JPH0340238B2 - - Google Patents
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- JPH0340238B2 JPH0340238B2 JP57153382A JP15338282A JPH0340238B2 JP H0340238 B2 JPH0340238 B2 JP H0340238B2 JP 57153382 A JP57153382 A JP 57153382A JP 15338282 A JP15338282 A JP 15338282A JP H0340238 B2 JPH0340238 B2 JP H0340238B2
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- JP
- Japan
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- intake
- control valve
- valve
- support shaft
- rotatable
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 26
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 23
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 12
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 11
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 8
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 6
- 241000711975 Vesicular stomatitis virus Species 0.000 description 5
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B31/00—Modifying induction systems for imparting a rotation to the charge in the cylinder
- F02B31/08—Modifying induction systems for imparting a rotation to the charge in the cylinder having multiple air inlets
- F02B31/085—Modifying induction systems for imparting a rotation to the charge in the cylinder having multiple air inlets having two inlet valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/10006—Air intakes; Induction systems characterised by the position of elements of the air intake system in direction of the air intake flow, i.e. between ambient air inlet and supply to the combustion chamber
- F02M35/10072—Intake runners
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/10209—Fluid connections to the air intake system; their arrangement of pipes, valves or the like
- F02M35/10216—Fuel injectors; Fuel pipes or rails; Fuel pumps or pressure regulators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/10242—Devices or means connected to or integrated into air intakes; Air intakes combined with other engine or vehicle parts
- F02M35/10255—Arrangements of valves; Multi-way valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/104—Intake manifolds
- F02M35/108—Intake manifolds with primary and secondary intake passages
- F02M35/1085—Intake manifolds with primary and secondary intake passages the combustion chamber having multiple intake valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は各気筒に対して2個の吸気弁を具えた
2吸気弁式内燃機関、特にその吸気装置に関す
る。
2吸気弁式内燃機関、特にその吸気装置に関す
る。
2吸気弁式内燃機関は各気筒の燃焼室に対し2
個の吸気弁を設けたものであり、両吸気弁は夫々
の吸気通路を介してサージタンクに連結される。
吸気通路の一方には吸入空気量の少いとき(部分
負荷時あるいは高負荷低回転数時)に閉弁し、吸
入空気量の多いとき(高負荷高回転時)に開弁す
る吸気制御弁が設けられ、部分負荷時あるいは高
負荷中、低回転数時における出力トルクの向上
(吸入空気流速の増大による燃焼速度の増大と吸
気慣性効果利用による体積効率の増大)と、高負
荷高回転時における吸入空気の体積効率の向上と
を同時に達成するものである。
個の吸気弁を設けたものであり、両吸気弁は夫々
の吸気通路を介してサージタンクに連結される。
吸気通路の一方には吸入空気量の少いとき(部分
負荷時あるいは高負荷低回転数時)に閉弁し、吸
入空気量の多いとき(高負荷高回転時)に開弁す
る吸気制御弁が設けられ、部分負荷時あるいは高
負荷中、低回転数時における出力トルクの向上
(吸入空気流速の増大による燃焼速度の増大と吸
気慣性効果利用による体積効率の増大)と、高負
荷高回転時における吸入空気の体積効率の向上と
を同時に達成するものである。
即ち、このような2吸気弁式内燃機関において
は、高負荷高回転運転時に制御弁を開放したとき
に最大トルクを発生する回転数は非常に高回転数
側にあるが、制御弁を閉じることにより最大トル
クを発生する回転数が中速域側にずれる訳であ
る。このように制御弁の開閉によりトルク特性曲
線が変化するのは吸気通路が吸気弁の近傍におい
て相互に連通されている場合だけに生じることが
判明している。即ち、吸気通路が完全に相互に独
立分離している場合には制御弁を開閉してもトル
ク特性は変化しない。そのために吸気通路の吸気
弁近傍部には合流部が設けられるのが常である。
は、高負荷高回転運転時に制御弁を開放したとき
に最大トルクを発生する回転数は非常に高回転数
側にあるが、制御弁を閉じることにより最大トル
クを発生する回転数が中速域側にずれる訳であ
る。このように制御弁の開閉によりトルク特性曲
線が変化するのは吸気通路が吸気弁の近傍におい
て相互に連通されている場合だけに生じることが
判明している。即ち、吸気通路が完全に相互に独
立分離している場合には制御弁を開閉してもトル
ク特性は変化しない。そのために吸気通路の吸気
弁近傍部には合流部が設けられるのが常である。
このようにして吸気制御弁の開閉制御による吸
気制御により中、低速域のトルクを回復すること
ができることが知られている。
気制御により中、低速域のトルクを回復すること
ができることが知られている。
一方、これとは別に、部分負荷域で安定した希
薄燃焼を達成する手段の1つとして吸入スワール
を発生させた上で燃料を吸気行程後半に吸気ポー
ト内に噴射することにより燃焼室内を成層化する
方法が知られている。
薄燃焼を達成する手段の1つとして吸入スワール
を発生させた上で燃料を吸気行程後半に吸気ポー
ト内に噴射することにより燃焼室内を成層化する
方法が知られている。
従来上述の如き高負荷(全負荷)中、低速域で
のトルクの回復を企図した2吸気弁式内燃機関に
おいて部分負荷域での安定した希薄燃焼という構
想を組み入れたものはなく、実際この2つの要求
を共に充足することはできなかつた。
のトルクの回復を企図した2吸気弁式内燃機関に
おいて部分負荷域での安定した希薄燃焼という構
想を組み入れたものはなく、実際この2つの要求
を共に充足することはできなかつた。
本発明は特殊な吸気制御弁装置を用いることに
より高負荷中、低速域でのトルク向上という本来
の目的を持つた2吸気弁式内燃機関において本発
明により開発した特殊な吸気制御弁装置を用いる
ことにより部分負荷域での安定した希薄燃焼とい
う要求も可能ならしめる吸気装置を提供せんとす
るものである。
より高負荷中、低速域でのトルク向上という本来
の目的を持つた2吸気弁式内燃機関において本発
明により開発した特殊な吸気制御弁装置を用いる
ことにより部分負荷域での安定した希薄燃焼とい
う要求も可能ならしめる吸気装置を提供せんとす
るものである。
以下添付図面を参照して説明する。
第1図においてシリンダヘツド8に形成される
燃焼室15には2個の吸気弁3a,3bと、2個
の排気弁10a,10bとが設けられる。各吸気
弁3a,3bは吸気管14の夫々の吸気通路2
a,2bを介してサージタンク(図示せず)に連
結される。吸気通路2a,2bは隔壁6により分
離せしめられるが吸気弁の近傍において合流部5
により連通せしめられる。燃料噴射弁4は合流部
においてその噴射方向が両吸気弁の中心に向くよ
うにして吸気管14に取り付けられる。
燃焼室15には2個の吸気弁3a,3bと、2個
の排気弁10a,10bとが設けられる。各吸気
弁3a,3bは吸気管14の夫々の吸気通路2
a,2bを介してサージタンク(図示せず)に連
結される。吸気通路2a,2bは隔壁6により分
離せしめられるが吸気弁の近傍において合流部5
により連通せしめられる。燃料噴射弁4は合流部
においてその噴射方向が両吸気弁の中心に向くよ
うにして吸気管14に取り付けられる。
尚、11は点火栓、13は排気管を夫々示す。
吸気通路の一方、例えば2b内には吸気制御弁
27が設けられる。この吸気制御弁27は本発明
における吸気制御弁装置を構成するものである
が、本発明における特別な制御態様について説明
する前に吸気制御弁27の一般的な制御態様並び
に機能について説明する。
27が設けられる。この吸気制御弁27は本発明
における吸気制御弁装置を構成するものである
が、本発明における特別な制御態様について説明
する前に吸気制御弁27の一般的な制御態様並び
に機能について説明する。
制御弁27は一般的に高負荷中、低回転時の如
く吸入空気量が少いときに閉じられ(第1図bに
示す第2位置に相当)吸気通路面積を絞ることに
より吸気流速を高めそれにより燃焼速度の増大を
計るとともに吸気慣性効果により低中速の軸トル
クを向上させる。他方、制御弁27は高負荷、高
回転時の如く吸入空気量の多いときに開放せしめ
られ(第1図cに示す第3位置に相当)吸気通路
面積を最大にして体積効率の増大をはかる。
く吸入空気量が少いときに閉じられ(第1図bに
示す第2位置に相当)吸気通路面積を絞ることに
より吸気流速を高めそれにより燃焼速度の増大を
計るとともに吸気慣性効果により低中速の軸トル
クを向上させる。他方、制御弁27は高負荷、高
回転時の如く吸入空気量の多いときに開放せしめ
られ(第1図cに示す第3位置に相当)吸気通路
面積を最大にして体積効率の増大をはかる。
第7図は機関回転数Nと軸トルク(出力)Te
との関係を示す一般的なトルク特性線図である。
制御弁27を全開にすると一般には第7図のA1
で示す如き軸トルクが得られる。A1で示す如く
回転数NがN0(N=N0)で軸トルクは最大値を
とるが一般にはN0は5000rpm以上の大きな値で
ある。吸気弁3a,3bが第1図に示す如く2個
設けられている場合には最大軸トルク値も相当大
きな値となりいわゆる“よく廻る機関”となる
が、反面、中、低回転域の軸トルクはむしろ吸気
弁を1個しかもたない場合よりも更に低下してし
まい、通常走行時はかえつて好ましからざるもの
となる。そこでこのような状態のときに制御弁2
7を第2位置に制御して吸気通路面積を絞るとト
ルク特性曲線が第7図のA2で示す如くなること
が判明している。即ち、軸トルク最大値を与える
NがN0から低回転数側のN1に移行する。これは
吸気制御弁27を第2の位置に制御することによ
り吸気管の等価管長が長くなつたことによるもの
である。
との関係を示す一般的なトルク特性線図である。
制御弁27を全開にすると一般には第7図のA1
で示す如き軸トルクが得られる。A1で示す如く
回転数NがN0(N=N0)で軸トルクは最大値を
とるが一般にはN0は5000rpm以上の大きな値で
ある。吸気弁3a,3bが第1図に示す如く2個
設けられている場合には最大軸トルク値も相当大
きな値となりいわゆる“よく廻る機関”となる
が、反面、中、低回転域の軸トルクはむしろ吸気
弁を1個しかもたない場合よりも更に低下してし
まい、通常走行時はかえつて好ましからざるもの
となる。そこでこのような状態のときに制御弁2
7を第2位置に制御して吸気通路面積を絞るとト
ルク特性曲線が第7図のA2で示す如くなること
が判明している。即ち、軸トルク最大値を与える
NがN0から低回転数側のN1に移行する。これは
吸気制御弁27を第2の位置に制御することによ
り吸気管の等価管長が長くなつたことによるもの
である。
従つて吸気制御弁27を予じめ定めた所定の回
転数NSで閉弁するように開閉切替制御すること
により全負荷時における中速あるいは低速軸トル
クが回復、向上せしめられる。
転数NSで閉弁するように開閉切替制御すること
により全負荷時における中速あるいは低速軸トル
クが回復、向上せしめられる。
以上の如き従来の2吸気弁式内燃機関において
本発明は更に部分負荷時(第7図にA3で示す領
域に相当)における良好なリーンバーン(希薄燃
焼)又は大量EGRを可能ならしめんとするもの
である。このような部分負荷時におけるリーンバ
ーンの達成という目的を有しない従来技術におい
ては吸気制御弁27は一般に合流部5の上流側
(燃焼室から遠い方の側)に配設され、全閉と全
開の2つの弁位置を占めるだけである。これに対
し、本発明においては吸気制御弁27は3つの弁
位置を占める。即ち、合流部5から吸気弁の一
方、例えば第2吸気弁3bに至る吸気通路を遮断
して混合気を第1吸気弁3aのみから燃焼室に導
入する第1位置(第1図aに相当)と、第2吸気
通路2bを閉鎖しかつ合流部5から第2吸気弁3
bに至る吸気通路を開放して第1、第2吸気弁3
a,3bの双方から混合気を導入する第2位置
(第1図bに相当)と、第2吸気通路を開放して
第1,第2吸気弁3a,3bの双方から混合気を
導入する第3位置(第1図cに相当)の3種類の
位置をとることができる。第2位置及び第3位置
は夫々従来の吸気制御弁全閉位置及び全開位置に
相当するものである。従つて本発明は従来技術に
対し更に第1位置の制御態様が付加されたもので
あると言うことができる。また上述の3種類の位
置は夫夫第1位置では第2吸気弁の働きが無効に
され第2吸気通路の働きは有効であり、第2位置
では第2吸気通路の働きが無効にされ第2吸気弁
の働きは有効であり、第3位置では第2吸気弁、
第2吸気通路は共に有効であると言い換えること
ができる。尚、第1吸気弁及び第1吸気通路は常
に有効である。
本発明は更に部分負荷時(第7図にA3で示す領
域に相当)における良好なリーンバーン(希薄燃
焼)又は大量EGRを可能ならしめんとするもの
である。このような部分負荷時におけるリーンバ
ーンの達成という目的を有しない従来技術におい
ては吸気制御弁27は一般に合流部5の上流側
(燃焼室から遠い方の側)に配設され、全閉と全
開の2つの弁位置を占めるだけである。これに対
し、本発明においては吸気制御弁27は3つの弁
位置を占める。即ち、合流部5から吸気弁の一
方、例えば第2吸気弁3bに至る吸気通路を遮断
して混合気を第1吸気弁3aのみから燃焼室に導
入する第1位置(第1図aに相当)と、第2吸気
通路2bを閉鎖しかつ合流部5から第2吸気弁3
bに至る吸気通路を開放して第1、第2吸気弁3
a,3bの双方から混合気を導入する第2位置
(第1図bに相当)と、第2吸気通路を開放して
第1,第2吸気弁3a,3bの双方から混合気を
導入する第3位置(第1図cに相当)の3種類の
位置をとることができる。第2位置及び第3位置
は夫々従来の吸気制御弁全閉位置及び全開位置に
相当するものである。従つて本発明は従来技術に
対し更に第1位置の制御態様が付加されたもので
あると言うことができる。また上述の3種類の位
置は夫夫第1位置では第2吸気弁の働きが無効に
され第2吸気通路の働きは有効であり、第2位置
では第2吸気通路の働きが無効にされ第2吸気弁
の働きは有効であり、第3位置では第2吸気弁、
第2吸気通路は共に有効であると言い換えること
ができる。尚、第1吸気弁及び第1吸気通路は常
に有効である。
吸気制御弁27は上述の如く高負荷高回転時に
は第3位置を、また高負荷中、低回転時には第2
位置をとり高負荷時の高出力トルクを確保するも
のであると同時に部分負荷時には第1位置をとり
リーンバーン又は大量EGRを保証するものであ
る。第1位置においては、第2吸気通気2bから
の空気は合流部5を介して第1吸気弁3aから燃
焼室に導入されることになるが、合流部5を通る
際にその方向が曲げられるので燃料噴射弁4から
の噴射燃料12は第1図aに示す如く曲げられ、
第1吸気弁3aから燃焼室15内に吸入される混
合気には矢印で示す如く強力なスワールが付与さ
れる。これとは別に、更に積極的に吸気スワール
を発生させるために第1吸気通路2aをヘリカル
ポートとすることも可能である。このようにして
混合気の成層化によるリーンバーンの前提条件で
ある吸気スワールの発生が確保される。更にまた
混合気の成層化を生じるために公知の如く燃料噴
射開始時期を噴射燃料のすべてが吸気行程の後半
に燃焼室に吸入されるように機関回転数及び負荷
に応じて制御すればよい。このように制御するこ
とにより点火栓11の付近がリツチ、ピストン
(図示せず)付近がリーンになり混合気の成層化
がなされることが知られている。この成層化によ
り第8図に示す如く燃焼可能なリーン限界空燃比
A/Fが従来、即ち点火と同時に燃料噴射する場
合(破線で図示)に比し本発明(実線で図示)で
はA/Fの値にして3〜5リーン化でき、良好な
燃費及び排気エミツシヨンを得ることができる。
は第3位置を、また高負荷中、低回転時には第2
位置をとり高負荷時の高出力トルクを確保するも
のであると同時に部分負荷時には第1位置をとり
リーンバーン又は大量EGRを保証するものであ
る。第1位置においては、第2吸気通気2bから
の空気は合流部5を介して第1吸気弁3aから燃
焼室に導入されることになるが、合流部5を通る
際にその方向が曲げられるので燃料噴射弁4から
の噴射燃料12は第1図aに示す如く曲げられ、
第1吸気弁3aから燃焼室15内に吸入される混
合気には矢印で示す如く強力なスワールが付与さ
れる。これとは別に、更に積極的に吸気スワール
を発生させるために第1吸気通路2aをヘリカル
ポートとすることも可能である。このようにして
混合気の成層化によるリーンバーンの前提条件で
ある吸気スワールの発生が確保される。更にまた
混合気の成層化を生じるために公知の如く燃料噴
射開始時期を噴射燃料のすべてが吸気行程の後半
に燃焼室に吸入されるように機関回転数及び負荷
に応じて制御すればよい。このように制御するこ
とにより点火栓11の付近がリツチ、ピストン
(図示せず)付近がリーンになり混合気の成層化
がなされることが知られている。この成層化によ
り第8図に示す如く燃焼可能なリーン限界空燃比
A/Fが従来、即ち点火と同時に燃料噴射する場
合(破線で図示)に比し本発明(実線で図示)で
はA/Fの値にして3〜5リーン化でき、良好な
燃費及び排気エミツシヨンを得ることができる。
吸気制御弁27が上述の3つa位置をとり得る
ための種々の配置構成が第1図〜第6図に示され
る。いずれの図においてもaが第1位置、bが第
2位置、cが第3位置を夫々示す。またいずれの
図においても部分参照番号はa図のみに示し、
b,c図においては図を明瞭にするために省略し
ある。各図において共通する部品は同一番号で示
し説明を省略する。
ための種々の配置構成が第1図〜第6図に示され
る。いずれの図においてもaが第1位置、bが第
2位置、cが第3位置を夫々示す。またいずれの
図においても部分参照番号はa図のみに示し、
b,c図においては図を明瞭にするために省略し
ある。各図において共通する部品は同一番号で示
し説明を省略する。
第1図において制御弁27を回転自在に軸支す
る支軸26は合流部5のほぼ中央でかつ第2吸気
通路2bの中央に設けられている。制御弁27は
第1位置においてはその上端縁が合流部下流の隔
壁6に接しかつ下端壁が第2吸気通路側a吸気管
内壁に接する。また第2位置においては制御弁2
7の上端縁が第2吸気通路側の吸気管内壁に、そ
して下端縁が合流部上流の隔壁6に夫々接する。
る支軸26は合流部5のほぼ中央でかつ第2吸気
通路2bの中央に設けられている。制御弁27は
第1位置においてはその上端縁が合流部下流の隔
壁6に接しかつ下端壁が第2吸気通路側a吸気管
内壁に接する。また第2位置においては制御弁2
7の上端縁が第2吸気通路側の吸気管内壁に、そ
して下端縁が合流部上流の隔壁6に夫々接する。
第2図においては支軸26は合流部5のほぼ中
央部に相当する位置で吸気管14の第2吸気通路
側内壁に設けられ制御弁27は片開き式の弁板と
なつている。
央部に相当する位置で吸気管14の第2吸気通路
側内壁に設けられ制御弁27は片開き式の弁板と
なつている。
第3図においては制御弁装置は2つの第1、第
2制御弁27a,27bから構成され、その一方
27aは合流部5の下流において第2吸気通路2
b内に設けられ、他方の制御弁27bは合流部5
の上流において第2吸気通路2b内に設けられて
いる。第2吸気制御弁27bはその第1位置(第
3図a)においては想像線で示す如く閉弁位置に
あつてもほとんど同様の効果が得られる。何とな
れば吸気スワール自体は第1吸気通路2aからの
吸気のみでも燃焼室の形状自体により発生するか
らである。
2制御弁27a,27bから構成され、その一方
27aは合流部5の下流において第2吸気通路2
b内に設けられ、他方の制御弁27bは合流部5
の上流において第2吸気通路2b内に設けられて
いる。第2吸気制御弁27bはその第1位置(第
3図a)においては想像線で示す如く閉弁位置に
あつてもほとんど同様の効果が得られる。何とな
れば吸気スワール自体は第1吸気通路2aからの
吸気のみでも燃焼室の形状自体により発生するか
らである。
第4図においても2つの吸気制御弁27a,2
7bが設けられており、第1制御弁27aの支軸
26aは合流部5の上流側の隔壁6の端部に取り
付けられ、第2制御弁27bの支軸26bは合流
部5の上流の第2吸気通路2b内に設けられる。
また第4図においては燃料噴射弁4は合流部5の
近傍において第1吸気通路2a内に設けられてい
る。勿論本発明を実施する上では燃料噴射弁4を
このように配置することも可能であるが、特に第
3位置における混合気の均一ミキシングという点
からは第1〜3図に示すものより劣ることになろ
う。
7bが設けられており、第1制御弁27aの支軸
26aは合流部5の上流側の隔壁6の端部に取り
付けられ、第2制御弁27bの支軸26bは合流
部5の上流の第2吸気通路2b内に設けられる。
また第4図においては燃料噴射弁4は合流部5の
近傍において第1吸気通路2a内に設けられてい
る。勿論本発明を実施する上では燃料噴射弁4を
このように配置することも可能であるが、特に第
3位置における混合気の均一ミキシングという点
からは第1〜3図に示すものより劣ることになろ
う。
第5図は第4図の実施例とほぼ同様であるが、
第2制御弁27bが合流部5の下流において第2
吸気通路内に配置されている点のみが第4図と相
異する。
第2制御弁27bが合流部5の下流において第2
吸気通路内に配置されている点のみが第4図と相
異する。
第6図は第1,第2制御弁27a,27bを合
流部上流側の隔壁6の端部に設けられる共通の支
軸26に取付けた実施例を示すもので第1制御弁
27aは合流部5の開閉制御を、そして第2制御
弁27bは第2吸気通路2bの開閉制御を受け持
つ。
流部上流側の隔壁6の端部に設けられる共通の支
軸26に取付けた実施例を示すもので第1制御弁
27aは合流部5の開閉制御を、そして第2制御
弁27bは第2吸気通路2bの開閉制御を受け持
つ。
以上に示す各実施例において各制御弁装置はい
ずれも上述の3つの位置を選択的にとり得るとい
うことは容易に理解されよう。
ずれも上述の3つの位置を選択的にとり得るとい
うことは容易に理解されよう。
また制御弁装置を図示の各実施例とは反対に第
1吸気通路側に設けても全く同様の効果が得られ
るということも理解されよう。
1吸気通路側に設けても全く同様の効果が得られ
るということも理解されよう。
第9図は第1図の実施例の場合を例にとり制御
弁27のアクチユエータの一例を示す断面図解図
である。
弁27のアクチユエータの一例を示す断面図解図
である。
吸気制御弁27は支軸26を介してバルブレバ
ー34に固定される。バルブレバー34はロツド
35に長孔36を介して連結され、ロツド35の
長手方向運動に伴つて支軸26を中心として支軸
26と共に回転し、制御弁27を支軸26と共に
時計方向及び反時計方向に回転せしめ、斯くして
第1図a,b,cの3つの状態に制御する。ロツ
ド35はダイヤフラム装置40の第1ダイヤフラ
ム41に固着される。第2ダイヤフラム42によ
つて仕切られるダイヤフラム室47,48は夫々
の負圧切替弁(VSV)44,45を介して大気
または負圧領域に選択的に連結せしめられる。
VSV44,45は夫々電気的制御装置ECU50
からの制御信号により、ECU50に入力される
機関回転数信号SN及び負荷信号Lに応じてオン、
オフ制御される。SN及びSLは夫々公知のセンサ
により検出し得る(SLは実際は例えば吸気負圧信
号が利用される)。
ー34に固定される。バルブレバー34はロツド
35に長孔36を介して連結され、ロツド35の
長手方向運動に伴つて支軸26を中心として支軸
26と共に回転し、制御弁27を支軸26と共に
時計方向及び反時計方向に回転せしめ、斯くして
第1図a,b,cの3つの状態に制御する。ロツ
ド35はダイヤフラム装置40の第1ダイヤフラ
ム41に固着される。第2ダイヤフラム42によ
つて仕切られるダイヤフラム室47,48は夫々
の負圧切替弁(VSV)44,45を介して大気
または負圧領域に選択的に連結せしめられる。
VSV44,45は夫々電気的制御装置ECU50
からの制御信号により、ECU50に入力される
機関回転数信号SN及び負荷信号Lに応じてオン、
オフ制御される。SN及びSLは夫々公知のセンサ
により検出し得る(SLは実際は例えば吸気負圧信
号が利用される)。
まず、部分負荷時に第1位置を占める場合には
第1VSV44は大気側に、そして第2VSV45は
負圧側に夫々切替られる。その結果第1ダイヤフ
ラム室(副ダイヤフラム室)47には大気が、第
2ダイヤフラム室(主ダイヤフラム室)48には
負圧が夫々作用しロツド35は第2ダイヤフラム
42によつて第9図において右方にフルストロー
ク引つ張られ制御弁27は第1図aの第1位置に
くる。なおこの場合第1ダイヤフラム室47には
負圧を作用させるようにしてもよい。
第1VSV44は大気側に、そして第2VSV45は
負圧側に夫々切替られる。その結果第1ダイヤフ
ラム室(副ダイヤフラム室)47には大気が、第
2ダイヤフラム室(主ダイヤフラム室)48には
負圧が夫々作用しロツド35は第2ダイヤフラム
42によつて第9図において右方にフルストロー
ク引つ張られ制御弁27は第1図aの第1位置に
くる。なおこの場合第1ダイヤフラム室47には
負圧を作用させるようにしてもよい。
次いで全負荷中、低回転時には第1VSV44、
第2VSV45は共に大気側に連通せしめられ、そ
の結果ロツド35は第1ばね43により第9図に
おいて左方に押し返され制御弁27を第1図bの
第2位置にもたらす。
第2VSV45は共に大気側に連通せしめられ、そ
の結果ロツド35は第1ばね43により第9図に
おいて左方に押し返され制御弁27を第1図bの
第2位置にもたらす。
全負荷高回転時には第1VSV44は負圧側に、
そして第2VSV45は大気側に夫々連通せしめら
れる。その結果第1ダイヤフラム室47には負圧
が、そして第2ダイヤフラム室48には大気が夫
夫作用し、ロツド35は副ダイヤフラム室47内
の有効ストロークG分だけ右方に引かれ制御弁2
7を第1図cの第3位置にもたらす。
そして第2VSV45は大気側に夫々連通せしめら
れる。その結果第1ダイヤフラム室47には負圧
が、そして第2ダイヤフラム室48には大気が夫
夫作用し、ロツド35は副ダイヤフラム室47内
の有効ストロークG分だけ右方に引かれ制御弁2
7を第1図cの第3位置にもたらす。
以上の如く本発明によれば全負荷時の高回転域
及び中、低回転域全域に亘つて出力トルクの向上
を計りつつ部分負荷時の吸入スワールを改善する
ことにより燃焼の改善を計りかつ燃焼室内での吸
気の成層化により安定した希薄燃焼を達成するこ
とができる。
及び中、低回転域全域に亘つて出力トルクの向上
を計りつつ部分負荷時の吸入スワールを改善する
ことにより燃焼の改善を計りかつ燃焼室内での吸
気の成層化により安定した希薄燃焼を達成するこ
とができる。
第1図a,b,cは本発明に係る吸気装置の吸
気制御弁を異なる3つの位置で示す断面図解図、
第2図a,b,c〜第6図a,b,cは第1図
a,b,cとは別の5個の実施例を示す第1図
a,b,cと同様の図、第7図は一般的な2吸気
弁式内燃機関におけるトルク特性線図、第8図は
従来技術との比較において本発明の希薄燃焼効果
を示す空燃比線図、第9図は第1図a,b,cを
示す吸気制御弁のアクチユエータの一例を示す要
部断面図解図。 2a,2b……吸気通路、3a,3b……吸気
弁、4……燃料噴射弁、5……合流部、27……
吸気制御弁。
気制御弁を異なる3つの位置で示す断面図解図、
第2図a,b,c〜第6図a,b,cは第1図
a,b,cとは別の5個の実施例を示す第1図
a,b,cと同様の図、第7図は一般的な2吸気
弁式内燃機関におけるトルク特性線図、第8図は
従来技術との比較において本発明の希薄燃焼効果
を示す空燃比線図、第9図は第1図a,b,cを
示す吸気制御弁のアクチユエータの一例を示す要
部断面図解図。 2a,2b……吸気通路、3a,3b……吸気
弁、4……燃料噴射弁、5……合流部、27……
吸気制御弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各気筒に対し2個の吸気弁(第1、第2吸気
弁)とこれら吸気弁に連通する2個の独立吸気通
路(第1、第2吸気通路)とを有し、これら第
1、第2吸気通路は吸気弁の近傍に形成される合
流部により相互に連通せしめられ、かつ該合流部
ないしはその近傍に燃料噴射弁が設けられる型の
2吸気弁式内燃機関において、第2吸気通路に機
関の回転数及び負荷に応じて、第2吸気通路を閉
鎖しかつ合流部から第2吸気弁に至る吸気通路を
遮断して第1吸気弁のみから混合気を導入する第
1位置と、第2吸気通路を閉鎖しかつ合流部から
第2吸気弁に至る吸気通路を開放して第1、第2
吸気弁の双方から混合気を導入する第2位置と、
第2吸気通路を開放して第1、第2吸気通路の双
方から第1、第2吸気弁の双方を介して混合気を
導入する第3位置とを選択的に占める吸気制御弁
装置を設けたことを特徴とする2吸気弁式内燃機
関の吸気装置。 2 上記吸気制御弁装置は合流部中央付近におい
て第2吸気通路の中央に配置される支軸を中心と
して回転可能な単一の制御弁により構成されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の吸気
装置。 3 上記吸気制御弁装置は合流部中央付近におい
て第2吸気通路の内周壁に取付けられる支軸を中
心として回転可能な単一の制御弁により構成され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
吸気装置。 4 上記吸気弁制御装置は合流部の下流において
第2吸気通路の中央に配置される支軸を中心とし
て回転可能な第1の制御弁と合流部上流において
第2吸気通路の中央に配置される支軸を中心とし
て回転可能な第2の制御弁とから構成されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の吸気装
置。 5 上記吸気弁制御装置は合流部の上流側端部に
おいて合流部内に配置される支軸を中心として回
転可能な第1の制御弁と合流部上流において第2
吸気通路の中央に配置される支軸を中心として回
転可能な第2の制御弁とから構成されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の吸気装置。 6 上記吸気弁制御装置は合流部の上流側端部に
おいて合流部内に配置される支軸を中心として回
転可能な第1の制御弁と合流部下流において第2
吸気通路の中央に配置される支軸を中心として回
転可能な第2の制御弁とから構成されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の吸気装置。 7 上記吸気制御弁装置は合流部の上流側端部に
おいて合流部内に配置される共通の支軸を中心と
して回転可能な第1、第2制御弁により構成され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153382A JPS5943922A (ja) | 1982-09-04 | 1982-09-04 | 2吸気弁式内燃機関の吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57153382A JPS5943922A (ja) | 1982-09-04 | 1982-09-04 | 2吸気弁式内燃機関の吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5943922A JPS5943922A (ja) | 1984-03-12 |
| JPH0340238B2 true JPH0340238B2 (ja) | 1991-06-18 |
Family
ID=15561244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57153382A Granted JPS5943922A (ja) | 1982-09-04 | 1982-09-04 | 2吸気弁式内燃機関の吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5943922A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021556U (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-14 | マツダ株式会社 | エンジンの吸気装置 |
| US4548175A (en) * | 1983-12-05 | 1985-10-22 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Internal combustion engine with two intake valves |
| JPS60152062U (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-09 | マツダ株式会社 | 燃料噴射式エンジン |
| JPS6125916A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-05 | Mazda Motor Corp | エンジンの吸気装置 |
| DE3507767A1 (de) * | 1985-03-05 | 1986-09-11 | Knorr-Bremse AG, 8000 München | Ladungsdrall- und/oder -turbulenzeinrichtung fuer verbrennungsmotore |
| DE3510226A1 (de) * | 1985-03-21 | 1986-10-02 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Einspritzsystem einer brennkraftmaschine |
| JPS61286528A (ja) * | 1985-06-13 | 1986-12-17 | Toyota Motor Corp | 内燃機関のサイヤミ−ズ型吸気ポ−ト装置 |
| JPH0821342A (ja) * | 1994-07-07 | 1996-01-23 | Yamaha Motor Co Ltd | 燃料噴射式エンジン |
| FR2888285B1 (fr) * | 2005-07-08 | 2007-09-14 | Renault Sas | Systeme d'admission pour moteurs a injection directe avec dispositif de generation de tourbillons continument variable |
| FR2909416B1 (fr) * | 2006-11-30 | 2009-01-16 | Inst Francais Du Petrole | Moteur suralimente a combustion interne et a balayage des gaz brules avec au moins deux moyens d'admission |
-
1982
- 1982-09-04 JP JP57153382A patent/JPS5943922A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5943922A (ja) | 1984-03-12 |
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