JPH0340128A - アクティブウインドウ切り替え方式 - Google Patents

アクティブウインドウ切り替え方式

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JPH0340128A
JPH0340128A JP1175927A JP17592789A JPH0340128A JP H0340128 A JPH0340128 A JP H0340128A JP 1175927 A JP1175927 A JP 1175927A JP 17592789 A JP17592789 A JP 17592789A JP H0340128 A JPH0340128 A JP H0340128A
Authority
JP
Japan
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window
active
keyboard
active window
pointer
Prior art date
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Pending
Application number
JP1175927A
Other languages
English (en)
Inventor
Ichiro Hirakura
平倉 一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0340128A publication Critical patent/JPH0340128A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマルチウィンドウシステムにおけるアクティブ
ウィンドウ切り替え方式に関するものである。
〔従来の技術〕
周知のように、パーソナルコンピュータやワークステー
ション等にあっては、ディスプレイ画面の表示を効果的
にするため、ウィンドウと呼ばれる処理毎に独立した画
面を複数同時に表示させるマルチウィンドウシステムを
採用しているものが多い。なお、ある時点で処理が実際
に可能となっているウィンドウはアクティブウィンドウ
と呼ばれている。
ところで、従来、アクティブウィンドウの切り替えはキ
ーボードの他に設けられたマウスと呼ばれる小型の入力
装置によって行われており、具体的には、マウスを片手
で握り、机上等を物理的に移動させることによりディス
プレイ画面上のマウスカーソルと呼ばれるカーソルを移
動させ、所望のウィンドウを指した状態でマウスに設け
られたボタン等を操作することによりアクティブウィン
ドウの切り替えを行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のマルチウィンドウシステムにおいては、上述した
ようにアクティブウィンドウの切り替えを行っており、
マウスを中心的に使用する処理では操作性が良いもので
あったが、キーボードを中心的に使用する処理ではアク
ティブウィンドウを切り替える必要が生しる度にキーボ
ードから手を離してマウスを操作しなければならず、入
力操作が中断され、本来、キーボードの操作性を補うた
めのはずのマウスがかえって操作性を低下させるという
欠点があった。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、従来のマウスによる機能に加え、キ
ーボードからもアクティブウィン「つの切り替えを行う
ことを可能としたアクティブウィンドウ切り替え方式を
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の目的を達成するため、キーボードおよび
マウスを有し、ディスプレイ画面上に複数のウィンドウ
を表示するマルチウィンドウシステムにおいて、 全てのウィンドウを順序付けて管理すると共に、ポイン
タを有するウィンドウキューと、アクティブウィンドウ
を前記ポインタの示すウィンドウに変更するアクティブ
ウィンドウ変更手段と、 ウィンドウの重なりの上下関係を変更するウィンドウ重
ね合わせ変更手段と、 マウスカーソルをアクティブウィンドウに移動するマウ
スカーソル移動手段と、 前記キーボードからの指示を受け、アクティブウィンド
ウの切り替えの指示である場合には前記ウィンドウキュ
ーのポインタを次のウィンドウに移動すると共に、前記
アクティブウィンドウ変更手段、必要に応じて前記ウィ
ンドウ重ね合わせ変更手段、および、前記マウスカーソ
ル移動手段を順次起動し、その他の指示である場合には
アクティブウィンドウをポインタとともに前記ウィンド
ウキューの先頭に移動するキーボード入力手段とを備え
るようにしている。
〔作用〕
本発明のアクティブウィンドウ切り替え方式にあっては
、キーボード入力手段がキーボードからの指示を受け、
アクティブウィンドウの切り替えの指示である場合には
全てのウィンドウを順序付けて管理するウィンドウキュ
ーのポインタを次のウィンドウに移動し、アクティブウ
ィンドウ変更手段を起動してポインタの示すウィンドウ
にアクティブウィンドウを変更させ、必要に応じてウィ
ンドウ重ね合わせ変更手段を起動してウィンドウの重な
りの上下関係を変更させ、マウスカーソル移動手段を起
動してマウスカーソルをアクティブウィンドウに移動さ
せ、その他の指示である場合にはアクティブウィンドウ
をポインタとともにウィンドウキューの先頭に移動する
〔実施例〕
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明のアクティブウィンドウ切り替え方式を
適用したマルチウィンドウシステムの一実施例を示す構
成図である。第1図において、本実施例は、キーボード
1とマウス2とマルチウィンドウシステム3とディスプ
レイ4とから構成されており、マルチウィンドウシステ
ム3はキーボード入力手段31とマウス入力手段32と
ウィンドウキュー33とアクティブウィンドウ変更手段
34とウィンドウ重ね合わせ変更手段35とマウスカー
ソル移動手段36とを含んでいる。なお、各手段の機能
は次の通りである。
キーボード入力手段31;キーボード1からの指示を受
け、指示に対応した処理を行う機能を有している。処理
の詳細は第2図のフローチャートに示す。
マウス入力手段32;マウス2からの指示を受け、指示
に対応した処理を行う機能を有している。
なお、この機能に関しては従来と変わりはない。
ウィンドウキュー33;ディスプレイ4に表示される全
てのウィンドウを順序付けて管理すると共に、ポインタ
を有している。
アクティブウィンドウ変更手段34;ウィンドウキュー
33のポインタの示すウィンドウにアクティブウィンド
ウを変更する機能を有している。
ウィンドウ重ね合わせ変更手段35;ウィンドウの重な
りの上下関係を変更する機能を有している。
マウスカーソル移動手段36;ディスプレイ4上のマウ
スカーソルをアクティブウィンドウに移動する機能を有
している。
以下、第2図を参照して実施例の動作を説明する。
マルチウィンドウシステム3のキーボード入力手段31
はキーボード1からの入力を受は取ると(ステップ31
1)、その入力がアクティブウィンドウの切り替えの指
示であるか否かを判断する(ステップ312)。なお、
アクティブウィンドウの切り替えの指示は所定のキー操
作として予め決めておくものである。
アクティブウィンドウの切り替えの指示である場合(ス
テップ312のYES)には、新たなアクティブウィン
ドウとしてウィンドウキュー33のポインタが示す現在
のウィンドウの次のウィンドウにポインタを移動しくス
テノブ313)、アクティブウィンドウ変更手段34を
起動してポインタの示すウィンドウにアクティブウィン
ドウを変更させる(ステップ314)。次いで、新たな
アクティブウィンドウが画面上に正常に現れているか否
か、すなわち他のウィンドウの下になって隠れていない
かどうかを判断しくステップ315)、上になっている
場合(ステップ315のYES)にはマウスカーソル移
動手段36を起動してディスプレイ4上のマウスカーソ
ルをアクティブウィンドウに移動させ(ステップ316
)、処理を終了する。なお、新たなアクティブウィンド
ウが他のウィンドウの下になっている場合(ステップ3
15のNO)には、ウィンドウ重ね合わせ変更手段35
を起動してウィンドウの重なりの上下関係を変更させ(
ステノブ317)、ステップ316に移行する。
一方、キーボード1からの入力がアクティブウィンドウ
の切り替えの指示でない場合(ステップ312のNo)
には、その時点におけるアクティブウィンドウをポイン
タとともにウィンドウキュー33の先頭に移しくステッ
プ318)、キーボード1からの入力をウィンドウ(ア
クティブウィンドウに係る処理部)に渡しくステノブ3
19)、処理を終了する。なお、キーボード1からの入
力がアクティブウィンドウの切り替えの指示でない場合
にウィンドウキュー33を更新するのは、新たなウィン
ドウの選択が完了したため、ポインタをウィンドウキュ
ー33の先頭の初期位置に移動させると共に、最近使用
したウィンドウはど上位に位置付けて管理し、その後の
切り替え指示時に直前のウィンドウに戻るのを容易にす
るためである。
次に、キーボード1の操作に応じてディスプレイ4の画
面およびウィンドウキュー33がどのように変化するか
を、第3図を参照して具体的に説明する。
ある時点で第3図(alのようにディスプレイ画面41
に3つのウィンドウA、B、Cが存在し、マウスカーソ
ル(矢印で示す)がアクティブウィンドウであるウィン
ドウA内にあるものとする。なお、この状態におけるウ
ィンドウキュー33はAB、Cの順になっているものと
すると、ポインタPは先頭のウィンドウAを指している
この状態でキーボード1からアクティブウィンドウの切
り替えの指示が入力されると、第3図(b)に示すよう
にウィンドウキュー33のポインタPが次のウィンドウ
Bを指す位置に移動し、アクティブウィンドウがウィン
ドウBに移動してマウスカーソルもウィンドウBに移動
する。
この状態で続けてキーボード1からアクティブウィンド
ウの切り替えの指示が入力されると、第3図(C)に示
すようにウィンドウキュー33のポインタPが次のウィ
ンドウCを指す位置に移動し、アクティブウィンドウが
ウィンドウCに移動してマウスカーソルもウィンドウC
に移動する。
この状態でキーボード1から他の文字等の入力があると
、第3図(d)に示すように、それまでアクティブウィ
ンドウであったウィンドウCがウィンドウキュー33の
先頭に移動し、ポインタPも先頭に戻る。
この状態でキーボード1からアクティブウィンドウの切
り替えの指示が入力されると、第3図(elに示すよう
にウィンドウキュー33のポインタPが次のウィンドウ
A、すなわち直前の処理で使用していたウィンドウAを
指す位置に移動し、アクティブウィンドウがウィンドウ
Aに移動してマウスカーソルもウィンドウAに移動する
〔発明の効果〕
1 以上説明したように、本発明のアクティブウィンドウ切
り替え方式にあっては、キーボードからの指示によって
7クテイブウインドウを切り替えることができるため、
キーボードを中心的に使用する処理の途中においても入
力操作が中断することがなく、操作性が向上する効果が
ある。また、ウィンドウキューにより全ウィンドウが順
序付けて管理され、最近使用したウィンドウはど上位に
位置付けられるため、直前に使用したウィンドウに戻る
場合には1回の切り替え操作で済み、操作性が一層向上
する効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のアクティブウィンドウ切り替え方式を
適用したマルチウィンドウシステムの一実施例を示す構
成図、 第2図は第1図におけるキーボード入力手段の処理を示
すフローチャートおよび、 第3図はキーボードの操作によるディスプレイ画面およ
びウィンドウキューの変化の例を示す図である。 2 図において、 ■・・・・・・キーボード 2・・・・・・マウス 3・・・・・・マルチウィンドウシステム31・・・キ
ーボード入力手段 32・・・マウス入力手段 33・・・ウィンドウキュ 34・・・アクティブウィンドウ変更手段35・・・ウ
ィンドウ重ね合わせ変更手段36・・・マウスカーソル
移動手段 4・・・・・・ディスプレイ 41・・・ディスプレイ画面 P・・・・・・ポインタ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 キーボードおよびマウスを有し、ディスプレイ画面上に
    複数のウィンドウを表示するマルチウィンドウシステム
    において、 全てのウィンドウを順序付けて管理すると共に、ポイン
    タを有するウィンドウキューと、アクティブウィンドウ
    を前記ポインタの示すウィンドウに変更するアクティブ
    ウィンドウ変更手段と、 ウィンドウの重なりの上下関係を変更するウィンドウ重
    ね合わせ変更手段と、 マウスカーソルをアクティブウィンドウに移動するマウ
    スカーソル移動手段と、 前記キーボードからの指示を受け、アクティブウィンド
    ウの切り替えの指示である場合には前記ウィンドウキュ
    ーのポインタを次のウィンドウに移動すると共に、前記
    アクティブウィンドウ変更手段、必要に応じて前記ウィ
    ンドウ重ね合わせ変更手段、および、前記マウスカーソ
    ル移動手段を順次起動し、その他の指示である場合には
    アクティブウィンドウをポインタとともに前記ウィンド
    ウキューの先頭に移動するキーボード入力手段とを備え
    たことを特徴とするアクティブウィンドウ切り替え方式
JP1175927A 1989-07-07 1989-07-07 アクティブウインドウ切り替え方式 Pending JPH0340128A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1175927A JPH0340128A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 アクティブウインドウ切り替え方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1175927A JPH0340128A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 アクティブウインドウ切り替え方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0340128A true JPH0340128A (ja) 1991-02-20

Family

ID=16004684

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1175927A Pending JPH0340128A (ja) 1989-07-07 1989-07-07 アクティブウインドウ切り替え方式

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JP (1) JPH0340128A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009129224A (ja) * 2007-11-26 2009-06-11 Seiko Epson Corp 画像操作装置と画像操作プログラムと記録媒体と画像操作方法
KR20100132293A (ko) * 2009-06-09 2010-12-17 삼성전자주식회사 Ui 제공방법 및 이를 적용한 디스플레이 장치

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