JPH0340155A - プロトコルデータユニット編集解析装置 - Google Patents

プロトコルデータユニット編集解析装置

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JPH0340155A
JPH0340155A JP1175915A JP17591589A JPH0340155A JP H0340155 A JPH0340155 A JP H0340155A JP 1175915 A JP1175915 A JP 1175915A JP 17591589 A JP17591589 A JP 17591589A JP H0340155 A JPH0340155 A JP H0340155A
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JP
Japan
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protocol
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value
data
unit
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Pending
Application number
JP1175915A
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English (en)
Inventor
Kazushi Nishimoto
一志 西本
Nobutoshi Higaki
伸俊 桧垣
Kazumi Horisaka
堀坂 七美
Rieko Terajima
寺島 理江子
Kunihiko Yamashita
邦彦 山下
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明C−1通信機器のプロトコルデータユニットを編
集解析する装置に関するものである。
従来の技術 通信プロトコルは一般になんらかのプロトコル記法に基
づいて記述されている。そこで従来から、これらのプロ
トコル記法で記述されたプロトコルデータユニットを編
集解析するためのさまざまな方法ならびに装置が提案さ
れてきた 一般的な方法としてはプロトコル定義を記述
したファイルをプロトコルコンパイラに人力してC言語
の構造体を作成し この構造体に送信したい値データを
プログラマが書き込へ 汎用のコーデックによって符号
化することによる編集処凰 また受信の場合は逆に受信
したデータをコーデックがC言語の構造体に書き込へ 
プログラマがこれを取り出すことによる解析処理を行っ
ていた 発明が解決しようとする課題 しかし 従来のこのようなプロトコルデータユニット編
集解析装置には以下のような課題がある。
l)プロトコル構造をC言語の構造体で表現すると、使
用しないプロトコル要素のためのデータ領域 あるいは
データ領域を指し示すポインタの領域も常にメモリ上に
確保しなければならないたム 無駄なメモリ領域が生じ
る。
2)プロトコル構造が複雑かつ巨大になると構造体の大
きさがきわめて大きくなり非常にたくさんのメモリが必
要となるので、小さなメモリ容量しか持たないシステム
上でのアプリケーションの実現が困難になる。
3)内部に構造を持つプロトコル要素でその構成要素の
個数に制限の無いものがある場合には無限大のメモリ領
域が必要となり事実上実現できない。
4)同じプロトコルを使用するプロセスを1つのマシン
上で複数実装する場合に 全てのプロセスが同一の構造
体をそれぞれに持つ必要があり、プロトコルルールに関
する情報が重複してメモリ効率が落ちる。
5)構造体とそれにリンクされるデータ領域などの情報
の管理をプログラマが行う必要があるが一般にそのリン
ク構造は非常に複雑になるため管理がきわめて困難であ
り、作成されたアプリケーションに障害が発生し易し 
また そのような構造のデータをひとまとまりのものと
して受渡することは困難であるためデータのファイルへ
の退避やマルチプロセス化が困難である。本発明はこの
ような課題を鑑へ 必要最小限のメモリしか使用しない
コンパクトなプロトコルデータユニットの編集解析処理
装置を提供し また プロトコル構造に関する知識を余
り要求せずミ かつデータの管理を容易にすることによ
って、プロトコルに精通しないプログラマでも容易に信
頼性が高いプロトコル処理装置を開発できる機能を提供
することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記の目的を遠戚するために 本発明のプロトコルデー
タユニット編集解析装置に於いて(よ 第1の方法とし
て、一定のプロトコル記法によって記述されるプロトコ
ル定義を読み込んでプロトコル定義の字句解析ならびに
意味解析処理を行うことによってプロトコル定義に記述
されたプロトコル要素を識別するためのプロトコル要素
識別子−監部とプロトコルの構造ならびに各プロトコル
要素の属性情報を記述したプロトコルルール表を出力す
るプロトコル定義コンパイラを提供し プロトコル構造
を構造体を用いずに表現する。第2の方法として、前記
のプロトコルコンパイラなどによって生成されたプロト
コルルール表をメモリ上に登録するプロトコルルール表
登録部と、値データ表の作成・削除や、送受信する値デ
ータを値データ表に値識別子を付与して登録し 各値デ
ータを値識別子によって管理・入出力操作する値データ
表管理操作部と、前記プロトコル要素識別子をもとにプ
ロトコルルール表を参照して、前記値識別子を用いて前
記値データ表の一部あるいは全部の値データをプロトコ
ルルールに沿って関連付Cす、かつ値データの構成とプ
ロトコルルールとの適合性を検査するプロトコル要素関
連付は適合検査部と、プロトコル適合性検査済みの前記
値データ表をもとに符号化規則に則って送信する転送構
文を組み立て、あるいは受信した転送構文を分解して値
データ表に登録する汎用コーデック部と、前記プロトコ
ルルール表登録部と前記値データ入出力管理操作部、 
前記プロトコル要素関連付は適合検査部 前記汎用コー
デックの各部に対してプロトコルルール表ならびに値デ
ータ表使用のためのメモリ管理機能を提供するデータ管
理部とで構成されるプロトコルルータユニツ)[集解析
装置を提供する。第3の方法として値データ表内部を階
層構造を持つことができるいくつかの管理領域に分割し
 かつ各管理領域内においては同一のプロトコル要素識
別子を持つプロトコル要素の重複を避けるようにした表
構造を持つプロトコルデータユニット編集解析装置を提
供する。第4の方法として、値識別子によって指定され
た値データ表上の値データを、下位構造としてその値デ
ータと関連付けられた全ての値データと共に抜きだして
メモリ上の別領域あるいはファイルに退避し また逆に
メモリ上あるいはファイル上に退避された一連の値デー
タを現在編集処理を行っている値データ表の指定の値デ
ータの構成要素として組み込む機能を提供し すでに値
データ表形式に構成された一連の値データの再利用を可
能ならしめるプロトコルデータユニット編集解析装置を
提供する。
作用 第1の方法によって、プロトコルルールを構造体として
持つ必要がなくなるのでプロトコルルール情報記述のた
めに使用するメモリ領域が削減され 同時にプロトコル
ルールと値データ領域が互いに独立となるので使用しな
いプロトコル要素のための値データ領域が不要となるの
でメモリ使用量が削減される。第2の方法によって、第
1の方法などによって作成されたプロトコルルール表を
使用してプロトコルデータユニットの編集処理並びに解
析処理が行えるようになり、また値データ表管理操作部
とデータ管理部によって値データ表を必要に応じて必要
なだけ作成あるいは削除できるので、メモリ使用量が削
減される。また プロトコルルール表が値データ表と独
立であることとデータ管理部の機能によってプロトコル
ルール表の複数プロセスでの共有が可能となるのでプロ
トコルルールに関する情報の重複がなくなり、マル9− チプロセス処理時のメモリ効率が向上する。第3の方法
によって、値データ表内部を階層構造を持つことができ
るいくつかの管理領域に分割し かつ各管理領域内には
同一プロトコル要素を含まないようにできるので、同一
プロトコル要素を多数使用する複雑なプロトコルの処理
に於いて、まず各管理領域単位でプロトコル編集・解析
処理を行し\ しかる後に全体の編集解析を行うことに
よりプロトコルデータユニットの編集・解析処理を混乱
なく行うことができる。第4の方法によって、あるプロ
トコル要素の値データを、その要素を構成する全ての下
部構造のプロトコル要素の値データと共に取り出すこと
ができるので、あるプロトコル要素を現在の通信処理と
は別の通信処理あるいは同時に動いている別のプロトコ
ル編集解析プロセスで使用できるようになり、頻繁に使
用されるプロトコル要素の値データ表作成処理を省略で
き、編集処理効率が向上する。
実施例 第1図は本発明の第1の実施例におけるプロト1〇− コルデータユニット編集解析装置のプロトコル定義コン
パイラの構成を示す。本装置はディスク装置101、プ
ロトコル定義コンパイル処理部]02.およびRA M
 103とで構成される。ディスク装置101にはプロ
トコルを記述したテキストファイルが格納されている。
プロトコル定義コンパイル処理部102はこのファイル
を順次読みだし プロトコル要素を抽出してプロトコル
要素識別子一覧表を作成し 同時に各プロトコル要素の
属性情報や構成要素について記述したプロトコルルール
表301を一旦RA M 103上に作成する。これら
の表が完成するとファイルとしてディスク装置101に
格納される。第2図は本発明の第1の実施例におけるプ
ロトコル定義コンパイラのプロトコル定義コンパイル処
理部の処理の流れを示す。プロトコル定義コンパイル処
理部はプロトコルテキストファイルを順次読み込んで、
プロトコル要素識別子を抽出しくステップ201)、そ
のプロトコル要素識別子がすでに処理したものであるか
どうかを判断する(ステップ202)。処理済みであれ
ばステップ201に戻る。未1 処理であればプロトコル要素識別子一覧表に登録する(
ステップ203)。ついでそのプロトコル要素識別子の
属性情報を抽出して(ステップ204)プロトコル要素
属性表302に登録する(ステップ205)。
つぎにそのプロトコル要素識別子が構文型であるか基本
型であるかを判断する(ステップ206)。構文型であ
れ(よ そのプロトコル要素識別子の下部構造をなすプ
ロトコル要素識別子の情報を構成要素表303に登録す
る(ステップ207)。基本型であれば そのプロトコ
ル要素識別子が取りうる値の範囲が規定されているかど
うかを判断しくステップ208)、指定されていればそ
の条]4を値範囲表304に登録する(ステップ209
)。以上の作業を繰り返すことによって、プロトコル要
素識別子一覧表ならびにプロトコルルール表301が完
成する。第3図は本発明の第1の実施例におけるプロト
コルルル表301の構成を示i−=  第3図におい−
こ プロトコル要素属性表302は各プロトコル要素の
属性(例えば 整数型やSET型などの基本的なタイプ
の情報および必須要素/オプショナル要素の指定な2− ど)と、各プロトコル要素のルールかどの表のどこに記
述されているかを示すルール位置情報を記述している。
プロトコル要素属性表302−J−、の名プロトコル要
素はルール位置情報によって構成要素表303および値
範囲表304とリンクされている。構成要素表303に
は構文型データが構成要素として持つプロトコル要素と
その属性情報が記述されている。
値範囲表304には整数型やビット列型データなどの基
本型データがとりうる値の範囲がそれぞれのプロトコル
要素に対応して記述されている。このような表によって
プロトコルに記述されたプロトコルのルールを表現する
。また これらの表は本装置が提供するデータ管理部4
02の機能によってひとまとまりのルール情報環境とし
て管理されるので、複数のプロセスが一つのルール環境
を共有して動作することができる。 第4図は本発明の
第1の実施例に於けるプロトコルデータユニット編集解
析装置の構成を示すものである。装置が起動されると、
まずルール表登録部401がデータ管理部402の機能
を利用して、ディスク装置101からプロトコル3− ルール表301をRAM103上に読み込む。データの
送信を行う場合、まず送信したいプロトコル要素に対応
する値データをユーザインタフェース部403から値デ
ータ表管理操作部404を使って値データ表501に順
次登録する。値データ表はデータ管理部402の機能を
使用してRA M 1031に作成される。
登録が完成するとユーザインタフェース部403はプロ
トコル要素関連付は適合検査部405を使用してプロト
コルルール表301を参照して値データ表をプロトコル
要素に沿った構成に組み立てる。値データ表501が完
成するとユーザインタフェース部403は汎用コーデッ
ク部406の機能を利用して値データ表501を転送構
文に変換する。データを受信する場合は受信した転送構
文をまず汎用コーデック部406が受は取り、値データ
表管理操作部404を使って値データ表501を作成す
る。ついでこの値データ表をプロト:]ル要素関連付は
適合検査部405がプロトコルルール表を参照して、各
プロトコル要素の情報の不足を補い値データ表5旧を完
成する。そして、ユーザインタフェースから指定された
プロトコル要4 素の値を値データ表501から値データ管理部によって
取り出す。第5図は本発明の第1の実施例におけるプロ
トコルデータユニット編集解析装置が値データ表管理操
作部404を用いて作成する値データ表501の構成を
示すものである。第5図において、値属性表502は各
プロトコル要素に対応する値データに関する情報(例え
ばその値の対応するプロトコル要素のタイプと夕欠 値
データの大きさ、実際の値データのある領域の位置情報
など)を管理している。値属性表502の各行は値順序
表503か実値領域504にリンクされる。値順序表5
03は構文型の値が構成要素として持つ値を記述してお
り、小さな表の連結で構成されている。各小さな表に記
述されたデータは値属性表502上の1行を指し示すも
のである。実値領域504には基本型データの実際の値
が記述されている。このような表によって値データの値
と構造が記述される。また これらの表は本装置が提供
するデータ管理部によってひとまとまりに値データ環境
として管理される。したがって、これらの表の削除やプ
ロセス間での授受5− は環境単位で行える。第6図は本発明の第1の実施例に
於けるプロトコル要素関連付は適合検査部405が行う
値データ表をプロトコル構造に沿って検査する処理の流
れを示したものである。まず検査作業を開始する先頭の
値データの値識別子とその値データに対応するプロトコ
ル要素のプロトコル要素識別子をプロトコル要素関連付
は適合検査部に指示する(ステップ601)。プロトコ
ル要素関連付は適合検査部は指定されたプロトコル要素
の属性情報をプロトコル要素属性表302から取り出す
(ステップ602)。取り出した属性情報を値属性表5
02上の指定値識別子の行に登録されているプロトコル
要素属性情報と比較する(ステップ603)。この結果
不一致ならば異常終了する。次にプロトコル要素関連付
は適合検査部はそのプロトコル要素が構文型か基本型か
をプロトコル要素属性表302で調べる(ステップ60
4)。構文型であった場合は構成要素303から構成要
素のプロトコル要素識別子や属性情報を取り出す(ステ
ップ605)。また値属性表の現在参照している行にリ
ンクされている値順6− 序表から構成要素の値識別子を求める(ステップ606
)。得られた値識別子の行を値属性表上で見つけ出し 
各行に登録されて゛いるプロトコル要素属性情報がステ
ップ605で得たものと一致するかどうかを確認する(
ステップ607)。不一致ならば異常終了する。基本型
であった場合は値範囲表304から現在考慮しているプ
ロトコル要素の値の範囲を求める(ステップ608)。
これと現在参照している値属性表の行にリンクされてい
る実値領域に格納されているデータを比較する(ステッ
プ609)。データが不適当な値であれば異常終了する
。このような処理の繰り返しによって値データ表の値デ
ータのプロトコル的合戒を検査する。第7図は本発明の
第1の実施例に於けるプロトコル要素関連イ」け適合検
査部405が行う値データ表上の値データをプロトコル
構造に沿って関連付ける処理の流れを示したものである
。処理を開始する前の値データ表には送信(7たいプロ
トコル要素に対応する値ブタおよびその属性情報だけが
登録されている。各要素の上位構造に関しては何も登録
されていない。
7 まずプロトコル要素関連付は適合検査部405に対して
今から作成しようとするプロトコル要素の最上位の(あ
るいはルートの)プロトコル要素識別子を指定する(ス
テップ701)。世プロトコル要素関連付は適合検査部
405はこの識別子に対応するプロトコル要素の属性情
報をプロトコル要素属性表302から得る(ステップ7
02)。この結果 対象としているプロトコル要素が構
文型か基本型かを判断しくステップ703)、構文型で
あればその構成要素を構成要素表303から求め(ステ
ップ704)、得られた構成要素のプロトコル要素識別
子を用いて基本型の構成要素が出現するまで同様の処理
を繰り返す。この胤 経由する各構文型のプロトコル要
素識別子を一時的に記憶しておく (ステップ705)
対象としているプロトコル要素が基本型であれば(ある
いは前述の繰り返し処理の結果基本型の構成要素が得ら
れたら)そのプロトコル要素に対応する値が値データ表
上に登録されているかどうかを検索する(ステップ70
6)。登録されていた場合(よ ステップ705で一時
的に記憶していたプロトコ8 ル要素識別子を基にして、それらのプロトコル要素に対
応する情報を値データ表上に登録し ステップ706で
発見された値データの上位構造を組み立てる(ステップ
707)。ステップ706で発見されなかった場合はス
テップ705で記憶していた情報を消去する。このよう
な処理を最上位のプロトコル要素から最下位のプロトコ
ル要素に至る全ての経路について行うことによって、値
データ表上の全ての値データが関連イ」けられる。第8
図はプロトコル構造内に同一プロトコル要素が複数カ所
に出現する場合のプロトコル要素関連伺は適合検査部の
処理の流れである。まく 登録されたデータを同一プロ
トコル要素が重複しないようなプロトコル構造の階層に
基づいていくつかのグループ、すなわち管理領域に分割
する(ステップ801)。ついで、内部に管理領域を持
たない最下層の管理領域に対してプロトコル要素関連付
は適合検査部の処理を行う (ステップ802)。これ
が完了すると一つ上位の管理領域があるかどうかを調べ
(ステップ803)、あれはその管理環境に対してプロ
トコル要素関連9− 付は適合検査部の処理を行う。それ以上上位の管理領域
がなくなれば処理は完了である(ステップ804)。第
9図は値データ表からの指定プロトコル要素抜き出し・
保存の処理の流れを示すものである。まずデータ管理部
402を用いて値データ保存用の値データ表を別に作成
する(ステップ901)。つぎに指定された値データを
値属性表上から捜し出しくステップ902)、その属性
情報を保存用値データ表にコピーする(ステップ903
)。ついで、その値データが値順序表とリンクされてい
ればその値順序表を保存用値データ表にコピーする(ス
テップ904)。これと共に 値順序表に登録された構
成要素の値識別子によって構成要素を検索しくステップ
905)その属性情報を保存用値データ表にコピーする
(ステップ906)。値データが実値領域とリンクされ
ていれ(′L その実値領域を保存用値データ表にコピ
ーする(ステップ907)。このような処理の繰り返し
によって、ある値データとそれを構成する全ての値デー
タを抜き出して保存することができる。
−加− 発明の詳細 な説明したように 本発明によれば l)少ないメモリでプロトコルデータユニットlJi集
解析装置を実現できる。
2)値データとプロトコルルールが独立しているので一
つのプロトコルルールを複数プロセスで共有でき、マル
チプロセス化を効率よく実現できる。
3)メモリ管理機能によって複雑なリンク構造を持つ値
データやルールをひとまとめに扱えるのでメモリ管理の
失敗による障害が発生しにくく、かつ値データのプロセ
ス間での授受が容易になるのでマルチプロセス化しやす
くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるプロトコルデー
タユニット編集解析装置のプロトコル定義コンパイラの
構成阻 第2図は本発明の第1の実施例におけるプロト
コル定義コンパイラのプロトコル定義コンパイル処理部
の処理の流れ阻 第21 3図は本発明の第1の実施例におけるプロトコルルール
表の構成@ 第4図は本発明の第1の実施例に於けるプ
ロトコルデータユニット編集解析装置の構成阻 第5図
は本発明の第1の実施例におけるプロトコルデータユニ
ット編集解析装置が値データ表管理操作部を用いて作成
する値データ表の構成阻 第6図は本発明の第1の実施
例に於けるプロトコル要素関連付は適合検査部が行う値
ブタ表をプロトコル構造に沿って検査する処理の流れは
 第7図は本発明の第1の実施例に於けるプロトコル要
素関連付は適合検査部が行う値データ表上の値データを
プロトコル構造に沿って関連付ける処理の流れは 第8
図はプロトコル構造内に同一プロトコル要素が複数カ所
に出現する場合のプロトコル要素関連付は適合検査部の
処理の流れ@ 第9図は値データ表からの指定プロトコ
ル要素抜き出し・保存の処理の流れ図である。 101・・・・ディスク装置 102・・・・プロトコ
ル定義コンパイル処理i  103・・・・RAM、3
01・・・・プロトコルルール表、302・・・・プロ
トコル要素属性表、22− 303・・・・構成要素表、304・・・・値範囲表、
401・・・・ルル表登録R402・・・・データ管理
敵403・・・・ユーザインタフェース敵404・・・
・値データ表管理操作訊405・・・・プロトコル要素
関連例は適合検査敵406・・・・汎用コーデック敵5
01・・・・値データ表、502・・・・値属性表、5
03・・・・値順序表、504・・・・実値傾板

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プロトコルデータユニット編集解析装置において
    、一定のプロトコル記法によって記述されるプロトコル
    定義を読み込んでプロトコル定義の字句解析ならびに意
    味解析処理を行うことによってプロトコル定義に記述さ
    れたプロトコル要素を識別するためのプロトコル要素識
    別子一覧表とプロトコルの構造ならびに各プロトコル要
    素の属性情報を記述したプロトコルルール表を出力する
    プロトコル定義コンパイラを具備するプロトコルデータ
    ユニット編集解析装置
  2. (2)プロトコルデータユニット編集解析装置において
    、プロトコル構造ならびに各プロトコル要素の属性情報
    を記述したプロトコルルール表をメモリ上に登録するプ
    ロトコルルール表登録部と、値データ表の作成・削除や
    送受信する値データを値データ表に値識別子を付与して
    登録し、各値データを値識別子によって管理・入出力操
    作する値データ表管理操作部と、前記プロトコル要素識
    別子をもとにプロトコルルール表を参照して、前記値識
    別子を用いて前記値データ表の一部あるいは全部の値デ
    ータをプロトコルルールに沿って関連付け、かつ値デー
    タの構成とプロトコルルールとの適合性を検査するプロ
    トコル要素関連付け適合検査部と、プロトコル適合性検
    査済みの前記値データ表をもとに符号化規則に則って送
    信する転送構文を組み立て、あるいは受信した転送構文
    を分解して値データ表に登録する汎用コーデック部と、
    前記プロトコルルール表登録部と前記値データ入出力管
    理操作部、前記プロトコル要素関連付け適合検査部前記
    汎用コーデックの各部に対してプロトコルルール表およ
    び値データ表をそれぞれ一括管理する機能および各表へ
    のデータ入出力機能を持つメモリ管理機能を提供するデ
    ータ管理部とで構成されるプロトコルデータユニット編
    集解析装置
  3. (3)プロトコルデータユニット編集解析装置において
    、前記値データ表内部を階層構造を持つことができるい
    くつかの管理領域に分割し、かつ各管理領域内において
    は同一のプロトコル要素識別子を持つプロトコル要素の
    重複を避けるようにしたプロトコルデータユニット編集
    解析装置。
  4. (4)プロトコルデータユニット編集解析装置において
    、値データ表で値識別子によって指定された値データを
    、下位構造としてその値データと関連付けられた全ての
    値データと共に抜きだしてメモリ上の別領域あるいはフ
    ァイルに退避し、また逆にメモリ上あるいはファイル上
    に退避された一連の値データを現在編集処理を行ってい
    る値データ表の指定の値データの構成要素として組み込
    む機能を提供し、すでに値データ表形式に構成された一
    連の値データの再利用を可能ならしめるプロトコルデー
    タユニット編集解析装置。
JP1175915A 1989-07-07 1989-07-07 プロトコルデータユニット編集解析装置 Pending JPH0340155A (ja)

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Cited By (6)

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