JPH0340078Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0340078Y2 JPH0340078Y2 JP1986076178U JP7617886U JPH0340078Y2 JP H0340078 Y2 JPH0340078 Y2 JP H0340078Y2 JP 1986076178 U JP1986076178 U JP 1986076178U JP 7617886 U JP7617886 U JP 7617886U JP H0340078 Y2 JPH0340078 Y2 JP H0340078Y2
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- Japan
- Prior art keywords
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- transistor
- capacitor
- resistor
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本考案は、リンギングチヨーク形の直流−直流
変換器(DC−DCコンバータ)に関するものであ
る。 [従来の技術] 一般に、上記の直流−直流変換器は、スイツチ
ング・トランジスタと発振トランスとを備えて入
力直流電圧が印加されたときに発振する自励トラ
ンジスタ発振回路と、前記トランスの出力側に設
けられた整流回路とからなつている。第2図は従
来のこの種の直流−直流変換器の回路例を示した
もので、スイツチング・トランジスタQのコレク
タに発振トランスTの1次巻線N1の一端が接続
され、該1次巻線N1の他端はトランスTの2次
巻線N2の一端及び直流正電圧入力端子Eに接続
されている。該2次巻線N2の他端はベース電流
制限抵抗R1を介してトランジスタQのベースに
接続され、トランジスタQのベース、エミツタ間
に並列にバイアス抵抗R2が接続されて、該エミ
ツタと抵抗R2の接続点が直流負電圧入力端子F
に接続されている。以上により自励トランジスタ
発振回路1が構成されていて、上記の入力端子
E,F間に直流電源Ebが接続される。また、発
振トランスTの1次巻線N1とトランジスタQの
コレクタとの接続点にダイオードDのアノードが
接続され、該ダイオードのカソードとトランジス
タQのエミツタとの間に平滑用コンデンサC1が
接続されて、整流回路2が構成されている。 そして、コンデンサC1の両端から直流正電圧
出力端子U及び直流負電圧出力端子Vが引出され
ていて、これらの出力端子U,V間に負荷Lが接
続される。 上記の直流−直流変換器においては、自励トラ
ンジスタ発振回路1におけるスイツチング・トラ
ンジスタQのベース電位の所定の変化によるオ
ン・オフ動作により、発振トランスTの1次巻線
N1を流れる直流電流が断続される。そして、ト
ランジスタQのオンの期間にトランスTの1次巻
線N1に蓄積された励磁エネルギが、トランジス
タQのオフの期間にダイオードDを介してコンデ
ンサC1を充電する。以上のようにして、コンデ
ンサC1の両端から直流電源Ebよりの入力直流
電圧を変換した直流出力電圧Eoを得て負荷Lに
供給するようになつている。 上述の回路動作において、ダイオードDはトラ
ンジスタQのオン・オフ動作に伴う急激な電圧変
化により、順・逆方向に交互にバイアスされるた
めに、その機能の逆回復時間に起因する高周波の
リンギング・ノイズが発生する。このノイズ成分
は、トランスTを介してトランジスタQのベース
へ帰還されて、一層ノイズが増幅される。第3図
はこのノイズを伴つた発振回路1の出力電圧波形
の一例を示したもので、同図のVpはリンギン
グ・ノイズの最大振幅、t1はスイツチング周
期、t2はノイズ成分の周期、t3はノイズ持続
時間である。通常、ノイズ成分の周期t2はスイ
ツチング周期t1に比しかなり短い。 上記の高周波ノイズ成分は空中に放射され、ラ
ジオ障害や微小信号を取扱う電子機器の動作に悪
影響を与えるので、この種のノイズの防止対策が
必要となる。 従来はこのノイズ防止対策として、抵抗とコン
デンサの直列接続回路からなるサージ・アブソー
バをトランジスタQ又はダイオードDに並列に接
続することが行なわれていた。このサージ・アブ
ソーバは、コンデンサの作用によりトランジスタ
Q又はダイオードDを流れる電流の立上がり及び
立下がり速度を減少させて、該コンデンサに充電
されたエネルギを直列抵抗により消費することに
より、リンギング・ノイズ成分を吸収する作用を
するのである。 [考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上記の手段ではスイツチング・
エネルギの大きい箇所にサージ・アブソーバを接
続することになるので、電力損失が大きくなり直
流変換効率が低下するという欠点があつた。 本考案の目的は、直流変換効率を低下させるこ
となくリンギング・ノイズの発生を防止した直流
−直流変換器を提供することにある。 [問題点を解決するための手段] 上記の問題点を解決するための本考案の構成
を、実施例の回路図を示す第1図を参照して以下
に説明する。 本考案の直流−直流変換器は、ベース電位の所
定の変化によりオン・オフ動作するスイツチン
グ・トランジスタQにより発振トランスTの1次
巻線N1の電流が断続され、該発振トランスTの
2次巻線N2からの信号が前記スイツチング・ト
ランジスタQのベースに帰還されるように構成さ
れて、入力直流電圧が印加されたときに所定の周
波数で発振する自励トランジスタ発振回路1と、
該自励トランジスタ発振回路の出力側に設けられ
た整流回路2とを備えた直流−直流変換器におい
て、 発振トランスTの2次巻線N2とスイツチン
グ・トランジスタQのベースとの間に、フイルタ
用抵抗R3及びコンデンサC2からなるローパ
ス・フイルタ3を設け、フイルタ用抵抗R3とコ
ンデンサC2との接続点と前記ベースとの間にベ
ース電流制限抵抗R1を接続したものである。 [考案の作用] 上記の構成になる直流−直流変換器において
は、整流回路2の側から発振トランスTを介して
スイツチング・トランジスタQのベース側に帰還
されたリンギング・ノイズ成分がローパス・フイ
ルタ3によつて消去される。これにより、トラン
ジスタQは正規のスイツチング信号のみで良好に
駆動されることになり、リンギング・ノイズの出
力が大幅に減少する。また、ローパス・フイルタ
3はスイツチング・エネルギの比較的小さい箇所
に挿入されているので電力損失が少なく、直流変
換効率が低下することがない。特に本考案におい
ては、ローパス・フイルタのフイルタ用抵抗とコ
ンデンサとの接続点が直接トランジスタのベース
に接続されることなく、ベース電流制限抵抗を介
して接続されるため、ローパス・フイルタのコン
デンサの容量を大きくすることなく、リンギン
グ・ノイズ成分を消去できる。なおベース電流制
限抵抗を用いない場合には、ローパス・フイルタ
のコンデンサの容量を大きくせざるをえず、この
コンデンサの容量を大きくすると基本発振成分の
波形がなまつてしまい、直流変換効率が低下す
る。 [実施例] 以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。第1図において、第2図の回路図と同一部分
には同符号を付してある。即ち、1は自励トラン
ジスタ発振回路、Qはベース電位の所定の変化に
よりオン・オフ動作するスイツチング・トランジ
スタ、Tは発振トランス、R1はベース電流制限
抵抗、R2はバイアス抵抗である。R3は発振ト
ランスTの2次巻線N2と上記の抵抗R1との間
に挿入接続されたフイルタ用抵抗、C2は上記の
抵抗R1,R2の直列接続回路に並列に接続され
たコンデンサで、これらの抵抗R3及びコンデン
サC2でローパス・フイルタ3を構成している。
2はダイオードD及びコンデンサC1で構成され
た第2図におけると同様の整流回路である。 本実施例においては、ダイオードの側から発振
トランスTを介してスイツチング・トランジスタ
Qのベース側に帰還されたリンギング・ノイズ成
分がローパス・フイルタ3によつて消去される。
これにより、トランジスタQは正規のスイツチン
グ信号のみで駆動されることになり、リンギン
グ・ノイズの出力が大幅に減少する。 第1表はこのノイズ減少の数値例を示したもの
で、前述のノイズ最大振幅Vp及びノイズ持続時
間t3につき、ローパス・フイルタ3がある場合
とない場合を比較対照したものである。
変換器(DC−DCコンバータ)に関するものであ
る。 [従来の技術] 一般に、上記の直流−直流変換器は、スイツチ
ング・トランジスタと発振トランスとを備えて入
力直流電圧が印加されたときに発振する自励トラ
ンジスタ発振回路と、前記トランスの出力側に設
けられた整流回路とからなつている。第2図は従
来のこの種の直流−直流変換器の回路例を示した
もので、スイツチング・トランジスタQのコレク
タに発振トランスTの1次巻線N1の一端が接続
され、該1次巻線N1の他端はトランスTの2次
巻線N2の一端及び直流正電圧入力端子Eに接続
されている。該2次巻線N2の他端はベース電流
制限抵抗R1を介してトランジスタQのベースに
接続され、トランジスタQのベース、エミツタ間
に並列にバイアス抵抗R2が接続されて、該エミ
ツタと抵抗R2の接続点が直流負電圧入力端子F
に接続されている。以上により自励トランジスタ
発振回路1が構成されていて、上記の入力端子
E,F間に直流電源Ebが接続される。また、発
振トランスTの1次巻線N1とトランジスタQの
コレクタとの接続点にダイオードDのアノードが
接続され、該ダイオードのカソードとトランジス
タQのエミツタとの間に平滑用コンデンサC1が
接続されて、整流回路2が構成されている。 そして、コンデンサC1の両端から直流正電圧
出力端子U及び直流負電圧出力端子Vが引出され
ていて、これらの出力端子U,V間に負荷Lが接
続される。 上記の直流−直流変換器においては、自励トラ
ンジスタ発振回路1におけるスイツチング・トラ
ンジスタQのベース電位の所定の変化によるオ
ン・オフ動作により、発振トランスTの1次巻線
N1を流れる直流電流が断続される。そして、ト
ランジスタQのオンの期間にトランスTの1次巻
線N1に蓄積された励磁エネルギが、トランジス
タQのオフの期間にダイオードDを介してコンデ
ンサC1を充電する。以上のようにして、コンデ
ンサC1の両端から直流電源Ebよりの入力直流
電圧を変換した直流出力電圧Eoを得て負荷Lに
供給するようになつている。 上述の回路動作において、ダイオードDはトラ
ンジスタQのオン・オフ動作に伴う急激な電圧変
化により、順・逆方向に交互にバイアスされるた
めに、その機能の逆回復時間に起因する高周波の
リンギング・ノイズが発生する。このノイズ成分
は、トランスTを介してトランジスタQのベース
へ帰還されて、一層ノイズが増幅される。第3図
はこのノイズを伴つた発振回路1の出力電圧波形
の一例を示したもので、同図のVpはリンギン
グ・ノイズの最大振幅、t1はスイツチング周
期、t2はノイズ成分の周期、t3はノイズ持続
時間である。通常、ノイズ成分の周期t2はスイ
ツチング周期t1に比しかなり短い。 上記の高周波ノイズ成分は空中に放射され、ラ
ジオ障害や微小信号を取扱う電子機器の動作に悪
影響を与えるので、この種のノイズの防止対策が
必要となる。 従来はこのノイズ防止対策として、抵抗とコン
デンサの直列接続回路からなるサージ・アブソー
バをトランジスタQ又はダイオードDに並列に接
続することが行なわれていた。このサージ・アブ
ソーバは、コンデンサの作用によりトランジスタ
Q又はダイオードDを流れる電流の立上がり及び
立下がり速度を減少させて、該コンデンサに充電
されたエネルギを直列抵抗により消費することに
より、リンギング・ノイズ成分を吸収する作用を
するのである。 [考案が解決しようとする問題点] しかしながら、上記の手段ではスイツチング・
エネルギの大きい箇所にサージ・アブソーバを接
続することになるので、電力損失が大きくなり直
流変換効率が低下するという欠点があつた。 本考案の目的は、直流変換効率を低下させるこ
となくリンギング・ノイズの発生を防止した直流
−直流変換器を提供することにある。 [問題点を解決するための手段] 上記の問題点を解決するための本考案の構成
を、実施例の回路図を示す第1図を参照して以下
に説明する。 本考案の直流−直流変換器は、ベース電位の所
定の変化によりオン・オフ動作するスイツチン
グ・トランジスタQにより発振トランスTの1次
巻線N1の電流が断続され、該発振トランスTの
2次巻線N2からの信号が前記スイツチング・ト
ランジスタQのベースに帰還されるように構成さ
れて、入力直流電圧が印加されたときに所定の周
波数で発振する自励トランジスタ発振回路1と、
該自励トランジスタ発振回路の出力側に設けられ
た整流回路2とを備えた直流−直流変換器におい
て、 発振トランスTの2次巻線N2とスイツチン
グ・トランジスタQのベースとの間に、フイルタ
用抵抗R3及びコンデンサC2からなるローパ
ス・フイルタ3を設け、フイルタ用抵抗R3とコ
ンデンサC2との接続点と前記ベースとの間にベ
ース電流制限抵抗R1を接続したものである。 [考案の作用] 上記の構成になる直流−直流変換器において
は、整流回路2の側から発振トランスTを介して
スイツチング・トランジスタQのベース側に帰還
されたリンギング・ノイズ成分がローパス・フイ
ルタ3によつて消去される。これにより、トラン
ジスタQは正規のスイツチング信号のみで良好に
駆動されることになり、リンギング・ノイズの出
力が大幅に減少する。また、ローパス・フイルタ
3はスイツチング・エネルギの比較的小さい箇所
に挿入されているので電力損失が少なく、直流変
換効率が低下することがない。特に本考案におい
ては、ローパス・フイルタのフイルタ用抵抗とコ
ンデンサとの接続点が直接トランジスタのベース
に接続されることなく、ベース電流制限抵抗を介
して接続されるため、ローパス・フイルタのコン
デンサの容量を大きくすることなく、リンギン
グ・ノイズ成分を消去できる。なおベース電流制
限抵抗を用いない場合には、ローパス・フイルタ
のコンデンサの容量を大きくせざるをえず、この
コンデンサの容量を大きくすると基本発振成分の
波形がなまつてしまい、直流変換効率が低下す
る。 [実施例] 以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。第1図において、第2図の回路図と同一部分
には同符号を付してある。即ち、1は自励トラン
ジスタ発振回路、Qはベース電位の所定の変化に
よりオン・オフ動作するスイツチング・トランジ
スタ、Tは発振トランス、R1はベース電流制限
抵抗、R2はバイアス抵抗である。R3は発振ト
ランスTの2次巻線N2と上記の抵抗R1との間
に挿入接続されたフイルタ用抵抗、C2は上記の
抵抗R1,R2の直列接続回路に並列に接続され
たコンデンサで、これらの抵抗R3及びコンデン
サC2でローパス・フイルタ3を構成している。
2はダイオードD及びコンデンサC1で構成され
た第2図におけると同様の整流回路である。 本実施例においては、ダイオードの側から発振
トランスTを介してスイツチング・トランジスタ
Qのベース側に帰還されたリンギング・ノイズ成
分がローパス・フイルタ3によつて消去される。
これにより、トランジスタQは正規のスイツチン
グ信号のみで駆動されることになり、リンギン
グ・ノイズの出力が大幅に減少する。 第1表はこのノイズ減少の数値例を示したもの
で、前述のノイズ最大振幅Vp及びノイズ持続時
間t3につき、ローパス・フイルタ3がある場合
とない場合を比較対照したものである。
【表】
上表に見られるように、本実施例におけるノイ
ズの減少が明らかである。 [考案の効果] 上記のように本考案によれば、スイツチング・
トランジスタと発振サイリスタとを有する自励ト
ランジスタ発振回路を備えた直流−直流変換器に
おいて、前記発振トランスの2次巻線とスイツチ
ング・トランジスタのベースとの間にローパス・
フイルタを挿設したので、前記トランジスタ発振
回路の出力側から発振トランスを介してスイツチ
ング・トランジスタのベース側に帰還されたノイ
ズ成分を上記のローパス・フイルタにより消去す
ることができる。これにより、直流−直流変換器
の出力に含まれるリンギング・ノイズを大幅に減
少させることができる。また、上記のローパス・
フイルタの挿設箇所はスイツチング・エネルギが
比較的小さいので、該フイルタによる電力損失は
少なく、直流変換効率が低下することがない。特
に本考案においては、ローパス・フイルタのフイ
ルタ用抵抗とコンデンサとの接続点が直接トラン
ジスタのベースに接続されることなく、ベース電
流制限抵抗を介して接続されるため、ローパス・
フイルタのコンデンサの容量を大きくすることな
く、リンギング・ノイズ成分を消去できる利点が
ある。
ズの減少が明らかである。 [考案の効果] 上記のように本考案によれば、スイツチング・
トランジスタと発振サイリスタとを有する自励ト
ランジスタ発振回路を備えた直流−直流変換器に
おいて、前記発振トランスの2次巻線とスイツチ
ング・トランジスタのベースとの間にローパス・
フイルタを挿設したので、前記トランジスタ発振
回路の出力側から発振トランスを介してスイツチ
ング・トランジスタのベース側に帰還されたノイ
ズ成分を上記のローパス・フイルタにより消去す
ることができる。これにより、直流−直流変換器
の出力に含まれるリンギング・ノイズを大幅に減
少させることができる。また、上記のローパス・
フイルタの挿設箇所はスイツチング・エネルギが
比較的小さいので、該フイルタによる電力損失は
少なく、直流変換効率が低下することがない。特
に本考案においては、ローパス・フイルタのフイ
ルタ用抵抗とコンデンサとの接続点が直接トラン
ジスタのベースに接続されることなく、ベース電
流制限抵抗を介して接続されるため、ローパス・
フイルタのコンデンサの容量を大きくすることな
く、リンギング・ノイズ成分を消去できる利点が
ある。
第1図は本考案の実施例を示す回路図、第2図
は従来の直流−直流変換器の一例を示す回路図、
第3図は該変換器における自励発振回路の出力電
圧波形の一例を示す波形図である。 1……自励トランジスタ発振回路、Q……スイ
ツチング・トランジスタ、T……発振トランス、
2……整流回路、3……ローパス・フイルタ。
は従来の直流−直流変換器の一例を示す回路図、
第3図は該変換器における自励発振回路の出力電
圧波形の一例を示す波形図である。 1……自励トランジスタ発振回路、Q……スイ
ツチング・トランジスタ、T……発振トランス、
2……整流回路、3……ローパス・フイルタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ベース電位の所定の変化によりオン・オフ動作
するスイツチング・トランジスタにより発振トラ
ンスの1次巻線の電流が断続され、該発振トラン
スの2次巻線からの信号が前記スイツチング・ト
ランジスタのベースに帰還されるように構成され
て、入力直流電圧が印加されたときに所定の周波
数で発振する自励トランジスタ発振回路と、該自
励トランジスタ発振回路の出力側に設けられた整
流回路とを備えた直流−直流変換器において、 前記発振トランスの2次巻線と前記スイツチン
グ・トランジスタのベースとの間にフイルタ用抵
抗及びコンデンサからなるローパス・フイルタが
設けられ、前記フイルタ用抵抗とコンデンサとの
接続点と前記ベースとの間にベース電流制限抵抗
が接続されていることを特徴とする直流−直流変
換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986076178U JPH0340078Y2 (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986076178U JPH0340078Y2 (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62188987U JPS62188987U (ja) | 1987-12-01 |
| JPH0340078Y2 true JPH0340078Y2 (ja) | 1991-08-22 |
Family
ID=30923014
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986076178U Expired JPH0340078Y2 (ja) | 1986-05-22 | 1986-05-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0340078Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51147719A (en) * | 1975-06-13 | 1976-12-18 | Hitachi Ltd | Boosting circuit |
-
1986
- 1986-05-22 JP JP1986076178U patent/JPH0340078Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62188987U (ja) | 1987-12-01 |
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