JPH0339940A - 撮影情報の記録・読出し機能を備えたカメラ - Google Patents
撮影情報の記録・読出し機能を備えたカメラInfo
- Publication number
- JPH0339940A JPH0339940A JP5338989A JP5338989A JPH0339940A JP H0339940 A JPH0339940 A JP H0339940A JP 5338989 A JP5338989 A JP 5338989A JP 5338989 A JP5338989 A JP 5338989A JP H0339940 A JPH0339940 A JP H0339940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- camera
- input
- cartridge
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 title description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 38
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 6
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 230000008569 process Effects 0.000 description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 4
- 102100024061 Integrator complex subunit 1 Human genes 0.000 description 3
- 101710092857 Integrator complex subunit 1 Proteins 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000005375 photometry Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用骨!l!F]
本発明は、カメラ本体と、装填されたフィルムカートリ
ッジとの間で、撮影情報の記録・読出しを行う機能を有
したカメラに関する。
ッジとの間で、撮影情報の記録・読出しを行う機能を有
したカメラに関する。
[従来の技術]
従来から、カメラ本体に対して、半導体メモリ等の記録
媒体を装填して、この記録媒体に撮影データを記録し、
また、記録されたデータを記録媒体から読出し、そのデ
ータを現像時に利用するといったことが知られている。
媒体を装填して、この記録媒体に撮影データを記録し、
また、記録されたデータを記録媒体から読出し、そのデ
ータを現像時に利用するといったことが知られている。
そして、例えば該データがトリミング情報であれば、該
データでもって、所望のトリミングによる自動プリント
が可能となる。
データでもって、所望のトリミングによる自動プリント
が可能となる。
ところで、このようなシステムにあっては、カメラ本体
と、これに装着される記録媒体とが適合するものである
かどうかを判別する必要があり、種々の提案がなされて
いる。
と、これに装着される記録媒体とが適合するものである
かどうかを判別する必要があり、種々の提案がなされて
いる。
例えば、特開昭62−208029号公報では、記録媒
体としてのICカードがカメラ本体に装填されたとき、
該ICカードか該カメラ本体のシステムに適合するもの
であるかどうかを判別するために、ICカード側の電源
電圧や周波数などの情報をカメラ本体側へ出力するよう
にしたものが知られている。ところが、フィルムカート
リッジが撮影情報の記録媒体を兼ね、あるいは、一体に
備えているものではない。
体としてのICカードがカメラ本体に装填されたとき、
該ICカードか該カメラ本体のシステムに適合するもの
であるかどうかを判別するために、ICカード側の電源
電圧や周波数などの情報をカメラ本体側へ出力するよう
にしたものが知られている。ところが、フィルムカート
リッジが撮影情報の記録媒体を兼ね、あるいは、一体に
備えているものではない。
また、特開昭62−40440号公報には、特殊カート
リッジのフィルム自体にトリミング等の情報を記録する
ようにしたものにあって、所定の特殊カートリッジがカ
メラに装填されたときにのみ、トリミング動作が可能と
なるように、カートリッジおよびカメラのカートリッジ
装填チャンバの構成に工夫を施したものが知られている
。ところか、この公報に示される装置では、メカ的に適
合するものであるかどうかを判別しているだけであり、
カメラ側とカートリッジ側とで電気的に情報交換が可能
かどうかといった判断をしているものではない。
リッジのフィルム自体にトリミング等の情報を記録する
ようにしたものにあって、所定の特殊カートリッジがカ
メラに装填されたときにのみ、トリミング動作が可能と
なるように、カートリッジおよびカメラのカートリッジ
装填チャンバの構成に工夫を施したものが知られている
。ところか、この公報に示される装置では、メカ的に適
合するものであるかどうかを判別しているだけであり、
カメラ側とカートリッジ側とで電気的に情報交換が可能
かどうかといった判断をしているものではない。
さらには、例えば、特開昭56−154720号公報に
は、フィルムカートリッジに撮影情報を記録するための
記録媒体が設けられたものが示されているが、カメラ側
とカートリッジ側の間で、両者が適合するものであるか
どうかの判別を行うことについては開示されていない。
は、フィルムカートリッジに撮影情報を記録するための
記録媒体が設けられたものが示されているが、カメラ側
とカートリッジ側の間で、両者が適合するものであるか
どうかの判別を行うことについては開示されていない。
[発明が解決しようとする課題〕
本発明は、カメラ本体とフィルムカートリッジの間で、
電気的に信号の交信を行うことにより、カメラに適合す
るフィルムカートリッジであるかどうかを正確に判別す
るカメラを提供することを目的とする。さらに、適合す
る場合にのみ撮影情報の読出しや書込みを可能εし、適
合しない場合の誤動作や品質低下を未然に防止した撮影
情報の記録・読出しが可能なカメラを提供することを目
的とする。
電気的に信号の交信を行うことにより、カメラに適合す
るフィルムカートリッジであるかどうかを正確に判別す
るカメラを提供することを目的とする。さらに、適合す
る場合にのみ撮影情報の読出しや書込みを可能εし、適
合しない場合の誤動作や品質低下を未然に防止した撮影
情報の記録・読出しが可能なカメラを提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、カメラ本体と該本体に装填されたフィルムカ
ートリッジとの間でデータ交信し撮影情報の記録・読出
しを行うカメラにあって、当該カメラに適合可能なフィ
ルムカートリッジについての情報を記憶した記憶手段と
、装填されたフィルムカートリッジから当該カートリッ
ジについての情報を入力する入力手段と、上記入力情報
と記憶情報を比較し、入力情報が記憶情報の中に含まれ
るか否かを判断する判断手段とを備えたものである。
ートリッジとの間でデータ交信し撮影情報の記録・読出
しを行うカメラにあって、当該カメラに適合可能なフィ
ルムカートリッジについての情報を記憶した記憶手段と
、装填されたフィルムカートリッジから当該カートリッ
ジについての情報を入力する入力手段と、上記入力情報
と記憶情報を比較し、入力情報が記憶情報の中に含まれ
るか否かを判断する判断手段とを備えたものである。
また、記憶手段には、当該カメラに適合する全てのフィ
ルムカートリッジのIDコード等の情報を記憶させてお
けばよい、また、カメラ本体に装着されたフィルムカー
トリッジが当該カメラに適合しないものであるときには
、データ交信を禁止して誤動作等を防止するようにすれ
ばよい。
ルムカートリッジのIDコード等の情報を記憶させてお
けばよい、また、カメラ本体に装着されたフィルムカー
トリッジが当該カメラに適合しないものであるときには
、データ交信を禁止して誤動作等を防止するようにすれ
ばよい。
[作用]
この構成によれば、カメラはカメラ本体に装填されたフ
ィルムカートリッジから該カートリッジ特有のIDコー
ド等の情報を受取り、その情報が当該カメラに予め記憶
された情報に含まれているか否かが判別される。そして
、カメラに適合するフィルムカートリッジであるときに
、以降のデータ交信が可能となる。
ィルムカートリッジから該カートリッジ特有のIDコー
ド等の情報を受取り、その情報が当該カメラに予め記憶
された情報に含まれているか否かが判別される。そして
、カメラに適合するフィルムカートリッジであるときに
、以降のデータ交信が可能となる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、カメラに適合するフィル
ムカートリッジであるか否かが判別され、適合すると判
別されたεきに始めて撮影情報の読出しや書込みを可能
としているので、適合しない場合に情報の記録・読出し
がなされて起こり得る誤動作や品質低下を未然に防止し
、また、撮影者の意図しない写真の出来上がりを防止す
ることができる。
ムカートリッジであるか否かが判別され、適合すると判
別されたεきに始めて撮影情報の読出しや書込みを可能
としているので、適合しない場合に情報の記録・読出し
がなされて起こり得る誤動作や品質低下を未然に防止し
、また、撮影者の意図しない写真の出来上がりを防止す
ることができる。
(以下、余白)
[実臆例コ
第1図は本発明の一実施例によるカメラボディとフィル
ム部とからなるシステム全体のブロック構成を示す。
ム部とからなるシステム全体のブロック構成を示す。
制御マイコン(以下CPUという)1は、カメラ全体を
制御するものである。被写体の光源色を測色する潤色部
2と、被写体の輝度を測光する測光部3は、それぞれ測
光、測色したデータをデジタル信号としてCPUIに出
力する。表示部4は、液晶表示装置(LCD)等からな
り各種撮影情報をカメラボディ上の液晶表示板およびフ
ァインダー内に表示する。レンズ部5は、撮影およびオ
ートフォーカスに関するレンズ情報をCPUIに出力す
る。アクセサリ6は、電子閃光装置、データ写し込み装
置および後述するコメント入力部、その他からなる。測
距部7はCOD等を用いて被写体までの距離を測定する
ものである。
制御するものである。被写体の光源色を測色する潤色部
2と、被写体の輝度を測光する測光部3は、それぞれ測
光、測色したデータをデジタル信号としてCPUIに出
力する。表示部4は、液晶表示装置(LCD)等からな
り各種撮影情報をカメラボディ上の液晶表示板およびフ
ァインダー内に表示する。レンズ部5は、撮影およびオ
ートフォーカスに関するレンズ情報をCPUIに出力す
る。アクセサリ6は、電子閃光装置、データ写し込み装
置および後述するコメント入力部、その他からなる。測
距部7はCOD等を用いて被写体までの距離を測定する
ものである。
ドライバ部8は、CPUIにおいて算出されたTV値、
AV値に基づく、絞りおよびシャッタスピードの制御、
フィルムの巻上げおよび巻き戻しのM御、シャ・/夕や
ミラー等の各機構のチャージの制御、並びにレンズのオ
ートフォーカス制御等を行う、電源9はカメラボディ内
に設けられ、CPUIその他の各ブロックに電力を供給
する。フィルム部10はフィルムカートリッジ(以下、
カートリッジεいう〉およびフィルムを含むもので、そ
の詳細は後述する。
AV値に基づく、絞りおよびシャッタスピードの制御、
フィルムの巻上げおよび巻き戻しのM御、シャ・/夕や
ミラー等の各機構のチャージの制御、並びにレンズのオ
ートフォーカス制御等を行う、電源9はカメラボディ内
に設けられ、CPUIその他の各ブロックに電力を供給
する。フィルム部10はフィルムカートリッジ(以下、
カートリッジεいう〉およびフィルムを含むもので、そ
の詳細は後述する。
次にスイッチ類について説明する。
スイッチS1は、潤色・測距・測光をスタートさせるも
のであり、スイッチS2は、露出制御を開始させるため
のレリーズスイッチである。スイッチS3および部4は
、後述するトリミングの範囲を設定するためのものであ
り、スイッチS3をONする毎に1段ずつトリミング範
囲を小さく(すなわち、トリミング倍率を大きく)シて
いき、スイッチS4をONする毎に一段ずつトリミング
の範囲を大きく(すなわち、トリミング倍率を小さく)
シていくことができる。スイッチS5は、写し込み用の
スイッチであり、コメント入力を行う際にONにする。
のであり、スイッチS2は、露出制御を開始させるため
のレリーズスイッチである。スイッチS3および部4は
、後述するトリミングの範囲を設定するためのものであ
り、スイッチS3をONする毎に1段ずつトリミング範
囲を小さく(すなわち、トリミング倍率を大きく)シて
いき、スイッチS4をONする毎に一段ずつトリミング
の範囲を大きく(すなわち、トリミング倍率を小さく)
シていくことができる。スイッチS5は、写し込み用の
スイッチであり、コメント入力を行う際にONにする。
スイッチS6は、水銀スイッチ等でなり、カメラの縦・
横・上・下姿勢を検出するもので、この姿勢検出スイッ
チS6による検出情報も、カートリッジ内のE2PRO
N (後述)に書込まれる。なお、検出スイッチの具体
例は、例えば、特開昭59−17543号公報や特開昭
63−255611号公報に記載されている。スイッチ
5FATはカートリッジが装填されているときONする
検出スイッチである。
横・上・下姿勢を検出するもので、この姿勢検出スイッ
チS6による検出情報も、カートリッジ内のE2PRO
N (後述)に書込まれる。なお、検出スイッチの具体
例は、例えば、特開昭59−17543号公報や特開昭
63−255611号公報に記載されている。スイッチ
5FATはカートリッジが装填されているときONする
検出スイッチである。
抵抗R1とコンデンサC1、および抵抗R2とコンデン
サC2は、それぞれCPUI、フィルム部10のリセッ
ト端子RESに接続されており、パワーオンリセットを
行う。発振部11はCPU1とフィルム部10のカート
リッジ内回路にシステムクロックφを出力する。なお、
上記CPUIと各部2,3.4.5.6.10とは、シ
リアル入カラインSIN、シリアル出力ライン5OUT
、シリアルクロックラインSCKからなるシリアルデー
タバスで接続されており、CPUIは各部シリアル交信
を行う。
サC2は、それぞれCPUI、フィルム部10のリセッ
ト端子RESに接続されており、パワーオンリセットを
行う。発振部11はCPU1とフィルム部10のカート
リッジ内回路にシステムクロックφを出力する。なお、
上記CPUIと各部2,3.4.5.6.10とは、シ
リアル入カラインSIN、シリアル出力ライン5OUT
、シリアルクロックラインSCKからなるシリアルデー
タバスで接続されており、CPUIは各部シリアル交信
を行う。
第2図は、第1図のアクセサリ6のブロック構成を示す
。
。
スイッチマトリクス等でなる入力部12から入力された
コメントデータは、レジスタ13に一旦記憶される。認
識部14は、辞書部15のデータにより入力された文字
を認識する。記憶部16は認識部14によって認識され
た文字に関するデータを記憶する0表示制御部17はコ
メント書込み中にはレジスタ13からのデータ(文字等
)をLCD18に表示すると共に、記憶部16に記憶さ
れた文字データをも表示する。また、フォント部19に
はフォントが設定されており、出力部2゜は、記憶部1
6に記憶された文字を設定されたフォントでコメントデ
ータとしてcpuiに出力する。なお、この出力は、写
し込み用のスイッチS5がONされた時にのみ出力され
る。
コメントデータは、レジスタ13に一旦記憶される。認
識部14は、辞書部15のデータにより入力された文字
を認識する。記憶部16は認識部14によって認識され
た文字に関するデータを記憶する0表示制御部17はコ
メント書込み中にはレジスタ13からのデータ(文字等
)をLCD18に表示すると共に、記憶部16に記憶さ
れた文字データをも表示する。また、フォント部19に
はフォントが設定されており、出力部2゜は、記憶部1
6に記憶された文字を設定されたフォントでコメントデ
ータとしてcpuiに出力する。なお、この出力は、写
し込み用のスイッチS5がONされた時にのみ出力され
る。
第3図はカメラ本体内のCPUIの動作を示す概略的な
フローチャートである。
フローチャートである。
電源9より電力が供給されると、CPUIの動作がスタ
ートし、フィルムカートリッジが装填されるのを待つ(
部1)、フィルムカートリッジが装填されてスイッチS
1^1がONになると、フィルム部10に読出し信号を
出力し、カートリッジ側よりID(インデックス)コー
ドであるICP FllHを入力する(#2)、この入
力されたICP FTl、Hをカメラ測のIDコードと
照合しく#3>、その結果、適合するフィルムカートリ
ッジであれば(ICP FILM OK > 、カメラ
固有のコードICP CAt4ER^をフィルム部10
に出力する(#4)。このコードICP CAMERA
は、カートリッジ側で照合され、カートリッジに適合す
るカメラであると判定されれば(ICP CAtER^
OK)、フィルム特性データあるいは撮影情報などのF
Il、HDATAが出力されてくるので〈詳細は後述)
、cPUlはそれを人力する(#5)。
ートし、フィルムカートリッジが装填されるのを待つ(
部1)、フィルムカートリッジが装填されてスイッチS
1^1がONになると、フィルム部10に読出し信号を
出力し、カートリッジ側よりID(インデックス)コー
ドであるICP FllHを入力する(#2)、この入
力されたICP FTl、Hをカメラ測のIDコードと
照合しく#3>、その結果、適合するフィルムカートリ
ッジであれば(ICP FILM OK > 、カメラ
固有のコードICP CAt4ER^をフィルム部10
に出力する(#4)。このコードICP CAMERA
は、カートリッジ側で照合され、カートリッジに適合す
るカメラであると判定されれば(ICP CAtER^
OK)、フィルム特性データあるいは撮影情報などのF
Il、HDATAが出力されてくるので〈詳細は後述)
、cPUlはそれを人力する(#5)。
ここで、#2のICP FILMと#4のICP CA
MERAについて、第5図を用いて説明する。個々のカ
ートリッジは、他のカー!・リッジと異なるICP F
Il、Hおよび固有のICP CAMERA Refと
いうコードをメモリ内に持っている。いま、力−トリヅ
ジが装填されて“A”というICP FXLHのコード
を力、メラボディ■(ラボ機器の場合も同様)に送った
とする。カメラボディは適合可能なICP FILMと
それに対応するICP GAMERAのコードの全ての
組合わせを持っており、カートリッジからの“A”とい
うコードに対応したICP CAMERAのコード″a
”をカートリッジに送出する。“A”というコードがカ
メラボディ側にない場合あるいは、メモリICを持って
いないフィルム(すなわち通常のフィルム)が装填され
た場合には、カメラは警告を発し、フィルムローディン
グのみを可能にして情報の読出し、書込みを禁止するか
、あるいは、撮影を禁止する。
MERAについて、第5図を用いて説明する。個々のカ
ートリッジは、他のカー!・リッジと異なるICP F
Il、Hおよび固有のICP CAMERA Refと
いうコードをメモリ内に持っている。いま、力−トリヅ
ジが装填されて“A”というICP FXLHのコード
を力、メラボディ■(ラボ機器の場合も同様)に送った
とする。カメラボディは適合可能なICP FILMと
それに対応するICP GAMERAのコードの全ての
組合わせを持っており、カートリッジからの“A”とい
うコードに対応したICP CAMERAのコード″a
”をカートリッジに送出する。“A”というコードがカ
メラボディ側にない場合あるいは、メモリICを持って
いないフィルム(すなわち通常のフィルム)が装填され
た場合には、カメラは警告を発し、フィルムローディン
グのみを可能にして情報の読出し、書込みを禁止するか
、あるいは、撮影を禁止する。
カートリッジはカメラボディからの“a”というコード
と、カートリッジ側のメモリに記憶されているICP
CAMERA Ref (この場合a” )とを照合し
、一致すればメモリアクセスを可能にし、データ交信(
f&述〉を行うが、一致しない場合はJ4述のカメラボ
ディ側の場合と同様に撮影情報の交信を禁止する。
と、カートリッジ側のメモリに記憶されているICP
CAMERA Ref (この場合a” )とを照合し
、一致すればメモリアクセスを可能にし、データ交信(
f&述〉を行うが、一致しない場合はJ4述のカメラボ
ディ側の場合と同様に撮影情報の交信を禁止する。
第3図のフローチャートに戻って説明を続ける。
#6では入力したFILM DATAがOKであるか否
か〈例えばフィルム有効期限内かどうか等)を判別し、
OKであればフラグlOにF=1として<#10)#1
1へ進む。一方、#3で装填したカートリッジが適合し
なかったり(ICP FILMがOKでない)、#6で
FILM DATAがOKでなかったり(例えばフィル
ム有効期限外)、あるいは、カートリッジ側で、カメラ
が適合していないと判別されたために、カートリッジか
らFIl、HDATAが送られてこなかった場合には、
フラグ20KF= Oとしく#7)、データ交信ができ
ないことを示す警告を行い(#8)、フィルムデータを
一定値(例えば130100)に設定して(#9>、#
ilに移行する。なお、先に説明したように撮影動作そ
のものを禁止してもよい。
か〈例えばフィルム有効期限内かどうか等)を判別し、
OKであればフラグlOにF=1として<#10)#1
1へ進む。一方、#3で装填したカートリッジが適合し
なかったり(ICP FILMがOKでない)、#6で
FILM DATAがOKでなかったり(例えばフィル
ム有効期限外)、あるいは、カートリッジ側で、カメラ
が適合していないと判別されたために、カートリッジか
らFIl、HDATAが送られてこなかった場合には、
フラグ20KF= Oとしく#7)、データ交信ができ
ないことを示す警告を行い(#8)、フィルムデータを
一定値(例えば130100)に設定して(#9>、#
ilに移行する。なお、先に説明したように撮影動作そ
のものを禁止してもよい。
また、#6で、フィルムカートリッジからm影済み駒数
データ(フィルムカウンタ(第16図参照)の内容)と
規定撮影駒数データとを入力し、両者が一致しておれば
、このことを絵表示や音表示によって撮影者に知らせ、
以後の撮影を禁止してもよい。
データ(フィルムカウンタ(第16図参照)の内容)と
規定撮影駒数データとを入力し、両者が一致しておれば
、このことを絵表示や音表示によって撮影者に知らせ、
以後の撮影を禁止してもよい。
スイッチS1^1が、OFFからONに変わ−)た否か
、すなわちカートリッジが新しく装填されたか否かが判
別され、カートリッジが新し2く装填されたのであれば
イニシャルロードを行い(#i2>、次いでフィルムカ
ウンタを表示する(#13)。
、すなわちカートリッジが新しく装填されたか否かが判
別され、カートリッジが新し2く装填されたのであれば
イニシャルロードを行い(#i2>、次いでフィルムカ
ウンタを表示する(#13)。
#11でカートリッジが装填された。tまであれば#1
2をスキップして#13に進み、フィルムカウンタを表
示する。
2をスキップして#13に進み、フィルムカウンタを表
示する。
次に、第4図の#14に移行し、スイッチS1がONで
あるか否かを判別する。スイッチS1がONであれば、
潤色部2にスタート信号を送信することにより潤色を行
う(’#15)、次いで、トリミングを設定しく#16
、a定の仕方については第6図で説明する)、測距部7
、測光部3にスタート信号を送信し、測距、測光を行う
(#17゜#18)、次いで#15〜#18で求められ
た(あるいは設定された)情報に基づいて露出演算を行
って、TV値、AV値など露出制御に必要なデータを算
出しく#19)、その算出値を表示部4によって表示す
る(#20>、次いで、カメラの縦・横、アクセサリの
情報等を設定しく#21)、レリーズスイッチS2がO
Nか否かを判別する(#22)、同スイッチS2がON
でなければ、スイッチS1がONか否かを判別しく#2
3)、スイッチS1がONのままであれば、CPUIは
#15から#21までの一連のシーケンスをレリーズス
イッチS2がONされるか、スイッチS1がOFFされ
るまで繰返し実行する。
あるか否かを判別する。スイッチS1がONであれば、
潤色部2にスタート信号を送信することにより潤色を行
う(’#15)、次いで、トリミングを設定しく#16
、a定の仕方については第6図で説明する)、測距部7
、測光部3にスタート信号を送信し、測距、測光を行う
(#17゜#18)、次いで#15〜#18で求められ
た(あるいは設定された)情報に基づいて露出演算を行
って、TV値、AV値など露出制御に必要なデータを算
出しく#19)、その算出値を表示部4によって表示す
る(#20>、次いで、カメラの縦・横、アクセサリの
情報等を設定しく#21)、レリーズスイッチS2がO
Nか否かを判別する(#22)、同スイッチS2がON
でなければ、スイッチS1がONか否かを判別しく#2
3)、スイッチS1がONのままであれば、CPUIは
#15から#21までの一連のシーケンスをレリーズス
イッチS2がONされるか、スイッチS1がOFFされ
るまで繰返し実行する。
#14あるいは#23でスイッチS1がOFFであれば
、#24に移行する。ここでは、トリミングの設定を行
い、次いで、#21と同様に、カメラ情報を設定する(
#25)。次いで、ZOKF=1であるか否かを判別し
く#26)、ZOKF≠1であれば#14に移行する。
、#24に移行する。ここでは、トリミングの設定を行
い、次いで、#21と同様に、カメラ情報を設定する(
#25)。次いで、ZOKF=1であるか否かを判別し
く#26)、ZOKF≠1であれば#14に移行する。
1OKF= 1であれば、第2図で説明したようにコメ
ント入力の有無を調べ(#27)、写し込みスイッチS
5がONであれば、カートリッジ内メモリの前切のアド
レスにコメントを書込む(#29>。その後、#14に
進み、上記の動作を繰り返す、ここで、前切のアドレス
にコメントを書込んでいるのは、実際にコメントを書込
むのは撮影終了後が一般的であるからである。なお、撮
影する前にコメント入力を行ってもよいし、任意の駒に
コメント入力できるようにしてもよい。なお、コメント
が入力されていない場合、あるいはコメントが入力され
ていても、スイッチS5がOFFの場合は、そのまま#
14に進む。
ント入力の有無を調べ(#27)、写し込みスイッチS
5がONであれば、カートリッジ内メモリの前切のアド
レスにコメントを書込む(#29>。その後、#14に
進み、上記の動作を繰り返す、ここで、前切のアドレス
にコメントを書込んでいるのは、実際にコメントを書込
むのは撮影終了後が一般的であるからである。なお、撮
影する前にコメント入力を行ってもよいし、任意の駒に
コメント入力できるようにしてもよい。なお、コメント
が入力されていない場合、あるいはコメントが入力され
ていても、スイッチS5がOFFの場合は、そのまま#
14に進む。
一方、#22でスイッチS2がONであれば、#19で
求められたデータに基づいて露出制御を行う(#30)
、次いで、ZOKF= 1であるか否かを判別しく#3
1 ) 、10KF= 1であれば、すなわち、データ
交信が可能であれば、各情報をカートリッジ内メモリに
書込み(#32)、フィルムを1駒巻上げる(#33)
、#31で、20KF≠1であれば、情報書込みを行う
ことなく、フィルムを巻上げる(#33)。なお、#3
2では、カートリッジ内メモリのフィルムカウンタ(第
6図参照)の内容を1だけプラスするデータら出力する
。#32の情報書込みの仕方についての詳細は後述する
。#33の後、フィルムカウンタを1駒進めて表示を行
い(#34、#35)、#14に移行して、以上説明し
たシーケンスを繰返し行う。
求められたデータに基づいて露出制御を行う(#30)
、次いで、ZOKF= 1であるか否かを判別しく#3
1 ) 、10KF= 1であれば、すなわち、データ
交信が可能であれば、各情報をカートリッジ内メモリに
書込み(#32)、フィルムを1駒巻上げる(#33)
、#31で、20KF≠1であれば、情報書込みを行う
ことなく、フィルムを巻上げる(#33)。なお、#3
2では、カートリッジ内メモリのフィルムカウンタ(第
6図参照)の内容を1だけプラスするデータら出力する
。#32の情報書込みの仕方についての詳細は後述する
。#33の後、フィルムカウンタを1駒進めて表示を行
い(#34、#35)、#14に移行して、以上説明し
たシーケンスを繰返し行う。
次に、上記(#16.#24)のトリミング設定につい
て第6図のフローチャートにより説明する。
て第6図のフローチャートにより説明する。
まず、ZOにF=1であるか否か判別しく#40)、1
0KF≠1であれば、トリミング設定用スイッチS3あ
るいはS4がONであるか否かを判別する(#46)。
0KF≠1であれば、トリミング設定用スイッチS3あ
るいはS4がONであるか否かを判別する(#46)。
zOにF≠1であれば情報の書込み等ができないので、
スイッチ33.S4のどちらかがONであれば警告を行
ってリターンしく#47>、スイッチ33.34のどち
らもONされていなければ警告は行わずリターンする。
スイッチ33.S4のどちらかがONであれば警告を行
ってリターンしく#47>、スイッチ33.34のどち
らもONされていなければ警告は行わずリターンする。
#40″′c20KF=1であれば、上述#5で入力し
たFILM DATへの内、カートリッジ固有のトリミ
ング情報によりトリミング禁止か否かを判別する(#4
1 ) 、例えばフィルムがスライド用のポジフィルム
の場合はトリミングを禁止する。トリミング禁止でなけ
ればトリミング倍率が限界値に達しているか否かを判別
する(#42>、トリミング禁止であったりトリミング
倍率が限界値に達しているときは、#46に移行し、先
程と同様にスイッチS3あるいはS4を判別してONで
あれば警告をしてリターンする。上記のトリミング禁止
およびトリミング倍率の限界値は、フィルムカートリッ
ジが装填された際、FILM OAT^として入力され
る。トリミング倍率の限界という制約が生じるのは、例
えばフィルムのISO感度が大きいもの程、所定値以上
にトリミング倍率を大きくすると、フィルムの粒状性が
写真の出来上がりに影響を及ぼすことによる。
たFILM DATへの内、カートリッジ固有のトリミ
ング情報によりトリミング禁止か否かを判別する(#4
1 ) 、例えばフィルムがスライド用のポジフィルム
の場合はトリミングを禁止する。トリミング禁止でなけ
ればトリミング倍率が限界値に達しているか否かを判別
する(#42>、トリミング禁止であったりトリミング
倍率が限界値に達しているときは、#46に移行し、先
程と同様にスイッチS3あるいはS4を判別してONで
あれば警告をしてリターンする。上記のトリミング禁止
およびトリミング倍率の限界値は、フィルムカートリッ
ジが装填された際、FILM OAT^として入力され
る。トリミング倍率の限界という制約が生じるのは、例
えばフィルムのISO感度が大きいもの程、所定値以上
にトリミング倍率を大きくすると、フィルムの粒状性が
写真の出来上がりに影響を及ぼすことによる。
また、一般に、白黒フィルムはカラーフィルムよりも粒
状性が優れているので、白黒フィルムがカラーフィルム
よりもトリミング倍率を大きくしても写真の画質は低下
しない、したがって、白黒フィルムの方がカラーフィル
ムよりもトリミング倍率の限界値を大きく設定できる。
状性が優れているので、白黒フィルムがカラーフィルム
よりもトリミング倍率を大きくしても写真の画質は低下
しない、したがって、白黒フィルムの方がカラーフィル
ムよりもトリミング倍率の限界値を大きく設定できる。
また、同じ感度、同じタイプのフィルムであっても、メ
ーカー間で粒状性が異なり、トリミング倍率の限界値も
異なる。
ーカー間で粒状性が異なり、トリミング倍率の限界値も
異なる。
#42で、まだトリミング倍率が限界値に達していなけ
れば、スイッチS3あるいはS4がONであるか否かを
判別する(#43)。スイ・フチS3、S4のどちらも
OFFであれば、トリミング倍率は変更しない、あるい
はトリミング設定が終了したとしてリターンする。どち
らかがONされていれば、トリミングレジスタの内容を
1段変更する(#44)、なお、スイッチS3゜S4が
OFFからONに変化したときのみトリミング倍率を変
更させるようにし、誤ってスイッチ33.S4をONL
続けても、トリミングレジスタの内容は1段しか変化し
ないようにしてもよい。このトリミングl/デスタとは
、現在のトリミング倍率を記憶しておくレジスタである
。そしてレジスタの内容が1段変更されると、第7図に
示すように、プリント範囲をファインダ画面内に表示し
く#45)、#42へ戻る6 なお、上記実施例ではトリミング禁止あるいは限界で、
さらにスイッチS3あるいはS4が押されている場合、
警告を行ってトリミングの変更ができないようにしてい
るが、警告を行いながら、撮影者が希望するなら、さら
にトリミング設定が継続してできるようにしてもよい。
れば、スイッチS3あるいはS4がONであるか否かを
判別する(#43)。スイ・フチS3、S4のどちらも
OFFであれば、トリミング倍率は変更しない、あるい
はトリミング設定が終了したとしてリターンする。どち
らかがONされていれば、トリミングレジスタの内容を
1段変更する(#44)、なお、スイッチS3゜S4が
OFFからONに変化したときのみトリミング倍率を変
更させるようにし、誤ってスイッチ33.S4をONL
続けても、トリミングレジスタの内容は1段しか変化し
ないようにしてもよい。このトリミングl/デスタとは
、現在のトリミング倍率を記憶しておくレジスタである
。そしてレジスタの内容が1段変更されると、第7図に
示すように、プリント範囲をファインダ画面内に表示し
く#45)、#42へ戻る6 なお、上記実施例ではトリミング禁止あるいは限界で、
さらにスイッチS3あるいはS4が押されている場合、
警告を行ってトリミングの変更ができないようにしてい
るが、警告を行いながら、撮影者が希望するなら、さら
にトリミング設定が継続してできるようにしてもよい。
これにより、トリミングの設定範囲を自在に拡大するこ
とができ る、。
とができ る、。
第7図は、液晶表示装置(L CD )によるファイン
ダ視野内(画面内)の表示態様を示す、ここではl−リ
ミングが3段まで設定できるものをホしている。液晶表
示装置にはトリミング範囲に応じた4種のフレームFO
,F1.F2.F3が設けられており、そのいずれかが
、トリミング)/ジスタの内容によって選択的に表示さ
れるよう栖rlj、されている。すなわち、ファインダ
視野内において、トリミングを行わない通常撮影モード
では、フレームFOが表示され、スイッチS3がONさ
れる毎に、FO−Fi−ケト2→F3の順で各フレーム
が表示され、スイッチS4がONされる毎に、F3−→
F2→F1→FOの順で各フレームが表示される。この
表示により、撮影者はプリントされる範囲を確認できる
。
ダ視野内(画面内)の表示態様を示す、ここではl−リ
ミングが3段まで設定できるものをホしている。液晶表
示装置にはトリミング範囲に応じた4種のフレームFO
,F1.F2.F3が設けられており、そのいずれかが
、トリミング)/ジスタの内容によって選択的に表示さ
れるよう栖rlj、されている。すなわち、ファインダ
視野内において、トリミングを行わない通常撮影モード
では、フレームFOが表示され、スイッチS3がONさ
れる毎に、FO−Fi−ケト2→F3の順で各フレーム
が表示され、スイッチS4がONされる毎に、F3−→
F2→F1→FOの順で各フレームが表示される。この
表示により、撮影者はプリントされる範囲を確認できる
。
次に、第8図および第9図により、第3図の#2と#4
のICP FIl、H入力とICP CAHER^出力
のフローチャートを説明する。
のICP FIl、H入力とICP CAHER^出力
のフローチャートを説明する。
まず、ICP FILM入力では、読出しモード指定デ
ータをCPUI内の送信レジスタにセットしく#60)
、受信バイト数ずなわちICP FILMのバイ1−敗
を同じく送信レジスタにセットする(#61)。
ータをCPUI内の送信レジスタにセットしく#60)
、受信バイト数ずなわちICP FILMのバイ1−敗
を同じく送信レジスタにセットする(#61)。
次いで、カートリッジ内の回路動作の制御およびシリア
ルデータ入出力端子(IN、5O1JT)の制御機能を
有する回路選択信号C8をハイ(Hi g h )レベ
ルにしく#62)、カートリッジとのデータ入出力を可
能にする。続いて、#60゜#61でセットした読出し
モード指定データおよび受信バイト数を、シリアルクロ
ックに従い、カートリッジ側に出力する(#63)。出
力が完了すると、カートリッジ内のメモリのICP F
ILHのアドレスを送信レジスタにセットしく#64)
、これを出力する(#65)、そして、カートリッジ側
の処理(後述)のため、所定時間、待ったのち(#66
)、シリアルクロックに従い、ICP FTLHを入力
しく#67)、そのデータをCPUI内のメモリにスト
アする(#68)、最後に、C8信号をロー(Low)
レベルにすることで(#69)、交信を終了する。
ルデータ入出力端子(IN、5O1JT)の制御機能を
有する回路選択信号C8をハイ(Hi g h )レベ
ルにしく#62)、カートリッジとのデータ入出力を可
能にする。続いて、#60゜#61でセットした読出し
モード指定データおよび受信バイト数を、シリアルクロ
ックに従い、カートリッジ側に出力する(#63)。出
力が完了すると、カートリッジ内のメモリのICP F
ILHのアドレスを送信レジスタにセットしく#64)
、これを出力する(#65)、そして、カートリッジ側
の処理(後述)のため、所定時間、待ったのち(#66
)、シリアルクロックに従い、ICP FTLHを入力
しく#67)、そのデータをCPUI内のメモリにスト
アする(#68)、最後に、C8信号をロー(Low)
レベルにすることで(#69)、交信を終了する。
次に、第9図のICP CAHEIIA出力では、書込
みモード指定データを送信レジスタにセットしく#70
)、書込みバイト数すなわちICP CAMERAのバ
イト数を同じく送信レジスタにセットする(#71)、
次いで、ICP FIIM入力の時と同様、C3信号を
Highレベルとして、データの入出力を可能にしく#
72)、書込みモード指定データおよび書込みバイト数
をシリアルクロックに従ってカートリッジ曲に出力する
(#73)。出力が完了すると、カートリッジ内メモリ
のICP CAMERAが書込まれるアドレスを送信レ
ジスタにセットしく#74)、これを出力する(#75
)、アドレス出力が終了すると、カートリッジ側での読
出し/書込みモード判別とICP CA14ER^のア
ドレスか否かを判別するための時間待ちをしたf& (
#751 ) 、ICP CAMERAのデータを送信
レジスタにセットへしく#76)、データをシリアルク
ロックに従い出力する(#77)。次に、カメラがカー
トリッジと適合するか否かをカートリッジが判別するた
め所定時間待った後(#7711C8信号をL OWレ
ベルにして(#78ン、交信を終了する。
みモード指定データを送信レジスタにセットしく#70
)、書込みバイト数すなわちICP CAMERAのバ
イト数を同じく送信レジスタにセットする(#71)、
次いで、ICP FIIM入力の時と同様、C3信号を
Highレベルとして、データの入出力を可能にしく#
72)、書込みモード指定データおよび書込みバイト数
をシリアルクロックに従ってカートリッジ曲に出力する
(#73)。出力が完了すると、カートリッジ内メモリ
のICP CAMERAが書込まれるアドレスを送信レ
ジスタにセットしく#74)、これを出力する(#75
)、アドレス出力が終了すると、カートリッジ側での読
出し/書込みモード判別とICP CA14ER^のア
ドレスか否かを判別するための時間待ちをしたf& (
#751 ) 、ICP CAMERAのデータを送信
レジスタにセットへしく#76)、データをシリアルク
ロックに従い出力する(#77)。次に、カメラがカー
トリッジと適合するか否かをカートリッジが判別するた
め所定時間待った後(#7711C8信号をL OWレ
ベルにして(#78ン、交信を終了する。
次に、第10図、第11図により、データの読出し、書
込み時の処理を説明する。
込み時の処理を説明する。
まず、読出し時、すなわちFILM 1)ATAを入力
する時は、読出しモード指定データをCPUI内の送信
用レジスタにセットしく#80)、読出したい情報の全
バイト数を同じく送信レジスタにセットする(#81
) 、次いで、CS信号をHi g hレベルにしてデ
ータの入出力を可能にしく#82)、シリアルクロック
に従い、#80.#81でセットしたデータをカートリ
ッジ側に出力する(#83)。読出しモード指定データ
および入力バイト数の出力か終了すると、カートリッジ
内メモリの入力するデータが記憶されている先頭アドレ
スを送信レジスタにセットしく#84)=これを出力す
る(#85)、カートリッジ内の処理時間を待ち(#8
6)、シリアルクロックに従い、出力したアドレスに対
応するデータを入力する(#87)、入力されたデータ
はCPUI内のメモリの対応するアドレスにストアされ
る(#88)6次いで、全データが入力されたか否がを
判別しく#89)、まだ全データが入力されていなけれ
ば、#86に戻って、全データが入力されるまでデータ
入力を行う、全データが入力されるとCS信号をLow
レベルにして(#90)、交信を終了する。
する時は、読出しモード指定データをCPUI内の送信
用レジスタにセットしく#80)、読出したい情報の全
バイト数を同じく送信レジスタにセットする(#81
) 、次いで、CS信号をHi g hレベルにしてデ
ータの入出力を可能にしく#82)、シリアルクロック
に従い、#80.#81でセットしたデータをカートリ
ッジ側に出力する(#83)。読出しモード指定データ
および入力バイト数の出力か終了すると、カートリッジ
内メモリの入力するデータが記憶されている先頭アドレ
スを送信レジスタにセットしく#84)=これを出力す
る(#85)、カートリッジ内の処理時間を待ち(#8
6)、シリアルクロックに従い、出力したアドレスに対
応するデータを入力する(#87)、入力されたデータ
はCPUI内のメモリの対応するアドレスにストアされ
る(#88)6次いで、全データが入力されたか否がを
判別しく#89)、まだ全データが入力されていなけれ
ば、#86に戻って、全データが入力されるまでデータ
入力を行う、全データが入力されるとCS信号をLow
レベルにして(#90)、交信を終了する。
次に、書込み時の処理を説明する。まず、書込みモード
指定データおよび書込みデータの全バイト数を送信用レ
ジスタにセットする(#91.#92)1次いで、CS
信号をHighレベルとして(#93)、#91.#9
2で送信用レジスタにデータをカートリッジ側に出力す
る(#94)。
指定データおよび書込みデータの全バイト数を送信用レ
ジスタにセットする(#91.#92)1次いで、CS
信号をHighレベルとして(#93)、#91.#9
2で送信用レジスタにデータをカートリッジ側に出力す
る(#94)。
出力が完了すると、カートリッジ内メモリのデータが書
込まれる先頭アドレスを送信レジスタにセットしく#9
5)、これを出力する(#96)。
込まれる先頭アドレスを送信レジスタにセットしく#9
5)、これを出力する(#96)。
アドレス出力が完了すると、カートリッジ側での読出し
/書込みモード判別と撮影に関するデータ(すなわち、
ICP CA14ERA以外)であるか否かを判別する
ための時間待ちをした後(#9611書込みデータを送
信レジスタにセットして(#97)、シリアルクロック
に従って出力する(#98)。
/書込みモード判別と撮影に関するデータ(すなわち、
ICP CA14ERA以外)であるか否かを判別する
ための時間待ちをした後(#9611書込みデータを送
信レジスタにセットして(#97)、シリアルクロック
に従って出力する(#98)。
次いで、全データの出力が終了したか否かを判別しく#
99)、終了していなければ#97に戻って、次のデー
タを出力していく、全データの出力が完了すると、C8
信号をLowレベルにして(#100)、交信を終了す
る。
99)、終了していなければ#97に戻って、次のデー
タを出力していく、全データの出力が完了すると、C8
信号をLowレベルにして(#100)、交信を終了す
る。
なお、第10図および第11図でデータのアドレス指定
を先頭アドレスとしている〈シーゲンシャルアクセス〉
が、データを入出力する前にそのデーが読出し/書込み
されるアドレスを随時、指定してもよい(ランダムアク
セス)。
を先頭アドレスとしている〈シーゲンシャルアクセス〉
が、データを入出力する前にそのデーが読出し/書込み
されるアドレスを随時、指定してもよい(ランダムアク
セス)。
以上、カメラ曲の動作説明をしたが、次にフィルムカー
トリッジ開の第1の実施例の構成および動作を説明する
。
トリッジ開の第1の実施例の構成および動作を説明する
。
第12図はカートリッジ側のブロック構成を示す。カメ
ラとの交信用および電源用として8つの端子を有してい
る。Voo、GNDは電源用端子である。φはカートリ
ッジ内回路動作のためのシステムクロックφをカメラか
ら入力する端子である。
ラとの交信用および電源用として8つの端子を有してい
る。Voo、GNDは電源用端子である。φはカートリ
ッジ内回路動作のためのシステムクロックφをカメラか
ら入力する端子である。
RESETは、カートリッジ内の各ブロックを制御する
マイクロコンピュータ(以下μCOMと略す)50をリ
セットする端子であり、カートリッジがカメラに装填さ
れ、カメラの電源が投入された時、RESBT信号が入
力される。csは先述したカメラからの入出力制御用の
cs@号が入力11JjJ子であ6.SIN、5OUT
、SCKはシリアル交信用端子であり、夫々、シリアル
データ入力、シリアルデータ出力、シリアルクロックの
各信号が与えられ、これら3端子のラインによりカメラ
とのデータ交信が行われる。
マイクロコンピュータ(以下μCOMと略す)50をリ
セットする端子であり、カートリッジがカメラに装填さ
れ、カメラの電源が投入された時、RESBT信号が入
力される。csは先述したカメラからの入出力制御用の
cs@号が入力11JjJ子であ6.SIN、5OUT
、SCKはシリアル交信用端子であり、夫々、シリアル
データ入力、シリアルデータ出力、シリアルクロックの
各信号が与えられ、これら3端子のラインによりカメラ
とのデータ交信が行われる。
μC0M50は内部にRAM領域51とROMa域52
とのメモリを有しており、カメラがらのCS信号が′H
″になると割込み(INTl)がかかり、μC0M50
はデータ交信の動作を開始する。53はSIN、5OU
T、SCKの各信号を制御するインターフェースで、μ
C0M50からの信号によりデータの入出力を制御する
。
とのメモリを有しており、カメラがらのCS信号が′H
″になると割込み(INTl)がかかり、μC0M50
はデータ交信の動作を開始する。53はSIN、5OU
T、SCKの各信号を制御するインターフェースで、μ
C0M50からの信号によりデータの入出力を制御する
。
54は一時記憶用のレジスタであり、E2PROH55
にデータを書込む際には、書込みデータを一旦記憶し、
C8がM HH空“L”に反転するタイミングで、μC
0M50からの信号により、この記憶したデータをE2
PROM55に書込む。またデータを読出す際には、続
出されるデータを一旦取り込み、SCK信号に応じてイ
ンタフェース53を介してカメラに出力する。
にデータを書込む際には、書込みデータを一旦記憶し、
C8がM HH空“L”に反転するタイミングで、μC
0M50からの信号により、この記憶したデータをE2
PROM55に書込む。またデータを読出す際には、続
出されるデータを一旦取り込み、SCK信号に応じてイ
ンタフェース53を介してカメラに出力する。
また、書込・消去制御部56はE2PROH55へのデ
ータ書込みおよびデータ消去を制御し、昇圧部57はE
2PROH55に対する高電圧を発生する。
ータ書込みおよびデータ消去を制御し、昇圧部57はE
2PROH55に対する高電圧を発生する。
これら制御部56、昇圧部57はμC0M50からの制
御信号に従い動作する。また、μC0M50とインタフ
ェース53、レジスタ54は、データバス58によって
接続されており、相互のデータ交信はこのデータバス5
8を通して行われる。
御信号に従い動作する。また、μC0M50とインタフ
ェース53、レジスタ54は、データバス58によって
接続されており、相互のデータ交信はこのデータバス5
8を通して行われる。
次に、μC0M50の処理をM13図、第14図および
第15図を用いて説明する。フィルムカートリッジがカ
メラに装填され、カメラの電源が投入されると、第13
図に示したRESETのフローチャートの処理が行われ
る。ます、通常のマイクロコンピュータのリセット動作
を行う(#110)。続いて、カメラからのC8信号に
よる割込みINTffの割込みを可能にしく#111)
、cs傷信号“High”になる(すなわち割込みlN
T1がかかる)のを待つ、C8信号が”H”になると第
14図のlNTlのルーチンに移行する。
第15図を用いて説明する。フィルムカートリッジがカ
メラに装填され、カメラの電源が投入されると、第13
図に示したRESETのフローチャートの処理が行われ
る。ます、通常のマイクロコンピュータのリセット動作
を行う(#110)。続いて、カメラからのC8信号に
よる割込みINTffの割込みを可能にしく#111)
、cs傷信号“High”になる(すなわち割込みlN
T1がかかる)のを待つ、C8信号が”H”になると第
14図のlNTlのルーチンに移行する。
第14図に示したlNTlのルーチンでは、lNTlの
割込みを禁止しく#120 ) 、オペコードを入力す
る(#121)、ここでオベコー1くとは続出しモード
または書込みモードを示すデータと交信される全バイト
数を示すものである(#60#61.#70.#71.
#80.#81.#91、#92参照)0次に、データ
の先頭アドレスを入力する(#122 ) 、そして、
#121で入力したオペコードにより、データ読出しか
否かを判別しく#123)、読出しの場合はR,EAD
ルーチンに、読出しでない場合、すなわちデータ書込み
の場合は第15図のWRITEルーチンに移行する。
割込みを禁止しく#120 ) 、オペコードを入力す
る(#121)、ここでオベコー1くとは続出しモード
または書込みモードを示すデータと交信される全バイト
数を示すものである(#60#61.#70.#71.
#80.#81.#91、#92参照)0次に、データ
の先頭アドレスを入力する(#122 ) 、そして、
#121で入力したオペコードにより、データ読出しか
否かを判別しく#123)、読出しの場合はR,EAD
ルーチンに、読出しでない場合、すなわちデータ書込み
の場合は第15図のWRITEルーチンに移行する。
READルーチンでは、入力されたアトl/スがICP
FILHのアドレスか否かを判別しく124)、IC
P FJLHノ7 トレステあれば、ROM52内に記
憶されティるICP FIL14を出力しく#125)
、C3=−L(交信終了)を待って(#130 ) 、
I NT 1の割込みを許可して(#131)、再び割
込みlNT1がかかるのを待つ。
FILHのアドレスか否かを判別しく124)、IC
P FJLHノ7 トレステあれば、ROM52内に記
憶されティるICP FIL14を出力しく#125)
、C3=−L(交信終了)を待って(#130 ) 、
I NT 1の割込みを許可して(#131)、再び割
込みlNT1がかかるのを待つ。
上記#124でICP FILMのアドレスでない場合
は、撮影に間するデータであるので、アドレスに対応す
るデータをE” PROH55からレジスタ54に移し
く#126)、そのデータを出力する(#127 >
。
は、撮影に間するデータであるので、アドレスに対応す
るデータをE” PROH55からレジスタ54に移し
く#126)、そのデータを出力する(#127 >
。
次いで、交信されるべき全データ(カメラからの要求デ
ータ全部)か出力されたが否かを判別しく#128)、
出力完了でなければ、E2PROH55内のアドレスを
1つインクリメントしく129)、。
ータ全部)か出力されたが否かを判別しく#128)、
出力完了でなければ、E2PROH55内のアドレスを
1つインクリメントしく129)、。
#12Gに戻り、全データを出力し終わるまで#126
から#129までのルーチンを繰り返す。全データの出
力が完了すると#130に移行し、C3信号がL″にな
るのを待って、lNTlの割込みを許可して(#131
)、再び割込みlNTlがかかるのを待つ。
から#129までのルーチンを繰り返す。全データの出
力が完了すると#130に移行し、C3信号がL″にな
るのを待って、lNTlの割込みを許可して(#131
)、再び割込みlNTlがかかるのを待つ。
」二記#123で書込みモードであると判定された場合
は、第15図のWRITEルーチンに移行する。まず、
上記の#122で入力されたアドレスがICP CAM
ERAのアドレスか否かを判別する($140)、 I
CP CAMERAのアドレスであれば、カメラ四から
のICP CAMERAを入力しく#141)、次いで
各フィルムカートリッジが持つ固有のICP CAME
RA Refと、入力されたICP CAMERAとを
比較する( # 142. # 143〉。比較の結果
、両者が一致しなければ、μC0M50の動作を停止す
る。これにより、誤ったデータの読出し、書込みを禁止
し、誤動作等を防止することができる。一致すれば、C
’ S @号が“1、”になるのを待って(#144)
、割込みを許可して<#145)、再び、割込みlNT
i、がかけられるのを待つ。
は、第15図のWRITEルーチンに移行する。まず、
上記の#122で入力されたアドレスがICP CAM
ERAのアドレスか否かを判別する($140)、 I
CP CAMERAのアドレスであれば、カメラ四から
のICP CAMERAを入力しく#141)、次いで
各フィルムカートリッジが持つ固有のICP CAME
RA Refと、入力されたICP CAMERAとを
比較する( # 142. # 143〉。比較の結果
、両者が一致しなければ、μC0M50の動作を停止す
る。これにより、誤ったデータの読出し、書込みを禁止
し、誤動作等を防止することができる。一致すれば、C
’ S @号が“1、”になるのを待って(#144)
、割込みを許可して<#145)、再び、割込みlNT
i、がかけられるのを待つ。
・一方、上記#140において、#122で入力さhた
アドレスがICP CAMERAのアドレスでない場合
は、#122で入力されたアドレスから#121で入力
されたバイト数だけE2PROH55のデータを書込・
消去制御部56により消去する(#146 ) 、消去
が終了すると、入力されてくるデータをレジスタ54に
一旦メモリしく#147 ) 、全データの入力が完了
するまで、レジスタ54にデータを記憶し続ける(#1
48 ) 、レジスタ54は一駒撮影に関するデータを
全て記憶できる容量を持っているものとする。全データ
の入力が完了すると、C8信号が“L”になる(交信終
了)のを待って(#149 ) 、レジスタ54に記憶
されているデータをE2PROM55に書込む(#15
0)、その後、I NT1の割込みを許可して(#14
5)、再び、割込lNTlがかけられるのを待つ。
アドレスがICP CAMERAのアドレスでない場合
は、#122で入力されたアドレスから#121で入力
されたバイト数だけE2PROH55のデータを書込・
消去制御部56により消去する(#146 ) 、消去
が終了すると、入力されてくるデータをレジスタ54に
一旦メモリしく#147 ) 、全データの入力が完了
するまで、レジスタ54にデータを記憶し続ける(#1
48 ) 、レジスタ54は一駒撮影に関するデータを
全て記憶できる容量を持っているものとする。全データ
の入力が完了すると、C8信号が“L”になる(交信終
了)のを待って(#149 ) 、レジスタ54に記憶
されているデータをE2PROM55に書込む(#15
0)、その後、I NT1の割込みを許可して(#14
5)、再び、割込lNTlがかけられるのを待つ。
第16図はカートリッジ内メモリのE2PROH55の
アドレスと記憶されるデータの関係を示したものである
。
アドレスと記憶されるデータの関係を示したものである
。
上位2ビツトで示されるアドレスは前述のオペコードの
下位2ビツトにより得られる。また、下位アドレスは図
の簡単化のため16進で表記している。各データはフィ
ルムの1駒自から順に各駒に対応して複数のデータが決
められた順、すなわち、撮影年、月、日、トリミング倍
率・・・の順に記憶される。また、80H以降に記憶さ
れているデータは主にDP店、ラボで使用されるデータ
とフィルム特性に関する情報等である。このように、全
てのデータは予め定められたアドレスに記憶される。
下位2ビツトにより得られる。また、下位アドレスは図
の簡単化のため16進で表記している。各データはフィ
ルムの1駒自から順に各駒に対応して複数のデータが決
められた順、すなわち、撮影年、月、日、トリミング倍
率・・・の順に記憶される。また、80H以降に記憶さ
れているデータは主にDP店、ラボで使用されるデータ
とフィルム特性に関する情報等である。このように、全
てのデータは予め定められたアドレスに記憶される。
次に、フィルムカートリッジ内回路の第2の実施例を第
17図を用いて説明する。
17図を用いて説明する。
カートリッジはカメラとの接続端子として5つの端子を
有している。端子V。、、SCK、O3゜GNDは第1
の実施例と同じである。5IN10υ丁端子は第12図
に示したシリアル入力端子SINとシリアル出力端子5
OUTを1つの端子にしたもので、アナログスイッチ1
13および114により入出力が切換えられる。
有している。端子V。、、SCK、O3゜GNDは第1
の実施例と同じである。5IN10υ丁端子は第12図
に示したシリアル入力端子SINとシリアル出力端子5
OUTを1つの端子にしたもので、アナログスイッチ1
13および114により入出力が切換えられる。
S lN10UT端子より入力されたデータは、シフト
レジスタ100に例えば1バイトずつ記憶され、オペコ
ードラッチ部103、アドレスラッチ部104、データ
レジスタ105にそれぞれラッチされ、そのラッチする
タイミングはカウンタ101およびデコーダ102によ
って決められる。オペコードラッチ部103にラッチさ
れたデータのうち、読出し・書込み・消去モード指定デ
ータはデコーダ109に、バイト数データはコンパレー
タ106に、アドレスデータはカウンタ108に入力さ
れる。そして、デコーダ109からの指定データがE2
PROH111に与えられ、また、制御用信号WRIT
E、ERASE、READが、それぞれデコーダ102
、E2PROH111内のデータを消去するための消去
部110、およびデータを読出すための読出し制御部1
12に出力される。
レジスタ100に例えば1バイトずつ記憶され、オペコ
ードラッチ部103、アドレスラッチ部104、データ
レジスタ105にそれぞれラッチされ、そのラッチする
タイミングはカウンタ101およびデコーダ102によ
って決められる。オペコードラッチ部103にラッチさ
れたデータのうち、読出し・書込み・消去モード指定デ
ータはデコーダ109に、バイト数データはコンパレー
タ106に、アドレスデータはカウンタ108に入力さ
れる。そして、デコーダ109からの指定データがE2
PROH111に与えられ、また、制御用信号WRIT
E、ERASE、READが、それぞれデコーダ102
、E2PROH111内のデータを消去するための消去
部110、およびデータを読出すための読出し制御部1
12に出力される。
カウンタ107は、デコーダ102の端子AN4からの
クロックパルスをカウントする。コンパレータ106は
カウンタ107のカウンタ値と、データの全送受信バイ
ト数とを比較し、一致すればカウンタ101にLowレ
ベルの信号C00Pを出力する。カウンタ108からの
アドレスデータ、データレジスタ105からの書込みデ
ータ、消去部110からの消去データに基いて、E2P
ROH111の指定されたアドレスのデータの消去、書
込みが行なわれる。
クロックパルスをカウントする。コンパレータ106は
カウンタ107のカウンタ値と、データの全送受信バイ
ト数とを比較し、一致すればカウンタ101にLowレ
ベルの信号C00Pを出力する。カウンタ108からの
アドレスデータ、データレジスタ105からの書込みデ
ータ、消去部110からの消去データに基いて、E2P
ROH111の指定されたアドレスのデータの消去、書
込みが行なわれる。
上記のような構成を持つカートリッジ内の各部分の詳細
な説明を以下に行う。
な説明を以下に行う。
第18図は第17図のカウンタ101、デコーダ102
およびデータレジスタ105の詳細構成を示す図である
。
およびデータレジスタ105の詳細構成を示す図である
。
同図において、カメラがらのcs信号がLowレベルか
らH1ghレベルに変化すると、カウンタ115および
カウンタ119のリセットが解除される9次に、同じく
カメラがらのシリアルクロックパルスがカウンタ115
のクロック端子CKに入力され、カウンタ115はシリ
アルクロックパルスをカウントする。カウンタ115が
らのバイナリ出力C1,C2,C3はAND回路116
に入力され、コンパレータ106からの出力C0HPが
″High″レベルのとき、AND回路116からはH
ighレベルの信号が1バイト毎に出力される(ANI
)。AND回路116からの出力ANIは、delay
回路117に入力されると共に、デコーダ102内のA
ND回路148の一方に入力される。delay回路1
17により所定時間遅れた出力は、反転してワンショッ
ト回路118に入力される。ワンショット回路118の
出力は、カウンタ119のクロック端子CKに入力され
ると共に、AND回路120.121.128〜143
の1人力に入力されている。
らH1ghレベルに変化すると、カウンタ115および
カウンタ119のリセットが解除される9次に、同じく
カメラがらのシリアルクロックパルスがカウンタ115
のクロック端子CKに入力され、カウンタ115はシリ
アルクロックパルスをカウントする。カウンタ115が
らのバイナリ出力C1,C2,C3はAND回路116
に入力され、コンパレータ106からの出力C0HPが
″High″レベルのとき、AND回路116からはH
ighレベルの信号が1バイト毎に出力される(ANI
)。AND回路116からの出力ANIは、delay
回路117に入力されると共に、デコーダ102内のA
ND回路148の一方に入力される。delay回路1
17により所定時間遅れた出力は、反転してワンショッ
ト回路118に入力される。ワンショット回路118の
出力は、カウンタ119のクロック端子CKに入力され
ると共に、AND回路120.121.128〜143
の1人力に入力されている。
カウンタ119はワンショット回路118からの出力を
カウントし、カウント値に応じて、端子C4゜C5,C
6,C7,C8からバイナリ信号を出力する。
カウントし、カウント値に応じて、端子C4゜C5,C
6,C7,C8からバイナリ信号を出力する。
出力04へ一〇8はAND回路120.121に入力さ
れると共に、AND回路123〜127を介してA N
D回路128〜143に人力され、さらに、AND回
路145、NOR回路144にも入力される。AND回
路123〜127の他方の入力には、デコーダ109か
らのWRITE信号が入力されている。すなわちデータ
書込み時(WRITE=“H″)のみ、AND回路12
3〜127は能動状態となり、AND回路128〜14
3に出力C4〜C8の出力が入力される。
れると共に、AND回路123〜127を介してA N
D回路128〜143に人力され、さらに、AND回
路145、NOR回路144にも入力される。AND回
路123〜127の他方の入力には、デコーダ109か
らのWRITE信号が入力されている。すなわちデータ
書込み時(WRITE=“H″)のみ、AND回路12
3〜127は能動状態となり、AND回路128〜14
3に出力C4〜C8の出力が入力される。
後記衣1は、AND回路120.121およびデータ書
込み時のAND回路128〜143の出力と、出力04
〜C8の関係を示したものである0表1よりAND回路
128〜143の出力が“L”から”H”になるε、ぞ
れぞれに対応したデータレジスタ105のレジスタ10
0に、シフ1へレジスタ100からのデータが入力され
る。
込み時のAND回路128〜143の出力と、出力04
〜C8の関係を示したものである0表1よりAND回路
128〜143の出力が“L”から”H”になるε、ぞ
れぞれに対応したデータレジスタ105のレジスタ10
0に、シフ1へレジスタ100からのデータが入力され
る。
また、NOR回路144の出力とAND回路145の出
力はOR回路14Gに入力され、OR回路14Gの出力
はOR回路147の一方に入力され、もう−方の入力に
はWRITEfA号が入力される。OR回路147の出
力信号lN10ilTは、アナログスイッチ113.1
14の制御用信号である。すなわち、信号lN10UT
が“H”のときはアナログスイッチ11が導通すると共
にアナログスイッチ114が非導通になり、カメラ測か
らのデータがシフトレジスタ100に入力される。そし
て、信号lN10UTが“L”のときは、アナログスイ
ッチ113が非導通になると共にアナログスイy+L1
4が導通し、カートリッジからカメラへデータが出力さ
れる。また、アンド回路121の出力AN3は、フリッ
1フ+7ツプ150のセット端子へ入力される。
力はOR回路14Gに入力され、OR回路14Gの出力
はOR回路147の一方に入力され、もう−方の入力に
はWRITEfA号が入力される。OR回路147の出
力信号lN10ilTは、アナログスイッチ113.1
14の制御用信号である。すなわち、信号lN10UT
が“H”のときはアナログスイッチ11が導通すると共
にアナログスイッチ114が非導通になり、カメラ測か
らのデータがシフトレジスタ100に入力される。そし
て、信号lN10UTが“L”のときは、アナログスイ
ッチ113が非導通になると共にアナログスイy+L1
4が導通し、カートリッジからカメラへデータが出力さ
れる。また、アンド回路121の出力AN3は、フリッ
1フ+7ツプ150のセット端子へ入力される。
上記のような構成において、カメラとのデータ交信を行
う際の動作を説明する。データ交(Aの初めに、信号C
8が“H”になり、カウンタ119シリアルクロックC
8をカウントし始める。なお、このとき、コンパレータ
106の出力C0HPは“H”である、クロックに従っ
てシフトレジスタ100にカメラからのオペコードが入
力され、オペコード(1バイト)の入力が完了すると、
アンド回路116の出力がH”になり、ワンショット回
路118からパルスが出力される。カウンタ119は、
信号C8が“H”になるまでリセットされていたので、
その出力C4〜C8は全て“I−”である。したがって
、AND回路120よりオペコードラッチタイミング信
号AN2が出力される。この信号AN2によりシフトレ
ジスタ100のデータがオペコードラッチ部103に入
力される。ワンショット回路】−18の出力がL”にな
ると、カウンタ119の出力C4がH”になる。次に2
バイl−目のデータ(アドレスデータ)がシフトレジス
タ100に入力されると、1バイト目と同様、ワンショ
ット回路118からパルスが出力される。このとき、カ
ウンタ119の出力はC4のみがパト(”であるので、
AND回IM 121より、アドレスラッチタイミング
信号AN3が出力される。これによりシフトレジスタ1
00のアドレスデータがアト1/スラッチ部104に入
力される。
う際の動作を説明する。データ交(Aの初めに、信号C
8が“H”になり、カウンタ119シリアルクロックC
8をカウントし始める。なお、このとき、コンパレータ
106の出力C0HPは“H”である、クロックに従っ
てシフトレジスタ100にカメラからのオペコードが入
力され、オペコード(1バイト)の入力が完了すると、
アンド回路116の出力がH”になり、ワンショット回
路118からパルスが出力される。カウンタ119は、
信号C8が“H”になるまでリセットされていたので、
その出力C4〜C8は全て“I−”である。したがって
、AND回路120よりオペコードラッチタイミング信
号AN2が出力される。この信号AN2によりシフトレ
ジスタ100のデータがオペコードラッチ部103に入
力される。ワンショット回路】−18の出力がL”にな
ると、カウンタ119の出力C4がH”になる。次に2
バイl−目のデータ(アドレスデータ)がシフトレジス
タ100に入力されると、1バイト目と同様、ワンショ
ット回路118からパルスが出力される。このとき、カ
ウンタ119の出力はC4のみがパト(”であるので、
AND回IM 121より、アドレスラッチタイミング
信号AN3が出力される。これによりシフトレジスタ1
00のアドレスデータがアト1/スラッチ部104に入
力される。
オペコードがラッチされると、第17図のデコーダ10
9は、読出しの場合には出力READを′H″に、書込
みの場合には出力WRITEを“H”に、消去の場合に
は出力ER,ASEを“H”にする、したがってデータ
書込みの場合のみAND回路128〜143のタイミン
グ信号に従ってデータレジスタ105に入力データが転
送される。そして、信号C8が′L″になると、これに
応答してデータレジスタ105の内容がE2PROH1
11の決められたアドレスに書き込まれる。
9は、読出しの場合には出力READを′H″に、書込
みの場合には出力WRITEを“H”に、消去の場合に
は出力ER,ASEを“H”にする、したがってデータ
書込みの場合のみAND回路128〜143のタイミン
グ信号に従ってデータレジスタ105に入力データが転
送される。そして、信号C8が′L″になると、これに
応答してデータレジスタ105の内容がE2PROH1
11の決められたアドレスに書き込まれる。
読出し、消去の場合は後で詳述する。
また、NOR回路144、AND回路145、OR回路
146,147により最初の2バイトは必ず信号lN1
0UTが“H”になり、書込みモード(入力)になる、
そして、その後、WR,ITE信号が“ト(″であれば
13号I N / 011 Tは“I]”のまま、すな
わち書込みモードのままであり、WRITE信号が“L
”であれば信号lN10UTがL′″になって読出しモ
ード(出力)となる。
146,147により最初の2バイトは必ず信号lN1
0UTが“H”になり、書込みモード(入力)になる、
そして、その後、WR,ITE信号が“ト(″であれば
13号I N / 011 Tは“I]”のまま、すな
わち書込みモードのままであり、WRITE信号が“L
”であれば信号lN10UTがL′″になって読出しモ
ード(出力)となる。
次に、アドレス指定とバイト数との関係を第17図、第
18図により説明する。オペコードラッチタイミング信
号AN2によりラッチされたオペコードのうち、交信バ
イト数データが、コンパレータ106に入力される。一
方、アドレスラッチタイミング信号AN3によりラッチ
されたアドレスデータおよび先にラッチされたオペコー
ド内のアドレスデータが、カウンタ108のプリセット
入力端子に入力される。このとき信号AN3はフリップ
フロップ150のセット端子に入力されるので、2バイ
トの交信が完了した後は、常に7リツプフロツプ150
のQ出力が“H”となり、AND回路148は能動状態
になる。1バイトの交信が完了する毎に信号ANIがN
HHになり、AND回路148の出力AN4がH”と
なる、そして、カウンタ107,108は、AND回路
148の出力AN4をカウントする。
18図により説明する。オペコードラッチタイミング信
号AN2によりラッチされたオペコードのうち、交信バ
イト数データが、コンパレータ106に入力される。一
方、アドレスラッチタイミング信号AN3によりラッチ
されたアドレスデータおよび先にラッチされたオペコー
ド内のアドレスデータが、カウンタ108のプリセット
入力端子に入力される。このとき信号AN3はフリップ
フロップ150のセット端子に入力されるので、2バイ
トの交信が完了した後は、常に7リツプフロツプ150
のQ出力が“H”となり、AND回路148は能動状態
になる。1バイトの交信が完了する毎に信号ANIがN
HHになり、AND回路148の出力AN4がH”と
なる、そして、カウンタ107,108は、AND回路
148の出力AN4をカウントする。
一方、最初の2バイトの交信が完了したことを示す信号
AN3は、da l ay回路151にも入力されてお
り、所定時間遅れてカウンタ108のプリセットイネー
ブル端子PF、に入力される。これによって、先程ラッ
チしたアドレスがE2PROH111に入力される。こ
の後、1バイトの交信が完了する毎に、カウンタ108
はアドレスを1ずつインクリメントしていく、この間、
カウンタ107は送受信バイト数をコンパレータ106
に出力していき、最初にラッチしたバイト数(すなわち
送受信される総バイト数)と現在のバイト数が一致する
と、COHPm号をL”にする、この信号は第18図の
AND回路116の1人力となっているので、必要なバ
イト数の交信が終了するとAND回路116は非導通と
なり、カウンタ107.108はカウント動作を停止す
る。また、カウンタ107.108は信号C8が“L”
になるとリセットされる。
AN3は、da l ay回路151にも入力されてお
り、所定時間遅れてカウンタ108のプリセットイネー
ブル端子PF、に入力される。これによって、先程ラッ
チしたアドレスがE2PROH111に入力される。こ
の後、1バイトの交信が完了する毎に、カウンタ108
はアドレスを1ずつインクリメントしていく、この間、
カウンタ107は送受信バイト数をコンパレータ106
に出力していき、最初にラッチしたバイト数(すなわち
送受信される総バイト数)と現在のバイト数が一致する
と、COHPm号をL”にする、この信号は第18図の
AND回路116の1人力となっているので、必要なバ
イト数の交信が終了するとAND回路116は非導通と
なり、カウンタ107.108はカウント動作を停止す
る。また、カウンタ107.108は信号C8が“L”
になるとリセットされる。
なお、データ書込み時E2PRONのデータを書込むべ
きメモリ領域に、既にデータが書込まれている場合(す
なわち、データを交信する場合)には、データを書込む
直前に、そのメモリ領域に書込まれているデータを消去
する。このデータ消去の動作については、以下に説明す
る。
きメモリ領域に、既にデータが書込まれている場合(す
なわち、データを交信する場合)には、データを書込む
直前に、そのメモリ領域に書込まれているデータを消去
する。このデータ消去の動作については、以下に説明す
る。
上記のようにして書込み時には、指定された先頭アドレ
スから順に、指定されたバイト数だけ、データが書込ま
れる。
スから順に、指定されたバイト数だけ、データが書込ま
れる。
第19図は読出し制御部112等の構成を示し、以下、
消去および読出し制御について説明する。
消去および読出し制御について説明する。
消去には、記憶されているデータを全消去する場合と、
新しいデータを書込む際に古いデータを消去する場合の
2通りがある。全消去する場合は、オペコードに全消去
の指令データを設定すると、デコーダ109からのER
ASE信号により消去部110が作動しE2PROH1
11内のデータを全部消去する。データ消去は、信号C
3が“H“から“L”に反転するタイミングで行なわれ
る。一方、新しいデータを書込む場合は、まず、一部消
去の指令データをオペコードに設定し、書き込むアドレ
スと書込むデータのバイト数を指定する。そして、信号
C8が“L”になると、指定されたアドレスから指定さ
れたバイト数のメモリ領域に格納されていたデータが消
去される。その後、先述したようにして、データの書込
みが行われる。
新しいデータを書込む際に古いデータを消去する場合の
2通りがある。全消去する場合は、オペコードに全消去
の指令データを設定すると、デコーダ109からのER
ASE信号により消去部110が作動しE2PROH1
11内のデータを全部消去する。データ消去は、信号C
3が“H“から“L”に反転するタイミングで行なわれ
る。一方、新しいデータを書込む場合は、まず、一部消
去の指令データをオペコードに設定し、書き込むアドレ
スと書込むデータのバイト数を指定する。そして、信号
C8が“L”になると、指定されたアドレスから指定さ
れたバイト数のメモリ領域に格納されていたデータが消
去される。その後、先述したようにして、データの書込
みが行われる。
次に、読出し制御について説明する。読出しモードを示
すデータとICP FILHのアドレスとが入力される
と、E2PROH111内に格納されているICPFI
IHがICP FILM読出しレジスタ153に転送さ
れる。
すデータとICP FILHのアドレスとが入力される
と、E2PROH111内に格納されているICPFI
IHがICP FILM読出しレジスタ153に転送さ
れる。
レジスタ153のトリガ端子PINには、AND回路1
49、遅延回路152、OR回路を介して、AND回路
121,148の出力端子に接続されている。そして、
レジスタ153は、AND回路121の出力AN3また
はAND回路148の出力AN4がH′′になってから
所定時間後に、転送されたICP FILMを1バイト
ずつ取り込む、そして、同レジスタ153にICP F
IINが入力されると、クロックSCKに従って、IC
P FILMが31)410υ1端子より出力される。
49、遅延回路152、OR回路を介して、AND回路
121,148の出力端子に接続されている。そして、
レジスタ153は、AND回路121の出力AN3また
はAND回路148の出力AN4がH′′になってから
所定時間後に、転送されたICP FILMを1バイト
ずつ取り込む、そして、同レジスタ153にICP F
IINが入力されると、クロックSCKに従って、IC
P FILMが31)410υ1端子より出力される。
この時、FTLHDATA読出しレジスタ154からの
出力は常にL”になっている0、tた、アナログスイッ
チ114の制御信号lN10IITは“L”であり、ア
ナログスイッチ114は導通状態になっている。
出力は常にL”になっている0、tた、アナログスイッ
チ114の制御信号lN10IITは“L”であり、ア
ナログスイッチ114は導通状態になっている。
カメラからのICP CAMERAがE2PROH11
1に書込まれると、書込まれたICP C:Al4ER
Aε予めE2PROH111内に記憶しであるICP
CAMERA Refのデータをそれぞれのレジスタ1
55,156に転送し、さらに、そのデータをコンパレ
ータ157にて書込まれたICP CAMERAと一致
するか否かを判別する。一致すれば、データの読出しを
可能にするため、信号ROKを“■(″にする。この信
号ROKは、ゲート158に入力される。一致しなけれ
ば、データの読呂しを禁止するため、信号ROKを“L
”にする。
1に書込まれると、書込まれたICP C:Al4ER
Aε予めE2PROH111内に記憶しであるICP
CAMERA Refのデータをそれぞれのレジスタ1
55,156に転送し、さらに、そのデータをコンパレ
ータ157にて書込まれたICP CAMERAと一致
するか否かを判別する。一致すれば、データの読出しを
可能にするため、信号ROKを“■(″にする。この信
号ROKは、ゲート158に入力される。一致しなけれ
ば、データの読呂しを禁止するため、信号ROKを“L
”にする。
ゲート158がエネーブルであれば、ICP FILH
を出力するときと同様、アドレスラッチタイミング信号
AN3に応答して最初のデータがレジスタ154に人力
され、クロックSCKに従って出力される。
を出力するときと同様、アドレスラッチタイミング信号
AN3に応答して最初のデータがレジスタ154に人力
され、クロックSCKに従って出力される。
なお、delay回路152により、レジスタ154に
データが入力されるタイミングは1、信号AN3が“H
”になった時点よりも、所定時間遅れる。
データが入力されるタイミングは1、信号AN3が“H
”になった時点よりも、所定時間遅れる。
最初のデータの出力が完了すると、先程の1バイト完了
信号AN4に応答して、次のデータがレジスタ154に
入力される。このようにして必要データを出力し終える
まで、あるいは信号C8が“I、”になるまでデータを
出力する。
信号AN4に応答して、次のデータがレジスタ154に
入力される。このようにして必要データを出力し終える
まで、あるいは信号C8が“I、”になるまでデータを
出力する。
なお、続出し時におけるアドレス指定は、書込み時と同
じである。また、書込み時においても、カウンタ108
で指定されたアドレスに格納されたデータがレジスタ1
53.154に転送されるが、F(EAD信号が“L”
であるため、アンド回路149の出力は“H″にはなら
ず、レジスタ153,154はデータを取り込まない。
じである。また、書込み時においても、カウンタ108
で指定されたアドレスに格納されたデータがレジスタ1
53.154に転送されるが、F(EAD信号が“L”
であるため、アンド回路149の出力は“H″にはなら
ず、レジスタ153,154はデータを取り込まない。
第20図、第21図は以上に説明したデータ交信のタイ
ミングチャートを示す。
ミングチャートを示す。
第20図は、通常のデータ交信時のタイミングを示して
いる。信号C3が“H”になる(tO)と、データ交信
がスタートする。クロックSCKが入力され、それに従
って8110@子からオペコード(読出し/書込みおよ
び消去モードと交信データのバイト数)が入力される。
いる。信号C3が“H”になる(tO)と、データ交信
がスタートする。クロックSCKが入力され、それに従
って8110@子からオペコード(読出し/書込みおよ
び消去モードと交信データのバイト数)が入力される。
なお、図に示したように、クロックSCKは、8個の連
続しQパルスの後、所定時間、“I−”レベルの状態に
なる。
続しQパルスの後、所定時間、“I−”レベルの状態に
なる。
オペコードの入力が終了する(tl〉と、AN2信号が
“11″になり、これによりオペコードがラッチされる
。次に、クロックSCKに従ってデータのアドレスが入
力され、入力が完了する(tl〉と、AN3信号が′H
”になり、これによりアドレスがアドレスラッチ部ヘラ
・yチされる。オペコード、アドレスの入力が完了する
と、データの交信が行われる。オペコードをラッチした
際に、モードが判別され、読出しモードの場合にはデー
タの出力、書込みモードの場合にはデータの入力を行う
、そして、消去モードの時は、E2PRIMの全てのメ
モリ領域、あるいは指定されたメモリ領域のデータが消
去される。1バイト分のデータの入出力が完了すると、
AN4信号によりカウンタ107.108が前述の動作
を行う、2バイト目のデータ交信が完了したとき(t4
)も同様である。
“11″になり、これによりオペコードがラッチされる
。次に、クロックSCKに従ってデータのアドレスが入
力され、入力が完了する(tl〉と、AN3信号が′H
”になり、これによりアドレスがアドレスラッチ部ヘラ
・yチされる。オペコード、アドレスの入力が完了する
と、データの交信が行われる。オペコードをラッチした
際に、モードが判別され、読出しモードの場合にはデー
タの出力、書込みモードの場合にはデータの入力を行う
、そして、消去モードの時は、E2PRIMの全てのメ
モリ領域、あるいは指定されたメモリ領域のデータが消
去される。1バイト分のデータの入出力が完了すると、
AN4信号によりカウンタ107.108が前述の動作
を行う、2バイト目のデータ交信が完了したとき(t4
)も同様である。
以上のようにして、データ交信が行われ、必要データを
全て交信し終えると、コンパレータ106からのC00
P信号が“H”からL”になる。これによりAN4信号
がL o wレベルのままとなり、カウンタ107.1
08はカウンタ動作を停止する。そして、信号C8が“
L”になる(t6)と、データの交信が終了する。なお
、書込みモードの場合には時刻七〇においてレジスタ1
05からE2PROH111ヘデータが書込まれる。
全て交信し終えると、コンパレータ106からのC00
P信号が“H”からL”になる。これによりAN4信号
がL o wレベルのままとなり、カウンタ107.1
08はカウンタ動作を停止する。そして、信号C8が“
L”になる(t6)と、データの交信が終了する。なお
、書込みモードの場合には時刻七〇においてレジスタ1
05からE2PROH111ヘデータが書込まれる。
第21図は、ICP FILMとICP CAMERA
の交信についてのタイミングチャートで、ラッチタイミ
ング等は第20図と同じである。まず、オペコードを入
力する。これはICP FIl、Hをカメラが読出すた
めの読出しモード、ICP FTIHのバイト数(第2
1図では1バイトであるが、複数バイトであってもよい
)を設定したものである。オペコードの入力が完了する
と、ICP FILMのアドレスを入力する。アドレス
入力が完了すると、lN10UT信号がL o wから
Highに切換わり、クロヅクSCKに従ってICP
FILHがカートリッジからカメラへ出力される1、I
CP FIL)4の出力が完了すると、カメラか九のC
8信号がL o wになり交信を終了する。
の交信についてのタイミングチャートで、ラッチタイミ
ング等は第20図と同じである。まず、オペコードを入
力する。これはICP FIl、Hをカメラが読出すた
めの読出しモード、ICP FTIHのバイト数(第2
1図では1バイトであるが、複数バイトであってもよい
)を設定したものである。オペコードの入力が完了する
と、ICP FILMのアドレスを入力する。アドレス
入力が完了すると、lN10UT信号がL o wから
Highに切換わり、クロヅクSCKに従ってICP
FILHがカートリッジからカメラへ出力される1、I
CP FIL)4の出力が完了すると、カメラか九のC
8信号がL o wになり交信を終了する。
次に、カメラはJCP FILMを受は取り、カート・
リッジが適合するか否かを判別する。そして、カートリ
ッジが適合しておれば、カメラはICP CA14El
’(Aを出力するが、その前に、まずカートリッジ内メ
モリに記憶されている古いICP CAl4ER^を消
去するため、オペコードに消去モードを設定し、ICP
C^HERへのアドレス(図の場合1バイト)を出力
する。
リッジが適合するか否かを判別する。そして、カートリ
ッジが適合しておれば、カメラはICP CA14El
’(Aを出力するが、その前に、まずカートリッジ内メ
モリに記憶されている古いICP CAl4ER^を消
去するため、オペコードに消去モードを設定し、ICP
C^HERへのアドレス(図の場合1バイト)を出力
する。
そして、カメラは、ICP CAMERAのアドレスを
出力し終えると、信号C8を“L”にする(t7)。
出力し終えると、信号C8を“L”にする(t7)。
信号C3が“L″になると、消去部110により以前に
記憶されていたICP CAMERAが消去される。消
去が完了すると、カメラは新しいICP CAMERA
すなわち、装填されたカートリッジから入力したICP
FILMに対応するICP CAHERAを出力する。
記憶されていたICP CAMERAが消去される。消
去が完了すると、カメラは新しいICP CAMERA
すなわち、装填されたカートリッジから入力したICP
FILMに対応するICP CAHERAを出力する。
すなわちオペコードに書込みモードとICP CAHE
RAのバイト数(図の場合1バイト)を設定して出力し
、2その後、10PCAMERAのアドレスを出力する
。カートリッジは、オペコード、アドレスの入力を完了
すると、ICP CAHERAを入力し、信号CSが“
i−”になる(t8〉と、E2PROH111へICP
CAHERAを書込む。カートリッジは書込まれたI
CP CAMERAと予め記憶しているICP CAM
ERA Refとをコンパレータ157にて比較し、両
者が一致すれば、情報(データ)の読出しを可能にする
ため、コンパレータ157からの信号ROKを“H”に
する(時刻t9〉、これにより、先述したようにゲート
158が導通し、データ読出しが可能ニなル、ICP
CAHERAトICP CAHERA Refとが一致
しなければ、信号ROKはL″のままであり、ゲート1
58は非導通のままで、データの読出しは不可能になる
。
RAのバイト数(図の場合1バイト)を設定して出力し
、2その後、10PCAMERAのアドレスを出力する
。カートリッジは、オペコード、アドレスの入力を完了
すると、ICP CAHERAを入力し、信号CSが“
i−”になる(t8〉と、E2PROH111へICP
CAHERAを書込む。カートリッジは書込まれたI
CP CAMERAと予め記憶しているICP CAM
ERA Refとをコンパレータ157にて比較し、両
者が一致すれば、情報(データ)の読出しを可能にする
ため、コンパレータ157からの信号ROKを“H”に
する(時刻t9〉、これにより、先述したようにゲート
158が導通し、データ読出しが可能ニなル、ICP
CAHERAトICP CAHERA Refとが一致
しなければ、信号ROKはL″のままであり、ゲート1
58は非導通のままで、データの読出しは不可能になる
。
以上、カメラとフィルムカートリッジのデータ交信につ
いて説明したが、第16図に示すように、カートリッジ
内メモリにはDP店、ラボで使用されるデータも記憶さ
れており、DP店、ラボにおける機器とのデータ交信も
上記実施例と同様に行なわれる。
いて説明したが、第16図に示すように、カートリッジ
内メモリにはDP店、ラボで使用されるデータも記憶さ
れており、DP店、ラボにおける機器とのデータ交信も
上記実施例と同様に行なわれる。
(以下、余白)
表1
第1図は本発明の一実施例によるカメラのシステム全体
のブロック構成図、第2図は第1図のアクセサリ6のブ
ロック構成図、第3図、第4図はカメラ本体内のCPU
の動作を示すフロートチャート、第5図はカメラ側とカ
ートリッジ側の間で交信されるIDコードを説明する図
、第6図はトリミング設定動作のフローチャート、第7
図はファインダ視野内の表示態様を示す図、第8図はコ
ードICP FILM入力の動作を示すフローチャート
、第9図はコードICP CAHER^出力の動作を示
すフローチャート、第10図はFILM DATA入力
の動作を示すフローチャート、第11図はデータ書込み
の動作を示すフローチャート、第12図はカートリッジ
曲の第1実施例のブロック構成図、第13図はRESE
T動作を示すフローチャート、第14図はlNTlルー
チンを示すフローチャート、第15図はWRITEルー
チンを示すフローチャート、第16図はカートリッジ内
メモリのアドレスとデータの関係を示した図、第17図
はカートリプジ開の第2実綿例の構成図、第18図は第
17図のデコーダ102等の詳細構成図、第19図は読
出し制御部112の構成図、第20図、第21図はデー
タ交信のタイミングチャートである。 1・・・制御マイコン(判別手段、記憶手段を含む)1
0・・・フィルム部、50・・・マイクロコンピュータ
(μCOM)、52・・・ROM。
のブロック構成図、第2図は第1図のアクセサリ6のブ
ロック構成図、第3図、第4図はカメラ本体内のCPU
の動作を示すフロートチャート、第5図はカメラ側とカ
ートリッジ側の間で交信されるIDコードを説明する図
、第6図はトリミング設定動作のフローチャート、第7
図はファインダ視野内の表示態様を示す図、第8図はコ
ードICP FILM入力の動作を示すフローチャート
、第9図はコードICP CAHER^出力の動作を示
すフローチャート、第10図はFILM DATA入力
の動作を示すフローチャート、第11図はデータ書込み
の動作を示すフローチャート、第12図はカートリッジ
曲の第1実施例のブロック構成図、第13図はRESE
T動作を示すフローチャート、第14図はlNTlルー
チンを示すフローチャート、第15図はWRITEルー
チンを示すフローチャート、第16図はカートリッジ内
メモリのアドレスとデータの関係を示した図、第17図
はカートリプジ開の第2実綿例の構成図、第18図は第
17図のデコーダ102等の詳細構成図、第19図は読
出し制御部112の構成図、第20図、第21図はデー
タ交信のタイミングチャートである。 1・・・制御マイコン(判別手段、記憶手段を含む)1
0・・・フィルム部、50・・・マイクロコンピュータ
(μCOM)、52・・・ROM。
Claims (2)
- (1)カメラ本体と該本体に装填されたフィルムカート
リッジとの間でデータ交信し撮影情報の記録・読出しを
行うカメラにあって、 当該カメラに適合可能なフィルムカートリッジについて
の情報を記憶した記憶手段と、装填されたフィルムカー
トリッジから当該カートリッジについての情報を入力す
る入力手段と、上記入力情報と記憶情報とを比較し、入
力情報が記憶情報の中に含まれるか否かを判断する判断
手段とを備えたことを特徴とする撮影情報の記録・読出
し機能を備えたカメラ。 - (2)上記判断手段が入力情報が記憶情報の中に含まれ
ていないと判断したとき、フィルムカートリッジとの間
でのデータ交信を禁止する手段を備えた請求項1記載の
撮影情報の記録・読出し機能を備えたカメラ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5338989A JPH0339940A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 撮影情報の記録・読出し機能を備えたカメラ |
| EP19900104275 EP0386704A3 (en) | 1989-03-06 | 1990-03-06 | Photographic system capable of recording therein photographing data and reading out the same and film structure for use in the photographic system |
| US07/902,589 US5208621A (en) | 1989-03-06 | 1992-06-22 | Photographic sysetm capable of recording therein photographing data and reading out the same and film structure for use in the photographic system |
| US07/929,503 US5293189A (en) | 1989-03-06 | 1992-08-18 | Photographic system capable of recording therein photographing data and reading out the same and film structure for use in the photographic system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5338989A JPH0339940A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 撮影情報の記録・読出し機能を備えたカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0339940A true JPH0339940A (ja) | 1991-02-20 |
Family
ID=12941472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5338989A Pending JPH0339940A (ja) | 1989-03-06 | 1989-03-06 | 撮影情報の記録・読出し機能を備えたカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0339940A (ja) |
-
1989
- 1989-03-06 JP JP5338989A patent/JPH0339940A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5032855A (en) | Film cartridge | |
| JP2003098583A (ja) | 書換え可能なメモリを使用するカメラ | |
| US5208621A (en) | Photographic sysetm capable of recording therein photographing data and reading out the same and film structure for use in the photographic system | |
| US5697004A (en) | Camera capable of storing photographing data and display device connectable thereto | |
| US5293189A (en) | Photographic system capable of recording therein photographing data and reading out the same and film structure for use in the photographic system | |
| JPH0339940A (ja) | 撮影情報の記録・読出し機能を備えたカメラ | |
| US5561493A (en) | Method of controlling an operation of an electronically controlled camera | |
| JP3066392B2 (ja) | カメラ | |
| EP0386704A2 (en) | Photographic system capable of recording therein photographing data and reading out the same and film structure for use in the photographic system | |
| US20020167599A1 (en) | Reusable camera | |
| JPH02232638A (ja) | フィルムカートリッジ | |
| JPS6250743A (ja) | デ−タ写し込みカメラ | |
| JPH02232635A (ja) | トリミング撮影機能を有したカメラ | |
| JPS6252541A (ja) | トリミング撮影が可能なカメラ | |
| US5610675A (en) | Apparatus for inserting date information in camera film | |
| JP2506347B2 (ja) | E▲上2▼prom内蔵カメラ | |
| JPH02217829A (ja) | 写真システムおよびそのシステムに用いられる半導体メモリ | |
| JPH0664287B2 (ja) | トリミング撮影が可能なカメラ | |
| JP3212724B2 (ja) | プリントサイズ設定可能なカメラ | |
| JP3412183B2 (ja) | データ記録装置 | |
| JPH079525B2 (ja) | トリミング撮影が可能なカメラ | |
| JP4222523B2 (ja) | カメラシステムおよびカメラ | |
| JP2976166B2 (ja) | カメラ | |
| JPS62208029A (ja) | トリミング情報記録カメラ | |
| JPH02118567A (ja) | フィルムカートリッジ |