と縮小時のそれぞれに対して対称な値だ
け移動させていることになる。
第1ないし第6レンズL1〜L6は、上記絞りaを中心
にして対称に配置され、物体面を変倍して像面に結像さ
せるときに、上記第1.第3、第4.第6レンズLl、
L3.L4.L6を固定群とし、上記第2レンズL2と
第5レンズL5を、拡大時と縮小時のそれぞれにおける
移動量が拡大時と縮小時のそれぞれに対して対称な値だ
け移動させていることになる。
なお、当然のことながらズームレンズのズーム移動に伴
ってレンズ系の全体が物体面と像面の間で適正にレンズ
全系を光軸方向に移動させることにより、物体面から像
面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定に保ちつ
つ連続的な変倍をすることができるのである。
ってレンズ系の全体が物体面と像面の間で適正にレンズ
全系を光軸方向に移動させることにより、物体面から像
面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定に保ちつ
つ連続的な変倍をすることができるのである。
また、第27図(A)、(B)および(C)のそれぞれ
に示される、第7実施例の拡大時、等倍時および縮小時
におけるレンズ構成図に対応するd線(587,56n
m)■、C線(656,27nm)■、F線(486,
13nm)■の球面収差の収差図を第28図(Al)、
(B1)および(C1)に示し、サジタル光線とメリデ
ィオナル光線のそれぞれのd線■、C線■、F線■の非
点収差の収差図を第28図(A2)、(B2)および(
C2)に示し、歪曲収差の収差図を第28図(A3)。
に示される、第7実施例の拡大時、等倍時および縮小時
におけるレンズ構成図に対応するd線(587,56n
m)■、C線(656,27nm)■、F線(486,
13nm)■の球面収差の収差図を第28図(Al)、
(B1)および(C1)に示し、サジタル光線とメリデ
ィオナル光線のそれぞれのd線■、C線■、F線■の非
点収差の収差図を第28図(A2)、(B2)および(
C2)に示し、歪曲収差の収差図を第28図(A3)。
(B3)および(C3)にそれぞれ示す。
また、同様にコマ収差についても、di■、C線■、F
IIA■のそれぞれを拡大時(m=2.0)のときの収
差図を第29図(A)に、等倍時(m=1.0) の
ときの収差図を第29図(B)に、縮小時(m=0.5
) のときの収差図を第29図(C)にそれぞれ示し
、各回において物体高Yが拡大時(m=’2.0)のと
きに74.25 で等倍時(m=1.0 )と縮小時(
m=0.5 )のときに148.5 の特性と、0.9
Y 、0.75YO,5Y 、0.25Y および軸上
のそれぞれの特性について示す。
IIA■のそれぞれを拡大時(m=2.0)のときの収
差図を第29図(A)に、等倍時(m=1.0) の
ときの収差図を第29図(B)に、縮小時(m=0.5
) のときの収差図を第29図(C)にそれぞれ示し
、各回において物体高Yが拡大時(m=’2.0)のと
きに74.25 で等倍時(m=1.0 )と縮小時(
m=0.5 )のときに148.5 の特性と、0.9
Y 、0.75YO,5Y 、0.25Y および軸上
のそれぞれの特性について示す。
なお、上記第28図(A1)、(B1)および(C1)
に示す収差図中、SAは球面収差を、SCは正弦条件を
、それぞれ表わし、そして、球面収差を実線で、正弦条
件を破線でそれぞれ示しである。
に示す収差図中、SAは球面収差を、SCは正弦条件を
、それぞれ表わし、そして、球面収差を実線で、正弦条
件を破線でそれぞれ示しである。
第28図(A2)、(B2)および(C2)に示す収差
図中、DS、DMは非点収差を表わし、このうち、サジ
タル光線を実線で、メリディオナル光線を破線で、それ
ぞれ示しである。
図中、DS、DMは非点収差を表わし、このうち、サジ
タル光線を実線で、メリディオナル光線を破線で、それ
ぞれ示しである。
第28図(A3) 、 (B3)および(C3)に示
す収差図中、DISTは歪曲収差を示している。
す収差図中、DISTは歪曲収差を示している。
上記収差図から明らかなように、各倍率で、軸上と軸外
のバランスは非常によくとれており、また、コマ収差を
みると、開口効率がほぼ100%であるにも拘らず、フ
レア成分は非常に小さく、良好に補正されていることが
判る。
のバランスは非常によくとれており、また、コマ収差を
みると、開口効率がほぼ100%であるにも拘らず、フ
レア成分は非常に小さく、良好に補正されていることが
判る。
次に、本発明の第8実施例を拡大時5等倍時および縮小
時の各状態毎に示した第30図(A)、(B)および(
C)、第31図(A1)〜(A3)、第31図(B1)
〜(B3)および第31図(C1)〜(C3)、第32
図(A)、(B)および(C)、を用いて説明する。こ
の実施例は。
時の各状態毎に示した第30図(A)、(B)および(
C)、第31図(A1)〜(A3)、第31図(B1)
〜(B3)および第31図(C1)〜(C3)、第32
図(A)、(B)および(C)、を用いて説明する。こ
の実施例は。
第1ないし第6レンズL1〜L6の各部が下記の第36
表に示されるように構成されている。
表に示されるように構成されている。
第
6
表
また、第16表に示すように各部が設定された第1レン
ズL1ないし第6レンズL6における軸上間隔d2.d
4.d9.dllは、各倍率に応じて下記の第17表の
通りに変化させられる。
ズL1ないし第6レンズL6における軸上間隔d2.d
4.d9.dllは、各倍率に応じて下記の第17表の
通りに変化させられる。
第16表と第17表に示された通りに各部が設定された
第1ないし第6レンズI、1〜L6等で形成されるズー
ムレンズは、拡大時(m=2.0)のレンズ構成図が第
30図(A)に示され1等倍時(rr+=1.0)
のレンズ構成図が第30図(B)に示され、縮小時(m
−0,5) のレンズ構j戊図が第30図(C)に示
される。
第1ないし第6レンズI、1〜L6等で形成されるズー
ムレンズは、拡大時(m=2.0)のレンズ構成図が第
30図(A)に示され1等倍時(rr+=1.0)
のレンズ構成図が第30図(B)に示され、縮小時(m
−0,5) のレンズ構j戊図が第30図(C)に示
される。
この実施例においても上述の第7実施例と同様にして物
体面から像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一
定に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズームレン
ズが得られる。
体面から像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一
定に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズームレン
ズが得られる。
また、第30図(A)、(B)および(C)のそれぞれ
に示される、第8実施例の拡大時、等倍時および縮小時
におけるレンズ構成図に上述同様にして対応する球面収
差の収差図を第31図(A1)、(B1)および(C1
)に示し、非点収差の収差図を第31図(A2)、(B
2)および(C2)に示し、歪曲収差の収差図を第31
図(A3)、(B3)および(C3)に示す。
に示される、第8実施例の拡大時、等倍時および縮小時
におけるレンズ構成図に上述同様にして対応する球面収
差の収差図を第31図(A1)、(B1)および(C1
)に示し、非点収差の収差図を第31図(A2)、(B
2)および(C2)に示し、歪曲収差の収差図を第31
図(A3)、(B3)および(C3)に示す。
また、同様にコマ収差についても第32図(A)(B)
および(C)に示す。
および(C)に示す。
次に、第9実施例を拡大時、等倍時および縮小時の各状
態毎に示した第33図(A)、(B)および(C)、第
34図(A1)〜(A3)’、第34図(B1)〜(B
3)および第34図(C1)〜(C3)、第35図(A
)、(B)および(C)を用いて説明する。この実施例
は、第1ないし第6レンズL1〜L6の各部が下記の第
18表に示されるように構成されている。
態毎に示した第33図(A)、(B)および(C)、第
34図(A1)〜(A3)’、第34図(B1)〜(B
3)および第34図(C1)〜(C3)、第35図(A
)、(B)および(C)を用いて説明する。この実施例
は、第1ないし第6レンズL1〜L6の各部が下記の第
18表に示されるように構成されている。
第
8
表
また、第18表に示すように各部が設定された第1レン
ズL1ないし第6レンズL6における軸上間隔d2.d
4.d9.dllは、各倍率に応じて下記の第19表の
通りに変化させられる。
ズL1ないし第6レンズL6における軸上間隔d2.d
4.d9.dllは、各倍率に応じて下記の第19表の
通りに変化させられる。
第18表と第19表に示された通りに各部が設定された
第1ないし第6レンズL1〜L6等で形成されるズーム
レンズは、拡大時(m=2.0)のレンズ構成図が第3
3図(A)に示され、等倍時(m=1.0)のレンズ構
成図が第33図(B)に示され、縮小時(m = 0
、5 ) のレンズ構成図が第33図(C)に示され
る。
第1ないし第6レンズL1〜L6等で形成されるズーム
レンズは、拡大時(m=2.0)のレンズ構成図が第3
3図(A)に示され、等倍時(m=1.0)のレンズ構
成図が第33図(B)に示され、縮小時(m = 0
、5 ) のレンズ構成図が第33図(C)に示され
る。
この実施例においても上述の各実施例と同様にして物体
面から像面までの共役長を、等倍時と変倍時のいずれに
拘らず一定に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズ
ームレンズが得られる。
面から像面までの共役長を、等倍時と変倍時のいずれに
拘らず一定に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズ
ームレンズが得られる。
また、第33図(A)、(B)および(C)のそれぞれ
に示される、拡大時、等倍時および縮小時に対応するレ
ンズ構成図に上述同様にして対応する球面収差の収差図
を第34図(Al)、(Bl)および(C1)に示し、
非点収差の収差図を第34図(A2)、(B2)および
(C2)に示し、歪曲収差の収差図を第34図(A3)
、(B3)および(C3)に示す。
に示される、拡大時、等倍時および縮小時に対応するレ
ンズ構成図に上述同様にして対応する球面収差の収差図
を第34図(Al)、(Bl)および(C1)に示し、
非点収差の収差図を第34図(A2)、(B2)および
(C2)に示し、歪曲収差の収差図を第34図(A3)
、(B3)および(C3)に示す。
また、同様にコマ収差についても拡大時1等倍時および
縮小時に対応づけて第35図(A)、(B)および(C
)にそれぞれ示す。
縮小時に対応づけて第35図(A)、(B)および(C
)にそれぞれ示す。
次に、第10実施例を拡大時、等倍時および縮小時の各
状態毎に示した第36図(A)、(B)および(C)、
第37図(A1)〜(A3)、第37図(B1)〜(B
3)および第37図(C1)〜(C3)、第38図(A
)、(B)および(C)を用いて説明する。この実施例
は、第1〜第6レンズLIL−L6の各部が下記の第2
0表に示されるように構成されている。
状態毎に示した第36図(A)、(B)および(C)、
第37図(A1)〜(A3)、第37図(B1)〜(B
3)および第37図(C1)〜(C3)、第38図(A
)、(B)および(C)を用いて説明する。この実施例
は、第1〜第6レンズLIL−L6の各部が下記の第2
0表に示されるように構成されている。
第
0
表
また、第20表に示すように各部が設定された第1レン
ズL1ないし第6レンズL6における軸上間隔d2.d
4..d9.dllは、下記の第21表の通りに変化さ
せられる。
ズL1ないし第6レンズL6における軸上間隔d2.d
4..d9.dllは、下記の第21表の通りに変化さ
せられる。
第20表と第2上表に示された通りに各部が設定された
第1〜第6レンズL1〜L6等で形成されるズームレン
ズは、拡大時(m=2.0 )のレンズ構成図が第36
図(A)に示され、等倍時(m=1.0)のレンズ構成
図が第36図(B)に示され、縮小時(m=0.5 )
のレンズ構成図が第36図(C)に示される。
第1〜第6レンズL1〜L6等で形成されるズームレン
ズは、拡大時(m=2.0 )のレンズ構成図が第36
図(A)に示され、等倍時(m=1.0)のレンズ構成
図が第36図(B)に示され、縮小時(m=0.5 )
のレンズ構成図が第36図(C)に示される。
この実施例においても上述の各実施例と同様にして物体
面から像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定
に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズームレンズ
が得られる。
面から像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定
に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズームレンズ
が得られる。
また、第36図(A)、(B)および(C)のそれぞれ
に示される、拡大時、等倍時および縮小時に対応するレ
ンズ構成図に上述同様にして対応する球面収差の収差図
を第37図(A1)、(B1)および(C1)に示し、
非点収差を第37図(A2)、(B2)および(C2)
に示し、歪曲収差の収差図を第37図(A3)、(B3
)および(C3)に示す。
に示される、拡大時、等倍時および縮小時に対応するレ
ンズ構成図に上述同様にして対応する球面収差の収差図
を第37図(A1)、(B1)および(C1)に示し、
非点収差を第37図(A2)、(B2)および(C2)
に示し、歪曲収差の収差図を第37図(A3)、(B3
)および(C3)に示す。
また、同様にコマ収差についても第38図(、A )(
B)および(C)に示す。
B)および(C)に示す。
次に1本発明の第11実施例を拡大時、等倍時および縮
小時の各状態毎に示した第39図(A)、(B)および
(C)、第40図(A1)〜(A3)(B1)〜(B3
)および(C1)〜(C3)。
小時の各状態毎に示した第39図(A)、(B)および
(C)、第40図(A1)〜(A3)(B1)〜(B3
)および(C1)〜(C3)。
第41図(A)、(B)および(C)、を用いて説明す
る。この実施例は、第1〜第6レンズL1〜L6の各部
が下記の第22表に示されるように構成されている。
る。この実施例は、第1〜第6レンズL1〜L6の各部
が下記の第22表に示されるように構成されている。
第
22
表
また、第22表に示すように各部が設定された第1レン
ズL1ないし第6レンズL6における軸上間隔d2.d
4.d9.dllは、下記の第23表の通りに変化させ
られる。
ズL1ないし第6レンズL6における軸上間隔d2.d
4.d9.dllは、下記の第23表の通りに変化させ
られる。
第22表と第23表に示された通りに各部が設定された
第1〜第6レンズL1〜L6等で形成されるズームレン
ズは、拡大時(m=2.0) のレンズ構成図が第3
9図(A)に示され1等倍時(m=1.0) のレン
ズ構成図が第39図(B)に示され、縮小時(m=0.
5) のレンズ構成図が第39図(C)に示される。
第1〜第6レンズL1〜L6等で形成されるズームレン
ズは、拡大時(m=2.0) のレンズ構成図が第3
9図(A)に示され1等倍時(m=1.0) のレン
ズ構成図が第39図(B)に示され、縮小時(m=0.
5) のレンズ構成図が第39図(C)に示される。
この実施例においても上述の各実施例と同様にして物体
面から像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定
に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズームレンズ
が得られる。
面から像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定
に保ち連続的な変倍をする変倍複写機用のズームレンズ
が得られる。
また、第39図(A)、(B)および(C)のそれぞれ
に示される、拡大時、等倍時および縮小時に対応するレ
ンズ構成図に上述同様にして対応する球面収差の収差図
を第40図(Al)、(Bl)および(C1)に示し、
非点収差の収差図を第40図(A2)、(B2)および
(C2)に示し、歪曲収差の収差図を、第40図(A3
)、(B3)および(C3)に示す。
に示される、拡大時、等倍時および縮小時に対応するレ
ンズ構成図に上述同様にして対応する球面収差の収差図
を第40図(Al)、(Bl)および(C1)に示し、
非点収差の収差図を第40図(A2)、(B2)および
(C2)に示し、歪曲収差の収差図を、第40図(A3
)、(B3)および(C3)に示す。
また、同様にコマ収差についても第41図(A)(B)
および(C)に示す。
および(C)に示す。
次に、第I2実施例を、268倍と2.0 倍の拡大時
1等倍時および0.5 倍と0.36倍の縮小時の各状
態毎に示した第42図(A)、CB)、(C)およびC
D)、(E)、第43図(Al−A3)、(Bl〜B3
)、(C1〜C3)および(DI〜D3)、(El〜E
3)と第44図(A)(B)、(C)および(D)、(
E)を用いて説明する。この実施例は、第1〜第6レン
ズL1〜L6の各部が下記の第24表に示されるように
構成されている。
1等倍時および0.5 倍と0.36倍の縮小時の各状
態毎に示した第42図(A)、CB)、(C)およびC
D)、(E)、第43図(Al−A3)、(Bl〜B3
)、(C1〜C3)および(DI〜D3)、(El〜E
3)と第44図(A)(B)、(C)および(D)、(
E)を用いて説明する。この実施例は、第1〜第6レン
ズL1〜L6の各部が下記の第24表に示されるように
構成されている。
第
24
表
上述の第24表における軸上間隔d2.d4゜d9.d
llは、等倍時と変倍時に異なる値をとる、言い換えれ
ば第2レンズL2および第5レンズL5が第25表に示
すように移動するのである。
llは、等倍時と変倍時に異なる値をとる、言い換えれ
ば第2レンズL2および第5レンズL5が第25表に示
すように移動するのである。
第24表と第25表に示された通りに各部が設定された
第1〜第6レンズL、 1〜L6等で形成されるズーム
レンズは、変倍率が2.8倍のレンズ構成図が第42図
(A)に示され、変倍率が2゜0倍のレンズ構成図が第
42図(B)に示され、以下同様に1゜0倍、0.5
倍、0.36倍のレンズ構成図がそれぞれ第42図(C
)、(D)、(E)に示される。この実施例においても
上述の各実施例と同様にして物体面から像面までの共役
長を変倍率に拘らず一定に保ち連続的な変倍をする変倍
複写機用のズームレンズが得られる。
第1〜第6レンズL、 1〜L6等で形成されるズーム
レンズは、変倍率が2.8倍のレンズ構成図が第42図
(A)に示され、変倍率が2゜0倍のレンズ構成図が第
42図(B)に示され、以下同様に1゜0倍、0.5
倍、0.36倍のレンズ構成図がそれぞれ第42図(C
)、(D)、(E)に示される。この実施例においても
上述の各実施例と同様にして物体面から像面までの共役
長を変倍率に拘らず一定に保ち連続的な変倍をする変倍
複写機用のズームレンズが得られる。
また、第42図(A)、(B)、(C)および(D)、
(E)にそれぞれ示される、拡大時(2゜8倍、2.0
倍)、等倍時および縮小時(0,5倍。
(E)にそれぞれ示される、拡大時(2゜8倍、2.0
倍)、等倍時および縮小時(0,5倍。
0.36倍)の1メンズ構成図に上述同様にして対応す
る球面収差の収差図を第43図(A1)、(B1)、(
C1)および(Dl)、(El)に示し、非点収差の収
差図を第43図(A2)、(B2)、(C2)および(
B2)、(B2)に示し、歪曲収差の収差図を第43図
(A3)、(B3)、(C3)および(B3)、(B3
)に示す。
る球面収差の収差図を第43図(A1)、(B1)、(
C1)および(Dl)、(El)に示し、非点収差の収
差図を第43図(A2)、(B2)、(C2)および(
B2)、(B2)に示し、歪曲収差の収差図を第43図
(A3)、(B3)、(C3)および(B3)、(B3
)に示す。
また、同様にコマ収差についても、2.8倍の拡大時(
物体高Y=53.04)、2.0倍の拡大時(Y=74
.25)、等倍時(Y=148.5)および0.5 倍
の縮小時(Y=148.5)、0゜36倍の縮小時(Y
=148.5 )の特性をそれぞれに第44図(A)、
(B)、(C)および(D)、(E)に示す。
物体高Y=53.04)、2.0倍の拡大時(Y=74
.25)、等倍時(Y=148.5)および0.5 倍
の縮小時(Y=148.5)、0゜36倍の縮小時(Y
=148.5 )の特性をそれぞれに第44図(A)、
(B)、(C)および(D)、(E)に示す。
以上の第7ないし第12実施例において前述の請求項(
4)に対応する条件、即ち、 0.4< l f 1/f Ol <O07で、かつ 0.3<f 2/f 0|<0.45 の条件を満足するようになっていることは勿論であり、
この値を下記の第26表に示す。
4)に対応する条件、即ち、 0.4< l f 1/f Ol <O07で、かつ 0.3<f 2/f 0|<0.45 の条件を満足するようになっていることは勿論であり、
この値を下記の第26表に示す。
上記第26表で明らかなように、第7実施例ないし第1
2実施例のすべての実施例で上記条件を満たしているこ
とが判る。
2実施例のすべての実施例で上記条件を満たしているこ
とが判る。
なお、本発明は、上述した実施例にのみ限定されるもの
ではなく、その帳合を逸脱しない箱間で種々の変形実施
が可能であることは勿論である。
ではなく、その帳合を逸脱しない箱間で種々の変形実施
が可能であることは勿論である。
例えば、上述したところでは、本発明を変倍複写機に適
用した例を示したが、複写機と同様の機能部分を有する
製版機にも当然に適用でき、この意味では、製版機も複
写機の簡略に属するものである。
用した例を示したが、複写機と同様の機能部分を有する
製版機にも当然に適用でき、この意味では、製版機も複
写機の簡略に属するものである。
また、特に第10〜第12実施例においては、f↓/f
o+およびf2/fOの各下限値は。
o+およびf2/fOの各下限値は。
それぞれ0.35および0.25であっても、上述した
効果を奏する。
効果を奏する。
以上の説明で明らかなように、本発明に係る変倍複写機
用のズームレンズによれば、物体面から像面までの共役
長を一定に保ったままで、0.36倍から2.8倍の広
い範囲に亘る変倍率が得られるので、折返しミラー等を
ズーム移動に連動させて駆動する従来の機構が不要であ
り、変倍複写機の構成の簡略化が図れる。
用のズームレンズによれば、物体面から像面までの共役
長を一定に保ったままで、0.36倍から2.8倍の広
い範囲に亘る変倍率が得られるので、折返しミラー等を
ズーム移動に連動させて駆動する従来の機構が不要であ
り、変倍複写機の構成の簡略化が図れる。
また、ズームレンズそのものが大型化したり画質の劣化
を生じることがなく、レンズ構成も6群6枚でコンパク
ト化が達成でき1等倍時のみならず拡大・縮小時におい
ても高画質が維持できる。
を生じることがなく、レンズ構成も6群6枚でコンパク
ト化が達成でき1等倍時のみならず拡大・縮小時におい
ても高画質が維持できる。
即ち、各実施例の各収差を示す収差図より明らかなよう
に、どの実施例においても等倍時のみならず拡大時およ
び縮小時においても軸上と軸外の特性のバランスが非常
に良好で、コマ収差を見ると開口効率が略100%であ
るもに拘らずフレア成分は非常に少なく良好な補正が施
されていることが判る。また、MTFの特性は等倍時の
みならず拡大時および縮小時においても非常に高いコン
トラストを有しており、最終的に得られるハードコピー
の画質が著しく向上する。
に、どの実施例においても等倍時のみならず拡大時およ
び縮小時においても軸上と軸外の特性のバランスが非常
に良好で、コマ収差を見ると開口効率が略100%であ
るもに拘らずフレア成分は非常に少なく良好な補正が施
されていることが判る。また、MTFの特性は等倍時の
みならず拡大時および縮小時においても非常に高いコン
トラストを有しており、最終的に得られるハードコピー
の画質が著しく向上する。
しかも、同一レンズを3対用いてズームレンズを構成し
てシ)るので、製造上ならびに製造管理上有利であり、
特にコストダウンに寄与すること多大である。
てシ)るので、製造上ならびに製造管理上有利であり、
特にコストダウンに寄与すること多大である。
第1図は、請求項1,2の発明に係る変倍複写機用のズ
ームレンズの基本構成を示すレンズ構成図、第2図(A
)〜(C)ないし第5図(A)〜(C)のそれぞれは、
本発明の第1実施例を説明するための図で、このうち、
第2図(A)は、拡大時における光路を示すレンズ構成
図、第2図(B)は、等倍時における光路を示すレンズ
構成図、第2図(C)は、縮小時における光路を示すレ
ンズ構成図、第3図(A1)、(A2)、(A3)は、
拡大時における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞ
れ示す収差図、第3図(Bl)。 (B2)および(B3)は5等倍時における球面収差、
非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図。 第3図(C1)、(C2)、(C3)は、縮小時におけ
る球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図
、第4図(A)は、拡大時におけるコマ収差を示す収差
図、第4図(B)は、等倍時におけるコマ収差を示す収
差図、第4図(C)は、縮小時におけるコマ収差を示す
収差図、第5図(A)は、拡大時におけるMTF曲線を
示す特性図、第5図(B)は1等倍時におけるMTF曲
線を示す特性図、第5図(C)は、縮小時におけるMT
F曲線を示す特性図、第6図(A)〜(C)ないし第9
図(A)〜(C)のそれぞれは、本発明の第2実施例を
説明するための図で、このうち、第6図(A)は、拡大
時における光路を示すレンズ構成図、第6図(B)は、
等倍時における光路を示すレンズ構成図、第6図(C)
は、縮小時における光路を示すレンズ構成図、第7図(
Al)、(A2)、(A3)は、拡大時における球面収
差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第7図
(B1)、(B2)、(B3)は、等倍時における球面
収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第7
図(C1)、(C2)、(C3)は、縮小時における球
面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第
8図(A)は、拡大時におけるコマ収差を示す収差図、
第8図(B)は、等倍時におけるコマ収差を示す収差図
、第8図(C)は、縮小時におけるコマ収差を示す収差
図、第9図(A)は拡大時におけるMTF曲線を示す特
性図、第9図(B)は、等倍時におけるMTF曲線を示
す特性図、第9図(C)は、縮小時におけるMTF曲線
を示す特性図、第10図(A)〜(C)ないし第13図
(A)〜(C)のそれぞれは、本発明の第3実施例を説
明するための図で、このうち、第10図(A)は、拡大
時における光路を示すレンズ構成図、第10図(B)は
、等倍時における光路を示すレンズ構成図、第10図(
C)は、縮小時における光路を示すレンズ構成図、第1
1、図(Al)、(A2)、(A3)は、拡大時におけ
る球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図
、第11図(B1)、(B2)(B3)は、等倍時にお
ける球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差
図、第1,1図(C1)、(C2)、(C3)は、縮小
時における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示
す収差図、第12図(A)は、拡大時におけるコマ収差
を示す収差図、第12図(B)は、等倍時におけるコマ
収差を示す収差図、第12図(C)は、縮小時における
コマ収差を示す収差図、第13図(A)は、拡大時にお
けるMTF曲線を示す特性図、第13図(B)は、等倍
時におけるMTF曲線を示す特性図、第13図(C)は
、縮小時におけるMTF曲線を示す特性図、第14図(
A)〜(C)ないし第17図(A)〜(C)のそれぞれ
は、本発明の第4実施例を説明するための図で、このう
ち、第14図(A)は、拡大時における光路を示すレン
ズ構成図、第14図(B)は、等倍時における光路を示
すレンズ構成図、第14図(C)は、縮小時における光
路を示すレンズ構成図、第15図(A1)、(A2)、
(A3)は、拡大時における球面収差、非点収差、歪曲
収差をそれぞれ示す収差図、第15図(Bl)、(B2
)(B3)は1等倍時における球面収差、非点収差、歪
曲収差をそれぞれ示す収差図、第15図(C1)、(C
2)、(C3)は、縮小時における球面収差、非点収差
、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第16図(A)は、
拡大時におけるコマ収差を示す収差図、第1.6図(B
)は、等倍時におけるコマ収差を示す収差図、第16図
(C)は、縮小時におけるコマ収差を示す収差図、第1
7図(A)は、拡大時におけるMTF曲線を示す特性図
、第17図(B)は、等倍時におけるMTF曲線を示す
特性図、第17図(C)は、縮小時におけるMTF曲線
を示す特性図、第18図(A)〜(C)ないし第21図
(A)〜(C)のそれぞれは、本発明の第5実施例を説
明するための図で、このうち、第18図(A)は、拡大
時における光路を示すレンズ構成図、第18図(B)は
、等倍時における光路を示すレンズ構成図、第1−8図
(C)は、縮小時における光路を示すレンズ構成図、第
19図(A1)、(A2)、(A3)は、拡大時におけ
る球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図
、第19図(B1)、(B2)(B3)は、等倍時にお
ける球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差
図、第19図(C1)、(C2)、(C3)は、縮小時
における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す
収差図、第20図(A)は、拡大時におけるコマ収差を
示す収差図、第20図(B)は、等倍時におけるコマ収
差を示す収差図、第20図(C)は。 縮小時におけるコマ収差を示す収差図、第21図(A)
は、拡大時におけるMTF曲線を示す特性図、第21−
図(B)は1等倍時におけるMTF曲線を示す特性図、
第21図(C)は、縮小時におけるMTF曲線を示す特
性図、第22図(A)〜(C)ないし第25図(A)〜
(C)のそれぞれは1本発明の第6実施例を説明するた
めの図で、このうち、第22図(A)は、拡大時におけ
る光路を示すレンズ構成図、第22図(B)は、等倍時
における光路を示すレンズ構成図、第22図(C)は、
縮小時における光路を示すレンズlly成図、第23図
(A1)、(A2)、(A3)は。 拡大時における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞ
れ示す収差図、第23図(B1)、(B2)(B3)は
、等倍時における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれ
ぞれ示す収差図、第23図(C1)、(C2)、(C3
)は、縮小時における球面収差、非点収差、歪曲収差を
それぞれ示す収差図、第24図(A)は、拡大時におけ
るコマ収差を示す収差図、第24図(B)は、等倍時に
おけるコマ収差を示す収差図、第24図(C)は、縮小
時におけるコマ収差を示す収差図、第25図(A)は、
拡大時におけるMTF曲線を示す特性図、第25図(B
)は、等倍時におけるMTF曲線を示す特性図、第25
図(C)は、縮小時におけるMTF曲線を示す特性図、
第26図は、請求項3,4の発明に係る変倍複写機用の
ズームレンズの基本構成を示すレンズ構成図、第27図
(A)〜(C)ないし第29図(A)〜(C)のそれぞ
れは、本発明の第7実施例を説明するための図で。 このうち、第27図(A)は、拡大時におけるレンズ構
成図、第27図(B)は1等倍時におけるレンズ構成図
、第27図(C)は、縮小時におけるレンズ構成図、第
28図(A1)、(A2)。 (A3)は、拡大時における球面収差、非点収差、歪曲
収差をそれぞれ示す収差図、第28回(Bl)(B2)
および(B3)は、等倍時における球面収差、非点収差
、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第28図(C1)、
(C2)、(C3)は、縮小時における球面収差、非点
収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第29図(A)
は、拡大時におけるコマ収差を示す収差図、第29図(
B)は、等倍時におけるコマ収差を示す収差図、第29
図(C)は、縮小時におけるコマ収差を示す収差図、第
30図(A)〜(C)ないし第32図(A)〜(C)の
それぞれは、本発明の第8実施例を説明するための図で
、このうち、第30図(A)は、拡大時におけるレンズ
構成図、第30図(B)は1等倍時におけるレンズ構成
図、第30図(C)は、縮小時におけるレンズ構成図、
第31図(A1)、(A2)、(A3)は、拡大時にお
ける球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差
図、第31図(B1)、(B2)、(B3)は、等倍時
における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す
収差図、第31図(cl)(C2)、(C3)は、縮小
時における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示
す収差図、第32図(A)は、拡大時におけるコマ収差
を示す収差図、第32図(B)は、等倍時におけるコマ
収差を示す収差図、第32図(C)は、縮小時における
コマ収差を示す収差図、第33図(A)〜(C)ないし
第35図(A)〜(C)のそれぞれは1本発明の第9実
施例を説明するための図で、このうち、第33図(A)
は、拡大時におけるレンズ構成図、第33図(B)は、
等倍時におけるレンズ構成図、第33図(C)は、縮小
時におけるレンズ構成図、第34図(A1)、(A2)
。 (A3)は、拡大時における球面収差、非点収差。 歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第34図(B1)(B
2)、(B3)は、等倍時における球面収差、非点収差
、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第34図(C1)、
(C2)、(C3)は、縮小時における球面収差、非点
収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第35図(A)
は、拡大時におけるコマ収差を示す収差図、第35図(
B)は、等倍時におけるコマ収差を示す収差図、第35
図(C)は、縮小時におけるコマ収差を示す収差図、第
36図(A)〜(C)ないし第38図(A)〜(C)の
それぞれは、本発明の第10実施例を説明するための図
で、このうち、第36図(A)は、拡大時におけるレン
ズ構成図、第36図(B)は、等倍時におけるレンズ構
成図、第36図(C)は、縮小時におけるレンズ構成図
、第37図(A1)、(A2)、(A3)は、拡大時に
おける球面収差。 非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第37図(
B1)、(B2)、(B3)は、等倍時における球面収
差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第37
図(C1)、(C2)、(C3)は、縮小時における球
面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第
38図(A)は、拡大時におけるコマ収差を示す収差図
、第38図。 (B)は1等倍時におけるコマ収差を示す収差図、第3
8図(C)は、縮小時におけるコマ収差を示す収差図、
第39図(A)〜(C)ないし第4工図(A)〜(C)
のそれぞれは、本発明の第11実施例を説明するための
図で、このうち、第39図(A)は、拡大時におけるレ
ンズ構成図、第39図(B)は2等倍時におけるレンズ
構成図、第39図(C)は、縮小時におけるレンズ構成
図、第40図(A1)、(A2)、(A3)は、拡大時
における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す
収差図、第40図(B1)、(B2)、(B3)は、等
倍時における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ
示す収差図、第40図(C1)(C2)、(C3)は、
縮小時における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞ
れ示す収差図、第41図(A)は、拡大時におけるコマ
収差を示す収差図、第41図(B)は、等倍時における
コマ収差を示す収差図、第41図(C)は、縮小時にお
けるコマ収差を示す収差図、第42図(A)〜(E)な
いし第44図(A)〜(E)のそれぞれは、本発明の第
12実施例を説明するための図で、このうち、第42図
(A)は、2.8倍の拡大時におけるレンズ構成図、第
42図(B)は、2.0倍の拡大時におけるレンズ構成
図、第42図(C)は、等倍時におけるレンズ構成図、
第42図(I))は、0.5倍の縮小時におけるレンズ
構成図、第42図(E)は、0.36 の縮小時におけ
るレンズ構成図、第43図(A1)、(A2)(A3)
は、2.8倍の拡大時における球面収差、非点収差、歪
曲収差をそれぞれ示す収差図、第43図(Bl) 、
(B2) 、 (B3)は2.0倍の拡大時におけ
る球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図
、第43図(C1)、(C2)、(C3)は、等倍時に
おける球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収
差図、第43図(Dl)、(D2)、(D3)は、0.
5倍の縮小時における球面収差、非点収差、歪曲収差を
それぞれ示す収差図、第43図(El)、(1ミ2)、
(B3)は0.36倍の縮小時における球面収差、非点
収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第44図(A)
は、2.8倍の拡大時におけるコマ収差を示す収差図、
第44図(B)は、2゜0倍の拡大時におけるコマ収差
を示す収差図、第44図(C)は、等倍時におけるコマ
収差を示す収差図、第44図(D)は、0.5倍の縮小
時におけるコマ収差を示す収差図、第・14図(E)は
、0.36 倍の縮小時におけるコマ収差を示す収差図
である。 1〜工3・・・・・・面、 d1〜d12・・・・・軸上間隔、 Ll・・・・・・第1レンズ、 B2・・・・・・第2レンズ。 L 3・・・・・・第3レンズ、 B4・・・・・・第4レンズ、 B5・・・・・・第5レンズ、 B6・・・・・・第6レンズ、 a・・ 絞り。
ームレンズの基本構成を示すレンズ構成図、第2図(A
)〜(C)ないし第5図(A)〜(C)のそれぞれは、
本発明の第1実施例を説明するための図で、このうち、
第2図(A)は、拡大時における光路を示すレンズ構成
図、第2図(B)は、等倍時における光路を示すレンズ
構成図、第2図(C)は、縮小時における光路を示すレ
ンズ構成図、第3図(A1)、(A2)、(A3)は、
拡大時における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞ
れ示す収差図、第3図(Bl)。 (B2)および(B3)は5等倍時における球面収差、
非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図。 第3図(C1)、(C2)、(C3)は、縮小時におけ
る球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図
、第4図(A)は、拡大時におけるコマ収差を示す収差
図、第4図(B)は、等倍時におけるコマ収差を示す収
差図、第4図(C)は、縮小時におけるコマ収差を示す
収差図、第5図(A)は、拡大時におけるMTF曲線を
示す特性図、第5図(B)は1等倍時におけるMTF曲
線を示す特性図、第5図(C)は、縮小時におけるMT
F曲線を示す特性図、第6図(A)〜(C)ないし第9
図(A)〜(C)のそれぞれは、本発明の第2実施例を
説明するための図で、このうち、第6図(A)は、拡大
時における光路を示すレンズ構成図、第6図(B)は、
等倍時における光路を示すレンズ構成図、第6図(C)
は、縮小時における光路を示すレンズ構成図、第7図(
Al)、(A2)、(A3)は、拡大時における球面収
差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第7図
(B1)、(B2)、(B3)は、等倍時における球面
収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第7
図(C1)、(C2)、(C3)は、縮小時における球
面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第
8図(A)は、拡大時におけるコマ収差を示す収差図、
第8図(B)は、等倍時におけるコマ収差を示す収差図
、第8図(C)は、縮小時におけるコマ収差を示す収差
図、第9図(A)は拡大時におけるMTF曲線を示す特
性図、第9図(B)は、等倍時におけるMTF曲線を示
す特性図、第9図(C)は、縮小時におけるMTF曲線
を示す特性図、第10図(A)〜(C)ないし第13図
(A)〜(C)のそれぞれは、本発明の第3実施例を説
明するための図で、このうち、第10図(A)は、拡大
時における光路を示すレンズ構成図、第10図(B)は
、等倍時における光路を示すレンズ構成図、第10図(
C)は、縮小時における光路を示すレンズ構成図、第1
1、図(Al)、(A2)、(A3)は、拡大時におけ
る球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図
、第11図(B1)、(B2)(B3)は、等倍時にお
ける球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差
図、第1,1図(C1)、(C2)、(C3)は、縮小
時における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示
す収差図、第12図(A)は、拡大時におけるコマ収差
を示す収差図、第12図(B)は、等倍時におけるコマ
収差を示す収差図、第12図(C)は、縮小時における
コマ収差を示す収差図、第13図(A)は、拡大時にお
けるMTF曲線を示す特性図、第13図(B)は、等倍
時におけるMTF曲線を示す特性図、第13図(C)は
、縮小時におけるMTF曲線を示す特性図、第14図(
A)〜(C)ないし第17図(A)〜(C)のそれぞれ
は、本発明の第4実施例を説明するための図で、このう
ち、第14図(A)は、拡大時における光路を示すレン
ズ構成図、第14図(B)は、等倍時における光路を示
すレンズ構成図、第14図(C)は、縮小時における光
路を示すレンズ構成図、第15図(A1)、(A2)、
(A3)は、拡大時における球面収差、非点収差、歪曲
収差をそれぞれ示す収差図、第15図(Bl)、(B2
)(B3)は1等倍時における球面収差、非点収差、歪
曲収差をそれぞれ示す収差図、第15図(C1)、(C
2)、(C3)は、縮小時における球面収差、非点収差
、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第16図(A)は、
拡大時におけるコマ収差を示す収差図、第1.6図(B
)は、等倍時におけるコマ収差を示す収差図、第16図
(C)は、縮小時におけるコマ収差を示す収差図、第1
7図(A)は、拡大時におけるMTF曲線を示す特性図
、第17図(B)は、等倍時におけるMTF曲線を示す
特性図、第17図(C)は、縮小時におけるMTF曲線
を示す特性図、第18図(A)〜(C)ないし第21図
(A)〜(C)のそれぞれは、本発明の第5実施例を説
明するための図で、このうち、第18図(A)は、拡大
時における光路を示すレンズ構成図、第18図(B)は
、等倍時における光路を示すレンズ構成図、第1−8図
(C)は、縮小時における光路を示すレンズ構成図、第
19図(A1)、(A2)、(A3)は、拡大時におけ
る球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図
、第19図(B1)、(B2)(B3)は、等倍時にお
ける球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差
図、第19図(C1)、(C2)、(C3)は、縮小時
における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す
収差図、第20図(A)は、拡大時におけるコマ収差を
示す収差図、第20図(B)は、等倍時におけるコマ収
差を示す収差図、第20図(C)は。 縮小時におけるコマ収差を示す収差図、第21図(A)
は、拡大時におけるMTF曲線を示す特性図、第21−
図(B)は1等倍時におけるMTF曲線を示す特性図、
第21図(C)は、縮小時におけるMTF曲線を示す特
性図、第22図(A)〜(C)ないし第25図(A)〜
(C)のそれぞれは1本発明の第6実施例を説明するた
めの図で、このうち、第22図(A)は、拡大時におけ
る光路を示すレンズ構成図、第22図(B)は、等倍時
における光路を示すレンズ構成図、第22図(C)は、
縮小時における光路を示すレンズlly成図、第23図
(A1)、(A2)、(A3)は。 拡大時における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞ
れ示す収差図、第23図(B1)、(B2)(B3)は
、等倍時における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれ
ぞれ示す収差図、第23図(C1)、(C2)、(C3
)は、縮小時における球面収差、非点収差、歪曲収差を
それぞれ示す収差図、第24図(A)は、拡大時におけ
るコマ収差を示す収差図、第24図(B)は、等倍時に
おけるコマ収差を示す収差図、第24図(C)は、縮小
時におけるコマ収差を示す収差図、第25図(A)は、
拡大時におけるMTF曲線を示す特性図、第25図(B
)は、等倍時におけるMTF曲線を示す特性図、第25
図(C)は、縮小時におけるMTF曲線を示す特性図、
第26図は、請求項3,4の発明に係る変倍複写機用の
ズームレンズの基本構成を示すレンズ構成図、第27図
(A)〜(C)ないし第29図(A)〜(C)のそれぞ
れは、本発明の第7実施例を説明するための図で。 このうち、第27図(A)は、拡大時におけるレンズ構
成図、第27図(B)は1等倍時におけるレンズ構成図
、第27図(C)は、縮小時におけるレンズ構成図、第
28図(A1)、(A2)。 (A3)は、拡大時における球面収差、非点収差、歪曲
収差をそれぞれ示す収差図、第28回(Bl)(B2)
および(B3)は、等倍時における球面収差、非点収差
、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第28図(C1)、
(C2)、(C3)は、縮小時における球面収差、非点
収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第29図(A)
は、拡大時におけるコマ収差を示す収差図、第29図(
B)は、等倍時におけるコマ収差を示す収差図、第29
図(C)は、縮小時におけるコマ収差を示す収差図、第
30図(A)〜(C)ないし第32図(A)〜(C)の
それぞれは、本発明の第8実施例を説明するための図で
、このうち、第30図(A)は、拡大時におけるレンズ
構成図、第30図(B)は1等倍時におけるレンズ構成
図、第30図(C)は、縮小時におけるレンズ構成図、
第31図(A1)、(A2)、(A3)は、拡大時にお
ける球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差
図、第31図(B1)、(B2)、(B3)は、等倍時
における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す
収差図、第31図(cl)(C2)、(C3)は、縮小
時における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示
す収差図、第32図(A)は、拡大時におけるコマ収差
を示す収差図、第32図(B)は、等倍時におけるコマ
収差を示す収差図、第32図(C)は、縮小時における
コマ収差を示す収差図、第33図(A)〜(C)ないし
第35図(A)〜(C)のそれぞれは1本発明の第9実
施例を説明するための図で、このうち、第33図(A)
は、拡大時におけるレンズ構成図、第33図(B)は、
等倍時におけるレンズ構成図、第33図(C)は、縮小
時におけるレンズ構成図、第34図(A1)、(A2)
。 (A3)は、拡大時における球面収差、非点収差。 歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第34図(B1)(B
2)、(B3)は、等倍時における球面収差、非点収差
、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第34図(C1)、
(C2)、(C3)は、縮小時における球面収差、非点
収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第35図(A)
は、拡大時におけるコマ収差を示す収差図、第35図(
B)は、等倍時におけるコマ収差を示す収差図、第35
図(C)は、縮小時におけるコマ収差を示す収差図、第
36図(A)〜(C)ないし第38図(A)〜(C)の
それぞれは、本発明の第10実施例を説明するための図
で、このうち、第36図(A)は、拡大時におけるレン
ズ構成図、第36図(B)は、等倍時におけるレンズ構
成図、第36図(C)は、縮小時におけるレンズ構成図
、第37図(A1)、(A2)、(A3)は、拡大時に
おける球面収差。 非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第37図(
B1)、(B2)、(B3)は、等倍時における球面収
差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第37
図(C1)、(C2)、(C3)は、縮小時における球
面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第
38図(A)は、拡大時におけるコマ収差を示す収差図
、第38図。 (B)は1等倍時におけるコマ収差を示す収差図、第3
8図(C)は、縮小時におけるコマ収差を示す収差図、
第39図(A)〜(C)ないし第4工図(A)〜(C)
のそれぞれは、本発明の第11実施例を説明するための
図で、このうち、第39図(A)は、拡大時におけるレ
ンズ構成図、第39図(B)は2等倍時におけるレンズ
構成図、第39図(C)は、縮小時におけるレンズ構成
図、第40図(A1)、(A2)、(A3)は、拡大時
における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す
収差図、第40図(B1)、(B2)、(B3)は、等
倍時における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ
示す収差図、第40図(C1)(C2)、(C3)は、
縮小時における球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞ
れ示す収差図、第41図(A)は、拡大時におけるコマ
収差を示す収差図、第41図(B)は、等倍時における
コマ収差を示す収差図、第41図(C)は、縮小時にお
けるコマ収差を示す収差図、第42図(A)〜(E)な
いし第44図(A)〜(E)のそれぞれは、本発明の第
12実施例を説明するための図で、このうち、第42図
(A)は、2.8倍の拡大時におけるレンズ構成図、第
42図(B)は、2.0倍の拡大時におけるレンズ構成
図、第42図(C)は、等倍時におけるレンズ構成図、
第42図(I))は、0.5倍の縮小時におけるレンズ
構成図、第42図(E)は、0.36 の縮小時におけ
るレンズ構成図、第43図(A1)、(A2)(A3)
は、2.8倍の拡大時における球面収差、非点収差、歪
曲収差をそれぞれ示す収差図、第43図(Bl) 、
(B2) 、 (B3)は2.0倍の拡大時におけ
る球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図
、第43図(C1)、(C2)、(C3)は、等倍時に
おける球面収差、非点収差、歪曲収差をそれぞれ示す収
差図、第43図(Dl)、(D2)、(D3)は、0.
5倍の縮小時における球面収差、非点収差、歪曲収差を
それぞれ示す収差図、第43図(El)、(1ミ2)、
(B3)は0.36倍の縮小時における球面収差、非点
収差、歪曲収差をそれぞれ示す収差図、第44図(A)
は、2.8倍の拡大時におけるコマ収差を示す収差図、
第44図(B)は、2゜0倍の拡大時におけるコマ収差
を示す収差図、第44図(C)は、等倍時におけるコマ
収差を示す収差図、第44図(D)は、0.5倍の縮小
時におけるコマ収差を示す収差図、第・14図(E)は
、0.36 倍の縮小時におけるコマ収差を示す収差図
である。 1〜工3・・・・・・面、 d1〜d12・・・・・軸上間隔、 Ll・・・・・・第1レンズ、 B2・・・・・・第2レンズ。 L 3・・・・・・第3レンズ、 B4・・・・・・第4レンズ、 B5・・・・・・第5レンズ、 B6・・・・・・第6レンズ、 a・・ 絞り。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)物体面から像面に向かって順に、物体側に凹面が
向いた凹レンズでなる第1レンズと、凸レンズでなる第
2レンズと、物体側に凹面が向いたメニスカス凹レンズ
でなる第3レンズと、絞りと、上記第3レンズと同一の
レンズでなり像面側に凹面が向いた第4レンズと、上記
第2レンズと同一のレンズでなる第5レンズと、上記第
1レンズと同一のレンズでなり像面側に凹面が向いた第
6レンズとを配置した6群6枚構成の変倍複写機用のズ
ームレンズであって、物体面を等倍で像面に結像させる
ときに、上記第1ないし第6レンズを上記絞りを中心に
して対称に配置し、物体面を変倍して像面に結像させる
ときに、少なくとも上記第1レンズと上記第6レンズを
固定群とし、上記第2ないし第5レンズと絞りのうちの
少なくとも第2レンズと第5レンズを、非対称に移動さ
せると共にレンズ全系を光軸方向に移動させることによ
り、物体面から像面までの共役長を等倍時と変倍時に拘
らず一定に保ちつつ連続的な変倍を可能となしたことを
特徴とする変倍複写機用のズームレンズ。 (2)第1レンズの焦点距離をf1とし、第3レンズの
焦点距離をf3とし、等倍時のレンズ全系の合成焦点距
離をf0としたときに、 0.4<|f1/f0|<0、65 で、かつ 0.7<|f3/f0|<1.4 の条件を満足することを特徴とする請求項1記載の変倍
複写機用のズームレンズ。 (3)物体面から像面に向かって順に、物体側に凹面が
向いた凹レンズでなる第1レンズと、凸レンズでなる第
2レンズと、物体側に凹面が向いたメニスカス凹レンズ
でなる第3レンズと、絞りと、上記第3レンズと同一の
レンズでなり像面側に凹面が向いた第4レンズと、上記
第2レンズと同一のレンズでなる第5レンズと、上記第
1レンズと同一のレンズでなり像面側に凹面が向いた第
6レンズとを配置した6群6枚構成の変倍複写機用のズ
ームレンズであって、物体面を等倍で像面に結像させる
ときに、上記第1ないし第6レンズを上記絞りを中心に
して対称に配置し、物体面を変倍して像面に結像させる
ときに、上記第1レンズと上記第3レンズと上記第4レ
ンズと上記第6レンズを固定群とし、上記第2および第
5レンズを、非対称に移動させると共にレンズ全系を光
軸方向に移動させることにより、物体面から像面までの
共役長を等倍時と変倍時に拘らず一定に保ちつつ連続的
な変倍を可能となしたことを特徴とする変倍複写機用の
ズームレンズ。 (4)第1レンズの焦点距離をf1とし、第2レンズの
焦点距離をf2とし、等倍時のレンズ全系の合成焦点距
離をf0としたときに、 0.4<|f1/f0|<0.7 で、かつ 0.3<f2/f0<0.45 の条件を満足することを特徴とする請求項3記載の変倍
複写機用のズームレンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/418,390 US4997265A (en) | 1988-10-14 | 1989-10-06 | Zoom lens for variable power copying apparatus |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-257114 | 1988-10-14 | ||
| JP25711488 | 1988-10-14 | ||
| JP1-96177 | 1989-04-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339918A true JPH0339918A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=17301926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1130024A Pending JPH0339918A (ja) | 1988-10-14 | 1989-05-25 | 変倍複写機用のズームレンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339918A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6575682B1 (en) * | 2000-11-16 | 2003-06-10 | Illinois Tool Works Inc. | Quarter turn fastener |
| JP2011209677A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-10-20 | Fujifilm Corp | 撮像レンズおよび撮像装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62123421A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-04 | Minolta Camera Co Ltd | 有限共役距離における変倍光学系 |
| JPS63180927A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-26 | Asahi Optical Co Ltd | 複写用変倍レンズ |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP1130024A patent/JPH0339918A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62123421A (ja) * | 1985-11-22 | 1987-06-04 | Minolta Camera Co Ltd | 有限共役距離における変倍光学系 |
| JPS63180927A (ja) * | 1987-01-22 | 1988-07-26 | Asahi Optical Co Ltd | 複写用変倍レンズ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6575682B1 (en) * | 2000-11-16 | 2003-06-10 | Illinois Tool Works Inc. | Quarter turn fastener |
| JP2011209677A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-10-20 | Fujifilm Corp | 撮像レンズおよび撮像装置 |
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